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鉄砲があっても当たる気がしない

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  (20260728) 毎日朝夕水管理をするためバイクを走らす。 水管理は済んだので夜露の下りた草を燃やしに走っていたら イノシシ親子に出会い 子供の数を数えたら5匹いた。 しばらくにらみ合い向こうが逃げたので バイクで追いかけた。 にらみ合っている間にスマホの電源をいれればよかったが そんな余裕はなかった。 暗いので画像はよろしくないが どんな速さで走るかお見せしたくて載せることにした。 この前頃から田んぼの畔に小さい足跡が増えたのは あの親子だろう。 他の団地でも子連れの足跡が多くなった。 このままではイノシシ天国になってヤバいことになりそう。 稲の穂が出てくるのを待ち構えているのは間違いない。 シルバーさんの二回目の草刈が始まった。 済んだところから電柵を張って行こう。 日没以降風が止んで夜露が落ちる。 草焼きのチャンス到来で 炎もまっすぐ上がり稲に影響は出ない。 このまま帰るわけにいかんので鎮火するまで炎を見つめる。 炎は不思議な力を持っている。 嫌なことがあっても見ている間は忘れさせてくれる。 イノシシを見たことで漁師魂に火が付いた。 箱罠を明日から始めよう。

イノシシの罠(穴)にはまった

  (202160726) 午前午後とも暑いが動噴で農薬を散布した。 運搬車でやるんだが イノシシの掘った穴に運搬車がはまり立ち往生した。 正確には穴を避けて反対側に落ち込んだ。 トラクターを持って行きワイヤーでなんとか引っ張り出した。 スマホを忘れたので状況を説明する写真はないのが残念。 後日現場の写真をお見せしよう。 土曜日のトラックを運転した行程を思い出して書いた。 ハードスケジュールだが 家で寝ているより車で遠くに行くことが好きなのかもしれん。 林真理子の本を買ってきた。 しっかり読んで今後の設計をしてみよう。

イノシシの出没が激しくなった

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  (20260722) この夏は例年以上に働いている。 昨年は穂肥はほぼゼロだったが 今年は曲がりなりにも少量散布できている。 今日は奇麗に燃やすため早めに草焼きは着手した。 ここは法面が長く茅などよく燃える材料がそろっている。 法面下から火をつけると勢い良く燃えて稲が焼ける。 そこは自称プロの火付師を名乗っているので 畔の天端を灯油バーナーで連続して火を走らす。 上から下へ徐々に燃えていくので 大きな火にはならず畔の内側の稲は安全に保たれている。 向こう側の畔とこちら側に100m燃やしたところで 草を寄せて 国道や民家にあんまり近すぎんように火の道を閉じる。 都会では非常識極まりないが この辺では家庭ゴミのビニール類でも平気で燃やす地域なので 野焼きを通報されて取り締まられることはない。 ちなみに私は紙類と草しか燃やさず残りはちゃんと ごみステーションに出す常識は心得ている。 草焼きの欠点は表土が露出して 雨が降ると流失すること。 環境によろしくないので 雨が降る前に次の草が伸びってくることが条件となる。 いろいろ作業はやっているが穂が出る兆候を察知したのか イノシシの出没が激しくなった。 電柵をする場所の草刈をしなければならん。 草焼きはもうやめて電柵の準備に取り掛かろう。

糠はゲットできた

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  (20260620) 雨で農作業は一日中休み、 買い物がてら米糠を集めた。 豚コレラ以前は米糠は争奪戦の時代があった。 コイン精米所を覗いたら珍しく糠がある。 入れる袋を忘れて買いに走り戻ってみると空という状態だった。 三次のホームセンターは利用者も多いのだろう 4袋ゲットした。 糠を罠に入れ雨に合わせるとイノシシが来る前に傷んでしまう。 晴れ間が続くとき罠にセットしようと思う。 伝染病を生き抜いたシンイノシシは箱罠に入るだろうか。 集落全体を囲ってあるイノシシ柵は 草に覆われどこが破れているか確認のしようもない。 とにかく数を減らさなければ電柵の効果も半減する。 農機具の手入れもしなきゃならんが 罠も頑張ることにしよう。

