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中からか外からか

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  (20201030) 雑用をしていたら釣りに行きそびれた。 というか風も弱くならないし一番釣れない昼に行くのは めんどくさくなった。 かといって片づけをすればいいのだが寒くなったのでコタツに入ったら 何もする気が無くなった。 猫をじゃらしたり TVを見ていたら一日が済んだ。 作業をしていても遊んでいても一日が早く終わるとつくづく思う。 これも歳のせいか。 秋作業の体制を整えるのに10日は費やした。 片付けも中途半端に思いついても進まんので まずは外か中の機械どちらから始めるかよ~く考えてから行動を起こそうと思う。 外はコンバインなど大型で汚いからやっぱり中から始めよう。

ボウズ地獄の始まり

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 (20201029) Go To のおかげか日御碕の駐車場は満だった。 途中の出雲大社も修学旅行だというのだろうか 小学校から高校まで多くの団体を見た。 こんな風景を見るのは尾道・松江の無料高速道路ができて以来のことだと思う。 その時にできた日御碕の大きくて奇麗な旅館はたたんでいた。 その代わりに出雲大社には警察署の横に新しい旅館が オープンしていた。 帰りに見たら駐車場が満杯で 繁盛しているのことを裏付けた。 釣り場についたらどこにも空いた釣り場所がない。 丁度ヒラマサを釣り上げた人の所に行ったら 納竿するのでどうぞということになった。 60cmは越えていたので結構楽しんだに違いない。 そんなことがあって色めき立って釣り始めたが 風が強くて釣りにくかった。 どおりで東風にめっぽう強い追背鼻の駐車場は満だった。 僕が入ったのは満潮前のことでそれいらいどこの釣り場も竿を曲げなかった。 僕が釣った手のひらサイズのグレとエサ取りのフグぐらいだろう。 先に居た人は まだ餌があるのに納竿したのは正しい判断だったようだ。 明日は暗いうちから出かければ朝まづめと 満干潮に間に合うがあいにく朝一番の用事ができた。 満潮前には到着すると思うがどうするか迷うところだ。 ボウズ地獄が始まりそうだがもう一度攻めてみるか。

ラスト出荷

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  (20201028) 最後の出荷準備を終えた。 明日、このままホークリフトで検査場まで運べば 今シーズンの出荷はすべて終わる。 もう2パレット以上できる予定だったが 天候と害虫とイノシシのトリプル災害では仕方のないことだ。 僕一人の事ではない。町内ほとんどの人が不作だったという。 来年に期待するしかない。 作業場の片付けと機械の整備は来週からにして 明日は釣りにでも行こうかと思う。 出発は検査の後だから夕まづめ狙いということになる。 地磯で一番近いのは島根半島だ。 歩きはしんどいので駐車場から近い釣り場を選ぶことにする。 先日の大床鼻は丸一日を要して怖い所だから相当な覚悟をしないと 行く気にならん。 万が一まぐれ当たりがあるかも知れんので クーラーボックスの代わりにする発砲スチロールを探しておこう。 釣れはしないと思うが準備は楽しい。 猫の住処は右側の靴箱の一番下にした。二匹一緒に入っていることもある。 小さい方は甘えてくるようになったが大きい方はいまだに警戒して 餌をやっても1mくらい間隔を空ける。 なつかない猫はいらんのだがなつくよう努力してみる。

猟友会は濃密だった

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  (20201027) 猟友会の飲み会に行ってきた。 ヨットのオジサンは美味そうに冷酒を飲んでいる。 今年の有害鳥獣駆除は170頭、 猟頭(釣りなら竿頭)は30頭を越えたらしい。 僕は6頭だから新人賞か。 大崎上島の全体で700、山本師匠の200には遠く及ばないが 比和の猟友会として近年ではよい成績だ。 比和の人ばかりだからソーシャルデスタンスは関係なくカラオケ状態で大声で話す。 庄原市でクラスターが発生すれば比和の猟友会が原因だろう。 11月からは猟が始まるが稲刈りが済んで荒らされる心配が無くなると 僕はイノシシへの興味は無くなる。 釣らない釣り師になって車で出かける方が楽しい。 皆さん頑張ってください。

