地下はどうなっている
(20200718)
我が家の井戸は110mボーリングしている。
川の近くだからいくらでも水は湧き出ると思っていたが
地下水はそういうものではないらしい。
当時は飲める水が出るまで掘るという契約で工事を始めた。
掘削マシーンが限界まで掘って
一応飲める水が溜まったということで井戸工事は完成した。
ずいぶん昔の話で20年以上前だ。
風呂に入ると石鹸の泡切れが悪い感じで肌がツルツルする。
変な水だから危ないと検査したらPHが高い。
なんとアルカリイオン水ではないか。
風呂に飲料水、特に水割りに重宝していたのだが
いつの間にかその効果は無くなった。
それが今回の雨で復活した。
我が家の地下100mはどんな地層なんだろう。
水道が引かれて20年は経つが風呂と飲料水は井戸、
下水は水道水という使い分けだ。
僕は生まれた時から井戸水を飲んでいる。
危ない水ならとうに死んでいると思うがいたって健康だ。
雨が降って水質が変わるのだから表面に近い水で
飲適でないかもしれん。
検査料は高いが一度検査に出してみよう。
ミニクラス会をした。
右の佐々木君を除いてみんなリタイヤして三河内に帰っている。
比和に帰っていない佐々木がいつも料理をしてくれて場所もお世話になる。
限界集落に近い比和の地にあって三河内地区は即戦力を得たようなものだ。
ただ通風持ちでは草刈はおろか酒も飲めん戦力外だ。
早く治って復帰してほしい。


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