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千秋楽は明日に持ち越し

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 (20240614) 午前中の田植を済ませ 余りにも暑いのでクボタの展示会に市内まで遊びに行った。 農機具は値上げラッシュで僕と同型機の田植機は 100万円以上値上がっていた。 そんな時広島のお店から電話があった。 来週金曜日にお願いしていたお米は一週間違いの 今日でしたとのこと。 明日にどうにかならんだろうかということで 急いで帰り米を準備して再び市内の運送屋まで米を運んだ。 そんなことがあって田んぼ三枚、面積にして0.4haの田植が残った。  昼間は暑すぎるので朝と夕に分けて済ませることにしよう。 キイチゴは繁殖力が強いので場所を選んで植えないといけないらしい。 空き地がたくさんある僕にとっては 好都合だっただろうか。 絶やすことは簡単だ。 どのぐらい増殖していくのか様子をみてみよう。

明日済ませられるか微妙な面積

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  (20240613) 残りの田んぼは6枚で面積は1.1haになった。 明日一日で済ますことはできるが ここに来て腰の調子が思わしくない。 明日の朝起きて体の状態をみてからどうするか決めよう。 キイチゴはどんどん熟れてつき張っておかないと採り遅れそう。 熟れていれば甘いが痛むのも早い。 時期的にブルーベリーも採れだした。 ブルーベリーも完熟しないと酸っぱい。 食べ比べると今の所ではキイチゴに軍配があがる。 ブルーベリーには鳥除けが必要だったが 今年は鳥の姿が見えない。 キイチゴにしても不思議でならん。 鳥は鳥除けだけで済むのでイノシシのように困ったことにはならん。 来るものが来ないと自然界に異常なことが 起っているのかと不安になる。 とりあえずブルーベリーだけには鳥網をかけておこう。

キイチゴ満開

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 (20240612) 空き地に植えていたキイチゴが生り始めた。 通販で買った○○大王というような名前で 大粒で甘くて美味しい、海外持ち出し禁止という品種だった。 ブルーベリーより少し甘いくらいだろうか。 海外持ち出し禁止には首をかしげたくなる。 一年目の冬は枯れてダメかと思ったけど 次の年は周りから新しい芽がニョキニョキ出てきた。 3年目になると思うが10本近くになっている。 足元を見れば新しい芽が数本生えている。 このままではキイチゴ団地ができそう。 不思議なのは家にある普通のイチゴは 熟れった時点で何者かにすぐ盗られるのにここは無事である。 これだけ目立てば鳥が来てもよさそうなものだが まったくその姿は見えない。 茎にトゲがあるから来ないのかと思ったりする。 田植は0.5ha を済ませた。 進捗を見ると計画より少ないがブルーの所が 増えてくるのを見るのは楽しい。 キイチゴ食って頑張ろう。

田植は残り2ha

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  (20240611) 田植もできる田んぼもあたんだけど 本代だけを完了させた。 代かき日誌をつけると進捗100%になって画面がオールブルーになった。 明日からこの団地2ha を順次植えていく。 土曜日まで天気の大きな崩れはないみたい。 雨で肥料が濡れるトラブルの心配はないので 金曜日までの三日間で済ませることにしている。 バックホーの修理が完了したという連絡が入った。 三次市までひとっ走り迎えに行こう。

代かきの残りは0.6ha

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 (20240610) 田植は土曜日からの雨で田んぼに水が溜まりできなかった。 これから活躍する運搬車のオイル交換や雑用していたら スマホのカレンダーから連絡音がした。 眼科の予約の日で、予約から30分以上遅れて 市内まで受診してきた。3か月に一度で スマホカレンダーに書いていても忘れてしまう。 次の受診は9月30日なので壁掛けのカレンダーに 大きく書いておくことにする。 お昼から本代を1haかいた。 残りは赤い囲みの0.6haになる。 半日の行程で済むので 代かきの済んだところの田植もしていこう。 今週は雨の予報は少ない。 梅雨に入る前に田植は終わりそうだ。

雨でもうっぷんは晴れた

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  (20240609) 雨模様で昨日の疲れもあり買い物に出て 後はカープ観戦でのんびり過ごした。 比和はそうでもなかったがスタジアムは大粒の雨が降っていた。 溜りに溜まったうっぷんを8回裏に晴らしてくれた。 休憩ばかりではいけないので田植にはいつでもいけるよう 苗の積み込みだけはしておいた。 この二パレットで146枚積んでいる。 計算上は0.8ha 以上植えられる。 田植の残りは2ha。 もう一回と少し積みだせば今シーズンは終わりとなる。 順調に行けば今週末くらいには千秋楽が迎えられる。 

カープ観戦

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 (20240608) マツダスタジアムに行ってきた。 前回は昨年の 6月29日 に来ている。 相手投手はロッテのエース佐々木だった。 席はバックスクリーン中段の横あたりで 後ろに席がなくて荷物を置けて快適だった。 毎回話題にする仁田米の看板には近い席だった。 誰が投げて打ったというような事は掲示板を見ないとわからんぐらい 本塁は遠かった。 ただセンターを守る秋山選手の顔と 佐々木投手の投球フォームだけは見て取れた。 ピッチングは制球重視で最高球速は157kmくらい。 6回で9奪三振と完全に抑えられた。 終わってみると散発三安打、エラーで失点と後味の悪い試合だった。 試合中はパラっとだったが帰り道は強い雨になった。 僕は黒田投手の15番、嫁さんは菊地選手の33番、 チケットを頂いた松長さんの奥さんは 昔懐かしいエルドレットのユニーホームで観戦した。 帰り際に庄原市の比婆牛の小さな看板を見つけた。 駅に向かう帰り道はみんな重い足取りだった。 書くことはたくさんあるがお疲れの一日だった。 明日からまた頑張ろう。