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まずはディスクロータリーでやってみる

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  (20260330) ふりかけの散布が済んだので ブロードキャスターと鉄車輪を外してディスクロータリーを 取り付けた。 ディスクは古い型でヒッチにつかんので 三点リンクに直接装着する。 田んぼが柔らかいので このディスクでやってみる。 埋まるようなら鉄車輪を付けるが 田んぼの隅に寄れなくなり 後で普通のロータリーで粗起しをする。 明日からまた雨になる。 渇水地方には恵みの雨だが 僕らのところは粗起しができなくなる恨めしい雨だ。 今日もできるだけ歩いた。 19時から地域の総会があったんだが集会所まで歩いて ようやくこの数字になった。 トラクター作業になったら歩くことはない。 わざに散歩の時間を 作らんとイケンだろう。 それが駄目なら食べるのを三分の一 減らすことになる。 4月1日は渓流釣りの解禁日だ。 55年ぶりくらいになると思うが 歩いてみる価値はあると思う。

朝から動いていれば達成できたはず

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  (20260329) 昨日調子に乗りすぎて朝起きるのがつらかった。 歳には勝てんなと思う。 昼までダラダラしたが昨日の努力が無駄になってはいけないと がんばってみた。 散布作業中カープ中継があったのだが 道路沿いでは電柱の下になりラジオに雑音が入る。 アンテナにアルミ箔とか聞いたことがあるが 本当かいなと思う。 栗林の完投勝利は素晴らしいと思う。 この調子ならもしやと思うが 8月の大失速が頭をよぎる。 昔は鯉のぼりの季節(5月連休)までという話しもあった。 今年は日本一とはいわないが リーグ優勝には届いてほしい。

BMI25を目指して

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  (20260328) トラクターを移動し フォークリフトを取に行くの繰り返しで 今日は一万歩を超えた。 体重を5㎏減らせといわれている。 毎日の一万歩と糖質を100キロ㌍減らせば痩せるらしい。 糖質の多い日本酒も減らせともいわれた。 そもそも酒は㌍が高いので総量を減らすようにということだった。 辛い宿題だがやりきらなければ 禁酒ということにもなりかねん。 70歳まではBMIが26チョイだったけど 昨年あたりから安全圏をかなりオーバーしてしまった。 今年は正念場と思い頑張って行こう。

固いネジは難なく回ったらしい

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 (20260327) 昼まで会議があって 頼んでいたネジの固いのは完全に治っていた。 バイスで固定して回したら素直に回ったという。 人差し指で回るほど軽くなっている。 さすが車屋さんだ。 ということで散布を再開した。 柔らかい田んぼに入っても埋まることなく 作業は進められた。 ただタイヤが土まみれになり道路を汚す。 メイン道路の国道では ヒンシュクものだが僕が使っている道路は 農耕車優先のようなもので はばかることはないと思う。 家の周りに帰りもう一日散布するが 国道はなるべく走らんよう考えて作業を進めよう。 田んぼが柔いので普通の粗起しができない。 鉄輪をつけたままデスクロータリーで粗起しをやってみようと思う。 ディスクロータリーの取り付けは これまた厄介で半日はかかりそう。 まあこれも勉強と思い頑張ることにしよう。

長く放置しすぎたか?

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  (20260326) 天気が良くなっても 田んぼが柔らかくてトラクターが入れない。 ふりかけを急ぎたいので 水田車輪を付けることにした。 長年雨ざらしだったので心配したが 片方は難なく付けることができた。 もう一方は締め付けるボルトがどういう訳か 硬くて回らなくなった。 ネジ山がつぶれたぐらいに硬い。 外していろんなことを試すが 固着してしまった。 特に錆びているわけではない。 特徴は逆ネジということ。 万力で固定してハンドルに何かをかませて回せば ネジが切れて回りそう。 随分前のことだけど外す時は逆ネジのことも書いてあり 問題なかったように思う。 僕の手に負えないので車やさんにお願いすることにした。 待てよ、なんで逆ネジなんだ。 トラックは進行方向に左側が逆ネジだったはず。 草刈機の刃も逆回りなので締め付けるボルトナットは逆ネジだ。 車輪はどちらも同じなのでハンドルネジを 反対につけている可能性が高い。 明日はやり直しだな。

