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コガモを見るのは楽しい

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  (20260520) 家からはカモのいる田んぼは道路があって 見えない。 道路を越えるとカモが真下にいることがある。 隠れたようにしてカメラを構えると どうやって感づくのかわからんが 次第に泳いで安全圏まで離れてい行く。 コガモは飛べないので 親はつきっきりで先導している。 結局カメラはズームして下の写真しか撮れない。 田んぼの先は比和川で護岸はなくて自然の土羽になっている。 衛星写真で見ると寄り洲になっているのがわかる。 真ん中上の寄り洲になっているところに巣があったみたい。 あそこには昨年からカモの団体が住み着いている。 イノシシ柵があるので肉食の動物は近づけない。 うまいところで子育てをしていると思う。 コガモの姿は朝昼晩みるが飽きることはない。 もう少し近くで撮りたいが カモには人間との距離のルールがあるようだ。 近くに鵜の鮎被害対策のテグスが何本も張ってある。 引っ掛かった死骸が見えるがカモでないことを祈ろう。

高温になったが心配なかった

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  (20260519) 日差しがキツイ。 育苗器の中の温度計が34℃を差している。 適正発芽温度は32℃なので慌ててシートをめくり温度を下げた。 機械は正直でほっといても温度は上がるのに 自動でヒーターのスイッチが入った。 正常に稼働しているようだ。 昼からは日陰になるのだがシートをめっくっていては 適正温度にならん。 閉めたままの状態では高温になりすぎるので 遮光シートを掛け日陰を作った。 夕方には白い芽がびっしり出ている。 一時の高温は問題なかったようで安心した。 日照りが続いて粗起しをした酒米の田んぼの土は 真っ白になっている。 こんな光景は初めて見た。 近くに住んでいるキジは車が近づいても 道路端から慌てて逃げる様子はない。 車を止めるとジワリと離れていく。 カモだと100m以内に人が見えると飛んで逃げるが キジはここまで慣れてしまっては大丈夫かと心配になる。 気になるのはメスがいないこと。 ずいぶん昔は見たことはあるが最近はお目にかかっていない。 猟友会は毎年放鳥しているが メスも放しているんだろうか聞いてみよう。

田植機もトラクターも後10年は現役で

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  (20260518) コシヒカリの田植は今日で100%完了した。 田植機は三週間以上使わないので 丁寧に泥と肥料分を落とした。 特に後半は安物肥料を使ったので 粉立ちがひどかった。 どこにくっついているかわからんので 大量の水で洗った。 それでも車体は年々腐ってくる。 200時間でオーバーホールに出したんだが 治療費は60万近くかかった。 今後10年は持たさないといけないので明日も もう一度洗う。 困るのは運転席から前の苗載せや屋根の支柱のところ。 自動運転システムのGPSを受けるSIMカードが入って いる容器が防水になっていない。 100円ショップで売っているようなプラの容器だった。 配線とともに束ねて養生テープでぐるぐる巻きにはしたんだが 最先端の自動運転にしては粗末な感じだ。 後付けなんでこんなことになるんだろう。 天井に着いているGPS受信機は新車の時の工場出荷だから ちゃんと防水になっている。 支柱は鉄なんだけど腐りかけても 修理は可能で水洗いが不十分でも 何とかなるだろう。 とにかく車体半分から後ろは徹底して洗うことにしよう。

二回目種まき完了

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  (20260517) 孫二人と親戚二人が応援に来てくれて 二回目の種まきは無事済んだ。 半日の予定だったが 苗床土が無くなって市内に買い走ったので昼からも作業した。 真夏日のような天気で こんな種まきは初めてのことだ。 田植をした田んぼは漏水もあるが蒸発も激しいので すぐに干上がってしまう。 毎日の田んぼの見回りも日課になって 雨が欲しいところだが火曜日までこの天気が続くらしい。 水曜日には出芽した苗箱を保温器から出してハウスに並べるんだが 運よく天気は下り坂になる。 この予報だと昼間から作業出来て 遮光シートもしなくてよいので管理は楽だ。 明日コシヒカリの田植が済めば少し余裕ができる。 ランチにでも出かけようと思う。

