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大雪でやせ細っているんだろうか

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  (20250228) 猟友会会長さんが肉を持ってきてくれた。 鹿と見間違うほど脂がない。 部位にもよるが やはりイノシシは体に悪いと思えるほど分厚い脂がないと 美味しくない。 贅沢を言っては罰が当たる。 嫁さんが筋膜を処理してくれた。 家の中は氷点下に近いのでそのままタオルに包んで しばらく寝かせる。 薄く切って味噌漬けにするとご飯にあう。 旅行のあいだ外食だったが 何を食べても値段の割には美味しいとは思わなかった。 楽しみにしていた駅弁もこれといったのもなかった。 食べなれているコシヒカリを 使っていないことがあるんだろうか。 美味しい米が365日食べれることに感謝しよう。

事故らなくてよかった

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  (20241230) 今年の年越しも大人数になる。 毎年食べる年越しそばを受け取りに隣町の高野に軽トラを走らせた。 帰り道、森脇の王居峠(おいだわ)の山王(さんのう)別れを 下っていたら中型イノシシが飛び出てきた。 ブレーキに余裕はあったが突然のことでビックリした。 一応衝突軽減ブレーキはついているが 作動したかどうかはわからんかった。 動物や人間には反応しないんだろうか気になるところだ。 衝突すれば軽トラはとんでもない被害になって 最悪の2024年の締めくくりになるところだった。 ブレーキを踏んだので絵が撮れているかとレコーダーのメモリを出して PCで見ようとしたが何も写っていなかった。 日時も設定していたと思っていたが 未設定のままだった。 エンジンをかけると映像が出ているので てっきり録画していると思っていた。 チャンと設定して雪道の事故に備えることにしよう。

イノシシは大根嫌いのようだ

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  (20241224) イノシシは根っこ類はよく掘るが 畦に生えた大根に似た根は興味がないようで ほったらかしていた。 なんで田んぼの畔に大根に似た葉っぱがあるのかはわからんが 土を払ってみると誰が見ても作り損ねた大根のように見える。 かじってまではみかったがなかったがおそらく 物凄く辛いのではないだろうか。 消防ポンプや動噴の水抜きを忘れていた。 上が真空ポンプで下がエンジンのヘッド周り。 外観を見たが大丈夫に見える。 僕の田んぼ付近はマイナス5℃にはならず ギリギリのところでセーフだったのかもしれん。 僕は幸運が付きまとている。 明日は晴れて波も3m以下の予報だ。 僕一人で竿納めに行って見ようと思う。

イノシシは活動していた

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  (20241214) 天気は悪くて寒いけど少しでも電柵を回収しようと カイロを背中に貼って田んぼに出た。 電柵の下の線は枯れ草で埋まったようになっていて リールの巻き取りは苦労した。 釣糸のリールの巻き直しなんかしないで 電線を巻けばよかったと後悔したがすでに遅い。 僕が田んぼに行かなくなって人の気配がないのか 作業道の土羽や畔をイノシシが掘り返している。 コレラ菌に耐性のある生き残った奴がいるんだろうと思う。 赤い茎で毒々しい実のなる植物の根を掘り出している。 左の太い方は道路までくわえて出していた。 イノシシの気持ちを再現すると 食えないとわかり放置したような事なんだろう。 来年も春になったら畔や土羽の修理をしなきゃならんが 今年の春に比べて被害は圧倒的に少ない。 有害駆除の頭数が減ったのもうなずける。 一時間余り作業しただろうか霙は降るし 雪起しの雷が鳴ったので逃げ帰った。 明日は雪だと思うが遊びに行かねかならんので 電線の回収はするつもりだ。

