投稿

今シーズンの種がきた

イメージ
 (20210301) 今年の種籾が配達されてきた。 コシヒカリと酒米を合わせて300㎏ある。 単純計算で9haくらいは植えることができる。 いよいよ今シーズンが始まった感じだがもう二週間は アルバイトがある。 今のところ第一回目の種まきは28日の日曜日にする予定だから いろんな片づけをしながら準備にとりかかろう。 種をまいても田植の取り掛かりは5月の連休前になる。 今年は少し面積が増えるが6月の一週目には全部の田植を済ませる 予定にしている。 早めることでチョットの増収を狙うが お天道様のご機嫌とイノシシ様の暴れ具合ということになりそうだ。

幸運は続いている

イメージ
  (20210228) 厳正な抽選で当たった二本目が届いた。 今度は東城の隣りの町の酒屋さんだった。 由来を読むと創業は江戸時代中期というからかなりの老舗だ。 名前は神石町と雷が落ちた由来から神雷(しんらい)と名付けた というから面白い。 標高が500mと高いから広島県では一番高い酒屋ではなかろうか。 米も八反錦など広島の酒米にごだわっているというから たまには飲んでみることにしよう。 パンフレットを載せようと思ったがリンクの方が早いから ここを見てください。 https://jp.sake-times.com/knowledge/description/sake_shinrai_13

いつもこの並びになる

イメージ
 (20210227) ババさんの退院のお祝いに行ってきた。 それを言い訳にごちそうにありついた。 炬燵を囲んで婿殿もいるのだがいつもの定位置で この並びになる。 定番のヒラメの刺身にお寿司や鍋もついて超豪華だった。 イノシシも食べてほしかったが味が今一だと思ったから 今回は持って行かなかった。 昼間から酒が飲めるのももう少しの間だ。 今年の百姓をどうするか考えよう。

焼きアジよりキャットフードが好き

イメージ
 (20210226) キクイモを食べながらこの前釣ったアジを焼いて食べている。 サバも味噌煮だけでなく塩を振っておけばよかったと思う。 焼き魚のいい匂いがするが猫ちゃんは少し反応しただけで 寝込んでしまった。 本能的に匂いに反応したがキャットフードで育ったから 味を知らないのだろう。 育ち盛りで大変な悪さをするようになったが 焼きアジを枕にして寝るようでは先々不安になる。 上関に居たドラ猫はエサ取りのスズメダイをサビキ仕掛けから 凄まじい勢いで奪っていった。 あの愚連隊のような猫たちに合えばミミちゃんはひとたまりもないだろう。 よく馴れているのでどこにでもついてくるが あそこの波止はいじめられてはイカンので 連れて行くのは止めておこう。

健康食品としては優れもの

イメージ
  (20210225) 雪が融けたので嫁さんがキクイモを掘ってきた。 食べてみると前に比べて甘みが増したような感じ。 「雪下キクイモ」とでもいうのだろうか。 血糖値対策の健康食品としては最高の味だろう。 これを食っていれば10年は長生きできそうだ。 作るのにも全く手いらずで楽チンだ。 トラクターで耕耘するだけで増えていく。 一度イノシシの侵入を許したが見事に復活した。 侵入された時の惨状からして皮をむいて簡単に食べられるものが なんで食べ残しがあったか不思議なことだ。 いくらでも増えて行くのだから商売になると考えたが 手間がない。 種芋を買うと結構高いが耕耘して埋めるだけでどんどん増える。 イノシシも手を付けない。 こんな優れた健康食品は他にはないと思う。 キクイモありがとう。 昨日書いた比和で栽培されているのは2号と書いたのは間違いで 10年前くらいから八反錦1号が主流になっている。 2号は栽培しやすく収量が多かったが品質に問題があったようだ。 僕はこれからもよい酒のできる八反35号に こだわっていきたいと思う。

「百試千改」という言葉

イメージ
 (20210224) 我が家の米作りの危機を感じて今年の冬は広島産の酒をたくさん飲んだ。 消費が落ち込んで生産者・醸造・提供する人の危機的状況が いろんな情報で伝わってくる。 銘柄として山口の獺祭には程遠いが広島にも歴史ある造り酒屋がたくさんある。 広島酒の危機的状況を改善するキャンペーンに 先日blogにも書いたが広島の酒を飲んだしるし (20210113) を 写真に撮って応募した。 そうしたら昨日厳正な抽選の結果 当たったという酒が送られてきた。 富久長(ふくちょう)という安芸津町の酒だった。 広島に居て初めて聞く名前の吟醸酒である。 飲んでみて酔えばいいというような飲み方をする者(私です)には 評価もしようがない。 詳しい情報は https://fukucho.info/ にあるから読んでください。 オリンピック委員会のように女性杜氏で取締役でもある。 説明書を見ると「八反草」という米の説明もある。 説明にもあったが広島の酒米として 古くにあった品種を復活して醸造したというから頭が下がる。 僕が作っているのは「八反35」だから余計に興味が湧いた。 内容を見たら軟水の醸造法を発見して 全国に広めた人が始めた造酒屋らしい。 「百試千改」はもみじ饅頭のTVCMでいつも聞くが 酒造りではこの文句は聞いたことはない。 もしかしたら「百試千改」は酒造りから始まったのかも知れん。 昨年度の仮決算書が出来上がったので珍しい酒を飲み過ぎた。 簿記でいう固定資産ばかり増えて流動資産(現金)がない。 今年はイノシシも害虫もヤッツケて年末から魚釣り三昧になる夢を見よう。 稲の姿を見ると僕の八反35は広島酒米の中間だということがわかる。 比和で作られているのは右の錦2号だ。 左に行くほど作るのが難しいが 味のある酒になるんだろうか。 一度は視察に行きたいな。

季節の変わり目になった

イメージ
 (20210223) 籠って事務処理をしているので写真を撮らなかった。 昨日の昼の春が来たような写真を載せる。 暖かくなったのであっという間に雪が無くなった。 我が家の左側は隠地なので雪があるが裏山は夕方にかけて 日が当たるので比較的雪は少ない。 冬でもこんなよい天気ならソーラーから湯が出るから ボイラーはあまり焚かなくても風呂に入れる。 お天道様に感謝しよう。 身近な人の訃報が相次ぐ。季節の変わり目には多いと聞くが この天気が影響しているのだろうか。 明日は同級生のお母さんの葬儀がある。 高校生の時からお世話になっていたが 家族葬ということだから参列することはない。 90歳は過ぎているというので寿命ということにして冥福を祈ろう。