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ステッカーをようやく更新した

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  (20260129) 土曜日から釣りに出かけようと思い 波の状況を調べている。 日本海側はこれだとできそうだが日曜日は波が高くなる。 瀬戸内海側は全く問題ないように見える。 さてどこにしようか。 ブログ左上のゴールドのステッカーは2024年のままだったので サタケにステッカーの申請をした。 ゴールドになったものだけが申請して ダウンロードできるシステムになっている。 9月中旬ごろまでに収穫したコシヒカリは サタケの食味鑑定では 82点ゴールド 評価だった。 後半に収穫したものは 刈遅れ で散々な結果だった。 僕が自前で売っているのはゴールド評価になった 時期に収穫したもので安心してほしい。 今までは牡蠣を砕いたものを使ったが 今年はカキテツという資材を投入することにした。 内容は牡蠣と鉄成分で食味と収穫アップを狙ってのことだ。 目標は85点、どうなることやら。

食協の3等評価はショックだった

  (20251115) 食協に「しきゆたか」と一緒に出荷した 長雨で収穫が遅れたコシヒカリの検査結果が来た。 品質はともかくしきゆたかより収穫量は多かったのだが 検査結果は3等だった。 米の等級は1から3等(選別編目1.85で落ちないもの)それ以下は規格外になり、 その下はくず米になる。 収穫遅れで胴割れ米の心配はあったが 3等米の評価はショックだった。 自分評価ではしきゆたかの方が悪いと思っていた。 食協の検査は高性能機械分析なので 人間の目視判断のような曖昧さは無い。 検査結果は比和担当の人がわざわざ持ってきてくれた。 比和からコシヒカリを出荷したのは5人だった。 1等評価は長雨の前に刈った人と 僕の田んぼを刈る前に請負で済ませた人の米だった。 担当者の話では比和でも高温障害のような症状があると言っていた。 僕の場合は刈り遅れという自覚があるので 3等の評価は受け入れるしかない。 請け負った田んぼを済ませてから僕のコシヒカリの 刈取りが始まって、どの田んぼを出したかはハッキリしないが サタケの分析に出した米は評価82点でゴールドになった。 刈り遅れがいかに悪い影響をするか身をもって証明した。 昨年も刈り遅れの症状があって2等だった。 来期は直播をもっと増やして刈り遅れ対策を徹底しよう。

6年連続ゴールド達成

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  (20251030) 嬉しい知らせが届いた。 毎年食味鑑定に出しているが 今年は昨年の80点を超えた82点だった。 サタケの食味分析には2020年から出しているが 80点を超えたのは昨年から。 最初の2020年は76点で ゴールド75点以上という条件をギリセーフだった。 なんで食味が上がっているか知るよしもない。 今までは食味にいいものをとあれこれ試したが 忙しくてそのことをやめた年に最高点になるとは皮肉なことだ。 面積拡大に伴って手をかけないことが最大の効果なんだろうか。 耕土が今までの貯金を吐き出したとか思うが 土壌分析なんぞはしたことがないので 何がどうなったかは知るよしもない。 検査の米は適当に選んで 稲刈りを始めておおよそ3分の1が済んだ頃の米を出した。 はっきりした場所の特定はできないが ある程度地力のある田んぼだったんだろう。 検査結果の水分は今年も高かった。 保管に注意と言うことなので 春には早めに保冷庫のスイッチを入れよう。

