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晴々しくなった

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  (20240214) 綺麗に片付けたと思ったら 真ん中あたりに細い竹が一本残っていた。 あの大きさなら鉈を持って行けば片付く。 切った竹の葉っぱが枯れ落ちて 足元が見やすくなってから行くことにしよう。 僕の田んぼ右側の2枚が前方東側に完全に開けた。 朝日は当たるしイノシシ防御対策が完璧なら 5俵は確実に増収できると思う。 左の田んぼは管理している人がイノシシ対策をしてくれないので 畔に電柵の二段張りをしてしのいでいた。 それでも飛び越えたりして突破された。 立てている松杭は半分くらいが腐って折れそう。 メッシュ柵もありだが鉄製品は物凄く高くなった。 松杭を補足しながら電線を三段張りにして防御するのが コスパはよさそう。 イノシシの動きが活発になる7月までには どんな柵をするか結論を出そう。 渡船の今日のblogを見るとタイが結構上がっていた。 腕の問題でなく日にちと潮が悪かったと思いたい。

新しい宿題ができた

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 (20240212) 朝は真っ白だったが 日が差して昼にはすっかり融けた。 ジッとしていられないので竹成敗に行って来た。 竹が無いところは背丈ほどの笹がある。 イノシシの獣道をかき分け進むと笹を屋根にしたイノシシの寝床があった。 この周りの獣道に罠をかければ成功しやすいが ここに来るまでが大変で、 毎日の管理はできないので罠の場所としては不向きだろう。 やっとのことでここまで切り倒した。 燃料が少なくなって空になれば帰り道の足元を伐開できなくなるので 早めに切り上げた。 右側に細い竹がこんもり残っているが本数はわずかだ。 次は草刈機も持っていきイノシシが暮らせないように笹も 刈り倒さないといけないだろう。

仕事前の研ぎは大事だった

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  (20240210) 遊んでばかりではいけないので竹成敗を思いついた。 まずはチェンソーが切れないと仕事にならんので刃を研いだ。 包丁とは違い定規のついた電動ルーターがあるので 僕のような素人でもそれなりの刃がつく。 昨年まで切ったところは境界があり、 新しく生えたところの竹は細いのでバリバリ切れて やりやすかった。 昨年と今回倒した竹が邪魔になり、足元を切り開きながら前に進む。 枝のないところはこんな感じで切りやすいが 枝のある先の方は葉っぱがついていて ジャングルを進む感じでチェンソーを振り回し体力を使った。 明日天気が良ければ燃料一杯で片が付くと思う。 柵を点検すると修理が必要なところがたくさんある。 三月中旬までやらないといけない。 釣にも行きたいが忙しくなった。

今年はこのぐらい枯らしたい

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 (20240103) 長男と孫が広島に帰り家の中が静まり返った。 嫁さんは布団を片付け軽く掃除をしたら ガックリとお疲れが出たようで 夕方までお休みになった。 昨日、集合写真は撮ったので今日の写真は一枚も撮らなかった。 次男を送った時通る国道432号線の庄原市是松町 備北広域農道交差点の竹を写していたので 載せることにした。 竹駆除の成功例で、1mくらいの所で切ったところは見事に枯れている。 画像左の田んぼの畔の所から右の田んぼまで二年連続で切ったのだが 僕の上腕ぐらいの竹がびっしり復活している。 僕の場合昨年の 2月9日 に切ったのが遅かったんだろうか。 それなら今年は来週中に切ってしまおうか。 日曜日以降に雪が降るかも知れんが 大した寒波ではなさそう。 寒いのだが普通の年に比べれば暖冬だ。 運動がてら頑張ってみよう。

竹藪の宿題

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  (20230213) 雨は降るので決算を済ませて商工会に提出してきた。 提出しない証拠書類をまとめると小さな段ボールに入る。 キングファイルを事務所の書庫に一段並べる意気込みだったけど 先を見るとこれが限界みたい。 また寒くなった。 寒いと外の作業はやりたくないが 竹藪の残りがある。 もう一つ竹藪の中に箱罠が残っている。 一度は中クラスのイノシシを獲ったが罠の外に大きなのが 居たことがある。 それ以来学習されてイノシシは寄り付かなくなった。 あれから二年放置したら竹が突き破って出ている。 竹藪が片付けば目立つので引っ張り出したいが 周りは倒した竹や切株があって重機が近づけない。 分解して出すのが正解だろう。 二月末の天気の良い日に片付けよう。