直播はようやく苗の頭が出てきた

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  (20260516) 種まきの機械を据え付け 午後から田植をした。 残りは赤の囲みの四枚で50a、率にして17%となった。 田植をした田んぼにカモがくる。 田んぼの凹んでいるところは水深が深いので苗が水没している。 それでも生きついて最後には稲になるんだが カモが泳いでは踏み荒らされたことになる。 100m以内に近づくと飛び立った。 近くにいるから追うことはできるが 誰もいないときはカモのやりたい放題だ。 秋になったらミステリーサークルになっているだろう。 直播の田んぼを見に行ったら 苗の頭が出ている。 規則正しく筋になっているで間違いないだろう。 右側の半分の列は厚まきで左側半分は薄まき。 薄まきのところは動力散布で追い播きをしたんだが 田んぼが乾いたときに小さな鳥が来て食べてしまった。 水を深く溜めるとカモが来て踏み荒らす。 写真のようなヒタヒタの水で管理することを 心掛けないといけないだろう。

コシヒカリ田植の千秋楽は月曜日

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 (20260515) 午前中残っている代掻きを済ませ 午後からは50aほど田植を済ませた。 進捗率は72%になった。 残りは87a、明日一気に済ませたいところだが 日曜日の種まきの準備がある。 先に準備を済ませて余裕ができたら半分くらいは田植をしてみよう。 日曜日は種まきに専念して田植はお休みにする。 コシヒカリ田植の千秋楽はようやく月曜日となる。 ここにきて苗不足になりそうな気がしてきた。 苗をケチっては収量に影響する。 余裕をもって苗は準備をしていたと思っていたんだが 千秋楽で苗不足になれば目も当てられん。 JAならまだ苗があるだろう。 問い合わせてみよう。

次の種まきはできそう

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  (20260514) 田植も代掻きも順調とは言えないが 着実に進んでいる。 ハウスに満杯だった苗箱も 残り200枚程度になった。 写っているコンテナを約二回を運び出せば ハウスの中は空になる。 日曜日に酒米の種をまく。 来週の木曜日はこのハウスいっぱいに広げる。 ハウスから出す時は田植分だけを出すが 育苗器からハウスに広げるには木曜日だけの作業になる。 どう考えてみても育ハウスに広げる作業が一番エグイなと思う。 人を雇えば済むことだけど僕が嫌に思っている 半日作業をしてくれるものは誰もいない。 修行だと思い頑張ることにする。

代掻きは残り80a

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  (20260513) 直播のことを考えてふさぎ込んでばかりでは 物事が進まないので コシヒカリの田んぼの本代(田植代)を掻いた。 今日は青の6枚70aを済ませた。 残ったのは赤囲みの5枚80a。 代掻きの済んだ田んぼから田植をしなければならんが 水の状態を見ながら 代掻きと同時進行で進めていく。 日曜日の種まきの準備もあるんだが 田植が済まなくても種まきはできる。 気楽に構えてやっていこう。

緑の筋は藻だった

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  (20260512) 直播をした田んぼは2週間が経った。 前半一週間は寒かったが後半は気温が上がったので そろそろ田面から苗の頭が出てきてもいいころだ。 写真を撮ったら緑の筋が見えた。 喜んだのは束の間で近くに行って見ると 苗に見えたのはアオサ海苔のような藻が筋になっていた。 種籾を播いた筋は土が数㎝盛ってあり そこに藻が張り付いていた。 種籾にコーティングした酸素供給剤の量が少なくて 土中の種籾は死んだんだろうか。 種籾を掘り出して確認してみないといけない。 明日代掻きの合間を見て確認してみよう。

恥はかきすて

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  (20260511) 先日失敗した田んぼの写真を撮った。 遠くからでもへたくそがはっきり見える。 左からの植え始めはまっすぐだったが 直進機能の操作に手間どってあれこれやっていたら 曲がりだした。 建物の写っているところなんかよそ見していて 大きく膨らんでいる。 国道からよく見えるので 苗が大きくなるまで目立ったままになる。 気にしていたらきりがない。 ここは完全無視で乗り切ろう。