検査機械を替えれば金賞間違いなし

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 (20241226) 今日は月一で行く三次総合病院の受診の日だった。 予約診療ではあるがランチを食って いろいろ用事を済ませて家に帰れば結局半日以上がつぶれた。 通院に往復2時間かかることも含めれば 普通のことなんだろう。 農繁期なら今日は完全休養日にすればよいが すでに休養日になっているので中途半端な一日になったようで 気分は暗くなった。 帰ってみれば今年の食味コンクールの結果が来ていた。 僕の食味点数を見ればサタケの分析より一点少ない79点(右端)で 町内の最下位だった。 コンクールの数値を見ると左から整粒値・水分・タンパク・アミロースまでは よい成績だが右の脂肪酸が23がネックとなった。 ここが20以下だとコンクールの二次審査のノミネートに残ったかもしれん。 コンクールは整粒値75点以上と一番右の食味値が83点以上が 二次審査に行ける条件になっている。 サタケの結果報告書を引っ張り出して見ると脂肪酸13.9だった。 平均が19.1だから大変よくできましたとなる。 この数字のいいとこどりを採用すれば僕のコンクール入賞間違いなしだが コンクールとサタケの分析機械は違う。 サタケの報告書から刈り取りが遅れると脂肪酸が高くなるとある。 来年は一週間早く稲刈りに取り掛かれば とんでもない成績になりそうだが 来年の秋を待たないと結果はどうなるかわからん。 12月8日 に載せたクボタの簡易食味の成績は脂肪酸の項目がないので 高得点が出ている。 総合的に考えてみると成績は良い方ではあるが 要は食べている皆さんの評価で決まるのだろう。 フレイル(虚弱や介護)にならん「健康寿命」という言葉がある。 僕らの平均健康寿命は残り3年くらい。 ちょうど今日、NHKで100歳の健康老人を放送していた。 秘訣は「食物繊維」「運動」「生きがい」とあった。 運動と生きがいは何とかなる。 好きな半チャンラーメンは 半チャンを嫁さんとシェアすれば月数回は許容範囲だろうが 嫁さんはこのパターンを拒否する。 とにかく繊維の多いものを食べることにするが 脳みそがまともならのな話しで 認知症になれば僕らもいつ平均になるかも知れん。 気付けば危ない時がある。 終活を急ぐ必要がありそうだ。

食味のゴールドは間違いないだろう

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  (20241207) 凝りない僕は、また展示会に行ってしまった。 機械を見ても買えるわけではないが 食味診断があるというので覗いた。 今日の展示品で一番高いコンバイン。 僕のより10馬力上で48PSのキャビン仕様。 値段はとうとう一千万円を越えている。 次は僕のトラクターより14ps上の54PS。 GPS仕様で直進性が付いて八百万を越え、後ろの 代かきローターは百六十万だった。 馬力はかなり大きいが 車体はそれほど大きくはなっていないと思った。 僕の機械は貴重品だ。 死ぬまで一緒に頑張ろう。 肝心の食味は2点持ち込んだ。 どちらも80点以上でAランクの結果が出た。 僕が出しているサタケの精密分析より 数値は高い傾向にある。 サタケのゴールドランクは間違いないということだろう。 白いものが降る。 嫁さんの車と軽トラのタイヤ交換をしておこう。

比和のコシヒカリは自信を持とう

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 (20241206) 先日広島の娘の所に行った時、僕のコシヒカリを 持って行ったのだが それまでに米が切れたということで 地元のスーパーで買って食べていた。 米不足と言われたが岩手の米を 広島のスーパーで売っているということは 今回の米騒動は完全に落ち着いたんだろう。 岩手のひとめぼれと言えば有名な銘柄だけど 食べてみたが僕のコシヒカリが美味しいと感じた。 11月の自治会のランチで食べた奥出雲の 仁多米 も 僕らのコシヒカリより3割以上高いけど味に変わりはない。 比和のコシヒカリはもっと自信をもってもよいと 思うこの頃です。 昨日軽トラを持って帰った人から 名変をしたと連絡があった。 エンジンもいいですよと言ってくれた。 車なんかを扱うプロの人だったんだと思う。 良い人に譲渡出来て安心した。 ジモティーさんありがとう。

サタケのステッカーが来た

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 (20241020) サタケのコメドックアワードのステッカーが来た。 鑑定を受けて申請し、ダウンロードできる方式だ。 僕のGoogleアカウントの写真は2023年だったので 2024年に張り替えておいた。 JAの検査では一等米でフレスタ米になったので 一等米でも少し上の等級になった。 もう一つの出荷は広島にある食協(株)という 米屋さんが出資した会社に出荷した。 ここの結果はまだ届いていないが一等米は確かだろう。 今年も一生懸命牡蠣殻をまいた。 宣伝文句は根張りがよくなるとか書いてあるが その土作りの影響があったかは知る所ではない。 今年は来年の春作業のタイトさを緩和するため 田んぼの秋おこしをしておこうかと思う。 土づくりにはディスクがよいので何十年ぶりかに装着して見る。 動くまで当分かかるが土への効果は大きいらしい。 11月の遊びを少し控えて頑張ることにする。

