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色選機

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(20200130)

小雨の中屋根の修理が済んだので色選機の掃除に 取り掛かった。 蓋を開け米を選別するところを写した。 上から米が落ちてきて下側にある強力なライトを当て 一瞬で不良米を見つける。 その下にあるのがインジェクターノズルで
不良米や不純物を一瞬で吹き飛ばすのである。
秋に使う機械でコンバインに次ぐ高い機械である。 この機械が200万円以上するというと みなさんビックリされるがその価値は十分ある。 一度インジェクターノズルを簡単に取り外しができたので
掃除をしたら絶不調になった。 昨年のOHの際サービスマンに聞いた話であるがインジェクターだけは 照準が狂うので取り外してはいけないということだった。
「取り外し厳禁」ぐらいはどこかに書いてほしかった。
OHは大成功で調子は絶好調になった。
この精密機械の寿命は約千時間。購入から10年近く経過したが
積算時間は300時間ほどだ。
単純計算でいくと耕作面積は増えているので
僕の農業寿命とほぼ一致するのではないかと思っている。
色選機さんともに頑張りましょう。







書類の断捨離

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(20200129)

先日掃除した玄米計量袋詰機は埃まみれになりながらも ビニール袋に入った取説があった。 さっそくスキャナーで取り込みPCに保存した。 農機具や新しい機械は取説と部品票があれば 保存することにしている。 あまり役に立ったことはないが いつでも見れるという安心感があるのは安定剤としては よく効いている。 他の重要な書類もほとんど保存していて 本体の紙がなくなっても再現できるようにしている。 雑誌の現代農業は農繁期になっても読んではいたが 半年分が山積みになってスキャン待ちのままだ。 春になるまでにすませておく必要があるだろう。 PCは消耗品で壊れるということがあるので バックアップは二重にしている。 画像もあるわけで僕に何かがあれば PCを見てくれれば人生の引継ぎは済むだろう。 要らないと判断されれば小さな箱を処分すればいいことになる。 寂しい気もするが僕の整理のやりかただ。 農機具は農業を止めるとなると 整理屋さんがいるのでそれ相応の対応をしてくれるだろう。 足元を見られるのはわかっているが 処分できなくて困るよりはいいだろう。
1月に整備する機械はもう少しになった。2月の声が聞こえてくるので 早く旅に出ないと春の足音が聞こえてくる。 今年はカープの日南キャンプを見たいと思う。 昨年とは反対側の九州南端の半島までを 目指す旅になるだろう。


修理は成功、部品は高くついた

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(20200128)

ヤフオクで見つけた中古の気化器が届いた。 始め入札価格は千円チョイだったが対抗馬がいて競っていたら 三千円という即落価格近くになってしまった。 ここまで来たら3・4百円ぐらいのことはどうでもよくなったので 即落価格で落としてしまった。 どうもヤフオクは性に合っていない。 部品をよく見たらヒーター部分の印字してある記号が違う。 これはやってしまったかと思ったが外観はまったく同じなので取り付けてみた。 スイッチを入れてみるとヤバイ白い煙が出てきた。

その後着火して赤い炎がメラメラ上がった。 明らかに不完全燃焼だ。やっぱりダメかと思っていたら 青い炎に変わり安定して燃えだした。 しばらく様子を見て大丈夫を確信した。 電磁ポンプからの配管がエアーをかんでいたのが モタモタした原因だと思う。 送られてきた気化器を分解しようとしたがニードルは 抜けなかった。 同じような故障表示が出れば気化器の問題なので 部品は捨てないで引き続きニードルの引き抜き掃除に 挑戦することにする。
修理動画を投稿した人に質問するのが一番の早道 かもしれない。

大荒れの天気

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(20200127)

台風かと思うほどの荒れようだった。 こんな時は作業小屋を開け放って埃を飛ばせばいいのだが 雨が入って機械が濡れるので止めておいた。 強風で錆びて壊れたトタンがバタバタと悲鳴を上げている。 トタンの下地に板を入れ込んで修理しないといけまい。 このトタンは僕が葺いて何年経つだろう。 下の柱も僕が金具を使って素人考えで建てた。 ここまで潰れないでいたのだからまんざらでもない。 トタンが錆びて薄くなり 雨漏りがするようになったので全体を葺き替えないといけない。 屋根板は適当に寄せ集めて張ったが腐っていないので まだ使えそうだ。 トタンを剥がしてイノシシ柵の目隠しに使えば廃品利用になるが そんな暇はないのでそのままトタンの上にガルバを張って置けば 僕が農業をしている間は大丈夫だろう。 屋根やさんに頼めば㎡当たり3千円。 僕がやればそれなりの節約になるが本業に専念して プロにお願いした方がいいだろう。 明日は屋根の修理から始めないといけなくなった。

