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イノシシは休みなしでやってくる

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 (20260928) 三日連続で雨になった。 検査予定日で 小雨にでもなれば米にシートをかけて検査場に持っていこうと考えていたが タイミングを逃した。 「百姓殺すには刃物はいらぬ。雨が三日降ればいい。」 と聞いたことがあるがその通りになっている。 嫁さんはアルバイトに行くという。 僕一人でランチに行くわけにもいかんので 田んぼを見て回る。 先日刈り取った田んぼの 刈り残していたところがイノシシの餌食になっていた。 水持ちが悪くて水を入れっぱなしにして水口が青いので残していた。 向こうの柵が倒れているところから入ってくる。 コの字に電柵はあるのだが電柵の内側ということで被害にあった。 見晴らしがよくなったのでここまで来るのは遠慮するだろう という期待は外れた。 被害としては何㎏何百円の世界だが無性に腹が立つ。 今から守ってもしようがないが荒らされていくのを見るのは忍びない。 ここの稲も守るよう電柵を張り替えた。 田んぼに水が溜まっているのでゴム長靴を履いていない イノシシが線に当たればとても辛抱は出来んだろう。 心配なのは別ルートで道路を渡り 選択した背後にある1.6haの団地に入られては困る。 雨があがればライスセンターを利用して一気に片付けるつもりだが 二日作業するとして一日80aになる。 一人で50aなら余裕なんだがちょっとキツイ。 稲刈をして騒いでいれば入ってこないことを期待しよう。

イノシシ被害のあるところはここが最後

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  (20260925) 明日から当分雨になりそうなので まだ青いイノシシ天国になっている酒米の田んぼを刈りに入った。 2枚でおよそ40aある田んぼの半分は壊滅状態だった。 逆コの字に張ってある電柵は電池切れで機能していなかったが 柵や線に異常はなかった。 刈るのは嫌になり右の川側にある赤丸のイノシシ柵を点検したら 倒れた柵の金網の上を歩いて出入りしていた。 倒れているのは知っていたが柵の金網の上は歩くまいと 高をくくっていた。 護岸を上り下りする身体能力を考えれば歩くのは当たり前だが 忙しさのあまり失念していた。 腹が立つので獣道になっている柵の飛び降りたところに 踏み込み式の罠をかけようと思ったが めんどくさくなった。 穴を気づかれないよううまく掘れば確実だが 土が少なく石だらけなので穴が掘れない。 名人ならどんな方法を考えるんだろう。 ここはもう刈ってしまったので柵を立て直して稲を守る必要はないが 道路を挟んで反対側にはまだ刈っていない酒米が2haある。 柵を引き起こすには重機がいる。 ここの電柵は電源を持ってくれば機能する。 見晴らしの良くなった田んぼに電柵があれば 残った酒米も守れるだろう。

イノシシのことを考えて青くてもライスセンターに持っていく

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  (20260923) 昨日子供や孫が籾摺をしてくれて 僕はコシヒカリの刈取りに集中できた。 今日は乾燥も済んで籾摺をすればよい状態になっている。 一気に籾摺も済ませてしまえばコシヒカリの 収穫は終わるんだが出荷の米が溜まって置き場所がない。 出荷は木曜日と決まっているので籾摺は後回しにして 酒米の刈り取りの準備のためコンバインの掃除をした。 酒米を刈りたいが全体的に青い気がする。 週末からまた天気が悪くなる。 回復してからでは刈遅れになる可能性がある。 青くても刈った方がよいか迷っている。 一番問題なのはイノシシが暴れ出したこと。 周りにあったコシヒカリがなくなったので 余計に狙われる。 面積は紫色のところで70a余りある。 自家処理なら二日の日程だが品種が酒米なので ライスセンターに持っていく。 水分の高い青い籾をもっていくと料金は高くなる。 体の負担やイノシシが来ていことを考えれば 料金うんぬんは言ってられない。 ここが済めば刈り取りの済んだ田んぼが広がる。 イノシシがどうしようか慌てる姿が見たい。

