投稿

ナラ枯れを調べてみた

イメージ
  (20260804) ナラ枯れをAIで調べてみた。 カシノナガキクイムシが持ち込むナラ菌によって ナラ・クヌギの木が水分が吸えなくなり、 夏に急に枯死する樹木の伝染病とある。 伝染病といっても5㎜の虫が幹に入り 水分の通り道を食い荒らして枯死させる。 そう言えばシイタケの原木を調達にいったとき 原木の根元にフラス(木くず)が溜まって、 いかにも虫が入っているという感じがした。 伝染病と言うのは誤りで害虫被害というのが正しいと思う。 広島県が調べていた資料を見ると僕がナラ枯れを認識した 令和時期と令和6年は見事に一致する。 対策は老齢木の伐採と薬剤散布とあるが 薬剤は他の昆虫に影響するのでやめてもらいたい。 県民誰もが均等に500円の森林税(非課税者は除く)を払っている。 バイオ発電で燃やすよう使ってもらいたい。 ナラ枯れを放置すると大木が倒れる。 幸運なことにこの前伐った木はナラ・クヌギではない。 枯死にならないよう小枝を残したということで安心だ。 伐ってくれたあんちゃんが これはケヤキとは違う木だと言っていた。 プロが悩む木とは一体何の木なんだろう。 AI図鑑で調べてみよう。

コシヒカリの穂がそろった

  (20260803) 写真は撮っていないがコシヒカリ4haの 最終便の穂が出そろった。 昨年の一番早いコシヒカリの田んぼの穂揃いは 7月25日 だった。 田植の遅い直播コシヒカリが 7月30日 に穂が出そろったと書いている。 今年の暑さの積算温度からすれば今年はもっと早いはずだが 穂揃いをどの状態で確定するのかは今でも適当であるし 田植の時期や水管理で大きく変わる。 一週間間ぐらいの誤差はすぐに出る。 出るものは出てくるので詳しい分析はしないで 今後の稲作をやっていこう。 この天気が続くと40日後から稲刈りを始めなければならん。 カレンダーを見ると9月13日が初日になりそう。 今の時期、カメムシやウンカと病気の防除は必須なんだが イノシシの動きが気になる。 箱罠に餌をまいておびき寄せはしたが箱の奥に入ってくれなければ 熱感知のトラップは落ちない。 生き残ったイノシシで箱罠のことを知っているヤツは絶対に入らない。 罠はかすかな希望を残して 草刈を済ませて電柵を張らねばならんだろう。 孫の盆のイベントは申し訳ないがBBQと鮎捕りだけにしてもらおう。

枯れた山は見たくない

イメージ
  (20260802) 先日の伐採の様子を遠景で撮ったとき ナラ枯れの木が左上にあった。 僕の山でかなり奥の方に枯れているのは知っていたが 近くであったのは初めてのこと。 庄原市街から比和へ向かう途中には転々枯れているところがある。 明らかに比和より多い気がする。 原因は○○虫というのが木を食い荒らす。 古い木ほど被害に遭って若い木は樹液を出して守るらしい。 ということは市街地に近いほど雑木を利用することがなくて 早くから老木化したということらしい。 伐って再生することが有効なんなら 伐って伐りまくって燃やせばよいと思うのだが コストの問題でバイオマス発電の話しは立ち消えになっている。 木の値段はタダでも搬出や輸送がコストの大部分を占める。 金にならんでも枯れた山は見たくない。 木は寄付するのでバイオマス発電は実現してもらいたい。

今年も鮎は居た

イメージ
  (2060801) 早朝ブログを書きかけたんだが夜が明けたので 鮎捕りに行ってきた。 毎年の行事なので忙しくても時間を作った。 漁労長は高齢のため引退ということで電話もくれんかった。 あちこち痛くて魚には興味を失ったようだ。 今回は副漁労長と魚籠持ちの僕と二人で 家の前の川に入った。 夜中に場所取りの車は置いといた。 暗黙の了解で他のチームは僕の領海に入るのは遠慮したようだ。 分け前は20以上で結構いい型もいた。 昨年 に比べれば約半分だが 人数が減れば捕れ高も比例して少なくなる。 近くに上手な人がいて投げ網で一人で60以上は捕ったと報告してきた。 僕らは川に入れただけで感謝しよう。 川に入って3時間ぐらい粘ったが 午後からはくたびれて寝込んだ。 魚の処理は嫁さんが頑張ってくれて夕食は豪華になった。 夏のイベントは無事済んだ。 盆にはもう一度網を入れよう。