ピカピカになった

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(20200126)

大変な汚れ様だったが中身は掃除機とエアーコンプレッサーで 掃除して、外側は100均の掃除グッツでピカピカに磨いた。 外せるところは水洗いをした。 年式が少し新しいので奇麗によみがえってすがすがしく感じた。 全部の機械をこうしてやればいいのだが 不可能なことなので 次の機械は少し手抜きをしていく。 晴れていたので外に引っ張り出して作業できたが 明日からは雨だ。 埃の舞う中で作業するのは嫌だが 早くしないと旅に出れなくなる。 今週半ばには出発したいので機械の整備もだが 集落の事務作業もピッチを上げて済ませることにする。

動画のようにならない

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(20200125)

YouTubeで見ていたので簡単に分解できた。 基盤の配線はソケットから抜いて分解したのだが 接続間違いがないようソケットが 決まっていて組み立ては楽にできた。 どの動画を見ても真ん中下の気化器のニードルがタールで 目詰まりしているのが原因ということだった。 動画で見ると簡単にニードルが抜けているが この気化器は外観は同じでもいくら頑張っても抜けなかた。 温泉に行く時間が迫ったので 空気の通り道だけを掃除をして組み立てたが やはり換気のサインが出て消化してしまった。 やはりニードルのタールを除去しないと 問題解決にはならないらしい。 明日再挑戦してダメならヤフオクに部品が出ているだろうから 調達して修理することにした。

寿命かな

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(20200124)

買ったのがいつ頃か忘れたぐらい長く使っている ファンヒータが故障した。 換気サインは後ろのフィルターを掃除するだけで直っていたが 今回は重症のようだ。 コンプレッサーで中を掃除しても換気サインが出て 起動しなくなった。 センサーの誤作動だと思うが分解掃除をしないといけないだろう。 農機具の分解掃除もあるが 凍死してはいけないのでこちらを優先する。 YouTubeで修理するのをやっていた。 配線などを写真に撮ってやると うまく行くということなので参考にして 挑戦してみることにした。 うまく行くと数万円は得したことになるだろう。 今日は君田温泉に行って嫁さんの退職祝いだ。 ビール一杯だけということだが それなら飲まない方がいいので腹一杯飲んで 一月の飲み会は終わりにすることにした。

散々な結果

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(20200123)

出雲市の朝は雨も止んでいたので もう一度日御碕で竿を出すことにした。 釣れない日は続くものでアジは結局昨日の10尾止まり。 こっぱグレやベラが時々釣れたが 散々な結果に終わった。 大きなフグも釣れたので持って帰ったが 料理長不在なので土に返すことにした。 色の薄いフグはサバフグか何かと思うので 試してみたいが次の機会にしよう。 左の色の濃い奴はコモンフグといって図鑑によると 猛毒と書いてあった。 明日は集落の新年互例会。 農業補助金や会議資料の作成で一日潰れるが 当面の公式行事はこれでお終い。 残すは嫁さんの25日のミニ退職祝いが予定されている。 カープ観戦でいつもお世話になる松長さんが 先日2度にわたりアジを土産にしたので 退職祝いを兼ねて温泉に入り軽く一杯飲もうということになった。 嫁さんは退職関係で何度もイベントをしてもらっているが そろそろこれが最後になりそうだ。
資料作りでエクセルを久しぶりに使っているが 時々ダウンする。 ヤフオクで買ったoffice2019だが安すぎると思った。 正規認証したので安心していたがどうも不安だ。 こまめにバックアップして使っていこう。




出雲大社港

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(20200122)

