投稿

草のことは忘れて休むことにした

イメージ
  (20260704) うっとうしい雨が降る。 田んぼの水管理をしなくてよいのだが 雨中の草刈はやりたくないので歩行草刈機の整備をする。 歩行ハンマーナイフは一年以上動いていないが エンジンは一発でかかった。 中古で格安で買ったんだがこの三菱エンジンは素晴らしい。 馬力が大きいので安定していることもあるんだろう。 歩行法面草刈機はガソリンがエンジン筒に入り ピストンがロックしてスターターが引けない。 燃料コックを閉めるのを忘れていたんだが この現象は昨年にもなった。 プラグを抜いてガソリンを吹きだしたが オイルゲージを抜いたらオイルとガソリンが混ざったものが あふれ出した。 これも三菱エンジンだがキャブに問題がありそう。 オイルを抜いてキャブの掃除をしなければならん。 法面草刈機は50cmくらいの草に威力を発揮するが 当面使える場面がない。 めんどくさくなって整備は一旦お預けにした。 明日も雨が続く。 草のことは忘れてお休みにする。

終活第一歩

イメージ
  (20260703) 来年から耕作面積は3分の1以下になるので 終活を始める。 キャリーカーや1.5㌧トラックは外観が悪いので売り払い フォークリフト1㌧は処分することにした。 業者に連絡したら担当者がすぐに飛んできて 値が決められ、即取りに来た。 電話をしてから1週間以内という早業だった。 個々の値段は言わないことにして キャリーカーは10年前、45万km走っていて ボロボロだった。 10年使ったけど買ったときの半値ということになった。 フォークは使えるんだが1㌧ということで鉄くずの5万円。 車検のあるキャリーカーに積んで帰れば一石二鳥とゴネたら 5万アップした。 意外だったのは錆びて荷台に穴のあいたキャンター。 走行距離は9万kmだが30年使った。 秋作業の終わる10月末まで 使ってもよいということにして指3本以上になった。 あった物が無くなるのはさみしいが 断捨離した気分でさっぱりした気持ちになった。 来年から規模縮小するといっても キャリーカーは機械の移動で必ず必要。 次のトラックは諦めるが キャリーカーは秋までには何とかしたい。 希少物件ということで慎重に探すことにしよう。

刃を上げると刈るのでなくなぎ倒しになった

イメージ
  (20260702) 今日も半日トラクターに乗った。 谷の三面張り護岸の道幅は狭いので 馬力の小さいトラクターでないと入れない。 車幅がギリなので超微速で刈って行く。 石が多いので刈刃を上げると 刈跡は草をなぎ倒した状態で進む。 下げると刃は換えているので少しはまともになる。 向こうまでたどり着けば比和川の護岸の管理道は広くなって 橋があるところで方向転換もできる。 比和川護岸は幅が広くて刈りやすいが ここに来るには谷川の護岸から来ないといけないから 慎重な運転を要求される。 ここも石が多いので同じような刈跡になった。 ヨモギ草は指ぐらいの茎になると 葉っぱだけを削るような刈跡になる。(トラクター左側) 馬力の大きなトラクターだともっときれいに刈ると思うが ここには来れないので仕方ない。 そういえば馬力の大きなスライドモアーの刃は ひっくり返さないといけない。 いい日を見つけて着手しよう。

値崩れが始まった

イメージ
  (20260701) デスカウント店の特売でコシヒカリの最安値を見た。 製造販売は松江市宍道町の会社だった。 比和の北側にある島根県の仁多米は ブランドということもあって1500円以上も高いが ついに2026年産の値崩れが始まったように思う。 業界の人がこの値段を見たら 飛び上がることだろう。 在庫が積み上がって損切の安売りの話しは ニュースになっている。 丸ごと信じるわけにはいかんが日本の食生活が 小麦粉に変わっているのは確か。 まさかコロナ時代に戻るとは思わんが 価格崩壊が始まれば生産を担っている高齢者は 一気に退場することになるだろう。 僕は規模を縮小して細々とやるつもり。 黄金の70歳台になるよう頑張ります。

出会いは突然に

イメージ
  (20260630) 先日の台風だったか雨の日に嫁さんが 勝手口を見て悲鳴を上げた。 僕にとっては今回で人生3回ぐらいしかお目にかかっていない 「どんびき」と呼んでいるカエルがいた。 調べるとヒキガエルと出て毒があるという。 一度目は若いころ山奥の田んぼで稲刈りをしていた時。 二度目も若いころ家の裏で見た。 嫁さんの実家ではよく見たそうだが 我が家へ嫁に来てうん十年、初めての出来事だそうだ。 カエルなのでオタマジャクシで繁殖するんだろうが 近くに自然池のような溜水のところはない。 田んぼでの繁殖は無理で生態はさっぱりわからん。 気持ち悪い姿だがよくぞ生き延びていたと 愛おしくなった。 人生初で写真を撮るのにつかんでみた。 酔いもあってできたことだが 蛇はとてもじゃないがこんなことはできない。 次はどこで会うか楽しみにしている。 生き残っていてくれ。

