姉さんの近くで火事があった
(20261013) 晩酌してTV見ていたら嫁さんのスマホがなった。 嫁さんの姉さんからだった。 近くで家が燃えているという連絡だった。 外に出ると比和中心地の山の方向が赤くなっている。 姉さんの家は比和の中心といっても 今では空き家だらけのところだ。 木造が連なっていてこれは大事になる。 ことによっては重要なものは運び出さなければ 行けないだろうと行って見た。 現場は姉さんの家から直線距離60mのところの 僕の知っている空き家だった。 消防車二台で水をかけていたが ほぼまる焼けですでに屋根は焼け落ちていた。 類焼は止めたようだが両隣は無事で済むことはないだろう。 姉さんのところは無事のようで 消火の邪魔になってはいけないので安全を確認して家に帰った。 初期消火が遅れていれば大惨事なったかもしれん。 それにしても無線は僕らが家を出るころに ようやく〇〇付近が家事との無線を流した。 家事現場と無線を出す支所は150mしか離れていない。 無線が早く発信されても消防団員はいないとは思ったが 僕らが帰る途中でようやく消防車数台とすれ違った。 今回の消防対応は問題になるかもしれん。 家事になった家は空き家でリホームをしてそば道場なんかで 使っていた。 どうして火が出たか今から調べるだろうが不思議だ。 嫁さんの姉さんと妹は僕の家から2kmと近いところだが 空き家の連なる姉さんの近くが家事ということで 肝を冷やした。 漏電の可能性もあるという。 たこ足配線を使っている身としてはいつ自分事になるかわからん。 最近高齢者の火事が続く。 他人事ではなくなった。気を付けよう。