放射冷却の朝で大霜になり外に置いているトラクターや車は 窓に氷が張り付いている。 晴れの天気は夕方までしか持たないということなので 昼前から出雲大社に釣りに出かけた。
嫁さんの自由時間は今週までで
釣りに行けるのは今日だけということで意見が一致した。 出雲市は僕の家から距離が90㎞、無料の尾道松江道ができて 比較的近い。


昼過ぎから夕方まで粘ったが 唐揚げ用のアジが5匹程度で前回までのような 好結果にはならなかった。 夜は出雲駅前の居酒屋を制覇しホテルに泊まって帰る。 こんな生活も今回が最後だろう。 釣果は散々だったが 波止釣りや居酒屋めぐりなど贅沢な時間を 過ごした新年だったと思う。

気持ちの悪い天気

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(20200121)

午前中は婆さんの病院通いと 午後はこの時期信じられないような天気の中 市役所に改まった会議に出席してきた。 森林所有者の代表みたいな肩書だったが山からの利益はほとんど 皆無なので何やら違和感のある椅子の座り心地だった。 普段の年なら雪に囲まれてどんよりした 空の下で暮らしている時期である。あまりにも良い天気だったので 駐車場で写真を撮ってみた。 会う人皆気持ち悪い天気だという。 一月上旬にしては異常な状態と言っていいだろう。 買い物をしたりしていたら 一日が終わってしまった。 貴重な晴れの日を無駄に過ごした感が強い。 明日から西側から天気は下り坂だが雪は降りそうにない。 木曜日は完全に雨予報。
嫁さんと遊びに行けるのは今週までだ。 明日は釣りにでも行こうかと考えている。

分解清掃

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(20200120)

先日買ってきたパックメイトという選別計量器を 掃除している。 二シーズン前から米作りを止めてそのまま放置してあったので 残った米も虫に食われてひどい状態だ。 調べると僕が持っている機種より新しい。 新品なら40万近くするのだから 汚れてはいるがよい買い物だったと思う。 古い計量器を捨てないといけないが 屑鉄屋さんが来れば喜んで持って帰ってくれるだろう。 明日は林業関係の会議がある。 改まった会議でスーツを着ないといけない。 普通ならきつくて着れるか心配するところだが 正月痩せをしたのでその辺は心配いらない。 時間ができれば機械の整備をすることにしよう。

ご意見番

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(20200119)

アジの唐揚げをおかずに昼間から新年互例会と相成った。 酒が飲めるようになったので僕の体は完全復活となったようだ。 僕の二週間に及ぶ体調不良は素人診断ではあるが インフルエンザということになった。 結局病院でインフルエンザの治療をしなかったが 直りかけの途中でヨットのオジサンと冷酒を飲んだのが 長引いた結果だと女性軍の診断だった。 当分控えていた酒量を取り返したので 明日からは酒を控えめにしないといけないだろう。 真面目に機械の整備と山の木の整理をすることにしよう。 「載せちゃ―いけんよ」というご意見番のお姉さんの言葉だったが 他に写真がないので載せてしまった。 ゴメンナサイ。

隣りのあんちゃんに軍配

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(20200118)

金曜日、三次の整形外科で見た釣り雑誌の情報が 今日目の前で起こった。 岩国から上関先端に近い四代漁港に着いたのは9時前だった。 隣りのあんちゃんは暗いうちから来ていたようでスズメダイの総攻撃に 竿を置いて車で寝ていた。 湧いてくるようなスズメに今日はアジも釣れんと思ていたら あんちゃんが起きてきてサビキを遠投してアジを釣り 大きなアジの背に針をかけて泳がせ始めた。 なぜかサビキ釣りのアジは遠投しないと食ってこない。 アジが手に入ったので僕も泳がせてみた。 仕掛けの違いはあんちゃんは直接ぶっこんで 僕はウキを付けてウキ下を四ヒロぐらい遊動にしていた。 大きな違いは投げた方向でこれが決め手になった。 5分以上格闘しただろうか僕がタモ助をして無事取り込んだ。 実寸サイズはよくわからんが80Cmは越えていたと思う。 タモの重量感で5㎏は優に超えていた。 あんちゃんは早々に下処理をして帰る前に波止から左側と 右側のテトラ前が潮によってよく釣れるということを教えてくれた。 僕は正面方向を流していたわけで知らないというのは 致命的だったと思っている。 満潮は午後2時半、ひょっとして夕方に変化があるかもと 粘ったがアジがウキを引っ張るだけで大物は姿を見せなかった。