鑑定結果は連続5年ゴールド

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 (20241015) サタケから食味鑑定結果が来た。 稲刈り中盤当たりの米を出したのだが 田んぼの位置的には家の近くのコシヒカリになる。 昨年は81点だったが今年は80点だった。 鑑定数値は全て上回るものの今年の点数が下がったのは 刈り遅れのことが響いたのかもしれん。 ゴールドのステッカーがもらえるので 早速交付を申請しておいた。 データが出来たらブログに貼り付けることにしよう。 僕らは毎日同じコメを食べるので食味の良し悪しはわからない。 一応ゴールドということでどこに出しても恥ずかしくないことが 証明されて安心した。 コシヒカリは寒い所で作るのがよいというのは定説だが 僕の所の標高400mは温暖化で危なくなった。 当分は大丈夫だろうが 対策をしないと食味が守れなくなる懸念がある。 投入する肥料や資材は買えるが温暖化はどうにもならん。 田植をさらに遅くする方法もよさそう。 リタイヤまでの残り二年はいろいろ試してみよう。

米診断結果報告

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  (20231024) 診断結果報告を見ている。 上手く乾燥して仕上げたつもりだけど水分値が 昨年と同じ15.4%になっている。 保管に注意と書いてある。 その他の数値はすべて平均値を上回っている。 このグラフからみれば水分値が15%以内なら 評価点はまだ上がっていたと思う。 来年は水分にも気を使って分析に出してみよう。 全国版の品評会にも出しておいた。 こちらはどうなるか気になるところだ。 保管に注意とあるが 我が家で保管している米は冷蔵庫に入っているので 来年の夏を過ぎても問題なく食べられる。 心配なのは一年分を買って持って帰った人達。 その人達には乾燥を低めにしたものを渡しておいた。 夏越しでも変質しないことを祈ろう。 我が家に保管している米は冬以降冷蔵庫に入っているので カビなどの心配ないがそれ以外の保管だと夏を過ぎての

食味は本当のゴールドになった

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  (20231023) 水曜日の酒米の出荷が近づいたので籾摺りを再開した。 久しぶりの体力勝負なので 少し体が重たいが休み明けの仕事始めはこんなもので 動かしていれば本調子になる。 サタケから郵便が届いて食味鑑定の表彰状が入っていた。 鑑定内容の詳細はホームページからダウンロードするけど 表彰状は紙で来た。 今年は残留農薬の鑑定は もう何年も出しているけど今まで問題なかったので省略した。 今までは鑑定結果は70点台だったがついに80点を越えた。 タンパクとアミロースが今までは 普通の所だったがやや良い方に下がっている。 今までギリのゴールドが今年は立派なゴールドになった。 食べてみて時間はないが数値に現れたので 素直に喜びたい。 何かしたかと言われれば忙しくて追肥をしなかったことが あるのかもしれん。 追肥の窒素肥料が少なければ収量は落ちるが 食味向上になる。 その他は高級ふりかけを投げ込んでいる。 そのふりかけの効能には「秋落ちの防止と食味向上」が 書いてあった。 動噴を背負い追肥をする体力も暇もないので使ったけど 追肥の省略と食味向上ができれば一挙両得ではないか。 来年は全部この手で行こう。 それと 牡蠣殻の散布 は毎年続けていこう。

田起しの前段階

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 (20230403) 田んぼに資材を散布する ブロードキャスターというアタッチメントをトラクターに付けた。 一度に200㎏積む込めて拡散しながら田んぼを走る。 明日から散布して田起しの本格作業に入る。 散布する資材は牡蠣殻を焼いて砕いたもので 「セルカ」と言う名称だ。 効能は根張りが良くなるとか書いてあった気がする。 現代農業には牡蠣殻は良い効果が得られるとの 記事を見たことはある。 昔、廿日市市大野から生牡蠣殻をもらって帰り 田んぼに置いたところ その場所が異常に稲が育ったとことがある。 僕は山に海のものを入れると 土の微生物が喜ぶと信じている。 海水や塩を入れるという技もあるらしいけど 僕の今シーズンは牡蠣の炭酸カルシュウムの信者でいることにしよう。

