ナラ枯れを調べてみた
(20260804) ナラ枯れをAIで調べてみた。 カシノナガキクイムシが持ち込むナラ菌によって ナラ・クヌギの木が水分が吸えなくなり、 夏に急に枯死する樹木の伝染病とある。 伝染病といっても5㎜の虫が幹に入り 水分の通り道を食い荒らして枯死させる。 そう言えばシイタケの原木を調達にいったとき 原木の根元にフラス(木くず)が溜まって、 いかにも虫が入っているという感じがした。 伝染病と言うのは誤りで害虫被害というのが正しいと思う。 広島県が調べていた資料を見ると僕がナラ枯れを認識した 令和時期と令和6年は見事に一致する。 対策は老齢木の伐採と薬剤散布とあるが 薬剤は他の昆虫に影響するのでやめてもらいたい。 県民誰もが均等に500円の森林税(非課税者は除く)を払っている。 バイオ発電で燃やすよう使ってもらいたい。 ナラ枯れを放置すると大木が倒れる。 幸運なことにこの前伐った木はナラ・クヌギではない。 枯死にならないよう小枝を残したということで安心だ。 伐ってくれたあんちゃんが これはケヤキとは違う木だと言っていた。 プロが悩む木とは一体何の木なんだろう。 AI図鑑で調べてみよう。