ライバルふりかけが置いてあった

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 (20260325) 久しぶりに体を動かしたので 酷く疲れた。 幸い一日雨だったので休むことができた。 このぐらいのことで疲れていては この先不安になるが だんだん農作業には慣れてくるだろう。 先日配達されていたカキテツの隣に オイスターミネラルという資材が置いてあった。 僕はこの資材を知らなかったが ラベルを見ると福山の卜部産業と書いてあった。 この会社は僕が牡蠣殻の焼いたのを買ったときの会社だった。 工場は岡山と書いてある。 配合原料を見ると 鉱さいけい酸質肥料・副産石灰肥料とある。 副産石灰肥料が牡蠣のことだと思うんだがどうなんだろう。 保証成分アルカリ分45%、可溶性けい酸17%。 僕のカキテツの保証はアルカリ分42%とだけ書いてある。 僕のカキテツと 同じくらいの量が倉庫に積んであった。 成分的にはふりかけの海苔や鰹節の違いなんだろうか。 誰が注文したかはよくわからんが だいたい想像はついた。 今度会ったらどんな思いで使っているか 話を聞いてみよう。 僕が牡蠣殻を焼いた資材を買ったのはこの会社だった。

省力化はしているが意外と面倒くさい

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  (20260324) ふりかけは田んぼの団地まで運んでパレットのまま トラックから下ろした。 それから一袋ずつ吊り上げてトラクターの ブロードキャスターに移して田んぼを走る。 一番手間を食うのは 吊り上げるときフォークリフトから 降りて袋に登り爪にロープを引っかけるとき。 フレコン袋の下側の排出口を開くのも 込み入っていて面倒くさい。 200㎏の中身はサラっとしてい重いので ザーッと一瞬に出てしまう。 二年前に散布していたのは牡蠣殻を焼いて砕いたものだったので 体積があり200㎏出すと容器からあふれた。 4月5日 の写真は山盛りになっている。 あの日はシイタケもたくさん採れていた。 成分表を見るとカキ副産物石灰と書いてあるので エキスが入っているのは間違いないだろう。 テツはどの成分になるんだろうか聞いてみたい。 石灰もテツもコメが欲しがるものというのは定説だ。 今年の食味があがることを期待しよう。 ホークリフトを作業場に迎えに行くのに1km以上歩いた。 ショートカットのけもの道を歩いたら キクイモが荒らされていた。 豚熱を生き抜いたイノシシがいるようで 奇麗に掘り返している。 イモは根絶やしになった感じだが これでも復活するんだと思う。 復活したら写真を撮りに行こう。

散布の準備はできた

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  (20260323) 除雪ロータリーを外して ヒッチを取り付けた。 ロータリーもヒッチも外す時は楽だが 取り付けにはことのほか苦労する。 ヒッチの重量は30㎏ぐらいある。 パレットに載せフォークリフトで持ち上げて 3点リンクの位置を合わせて 取り付けはできるが 黄色のシャフトを差し込むのが最大の難関だ。 試行錯誤して今年も何とか差し込んだ。 ヒッチが完成すれば取り付けるブロードキャスターは ワンタッチで脱着できた。 他にも粗起しロータリーと代掻きロータリーも ワンタッチで装着できるようになる。 田んぼが柔らかいのでバケットも外した。 これがついていると何事にも便利は良いのだが 前輪が埋まっては面白くない。 200㎏近く軽くなるのでだいぶん身軽になった気がする。 外す要領を忘れたので 仕様書を引っ張り出して読む。 脱着を失敗すると重いだけに とんでもなく苦労する経験があったから 今回は丁寧にやったのでトラブルは起きなかった。 倉庫から資材を運び出した。 一日まく分だけ運び出せばよいがいちいち行くようでは めんどくさいので積める分だけ一気に運び出した。 それにしても荷台の錆が気になるが 車検に通らんことはない。 明日からまいていくが雑用があるので 3日ぐらいの予定でまいていく。 大雨にならんことを祈ろう。