嫁さんが粘って土産を釣ってくれた。 前回とは数が少ないがたまに一夜干しにすればいいようなのが釣れた。 釣れれば面白いが下手に大きいと 調理に困るとのこと。明日はさっそく配達して回ろうと思う。 来週は会議や雑用が入った。 再来週旅行に出かけるか 天候次第でもう一日釣りに行くか迷うところだ。 自営業のいいところだ。明日から大いに悩む。



岩国駅前

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(20200117)

明日上関へ釣りに行くため岩国まで走ってきた。 宮島SAの鳥居を写した。 柳井まで行けば近いのだが安いホテルが無かった。 岩国はこれで二回目になる。 居酒屋は近くにあるので飲みに出てみる。 山陰は明日から波が高くなって風裏になる上関を選んだ。 明日もアジが大漁になればいいのだが海の神さんよろしく。

この店は山陰浜田市の駅前にもあったが 満員で入れなかったので今回岩国の店に入った。 値段も手頃でよいと思う。 飲み過ぎないで明日に備えることにする。

伐採仕事は疲れる

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(20200116)

手前の紅葉はほぼ根元から、左奥の檜は 覆いかぶさる枝を切り落とした。 枝は真下に落ちると墓が倒れる可能性があるので ロープで吊るし軟着地させた。山側の枝は次に登る時の 足場として残した。 問題は檜の背後にある太い欅だ。 この木から大量の落ち葉が降ってくる。 何年経っているかは知らないが枝でも相当太い。 太いスリングベルトで吊って切り落とし ハンドウインチで引っ張りながら墓からずらして 着地しないといけない。 大仕事になるので次のやる気になった時に 実行することにした。 太い枝を切り落とすのに安全ベルトをしていなかったので 神経を使いくたびれた。 枝を捨てるのにも体力を使った。 明日は整形外科の受診があるので 当分お休みをいただくことにした。





雪は当分先になる

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(20200115)

朝はボタン雪が降っていて家の周りも一面白かったが 昼には溶けて高い山だけが白く雪が残った。

ヨットのオジサンが 農業を止めた家に選別計量機があるので取りに来いと いうことがあって行ってきた。 僕も止めると決断した時には子供が農業はしないといえば 大量の機械を処分しなければならないので 複雑な気分で機械をもらいに行ってきた。 僕が持っている機械より若干年式が新しそうだったので 当分現役で活躍してくれるだろう。 オークションで見ると5万から10万円の値段がついている。 申し訳ないが最低価格の5万円でもらうことにした。 おそらく業者に引き取りを頼んだら ゼロから5千円くらいと思うので 良い行いをしたと僕自身は感じている。
あまりブログには書いていないが年寄りの病院通いで 半日以上がかかる日が年末から続いている。 僕は自営業なので対応できるが サラリーマンでは休みをとって大変なことだろう。 離れて暮らしていれば誰かに頼むわけで 介護が必要となれば更に大変だ。 日本の国が高齢化によって倒れそうになるのは よくわかる気がしてきた。


来週はどこにいこうか

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(20200114)

シイタケ原木にならない細い枝はトラクターのバケットに積み 持って帰った。適当な長さに切り細くても割らないと 生では燃えにくいので薪割機で割って積み込んだ。 煙の出る焼き肉や長く煮る料理は薪ストーブでしようと思うので 雨が降る日に安物のストーブをホームセンターに買いに出ることにした。 枝払いは全部は済んでいない。雪が降らなければ今週中は山に行こうと思う。 雪が降ってくれば乾燥調製ラインの乾燥機を除いた全部の機械を 分解掃除をすることにしている。 これが済めばいよいよ自由の身だ。 昨年の旅は九州先端の枕崎まで行った。 4年前だったかカープキャンプ地の九州宮崎の天福球場まで行って 選手がよく食べるというラーメンは食べてみた。 今年は鹿児島東部に行ってみたいと思う。 有名な観光地は思い浮かばないので指宿はフェリーで 渡って行ってみようかと考えている。 いざ走り出したら家が恋しくなるのだが 計画を練っているうちが一番楽しいのかも知れない。

プロ並みの刃がついた

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(20200113)