5月前半植えコシヒカリは後一日

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  (20260919) 雨予報なのに朝晴れた。 今日は刈れるかどうか悩んだあげく 昼に決断して50aほど刈り取った。 途中小雨が降ったが問題なく刈れた。 問題は50aも刈ったのに35石乾燥機に入りきったこと。 通常40aくらいで満タンになるところだが ここも雑草を育ててしまたんだろう。 下の右側(わたりや3)の先日刈り取った田んぼが イノシシの遊び場になっている。 刈ったときは水路をこんな風には掘り返してはいなかった。 昼までの刈り取り判断で悩んだ時間を利用して もう一度どこから来るか点検してみた。 畔のけもの道を追いかけるとこの三面張りの中間あたりに足跡がある。 イノシシはかなりの高さまで飛び上がることはできるが 反対に飛び降りるときは慎重に降りると講習会で習った。 慎重に降りないとけがのリスクがある。 足に障害を受ければ致命傷ということだろう。 前足をかけて滑り降りたような跡だ。 この前もここを点検したのだがあの時は こんな跡はなかった。 跡のないところのコケはこんな感じなので気が付いた。 それにしても三面張りの高さは同じで 草刈をしていない僕の方の田んぼを選んで侵入したことになる。 見晴らしの良いところは避ける常識がここでも証明された。 明日の降水確率は20%。晴れのマークが入っている。 前半コシヒカリの刈り取りは上の写真の赤い二枚になった。 長方形で50aは半日あれば楽勝だ。 乾燥機に入らん場合はライスセンターのお世話になろう。

イノシシ被害の田んぼは明日まで

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  (20260916) 家の周り最後の田んぼに入った。 一見よさそうな倒れ方をしているので収量が あるのかなと期待した。 実際に刈ってみるとヒエ雑草が多く 穂を観察すると稲全体は長いが穂が短かった。 東側が開けて朝日は当たるが西側は木が大きくなって 西日が当たらないのが原因だと思う。 今年間伐するようにしているので日当たりは改善するだろう。 右の山は僕が造林して50年ほど経った。 金になるかと思ったが昨今の事情からまったく お話にならない。 そんな中、正面の山は公団造林を昨年した。 僕の孫でもお金にはならんだろうが100年くらい経てば なんとかなりそう。 草場の陰で見守ることにしよう。 期待した収量がないため乾燥機に余裕ができたので イノシシの入った下流の田んぼに入った。 この画像ではよくわからんが15aある田んぼは半作だ。 右の田んぼもほぼ同じ状況だ。 電柵はしてあるが一向に被害が治まらなかった。 電柵に一切異常は見られなったので 直高5mはある護岸側をなめるようにイノシシの痕跡を探した。 写真ではよくわからんが葛のジャングルに小さな穴を見つけた。 明らかにイノシシが川底から昇ってきた痕跡だ。 土木用語でいう5分の勾配で護岸ブロックがあり 葛の蔓(つる)が隙間なく覆っているので そこを登ったようだ。 イノシシの身体能力には驚かされる。 早く点検していれば被害は軽減できたが 他の電柵や草刈でおろそかにしていた。 イノシシが踏んだ田んぼの稲には穂がついているのが見える。 踏み込んでいるのでコンバインでは刈り取ることはできない。 右側が浮いている穂だけを刈り取って コンバインが進んだ後になる。 もうこんな田んぼは見たくないが 隣のコシヒカリの田んぼも同じような感じだ。 刈取放棄してもよいが 今年でここの耕作は止める。 田んぼを返すにはトラクターで 田起こしができる状態でないといけないので 泣くなくコンバインを走らせる。 今年はこの前から喜怒哀楽の稲刈りになっている。 明日もう一日辛抱すればイノシシ地獄からは解放される予定だ。 気持ちを再起動させて頑張ろう。

あのイノシシ被害がなかったら

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 (20260915) 成績のよい田んぼのところの籾摺りになったのだろう 不良米の数値が「u.27」とか 「u.13」になった。 不良米の多い田んぼ の半分以下になった。 出てくる玄米は「茶米・しらた」は全くなく 本当に奇麗で惚れぼれするくらい。 こいつを精米すればふっくら艶々の新米になるんだが 今は忙しいので後の楽しみにとっておこう。 今日現在で4トン余りの玄米ができた。 一部2トンの刈り取り籾をライスセンターに持ち込んでいる。 これまでの刈り取り面積は107a。 ライスセンターの籾が仮に玄米1500㎏としたら 合わせると5500㎏/107aとなって10a当たり514㎏。 514㎏/60㎏(一俵)で反収(10a)は8.5俵の計算になる。 僕らが計画を立てると8俵できればヨシとすることを考えれば あのイノシシ被害はなかったことにできる。 腰は痛いが急に元気が出た。 今日の玄米はサタケの食味分析に出してみよう。 結果は10日後。80点以上のゴールドが見込まれる。 これまでの最高点が出るよう祈ろう。