あれから何十年

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  (20201026) 昼から海が見たくなって島根半島に行ってきた。 出雲空港から約30分のところだ。 先端には大床鼻という磯釣り場がある。 絶壁のような所だが 手前の出っ張った所まで横ての道がある。 そこから真下にジグザグに降りて波打ち際を釣り場まで歩く。 釣り人は県道から少し入った所に軽が置ける所があるから 20分近く先端まで歩く。 道と言っても真下が見える急斜面だから高所恐怖症の人は絶対無理だと思う。 僕があそこに連れていってもらったのは30代か40代だったかは忘れてしまった。 だけど島根特有の三点仕掛けで大きなタイが釣りあげられたのは 今でも覚えている。 三点仕掛けは道糸からウキとハリスが分かれていて ハリスが長いのが特徴で 誰でも投げられるというものではない。 現在では底錘・遊動仕掛けが主流で投げにくいのとエサ取りに弱い 三点仕掛けは死語になった。 写っていないが左側の沖には定置網があって魚の通り道があるのだろう。 農繁期が終わると何度もここに来て釣りに行こうと思ったが 実際行ったことはない。 簡単に行ける所ではないので釣り座は簡単に確保できる。 足が動くうちに一度は実現したい。 今度天候を見て釣りに行ってみようと思う。

値段相応

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 (20201025) ケチって安い蟹を買ったら足の身は少ないし 濃厚な蟹ミソはゼロだった。 それならばと蟹汁にしたら ボイルしてあるから出汁もあまり出ない。 まったくの値段相応だった。 旨そうなカサゴが一匹500円のがあったので あれを買えばよかったと思う。 そういえば波止で大きなカサゴに出会わなくなった。 穴釣り人口が増えたのと小さなカサゴを持って帰るから 個体が大きくならない。 よく釣れた昔が懐かしい。

Go to 境港

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 (20201024) 米の配達に境港に行ってきた。正面の江島大橋のバックには大山があるが 霞んでよく見えるようには写らなかった。 昔からの付き合いで沢山ではないけれど毎年配達に行く。 稲刈りの済んだ気分転換も兼ねているので年間行事の一つとして楽しみにしている。 去年は11月最初に釣竿を持って行ったが 強風が吹いて釣りにはならなかった。 今年は準備ができなかったので持って行かなかったが 強烈な南風が吹いて宍道湖も白波が立っていた。 夢みなと公園をのぞいたら家族連れが強風の中アジを釣っていた。 竿を持って行っても楽しい釣りにはならなかっただろう。 境港には水産物直売センター(写真)と夢みなとお魚センターの2か所ある。 直売センターは駐車場満杯、店の中も結構なお客さんがいた。 対してお魚センターは閑古鳥が鳴いていた。 この差はいったいどうしたんだろう。 直売センターは大昔、何台もバスが並び大盛況の時代があった。 僕らも皆生を代表とする温泉に泊まり蟹や魚をたくさん買って帰った。 直売所もつい最近まで閑古鳥だったが Go To の効果が出たのだろうか。 作業場の片付けをしないといけないが 拍子抜けしたようで身が入らん。 磯竿でも出して何処に行くか考えてみよう。

ネコの大冒険

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 (20201023) 嫁さんの飲み会が三次市の君田温泉であった。 駐車場に着いたら猫の鳴き声がして 探してみると車の下から出てきたという。 距離にして約20kmはある。途中交通止めもあって迂回路の雨上がりの悪路も走っている。 よくもまあ無事でいたもんだと思う。 昼に軽トラの燃料タンクの上にあがり鳴いていたのは知っていたが 夕方軽ワゴンを止めた隙に潜り込んだのだろう。 軽トラで迎えに行ったら足元から膝へ、そして肩へと何度も繰り返した。 仕方なくそのまま走ったらダッシュボードに落ち着ついて 最後には前足をたたんでうずくまっていた。 なんか車の置物みたいだった。 ダッシュボードは埃にまみれていたがきれいになった。 ありがとう。 帰って餌をやるともう一匹が何処からともなく近づいて 恐るおそる餌を食べた。 二匹ともコミニュケーションはとれたが飼うのは無理だ。 本気になって里親探しをしないといけなくなった。