昨日チェンソーを使ったので今日も続いて 林業をすることにした。 まずは道具からということで刃を研いだ。 モーターの先に砥石と定規がついていて これがあれば素人の僕でも刃をつけることができる。
一度土にあてただけで切れは悪くなっていたが
見事によみがえった。

年末伐採したコナラの木の枝払いをして 薪とシイタケの原木を調達する。 昔だったら払った枝でも燃料になるのだが 労力と比較したら圧倒的に化石燃料が安価なので 使うものはいない。 マツタケが採れなくなったと言われて久しい。 一番の原因はプロパンガスの普及で人間が里山に入らなくなり 山での燃料調達をしなくなって 山が富栄養化したというのが「ボーッと生きてんじゃね!」でやっていた。 ボーッと作業をしていて思い出したので
書いておく。


年末倒しかけて止めていた大木は 裂けて倒れていた。 素人が中途半端に倒すとこんなことになる。 杉檜などの用材だと価値は無くなるが 根元の方は太くて椎茸原木には使えない。 燃料として使うので裂けていれば早く乾燥して 丁度良いことになった。
昔だったら雑木をこんなに大きくなるまで 使わないことはなかっただろう。 僕はこの年になって価値のない莫大な 山を持っている。親父から見れば周りは宝の山に見えるだろう思うが 現実は寂しい限りだ。 これを持ち帰るにはバックホウで運搬車に積み込まないといけない。 枝払いが済んだら根元の方だけは 雪が降るまでに持って帰ろうと思う。



作業始め

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(20200112)


早朝良く晴れたので庭木の整理を思いついた。 家の右端に大きな椿があって落葉の整理が大変なので 切倒すことにした。 根こそぎでは物干し竿が引っかけられないので 目の高さで倒し枝を残した。 家を正面から写すと椿がなくなっただけでも 随分すっきりした。
蔵の前にある楠木や巨大化したシャクナゲは
崩れそうな蔵のボロ隠しのために残した。

済んだころには冷たい雨が降った。やはり天気予報は 間違っていなかった。 明日はまた晴れるということなので墓に覆いかぶさる 紅葉や欅の枝を切るか 年末切倒したシイタケの原木と薪にする木を整理するか どちらかをすることになるだろう。



古民家ホテル

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(20200111)

無呼吸の検査結果を持って行く前に
お寺の役員会があったので行ってきた。
お寺の下側にある古民家ホテル(20191208)
今日はお客さんがいないようである。
役員の中に世話をしてる人がいたので
話しを聞くことができた。
1泊34千円ということだが6人まで泊まれるそうで
それ以上は寝袋持参でも値段は一緒らしい。
人数で割ればぼったくり感は薄れて田舎が好きなら
設備の内容から十分納得できる価格になるだろう。
紹介された中国新聞がお寺にあったので撮ってきた。


それにしても良い天気だ。
標高の高い三河内地区でも家の中より外の方が暖かいので
ちらほら野良仕事をする人の姿もあった。

午後無呼吸検査器具を三次市まで返しに行ったのだが
夜中咳が出て薬を飲んだせいもあって
何度も目が覚めトイレに駆け込んだ。
朝まで通算4回ぐらい起きたので検査になったのかは
不明だが無呼吸であるのは診察しないでも自覚できている。
めんどくさい装置を付けることになるのだが
肥満が作用しているのは素人でもわかる。
今日健在のBMIは25を越えている。
帰りスーパーの肉コーナーを見ても
何の反応も起きない。
普通なら元気回復に高級肉のすき焼き
でもということになるのだが
この食欲不振はBMI正常化に大いに役立つだろう。
酒は欲しくないが目先を変えてワインを買ってきた。
これも飲めないようであればだれも遊んでくれなくなる。
体調は回復傾向にある。明日から体を動かしてALをたしなんでみる。

病院めぐりⅡ

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(20200110)