ルンルン気分は吹き飛んだ

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 (20260912) 余裕があったのでイノシシの入った 山奥の田んぼを済ますことにした。 出入り口は塞いだので安心しきっていたが被害は ことのほか拡大していた。 イノシシが暴れたところを丁寧に刈ると 僕らの一年分位の米は収穫できるが コンバイントラブルになるので刈取り部を上げ 倒れた稲を踏んでコンバインを進める。 春から辛抱した米を踏んで歩くのは何とも忍び難い。 この気持ちは被害にあった農家でないと共感はしてもらえない。 午後三時までのルンルン気分は吹き飛んだ。 被害の田んぼ20aを刈り終えて籾を乾燥機に張り込むと 予想通り半作以下だった。 周辺を歩いてみたがイノシ侵入経路は結局わからんかった。 隅々まで点検すると侵入経路はわかるんだろうが 特定できても被害のあった田んぼは元には戻らん。 来年から耕作放棄にすると概算で16俵を失う計算だが 僕の田んぼではないので止めるという決断をしろと嫁さんはいう。 今シーズンが終わった後でじっくり考えることにしよう。 長男が広島から手伝いに帰ってくれた。 コンバインの操縦は一通り伝えた。 明日は籾摺りを伝授しよう。 教え方が下手だと嫁さんは言うが長年培ってきたことを 伝えるのは難しい。 あせってもしょうがない。 時間はたっぷりある。気長に行こうと思う。

今年は変な稲が多すぎる

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  (20260831) 田んぼを見て回るが 変なことになっているのは僕の田んぼだけではない。 家の前にある僕の田んぼの隣は水不足で枯れだした。 右が 先日の雨 で倒れ始めた僕の健康な稲。 左の田んぼとは水系が違う。 水路を管理すれば水は来るんだが 三河内から来るあんちゃんは野菜が忙しいのか 見に来る気配はない。 水系が違うといっても僕も権利者の一人。 春には種まきの水源として使う。 来年の春には取水口の土砂撤去をやるが あんちゃんが手伝いに来てくれるか心配になりだした。 川向うにあるイノシシの入った田んぼは 被害がさらに広がっている。 護岸の上に電柵を張れば 効きが悪いにしてもイノシシは来ないと思うんだが まったくやる気はないようだ。 家の前と川向う合わせて1haほどある。 他に請け負っている田んぼも変になっているところがある。 僕に比べ被害は甚大だ。 他人事とはいえどうするんだろうと心配になる。 隣の親父は娘のところに行って亡くなったそうだが 生きていれば湯気を出して怒るに違いない。 僕の田んぼも後継者がいなくなれば こんなことになるかと寂しくなった日でした。

雨が降ることを祈ろう

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  (20260827) 今朝パトロールすると最後に電柵を張った田んぼが ザワついているのが見えた。 今までの経験でイノシシが絶対入っていると 確信した。 右下の電柵の装置を点検すると 正常に動いている。 草刈はしたばかりなのだが 柵の点検と同時にもう一度触れている草がないか 伸び始めた草を刈りながら確かめて歩いた。 大きなイノシシなら柵を倒すか柵線が緩んだりするんだが まったく入った痕跡がわからなかった。 小さなイノシシが入ったのかもしれん。 対策としては下の線をイノシシがくぐらないようにするしかないんだが 線を下に下げると3日おきに草刈をしないといけない。 この田んぼぐらいなら被害のうちに入らんので 当分様子を見ることにする。 雨が降るようだ。 地表が濡れると電柵の効果は倍増するから 明日は他の電柵の下草刈りをして最大の効果が 発揮出るようにしておこう。 二日休んだら草刈になれた体が元に戻った。 休むよりラジオ体操のように毎日することが 肝心ということだろう。