種籾の準備を伝授

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  (20260322) 薬の効果もあって順調になった。 ご飯も食べれるし 動いてもあんまり響かない。 しかし、副作用なのか異常に寒い。 どこかおかしくなっていなければいいのだが心配だ。 昨日ビニールハウスが片付いたので 今日は孫たちに種籾を網袋へ5㎏づつに分けてもらった。 コシヒカリ120㎏、しきゆたか60㎏だから 網袋は36袋になる。 柔らかい網袋に入れるのは水槽の中で平たく伸ばして 積み込むためだ。 この作業の意味は長男には伝えておいた。 詰め替えた籾の網袋は放置しているとネズミの 餌食になるので 浸漬の水槽に積んで 後は水を張るだけにして蓋をしておいた。 次は種まきの日から逆算して水を張り、 積算温度が100度になったら32℃の温度をかけ出芽させる。 前半の春作業がこれで始まった感じ。 粗起しの前に田んぼに散布するふりかけ(改良資材)が 届いたとの情報があった。 ふりかけは食味向上や健康な稲のために散布する 鉄分と牡蠣殻エキスの入ったものだ。 田んぼが柔らかいので鉄の水田車輪をつけないと 散布作業にならんだろう。 明日から急いで準備に入る。

記憶をたどってブログを書く

  (20260321) 夕ご飯も食べて一寝入りし、 だいぶん落ちついたのでブログを再開する。 ただいま21日午後11時。 19日のブログは病院から帰り診断がついたこともあって書くことができた。 その後明日から孫たちが帰るということで 片付けはしたんだが何をしたかよく覚えていない。 19日の晩は痛み止めも効いて TVを見て寝たような記憶しかない。 20日朝からも何事もなく何かの作業をして 夕方買い物に出た。 家に帰り孫たちと合流して缶ビールを飲み 夕食を食べたころから腹に激痛が走った。 一晩中苦しんだ挙句、このままでは危ないと思い 夜が明けて休日の病院へ。 18日夜から21日朝まで3回病院に行き しかも2回は救急でお世話になった。 googleで調べたら石がワルサをする疝(せん)痛だった。 いかにも痛そうな病名だ。 人生2度の経験はそうざらでもないが痛みの度合いから言うと 陣痛と同じということだから僕は二人産んだことになった。 昼前に座薬をもらい家に帰ったら 育苗ハウスのビニール張りは孫たちの協力でほぼ完成していた。 昼からは電柵もきれいに納めてくれた。 薬の効果もあるが痛みは落ち着いて 石の位置が若干下に変わった気もする。 痛み止めは飲む時間を6時間は空けろというが 痛くなっては効き目が悪い。 実質3時間で補給しないと痛い目に合う。 飛んだ記憶を引っ張り出してブログを書いたら日付が変わった。 痛み止めを補給して今夜は安心して眠りにつこう。