電柵をこんなに早くしたことはない

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  (20260619) 昨年から作り始めた田んぼは緊急事態になった。 田んぼの畔を壊して畔境界の石を下の田んぼに 落としている。 イノシシが掘り返したことによって30cmくらいの石垣が 向こうの山まであるのがわかった。 右の田は僕が作る前は牧草地だった。 左の田んぼは今のオーナーの前の人が イノシシの侵入に困り果てて 境界にイノシシ柵を建てている。 普通地権者が違う場合は畔に柵など建てると 畔管理ができないということでしてはいけないが 牧草地ということで建てることができたのだろう。 田舎では畔上の者が草刈にしても管理をするのが常識だ。 本格復旧は稲刈りの後にするということで 柵が邪魔になるが下の田んぼに入り石を元に戻した。 このままでは毎晩のようにイノシシが 来て畔を壊していく。 もう電柵をするしか対策のやりようはない。 草を刈り電柵を建てて通電したのは夕方だった。 今までこんなに早く電柵をしたことはない。 イノシシが田んぼに入るのは穂が出るころからというのが 常識だった。 生態が変わったのは全国の熊だけではなかったようだ。 罠もやりたいが草刈もやらないといけない。 他の農家は二度目の草刈を終えたようだ。 田植は済んだが第二の農繁期が来たようだ。

イノシシの季節がやってきた

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 (20260615) 田植が済んで一段落というところだが イノシシは休んでくれない。 山奥の田んぼに水をあてに行ったら イノシシが地形が変わるくらい掘り返している。 畔は水が洩れなければすぐに修理する必要はないが 用水関係の場所は至急やらなければならん。 用水パイプの下に何かを探したのだろう黒パイプを 動かしている。 パイプの表面には泥遊びをして またいだような土がついている。 頭にきたが餌用の糠がない。 ホームセンターのコイン精米巡りをしないと 確保できない。 庄原市内に無いとなると三次まで行くことなる。 水管理に行くのにバイクで行けるよう 田んぼの入り口のイノシシ柵は開けていた。 歩いていくのはめんどくさいが 入り口は閉めることにした。 次の買い物には糠の調達に走り回ることにしよう。

熊は出ないがイノシシ完全復活だ

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  (20260612) 今シーズンの代掻きが完了してトラクターを洗った。 水もしたたるいい姿に見える。 ここは田植機も洗うので 一輪車で運ぶほど土が落ちている。 僕の土地ではないので田植が済んだら掃除をしておこう。 昨年から作り始めた田んぼは9日に粗代掻きをして 広島に行ったんだがその時はこの畔は何ともなかった。 今日田植代に行って見るとイノシシが畔を掘り返していた。 イノシシは田んぼの中には穂が付く8月までは入ってこないが 対策をしないとこのままでは畔が壊れてしまう。 あちこちでイノシシが来た形跡がある。 今年はイノシシ完全復活の年になりそう。 電柵は当然するが罠もしなきゃ防ぎきれんだろう。 田植も済んでいないのに次々と宿題ができる。 今のところ草刈も電柵にも手が回らんが 今年は早めにイノシシ対策に取り組むことにしよう。

大雪でやせ細っているんだろうか

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  (20250228) 猟友会会長さんが肉を持ってきてくれた。 鹿と見間違うほど脂がない。 部位にもよるが やはりイノシシは体に悪いと思えるほど分厚い脂がないと 美味しくない。 贅沢を言っては罰が当たる。 嫁さんが筋膜を処理してくれた。 家の中は氷点下に近いのでそのままタオルに包んで しばらく寝かせる。 薄く切って味噌漬けにするとご飯にあう。 旅行のあいだ外食だったが 何を食べても値段の割には美味しいとは思わなかった。 楽しみにしていた駅弁もこれといったのもなかった。 食べなれているコシヒカリを 使っていないことがあるんだろうか。 美味しい米が365日食べれることに感謝しよう。

事故らなくてよかった

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  (20241230) 今年の年越しも大人数になる。 毎年食べる年越しそばを受け取りに隣町の高野に軽トラを走らせた。 帰り道、森脇の王居峠(おいだわ)の山王(さんのう)別れを 下っていたら中型イノシシが飛び出てきた。 ブレーキに余裕はあったが突然のことでビックリした。 一応衝突軽減ブレーキはついているが 作動したかどうかはわからんかった。 動物や人間には反応しないんだろうか気になるところだ。 衝突すれば軽トラはとんでもない被害になって 最悪の2024年の締めくくりになるところだった。 ブレーキを踏んだので絵が撮れているかとレコーダーのメモリを出して PCで見ようとしたが何も写っていなかった。 日時も設定していたと思っていたが 未設定のままだった。 エンジンをかけると映像が出ているので てっきり録画していると思っていた。 チャンと設定して雪道の事故に備えることにしよう。