次の更新に備えよう

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 (20201022) 雨が降るので作業には一切手を出さなかった。 そういえば運転免許の更新をしないといけなかった。 違反はたくさんしているけど無検挙なので優良運転手。 受付から一時間で居眠りもなく放免された。 当分乗れるわけだが次の更新では高齢者講習が必要となる。 痴呆はもっての外だが次の更新では目の検査で落とされる可能性が出てきた。 免許がないと生活できなくなる。 人間ドック以来医者には行っていない。 暇になったら眼科を攻めてみよう。 猫はおやつを買って与えたら必死で喰いついてきた。 我が家の猫まんまでは不満だったようだ。 人間のおやつより高いではないか。 キャットフードも買ってきたがまだ試していない。 餌をやりながら二匹とも相性をみてみよう。

身柄を確保

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 (20201021) 屋根裏にミルクを持って上がっても飲んでいない。 鳴き声も弱々しい。どうも気になって仕方がない。 夕方仕方なく身柄を確保して家に連れ帰った。 放しておくと他の動物に狙われるので 悪猫やタヌキの説教部屋に入れた。 手袋をして捕まえたのだがほぼ無抵抗でよっぽど弱っている。 こんな時の対処法はどうするんだろう。 明日は雨、餌だけはおいて自由にさせてやろう。 餌を食べて居ついてくれれば飼うことにする。

悩みはさらに深く

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 (20201020) 子猫がいなくなった。なんか寂しい。 昨日親猫だろうかチラッと見たので迎えに来たのだろうと勝手に 思っていた。 事情は違う方向へ。いなくなったがミルクと猫まんま を置いていたら違う子猫が食べている。 兄弟のようにも見えるが体格がいい。 近づけば逃げ足も速い。 小さい方はどこに行ったか気になったがこの茶色は追い払うわけでもなく 家の周りにいるのは無視していた。 夕方になってか弱い鳴き声がする。 声を頼りに捜索すると蔵の天井に居た。 蔵は土天井に屋根を乗せた構造だから中に入ることはできない。 上がったルートはわかったが降りることができないようだ。 いきさつを想像すると後に来た元気な奴に餌を横取りされ 車庫伝いに蔵の天井へと追いやられたというところか。 余りにも鳴くので梯子を持って行き餌を置いたら食べた。 自力で降りるか様子を見てみよう。 夜が明けたらどうなているだろう。 困ったの数が多くなった。更に悩みは深くなる。

イノシシ目線

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 (20201019) 籾摺りが順調で時間ができたのでイノシシが入って刈り取りを しなかった田んぼに行ってみた。 柵には穴をあけ出入り自由なので残っている 稲穂をほじくり返して食べている。 相当な量が刈り残してあるので 今年も食糧難にはならなかっただろう。 イノシシ目線で見るとここに稲が立っていれば車(右上)が来て 人間が強力ライトをあてても見つかることはない。 昼間でもここまでパトロールはしてこないので 自由を謳歌していたことだろう。 僕の立っている両側には人家があるが高齢で農作業はしないし 出歩かないので人の気配も薄い。 僕が草刈に来ても年数回の事だからしれたものだ。 来年からは柵を田んぼの近くにしてバイクで見回れるようにしようと思う。 費用と手間がかかるが最盛期には 機動力で勝負しないと時間がいくらあっても足りない。 今シーズンがまだ終わっていないのに対策を考えていたら 気分が重くなった。 それでもやるしかない。

困ったことになった

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 (20201018) 朝早くから猫の鳴き声がする。 親を探す子猫のようだ。 夜が明けて探してみると僕が寝ている床下に出入りする 穴が空いているところにいた。 余りにも鳴くので寒いのか腹がへったのかと思い ミルクをやった。 近づくと逃げて行くのだがしばらくすると綺麗に飲んでいた。 昼から福山の神辺でセミナーがあり出かけて 夜遅く帰ったのだがまだいる。 写真は出かける前の写真で ズームして撮ったのでボケてしまった。 誰かが捨てたんだろうか。 それならもっと山奥に捨ててくれと思う。 この家なら大丈夫と親が置いていったか 不思議の事もあるもんだ。 基本的に犬猫は好きだがどちらからと言えば 犬派の僕である。 可愛くてミルクをやってしまったのは大失敗だと思う。 明日の朝はいなくなっていてくれ。

香茸最高!

