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氷点下で閉じこもった

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 (20221203) 寒すぎて凍り付き家に閉じこもった。 朝は晴れていたけどあたり一面霜で真っ白になった。 昼になってようやく凍みが融けてゴソゴソ雑用をした。 今朝は放射冷却でかなり気温が下がったのがうかがえる。 水道は蓄熱があったから無事だったのだろう。 次の寒波までには水道関係のヒーターは準備をしておこう。 夕方柿を採りに行ったけどいつの間にか日が落ちて暗くなった。 山奥の日陰の水たまりは氷の厚さがまだ1cmぐらいあって 一番てっぺんにあった柿は摘んでおろしていると落下するほど 柔らかくなっていた。 熟しになっていると思い食べてみると渋かった。 熟柿になるとカラスに狙われるがまともでいるのが理解できた。 嫁さんに焼酎のあわせ方を習ったので 熟柿は焼酎にあわせたらトロトロになるだろうから別容器にした。 山奥に置いているバックホーはギリギリエンジンがかかった。 雪が降るまでには畔の整地を済ませて下山させなければならん。 寒くても極寒仕様の格好で済ますことにしよう。

紹介状なしでも初診受付してくれた

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 (20221202) とうとう病院の世話になった。 熱は下がったが腹痛は悪化する一方の嫁さんを連れて 県北最大の三次中央病院に行くことになった。 総合病院での初診は紹介状なしの飛び込みではできないということなので 嫁さんは今週火曜日別の診療科で受診してからおかしくなったとか 抗原検査は陰性で今は発熱していないなどの理由を挙げて 内科を受診することができた。 発熱がないので受付はスルーして病院の中には入ったが PCRの検査があって陰性が確認されるまで隔離状態だった。 結局CTまで撮って診断は腸炎だった。 何か傷んだものを食べたのですかとお医者に言われたらしいが 同じものを食っている連れは何ともないので 結局原因不明の病気ということになった。 午後二時過ぎになっても外来患者はまだいた。 通常外来は昼過ぎまでなんだけど 今頃は病院と縁がないのでどうなているのかは知ることはできない。 朝から病院の中をワッチしたけど70・80歳代の多いこと。 もうすぐそこに足を突っ込むけど県北で賑わうのは 病院だけというのは寂しい。 ディスカウントスーパーで買い物をしたけどそこも同じだった。 世の中スペインには勝って盛り上がるけど 僕の心はネガティブなままだ。

判定はC

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 (202211201) 第八派と書いたけど ワクチン打って帰った夜に嫁さんが熱っぽいという。 これはまずいと一晩隔離した。 症状は朝になってますます悪化、さっそく抗原セットを買いに走った。 夕方になって一日中寝込んだ嫁さんに恐る々検査したら陰性だった。 Tにも赤ラインが出るとOUTになる。 左からラインが順に出るのではなくて検体を入れると全体が赤に染まり 最後に赤線が残る仕組みになっている。 写真の判定が出るまで15分かかる。 嫁さんの症状はコロナでなければインフルの疑いもある。 もしインフルだったら最近の経路を考えると島根の釣行しか思い当たりがない。 ワシがなんともないのは早くインフルワクチンを打っているせいだろう。 嫁さんは重症だ。食欲はないが何か口に入れんと持たない。 何か食べるかと尋ねたらギリギリ湯豆腐だった。 湯豆腐が調理のうちになるのかは知らんが僕が煮た豆腐は 食べてくれたので病気のピークは越えたのかもしれん。 僕の昨日打ったワクチンは24時間以上経っても副反応はない。 酒は解禁だが食いもんがないとチビチビやれんのが寂しい。 皿洗いは何とかなるが調理ができんのは問題だ。 消防団で僕は鍋奉行専門だったのを思い出した。 寒くなった。嫁さんに鍋でも振舞って元気になってもらおう。

第八波は身近に

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  (20221130) 渋柿は焼酎にあわせた。 食べたら結構甘くてこりゃいけると思ったけど 食後に若干の渋みを感じた。出すのが少し早かったのだろうか。 普段飲むような奴では薄くてもっとキツイのが良かったのかもしれん。。 早く採りにいかんと熟柿になってはいかんので 明日は竹竿を準備しよう。 広島県のコロナは第八波の入り口のようだ。 庄原も三次も合わせれば毎日100人を越えるような感染者が出ていた。 ついに三次では単独で100人を大きく越えてしまった。 この田舎では大丈夫と高をくくっていたが 身の危険が迫っていると感じワクチンを打ってきた。 今夜だけはアルコールを控えることにしよう。

イノシシはキノコに関心を持たない

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  (20221129) 雨の合間に電柵の収納をしているけど イノシシが田んぼから出るのにメッシュ柵を倒して 柵の上に這わせた電線も切られているところに出くわした。 写真の真ん中あたりは腹が閊(つか)えたのだろう 柵がぐにゃりと外側に曲がっている。 柵以外はいろんな廃材で壁をつくっているけど もう一度解体して柵を修正し建て直す必要がありそう。 雨が強くなって引き上げる前に近くにあるナメコを見たら カサが広いていた。 まだ暖かい雨だから成長が早い。 明日になったら開いてしまうので急いで収穫した。 シイタケも大きく開いたのがあったので持って帰った。 そういえば植菌の準備をしなければならん。 チェンソーの調子を見ておこう。

かさばるものを回収した

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  (20221128) 先日電柵線を巻き取った田んぼの支柱を集めて歩いた。 思いついたのが夕方で回収したらどっぷり日が暮れた。 日が短くなったのを実感した。 どのくらいの距離があったのか暇なので調べてみた。 線を繋げばもちろん面積も出せる。 二枚の田んぼ合わせて340mであった。 運搬車を低速で動かしながら支柱を集めるので 腰の負担が無くて線の巻取りよりは楽な作業だ。 これからもたくさん集めるのだが結構かさばるので置き場所に困る。 空き家の軒下のようなところに雨だけは避けるよう 分散しておくことにしている。 渋柿がまだ4個残っている。 この木に6個しか実が無かったので今年の柿は不作だったに違いない。 持って帰った柿の渋抜きが成功して美味しかったら 竹竿を持っていくことにしよう。

海の幸から山の幸へ

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 (20221127) 釣行は長距離運転したのでずいぶん疲れた。 高速道路を使わないので余計に疲れる。 やはり出雲か大田の方が距離が近いし道路の線形が良いので 疲れが少ない。 しかし島根はどこに行こうが市街を抜けると 家に帰るまでコンビニすらない。 市街のスーパーで買い物をしての出発が いつものルーティーンになった。 ひたすら山の中を走るので他の車との気遣いは一切必要なくて 一番危ないのがイノシシとの遭遇ぐらいなのが利点でもある。 ナメコがまた生えていた。 もう一回は採れるほど芽があったので次が最後になるだろう。 長期間採れるよう晩生の菌を植えるよう準備をしよう。