忘れたごろ入っていた

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  (20240919) 毎日刈り取った籾を積んで走っていると この田んぼの向こう側にイノシシの被害が広がっているように見える。 道路側には電柵が張り巡らしてあり、点検すると倒したような跡はない。 どうも向こう側の山裾が怪しいと行って見た。 反対側から見ると想像以上に被害が広がっていた。 道路側が高いと被害状況がよく確認できるのでイノシシは意外と入らない。 戦でも同じだけど高い方が有利になるというのはよく理解できる。 人間が裏山に出入りするところをこじ開けて入っていた。 山に向かって人が歩いたような獣道がしっかり付いている。 こんな時は踏板式の罠を仕掛ければよいのだが 根付けをする木がない。 一度柵に根付けをしたら周辺が大変なことになったことがあるので 罠は止めておいた。 周辺の柵を見るとイノシシが足をかけたと思われる 土が付いている。 地盤を掘りかけたところもある。 柵の強度や地盤を確認している跡だと思う。 廃材の鉄アングルを切って打ち込み 周辺にあったパイプでがんじがらめに修理しておいた。 一つ隣りの家には人が住んでいるんだけど お年寄りなので他所の家の草刈までする元気はないだろう。 草刈をしていないところは狙われやすい。 管理の行き届かない人家のところは 時々点検して歩く必要がありそう。

無事は昨日までだった

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 (20240905) 山奥の田んぼは無事ということで 田んぼの畔だけは草を刈っておこうと行って見てビックリ。 イノシシが玄関口の柵をこじ開けて出ていた。 昨夜のことで日当たりの悪い籾の青い所を荒らしていた。 田んぼの出入り口は侵入されんように厳重にしておいた つもりだが出る分には弱い構造だった。 何処から入ったかが問題で 柵の外周は蔓性の草に覆われ 入った所を探すのはとても時間がかかる。 しばらく考えたが被害が少ない内に刈ってしまうことにした。 刈取の準備は少なくとも丸一日かかる。 今の所準備は全くできていない。 日曜日にはできるように頑張ろう。

昨年も9月5日までは無事だった

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 (20240904) 山奥の田んぼは倒れていないしイノシシが入った様子もない。 当分雨は降りそうにないので一安心している。 昨年の記録を見ると 9月17日 に稲刈りをしている。 9月5日 現在では無事なのが七不思議と書いている。 だけど安心しきって 点検を怠ったらとんでもないことになっていた。 今年は倒れそうにないし見回りを強化して守り切れば かなりの収量が確保できそう。 昨年と同じコメントだが実現できるように頑張ろう。 直射日光下の草刈作業などは結構きついが 陰に入れば快適な状況になった。 稲刈り準備に取り掛かるがトタン張りの作業小屋は 太陽が山の陰に入らんととても作業はできない。 明日は午後3時くらいから稲刈りの準備に取り掛かる。 まずはコンバインと乾燥機を整備して 一番倒れた所を刈り取ってしまうことにした。

憂鬱な一日だった

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 (20240831) 台風が去って気が進まんかったが田んぼを見て回る。 夕方から降ったみたいだけど夜中から 朝にかけてはあんまり降っていなかった。 左の川の水位も高くなく夕方の濁りはかなり澄んでいた。 右奥が一番倒れている。電柵の管理もあるので行った見た。 行って見ると倒れたところが水没している。 気温が上がるので急いで排水したが 倒れた所は田面が低くなっているので 自然に水位が下がるのを待つしかない。 もう発芽のスイッチが入ったかも知れん。 発芽すれば等級は下がる。 あそこは乾燥調製を別にして管理しないといけないだろう。 幸い家の前は割と軽症だった。 雨水の溜まった酒米の田んぼの中をイノシシが歩いていて 右手前の電柵支柱が倒されていた。 状況を見ると線を引っかけたのではなく 碍子のある支柱を倒したのだと思う。 これだと電気ショックを受けなくて済む。 この周りには碍子を持ち上げて入るのもいる。 足跡が雨で消されているので 夜に東城町の避難警報が出た時間帯の出来事だろう。 実は夕方、線下の草刈をして線を直していたら 暗くなりかけて電柵の夜スイッチが入った。 ゴム長靴をはいて手袋をしていたけど かなりのショックがあった。 手袋は汗で濡れているので意味ないか? 久しぶりに身をもって電気ショックを体験した。 電気柵は機能しているのは間違いない。 支柱を倒すことを覚えたか電気ショックに慣れた奴なんだろうか。 都会では毒餌の効かんスーパーラットがいるそうだが 田舎には電気に詳しい スーパーイノシシがいることになる。 実力行使でメッシュ柵を張って行くのが有効なんだろうが 補助があるにしても膨大な労力がいる。 豚コレラのまん延するのを待つしかなさそうだ。 イノシシへのワクチン投与は断固反対するぞ。