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 (20201017) 先日のコウタケを炊き込みご飯にした。 一年ぶりの再会、美味しくいただいた。 旨すぎてお代わりをしてしまった。 糖質過多は明らかでサプリの世話にならんといけんだろう。 それよりナバ採りをしたりイノシシ猟をした方が早いかもしれん。 籾摺りもぼちぼちと進んでいる。 残り30㎏袋が200以下になってはいるが 一気に済ませば虚しくなるのでネズミを捕った 猫のようにじらして作業を進めている。 ネズミを捕るような猫は今時見ないだろうから今どんな気持ちで 作業しているかは伝えにくい。 昔は猫が蛇を生きたまま家に持って帰り家の中が大騒動になったことが 思い出される。昔の猫はワイルドだった。

籾摺りラインストップ

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 (20201016) 稲刈りが済んでヨ~シ籾摺りと意気込んだが どうも機械の調子がこの前からおかしい。 色選機から籾摺りできていない籾が大量にはじき出されてきたので ラインを緊急停止した。 籾殻を吹き飛ばす煙突が詰まった時によく出る症状だ。 点検したら問題はない。 さてはゴムロールかと思って見たら当たっていた。 そういえば籾摺り機を買い替えてから二年経つがゴムロールは 点検したことはなかった。 昔なら5年くらいは余裕で使えたが 考えてみれば作業受託も含め面積が5倍以上になっているので 当然減る物は減る。 右が新品に近い中古ロール。右の二個が今回のロール。 左のロールは地金が出ていた。 不調の原因はゴムがすり減っていたんだなと改めて納得。 ゴムが無くなってとうとう限界が来て止まったということだ。 回っているゴムロールの間を籾が通り脱ぷ(籾殻をはがす)するわけだが 左のロールの減りが激しい。 回転数が違うのかわからんが 地金が出た左だけを交換した。 試験運転をしたら大丈夫のようだから右はもう少し使ってから 廃棄ということにした。 こんなことがあってやる気をなくし雑用だけ済ませて ポカンと一日を過ごした。 そういえば稲刈りの準備から籾摺りまでとイノシシ対策を 必死で取り組んだ怒涛の一ヶ月だった。 イノシシの穴を塞いでおかないと畔を荒らされるが 稲が田んぼに無いのでめんどくさくてやる気も起こらん。 燃え尽きたという感じだから当分ブラブラしながら 残りの籾摺りをやっていこうと思う。

ご苦労さんでした

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 (20201015) 稲刈り最終日、順調に作業は進んでいる。 この田んぼは僕が借りている中で一番大きく長方形だ。 こんな田んぼが続いていれば今の1.5倍の耕作面積を楽にこなせると思うが 現実には競争が激しくて良い物件はなかなか回ってこない。 何よりもイノシシが入ってこないのがよろしい。 刈り終えた時間を撮った。 買って7年目だから平均して50hrチョットしか使っていない。 ゴムクローラーの限界が600hr、廃車が1000hrとしたら リタイヤまで連れ添うことになる。 昨年は整備をサボった。 今年は隅々まで洗って整備をしてやろうと思う。

コンバインの刈り取り能力

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 (20201014) 僕のコンバインの最高速度は1.2m/sec出せる。 最終近くになったら田んぼの条件は良いしイノシシ被害がないので 順調に刈り進んでいる。 直進だけの計算は72m/min、4.32km/hrになり 幅は約2mだから0.864/haの作業能力がある。 実際は回転したり籾の排出などがあり 長方形の田んぼでも1/4ぐらいまで能率は下がる。 4条刈りで38psは一番下の機種でもう100万足せば 9PSアップの毎秒20cm速いのがあったが 籾の運搬や乾燥機の容量、籾摺りの能力などのバランスの問題で 今の機種で満足している。 というより買った時はまだ耕作面積が少なく手が出せ 無かったのが本音だ。 4条刈りでも60・70㎰というのがある。キャビン付きだから一度は乗ってみたいと思う。 町内では5条刈りの100㎰で作業する人がいる。 秋作業は儲かるというのが定説だが 本当のところは知る由もない。 僕の稲刈りは残り1haを切った。 明日一気に済ませる。

採ったどー

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 (20201013) 昨日予感がしたわけではないが ヨットのオジサンに用事があって会いに行った。 あいにく香茸を採ったところに出くわし 分け前をもらった。 「匂いがしたんか」ヨー鼻が利くノーと言われた。 僕はまったく香茸のシロを知らない。 ナバ採り名人がどんどん引退している。 昔ほど採れないとしても 人数が減るわけだから僕にもチャンスはあるのだが 農繁期と重なるのでどうにもならない。 リタイヤした時には足腰弱くなるから採りに行けない。 やっぱりもらうのが一番だろう。