残り200m余りになった

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  (20260823) 夜中2時、電柵を張る予定の酒米団地の パトロールに出かけた。 予想通り出くわしたのでロケット花火で 追い払った。 酒米団地の電柵を張る前に山奥の田んぼと 電柵を張ったのに被害が広がっている田んぼを点検した。 山奥の田んぼは少なく見積もっても 半分が収穫できない状態になった。 柵を点検すると出入りする穴を見つけた。 草を刈る時には全く気が付かなかった。 電柵が張られた後でここから出入りをしていたようだ。 くくり罠をすればいいんだろうが 時間がないので穴を塞ぐ修理だけをしておいた。 もう一か所も被害が広がっている。 ここも半分が荒らされている。 何処から入るか歩いていると 人間の気配を感じて左の藪で寝ていたイノシシが 飛び起きて走った。 柵があるので安心して音は聞いたが 目と鼻の先とはこういうことを言うのだろう。 柵はあるが何処から来るかわからんので 藪と田んぼの境界に電柵を張っておいた。 左の酒米団地の電柵は張り終えた。 残りは右団地の200m余りとなった。 ゴールが見えた気がして安心している。 被害にあったところはいくら悩んでも元にはもどらん。 暑いが秋の気配がしてきた。 元気を出しで頑張ろう。

電柵は残り二団地になった

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( 20260822) 酒米の田んぼはここの団地(グリーン)で2haある。 ここがまったく無防備だった。 まずは左上の三枚を団地にして電柵を完成させた。 明日以降は道路から左側の七枚と 道路右側の二枚を二団地に分けて張る。 一番大きな団地を画像で見ると 気が遠くなりそう。 左中央道路部の草刈は済ませたけど右の山側は未完だ。 今日電柵を張った田んぼの畔はけもの道が 草刈をする前ははっきり残っていた。 まだ穂が出たばかりなので実の入った 大きな団地の方に歩いて行ったのだろう。 この非常事態にプールの監視員を午後請け負っていた。 こんなことになるのは薄々わかってはいたんだが 頼み込まれてしまった。 気の弱いのことがこんな時作用する。 明日も半日行くんだけど 午前中には大きい団地だけは張れそう。 今夜もイノシシは出てくる。 間に合っていない団地は真夜中の花火で 応戦することにしよう。

被害はこの田んぼを最後にしたい

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  (20260820) 4日ぶりくらいに山奥の田んぼをパトロールした。 ここ3日で被害が大きく広がったように見えた。 実際田んぼに立ってみると無残なことだった。 ここからは少ないように見えるが右の田んぼ3分の一は 刈り取れない状態だった。 左の小さい田んぼの作業路の入り口を壊して入り 一目散に右の田んぼに入っていた。 入った田んぼは通過しただけで一切被害はなかった。 こちらとしては小さい田んぼを荒らして 大きい方は収穫まで荒らさないでほしかった。 足跡を見ると子連れのようだ。 この前の親と残った兄弟が入っていると思われる。 今日のところは壊された柵の復旧と 右と左の田んぼを割るように電柵を張った。 何処から入っても田んぼ間を行き来できないようにした。 明日は右の山側に電柵を張りこれ以上に被害が広がらないように しようと思う。 二枚合わせて30aはある。 被害を除いた20aは我が家一族の主食分になるほど 収穫量を見込める。 なんとしてもこれ以上の被害にならんよう死守しよう。 この前取り逃がしたイノシシなら 箱罠には入らんとは思うが箱罠をセットした。 新月を過ぎた。確率は少ないが幸運を祈ろう。

どこから来るか見えないのが一番困る

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  (20260819) 昨日入られたところが気になって薄暗いうちに 行って見た。 ゴソゴソ中にいるのがわかる。 石を投げたらびっくりした感じだが出ていかない。 急いで花火を取に帰り現場に帰るとまだいるではないか。 目の前にロケット花火を打ち込んだら 中型のイノシシが飛び出してきた。 あの慌てようではここにはしばらく来ないような気がするが どうなんだろう。 電柵を張った近くの田んぼにイノシシの形跡があった。 手前に電柵があるのに 中を歩いている。 たいして被害がないように見えるが何処から入るか 田んぼをぐるり回ってみた。 道路の反対側に行って見るとかなり被害は深刻だった。 結局どこから入るか不明のままだった。 アマゾンで買った電柵ユニットは安くてシンプル、 DC/ACどちらでも動く優れものだ。 ただバッテリーから電源をとると 夜昼関係なく稼働する。 家のAC電源が近くにあればつけっぱなしでもいいんだが バッテリーの場合、朝になったら端子を外しに毎日行かなければ バッテリーの稼働時間は半分になる。 キャンプに使う非常用電源のAC100Vにタイマーを挟んで 夜だけ稼働させるようにした。 バッテリーの減りはグリーンのLEDが知らせてくれる。 日除けと防水になる箱を探してこよう。