家の周りの説明は長くなった

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  (20240819) 稲が熟れてきた。 中央左から右が比和川で向こうの山裾が国道432。 建物(GS)の左と裏手が僕の田んぼ。 写真ではわからんがイノシシが入っている。 こちら側手前の大きな田んぼの右上辺りも入っているのが見える。 その右隣は僕の田んぼだけど幸い入っていない。 僕の家の前で上から目線に見られることになるので 遠慮したんだろうか。 川の向こう側は葛の蔓で覆われているが 頑丈なイノシシ柵がしてある。 空撮で見ると左下が僕の家。 侵入経路を詳しく調べたら右建物の裏の大きな田んぼの 高い護岸を駆け上がっていた。 写真で言うと真ん中下の距離の表示あたりだ。 この田んぼから入り何故か上の方にある僕の田んぼに来る。 ここを耕作するあんちゃんは野菜作りが忙しくて イノシシ対策が行き届いていない。 しかたなく白い線のように夕方電柵を張った。 距離を計ったら103mになった。 河原土質なので石の上に鉄筋を立てるような状態で 支柱の立て込みに苦労した。 ここを止めればあんちゃんの田んぼだけが犠牲になって 上の方に展開する集落の田んぼは守られることになる。 一応この状態で様子を見ることにする。 昔は隣りのおっちゃんが護岸のところも電柵をしていた。 コンクリートドリルで支柱を立てるほどの念の入れようだったのだが 支柱も古くなり3分の2は折れ曲がって使えなくなっている。 イノシシが入っていることは連絡するが 一体どうするんだろう。 明日は我が家の方の侵入経路を捜索して見よう。

盆の草刈は僕だけだった

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  (20240815) 盆と言っても午前中と墓参りまでの時間は 草刈を少しでも進めようと頑張った。 神奈川の次男も帰ってきたので墓参りの後は 恒例のBBQとなった。 孫たちが食べて遊び出したので ここからは大人の時間だが 飲むのが僕と嫁さんだけなので 僕はビールを腹に入れ、明るいうちから早々と寝てしまった。 早めの充電で明日も頑張らなければならん。 墓参りで気が付いたが 国道沿いの僕の田んぼにイノシシが入ったのが見えた。 墓は高い位置にあるので集落の田んぼがよく見える。 ここは自分の田んぼだけ電柵をするわけにいかない。 僕の田んぼが一番端なので入ったみたい。 川の方からの侵入なら柵を直せばよいだけだが 国道や農道を歩いてきたとすれば防ぎようがない。 何処から来るかしっかり確かめて対応しなければならん。 困ったことになった。

猫がリビングに帰ってきた

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 (20240814) 猫が孫襲来を警戒して姿をくらましていたが ちょっかいが少ないことに慣れたのかリビングで くつろぐようになった。 猫餌のおまけについていたグッツを抱えて まるで抱き枕を抱いているよだと 孫が写真を撮った。 小学校の孫はスマホは持っていないが扱いには馴れているようで LAINで送ってくれた。 画像処理も簡単にできるようになっていることも 教えてくれるがついて行けない。 夕方網を入れたが鮎は4匹だった。 姿は見えるが追いかけまわされて だいぶスレて来たようだ。 暑さは続くようなので獲れ高は少ないと思うが 次も納涼を兼ねて入ってみよう。 イノシシの侵入が止まらん。 田んぼの中は走っているが電柵の出入りの痕跡がつかめない。 電柵は効いていると思うんだけど いったいどこから出入りしているか訳わからん 箱罠は少し遠いが 糠餌をまいて様子を見ることにした。 餌につけば箱罠の方に誘導する作戦だ。 当分飼って確実に確保できるようにしよう。

家の前でGoogleの車を始めて見た

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  (20240813) 派手な塗装で天井に妙なカメラを載せたGoogleの車が 口和方面から来て家の前を通り谷奥の方に走った。 どこまで行ったか知らんが方向転換して出てきて 国道方面に走り去った。 目の前で撮れば派手さがよく見えたと思うが 突然のことで後ろ姿しか撮れなかった。 こんな所にも来るのかと感心した。 墓参りの前に納涼を兼ねて第二回目の出漁をした。 一網で今晩の人数分をゲットした。 珍しいのはパーマークの奇麗なヤマメが入っていた。 水温が高いのに家の前によくいたなと思う。 イノシシの侵入が止まらん。 電柵を蹴散らしているので悩ましい。 草が触れてアースしているのなら 対応ができるが 土が乾燥しきって通電効果が落ちているのならどうにもできん。 草刈をして夕立を待つ事にしよう。

