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ルンルン気分は吹き飛んだ

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 (20260912) 余裕があったのでイノシシの入った 山奥の田んぼを済ますことにした。 出入り口は塞いだので安心しきっていたが被害は ことのほか拡大していた。 イノシシが暴れたところを丁寧に刈ると 僕らの一年分位の米は収穫できるが コンバイントラブルになるので刈取り部を上げ 倒れた稲を踏んでコンバインを進める。 春から辛抱した米を踏んで歩くのは何とも忍び難い。 この気持ちは被害にあった農家でないと共感はしてもらえない。 午後三時までのルンルン気分は吹き飛んだ。 被害の田んぼ20aを刈り終えて籾を乾燥機に張り込むと 予想通り半作以下だった。 周辺を歩いてみたがイノシ侵入経路は結局わからんかった。 隅々まで点検すると侵入経路はわかるんだろうが 特定できても被害のあった田んぼは元には戻らん。 来年から耕作放棄にすると概算で16俵を失う計算だが 僕の田んぼではないので止めるという決断をしろと嫁さんはいう。 今シーズンが終わった後でじっくり考えることにしよう。 長男が広島から手伝いに帰ってくれた。 コンバインの操縦は一通り伝えた。 明日は籾摺りを伝授しよう。 教え方が下手だと嫁さんは言うが長年培ってきたことを 伝えるのは難しい。 あせってもしょうがない。 時間はたっぷりある。気長に行こうと思う。

今年は変な稲が多すぎる

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  (20260831) 田んぼを見て回るが 変なことになっているのは僕の田んぼだけではない。 家の前にある僕の田んぼの隣は水不足で枯れだした。 右が 先日の雨 で倒れ始めた僕の健康な稲。 左の田んぼとは水系が違う。 水路を管理すれば水は来るんだが 三河内から来るあんちゃんは野菜が忙しいのか 見に来る気配はない。 水系が違うといっても僕も権利者の一人。 春には種まきの水源として使う。 来年の春には取水口の土砂撤去をやるが あんちゃんが手伝いに来てくれるか心配になりだした。 川向うにあるイノシシの入った田んぼは 被害がさらに広がっている。 護岸の上に電柵を張れば 効きが悪いにしてもイノシシは来ないと思うんだが まったくやる気はないようだ。 家の前と川向う合わせて1haほどある。 他に請け負っている田んぼも変になっているところがある。 僕に比べ被害は甚大だ。 他人事とはいえどうするんだろうと心配になる。 隣の親父は娘のところに行って亡くなったそうだが 生きていれば湯気を出して怒るに違いない。 僕の田んぼも後継者がいなくなれば こんなことになるかと寂しくなった日でした。

雨が降ることを祈ろう

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  (20260827) 今朝パトロールすると最後に電柵を張った田んぼが ザワついているのが見えた。 今までの経験でイノシシが絶対入っていると 確信した。 右下の電柵の装置を点検すると 正常に動いている。 草刈はしたばかりなのだが 柵の点検と同時にもう一度触れている草がないか 伸び始めた草を刈りながら確かめて歩いた。 大きなイノシシなら柵を倒すか柵線が緩んだりするんだが まったく入った痕跡がわからなかった。 小さなイノシシが入ったのかもしれん。 対策としては下の線をイノシシがくぐらないようにするしかないんだが 線を下に下げると3日おきに草刈をしないといけない。 この田んぼぐらいなら被害のうちに入らんので 当分様子を見ることにする。 雨が降るようだ。 地表が濡れると電柵の効果は倍増するから 明日は他の電柵の下草刈りをして最大の効果が 発揮出るようにしておこう。 二日休んだら草刈になれた体が元に戻った。 休むよりラジオ体操のように毎日することが 肝心ということだろう。