クボタ展示会の食味鑑定

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 (20221111) クボタの展示会をしている世羅ワイナリーに行ってきた。 コンバインやトラクターは買いたくてもとても 手の出せるものはなかった。 我が農園の米の食味をダダで鑑定してくれた。 簡易検査ではあるけど86点は サタケ の評価とは成績が上がっている。 田んぼの特定はできないが今日の米もAランクになったのは間違いない。 一緒に行った三河内の松長さんは91点なので特Aということになる。 サタケの評価ではゴールドを越えプラチナということになる。 松長さんの米評価はいつでも僕より上になる。 他の鑑定でも上位のランクにノミネートされたこともある。 栽培方法や使う肥料に大きな差はない。 標高が100m以上高いことと土の種類が違うということだろう。 僕の所の標高400mは温暖化によってコシヒカリの栽培適地で 無くなったのかもしれん。 来年は鉄と硫黄を微量ではあるがまじなって(添加)みようと思う。

苦土をまくのは苦しかった

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 (20220712) 苦土石灰(炭酸カルシュム)は稲を丈夫にして 食味をアップさせると聞いたのでコシヒカリの田んぼにまいている。 普通の肥料より比重が重いのでタンクには20㎏以上入るけど 満杯だと背負って起きあげれなくなる。 今日は10a/20㎏見当で300㎏まいたところでやめた。 やめたというより限界に近づき足が止まったという方が正しい。 明日足腰立たんようになっては元も子もない。 正しい判断であったと思う。 今日の調子で残り300㎏くらいはまきたいけど 明日の朝の状態でどうなるかわからん。 追肥とは違いハッキリ効果が出るとは限らんので まかなくても影響は少ないことにしよう。 追肥は来週からするけど量的には10a/10㎏だから少しは気が楽だ。 ドローンの活用も試験してみよう。 苦土石灰の成分からすれば 牡蠣殻 をまくのが一番手っ取り早い。 実は牡蠣殻は今年を除いて毎年田んぼにまいていた。 牡蠣殻より苦土石灰の動散散布方が少量で済むと イラン考えを出したのがまずかった。 来年からは元に戻して 春作業 でまいて楽をしよう。 島根のコロナは感染爆発になった。 当分遊びに行くのはやめておこう。

暇だからデータ収集

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 (20211229) 日野町データ 木屋原農園データ どうも日南町の金賞が気になるから調べている。 今年のデータを調べているが見落としたのか出てこない。 一年前のデータ(上)は出てきた。 一年前も食味スコアは85点以上だけど見てのとおり左の 整粒値が悪かったのか 味見度鑑定(左から二番目)に上がっていなかった。 資料をひっくり返して県内や島根・鳥取を引っ張り出してみた。 資料一冊をデータにしてPCに取り込んだ。 掲載してはいけないだろうから載せないが市内からも結構出品があった。 日野町は特栽米と書いてあるから 減農薬と微妙なふりかけをしているかも知れん。 増々現地に行って秘訣を教えてもらいたくなった。 データは左から整粒値・水分・タンパク・アミロース・脂肪酸・食味スコア・ 空欄・総合判定。 空欄に数字がある場合は第二次審査(味度値)が入り本選にノミネートされる。 僕の米はサタケではゴールドだがコンクールでは 毎年二次審査に上がっていない。

教えを乞うてもいいかもしれん

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 (20211228) 先日の話だけど食味分析鑑定コンクールの結果が送られてきた。 比和から5人エントリーしたけど僕の結果は第4位。 80点に及ばず予選敗退となった。 整粒値75点以上、食味値80点以上でないと本選に上がれない。 下の手書き数値がサタケの結果。 やや良の77点でゴールドにギリ入ったから 数値はよく似ているけれど測定機械が違うので 評価に差が出る。 左から整粒値・水分・タンパク・アミロース・脂肪酸の順。 整粒値と脂肪酸が特に目立って悪い。 このコンクールでは90点以上がザラにいる。 最高の金賞19点には庄原市の隣になる鳥取県の日南町、 一番近い島根県奥出雲町(仁多米は常連)が入っている。 日南町はgoogleのローカルニュースに載っていたので知ったのだが 届いた一覧表を見て仁多米も入っていた。 日南町の人は初入賞らしいから栽培方法の教を乞うてもいいかもしれん。 西城越しの峠はスキー場があるくらいだから 雪が落ち着いたら連絡してみよう。 マップで見たら吾妻山越えの奥出雲経由なら60kmしかない。 少し大回りになるが国道432経由で行くことにしよう。