酒米のところも危なくなった

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  (20240811) 夜明け前のパトロールでイノシシと出会った。 いつものことでビックリはしないが 1ha以上の電柵を張ったコシヒカリの団地の中にいるではないか。 小さかったがどうやって追い出すか頭が痛い。 大きなイノシシが走り去ったところは こんな跡になっていた。 痕跡としては意外と細いが 出会ったのは体重50㎏ははるかに超えていた。 酒米の団地はまだ電柵を張っていない。 イノシシが出入り自由なので 田んぼの中は荒らさないが 排水路周辺を掘り返して大変な被害になっている。 酒米を守るため草刈りを急いで電柵をしなければならん。 畦の天端を自走ハンマーナイフ(幅80cm)で刈れるところはほぼ済ませた。 一日の歩数はこの夏新記録になった。 明日からは畔の両側を普通の草刈機で刈っていく。 酒米の穂が出始めた。 盆明けには一斉に出るので電柵を張る所から 優先的に済ませていく。 カープは残念だったが甲子園は大社が大金星を挙げた。 水害被害の島根半島に元気をくれたことだろう。 僕も元気をもらったことにして頑張ろう。

一日遅れで電柵を張る

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 (20240809) イノシシの入った田んぼを横目に見て 久しぶりに森林組合の会議があったので出席してきた。 人前に出るので髭も剃ってスッキリした。 普段鏡を見る事はないが真っ黒い人が映っていた。 夜中に見回りと称して徘徊しているので眠いことこの上ない。 会議を済ませてランチもしないで飛んで帰った。 電柵を張り夕方電源を入れておいたので ここの田んぼはもう大丈夫だろう。 周りは電柵だらけでなのでここにはいずれ入るとは思っていたが 想定より早い侵入だった。 他のコシヒカリの気になるところはあるのだが パトロールを強化して対応することにする。 カープは東京から大阪に行っている。 巨人戦はBSで必ず見れるがその他の球団中継は NHKでもない限り放送はない。 今日の阪神6対3は面白かっただろうがラジオで聞くしかなかった。 有料放送も考えるが高すぎる。 大阪の次は横浜だ。 首位固めで面白いところだが 当分ラジオとビールで辛抱しよう。

中に居るのは勘弁してくれ

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  (20240808) 電柵で囲ってある田んぼの中を イノシシがワルさをしている。 どうしたことだろうと点検していたら イノシシが飛び出てきた。 突然のことで腰を抜かしたぐらいにして見ていたら 物凄いスピードで山に帰った。 大きなイノシシで電柵を蹴散らかした。 昼間は電源が入っていないが いざとなれば電柵なんか関係なく突進することが目の前で起こった。 山裾にはイノシシ柵がしてあるが 何処から出たのかこの山の方向に帰っていった。 イノシシ柵を壊している可能性が高い。 柵の点検は草刈から始めなければならん。 緊急事態の前段階に差しかかった。 盆どころではないが連休明けから帰って来るらしい。 これは嫁さんの臨戦態勢発動だ。

三頭目ゲット

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  (20240802) 昨日、熱センサーの誤作動なのか 箱罠の中心ぐらいまでイノシシが 餌を食い進んだところでシャッターが落ち箱罠の中は空だった。 センサーは一番奥まで進んで落ちるようにしていた。 センサーの角度からして落ちるはずはないのだが 原因はわからず悔しい思いが募っていた。 今までの経験から学習されて当分入らないとは思ったが 再度餌を置いてみたら今朝入っていた。 学習したイノシシかどうかはわからんが結果として 一頭減ったのでヨシとしよう。 前回と同じようにジビエ工房のお姉さんに来てもらった。 体重45㎏、中に子がいるのではないかとのこと。 実質5頭以上の効果があったとすれば金メダルだろう。 新札が回ってきた。 何処でもらったかはわからんがどこかのお釣りで もらったような気がする。 一万円はまだ見ていない。 新札をそろえて記念に額に入れ、飾る様な余裕は無いので 即刻使用した。 昨今ではインフレが進んで1万円の効力は軽くなったと思うが 出会いを楽しみに待ちましょう。

