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しきゆたかは目標の反収10俵になったかもしれん

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  (20261006) 昨日の焼き鯖棒寿司を切ったらこんな感じ。 トレーにラップをして丸ごと一本で売っている。 予約電話したとき棒ですかと聞いてきた意味が分かる。 チンする前に包丁を入れた方が 奇麗に切り分けられる。 これが一人前だが半分では物足らんし全部では多すぎる。 僕の胃袋だったら二片くらい残すくらいが 丁度いい。 他のおかずがあれば二回に分けて食べる方がベストだろう。 今日は稲刈り最終日となった。 しきゆたかの田んぼ42a刈り取ったら43石乾燥機がほぼ満杯になった。 42a刈り取って42石ということになり 直播の10a(反収)当たり10俵という 目標が現実になったかもしれない。 一回目の水分測定は26.9が出た。 この時期の水分としては20%が普通なので異常値に近い。 出荷水分は15%以下にしなければならん。 収穫量が多くても乾燥調製に手間がかかり 苦労しそうだ。 来年からしきゆたかをどうするかは じっくり考えてから決めよう。

焼き鯖棒寿司をゲット

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  (20261005) 雨のため二日連続で農作業はお休みをした。 先週、島根県雲南市木次町の焼き鯖寿司は空振りだったので 再度ゲットに向かった。 駅前通りの小さなお魚さんやという風情だった。 専用の駐車場はなくて正面から写そうと思ったが はばかられるので車中から写した。 店の左の隅でおばあさんがイカを焼いていい匂いがしていた。 その奥で息子が魚をさばき、店番は孫がする昔通りのスタイルだ。 予約していないと売り切れになると聞いていた。 お昼だったんだが高速道路から到着前に予約をしたのは大正解で 焼き鯖寿司をゲットしたのは僕らが最後だった。 焼き鯖寿司は二種類あって僕らが求めたのは棒寿司と言うらしい。 ちらし寿司もあっておいしそうな写真もあったが これも売り切れていた。 ランチは木次の道の駅で済ませた。 初めて入ったがカウンター席の前には85㎝のタイの魚拓が 飾ってあった。 僕の最高は75cm、今年あたり僕の竿にもきそうだが 先シーズンは二度も大物を逃している。 釣り上げるまで当分通ってみることにしよう。 帰りは頓原町のラムネ温泉に入り 最短距離の山道を走った。 ラムネ温泉は久しぶりだがラベルで見ると 昨年12月 に入って 今日のルートが最短距離で走ってみたいと書いていた。 峠からは大田市の三瓶山が望めるが 今日は曇りではっきりとは見えなかった。 左の山かもしれない。 この道は10年ぶりくらいで写真を撮ったのははっきり覚えている。 極単に悪いとは言えない道なので 良い天気にもう一度挑戦してみよう。

雨の日はランチに出かける

 (20261004) 朝、天気予報とは違い日が差した。 稲刈がやれそうという雰囲気の日差しだった。 稲を刈る気はなかったがコンバインは 何時でも田んぼに出動できる体制をと思い 掃除に着手した。 胴も腹の底もオープンにしてブロアーをかけた。 油もさしたところで天気は急変して 雨になった。 天気予報はいつにも増して正確だった。 雨になれば何もできんので 買い物がてらランチに行ってきた。 今日は三次のすき屋に行こうということになった。 午後一時、行列にならんだがカウンターでもよいことにして 早めにランチにあり着いた。 三次はスーパーの跡地に KFチキン・資さんうどん・ワークマンのお店が工事中だった。 三次の中心地は発展しているなという感じが ヒシヒシと伝わる。 新しい店がどんどんできるが競争も激しいんだろうと思う。 消費者としては嬉しいことだが 足元(庄原市)を見るとスカスカになっている。 明日も雨予報。火曜日から本気を出すことにして もう一日休みをいただこう。

稲刈は残り42aになった

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 (20261003) 酒米の刈り取りが今日で済んだ。 残りは直播のしきゆたか42a(赤囲み)が残っている。 進捗率を出すと95%になった。 残りの刈り取りは酒米から品種が変わるので トラックコンテナとコンバインを掃除して半日あれば 片が付く。 明日は雨予報なので籾摺りでもして出荷の準備をしよう。 急に寒くなった。ストーブを出してもいいくらいだ。 隣の高野町の気温が10℃以下になったというから 僕のところも間違いなく下がっているだろう。 10℃以下になればナメコが発芽する。 今まで生えていたナメコ団地を稲刈の途中で歩いたが 原木がボロボロになってとても生えそうにない。 新しい団地は山奥にある。 キノコハンターとしては採り遅れにならんようパトロールを 強化しようと思う。 今年の夏の雨量は例年より少なかった。 名人に今年のキノコ予報を聞いてみよう。

最後の設備投資をしてみるか?