真夜中の顛末

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  (20260319) 夜中に痛くて寝れなくなり三次病院まで走った。 なんで市内の日赤にしないかと言われれば理由がある。 それはさておき腹の中で何かが起きていると 真夜中の救急を受信した。 受診してレントゲンを撮ったら 見た限り重大な疾病は見られないということだった。 夜中はレントゲン以外の検査ができないので診断が下せないと言う。 そうするうちに痛みも和らいだ。 痛みが続くようであれば再診で来てくださいということで 整腸剤を渡され帰らされた。 痛みが和らいだこともあって真夜中の 帰りの走行は眠くて仕方なかった。 朝になってご飯が食べれないほどまた痛み出した。 やはり何かが起きていると、再度三次まで走り再受診となった。 真夜中と朝ということで受診カードが受診再来機を 通らなかった。 内科で診察、CT検査の後の診察で尿路結石であることが診断された。 最後は泌尿科で治療方針が決まり、一か月薬を飲めということになった。 左の整腸剤は無駄になったので 下痢止めにでも服用するため置き薬にしておこう。 そういえば20年前妙な違和感から症状が重くなり 最後は腹腔鏡で大きな石を取り出した。 炎症がひどくて炎症治療のため、腹に管を突き刺す時の痛みは 朝ドラのヘブンさん風に言うと地獄だった。 腸周りの鈍痛という痛みは 内臓系統の管の痛みに通じているらしい。 てっきり大腸がんと思っていたが 腸には何も問題なく聞きなれない病気でもなかった。 またもやラッキーが続く。 裏返しが来ないことを祈ろう。

順番が僕に回ったか

  (20260318) 年寄りの病院でバタバタした。 診察は10分もかからんが車椅子が乗る車を手配して あれこれやると半日が吹っ飛んでしまう。 介護とやらは日本国中の大問題だとわかる。 そんなことがって夕方から新年宴会を 松長さんと君田温泉に入ってやることになった。 話も弾んで酒を飲んだ。 帰って不足分を流し込んだら腹が痛くなった。 数週間前から予兆はあったんだが本格的に痛くなった。 腸が詰まったような痛みがある。 同級生は二人ほど術後の療養中だ。 僕に順番が回ったような気がする。 農繁期の前に受診して今後のことを考えよう。

春一番の作業

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  (20260317) 乗用車、軽トラ・バン全部のタイヤを交換した。 TImeで買ったインパクトを使ってみが やはり力不足だった。 500Nとかものすごい馬力を謳っていたが 一度ナットを緩めてやらないと歯が立たなかった。 エアーだとかなりきついのでも緩むが バッテリーなしの5千円商品では仕方ないのだろう。 それでもエアーホースを長く引っ張ってこないだけでも だいぶ楽ちんだった。 どうせトルクレンチで締めるのだから これからも使っていこうと思う。 ナットは塩害で酷く錆びているので モノタロウで買った新しいものに交換した。 光っていれば安物ホイールとタイヤのセットも 見違えて見える。 モノタロウの安物は一年で錆が出てしまう。 二シーズンの冬を越せばメッキなんか見えなくなるほど 錆びる。 値段相応だけど毎シーズンタイヤ交換するので 換えるのは苦にならん。 今後もこのやり方で行こう。

水平線の方が奇麗だった

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  (20260316) 日本海に沈む奇麗な写真を 嫁さんが撮っていたので送ってもらった。 釣りに行って感動するのだろう嫁さんもレンズを向ける。 これは手前の波止の状況から三隈の火電のような気がする。 波止でなくどこかの撮影スポットで撮れば もっとましな絵になったんだと思う。 沈む夕日はよそ見していたら沈んでいたような早さだ。 今日の写真は水平線だが 昨日の写真は高い位置の雲に沈むのだから 距離があって小さく見える。 夕日を狙って釣りに行くのではないが いつ見ても奇麗だと思う。 今シーズンの釣りは2月の島根方面で終わった。 今でもあの引きは忘れられんが 秋を過ぎるまで竿は封印して百姓に専念しよう。

夕日は海の方がきれいに映る?

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 (20260315) 春一番の肥料や農薬を受け取った。 今日にしたのは理由がある。 ホームセンターのジュンテンドーはポイント10倍の日であったから。 ウン十万の買い物だから日当には十分あやかった。 フォークのバッテリー上がりを直して荷物を下ろし 夕方買い物に出た。 帰りに真っ赤な夕日が山ではなく雲に沈みかけ 奇麗だったので車を止め写真を撮った。 水平線の向こうのような感じで見る間もなく沈んだ。 夕日は沈むのが早い。 海と同じような感じだったが 腕が悪いかカメラが悪いか奇麗に写っていない。 海ではもう少しきれいに映るんだが。 海と違い雲の反射では写りが違うんだろうか。 拡大すると手前の廃屋のようなものが見える。 その辺も海と違うところなんだろう。 嫁さんが海の夕日を撮っていたはず。 LINEで送ってもらおう。 LINE