イノシシの運動会

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 (20201012) そろそろコンバインを格納しようかとしていたら 血迷ったかイノシシが走ってきた。 稲は刈ってあるので稲の中に隠れていたわけではない。 電柵は張り直したが何で入ってくるのかがようやくわかった。 電柵は暗くなるとスイッチが入る。 昼間に出入りするのだから電柵の効果は無い。 線を踏みつけて獣道を作っていた。 視界の悪い所は電源入れっぱなしにしとかないといけないなと反省、 来年は上手くやるしかない。 電源を入れておいて草刈をしたら感電したことがある。 強烈なショックで今でも通電していない線はバッテリーを外した所を 確認するまでは触ることができないでいる。 草刈り作業や見回りの時はスイッチを切っておこうと思う。 そんなことがあっても稲刈りは2ha以下になって 今週中には片付く見込みが付いた。 何よりもうれしいのはまったくイノシシの被害がない所を 刈れることだ。

前代未聞

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 (20201011) 今日は地域の祭りの日だけどお参りはしなかった。 子供の頃から行かなかったことはないので人生初めてのことだ。 稲刈りが忙しいことと コロナで神様のお旅行列をしないということで 終身御幣持ち(奉納した者の役)の当番がなかったので お宮に行くことをしなかった。 そういえば新年の初詣以来ご無沙汰している。 五穀豊穣を願っていたがこんなことだから 米の出来も悪いしイノシシの被害も大きい。 罰が当たったようだ。神様ゴメンナサイ。 ということで被害の大きい田んぼを始末した。 一見よさそうだが真ん中あたりから山側にかけて 物凄い被害にあっている。 写真ではわからんが立っている稲にはイノシシが食んで 穂が付いていない。 下に踏み込んだ稲には穂が付いているが刈ることができない。 右の電柵の向こうにはイノシシ柵ががあるのにどうやって 入ったかわからん。 山に分け入り穴を探せばよいが そんな余裕はない。 畔を壊して田んぼには「ぬたば」を作っていた。 ぬたばの跡は新しい。電柵は機能しているので飛び越えているようだ。 田んぼの中にぬたばがあったのは初めての事。 猟師の端くれとして前代未聞の不祥事だ。 イノシシ柵が山の中にあっては管理ができない。 来年はイノシシ柵を田んぼの横に設置して万全を期すことにしよう。

吾妻山を越えて

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 (20201010) 嫁さんの実家の米がカメムシ被害で 子供や親戚に贈れないと言う。 僕が稲刈りに行ってJAのライスセンターに出したわけだが 変な米と混ざって最悪のコシヒカリが自家保留米として返されたようだ。 悪口を言うなら悪い米をライスセンターへ持って行けば 良い米と混ざり 一等米になるというのが普段僕が思っていることだ。 ということで僕の色選機で選別したのだが くず米がたくさん出ることには驚いた。 僕の米が検査で即一等米になるわけだ。 そういうことがあって稲刈りの時飲んでいないので 今夜は飲もうということになった。 嫁さんの妹の旦那は同じ比和の森脇というところの出身。 お母さんは吾妻山の反対側の大馬木というところだ。 昔は歩いて実家に行っていたという。 僕の先祖も嫁さんのお母さんの実家も吾妻山の日本海側になるから 婿殿と言っても余計に親近感を覚える。 米が綺麗に選別できたかは精米してみないとわからんが 今抱えている介護問題も共通の話題になったから 今日の飲み会は普段のストレス解消にもなっただろう。 やっさん(旦那の愛称)目をつぶっている写真で_(._.)_。 変換で絵文字が出てくる。世の中日々進化しているんだと思う。

不都合な真実

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 (20201009) 籾摺りをして玄米が1㌧くらいできたら籾殻を 田んぼにトラクターで捨てに行く。 時々野菜を作る人から欲しいということがあるので 庭先まで持って行くこともある。 帰り道にイノシシの牽制になればと イノシシ被害で刈り取りを放棄したところに行ってみた。 ウリ坊は食事に夢中で 近づいて追いかけるまで逃げなかった。 走り出したら速いが僕が野球のバットを持っていたら 確実にHitできたと思う。 人間が刈り残した田んぼは絶好の餌場になる。 親はいなかったので熊の「野イチゴ落とし」のように 餌が十分のところで子供だけを置いて行ったような感じだった。 縞模様は消えタヌキ以上の大きさになっている。 この冬雪が少なかったら確実に成獣になる可能性が高い。 駆除したいがそんな余裕のないのがもどかしい。 稲刈りは残り3ha。順調に刈れば6日の行程だが 籾摺りがあるので連続では無理だ。 2週間はかかると思うがGoalが見えてきた。

