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盗撮

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(20180831) 毎日修理してもここを通る。 詳しく見ると 網の左上とその下に土がついていた。 押して斜めになったところで足をかけ 飛んでいるのだろうと思う。 この奥にも壁がしてあるのでここから先は谷に下りている。 電源もあるので交流電流をおみまいしてもいいが ここは入るのでなく出るところ。電柵をしても 他所から出るだけなので馬鹿らしい。 コンクリートや乾いた土では効きにくいのもある。 なのでカメラを置いた。 二日連続だったので別のところに行ったかもしれないが 今から回収して確かめる。 近いところにカメラを置いたのでどんな格好をするのか リアルに見れるかもしれない。 今日は庄原市で会議がある。 髭は剃るが真っ黒でどこの爺さんかと思われるだろう。 その後「 ノラの家 」である飲み会に行くことにしている。 田植前に行った記憶があるが久しぶりのことだ。 酒米生産農家だ チョットいい酒を選んで持って行くことにした。

ロープ式

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(20180830) 電柵の下草刈りはロープ式ですることにしている。 ロープ式は草が飛び散って服が汚れるが石や金属があっても 際まで刈れるので重宝している。 電柵の支柱はチップソーをあてると折れて 使い物にならなくなる。 そんなこともあって僕は今年から鉄筋を加工して 電柵の支柱にしている。 硬い地盤に立てられるし長さも自由になるのが メリットだが 重いという欠点がある。 その分頑丈なので柵の修理にも使えるということも考えてのことだ。 昨日は暑い中で草刈と柵の修理をしたので 久しぶりに汗をかいた。 柵の修理は道路から遠くて資材の運搬で結構歩いた。 (昨日の写真で言えば右端の方向になる。) 体を動かして飲むビールの味はやはり格別だ。 これが幸せなことなんだとつくづく思う時がある。

山のごちそう

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(20180829) 手前の田んぼはコシヒカリ、電柱から先は道路の両側とも酒米だ。 酒米のところはイノシシが来た形跡があるが ほとんど荒らしていない。 酒米は食べるには味が落ちることを学習している。 酒米は穂が出始めて2週間が経った。ざっとの計算で 10月の中旬から収穫すればいい。 一ケ月半先のことで余裕があるように思うが 稲刈りが始まれば雨が降っても籾の処理を しないといけないので 11月中旬までは実質休みなしの超過密スケジュールになる。 一人農業だけに体調不良などとは言ってはおられない。 代わりはいない。万全の態勢で臨みたい。 電柵の下の草が伸びてきた。 電線に草があたるとアースしてイノシシの 忌避効果がなくなる。 イノシシにすぐに見切られるので 今日はイノシシ柵や電柵の点検と下草刈りを中心に 作業を進めることにした。 パトロールしていると栗が落ちているのを見かけるようになった。 大型のイノシシの気配が薄くなったような感じがする。 このまま山のごちそうににハマってもらいたい。

反応なし

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(20180828) 今朝のパトロールでも先日置いた箱罠の餌は 全く手つかずのままだった。 写真を撮っていたら柵の外側に子イノシシがいた。 間近で見たら思ったより小さかった。 これでは15cmの網目の柵では通り抜けてしまうはずだ。 土が乾いていれば足跡はつかないが昨日通り雨があったので 通り抜けた足跡があった。 糠やトウモロコシに反応しないなら他の餌も 検討しないといけないが 他に思いつくものはない。 田んぼは荒らしていないので気長に待つことにした。 今日はパイプ車庫に大きな農機具が入るよう 天井の梁を上げる(改造する)。 図面はないので行き当たりばったりの作業だ。 仕事となればめんどくさいが趣味となれば時間を忘れる。 こういう作業が好きな性格なんだろうと思う。 写真の右上がマコモタケ。 ここのコシヒカリは谷水なので水が冷たい。 田植は一緒でも稲刈りは2週間ぐらい遅れるだろう。 寒暖差があるので味は良い方だと思う。

安全なところはない

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(20180827) イノシシの新しい痕跡を見ないのは昨日一日だけで 今朝は真新しい痕跡に出くわした。 周りはぐるり電柵で川側は5mmのメッシュ柵で 頑丈と思い安心していた。 人間が出入りするところを見切ったように下をくぐっている。 小さい穴に見えるが押し曲げて大型のイノシシが通った跡だ。 何処から来たかは不明だが焦ったのか稲の荒しようは 軽微で済んでいた。 修理はしておくがパトロール強化しか 防ぎようがないので 頭が痛い。 昨日の小さい箱罠は完成させたが前日置いた餌に まったく反応がなかった。 期待できないので朝のパトロールはしていない。 どんな餌に反応するのか全く見当がつかない。 焼きトウモロコシやスイカを試してみることにした。 昨日はお宮の草刈で集まったがもっぱら イノシシの話題だった。 被害の大小はあるが何処の地域もお困りのようだった。 僕は変な安心感につつまれている。