刃を換えたトラクターでも奇麗に刈れなかった

イメージ
 (20260629) 先日 23日 のスライドモアーの刈跡は比較的奇麗だ。 隣の田んぼはキースイッチの修理が完了したトラクターで 刈りに入ったんだが奇麗に刈れなかった。 トラクターの馬力や付いている機械の問題ではなく イノシシが掘り返して 田んぼが平たんでないためこんな格好になる。 これ以上のサービスは無理なので この程度でご勘弁願おう。 この一帯にイノシシが来て田んぼの畔を掘り返している。 箱罠の準備に取り掛かろう。 反対側はイノシシが掘り返して穴ぼこだらけなので

ジャングル第一関門は突破した

イメージ
  (20260628) 今シーズン二回目の肩掛け式の本格的草刈に着手した。 一回目は電柵をしたところ。の 長い所は僕の身長を越えている。 朝は涼しかったが蒸して汗だくになった。 半分くらい済ませたところで 雨がやってきたので休憩に入った。 午後にも頑張って35aの周囲全部を済ませた。 上の写真では奇麗に刈っているように見えるが 長かったところはこんな具合だ。 乾いて火を付ければよく燃えるが 道路横なので豪快にやれば叱られそう。 湿気があるぐらいの時に 通勤車がいなくなった時間を狙ってやろうと思う。 もう一か所のジャングルがある。 気は重いが明日から着手しよう。

僕の田んぼの横っ腹は護岸で固められた

イメージ
  (20250627) 今週はトラクターの刃を換え草刈をした以外の 農作業はほとんどしなかった。 雨が降ったこともあるが 2ha以上の田んぼの草刈が残っている。 今週は草刈以上に病院通いやブログには書いていないが いろんな総会があったことの印象が強い。 昨日の下の 写真 で新しくできた右の護岸が木の枝で 写っていなかったので撮りなおした。 工事前は昔の玉石護岸が上の方に少しあり 河床が年々下がって イノシシが簡単に登ってくる構造だった。 環境に配慮したブロックということで 小鳥なんかが住める穴が開いている。 猛者イノシシはこの穴を足掛かりに登ってくる可能性があるが 上側にある僕が設置した柵は残してもらった。 ブロックを登りきったところに柵があるので あそこを越えてくるイノシシはいないだろうと思う。 一回目の草刈はまだ残っているが 最初の刈り始めた田んぼの草が伸びてきた。 シルバーさんにも来てもらうが 僕も草刈本気モードになろう。

沿岸部ほど雨は降らなかった

イメージ
  (20260626) 雨が降り続いたが中国山地は沿岸部ほどでもなく 災害は起きなかった。 比和川は昨日のことを思えば濁り水の色は薄くなった。 堰堤の形が見えるから川の水位は1mくらいだろう。 昨日の水位はもっと高かったから 堰堤左にある木の下の取水口は土砂で埋まっていると思う。 台風7号が去って落ち着いたらバックホーを持っていき 土砂をとりのぞいて用水を迎えることにしよう。 下流側右下の足元の護岸は木の枝で見えないが 春に護岸工事が完成した。 これで向こうの山裾まで護岸ができたことになった。 今までは川の左側を歩いてきたイノシシが右の僕の田んぼへ侵入する ルートが一つ減ったことになった。 対して左側にも僕の田んぼがある。 元常川が合流して中洲(寄り洲だろうか)のようなことになっていて 護岸が全くない。 イノシシ柵はしているが地盤が柔らかく 今年からイノシシが穴を掘って侵入してきそう。 柵の点検はこまめにやるが どうにもならん時は内側に電柵を張ることにしよう。 中洲のようなこともあって土は良い。 守り切って豊作になるよう頑張ろう。

窓口と車に乗っているのが半々の日

イメージ
  (20260625) 今日は石確認の日で 予約9時なので警報が出そうな中早めに出かけた。 9時前に受付を済ませたが 血液採取や注射の処置室は高齢者であふれかえっていた。 30分待ってようやく血液を採ってもらい 診察は11時前だった。 血液検査のある日は待ち時間が長くなるのは通例だが 9時時点の採決をする処置室の順番は70番を越えていた。 早く済まそうと思えば窓口が空く前から並んでいないと いけないことになる。 次からは血液検査のある日の診察は 寝て待つぐらいの気持ちで受診しよう。 任意保険の事なんかで車検証を車から出したまま 失念してしまった。 考えてみれば車検を受けてから検査証を出したまま走ったことになる。 病院に出かけるついでに広島の陸運局まで 再交付に行ってきた。 初めての手続きでウロウロしたが 手続き不備の窓口に呼ばれるまで30分、 それから交付まで30分かかった。 家を出たのが朝8時、三次から広島を経て 家に帰り着いたのは午後6時を回っていた。 今日は窓口前で待つのと車に乗っているのが 半々だったような日でした。