干しシイタケのようだが生に近い

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  (20260314) 天気が悪くなる前の木曜日に採ったシイタケは 半干しのような感じだった。 煮たり炒めたりしたらほぼ生のような食感になった。 フキノトウみそは味噌を換えて第二弾をしてもらった。 苦みが薄い感じで出来上がったが まあまあいけた。 ご飯にこの前の蕎麦も入れて雑穀米風にしてもらった。 健康食として今後も炊いてもらおうと思う。 良い天気になっていくが体が目覚めておらん。 明日から少しずつ慣らしていこう。

ガソリンが無くなる前に木を切っておこう

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  (20260313) 昨日は春の陽気が強く感じられる天気だったが 今朝は一転して寒空になった。 見る間に白くなって北斜面に向いた道路には 薄っすらと雪が積もった。 一日中雪の舞う天気だったが 春は確実に近づいているようで ソーラー温水器の水を下ろしたら ほんのり暖かかった。 昨日は熱いのが出たのでその残湯があったのだろう。 燃料高騰の折、この先ソーラー温水器が使えてくるのは ありがたい。 薪はもうないが雪が消えているので 薪割り機を動かせば ボイラーの灯油は薪の着火用だけで済む。 車両の燃料はどうなるんだろう。 世界中が大混乱になるのは間違いない。 チェンソーが使えるうちに山の木を切っておくことにしよう。

ポイントもらいに行ったら蕎麦がついてきた

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 (20260312) なみかというカードにポイントを いただきに支所まで顔を出した。 マイナンバーの6桁以上の暗証番号も忘れたので ついでに再設定もした。 隣の自治会館ではイベントがあり蕎麦の実を 無料で配布していた。 ご飯に一割程度入れ炊くと雑穀米のようになるという。 プチプチ食感で好きだという人がいた。 比和蕎麦の実は高級品と聞いているので 無料というのはどうしたことなんだろう。 ラベルには値段もなく問い合わせ先が 「農家カフェひばーばの縁側」とだけ書いてあった。 縁側で昔は蕎麦だけでなく飲み会なんかもやっていたが 今はどうなんだろう。 電話番号も書いてないので問い合わせようがない。 久しぶりに比和蕎麦が食べたくなった。 知人を頼って今の様子を尋ねてみよう。

来年からは鼻歌で申告

  (20260311) 決算書を作成した。 プリントすると間違いが多くある。 少々の間違いはスルーするが 入金などのミスは大きく影響する。 昨年から商工会に 決算書の持ち込みが遅れて受け付けてもらえなくなった。 自前でE-Taxに挑戦するが データが使えないソフトだから 減価償却を一番最初から入力しないといけない。 E-Taxは簡単ですよというのは給与などの話しで 自営業の決算書となれば結構厄介だ。 使っているソフトがE-Taxに対応するのは来年からだ。 来年から鼻歌で確定申告ができるようになるだろう。

やはり寒くなった

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  (20260310) すんなり春になるとは思ってはいなかったが やはり寒いことになった。 確定申告期限が迫り焦っている。 決算は出来たが ボロなソフトではe-tax連携ができない。 どうにかならんか問い合わせてみよう。 どこに問い合わせるかもわからん。 それから調べることにしよう。