食味はゴールド

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  (20211112) 遊び癖がついたから今日は世羅ワイナリーでやっている クボタの展示会に行って来た。 米の食味検査が無料というのも心惹かれた。 買う機械はないかがトラクタの45PSが気になるが500万以上。 僕のコンコンバイン38PSと同クラスで少しグレードの良い奴が 赤札と言っても600万だった。 一番賑わっていたのは乾物屋さんのところで 人気のアジとサバの干し物は早々に売り切れていた。 気になる食味計の結果だが水分以外はサタケのより低い数値が出た。 簡易検査ではあるがタンパクもアミロースも低かった。 サタケの結果は77点でやや良でゴールド、今日のは79点と81点だから サタケ風にいうとゴールドということになるから 気分は悪くない。 帰り三次の釣具屋さんに寄って冷凍オキアミを買ってきた。 いよいよ嫁さんと釣りシーズンに突入だ。

いちよう昨年の数字はクリアした

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  (2021110) サタケの分析結果が届いた。 昨年が76点今年は77点だった。 分析結果は見にくいから診断結果だけ載せる。 何が作用したかはさっぱりわからんが堆肥を投入したのも 良かったのかも知れん。 よく比較をする松長さんの米は何とかのカルシュウムというのを 入れているからいつも僕の米より成績がいい。 僕は資材は買ったが忙しくて散布できていない。 来年は資材が残っているから使ってみよう。 成績が良くなれば何とかカルシュウムが効いたことになる。 松長さんのところは標高が100m以上高いということもある。 米の味は品種もあるが土と気候が作るということなんだろう。

結果は77点でゴールド

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  (20211102) サタケに出していたコシヒカリの鑑定結果の速報がMailで来た。 写真は昨年の表彰状の画像だけど今年は点数が1点増えて77点だった。 サタケの基準で行くとゴールドということになる。 分析結果を見ると内容はほぼ同じだけど今年のは水分が低かった。 適正範囲の中で高い方が良い結果が出るとあるので水分を高く仕上げた方が 点数アップになったかも。 速報値はPDFだからブログには印刷しないと載せられない。 明日は分析結果とゴールドの表彰状が来るからスキャナーで 変換して載せることにしよう。

海の物は山へ

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 (20210411) 鋤を取り外してブロードキャスターを取り付けた。 取り付けは中間にワンタッチヒッチというものを付けるから 時間がかかる。 PTOのシャフトがなかなか入らんからグリスまみれになって つなぎ服が汚れて嫌な作業だが これが済めばロータリーも代掻きハローも ワンタッチで取り替えできるようになる。 これで牡蠣殻をまいて健康稲でおしいコシヒカリを作る作戦だ。 取り替えが済んだらひたすら田んぼに撒く 今回は6haぐらいまくことになるから2日くらいはかかるだろう。 牡蠣殻は小さく砕いてあって特有の潮の匂いあまりしない。 どんな加工をしている工場なのか一度は覗いてみたいものだ。

選別のよさが光っている

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 (20210105) 食味値の数値を比較してみた。 サタケの機械ではおおむね平均を越えており総合評価は やや良ということになっている。 タンパクは大きく影響するので窒素肥料を減らせば成績は グンと上がると思う。 コンクール上位はおそらくそれ用の田んぼで それなりに手を加えて生産しているに違いない。 評価の高い米を食べてみるがそんなに違うとは思わない。 ただスーパーの安い弁当は釣りに行って冷え切ったものを食べると 不味いのが僕でもわかる。 カイロでも使って温める方法を考えてみよう。