残り200m余りになった

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  (20260823) 夜中2時、電柵を張る予定の酒米団地の パトロールに出かけた。 予想通り出くわしたのでロケット花火で 追い払った。 酒米団地の電柵を張る前に山奥の田んぼと 電柵を張ったのに被害が広がっている田んぼを点検した。 山奥の田んぼは少なく見積もっても 半分が収穫できない状態になった。 柵を点検すると出入りする穴を見つけた。 草を刈る時には全く気が付かなかった。 電柵が張られた後でここから出入りをしていたようだ。 くくり罠をすればいいんだろうが 時間がないので穴を塞ぐ修理だけをしておいた。 もう一か所も被害が広がっている。 ここも半分が荒らされている。 何処から入るか歩いていると 人間の気配を感じて左の藪で寝ていたイノシシが 飛び起きて走った。 柵があるので安心して音は聞いたが 目と鼻の先とはこういうことを言うのだろう。 柵はあるが何処から来るかわからんので 藪と田んぼの境界に電柵を張っておいた。 左の酒米団地の電柵は張り終えた。 残りは右団地の200m余りとなった。 ゴールが見えた気がして安心している。 被害にあったところはいくら悩んでも元にはもどらん。 暑いが秋の気配がしてきた。 元気を出しで頑張ろう。

電柵は残り二団地になった

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( 20260822) 酒米の田んぼはここの団地(グリーン)で2haある。 ここがまったく無防備だった。 まずは左上の三枚を団地にして電柵を完成させた。 明日以降は道路から左側の七枚と 道路右側の二枚を二団地に分けて張る。 一番大きな団地を画像で見ると 気が遠くなりそう。 左中央道路部の草刈は済ませたけど右の山側は未完だ。 今日電柵を張った田んぼの畔はけもの道が 草刈をする前ははっきり残っていた。 まだ穂が出たばかりなので実の入った 大きな団地の方に歩いて行ったのだろう。 この非常事態にプールの監視員を午後請け負っていた。 こんなことになるのは薄々わかってはいたんだが 頼み込まれてしまった。 気の弱いのことがこんな時作用する。 明日も半日行くんだけど 午前中には大きい団地だけは張れそう。 今夜もイノシシは出てくる。 間に合っていない団地は真夜中の花火で 応戦することにしよう。

被害はこの田んぼを最後にしたい

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  (20260820) 4日ぶりくらいに山奥の田んぼをパトロールした。 ここ3日で被害が大きく広がったように見えた。 実際田んぼに立ってみると無残なことだった。 ここからは少ないように見えるが右の田んぼ3分の一は 刈り取れない状態だった。 左の小さい田んぼの作業路の入り口を壊して入り 一目散に右の田んぼに入っていた。 入った田んぼは通過しただけで一切被害はなかった。 こちらとしては小さい田んぼを荒らして 大きい方は収穫まで荒らさないでほしかった。 足跡を見ると子連れのようだ。 この前の親と残った兄弟が入っていると思われる。 今日のところは壊された柵の復旧と 右と左の田んぼを割るように電柵を張った。 何処から入っても田んぼ間を行き来できないようにした。 明日は右の山側に電柵を張りこれ以上に被害が広がらないように しようと思う。 二枚合わせて30aはある。 被害を除いた20aは我が家一族の主食分になるほど 収穫量を見込める。 なんとしてもこれ以上の被害にならんよう死守しよう。 この前取り逃がしたイノシシなら 箱罠には入らんとは思うが箱罠をセットした。 新月を過ぎた。確率は少ないが幸運を祈ろう。

どこから来るか見えないのが一番困る

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  (20260819) 昨日入られたところが気になって薄暗いうちに 行って見た。 ゴソゴソ中にいるのがわかる。 石を投げたらびっくりした感じだが出ていかない。 急いで花火を取に帰り現場に帰るとまだいるではないか。 目の前にロケット花火を打ち込んだら 中型のイノシシが飛び出してきた。 あの慌てようではここにはしばらく来ないような気がするが どうなんだろう。 電柵を張った近くの田んぼにイノシシの形跡があった。 手前に電柵があるのに 中を歩いている。 たいして被害がないように見えるが何処から入るか 田んぼをぐるり回ってみた。 道路の反対側に行って見るとかなり被害は深刻だった。 結局どこから入るか不明のままだった。 アマゾンで買った電柵ユニットは安くてシンプル、 DC/ACどちらでも動く優れものだ。 ただバッテリーから電源をとると 夜昼関係なく稼働する。 家のAC電源が近くにあればつけっぱなしでもいいんだが バッテリーの場合、朝になったら端子を外しに毎日行かなければ バッテリーの稼働時間は半分になる。 キャンプに使う非常用電源のAC100Vにタイマーを挟んで 夜だけ稼働させるようにした。 バッテリーの減りはグリーンのLEDが知らせてくれる。 日除けと防水になる箱を探してこよう。