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  (20261002) 酒米の稲刈は順調で残り40aになった。 明日一日が良い天気でまた下り坂になる。 しきゆたかの残りも40aある。 どちらも青くどちらの稲刈りを優先するか迷うところだ。 酒米はライスセンターに持ち込むが しきゆたかは自前で乾燥から籾摺りまでをしなければならん。 しきゆたかは多収穫品種なので40aで40石以上の乾燥機が必要。 先日張込停止以上に入れた左の乾燥機は 乾燥を済ませたら丁度張込停止のところまで籾の量が下がった。 思惑通りでしてやったりだ。 来年以降左の35石乾燥機は コンバインの能力からして力不足は間違いない。 10石の増石ができるらしいので見積もりをしてもらっている。 経営面積が少なくなるので そこまでして設備を整える必要はないが 部品代だけで30万くらいと聞く。 新品300万のことを思えば心が動く。 分解・組み立てまでやってもらえれば二人来てもらって10万はいるんだろう。 右の乾燥機は福井から引っ張って帰り 難儀をして自分で組み立てた。 右上の管理の左にあるラベルで乾燥機を検索したら 完成は (2019年09月) で据え付けたのは (2020年9月) だった。 あれから歳は取ったがやれそうな気がする。 これから暇を持て余しては困る。 人生最後の設備投資と思いやってみる価値はあると思う。

食味鑑定の表彰状が届いた

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  (20261001) 昨日 、稲刈の残りは三日と書いたが4日の誤りで 今日の夕方の残りの面積は酒米1ha、しきゆたか0.4haとなった。 酒米は二日間ライスセンターに持ち込み、 しきゆたかは自家乾燥してを玄米にして出荷するので 合計で三日の計算。 僕のコンバインで刈りっぱなしなら1haは刈れるが一人作業では 籾搬送、籾投入の間は刈れない。 田んぼにもよるが一日の作業は0.5から0.7haが限界になる。 もう一つ訂正がある。 先日のタイトルに 食味鑑定86点 は最高点と書いたが83点の間違いだった。 内容は昨年82点、今年83点と書いているので 間違ってはいなかった。 今年の鑑定賞状が届いた。 詳しい鑑定内容はPDFで届くが表彰状は紙なので郵送になる。 これからゴールドのステッカーデータをもらうよう申請する。 昨年とデータを比較するとこの一点差は何なんだろう。 4項目あるがすべて昨年を下回っている。 水分だけが適正範囲内で高い方がよいとあるので 仮に今年の水分が15%以上だったら 83点以上が出たのかもしれん。 水分が高いと冷蔵庫でないとは保管に注意となるので 出荷には気分を使う。 あまりに高いと受け取ってはくれない。 そんなことがあって15%以下になるよう調整したのが 点数の伸び悩みになった。 来年は水分の高いのを選んで鑑定に出すことにしよう。

残りの稲刈はあと三日

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  (20260930) 天候にも恵まれ後半の酒米の刈り取りに入った。 チェックの付いていない5番目の田んぼの2周も刈ったので 刈り取り面積は80aできたんだろう。 長雨で水が溜まり 今シーズン最大のぬかるみになったところがあった。 田んぼの角なので回転しないようスイッチバックで刈り コンバインを埋めないで済ませた。 超湿地クローラータイプ、更に油圧で車高を上げることができるので 少々埋まっても脱出できる。 初期のコンバインのことを思えば隔世の感がする。 今年はクローラーの掃除は楽ができると思っていたが ここにきて片付けるときのクローラ掃除の仕事が一つ増えた。 刈り取った籾は80a分もあるので トラックのコンテナ満杯で3台あった。 我が家の乾燥機に1台目と2台目を張り込んだ。 2台目を張り込んでいる後半で35石乾燥機は満杯(赤の張込停止線)で 安全のため動かなくなった。 裏技は知っているので乾燥機を回し(乾燥しているふり)ながら 張込停止線から 上に満杯ぎりぎりになるよう入れた。 乾燥機を回しているうち、籾の周りの余計なものが削れて 乾燥が終わる頃には張込停止線の適正な位置に籾の高さが なっているという仕掛けだ。 限界点がどの辺になるかは天井を空けて見ながら慎重に入れないと もし限界を過ぎて乾燥機が止まったら それこそおおごとで中の籾を引っ張り出さない限り 動いてくれない。 慣れない人はやらない方がいいと思う。 3台目はライスセンターに持ち込んだ。 明日以降もライスセンターに満ち込み 酒米の残りは1.5ha(150a)なので二日の工程で終わるだろう。 しきゆたかが40a残るが ライスセンターは品種が違うので受け付けてくれない。 右の43石乾燥機に入れて酒米の籾摺りを済ませてから ゆっくり籾摺りをしようと思う。 あと三日、コンバインフル稼働で一生懸命刈れば 稲刈は千秋楽になる。 今のところ収穫量の見込みは立たないが イノシシ被害とコンバインを操縦している感覚では これまでで経験上最大の不作のような気がする。 不安が当たらなければいいんだが・・・・

