自然ナバのエースのコウタケは大不作らしい
(20261022) 16日 に残していたナメコを採りに行った。 ダメになっているだろうと予想はしたが 食べれるぎりぎりの状態だった。 嫁さんは笠が開く前を所望なのだが 無い時は貴重な存在になる。 植菌した以外の伐り倒して放置していた木に自然ナバが生えていた。 この感じはナラタケだと思ったんだけど googleキノコ先生に聞こうとしたが電波がおりてこない。 半分くらい採って持ち返った。 昨年 11月20日 には雑菌が回りダメだと思った榾木に ナメコが生えていた。 これこそ良い状態の三日先には採りに来よう。 ここの団地にはオガ菌以外に駒菌のナメコとシイタケがある。 シイタケは2本ほど菌が回り発芽していた。 一番上は大きくなりすぎだ。 一番小さい芽は残して後はお持ち帰りをした。 駒菌ナメコは一本だけ小さな芽が出ているのが確認できた。 この先が楽しみになった。 ナメコもシイタケも訳わからんキノコも バスケットに入れ全部持ち返った。 奇麗に分離され訳わからん バスケットのキノコは捨てることになった。 google先生に聞くまでもなくナラタケと思うのだが 軸に違和感がある。 僕の腹でと思ったが今日は止めておこう。 夕方から猟友会の飲み会があった。 ナバ(特にコウタケ)は昨年の豊作から一転して大不作のようで 全く情報はなかった。 今年の有害鳥獣駆除は150頭余り、 その内シカが四分の一になろうかという 実績報告になった。 もはや中山間地はイノシシ・クマ・シカの三重苦になりつつある。 サルはいないのが唯一の救いか。 今年はイノシシ・シカを合わせて四十頭駆除した人がエースになった。 僕はイノシシ三頭で足元にも及ばん。 来年からはもっと山に入ろうと思う。