お大師さま供養

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(20180825) 今日はお大師さま供養の日で昼からお寺に参る。 お大師さんの掃除と献花は先日済ませ、 今日は供養と先祖代々の塔婆回向をしてもらう。 僕の家にこの風習はなかったがお寺のある地域が 施主不足になって僕に話が来た。 59番札所は僕ができるうちは施主として 守っていこうと思う。 電柵にソーラー発電を取り付けた。 こんな大きなソーラーを付けなくてもよいのだが 軽トラのバッテリーを付けたので過放電で寿命が短くなっては いけないので 大きめのソーラーを付けた。 屋根の役目もある。 他のところはバイク用バッテリーなので 3分の1以下の大きさだ。 一晩で使う容量は少ないのでこの規模でも 十分充電してくれていると思う。 電柵を逐一見て回ったが一か所電線が切られていた。 大きいと上の線を引っかけるが 下側の線が切られているので小さいイノシシが通ったのだと思う。 電線を修理する以外に被害を防ぐ方法はない。 パトロールにも限界がある。 一月も防衛作業をして一番米作りが嫌になる時期だが 収穫は目の前になった。もう少し頑張ろうと思う。

秋の準備を始める

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(20180824) 僕が一番安心して米作りをしていられるところを 今朝は撮った。 台風の影響は全くなく地面が少し濡れているだけだ。 僕の家は立っている右側にあり 作業小屋は左側にある。 川向うの真ん中とその横の建物のこちら側が僕の田んぼだ。 左上道路の向こう側の山裾にも一枚あるが 酒米のため 穂が出たばかりでまだ 青く見える。 ここはまったくイノシシの心配はないし水も欲しいだけ 入れることができる。 ただ一番いい熟れ色に見えるが秋落ちという現象で あまり褒めた田んぼではない。 田んぼの工事をするとき元の土が少ないと クレームを言ったら 道路改良残土の山の土を入れたからだ。 昔の田んぼの土がいかに貴重であるかを表す 現象だと思う。 イノシシ対策は一段落、もうパトロールする以外は 対策はない。 小さなイノシシの入った田んぼは小さな箱罠を発注して 捕獲することにした。 大きなずるがしこいイノシシとは違い 簡単に捕獲できると踏んでいる。 稲に熟れ色が付きだしたので 秋の準備を始めなければならない。 春に大型乾燥機の中古を買ったので置き場所と 組立作業をしないといけない。 雨露しのぐだけの建物だが高さが必要だ。 左隅に白いコンクリートのところがある。 あそこに○鋼管で建てることにしている。 乾燥機を屋外に置くのは珍しい。道路からもよく見える。 試行錯誤で建てるので注目の的になるだろう。

防衛ライン

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(20180823) 電柵を張り終えて電源(左下)を入れておいた。 心配になったので午前2時にパトロールしたら 入る田んぼを物色中のイノシシに出くわした。 大きなイノシシで牙もあった。 ライトを当てていると左の田んぼに入らず小屋の向こうの 田んぼに入って隠れた。 道路の右側にも僕の田んぼがあり 今朝のパトロールでは被害の拡大はなかったので ライトに照らされたイノシシは落ち着かないので 荒らすことを止めて帰ったようだ。 昨日の写真の田んぼの周りの被害は拡大している。 収穫皆無になったに等しい。 あのイノシシならやりかねない。 大きなイノシシなら電柵は簡単に飛び越えそうだが じっくり観察したがやはり電線があると入るのを躊躇するようだ。 小屋から先50mは僕の担当ではないがあそこを守らないと この周りの田んぼが完全に囲われたことにはならない。 有と無いでは大きく違う。 体調不良だが手伝ってでも今日は電柵を完成させる。

無残なことに

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(20180822) 僕らが栽培している集落の最下流の田んぼは 見るもも無残な ことになっていた。 周辺を調べた結果 ここに入った後僕の田んぼまで道路を歩いて 来たという結論になった。 この周辺の田んぼは昨年収穫皆無になった。 今年ももう半作に等しい。 電柵はしてあるのにこの状態では このまま荒らされるままにするしかないようだと オーナーは言っていた。 昨日の僕の所はこの場所から遠いし 途中電柵を張った田んぼもある。 狙ってきて電柵があるようではイノシシにとって これほど効率の 悪いことはないだろう。 大変長い距離の電柵になるがやはり電柵が一番効果が 高いと判断した。 風邪がぶり返したが電柵は 今日完成しないと台風の騒ぎにイノシシが便乗するのは 明らかだ。 電柵だけは無理をしてでも完成させる。

新しい跡

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(20180821) 連続で頭を抱えることになった。 写している背後は比和川の高い護岸があって 侵入することはできない。 護岸の低いところは柵がしてあって 侵入の跡はないのは確認した。 左に向かっては電柵がしてあり、右からの来た形跡はない。 向いの道路に足跡があるので道路を歩いてきたことになる。 田んぼが続いているのにイノシシはこの場所を昨年も選んだ。 道路からここまで130mある。人家のある道路方向から 見たのではこの被害は見えない。 上から下まで道路に電柵をすればいいのだが それは不可能。 ここだけは全くお手上げになった。