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ドローンで空撮したいところ

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 (20230217) 遺産認定のパネルの所に写真が展示してあった。 プロが撮ったみたいな上手な写真ばかりだ。 それを僕がスマホで撮ってもいい写真に見える。 いったいどんなカメラなんだろう見てみたい。 一度はドローンを飛ばして僕のオリジナルを作ろうと思う。 下の写真の真ん中あたりが廃校になった小学校がある。 一番多い時には100人位はいたんではなかろうか。 展示場所には比和のパンフレットも置いてある。 わかりやすいからブログにも貼っておこう。

ついに棚田遺産に

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 (20230216) ついに我が町の田んぼが棚田遺産になった。 中国地方の棚田のニュースが流れると興味が湧いて すぐに探検に行っていたのだが 今度の認定で身近なところが遺産指定となった。 三河内の棚田は田んぼの区画整理はできているし 道路も二車線が通っている恵まれた棚田と思う。 僕が今まで見た所は棚田に着くまで 道路事情も悪かった。 噂では底なし沼のような田んぼもあるらしいが 面積も広く棚田としてはAクラスだ。 どうしてこういう地形になったのかはたたら製鉄にあるとのこと。 砂鉄を掘るために山を削りその後を田んぼにしているらしい。 僕らの田んぼとは土質も違うし石も出てこない 羨ましい田んぼではあるが 水源が乏しいのが欠点になる。 棚田の管理には僕らの何倍もの労力が必要だ。 農家はご多分に漏れず高齢化している。 どこまで頑張れるか農家以外の応援が必要だろう。

仁井の棚田に行ってきた

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 (20211110) 雨は降るし寒いので作業は一切やる気が出ない。 何気なくTVを見ていたら安芸太田町が出ていた。 庄原市から順に並べると三次市→安芸高田市→北広島町→安芸太田町の位置になる。 マップで見ると旧戸河内町の「仁井の棚田」が目に留まった。 これは行くべきと軽トラを走らせた。 高速を使えば100kmあまりと近いけど平成7年車のアクティではいささかしんどい。 エアバックもないので死んではいけないから 高速は最小限の使用で行こうと決めた。 北広島町千代田ICから高速に乗り加計スマートICで降りる計算だったが 高速に入って気が付いた。ETCがないと降りられない。 というようなことがあって棚田にはどうにかたどり着いたが帰りは 広島県の中国山地を西から東へひたすら高速を使わず山道を走った。 走行距離合わせて300km。始めて走る道路もあって面白かった。 僕のところの国道432の次の国道433があるのを知った。 加計から豊平に抜ける山道で途中一車線の峠越えがある。 ちなみに国道431は米子から境港の海沿いの道路。 田んぼの土木工事をするよう決めていたが雨で当分できそうにない。 機械の整備や電柵の回収もしなきゃならんが遊び癖がついてしまった。 今週末まで遊ぶことにして来週から頑張ることにしよう。

山を越えれば農業遺産

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 (20210330) 日曜日、長者の湯に行ったとき「日本農業遺産」の パンフレットを見つけた。 吾妻山を越えれば奥出雲町、 比和も同じたたら製鉄に由来し景観もよく似ている。 近いから親戚も多い。 瀬戸内側と日本海側では若干発展の経緯が違うようだが パンフレットを見ればほぼ同じ生活をしていたのがわかる。 大きく差がついたのは米の価値だろう。 コシヒカリが入ったのは同年代だが 今では仁田米のコシヒカリはブランドになった。 土は真砂土、牛を飼っていたのも同じである。 牛の堆肥で作った米は美味しいと言われている。 僕も今年から堆肥入りの米作りを始める。 食味検定の数値が上がるのを期待しよう。

山王寺棚田

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(20190117) 思い立って島根県大東町の棚田に行ってきた。 写真を撮ったところで雪交じりの雨にあって マコモダケの田んぼは何処にあるかは 見当もつかなかった。 天候のせいもあって人影もなく車に出会うこともなかった。 展望台の眺めからは荒れている田んぼはなかったが 下流の狭くなったところからは 枯れ草だらけになった棚田が広がっていた。 棚田面積とすれば19ha(200枚)と広く 農家36戸ということなので下流までは手が回らないのか 水源が乏しいということだろう。 乾燥した日に火が付けば秋吉台の草焼きのような 大火事になりそうで怖い感じがした。 山王寺は木次から松江に向かう道路の途中にあり 10数年前に行ったことのある海潮温泉の近くだった。 麓までは道路事情はよいので ナビ情報の通り1時間半でたどり着いた。 帰ってネットで調べたら棚田カフェがあって 事務局のような感じだったので 次に行くときは交流を深めたいと思った。