田んぼより畔が好き

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 (20201008) ここは山裾にイノシシ柵、畔には電柵をしていた。 稲刈りに追われ見回りをしていなかったのだが 電柵に枯れ木が倒れ掛かり機能していなかった。 イノシシは山裾の柵を破り出入り自由になったので 畔を草木が生えないほど荒らしている。 ここの田んぼ一個一個の被害は少ないように見たが 合計するとかなりの面積がやられている。 今の時期イノシシは田んぼの米も荒らすがおかしいことに 畔を掘り返すことに力を使っている。 僕らからすると畔を荒らすより目の前の米を食っていた方が よいと思うのだがそこのところはイノシシに聞いてみないとわからない。 暗くなったが電柵は立て直し 電圧MAXにしておいた。 通電再開を知らないイノシシはきっとびっくりするだろう。 雨が降ったのも通電の効果を上げてくれるだろう。

最難関の田んぼ

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 (20201007) 明日から雨ということで最難関の倒れた田んぼを刈っている。 9月19日 の田んぼと比べればいかにひどい倒れ方かわかってもらえると思う。 雨が降ると倒れた稲は藁が腐るし籾の発芽によって 品質が下がるから天気の良い今日の稲刈りはこの田んぼを選んだ。 前側の色が変わったところはウンカの被害だろう。 通常の刈り方はできないので追い刈り方向の一方通行で刈る。 向こうに着いたらバックして刈り始めの位置に戻るので通常より時間がかかる。 刈るのにも神経を使うので大きな田んぼなら寝込むくらい疲れるが この田んぼは10aくらいだから余裕だった。 倒れ方も一方向だから刈りやすいのもよかった。 引き起こした稲の長さが1.5mくらいある。倒れるはずである。 この田んぼは土地がやせているのか田植え後の出来が悪かった。 面積が小さいので倒れてもいいからと肥料をまいたのだが 予想していたより倒れ方がひどかった。 倒伏に弱くコシヒカリより発芽しやすい酒米品種だが 乾きやすい田んぼだったので発芽は免れていた。 懲りたので来年は控えめにしよと思う。 明日は雨だから稲刈りはお休み。 朝寝ぐらいしてから籾摺りにとりかかろう。

不幸中の幸い

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 (20201006) 二回目の出荷をして稲を刈っていたら突然コンバインの 刈り取り部が止まった。刈刃に石が挟まっていた。 ゆっくり走っていた時なので壊れなかったが 全速で走っていたらどうなっていたか想像するだけで恐ろしい。 農機具屋さんのアドバイスで刈刃の交換は持っていた方が 突然のトラブルに対応できるということで 予備の刃は持っていた。 なんとこれだけで10万近いがそれだけの価値はある。 刃を外してみれば下刃・上刃を合わせて10本ぐらい欠けている。 刃が切れ無くなれば今回の事故がなくともいずれ 大きなトラブルになっていたと思う。 不幸中の幸いというのはこういうことを言うのだろう。 折れた刃は一個づつ換えることができる。 農繁期が過ぎたら換えることにしよう。 台風が来る。 明日は刈れるだけ刈って 農協のライスセンターを利用する。 料金はかかるが持って行くだけで作業は完了。 痛い出費をすれば体は楽になる。僕たちの生業は体が資本ということだ。

さんたんたる光景

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  (20201005) 酒米の稲刈りを始めようと イノシシと攻防を繰り返した所に行ってみた。 稲が立っているように写るが イノシシが踏みつけて広い範囲収穫ができない。 いつも書くが100m先の道路からでは 被害が出ているのが分かりずらい。 現地に立って改めて来年のリベンジを誓う。 柵を点検すると2か所穴を開けている。 左側は前に修理したところで柵が3重ぐらいになっていて 頑丈なので地盤の軟らかい所を探り当てて入っている。 向こう側の穴堀防止のナイロン網は食いちぎったのか 穴が空いていて蹴散らかしている。 ここに踏板式の罠を仕掛ければいいかと 考え中だが足を踏み込む体制ができないと思うので無理かもしれん。 柵の向こう側の藪の中に仕掛ければ確率は高まるが 毎日の見回りをしないといけなくなる。 見回りをしないゴーストトラップはご法度なのである。 稲刈りはようやく折り返しに来た。 ここに来て新しい秋作業プラントはようやく流れができて 順調な感じになってきた。 残り4haは楽しんで作業を進めよう。