陸運局へナンバー交換に行ってきた

イメージ
 (20260731) キャリーカーのナンバー交換へ広島に行く前に 剪定の完成を撮った。 こうやって見ると枯れて小屋側に倒れなければ 100年は大丈夫そうである。 暑い中110㎞の往復をした。 キャリーカーは買ってから800㎞近く走った。 癖もだんだんわかってきて ようやく自分の物になった感じがする。 20万㎞走ったエンジンは調子がよいし 化粧してあるので見てくれもスバラシイ。 久しぶりによい買い物をしたと思っている。 陸運局で豊橋ナンバーを外し 広島ナンバーをもらって付けた。 手続きは終わってみれば簡単だったが 申請書を書くのに苦労した。 事前に勉強はしたんだが食い違うところがあった。 申請書OCRの記入は字が小さくて番号を選ぶのに難儀をした。 老眼鏡は持って行ったんだがそれでも見えない。 スマホで撮って拡大してようやく見える始末だった。 窓口のあんちゃんは丁寧に教えてくれた。 国の窓口の最悪は法務局だったが 今では嘘のように改善され、 間違っていても優しく訂正方法を教えてくれる。 陸運局も恐ろしいところかと思ったが 素人にも優しくなったんだろう。 申請書類を作って不備の窓口に呼ばれると思い ソワソワして待ったら別の交付の窓口に呼ばれた。 それから手数料を払いナンバーをもらった。 書類作成からナンバー封印までの総時間は1時間半かかった。 帰り道は広島中心から出るので渋滞なしで快適なドライブだった。 ナンバーの番号は家の電話番号を並べ替えた数字だった。 4と9が入り不吉とも思えるが我が家は 電話開通からこれでやってきた。 免許返納まで無事故であるよう祈ろう。

プロの仕事を見た

イメージ
  (20260730) 生まれて初めて高所作業車に載せてもらい 作業小屋に覆いかぶさる大木の 枝処理を手伝った。 太陽が真上当たりなので 建物の半分は木の枝の下になっているのが見える。 陰になるのはありがたいが葉っぱが積もるのは 嬉しくないので今回の作業を頼んだ。 遊園地のジェットコースターに乗ったみたいで楽しかった。 人間が昇って作業するには4人がかりとなって 数十万になるというが 今回は作業車を使って僕が手伝うということで安くしてもらった。 僕が隣に乗って枝が建物に落ちないよう処理する係。 伐った枝が溜まると山側に位置を変え下に落とす。 ごっつい作業車だがアーム伸ばすと 大人二人乗って枝を抱えれば重量オーバーの警報が鳴って 最大27mは伸ばせなくなって安全のため動かなくなる。 終盤には高くて遠い枝は僕が乗っていては届かないので プロの人が一人で処理をしてくれた。 暑い中大変だっただろう。 完成というかやれる範囲が済んだら 超すっきりした。 業者さんも僕も初めはケヤキと思っていたが まじかに見ると葉っぱが違うということになった。 金になるとは思っていなかったが ただの雑木ということで少し残念な気持ちになった。 もっと木の又の根元まで伐るのかと思ったが ある程度まで伐って 葉っぱのある小枝のところで止まっている 理由を聞くと 木の又のところまで根こそぎ伐ると本体が枯れてしまい 将来倒れる可能があるとのこと。 残した小枝はみな山側に向いているので 建物側には伸びない設計だそうだ。 さすがである。 枯れずにしっかり根を張っていれば 先に建物が崩壊するだろう。 屋根の上を見たら錆びている。 せめて塗装はしてやらんとイケンだろう。