美祢市(カルスト台地)は20年前に旅をしていた

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  (20260309) 市役所比和支所の二階は鉱物やクジラの模型を展示した 博物館がある。 鉱物展示の中に僕が 山口県美祢市 から 教育委員会に頼まれて トラックで持って帰った化石も展示してある。 取りに行ったのは20年以上前の話。 僕の三菱キャンターも化石のような車になった。 トラックに3人乗り美祢市まで弾丸出張したことを思い出す。 一人は教育委員会の職員さんで もう一人は美祢市の石灰工場に勤めて 鉱物を研究していた横山さんという人だ。 化石がゴロゴロあるという横山さんの話しで 標本をもらいに行くのに 軽トラでは重量オーバーになるし3人乗れないので 1.5㌧トラックを持っている僕に白羽の矢が当たった。 たまたまこの前美祢市を旅をしたので化石のことを思い出した。 原石は石屋さんがワイヤーで引き割り断面を磨いて置いてある。 古生代の昆虫ということで 僕らでも化石とわかる。 孫たちが帰ったら僕が持って帰った 化石のことを勉強をさせようと思う。

50回忌は結婚記念日の年

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  (20260308) 爺さんの50回忌の法事を お寺さんを呼んで嫁さんと三人で執り行った。 爺さんが亡くなったのは嫁さんと結婚する前だった。 嫁さんが来てから法事があって たくさんの親戚が来たのを覚えているという。 お寺さんも学校を出て就職したころだったというのを 覚えていると言われた。 法事をしてみると結婚50年というのが浮かび上がった。 爺さんの亡くなったのは73歳で 僕らもその年齢に近づいた。 60年の記念はできるかどうかわからんので 今シーズンの百姓が終われば 何かを考えないといけないだろう。 寒いので墓参りはスルーした。 後日塔婆をもって参ることにしよう。

大東の河津桜は7分咲

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  (20260307) 一転寒くなって何もやる気が起きんので 雲南市大東町の河津桜を見に行くことになった。 今まで早すぎたり遅かったりして満開の年に当たったことはない。 期待していたんだが7分咲ということだった。 町を見下ろす中学校も見たらという大東駅のうどん屋さんの 推しだったので行ってみた。 大東町の桜並木は川沿いと中学校が有名らしい。 見下ろす方の写真は上手く撮れんかったが 振り返れば桜並木が広がる。 花見で一杯やるんなら中学校がお勧めだが 学校近くでシートを広げるようなところはなかった。 帰りはいつものおろち温泉。 サウナもトータル30分入って満喫した。 結局木次町のおろち温泉の入り口にある桜が 一番咲いていた気がする。 県境は白いものが舞った。 明日は家の前も白くなっているかもしれん。

ブービーの席を譲った

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  (20260306) 人口減をヒシヒシと感じる。 国道を走る車も少なく 道路を歩く人の姿がめっきり減った。 毎月発行の広報誌を見た。 新年度予算審議の議会が始まったというのがメインだが 最終ページの人口と世帯に目が行く。 わが町がとうとう千人を割りそうである。 残り30人だから来年は確実である。 昭和の三八豪雪までは5千人いたそうだから、 60年で80%人口が減ったことになる。 他の町村も同じようなもので 庄原市に合併した6市町では比和がブービー賞だったが 今回三次に近い総領町に席を譲った。 世帯順位は変わっていないので 比和は一人暮らしが多いんだろうか。 突然というか必然もあるがちょくちょく訃報が届く。 同級生の入院とかも多くなった。 次は自分かと思うが今のところ酒も飲めて無事である。 やらなければならんことはたくさんある。 整理する順番を決めなければならんが まずは目の前の米作りに集中しよう。

小作料を納める

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  (20260305) 小作料として納める米を精米してきた。 普通の現品納付は30㎏の玄米を持っていくが 今回のオーナーは5㎏の精米で納める。 僕が作っている最高の田んぼでトータル4袋支払うが 手数などかかることもあり納品は3袋にしてもらう。 今回は一度に30㎏分を納める。 一人暮らしなので子供のところやら親戚に送るのだろう。 小作料は現金の場合が一番楽で その時の相場で秋に一括で支払う。 今回のケースは同級生の田んぼということもあって 特別ルールにしている。 借りている田んぼはいずれ返さねばならんが 一番条件の良いところなので 返してくれというまで作るつもりだ。 僕が止めてもすぐに後継者は見つかるだろう。 あんな田んぼが連続していたら 今の能力でも倍くらいは作れるほど良い田んぼだ。 末永く付き合っていきたい。