道路と壁に囲まれた窪地には来ないはずだった

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  (20260818) 昨日までイノシシの痕跡が全くない田んぼに 入られたのが 夕方のパトロールで判明した。 今夜も必ず来るのは間違いない。 明日電柵をやるにしても今夜はパトロールで 凌ぐしかない。 イノシシの柵がどこか壊れているんだと思うが どこから来るのかは全く分からない。 柵は農地と山の境界のようなところに設置してある。 今ではジャングルになってとても管理できる状態ではないで やはり電柵ということになる。 電柵が伸びれば伸びるほど 下草が線に触れてはいないか点検も必須になった。 秋の準備の前にもうひと頑張りしないといけなくなった。

隣の田んぼはひどいことになりだした

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  (20260817) 田んぼの向こう側に僕が電柵を張ったせいで イノシシは田んぼの中を徘徊している。 イノシシの道順として左の護岸から入って建物側まで行き 電柵があったので引き返したような軌跡だ。 イノシシは下に見られることを嫌うので 向こう側の電柵の下をひどく荒らしている。 このままでは日を追うごとに被害が広がっていく。 連絡すると確認はしているが手が回らんという ことだった。 気の毒だが見守ることしかできない。 僕のところは一応被害は止まっている。 今のうちに草刈を進めていこう。

痩せる気配がないのは悲しい

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  (20260816) 草刈と電柵でいい運動になる。 カロリーも消費しているんだが 痩せる気配がないのは残念。 電柵を侵入してくる鼻先に張っておいた。 下の田は水が張ってあるので 濡れた足で上がってくると効果は倍増すると思う。 一度触れると当分の間は来なくなるので 安心して眠れる。 最初に張った電柵の下草が長くなった。 アースして効果が無くなってはいけないので 明日はロープ式の草刈に専念する。 行き場所の狭くなったイノシシは 電柵を張っていない酒米の田んぼを歩きだした。 酒米の田んぼの草刈にも着手しよう。

イノシシは本気になった

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  (20260815) 子供も孫も皆帰って行き送り盆は二人で墓に参った。 家の前の田んぼは賑やかにしていたので イノシシは入らんと高をくくっていたが イノシシに盆はないようで ちゃっかり田の様子を見に来ていた。 中をゴソゴソして出って行ったようで被害は少なかった。 進入路は道路からだと思うので門扉を広げて 柵を立てかけておいた。 春によそ見をして 田植 を失敗したところが 今でもよく見えるので墓参りの後写真を撮った。 嫁さんが右上のガソリンスタンドの裏も少し変だという。 僕も稲がざわついていると思い行って見た。 やっているではないか。 ここは比和川から下の田んぼを通り上がってきていることがわかる。 隣のあんちゃんが川側に電柵を張ってくれれば 侵入が阻止できるが 忙しいのだろう去年もやられ放題になって 僕の田んぼに電柵を張った経緯がある。 明日は電柵張り作業をやらなければ被害は拡大する。 距離を測れば106mと出る。電柵としては楽な方だ。 まずは草を刈って一気に片付けてしまおう。

被害は現実の事となった

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  (20260810) イノシシ被害が現実のものとなった。 道路から見れば何もなかったような感じ。 電柵を張ろうと草を刈りに行ったらひどい状況になっていた。 暗くなってようやく電柵を張り終えると 今度は電柵を張っていない田んぼから イノシシの歩く音がする。 花火で追いだしたが 明日は電柵を張らないと必ず侵入してくる。 田んぼの近くの木にイノシシが体を擦り付けている。 右側に白く写るのは籾をクチャクチャして吐き出した跡だ。 夜中にここにいたと思えば腹立たしい。 仕返しというわけではないがウリ子が箱罠に三頭入った。 親が入るようしばらく餌付けをしたんだが 本命はとうとうに逃してしまった。 それでも数を減らしたのはよかったと思う。 家の前の山はイノシシが毎日歩くのがわかる。 この前は昼間にもいた。 明日は穂の出そろったコシヒカリの田んぼには 電柵を全部張ることにしよう。