イノシシは大根嫌いのようだ

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  (20241224) イノシシは根っこ類はよく掘るが 畦に生えた大根に似た根は興味がないようで ほったらかしていた。 なんで田んぼの畔に大根に似た葉っぱがあるのかはわからんが 土を払ってみると誰が見ても作り損ねた大根のように見える。 かじってまではみかったがなかったがおそらく 物凄く辛いのではないだろうか。 消防ポンプや動噴の水抜きを忘れていた。 上が真空ポンプで下がエンジンのヘッド周り。 外観を見たが大丈夫に見える。 僕の田んぼ付近はマイナス5℃にはならず ギリギリのところでセーフだったのかもしれん。 僕は幸運が付きまとている。 明日は晴れて波も3m以下の予報だ。 僕一人で竿納めに行って見ようと思う。

イノシシは活動していた

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  (20241214) 天気は悪くて寒いけど少しでも電柵を回収しようと カイロを背中に貼って田んぼに出た。 電柵の下の線は枯れ草で埋まったようになっていて リールの巻き取りは苦労した。 釣糸のリールの巻き直しなんかしないで 電線を巻けばよかったと後悔したがすでに遅い。 僕が田んぼに行かなくなって人の気配がないのか 作業道の土羽や畔をイノシシが掘り返している。 コレラ菌に耐性のある生き残った奴がいるんだろうと思う。 赤い茎で毒々しい実のなる植物の根を掘り出している。 左の太い方は道路までくわえて出していた。 イノシシの気持ちを再現すると 食えないとわかり放置したような事なんだろう。 来年も春になったら畔や土羽の修理をしなきゃならんが 今年の春に比べて被害は圧倒的に少ない。 有害駆除の頭数が減ったのもうなずける。 一時間余り作業しただろうか霙は降るし 雪起しの雷が鳴ったので逃げ帰った。 明日は雪だと思うが遊びに行かねかならんので 電線の回収はするつもりだ。

忘れたごろ入っていた

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  (20240919) 毎日刈り取った籾を積んで走っていると この田んぼの向こう側にイノシシの被害が広がっているように見える。 道路側には電柵が張り巡らしてあり、点検すると倒したような跡はない。 どうも向こう側の山裾が怪しいと行って見た。 反対側から見ると想像以上に被害が広がっていた。 道路側が高いと被害状況がよく確認できるのでイノシシは意外と入らない。 戦でも同じだけど高い方が有利になるというのはよく理解できる。 人間が裏山に出入りするところをこじ開けて入っていた。 山に向かって人が歩いたような獣道がしっかり付いている。 こんな時は踏板式の罠を仕掛ければよいのだが 根付けをする木がない。 一度柵に根付けをしたら周辺が大変なことになったことがあるので 罠は止めておいた。 周辺の柵を見るとイノシシが足をかけたと思われる 土が付いている。 地盤を掘りかけたところもある。 柵の強度や地盤を確認している跡だと思う。 廃材の鉄アングルを切って打ち込み 周辺にあったパイプでがんじがらめに修理しておいた。 一つ隣りの家には人が住んでいるんだけど お年寄りなので他所の家の草刈までする元気はないだろう。 草刈をしていないところは狙われやすい。 管理の行き届かない人家のところは 時々点検して歩く必要がありそう。

無事は昨日までだった

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 (20240905) 山奥の田んぼは無事ということで 田んぼの畔だけは草を刈っておこうと行って見てビックリ。 イノシシが玄関口の柵をこじ開けて出ていた。 昨夜のことで日当たりの悪い籾の青い所を荒らしていた。 田んぼの出入り口は侵入されんように厳重にしておいた つもりだが出る分には弱い構造だった。 何処から入ったかが問題で 柵の外周は蔓性の草に覆われ 入った所を探すのはとても時間がかかる。 しばらく考えたが被害が少ない内に刈ってしまうことにした。 刈取の準備は少なくとも丸一日かかる。 今の所準備は全くできていない。 日曜日にはできるように頑張ろう。

