美味しいビールのために背負う
(20260713) 穂肥というチッソとカリの入った肥料を 背負い動力散布機(動散)でまく時期になった。 右は肥料散布用で左は農薬散布用。 穂肥は、穂が出るのが8月1日とすれば 20日と10日前(幼穂形成期)に10㎏づつまけと教科書にある。 コシヒカリの穂肥は 20日前より早ければコケて、 10日より遅ければ食味が落ちる。 何日前の確認は茎を解体して散布時期と量を決める。 理屈はわかっていても動散を背負って歩く元気はない。 今年は在庫があるので発注はしていないが 毎年やる気で注文しては散布が追いつかないので在庫が積み上がった。 少しでも在庫を減らすために 足腰強化の運動と思い数袋は汗をかいてみようかと思う。 九州北部では汗をかくためにカツアゲ(献金)をやるらしい。 僕らは本当の汗をかいて 美味しいビールを飲むことにしている。