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センサーは見事に可動した

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  (20240722) 中くらいのイノシシが入っていたので お出かけボランティアの前にジビエ工房に来てもらい 持って帰ってもらった。 動物用のジャーキーなどに加工されるみたい。 工房の職員さんは写っていないが20代の女の人だった。 聞いてみると隣りの口和町に三次市から嫁に行きたそうだ。 旦那さんは料理人でジビエも扱うということだった。 夜になって社協の広報誌を何気なく見ると 旦那さんが載っているではないか。 聞くところによると比和の古民家宿泊施設の料理長も やってもらっている。 宿泊施設は三河内の「長者屋」。 昨年棚田遺産に認定されたところにある。 お名前にも縁がありそう。 お客さんが増えてくれることを期待しよう。

体温感知の仕掛けはどうなんだろう

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  (20240721) ブッポウソウの鳴き声は時々聞こえるけど 飛ぶ姿は一羽しか見えない。 人間との距離を保つので鳴き声で見上げてみるのだが ふと振り返ると猫ちゃんも静かにして見ていた。 巣箱の出入り口を山の方に向けていたら 猫が番をする格好になったので 家の方向に変えた経緯がある。 田植が済んだあたりでは複数の姿を見た。 まったくいなくなったと思っていたが 時々姿を見せてくれるのは、まだ縁が切れていないようで 少し嬉しい。 ツバメはそろそろ巣立ちのようだ。 今年はこれでツバメの子育てを見る事はないだろう。 先日以来箱罠に糠をやっているが 箱の中に完全に入るようになった。 蹴り糸は警戒するので熱感知の仕掛けを買った。 試験して見ると少しの熱で仕掛けが 作動する。 今夜は感知温度を下げて仕掛けてみる。 明日の朝はお楽しみだ。

糠の争奪は激しさを増している

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  (20240720) ドローンを一刻も早く修理するため 宮島のある廿日市市まで持って行った。 早く出たので宮島SAには夜が明けると同時位についた。 廿日市市と言えば広島市の佐伯区の横だけど 宮島のある広島湾から中国山地の吉和町まで行政区の守備範囲は広い。 地形的に合併するのはどうしてなんだろうと思うが 僕が知っている範囲では 木材港にあるウッドワンの創業者は吉和町出身である。 中国山地の木材を積みだした関係からなんだろうか。 正面右の島は厳島神社のある宮島。 左の山はなにやら大規模開発中で削られている。 山をあれだけ削っても岩盤でないということは 右下の住宅街は災害に注意しなければならん地層だろう。 早く出て早く帰ったので 三次市と庄原市のコイン精米所をあさって帰った。 三か所を回り運がよくてこれだけゲットした。 警戒する箱罠もこれだけあれば一頭ぐらいはものにしたい。 それにしても糠争奪は激しさを増している。 買い物に出るたびに集めて回ることにしよう。

反当5㎏程度のふりかけをする

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  (20240719) ドローンが戦力にならんので仕方なく動噴を背負って 肥料をまいている。 昼間はきついので太陽がお隠れになったところで動き始める。 稲に近づいてみると穂が出かかっている。 イノシシが視察に来るはずである。 この調子なら7月末までに穂が出そろう感じだ。 肥料はコシヒカリ10aあたり5㎏、 全体で200㎏程度まくことにして残り100㎏になったところで 今日の作業はお終いにした。 残りは明日の夕方頑張ることにする。 やることはたくさんあるが 穂が出始めたとなればカメムシ対策をしないといけない。 ドローンがなくては手も足も出ない。 ドローンが軽症で広島県内で修理できることを祈ろう。

また入院することになった

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  (20240718) FLIGHT AG 1号機がまたもやトラブルになった。 ローターの4番目が電源を入れたら一瞬LEDは点くがダウンする。 頭の中を割って調べることになるので広島へ入院しなければならん。 粒剤散布機の修理が終わってから3haは飛ばしたのだが その時は何ともなかった。 もし飛んでいてこの事態だったら墜落してただろう。 修理は急がなければならん。 受け入れ態勢ができ次第、広島まで走らなければならなくなった。 粒剤タンクは水なら10ℓだが肥料の粒剤なら 詰め込んでも6㎏搭載が限界だとわかった。 急きょ肥料撒布の動噴を引っ張り出したが 粒剤吹き出し調節をするシャッターのシャフトが 錆びついていた。 ステンレスなんだけどよっぽどメンテがよくても 肥料なので錆びつく。 シューをたっぷり吹いて、しばらくしてこねたら動き出した。 動噴仕事を真面目にこなしたら また寝込むことになりかねん。 ドローン修理が早くできることを祈ろう。

早くもイノシシが田んぼに入った

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  (20240717) 午後から半日かけてトラクターでやれる 道路脇などの草刈を済ませた。 エアコンが効いているので暑さは何ともないが 自分の足回りが固まってしまい トラクターから降りる際は足を延ばすのに難儀をした。 若いころは一日乗っていてもなんともなかったのは ずいぶん昔の話になってしまった。 草を刈っていて気になるところがあった。 現在稲は、幼穂(ようすい)が茎の中心にでき始めている時期だ。 その田んぼにイノシシが入り歩き回っている。 いかにも稲の出来具合を確認しているみたいだ。 箱罠には入りそうにない。 電柵の設置を急がねばなるまい。 そろそろ穂肥というのをやる時期なのだが 設計上10aあたり10㎏散布するとして400㎏をまくことになる。 20㎏の肥料と動噴を背負って散布する元気は残っていない。 ドローンでまくことはできるが10㎏搭載が限界で 計算上40回以上のフライトが必要になる。 穂肥が少ないと米粒が小さくなって 食味が落ちることがある。 ここは妥協点として10aあたり5㎏ぐらい ドローンでまくことにしよう。

仕掛けないことには始まらん

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  (20240716) 箱罠にイノシシはなかなか入らんのだが仕掛けないことには始まらん。 変形して長く放置していた 箱罠 を 修理のため作業場に持って帰った。 一番重要な入口のシャッターが落ちるところだけは 無事だった。 網や細い板部分の修正は簡単だけどアングルの所は難しそう。 切り刻んで溶接する作戦だけど 溶接はまったくの素人。 組立してから車屋さんにお願いしよう。 出来上がっても即戦力とはならない。 当分山に放置して山に馴染んでから餌を置くことにする。 餌となる糠を調達して一基だけは仕掛けているが 入口から先に入らない。 辛抱して餌をやりつづけるしか方法は思いつかない。 長い戦いになるんだろうな。