毎年だが非常事態宣言発出

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  (20260809) 毎日見回るたびにイノシシが侵入しているのが見える。 非常事態なんだがシルバーさんの 草刈が進まなくなった。 草が伸びていては電柵はできない。 この暑さでお疲れになったのかもしれん。 僕も手伝うが1時間もやれば シャワーを浴びてエアコンの世話になる。 昔は扇風機だけでもう少し粘れたと思うが年には勝てん。 直播をやり直してコシヒカリを植えた 緑に赤枠の田んぼに穂が出だした。 赤いのが5月10日前後に植えたコシヒカリ。 緑の赤枠が直播をやり直して5月29日前後に植えたコシヒカリ。 田植の時期は20日違うけど穂が出たのは10日前後の差ということになる。 4月末前後から5月末前後までの田植の差は 気温上昇ともに稲の育つスピードは速くなるのは常識だが 今年の場合は二週間程度遅れるとは計算していたが それ以上に穂が出る時間差は縮まっていることになる。 穂が出そろったところはイノシシ対策。 今から出るところは害虫対策の農薬散布。 明日から第一便が帰省してくるが 非常事態発出で盆返上になりそう。 川遊びは短くしていただくようお願いしたい。 夕方雨が降った。何日ぶりだろう。 おそらく梅雨が明けてから初めてではなかったんだろか。 田んぼに来る水を増やすほどのことはないが 地表を冷やしてくれたのは間違いない。 降りすぎても困るが雨のありがたさを実感した日だった。

鉄砲があっても当たる気がしない

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  (20260728) 毎日朝夕水管理をするためバイクを走らす。 水管理は済んだので夜露の下りた草を燃やしに走っていたら イノシシ親子に出会い 子供の数を数えたら5匹いた。 しばらくにらみ合い向こうが逃げたので バイクで追いかけた。 にらみ合っている間にスマホの電源をいれればよかったが そんな余裕はなかった。 暗いので画像はよろしくないが どんな速さで走るかお見せしたくて載せることにした。 この前頃から田んぼの畔に小さい足跡が増えたのは あの親子だろう。 他の団地でも子連れの足跡が多くなった。 このままではイノシシ天国になってヤバいことになりそう。 稲の穂が出てくるのを待ち構えているのは間違いない。 シルバーさんの二回目の草刈が始まった。 済んだところから電柵を張って行こう。 日没以降風が止んで夜露が落ちる。 草焼きのチャンス到来で 炎もまっすぐ上がり稲に影響は出ない。 このまま帰るわけにいかんので鎮火するまで炎を見つめる。 炎は不思議な力を持っている。 嫌なことがあっても見ている間は忘れさせてくれる。 イノシシを見たことで漁師魂に火が付いた。 箱罠を明日から始めよう。

イノシシの罠(穴)にはまった

  (202160726) 午前午後とも暑いが動噴で農薬を散布した。 運搬車でやるんだが イノシシの掘った穴に運搬車がはまり立ち往生した。 正確には穴を避けて反対側に落ち込んだ。 トラクターを持って行きワイヤーでなんとか引っ張り出した。 スマホを忘れたので状況を説明する写真はないのが残念。 後日現場の写真をお見せしよう。 土曜日のトラックを運転した行程を思い出して書いた。 ハードスケジュールだが 家で寝ているより車で遠くに行くことが好きなのかもしれん。 林真理子の本を買ってきた。 しっかり読んで今後の設計をしてみよう。

イノシシの出没が激しくなった

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  (20260722) この夏は例年以上に働いている。 昨年は穂肥はほぼゼロだったが 今年は曲がりなりにも少量散布できている。 今日は奇麗に燃やすため早めに草焼きは着手した。 ここは法面が長く茅などよく燃える材料がそろっている。 法面下から火をつけると勢い良く燃えて稲が焼ける。 そこは自称プロの火付師を名乗っているので 畔の天端を灯油バーナーで連続して火を走らす。 上から下へ徐々に燃えていくので 大きな火にはならず畔の内側の稲は安全に保たれている。 向こう側の畔とこちら側に100m燃やしたところで 草を寄せて 国道や民家にあんまり近すぎんように火の道を閉じる。 都会では非常識極まりないが この辺では家庭ゴミのビニール類でも平気で燃やす地域なので 野焼きを通報されて取り締まられることはない。 ちなみに私は紙類と草しか燃やさず残りはちゃんと ごみステーションに出す常識は心得ている。 草焼きの欠点は表土が露出して 雨が降ると流失すること。 環境によろしくないので 雨が降る前に次の草が伸びってくることが条件となる。 いろいろ作業はやっているが穂が出る兆候を察知したのか イノシシの出没が激しくなった。 電柵をする場所の草刈をしなければならん。 草焼きはもうやめて電柵の準備に取り掛かろう。