イノシシ柵は頑丈に

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  (20240726) イノシシの出入りが激しいので点検していたら 雪で倒れた所に穴を開け出入りしていた。 バックホーで倒れた所を引き起こそうとしたが うまく行かなかった。 結局倒れた所を分解して 柵の歪みを修正して立て直した。 盛土部分なので地盤が軟らかい。 左の田んぼ側には長いアングルを切って バケットで打ち込んだ。 田んぼが見えないよう目隠しの廃トタンも並べた。 見た目は悪いが完璧な仕上がりとなった。 雪や軟弱地盤で倒れた所が他にも20m以上ある。 あそこも出入りされるようなら立て直が必要だ。 宿題は山ほどあるがカメムシ対策の農薬散布をしなければならん。 怠ると真っ白いごはんに被害粒が混ざる。 被害が大きいと色選機でも除去が間に合わんことになる。 穂の出つつあるコシヒカリは4ha ある。 明日から三日をかけてやることにしよう。

センサーは見事に可動した

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  (20240722) 中くらいのイノシシが入っていたので お出かけボランティアの前にジビエ工房に来てもらい 持って帰ってもらった。 動物用のジャーキーなどに加工されるみたい。 工房の職員さんは写っていないが20代の女の人だった。 聞いてみると隣りの口和町に三次市から嫁に行きたそうだ。 旦那さんは料理人でジビエも扱うということだった。 夜になって社協の広報誌を何気なく見ると 旦那さんが載っているではないか。 聞くところによると比和の古民家宿泊施設の料理長も やってもらっている。 宿泊施設は三河内の「長者屋」。 昨年棚田遺産に認定されたところにある。 お名前にも縁がありそう。 お客さんが増えてくれることを期待しよう。

体温感知の仕掛けはどうなんだろう

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  (20240721) ブッポウソウの鳴き声は時々聞こえるけど 飛ぶ姿は一羽しか見えない。 人間との距離を保つので鳴き声で見上げてみるのだが ふと振り返ると猫ちゃんも静かにして見ていた。 巣箱の出入り口を山の方に向けていたら 猫が番をする格好になったので 家の方向に変えた経緯がある。 田植が済んだあたりでは複数の姿を見た。 まったくいなくなったと思っていたが 時々姿を見せてくれるのは、まだ縁が切れていないようで 少し嬉しい。 ツバメはそろそろ巣立ちのようだ。 今年はこれでツバメの子育てを見る事はないだろう。 先日以来箱罠に糠をやっているが 箱の中に完全に入るようになった。 蹴り糸は警戒するので熱感知の仕掛けを買った。 試験して見ると少しの熱で仕掛けが 作動する。 今夜は感知温度を下げて仕掛けてみる。 明日の朝はお楽しみだ。

早くもイノシシが田んぼに入った

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  (20240717) 午後から半日かけてトラクターでやれる 道路脇などの草刈を済ませた。 エアコンが効いているので暑さは何ともないが 自分の足回りが固まってしまい トラクターから降りる際は足を延ばすのに難儀をした。 若いころは一日乗っていてもなんともなかったのは ずいぶん昔の話になってしまった。 草を刈っていて気になるところがあった。 現在稲は、幼穂(ようすい)が茎の中心にでき始めている時期だ。 その田んぼにイノシシが入り歩き回っている。 いかにも稲の出来具合を確認しているみたいだ。 箱罠には入りそうにない。 電柵の設置を急がねばなるまい。 そろそろ穂肥というのをやる時期なのだが 設計上10aあたり10㎏散布するとして400㎏をまくことになる。 20㎏の肥料と動噴を背負って散布する元気は残っていない。 ドローンでまくことはできるが10㎏搭載が限界で 計算上40回以上のフライトが必要になる。 穂肥が少ないと米粒が小さくなって 食味が落ちることがある。 ここは妥協点として10aあたり5㎏ぐらい ドローンでまくことにしよう。