昨年も9月5日までは無事だった

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 (20240904) 山奥の田んぼは倒れていないしイノシシが入った様子もない。 当分雨は降りそうにないので一安心している。 昨年の記録を見ると 9月17日 に稲刈りをしている。 9月5日 現在では無事なのが七不思議と書いている。 だけど安心しきって 点検を怠ったらとんでもないことになっていた。 今年は倒れそうにないし見回りを強化して守り切れば かなりの収量が確保できそう。 昨年と同じコメントだが実現できるように頑張ろう。 直射日光下の草刈作業などは結構きついが 陰に入れば快適な状況になった。 稲刈り準備に取り掛かるがトタン張りの作業小屋は 太陽が山の陰に入らんととても作業はできない。 明日は午後3時くらいから稲刈りの準備に取り掛かる。 まずはコンバインと乾燥機を整備して 一番倒れた所を刈り取ってしまうことにした。

憂鬱な一日だった

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 (20240831) 台風が去って気が進まんかったが田んぼを見て回る。 夕方から降ったみたいだけど夜中から 朝にかけてはあんまり降っていなかった。 左の川の水位も高くなく夕方の濁りはかなり澄んでいた。 右奥が一番倒れている。電柵の管理もあるので行った見た。 行って見ると倒れたところが水没している。 気温が上がるので急いで排水したが 倒れた所は田面が低くなっているので 自然に水位が下がるのを待つしかない。 もう発芽のスイッチが入ったかも知れん。 発芽すれば等級は下がる。 あそこは乾燥調製を別にして管理しないといけないだろう。 幸い家の前は割と軽症だった。 雨水の溜まった酒米の田んぼの中をイノシシが歩いていて 右手前の電柵支柱が倒されていた。 状況を見ると線を引っかけたのではなく 碍子のある支柱を倒したのだと思う。 これだと電気ショックを受けなくて済む。 この周りには碍子を持ち上げて入るのもいる。 足跡が雨で消されているので 夜に東城町の避難警報が出た時間帯の出来事だろう。 実は夕方、線下の草刈をして線を直していたら 暗くなりかけて電柵の夜スイッチが入った。 ゴム長靴をはいて手袋をしていたけど かなりのショックがあった。 手袋は汗で濡れているので意味ないか? 久しぶりに身をもって電気ショックを体験した。 電気柵は機能しているのは間違いない。 支柱を倒すことを覚えたか電気ショックに慣れた奴なんだろうか。 都会では毒餌の効かんスーパーラットがいるそうだが 田舎には電気に詳しい スーパーイノシシがいることになる。 実力行使でメッシュ柵を張って行くのが有効なんだろうが 補助があるにしても膨大な労力がいる。 豚コレラのまん延するのを待つしかなさそうだ。 イノシシへのワクチン投与は断固反対するぞ。

家の周りの説明は長くなった

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  (20240819) 稲が熟れてきた。 中央左から右が比和川で向こうの山裾が国道432。 建物(GS)の左と裏手が僕の田んぼ。 写真ではわからんがイノシシが入っている。 こちら側手前の大きな田んぼの右上辺りも入っているのが見える。 その右隣は僕の田んぼだけど幸い入っていない。 僕の家の前で上から目線に見られることになるので 遠慮したんだろうか。 川の向こう側は葛の蔓で覆われているが 頑丈なイノシシ柵がしてある。 空撮で見ると左下が僕の家。 侵入経路を詳しく調べたら右建物の裏の大きな田んぼの 高い護岸を駆け上がっていた。 写真で言うと真ん中下の距離の表示あたりだ。 この田んぼから入り何故か上の方にある僕の田んぼに来る。 ここを耕作するあんちゃんは野菜作りが忙しくて イノシシ対策が行き届いていない。 しかたなく白い線のように夕方電柵を張った。 距離を計ったら103mになった。 河原土質なので石の上に鉄筋を立てるような状態で 支柱の立て込みに苦労した。 ここを止めればあんちゃんの田んぼだけが犠牲になって 上の方に展開する集落の田んぼは守られることになる。 一応この状態で様子を見ることにする。 昔は隣りのおっちゃんが護岸のところも電柵をしていた。 コンクリートドリルで支柱を立てるほどの念の入れようだったのだが 支柱も古くなり3分の2は折れ曲がって使えなくなっている。 イノシシが入っていることは連絡するが 一体どうするんだろう。 明日は我が家の方の侵入経路を捜索して見よう。