2か月ぶりの重労働は堪えた

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(20230209)  遊びに行く前に済まそうと竹やぶに行った。 始めはバリバリやったけど軽くて小さいチェンソーの刃が 一度給油した後バーに喰いついた。 竹や枝を切るとよくなる現象だ。 こんなこともあろうかと大きい奴を予備に持っていた。 竹にはこんなものは必要ないが下手をしてバーが喰いついた時などに 二台あれば重宝する。 上は馬力もあるが重さは6㎏ある。 腰以上の高い位置を振り回すので左腕が悲鳴を上げたので止めた。 足元も悪く以前倒していた竹を整理しながら歩く。 温泉にある竹踏みの上を歩く感じで 最後には膝まで笑ったような感じになった。 よーく考えたらこんな状態になったら事故があるので いい止め時だったと思う。 二年前 に切ったところは効果があって枯れている。 左の大きな木はチェンソーが喰いつき倒せなかったが うまく枯れている。 あの時は二台目を持って行き切り刻んで救出した覚えがある。 ところどころ新しい竹が生えているので切っておいた。 足元の竹も腐って歩きやすくなっている。 次に生えてきても対応は簡単だ。 こうやって竹の陣地を減らしていくのはよい作戦だと思う。 竹が雪の重みで傾いているから刃を入れるだけで裂けていく。 この田んぼの真ん中ぐらいが目標だった。 燃料もう一杯ぐらいあれば川岸まで済んで 向こう側の山が綺麗に見えるようになる。 右の僕の田んぼは陽当たりもよくなった。 おそらく米1袋位は増収できそうだから日当は稼いだ計算になる。 だけど当分体がいうことを聞きそうにない。 今年の分は今月中の完了を目指そう。

遊びはやめて竹を切らんといけん

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  (20230112) 冷え込んだ朝は二日続いたけど日中が暖かいので 過ごしやすい。 雪が融けるかと思えば朝の冷え込みで雪が氷になっていて 昼間にジワリと融けてしずくがポタポタ落ちる。 事務や雑用しながら波が低いようなら釣りも考えるけど 天気は下り坂だ。 釣っていて風と雨があってはどうもならん。 今週の釣りは諦めることにしよう。 そういえば一番寒い時の竹伐採の仕事があった。 前回は左の畔の先近くまで切ったが 10mくらいは右に勢力が回復している。 他所の成功例を見ると竹が生えている全体を切れば 枯れるようだが ここは左に向けて広いので全部片づけることにはならん。 勢いに負けないよう隣りの田んぼの半分くらいまで攻め込んでおけば 田んぼの境界でせめぎ合いをすることになるだろう。 元気であれば年々竹の範囲を狭くしていこうと思う。 切った竹は炭になるし肥料にもなる。 資源不足が続くようなら農閑期の仕事にすれば いいかもしれん。 それなりの機械がいるが検討の余地ありだと思う。

竹には負けそう

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  (20221216-2) 昨日寒かったが電柵を少し片づけた。 午前中一時間ほどでここの線は巻き取ったけど体が冷え切って とても支柱を片付ける気にはなれず逃げ帰った。 写真は 昨年の春 に竹を切ったところを写した。 6月 の状況よりは勢力を増しているように見える。 田んぼの右隅から正面の角近くまでは切ったつもりだが 春に物凄い勢いでタケノコが生えてきた。 右からググっと攻めたが押し戻された感がある。 思い切って左の畑(元田んぼ)の真ん中ぐらいまで切らんと 僕の田んぼの範囲の竹滅にはならんのだろう。 畦の正面の竹やぶにイノシシの箱罠を置いていたが 檻の中を3本くらい太い竹が突き出ていた。 場所を変えようと思っているが作業は大変そう。 竹を切ってから移動は考えよう。

竹の生命力はすごかった

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 (20220614) 真冬に切っておけば竹は絶えるとあったので 田んぼの影になるところは 昨年1月 に切ったのだが 近づいてみると新しい竹がいつの間にかはびこっている。 道路から見えるのだけれども 毎日徐々に大きくなるから関心を持って見ないと わからんもんだとつくづく思う。 タケノコが出ればイノシシが喰ってくれる予定だったけど 隣りの竹藪の勢力が勝ったようだ。 考えてみれば竹藪の端っこを片付けただけだから トカゲの尻尾を切ったぐらいの事だったのかもしれん。 軟らかいうちなら足でけったり鉈でも倒せる所だろうが 既に枝が出て葉っぱが開きかけている。 早いうちにチェンソー持って行き片付けることにしよう。

竹滅の刃

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  (20210127) 少しは運動をと思い竹藪に向かった。 チェンソーでバリバリと胸のあたりを切っていく。 バンブーソーというのがあるらしいが普通の刃で十分やっつける ことができる。 根元から切らないのは竹が切られたことを自覚せずに養分を 吸い上げ自滅するのを待つためだ。いわゆる竹滅だ。 地下茎も全滅するらしいので切ったところは植生が変わるだろう。 白い酵母菌ができてパンを焼けば美味しいらしいが you tubeでハエが集まっていたのを見たらとても試してみる気は無くなった。 今は雪融け水で増水しているが水位が下がれば対岸から イノシシが渡ってきてここを通り田んぼに入る。 見晴らしをよくしとけば防衛するのも楽になる。 木も生えているから切り倒そうとしたら燃料切れで もうチョットのところでチェンソーが喰いついてしまった。 そのままにして帰ったので 明日はチェンソーの救出から仕事を始める。