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書類作成は苦手になった

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 (20211015) コシヒカリを出荷したのでJA栽培管理記録と 農業生産工程管理(フレスタ用GAP)を整理して提出する。 GAPは労働衛生管理を計画して守ったかと聞いてくるが ○をするだけだから計画して守りましたとなる。 管理記録は品種ごとに書くから結構めんどくさい。 そろそろ手書きでなくてPC入力にしてもらえたらありがたい。 雑用をしていたから籾摺りの準備はできなかった。 籾摺りは来週中に済ませるよう工程管理は軽微変更をしよう。 明日は孫の運動会。天気は下り坂だが午前中は持ちそう。 コロナは恐ろしいがさてどうするか。

やる気が出ない

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(20211014)  この乾燥機を合わせると78石あり玄米にすると80俵以上が入る。 僕が米作りを始めた頃の全面積が入るほどの大きさだ。 ここから籾摺り機の所まで運搬しなければならんのが最大の欠点だ。 そのことを思うと酒米の籾摺りに着手するのが億劫になった。 コシヒカリの出荷を済ませた後買い物に行ったりして 籾摺りラインの掃除や組み換えをしないで遊んでしまった。 昨年の稲刈りはブログを見ると15日が最終日だった。 今年は20㌃増えたが好天で3日早く済ませているから 気持ちの余裕もあるのだろう。 そろそろ明日からやる気を出そう。

原因はわからんけど復旧した

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  (20211013) この手のバーナーの乾燥機は3台あるけど筒を抜いてみたのは初めての事。 モニターに異常燃焼との表示だから 煤がいっぱいになっているのではないかとの農機具屋さんの指摘だった。 何十年と使っているけど煤は大したことはなかった。 煤を簡単に落としてエアクリーナーを掃除して組んだら まともに火が付いて籾の乾燥は仕上げることができた。 結局何が原因で異常燃焼になったかは不明だけど 僕の技術では掃除くらいのことしかできないから 復旧してくれたのはありがたい。 乾燥はできたけど籾摺りラインを一式掃除をして組み換えなくては 酒米の籾摺りは始められない。 どーもやる気が起きないのはどうしてだろう。 もう少しブラブラしてコシヒカリの出荷を済ませてから 取り掛かろう。

これでは草刈り後のさっぱり感がない

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 (20211012) 刈り取りが済んだということでコメに関しては何もしなかった。 朝寝をしたりTVを見たりのゆったりした時間を過ごした。 籾が乾燥機に入っていれば雨が降っても問題ないし 残りの1.5ヘクタール分の籾摺りを今月中に済ませればいい。 昼から雑用していて草刈が残っているのを思い出した。 小雨模様だが2時間かけてやっつけた。 稲刈りでも暑かったが草刈では体を動かして 本物の汗が出てビールは格別だった。 9月23日 に天端だけ刈っていたところで草が長くなっていて 往生いたしました。 あの日も書いているがこうなる前に刈れば半分くらいの 労力で済むことはわかってはいるがそれができないのである。 いい運動をしたと思いこれからもやっていこう。 乾燥機の調子が悪い。老衰してもおかしくない年代物だ。 分解して掃除をしてやろう。

一段落してボーっとしている

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 (20211011) 今シーズン稲刈りの最後の一往復まで来た。 昼から雨予報だから昼前から着手、一時間で刈り終えた。 月・火と雨予報だから稲刈りは休もうと思っていたが 朝から晴れ上がりとても降りそうな空模様でないので刈りに入った。 刈り取りが済んでしまえば一段落した感じで エンジンを切りコンバインの上でボーっとしていた。 通年だと酒米の乾燥調整はJAのライスセンター1㌶くらい出していた。 今年は倍の2㌶は出したと思う。 体は楽で財布事情は苦しくなるのだが年々弱っていくから仕方のないことだ。 一段落したといっても酒米の乾燥調整はまったくできる状態ではない。 コシヒカリの籾摺りラインを一式掃除をして酒米仕様にしないと始められない。 一日休みを取って掃除を始めることにしようなどと 考えていたら乾燥機のバーナーが異常消化してしまった。 温度センサーが壊れたかなんかだろう。 刈り取った籾の水分は18%を切っているから当分の間は火が付かなくても 籾は大丈夫のはず。 朝寝してから修理の問い合わせをすることにしよう。

お宮参りを後ろ目に稲を刈る

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 (20211010) 本日木屋原祭りの日だがお宮に行かず稲を刈った。 僕が管理する一番大きな田んぼで45aある。長方形だから面積の割には効率よくて 3時間あまりで済ませた。 コンバインの奥に15aの半端な田んぼがあるが乾燥機が一杯になり 最終稲刈りは明日以降になる。 怒涛の一ヶ月だった。 イノシシ対策で準備ができなかったから 乾燥調整は稲刈りと同時進行で進めてきた。 どうにかなるもので籾摺りをして乾燥機を空け 稲刈りは2時間余りの所まで来た。 乾燥機の中すべて合わせれば1.2㌶がある。 乾燥機に入っていれば籾摺りは雨が降ろうが 出荷までに時間をかけてすればいいので余裕が出る。 稲刈りをしながらお宮の方向を見たら 七五三参りのような貴重な姿があった。 その家も若い衆は市内に家を建てた。 もう少ししたら七五三をする家は木屋原から無くなる。 そんなことを考えていたら我が家の孫の運動会が来週土曜日にある ことを思い出した。 それまでに一ヶ月ぶりのお休みが取れるよう頑張ろう。

樽漬けという自慢話

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 (20211009) 稲刈りを始めて全く雨が降らない。 始める前は雨続きだったから田んぼの固さが気になってしょうがなかった。 今では田面が真っ白になり稲刈りを済ませた農家が田んぼを起こす時 トラクターから土煙があがっている。 稲刈りもものすごい埃(はしかといっている)で 排気弁付のマスクをしていないと呼吸困難になりそうだ。 今日から三河内の二日あるお祭りが始まりヨットのオジサンが 御神酒を頂いたのだろう電話してきた。 病気をしたせいか酔っても少し弱々しいのは気になる。 三河内ではコウタケを二樽塩漬けにした人がいるそうで オジサンは弱って山に行けなくなって悔しがっていた。 樽の容量は不明だがナバ採り人間のやりとりで自慢に 樽の表現を使えば採れ高がだいたい伝わる。 8月後半から9月の雨が影響したんだと思う。 ⚡もよく鳴ったというか落ちたので刺激もあったのだろう。 我が家のナメコは異常だがまた少し収穫できた。 異常と思えるのは気温が10℃以下になったら発芽という常識が今年は違うのである。 最低気温は15°以下になってないし 昼間は30℃という真夏日だ。 本当に寒くなればナメコは本格的に生えてくるだろうと期待はしている。 稲刈りで忙しいがシイタケの原木を切らないといけなかった。 シイタケも今年も食べきれんほど採れると思うが 原木を追加しておかないと収量はどんどん低下していく。 大きな原木を一本倒しに行こうと思う。