盆の草刈は僕だけだった

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  (20240815) 盆と言っても午前中と墓参りまでの時間は 草刈を少しでも進めようと頑張った。 神奈川の次男も帰ってきたので墓参りの後は 恒例のBBQとなった。 孫たちが食べて遊び出したので ここからは大人の時間だが 飲むのが僕と嫁さんだけなので 僕はビールを腹に入れ、明るいうちから早々と寝てしまった。 早めの充電で明日も頑張らなければならん。 墓参りで気が付いたが 国道沿いの僕の田んぼにイノシシが入ったのが見えた。 墓は高い位置にあるので集落の田んぼがよく見える。 ここは自分の田んぼだけ電柵をするわけにいかない。 僕の田んぼが一番端なので入ったみたい。 川の方からの侵入なら柵を直せばよいだけだが 国道や農道を歩いてきたとすれば防ぎようがない。 何処から来るかしっかり確かめて対応しなければならん。 困ったことになった。

猫がリビングに帰ってきた

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 (20240814) 猫が孫襲来を警戒して姿をくらましていたが ちょっかいが少ないことに慣れたのかリビングで くつろぐようになった。 猫餌のおまけについていたグッツを抱えて まるで抱き枕を抱いているよだと 孫が写真を撮った。 小学校の孫はスマホは持っていないが扱いには馴れているようで LAINで送ってくれた。 画像処理も簡単にできるようになっていることも 教えてくれるがついて行けない。 夕方網を入れたが鮎は4匹だった。 姿は見えるが追いかけまわされて だいぶスレて来たようだ。 暑さは続くようなので獲れ高は少ないと思うが 次も納涼を兼ねて入ってみよう。 イノシシの侵入が止まらん。 田んぼの中は走っているが電柵の出入りの痕跡がつかめない。 電柵は効いていると思うんだけど いったいどこから出入りしているか訳わからん 箱罠は少し遠いが 糠餌をまいて様子を見ることにした。 餌につけば箱罠の方に誘導する作戦だ。 当分飼って確実に確保できるようにしよう。

家の前でGoogleの車を始めて見た

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  (20240813) 派手な塗装で天井に妙なカメラを載せたGoogleの車が 口和方面から来て家の前を通り谷奥の方に走った。 どこまで行ったか知らんが方向転換して出てきて 国道方面に走り去った。 目の前で撮れば派手さがよく見えたと思うが 突然のことで後ろ姿しか撮れなかった。 こんな所にも来るのかと感心した。 墓参りの前に納涼を兼ねて第二回目の出漁をした。 一網で今晩の人数分をゲットした。 珍しいのはパーマークの奇麗なヤマメが入っていた。 水温が高いのに家の前によくいたなと思う。 イノシシの侵入が止まらん。 電柵を蹴散らしているので悩ましい。 草が触れてアースしているのなら 対応ができるが 土が乾燥しきって通電効果が落ちているのならどうにもできん。 草刈をして夕立を待つ事にしよう。

酒米のところも危なくなった

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  (20240811) 夜明け前のパトロールでイノシシと出会った。 いつものことでビックリはしないが 1ha以上の電柵を張ったコシヒカリの団地の中にいるではないか。 小さかったがどうやって追い出すか頭が痛い。 大きなイノシシが走り去ったところは こんな跡になっていた。 痕跡としては意外と細いが 出会ったのは体重50㎏ははるかに超えていた。 酒米の団地はまだ電柵を張っていない。 イノシシが出入り自由なので 田んぼの中は荒らさないが 排水路周辺を掘り返して大変な被害になっている。 酒米を守るため草刈りを急いで電柵をしなければならん。 畦の天端を自走ハンマーナイフ(幅80cm)で刈れるところはほぼ済ませた。 一日の歩数はこの夏新記録になった。 明日からは畔の両側を普通の草刈機で刈っていく。 酒米の穂が出始めた。 盆明けには一斉に出るので電柵を張る所から 優先的に済ませていく。 カープは残念だったが甲子園は大社が大金星を挙げた。 水害被害の島根半島に元気をくれたことだろう。 僕も元気をもらったことにして頑張ろう。