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曲がってはいるが最高の畔付け

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 (20210422) ここは毎年気持ちの良い畔が付く。 土質がいいのと石が田んぼの中にまったくないので 畔付け機が本来の土コネをして畔を形成できる。 僕が管理する30枚以上の田んぼの中で唯一 田んぼの畔とイノシシの心配をしなくていいところだ。 正面に道路をはさんで山が見えるが 右は田んぼで背後は比和川、高い護岸がある。 左は市営住宅や事業所があるから人間活動が活発で イノシシは迷わない限り来ないから安心だ。 住宅街なので機械の泥が落ちて道路を汚しては迷惑をかけるから 昇降路にキャリーカーをギリギリ付けて 土が全く落ちないように気分を使っている。 それと面積が500坪と小さいのが不満なところだ。 明日は一転、昨日のイノシシ天国の田んぼの田起しをして 代掻きの準備に入る。

大規模崩壊が起きれば災害復旧で

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 (20210421) この忙しい時期にアルバイトに行ってきた。 とは言っても決まった休みのない僕にとっては 作業しない時が休みであって それに小遣いになるから断ることもなく出かけてきた。 今日の写真は撮らなかったから前日のイノシシ被害が深刻な 山奥の田んぼに行った時の写真を載せる。 昨年稲を刈った後食べ物がないから来ないと思っていたら 斜面を掘って大仕事をしていた。 夏になったらこの斜面はクズの雑草で覆われるから よい根が育っているのだろう。 ミニバックホーで作業したぐらい掘っている。 この上にも(グーグルで見ると家から南西方向350mのところに自然栽培ほ場) 千坪くらいの田んぼがあり修理した方がよいと思うが 僕らのバックホーではバケットが届かない。 プロなら中段に仮設の作業道をつくり斜面(法面)を修復するだろうが 僕らにはとてもその技術はない。 修理しなくても本体の田んぼまでは崩れそうにないから今年はこのまま耕作する。 大雨で斜面が崩壊すれば公共災害として直すことにしよう。

人を見て我に活かす

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 (20210420) ヨットのオジサンのトラクターがよく働くので オイルとフィルターを交換してやった。 フィルターの記録は5年前の記録だけどオイルは交換しているということだから 無茶苦茶な使い方ではないようだ。 エアクリーナーのフィルターもすごい汚れで 丁寧に掃除したから楽な呼吸になっただろう。 使用時間は1600Hrを回っている。 今のオジサンの運転時間で行けば人間の方が 先に壊れる可能性が高いと思う。 心配なのは前部に置いてあるバッテリー回りが腐っていること。 本体は頑丈でもあの周りは弱いのがトラクターの特徴だ。 僕のは腐らないよう防錆処理をしておこう。

動物の楽園になっている

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 (20210419) 見回りを忘れていた罠にネズミが入って死んでいた。 本当に良く捕れる罠だ。 それでも被害はあるから次から次へと集まってくるのだろう。 スズメ対策は次の種まきではハウスに鳥網を張ることにしている。 スズメの被害は例年だと5月からひどくなると思っていたが 桜が早く咲いたように被害も早まっているようだ。 今日はキジにもあったしアナグマにもあった。 キジは放鳥してあるから僕の管理している田んぼの周りでは よく見かける。 アナグマは家の周りでもよく見るようになった。 昔は見たことはなかったので不思議でたまらん。 目が合ってようやく逃げ出した。 昼間にいる人間が少なくなったので 安心して出歩けるようになったと言わんばかりの行動だ。 イノシシのようなことはしないので 害獣としてのランクはタヌキぐらいのもんだろうと思う。 タヌキの罠に入ったら厄介ごとが増える。 消えてくれればありがたい。

チュンチュン焼きにはできなかった

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 (20210418) スズメが筒に入るが一向に被害が減らない。 大昔、居酒屋メニューにあったチュンチュン焼きをするほど捕れないし スズメの個体が減っているというから放してやった。 スズメにも住みにくい環境になっているようだ。 被害は写真のところに集中するから犯人はネズミなのかスズメなのか よくわからん。 この程度なら欠けた所を切り取れば使えるから 天使の分け前程度で被害というほどのことではないのかも知れん。 寒いが苗は着実に伸びている。 今日一日アルバイトがあったから農作業は進んでいない。 明日から田起しなどフル操業に入り田植の準備をすることにしよう。 トラクターに乗っていれば作業は進むが 車の揺れとは違うので割と疲れる。 それでも暑くても寒くてもキャビンの中は快適だから 昼寝もできてさほど苦になるほどのことはない。 百姓としては儲からんけど労働環境としては良い時代にいるのだと思う。

食糧難に備えて

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 (20210417) 来るだろうと思われる食糧危機に対応するため 胡桃と木苺の苗を植えた。 違う場所にはブルーベリーも。 ブルベリーは500円コインぐらいの実がつくというから食べ応えも十分だろう。 胡桃は実を付けるまでしばらくかかるが実は発芽させて いくらでも増やせるというから土地がいくらでもある 我が家にとってはこの先楽しみでしょうがない。 円が安くなって何でも買える時代は終わるはず。 日本で自給できるのは米だけだから 燃料の木材と食い物だけは自給できるようにしとこうと思う。 発電は知識がないからソーラーと水力設備だけは購入しようかな。 川の魚を増やすことも検討しよう。

バックホーさんありがとう

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 (20210416) バックホーを水路の土砂上げの所に移動する前に 田んぼの畔を直している。 イノシシが掘り出した石を元に戻し土をこちらで言うところの ねぶりつけ(こすりつけ)をするのだがうまく行かない。 上からこすり上げる方法もあるがとても僕の手には負えない。 石が田んぼから無くなっただけでもいいので 今日の作業は止めにした。 手前の畔は50cm以上深く掘っている。 よっぽどクズの根っこが深く入っていたのかも知れん。 畔の修復にバックホウがなかったらスコップ仕事になるから 気が遠くなるところだった。 バックホーさんありがとう。