糠はゲットできた

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  (20260620) 雨で農作業は一日中休み、 買い物がてら米糠を集めた。 豚コレラ以前は米糠は争奪戦の時代があった。 コイン精米所を覗いたら珍しく糠がある。 入れる袋を忘れて買いに走り戻ってみると空という状態だった。 三次のホームセンターは利用者も多いのだろう 4袋ゲットした。 糠を罠に入れ雨に合わせるとイノシシが来る前に傷んでしまう。 晴れ間が続くとき罠にセットしようと思う。 伝染病を生き抜いたシンイノシシは箱罠に入るだろうか。 集落全体を囲ってあるイノシシ柵は 草に覆われどこが破れているか確認のしようもない。 とにかく数を減らさなければ電柵の効果も半減する。 農機具の手入れもしなきゃならんが 罠も頑張ることにしよう。

電柵をこんなに早くしたことはない

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  (20260619) 昨年から作り始めた田んぼは緊急事態になった。 田んぼの畔を壊して畔境界の石を下の田んぼに 落としている。 イノシシが掘り返したことによって30cmくらいの石垣が 向こうの山まであるのがわかった。 右の田は僕が作る前は牧草地だった。 左の田んぼは今のオーナーの前の人が イノシシの侵入に困り果てて 境界にイノシシ柵を建てている。 普通地権者が違う場合は畔に柵など建てると 畔管理ができないということでしてはいけないが 牧草地ということで建てることができたのだろう。 田舎では畔上の者が草刈にしても管理をするのが常識だ。 本格復旧は稲刈りの後にするということで 柵が邪魔になるが下の田んぼに入り石を元に戻した。 このままでは毎晩のようにイノシシが 来て畔を壊していく。 もう電柵をするしか対策のやりようはない。 草を刈り電柵を建てて通電したのは夕方だった。 今までこんなに早く電柵をしたことはない。 イノシシが田んぼに入るのは穂が出るころからというのが 常識だった。 生態が変わったのは全国の熊だけではなかったようだ。 罠もやりたいが草刈もやらないといけない。 他の農家は二度目の草刈を終えたようだ。 田植は済んだが第二の農繁期が来たようだ。

イノシシの季節がやってきた

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 (20260615) 田植が済んで一段落というところだが イノシシは休んでくれない。 山奥の田んぼに水をあてに行ったら イノシシが地形が変わるくらい掘り返している。 畔は水が洩れなければすぐに修理する必要はないが 用水関係の場所は至急やらなければならん。 用水パイプの下に何かを探したのだろう黒パイプを 動かしている。 パイプの表面には泥遊びをして またいだような土がついている。 頭にきたが餌用の糠がない。 ホームセンターのコイン精米巡りをしないと 確保できない。 庄原市内に無いとなると三次まで行くことなる。 水管理に行くのにバイクで行けるよう 田んぼの入り口のイノシシ柵は開けていた。 歩いていくのはめんどくさいが 入り口は閉めることにした。 次の買い物には糠の調達に走り回ることにしよう。

熊は出ないがイノシシ完全復活だ

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  (20260612) 今シーズンの代掻きが完了してトラクターを洗った。 水もしたたるいい姿に見える。 ここは田植機も洗うので 一輪車で運ぶほど土が落ちている。 僕の土地ではないので田植が済んだら掃除をしておこう。 昨年から作り始めた田んぼは9日に粗代掻きをして 広島に行ったんだがその時はこの畔は何ともなかった。 今日田植代に行って見るとイノシシが畔を掘り返していた。 イノシシは田んぼの中には穂が付く8月までは入ってこないが 対策をしないとこのままでは畔が壊れてしまう。 あちこちでイノシシが来た形跡がある。 今年はイノシシ完全復活の年になりそう。 電柵は当然するが罠もしなきゃ防ぎきれんだろう。 田植も済んでいないのに次々と宿題ができる。 今のところ草刈も電柵にも手が回らんが 今年は早めにイノシシ対策に取り組むことにしよう。