このまま春になるんだろうか

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  (20260304) プレミアム商品券が送られてきた。 庄原市は「なみか」というカードがあって 市内のお買い物につき100円で1ポイントが付く。 一万円チャージすると50ポイントもつく。 当初のチャージは100ポイントついてものすごくお得感があった。 いつのまにか半分になっていて残念。 隣の三次市は商品券という話しだったので 庄原市は一歩進んでいるようだ。 国の産業振興ナンタラで優秀賞ももらったらしい。 さっそく旨い肉でも食べよう。 googlephotoを見たら一年前の3月4日の写真が出てきた。 昨日の写真の上流側だ。 いかにも景色が違いすぎる。 このまま春になるんだろうか。 なってくれたら農作業が進めやすいんだが 確定申告が先だ。 もう少しになった、頑張ろう。

侵入経路が一つ減った

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  (20260302) 12月からしていた護岸工事が完成した。 重機も引き上げて出入りするダンプもいなくなった。 雨が降れば舗装道路の土も流れて 乾いて舞い上がった泥の飛散もなくなるだろう。 イノシシは手前側の土羽や護岸を積んだところから侵入していた。 工事に際して僕が設置した柵とトタンはそのまま残った。 護岸が積まれたことによって イノシシの侵入経路が一つ減って 管理が非常にやりやすくなった。 ここ一帯は鮎が住み着いてよい漁場だった。 川底もきれいになって今年もたくさん捕れるよう 期待しよう。

誰か買ってくれるとうれしい

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  (20260301) ココス井口店で腹いっぱい朝ご飯を食べて 家に帰った。 Google photoを見たら 一年前の我が家の写真が出てきた。 今年はまったく雪はなく暖かい。 今日の風呂も追い炊きなしで入れた。 昨年使った直播機は今年必要なくなる。 種籾を入れるホッパーや投下する機構は 今年から使うものと一緒なんだが 溝を切って種籾を投下した後、 土をかぶせる仕組みが違っている。 昨年の直播はいわゆる 「鉄コーティング」というやりかただった。 10万円落札で 福井県 まで取りに行った機械で 廃棄するにはもったいない。 使う予定はなくこのまま置いといても 場所を取ってしかたがない。 ヤフオクに出せば物好きな人が 買ってくれるかもしれん。 旅費の元を取るぐらいの値段で出してみよう。

廿日市市(木材港)「ゆめタウン」はひろかった

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  (20260228) 長男の住まいは広島市佐伯区だが 今日は孫達と廿日市市のゆめタウンを散策した。 ゆめタウンは広くて駐車場でも迷うんだが 今日は止めている駐車番号をしっかり覚えたので 迷いは軽傷だった。 夜ご飯は廿日市の宮内と言うところで国道2号線から 県道30号線に少し入ったところの焼肉と寿司だった。 この道を進むと峠の先に佐伯という町があって 島根県浜田市から大竹市まで伸びる国道186号線に突き当たる。 ハニービーワークというドローンの教習所が佐伯にできたので 故障修理なんかで県道30号線は一昨年初めて走った。 佐伯は瀬戸内巡行さんも住んでいて会いに行ったことがある。 焼き肉と寿司の食べ放題は初めてで シニヤ割りの3千円は元が取れたかは怪しい。 僕は寿司類は頼まなかったが 食べ盛りの孫達は寿司に関しての評価は厳しかったようだ。 国道2号線の帰り道、道端に焼き肉キングが オープンを控えていた。 次はあそこになるのかなとフト思った。 今年の焼き肉は 1月14日 に柳井の駅前に続いて二回目。 今日の肉はこれ以上薄くはならんと言う 切り方をして節約していた。 固いイノシシ肉も あれくらい薄くすれば美味しいのではなかろうか。 肉もいつまで食べられるかは不明だ。 今のうちに楽しむことにしよう。