道路と壁に囲まれた窪地には来ないはずだった

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  (20260818) 昨日までイノシシの痕跡が全くない田んぼに 入られたのが 夕方のパトロールで判明した。 今夜も必ず来るのは間違いない。 明日電柵をやるにしても今夜はパトロールで 凌ぐしかない。 イノシシの柵がどこか壊れているんだと思うが どこから来るのかは全く分からない。 柵は農地と山の境界のようなところに設置してある。 今ではジャングルになってとても管理できる状態ではないで やはり電柵ということになる。 電柵が伸びれば伸びるほど 下草が線に触れてはいないか点検も必須になった。 秋の準備の前にもうひと頑張りしないといけなくなった。

隣の田んぼはひどいことになりだした

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  (20260817) 田んぼの向こう側に僕が電柵を張ったせいで イノシシは田んぼの中を徘徊している。 イノシシの道順として左の護岸から入って建物側まで行き 電柵があったので引き返したような軌跡だ。 イノシシは下に見られることを嫌うので 向こう側の電柵の下をひどく荒らしている。 このままでは日を追うごとに被害が広がっていく。 連絡すると確認はしているが手が回らんという ことだった。 気の毒だが見守ることしかできない。 僕のところは一応被害は止まっている。 今のうちに草刈を進めていこう。

痩せる気配がないのは悲しい

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  (20260816) 草刈と電柵でいい運動になる。 カロリーも消費しているんだが 痩せる気配がないのは残念。 電柵を侵入してくる鼻先に張っておいた。 下の田は水が張ってあるので 濡れた足で上がってくると効果は倍増すると思う。 一度触れると当分の間は来なくなるので 安心して眠れる。 最初に張った電柵の下草が長くなった。 アースして効果が無くなってはいけないので 明日はロープ式の草刈に専念する。 行き場所の狭くなったイノシシは 電柵を張っていない酒米の田んぼを歩きだした。 酒米の田んぼの草刈にも着手しよう。

イノシシは本気になった

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  (20260815) 子供も孫も皆帰って行き送り盆は二人で墓に参った。 家の前の田んぼは賑やかにしていたので イノシシは入らんと高をくくっていたが イノシシに盆はないようで ちゃっかり田の様子を見に来ていた。 中をゴソゴソして出って行ったようで被害は少なかった。 進入路は道路からだと思うので門扉を広げて 柵を立てかけておいた。 春によそ見をして 田植 を失敗したところが 今でもよく見えるので墓参りの後写真を撮った。 嫁さんが右上のガソリンスタンドの裏も少し変だという。 僕も稲がざわついていると思い行って見た。 やっているではないか。 ここは比和川から下の田んぼを通り上がってきていることがわかる。 隣のあんちゃんが川側に電柵を張ってくれれば 侵入が阻止できるが 忙しいのだろう去年もやられ放題になって 僕の田んぼに電柵を張った経緯がある。 明日は電柵張り作業をやらなければ被害は拡大する。 距離を測れば106mと出る。電柵としては楽な方だ。 まずは草を刈って一気に片付けてしまおう。

被害は現実の事となった

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  (20260810) イノシシ被害が現実のものとなった。 道路から見れば何もなかったような感じ。 電柵を張ろうと草を刈りに行ったらひどい状況になっていた。 暗くなってようやく電柵を張り終えると 今度は電柵を張っていない田んぼから イノシシの歩く音がする。 花火で追いだしたが 明日は電柵を張らないと必ず侵入してくる。 田んぼの近くの木にイノシシが体を擦り付けている。 右側に白く写るのは籾をクチャクチャして吐き出した跡だ。 夜中にここにいたと思えば腹立たしい。 仕返しというわけではないがウリ子が箱罠に三頭入った。 親が入るようしばらく餌付けをしたんだが 本命はとうとうに逃してしまった。 それでも数を減らしたのはよかったと思う。 家の前の山はイノシシが毎日歩くのがわかる。 この前は昼間にもいた。 明日は穂の出そろったコシヒカリの田んぼには 電柵を全部張ることにしよう。