秋の便り

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(20201004) 我が家の数十メートル先の秘密の場所にある ハタケシメジが生えてきた。 周りで作業している建設屋のオジサンには毒キノコと言って 食えないことを強調して採られないようにしている。 僕より先輩だから食用だと薄々気が付いたかもしれない。 マコモダケと同じでこれは美味いという味はないので 醤油と味噌の味の二種類のスープにしていただく。 これを食べると秋が来たなと感じる。 今日、町内外の同級生と久しぶりに飲んだ。(佐々木亭) やっぱり病気の話から入り同級の現状やら世間批判のことになる。 俺たちも完全に高齢化の仲間入りになった。 動画は醜いので載せるのはよそう。 いつものメンバーだが写真は写していたと思うので もらったらこの下に載せよう。

メンマのシャキッとした感じ

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 (20201003) 皮を剥いで刻んだところ。 朝はもっと細かき刻んでキンピラ風にして食べた。 夜は検索で一番に出てくる豚肉のオイスターソース炒めにしてみた。 マコモタケ自体の味は少ないと思うので食感を楽しむ感じ。 真竹(メンマ)を湯で戻したシャキッとしたヤツ とでもいうのだろうか。 油料理には合うかもしれん。 マコモタケを持ってきてくれた松長さんに持って行き 食べてもらおう。

どうやって食べる?

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(20201002) マコモタケの所に行ってみた。 去年は干からびて割れていたが今年は間に合った。 根元から折ってみると水滴が落ちるほどみずみずしい。 どうやって食べるのだろう。 オイスター炒めなんかが出ていたのでご飯のお供に作ってもらおう。 天婦羅もいいかもしれん。 その前に収穫時期が適当か早速調べてみよう。   剥いたらこんな感じ。 先を折って食べてみたら歯ごたえはあるが味は無し。 喰えそうな感じがしてきた。

来年は守り切るぞ

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 (20201001) コシヒカリ最後の田んぼを刈っている。 ここは出来がよさそうに見えるが 真ん中あたりから左へイノシシが荒らしている。 うまく刈っているように見えるが千坪の3割近く被害にあっていて このままにしておけないので立っている稲を刈り藁をバラまいている。 上側に絞り川という川があるのだがそこは低い護岸で いくらでもイノシシが上がってくる。 その上護岸の上の土が軟らかいので 地形が変わるほど掘り返して侵入してくる。 ここは何度も修理して補強もしてきた。 電柵をここまで延ばせば防げたと思うが 草刈も必須になるので諦めた格好だ。 近くのくそ犬もまったく役立たずイノシシ天国になってしまった。 腹立ちながら稲を刈ったのでコンバインがバックする時 ソーラーパネルを轢いてしまった。 パネルの下にあった電柵の本体は助かった。 パネルは安くなっている。 1.5万がパアになるところだったので不幸中の幸いだった。

乾燥機はリタイヤまで活躍する

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  (20200930) 乾燥機の天辺にははしかや藁くずを取り除くトップクリーナーという 廃塵装置が付いている。 乾燥機が回っている間、常時働いているわけだが 廃塵ホースから風が出てこない。 詰まっているのかと上がってみたら モーターが卵焼きができるほど熱くなて止まっていた。 冷ましてから分解してみると焼け着いたのだろうか 完全に固着していた。 ゴミが詰まって止まったのではなさそうなので 原因はわからない。 回らないモーターは熱くなるというのは学習できた。 固着したモーターを回そうとプラスチックの羽を 無理やり回したので羽も壊れてしまった。 紫外線に当たるわけでもないのにもろくなっている。 風化というのも恐ろしいものだ。 今回の故障は乾燥機の運転に致命的な影響はないものの 30年以上の前の機種で部品があるか心配した。 注文できたのはラッキーだった。 乾燥機は制御盤以外の部品は何とかなりそうだから 僕の稲作リタイヤまで動いてくれるとありがたい。