大変心配したが軽傷でよかった
(20260906) 農機具サービスセンターは日曜日は休みなんだが 農繁期突入ということで休み返上だったので コンバインを持っていき見てもらった。 結局このボルトがらせんに引っ掛かり 筒の中で回り筒先から青い煙が出た。 コンバインの中に入ったボルトや石は 普通であればらせんをコロコロ回る感じで送られていくが ワッシャーの径の大きいものが使ってあり 筒とらせんの間に引っ掛かった。 筒の中でワッシャーが高速で回り焼きが入った感じ。 このボルトはプラや薄い鉄板を固定するのに 使うものというのは僕でも分かった。 サービスのあんちゃんいわく コンバイン前面あたり、刈り取り部カバー類を固定するボルトだという。 欠落した場所は稲を刈りこんで搬送するところにあり 簡単に見つかった。 右下にあるのが締め付けてある正常なボルト。 似たようなボルトを締め付けて修理は終わった。 試運転するとらせんも筒(オーガ)も異常は見られなかった。 オーバーホールした後のボルトの締め忘れはいただけないが 軽傷でよかった。 明日以降の天気予報に晴れはない。 稲刈りはもう少し待つので籾摺りの準備ができる。 週末は子供が返ってくる。 稲刈りや籾摺りを手伝ってくれるのは 初めてではなかろうか。 今年から機械の使い方を伝授していこうと思う。