笹刈刃は素晴らしい

イメージ
  (20260729) 今年は笹刈刃をメインに使っている。 7月初旬プロの人と話す機会があって 刈刃のことを聞いてみた。 山の草刈は笹刈刃を使うことや高刈りにして刃を温存することを 教えてもらった。 一番聞きたかったのは笹刈刃の修正の事だった。 釣り針でいふところというんだろうか 刃先がなくなってふところが浅くなればどう修正するか尋ねた。 修正は必要最低限にして新しいものに 取り替えるが結論だった。 僕はyoutubeを見て修正定規や特別な砥石を買っている。 使えるのはふところをつくる砥石だけで 修正定規までは使えていない。 考えてみればチップソーとは違い 修正するごとにφが小さくなって作業効率が落ちる。 プロはあえて修正時間と刃の値段を 比較したんだと思う。 笹刈刃は石にあてなければ丸ヤスリで研げる。 小径木でもチップソーより切れる。 今年こそ笹刈刃のプロになろう。

鉄砲があっても当たる気がしない

イメージ
  (20260728) 毎日朝夕水管理をするためバイクを走らす。 水管理は済んだので夜露の下りた草を燃やしに走っていたら イノシシ親子に出会い 子供の数を数えたら5匹いた。 しばらくにらみ合い向こうが逃げたので バイクで追いかけた。 にらみ合っている間にスマホの電源をいれればよかったが そんな余裕はなかった。 暗いので画像はよろしくないが どんな速さで走るかお見せしたくて載せることにした。 この前頃から田んぼの畔に小さい足跡が増えたのは あの親子だろう。 他の団地でも子連れの足跡が多くなった。 このままではイノシシ天国になってヤバいことになりそう。 稲の穂が出てくるのを待ち構えているのは間違いない。 シルバーさんの二回目の草刈が始まった。 済んだところから電柵を張って行こう。 日没以降風が止んで夜露が落ちる。 草焼きのチャンス到来で 炎もまっすぐ上がり稲に影響は出ない。 このまま帰るわけにいかんので鎮火するまで炎を見つめる。 炎は不思議な力を持っている。 嫌なことがあっても見ている間は忘れさせてくれる。 イノシシを見たことで漁師魂に火が付いた。 箱罠を明日から始めよう。

人間ドックに行ってきた

イメージ
 (20260727) 今日は二人そろって三次中央病院で人間ドック。 受付8時30分だったんだが 10分前にいったら受付順番は一番ビリだった。 胃カメラが11時45分終了で、 ドックが終わったのが12時30分を回っていた。 ランチをどこにしようかと車でウロウロしたら13時。 一年ぶりの丸亀製麺に入ったら 喉麻酔の食事制限1時間を経過したことになって うどんは喉を無事通過した。 胃カメラは3年ぶりで今回の検査も地獄だった。 嫁さんは僕のような苦しみはないという。 体質なのかと思っていたが 聞くと麻酔液を喉の奥まで届かせるのがコツらしい。 僕は口に含んだだけで喉の奥に麻酔は届いていなかった。 嫁さんの看護師の事前説明はていねいだったらしいが 僕の看護師はいろんなことを聞いてはきたが 肝心の麻酔のことの詳しい説明はしなかった。 僕が聞き逃したのかもしれんが 次は麻酔を上手にしようと思う。 そんなことがあってとてもこの暑さでは 外の作業をする気にはならんかったので トラクターの草刈を1時間ほどやって 今日の作業はお終いにした。 コシヒカリの穂が出てきた。 カメムシ・ウンカのドローン防除をやらなければならん。 穂が出るとイノシシの電柵もやらんといけない。 遊んでいたわけではないが忙しくなった。

イノシシの罠(穴)にはまった

  (202160726) 午前午後とも暑いが動噴で農薬を散布した。 運搬車でやるんだが イノシシの掘った穴に運搬車がはまり立ち往生した。 正確には穴を避けて反対側に落ち込んだ。 トラクターを持って行きワイヤーでなんとか引っ張り出した。 スマホを忘れたので状況を説明する写真はないのが残念。 後日現場の写真をお見せしよう。 土曜日のトラックを運転した行程を思い出して書いた。 ハードスケジュールだが 家で寝ているより車で遠くに行くことが好きなのかもしれん。 林真理子の本を買ってきた。 しっかり読んで今後の設計をしてみよう。