県北最大の市立三次病院を受診した。
10列以上ある駐車場は満杯で
一番遠くの隅に車を止めることができた。
入院したこともあり昔から世話になっている病院だが
こんな駐車場の状況は初めて見た 体調不良を見てもらうためだが飛び込みでは初診料が別途いるので ドックの結果を出して紹介状とする作戦を立てた。 上手く内科の受診となったわけだが 何故か無呼吸症候群の治療ということになった。 ドックの健診結果はアルコールによる中性脂肪がオーバー、 空腹時血糖とHbA1cが上限という内容だったので 受診内容は循環器内科と思っていた。 見てもらいたいと思った内容でないので 問い合わせたらこの程度の数値であればで要観察であり 紹介状にはならないということだった。 健診結果に書いてあるのをよく見ると受診指導は無呼吸だった。
仕方なく血液検査はできなく
無呼吸の検査器具を付けて
一晩寝ることになった。
明日は検査器具(メモリーに結果が入っている)を病院に返しに行く。
三日連続で三次市に出かけることになった。
自分の住んでいる市の中心にまったく近寄らないで
三次市まで行ける。
こんなことではますます庄原市が錆びれる。
お買い物は庄原市でして帰ろうと思う。


病院めぐり

(22000109)
病院で体のメンテをしようと思ったことはないが 前期高齢者になってそうもいかなくなった。 雨は降るし雪はいつまでたっても降らないので病院に行って見ることにした。 中型以上の病院では整形外科は飛び込みはできないので 三次市の民間整形外科を受診した。 12時半まで受付とあったので昼前には受け付けを済ませたが 結局午後二時まで診察は待たされた。 診断はよく耳にする腰部脊柱管狭窄症ということだった。 知った人がいてここは患者が多く朝一受付でも昼までかかると 教えてもらった。 病名はほぼ予想通り。薬を飲んで通院ということなので 冬の間は改善が見れれば通ってみようと思う。 医療費は調剤含めて1万円。 まだ納める保険料の方がずいぶんと多いが ついに医療費で国の世話になる時が近づいたようだ。

光信寺「ゆっくら」

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(20200108)

体調は最悪なので神辺のフジグランに映画を見に行った。 学校が始まらないとゆっくりできないと思っていたので 良い機会と足を延ばした。 案の定フジグランは爺婆の巣窟であった。 やはり日本国は病院もショッピングモールも平日は 爺婆で成り立っている。 庶民が豊かに暮らせるこんな国を出るのは 犯罪を犯した大富豪ぐらいだろう。
帰り道神石高原町にある「ゆっくら」という温泉に入った。 フジグランにも温泉はあるが 帰り道のことを考え比和から50kmのゆっくらにした。 2度目の入館だったが貸し切り状態で超快適だった。 打たせ湯、ジェットバス、バブルバス、薬湯もあって サウナも超広かった。 体調は悪く救急車の世話になってはいけないので サウナは遠慮しておいた。
よく行く君田温泉はいついっても人が多く 狭いサウナも常連客のようなグループの爺さん達がいて 人見知りの僕にとっては非常に入りにくい。 知った人にもよく会う。 これからは少し遠いが神石高原町に 通ってみる事にした。

タイムリーな食材

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(20200107)

調子が悪いのを何処で聞いたかは知らんが 吾妻山の麓にいる同級生が平飼いのたまごを 持ってきてくれた。 食欲はないが卵だけは簡単に栄養がとれるので ありがたい。 彼とはもう半年ぐらい会っていない。 アジをあげればよかったが 昼間に寝ていたので顔を合わせることはなかった。 生卵は毎日ひっくり返していれば一ヶ月は持つと 航海の中でヨットの池川さんが言っていた。 冷蔵庫に入れず早速確かめてみようと思う。 人間弱ると一日夜昼となくいくらでも寝れるもんだと 感心した。 だいぶ体調は良くなったので明日は食料調達に でも出かけてみよう。

病院の悪口

(20200106)
年寄りの予約診療の日で気まずい一日を過ごした。 行きかえりの一時間半はしょうがないにしても 患者も超少なく見えた状況で 予約にしては待ち時間が長すぎる。 しこたま待った挙句診療は5分とそっけない。 会計をすませ目薬が出たのだが ここからまた怒りが収まらない。 受け取り順番は2005になっていて、掲示板には現在310番まで 出来ているとなっていた。 現在の待ち時間は15分と書いてあった。 30分ほどおとなしく待っていたが番号がなかなか300番台を 越えないのでおかしいなと思い会計に問い合わせた。 処理番号は間違いないので受け取り窓口に 問い合わせ見てくださいとのことだった。 2005の番号を窓口に見せたら その番号のものはすぐにできていましたということだった。 掲示板のとおり待たず 番号のことを窓口で聞いていれば済んだことだが 日頃から順番を待つよう教育されているので仕方ない。 年寄りだけだったら受け取りはもっと先になっていたかも知れない。 ということがあって 庄原の日の本X病院はますます嫌いになった。