食味鑑定は86点になった

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  (20260929) 昼まで雨が残った。 何もできんので田圃を見て回るが 電柵が効いたようで被害は広がっていないようで安心した。 明日から稲を刈りたいがトラックが今月末までの車検だった。 あわてて車屋さんに昨日車検を頼んだ。 明日昼までに完成すればコンテナを乗せて刈ることができる。 もしダメだったらライスセンターからフレコンを借りて やることも考えておこう。 午前中暇なのでくくり罠を探してみた。 過去に実績があるが 今回仕掛ける獣道のピンポイントは玉石だらけの土のないところで これを仕掛ける穴が掘れない。 田んぼから土を持ってきて盛土すれば何とか隠せるが イノシシは簡単に見破るだろう。 稲を刈ってしまえば被害を心配することはないので 今回の仕掛けはスルーすることにした。 サタケの食味結果が出た。 点数は83点、昨年は82点だった。 出品依頼7年連続でゴールドだが我が家の最高点が出たことになった。 表彰状が来れば採点内容とともにブログに載せる。 米は艶もよかったし高得点が出ることは 予想していた。 米のコンクールにも出す予定をしている。 分析方法には違いがあるが今年は入選しそうな匂いがする。 期待して待ってみようと思う。

イノシシは休みなしでやってくる

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 (20260928) 三日連続で雨になった。 検査予定日で 小雨にでもなれば米にシートをかけて検査場に持っていこうと考えていたが タイミングを逃した。 「百姓殺すには刃物はいらぬ。雨が三日降ればいい。」 と聞いたことがあるがその通りになっている。 嫁さんはアルバイトに行くという。 僕一人でランチに行くわけにもいかんので 田んぼを見て回る。 先日刈り取った田んぼの 刈り残していたところがイノシシの餌食になっていた。 水持ちが悪くて水を入れっぱなしにして水口が青いので残していた。 向こうの柵が倒れているところから入ってくる。 コの字に電柵はあるのだが電柵の内側ということで被害にあった。 見晴らしがよくなったのでここまで来るのは遠慮するだろう という期待は外れた。 被害としては何㎏何百円の世界だが無性に腹が立つ。 今から守ってもしようがないが荒らされていくのを見るのは忍びない。 ここの稲も守るよう電柵を張り替えた。 田んぼに水が溜まっているのでゴム長靴を履いていない イノシシが線に当たればとても辛抱は出来んだろう。 心配なのは別ルートで道路を渡り 選択した背後にある1.6haの団地に入られては困る。 雨があがればライスセンターを利用して一気に片付けるつもりだが 二日作業するとして一日80aになる。 一人で50aなら余裕なんだがちょっとキツイ。 稲刈をして騒いでいれば入ってこないことを期待しよう。

ランチも焼き鯖寿司も不発だった

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  (20260927) 今日も作業にならず島根方面へランチに出かけた。 普段は三刀屋・木次方面は温泉もセットなんだが 今日はランチと買い物だけにした。 先週嫁さんは昔の同僚と三刀屋の中華屋さんに行ったらしいので 少し足を延ばして大東町の中華屋さんに行って見た。 お店は中国の人がやっているらしくて 中国語が飛び交っていた。 気になるお味は、米が何年も過ぎた古米のような感じだった。 お値段は昨日の半分で済んだけど、 次は遠慮することにした。 目的のもう一つは木次町の幻の焼き鯖寿司だったんだが 運悪く日曜日は休みだった。 買い物は道の駅といつもの三刀屋のスーパーに行った。 左にある特産市に焼き鯖寿司の幟があたのだが 売り切れだった。 スーパーにはいつも焼き鯖が並んでいるが 値段は1300円。 昔はノルウエー産の焼き鯖は千円以内で売っていて 売れ残りの割引をよく買っていた。 鯖も秋刀魚も庶民の食べ物だったが高くなったとつくづく思う。 直播の「しきゆたか」が刈り頃を迎えている。 国道でよく見えるので誰もが注目している田んぼだ。 コシヒカリのようになびいたようなそぶりは全くなく 直立不動といっていい。 発芽率が高くて直播に最適ということで挑戦した。 多収穫というふれこみも本当なら大成功だ。 来年もやってみる価値はあるが経営面積が減る。 直播の準備等を考えたら 省力化のメリットは半減するが収穫期の分散のこともある。 結果を見て考えることにしよう。