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緊急事態宣言発出か

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(20200923)今日の稲刈りでは子イノシシが2頭出てきた。親は朝になって山に帰り子を残していることがある。人間が見回りに来ないとなるとそのまま田んぼの中で生活していることもある。注意深く毎日見ていると田んぼの畔を掘ったりするので気付くが遠くから見ていては稲が倒れないので今日のようなことになる。 酒米の田んぼが荒れているようなので行ってみたら大変なことになっていた。2mはある柵がぐんにゃり倒されて出入り自由になっていた。真ん中上に土を掘り返した入り口があり手前の踏み倒された柵には土がたくさんついているので柵の上を歩いて出たのがわかる。柵を起こそうにも人力ではどうもならない。解体して立て直すかバックホーをもって引っ張るかでないと完全復旧はできそうにない。暗くなってきたが少し起して仮復旧しようとしたらすでに相手は侵入モードで近くに来ていた。ここは道路から100m近くあるので資材を運ぶだけで重労働だけど朝一番で復旧に取り掛かろう。明日は狩猟登録者の届を出さないといけない。これを出さないと狩猟はできない。猟師が皆集まるがこの写真を見せたらどう思うだろう。猟友会長から緊急事態宣言を出してもらおう。

ウンカに聞いてみないとわからんこともある

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(20200922)嫁さんの実家の周辺はウンカの被害があったが実家の田んぼにウンカの被害はなかった。同じ日にヘリ防除したとのことだが被害の出る出ないの差は何が原因かはウンカに聞いてみないとわからない。早めに稲刈りが済んだので期待通り飲み会のお誘いがあったが僕のウンカ被害の田んぼが気になったので丁重にお断りをして急いで帰った。 ウンカがついた僕の田んぼは日増しに被害が広がっている。枯れたところに刈り進んでいくとウンカが一斉に飛び立つ。息苦しくなるほどの数で今年は町内全体で無視できない被害が出ているのではなかろうか。虫嫌いならとても我慢できる状態ではないと思う。 コンバインを止めると車体に一杯たかっている。埃まみれの汚い車体でも白っぽい所はよく見えるので写真を撮った。コシヒカリは残り3ha。ウンカの被害が見えるところから刈らないといけないだろう。

複雑な気持ち

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(20200921) イノシシが踏み荒らした所を刈りに行っている。刈るというより立っている稲を刈り取り切断してイノシシの踏んだ稲の上にバラまいて刈り取れない稲を隠していく。済んだ田んぼを見ると明らかに刈り跡がザワついていて収穫はできなかった所だというのがわかる。大きな田んぼ2枚でコンバインのタンク2.5杯しかなかった。単純計算で@30㎏が28袋ぐらいにしかならない計算になる。こんな状態が3年は続いている。息子さんが草刈に来ていて来年はしっかり守ると言っていたので頑張ってもらいたい。 先日刈ったところでほぼ壊滅状態の田んぼ。電柵が止めてあるのでイノシシの運動場になっている。道路をまたいだ僕の田んぼは幸運にも雉の運動場。人力で刈ればある程度収穫できるがコンバインは無理なのでここの刈り取りは勘弁してもらった。この田んぼがあるから隣りの僕の田んぼは助かっている面もある。地理的なこともあるのだろうが複雑な気持ちだ。明日は嫁さんの実家の稲刈りに行く。余裕があれば送迎付きで一杯飲めるかも。

稲の中から雉が

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 (20200920)
今日の稲刈りではイノシシはいなかったが雉が6羽くらい 稲の中から出てきた。 コンバインを止め慌ててスマホを出したが 肉眼のようには見てもらえないから残念なことだ。 オスもメスもいたようだから この周りにいる雉が全員集合していたかも知れん。 稲が完全に倒れれば隠れるところはないが 半分寝たような所では隠れやすいのと 雉は地面をつついて歩くので 倒れている稲穂は食べやすいのもあったのだろう。

倒れた稲は倒れた方に刈っていく追い刈りなら 時間はかかるが問題なく収穫できる。 今年は倒れた状態の田んぼが多い。 例年よりコシヒカリの収穫は一週間ぐらい長くかかりそうだ。

第一回目の遭遇

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(20200919)
稲を刈りが進んでいくと子イノシシが立っている稲の間から 辛抱たまらず山の方へ走って逃げて行った。 ウリは卒業している感じだから走るのも速い。 毎年数回こんなことがあるが 僕が鉄砲担いで稲刈りをしていても かまえる前に逃げられてしまうだろう。 逃げたということはどこかに出入り口を作っていることになる。 柵の修理は来年の宿題だ。
倒れているから収量があるのだろうと 期待したが見事に裏切られた。 それに30m先のモヤモヤはイノシシが荒らして 収穫できない。 実際にコンバインの高い位置から見ると 被害は相当な面積になっていた。 刈った時点でここの田んぼのおおよその結果が想像できるので 見通しは暗い。
藁が長くて穂が短い最悪の状態、 考えてみるに長梅雨の影響だと思う。 暑さは標高が高いので緩和されるが 東も西も高い山に囲まれる山間地なので 日差しの影響は大きいのだと思う。
明日の田んぼは早くから倒れた。 でもイノシシの被害は少ない所だから期待しよう。



職人さんは手際がいい

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(20200918)
小屋の前部分を残して乾燥機のある壁が完成した。建坪は10、壁の面積は100㎡ある。足場の仮設をして10人役以上は来たと思うのでそれなりの請求があるだろう。これで雨の日でも乾燥機をフル回転できる。
明日は初籾摺りして、時間が許せば稲刈りにかかる。ようやく稲刈りと乾燥調整の自転車操業が始まった。雨の日も籾摺りをするのでイノシシはかまっていられなくなった。狙われる田んぼは早めに刈ってしまう。ヨシ今日もと思って来てみたら稲がなかったということになれば僕の勝ちだ。

3/2が完成する

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(20200917) 雨の中、屋根やさんが作業に来てくれている。最低高さ5mなので足場を組んでいる。素人計画で始めたとんでもない建物が一応これで格好はつくと思う。まだ計画の三分の一は未完成、来年の秋には完成するよう頑張ってみる。アンカーの位置は四角にしたつもりだが穴を開ける段階で微妙にずれて眺めてみると歪んでいる。職人さんたちは笑っているだろうが頑丈にしているので問題はないだろう。
昼から雨足が強くなって川が濁るほどだった。イノシシの被害は頭が痛いが稲が倒れるのも気分が重い。早く秋晴れになってくれんだろうか。