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今日が最大の難所だった

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 (20220925) 稲を刈る条件の悪い方から先にやっつけることにして 我が家の奥にある田んぼを済ませた。 そんなに悪そうにはなかったけど刈に入って 今季最大の難所であることを思い知った。 水が溜まっていてイノシシが入った中心辺りは 倒れた稲の藁の茎から新しい芽が出て青くなって全滅。 倒れて水に浸かっている籾は発芽していて白い根が出ている。 左下の水の入り口にある池のメダカやドジョウが 大雨の時脱出して泳いでいる状態であった。 シーズン終了後にユンボを入れて排水の土木工事を しようかと思ったけど水があって田んぼが軟らかくては 中心辺りの排水工事はできない。 畔からアームのとどくところだけでも排水をしておこう。 面積は2枚合わせて30a近くある。 青く見える所は刈り取り不能で 悪戦苦闘して収穫できたのは半分以下だった。 日没前車庫に入れたコンバインの姿が痛々しい。 湿地対応クローラ仕様なのでよく頑張ってくれたと思う。 明日からは水吐けの良い所ばかり。 稲が倒れていても今日のような難儀はしなくてよい。 稲刈りは始まったばかり。 シーズン終了まで頑張ってくれよ。

自転車操業は安定した

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 (20220924) 倒れたところの稲刈りが続いたので 気分直しに今シーズン一番状態のよいコシヒカリの田んぼに入った。 外見はよいが中の方ではイノシシが少しだけワルさをしていた。 僕らの感覚では少々の事では被害とは言えない。 天気も良いしトラブル無しで稲刈りができたのは 自転車操業を安定させるのによい日となった。 明日は状態の悪い方から取り掛かろうか思案中。 先送りしてもこれ以上悪くなることはないと思う。 一度見回ってから決めることにしよう。

コントロールボックスはパンドラの箱

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 (20220923) 乾燥機不調と言ってもベルトとかではない コントロールボックスの問題で僕の手には負えない。 モーター過負荷で突然止まったけど 籾を出した瞬間に止まったから助かった。 リセットで復旧してもすぐに止まる。 自分で購入して自分で組み立てた。 農機具やさんにそれは知りませんと言われても 仕方のない状況である。 そこを何とかと頼み込んでアドバイスをもらった。 左の黒いマグネット何たらが悪いらしい。 左上の黒いイボを押したらスイッチ関係なく動いた。 どう考えても30年前の代物で部品があるか怪しい。 部品があることを祈ろう。 朝、幸い雨が降っている。 田んぼの状況は悪化するばかりだけど乾燥機修理と 籾摺りには良い条件。 好機ととらえ作業遅れを取り戻そう。

絶好調とはならん

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 (20220922) いざ本拠地で稲刈りと思っていたが我が家の一番遠くの 田んぼを忘れていた。 急いで刈りに行って見ると 台風の雨水が溜まっていた。 ついでにベッタリ倒れて藁の下が濡れていて刈りにくかった。 住宅に囲まれイノシシがまったく来ない所で 水の便もよく管理がものすごく楽なところだ。 楽過ぎて時々存在感を忘れるくらいだ。 田んぼに入る所の道路は山の木でよく見えないが キャリーカーを止める十分なスペースがあり田んぼは15aと小さいが 大型機械も入れて交通の便が良い。 排水については管理不行届だったかもしれんが ほっといた割には収量が多かったと思う。結果が楽しみだ。 一番多く籾の入る乾燥機が一台不調になった。 明日午前中は溜まった籾を処理して乾燥機を空けないと 稲刈りにならない。超忙しくなった。

初出荷

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(20220921) 今日は籾摺りをした米を出荷してきた。 くず米が多く出たので品質は悪いと思っていたけど 検査は一等米でフレスタというスーパーに 出荷されるものになった。  ルンルン気分で請け負っている田んぼに稲刈りに行ったら 状況は一変した。 下の田んぼは イノシシが入って踏み込んでいる稲が 台風の雨で水没している。 下の田んぼの面積は15a。 案の定コンバイントラブルで作業ストップ。 残り5aを残して日没を迎えた。 ということで写真は一枚もなし。 刈り込んだ籾は乾燥機で風だけ送っている。 明日残りを刈って入れ、合わせて乾燥させる。 ここを済ませれば 動画を撮った 僕の田んぼが続く。 ようやく僕のペースで作業が進めることになった。

目標達成に希望が持てる

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  (20220920) 我が家の倒れた田んぼの籾摺りをしている。 予想はしていたけど物凄いくず米(未熟米)が 水道の蛇口ように出る。 良い田んぼの米ならパラパラという感じだから 一人作業としてはくず米取りが非常に忙しい状態。 計算したら出荷米30㎏が7袋できたら30㎏出る。 俵に直すと3俵半で半俵。 10a当たり収量に直すと出荷7俵(420㎏)くず米1俵になる。 僕らの通常収量はコシヒカリなら480㎏だから 倒れて1俵がくず米になったという計算。 今後の倒れた状態にもよるが 10a当たり7俵というのが収量の計画目標。 雨さえ降らなければ目標達成は50%はあると思う。 昨年同日 はイノシシの入った田んぼを泣き泣き稲刈りをしている。 今年の稲刈りは倒れていてコンバイントラブルもあるが 順調なのかもしれん。

今年の稲刈りはチョットきついな

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 (2022091901) することがないので倒れた田んぼの動画を撮った。 ラジオが鳴っていたので聞き苦しいのはご勘弁を。 写っているところが約2ha、その他に1ha以上のコシヒカリ。 遅く植えた酒米3haはほぼ無事だった。 稲刈りはまだ始まったばかりだ。 田んぼに水が溜まっている。 明日は晴れても稲刈りはできないな。 猫は長男が昼ご飯を食べて帰ったら いつの間にか家に帰って来てお気に入りの場所でくつろいでいる。 ちゃんと普段いる人間の顔認証ができているということだろう。