罪なことをしてしまった

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(20200150)

昨日夕方にかけて結構釣れたのだが今日も午後2時から 鈴なりになって釣れた。 時々大きなのも混じる。 こんなことになったのは海に出かけるようになって 初めてのことだ。 前回11月は境港の帰り松江に行きカワハギやウマズラ が大漁で波止からの記録では最高の結果だった。 2回連続で釣れたのは初めてのことだ。 ここまで下処理するのに2人で1時間はかかったと思う。 待っていてくれる人がいればよいが あまり好きでない人には迷惑な話だろう。 1㌔パックにして10軒以上分はある。 寝ながら考えたが朝から待っている人にしっかり配って歩こう。
夕方暗くなって大田市から帰るようになってご飯が 入りそうになった。 薬局のこれは効きますという高い薬が 効いたようだが考えてみれば静かにしていれば 直る頃かもしれない。 暴飲暴食はさらさらする気はないが 激痩せはキープしたいと思っている。

久しぶりの大漁

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(20200104)

昼前に出発して大田市の五十猛(いそたけ)の波止で で竿を出した。 西風が強く一時間は何の反応もなかった。 僕はしんどくて薬を飲ん車の中でひっくり返っていたら アジが回ってきたそうだ。 いつものことだが嫁の辛抱強さには感心する。 夕方僕も手伝って近年にない大漁になった。 日が落ちて浜田市で宿をとった。 体調が戻りつつあるので一年ぶりの駅前の居酒屋に 行って見た。 酒はようやく2合ほど飲めた。 食べるものは口が変わったのか何を食べても旨くない。 明日も釣りに行く。 体調が戻ってファミレスの食事が美味しくなれば 完全復活となるがどうなることになるか。

正月恒例行事

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(20200103)

今年も家の前で正月の写真を撮った。 娘の家族4人は帰省しなかったので少し楽をした。
親同士は天気が良くて子供同士が外で遊ぶので
ゆっくりはできたみたいだ。 2019年はこのメンバーを連れて山口県上関まで足を延ばした。 この後2家族は順次広島と福山に帰っていった。 福山は嫁の実家があり帰省のピークが過ぎた日曜日あたりに 神奈川に帰るのだろう。 みんな帰っていき年寄りと3人暮らしに戻った。 特に緊急を要する案件はないが年末年始でひどく体が痛んだ。 当分の間体調戻すのに養生したいので 年寄りを置いて温泉巡りでもしようかと思う。 天気も良さそうなので竿を出すことも考えてもいいだろう。 毎日することが見当たらないというのは 体には毒なのだと思う。 体調を早く戻して普段の生活に戻らなればならないだろう。





















































































平和な正月

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(20200102)

みんな元気に正月を迎えた。 僕一人だけまた調子が悪くなった。正月でもあるので8日ぶりに ヨットのオジサンと年始の冷酒を飲んだのが悪かった。 二日酔いしたわけでもなかろうが食べ物が欲しくなくなった。 もちろん酒も全くほしくない。 体重を計ったら年末の事件から激痩せしている。 このまま続くようであればなんらかの病気になっている ということだろう。年始早々病院は嫌だが 世話になってみようかと思う。

2020新年

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(2020101)



今年も雪のない元旦になった。 今年こそは豊作でありますように。

ゆく年

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(20191231)

年末の買い物に出かけたら軽自動車のメーターが 88888㎞になった。 買って12年目、2019年1月には九州枕崎まで 遠出した。 軽でターボがついているので燃費はすこぶる悪い。 普段は近回りだけ走るので燃費が少々悪くても気にはならないが 遠出をすると軽のメリットは全く感じられない。
特に調子の悪いところはなく雨でも荷物が積めるので 重宝している。今の所買い替える予定はないが 普段の走行でも3千rpmを越えるので エンジンの負担が大きく20万kmという目標までに 免許返納することになるかもしれない。 帰ってくる孫たちもそろった。 今年も総勢12人の正月になる。