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家の前の圧雪氷が融けた

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 (20210126) 庄原市に時間20mm以上の豪雨警報が出るほど雨が降った。 田んぼの雪はみるみる融けて土が出たところもある。 家の前は車で圧雪して氷になったところもほぼ融けた。 真冬に雪でなく大雨は珍しいのではなかろうか。 気候がおかしくなっているので普通のことになっていくんだろうと思う。 今の時期イノシシが隠れ蓑にする竹藪を整理すればよいが 雨が降ってはやる気にならぬ。 竹は真冬に1mを残して切っておくと枯れるという。 いいことをyou tubeで見たけどやる気が出てこないことには始まらん。 運動不足とカロリーオバーで体重がやばいことになった。 よい日を見つけてチェンソーを振り回そう。

初めて食べるもの

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 (20210125) 自分で釣ったサバを食べるのは初めてのことだ。 味噌煮は大正解でご飯がすすむ。 月間釣り情報という雑誌がある。一月最初頃の情報が載っている。 僕らが行った波止はイカの情報が載っていた。 波止に墨の跡があったから釣れるとは思っていたが 情報誌に載っては人が沢山くるから迷惑なことをしてくれた。 僕らは記者が来るとなんにも釣れんと意地悪をすることにしている。 情報誌は三隅火電波止の情報を特集していた。 表側のヒラマサではなく 内向きで30cmのアジが釣れたという。小さいアジを泳がせてマトウダイも。 40cmのギガサイズもくるというから火電波止は大繁盛するだろうな。 いろんな釣り方があるから今度は試してみよう。

釣果は夕方にかけて上向いた

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  (20210124) 二軒ほど配達したがさばききれない。 後二軒配る予定だがあまり多くても迷惑だろうから いろんな料理を嫁さんが考えるだろう。 大葉を買っていたからなめろうも口に入るかもしれん。 ヨットのオジサンに連絡を入れたらもう一杯飲んで めんどくさいので配達はスルーしろだって。 刺身を造ってもらい一杯飲もうと思ったが当てが外れた。 次にはヒラマサが釣れると思うから次回にとっておこう。 釣果は夕方にかけて遠投すれば入れ食い状態になった。 手前では一切釣れなかった。 遠投のできない嫁さんには申し訳ないが僕一人で楽しませてもらった。 時々サバが来るので面白いぐらい引いたが 焼き鯖にはちょっと小さめなので味噌煮か何かで食ってみよう。 前回の時もだが地元の爺さんが暗くなる前に来て 中ぐらいのバケツ一杯をのべ竿一本で瞬く間に一杯にして帰っていった。 遠投していた僕は呆気にとられた。 そのころから近遠していた嫁さんにもアタリがきた。 爺さんいわく夕方がよいとのこと。 次があれば満干潮のこともあるが夕方に集中することにしよう。

タモは余計だった

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(20210123) 朝9時、干潮11時前だから引け8分だろうかスズメしか釣れない。 ひょっとして大きなアジがきてはと思いタモまで準備したのが裏目になった。 基本的には満潮前後がよいと聞くから午後からアジが回ってくるんだろうか。 雨が防寒具の中に入ってきてまずいことになった。 飯でも食べて服を乾かして出直しだ。 雨のせいか釣れないのがわかっているのか上関の波止には誰もいない。 人が多くてもよろしくないがいないのはもっと不安になる。 今日は長期戦を覚悟した方がよさそうだ。 昼を過ぎても波止には誰も来ない。 釣れないのを知っているのか雨の中の釣りをしないのか 聞いてみようにも尋ねる人がいない。 午後3時ようやく当たりがあった。 満ち7分だろうか、結果は明日報告する。

残念なことにならなければよいが

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  (20210122) 釣りの準備やら買い物をしていたら 写真を撮るのを忘れていた。 一枚も撮らないのは何年もなかったことだ。 雨が降って圧雪氷のところが緩んできたからトラクターを 出せばよかったが雑用をしてたらめんどくさくなった。 明日は雨模様だが合間をぬってアジ釣りだ。 さてちゃんと回ってくるかお楽しみだ。 絹子の挿絵

これだけあれば

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  (20210121) こんな僻地でもコロナが身近になった。 2週間前だけど嫁さんが行っている職場から一人陽生者が出た。 市で通算3人目のような気がする。 職場といっても広い庄原市全域に小さな事業所がたくさん散らばっていて どこの誰かはさっぱり知らないのだけれど職種から言えば関係者だから コロナが身近になったと感じるのも無理はない。 感染者が特定される田舎でさえこれだから人ごみあふれる 都会ではどこにウイルスがいるかわからんから非常事態を宣言して 閉じこもるしかないのだろう。 僕らも移動手段の車から一歩出たら安全でないことを意識して 生活しないといけなくなった。 釣りも買い物も自分のもの以外に触ったら即消毒しようと 除菌グッズをたくさん買い増しした。 これで安全な遠征ができるだろう。 絹子の挿絵

エアー抜きだったの話し

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 (20210120) 大寒というのに湯が出ないという。 そういえば年末、ボイラータンクに60㍑給油してからは 残量を見ていなかったのでトラブルの原因は直感できた。 直ぐに灯油を入れ再起動したがボイラーが言うことを聞かなくなった。 さてはゴミを吸ったかとストレーナを見たが燃料が来ない。 大きなゴミが詰まったかと配管の中間をバラしたら 燃料が出てきた。 組立て燃料を送ったらストレーナまで燃料が来るようになった。 エアをかんでいるのをこの時気が付いた。 これだけ農機具のボロに囲まれているのにエアー抜きなんかしたことがなかった。 また賢くなった感じだがストレーナのフィルタは交換した方が良い感じ。 お店で買っていないからネットで頼むしか方法はないが 便利な世の中になったものだ。 年末120㍑の灯油を購入したがボイラーもファンヒータもフル回転で全部使い切った。 凍死してはいけないので買い出しに行くことにした。 昼からどんどん気温が上がったが 家の前は山が影をして日が当たらない。 何もしないのだから家の前の除雪ぐらいしろと 言い残して嫁さんが仕事に出かけたのでしぶしぶ新雪だけは谷川まで ママさんダンプで運んでいる。 まっ平で舗装がしてあればトラクターの出番だが 波打っていては人力でするしかない。 食っては飲んで寝る生活だからいい運動だと思いたい。 今週末はまた魚釣りだそうだ。 どうも嫁さんはアジ釣りにハマったみたいだ。