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鞆の浦には酒米を原料にしている酒があった

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 (20231129) 鞆の浦は保命酒が有名だけど 泊まった旅館で売っていた酒を買ってきて飲んでいる。 銘柄は深山(しんざん)というから いかにも中国山地の中と言う感じだ。 備後地域と言ったら僕らの庄原市も入る。 普通旅行に行って酒なんか買わないんだけど ラベルを見て心が動いた。 酒蔵は庄原市東城町の隣の神石高原町で 原料米は八反錦と書いてあった。 酒米は県内では限られたところしか作付けしていない。 精米60%と書いてあったので熱燗でいただいた。 次に飲もうにも庄原市内では売っているのを見たことがない。 隣の町なのに置いてないということは生産量は少ないのかも。 今度神石高原町の「ゆっ蔵温泉」にいけば地元の酒蔵ということで 売っているかも知れん。 この酒に比和の酒米が入っていることを祈ろう。

来年の種籾の注文書が来た

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  (20231128) 何かやろうとしても体が動かん。 片付けも済んでいないのに来年の種籾の注文が来た。 来年も面積はそのままやるけど 今年のコシヒカリの記録を見ると種まき時点で 種籾を20㎏余らして苗箱50箱を廃棄している。 この数字をそのまま減らすと田植時に物凄いストレスになるので 種籾を10㎏減らすことにした。 種まきの時のさじ加減で振れ幅は大きいが 何とかなるだろう。 仮に育苗や何かで大失敗しても 今年の自然栽培の育苗のことを思えば 5月中に種まきをやり直しても6月初旬の田植には 十分間に合うと思う。 高野の自然栽培の苗を作作ったのは 良い経験になったと思う。 明日からもっと寒くなるという。 何からやるか炬燵の中で考えよう。

また大規模な修理する個所が出現した

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  (20231127) 休んでばかりではいけないのでイノシシが 壊した柵を修理した。 天気も良く確認できているところは済ませた。 廃トタンは一番しつこく入る所に目隠しとして 柵の下に置いた。 ここは50cmピッチで鉄筋を立て込んだ。 ここは当分入ることはできないと思う。 バッハゾーン(イノシシ緩衝地帯)で藪を整理してもらったら 柵の折れ曲がったところが出現した。 幸い根元から折れていないので この一帯からのイノシシの出入りした跡はなかった。 バックホーで直そうにも現場に持ち込めない。 解体して補足材を足して再構築するか 右側の田んぼ側に新しく柵をするか検討しなけれんばならん。 イノシシのことでもう悩みたくはないが 来年7月までにはどうでも解決しなければ 米作りにはならん。 大きな宿題が一つ追加された。

鞆の浦観光

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  (20231126) 鞆の浦に来て観光しないのはいかがなものかと 「平成いろは丸」で仙酔島に渡った。 仙酔島は誰もいない海水浴場と気味の悪い建物があただけで 何もなかった。 僕としては往復10分の船旅が面白かった。 船着き場の近くにある対嘲楼は古い国指定の史跡で ポニョの漫画に描かれているのが有名な話だ。 正面右側が額縁のようになっていい景色になるとの説明だが 僕は左に映る仙酔島に向かういろは丸の方を写した。 排水量9トン、現物の5分の2というから本物もそんなには 大きくなかったんだと思う。 福山市で飯を食い少し遊んで孫たちと別れ、比和に帰った。 鞆の浦の温泉はいい湯だったが 風邪の全快にはならんかった。 喉のイガイガは楽になって濃い痰も薄くなったが 咳が止まらんようになった。 晩酌の後咳止めを追加して飲んだので 明日は軽作業から始められそうだ。

みろくの里

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  (20231125) 何十年ぶりだろう遊園地で遊んだのは。 ジェットコースターでケツが浮いたときは少々ビビったが ここは我慢して平静を装った。 コスプレの人たちが半数以上いたと思うが 我々には何が良いのかサッパリわからんかった。 宇宙戦艦ヤマトぐらいならしっかり見れたんではなかろうか。 暗くなってイルミネーションが点灯、花火があるというが 付き合いきれんので鞆の浦の旅館に急いだ。 旅館はコテコテの日本風だった。最近ではビジネス専用ばかりで 料金は高そうだから恐縮している。 明日はどこに行くか、孫は小さいのでどこになるのか 想像もつかん。 見失わないよう後をついていくしかない。

古稀のお祝い

 (20231124) 病み上がりのような感じで元気が出ない。 嫁さんも同じだが明日から外出するので 無理やり買い物に出た。 僕は寝ていてばかりでは面白くないのでPCを見た。 10年前は何をしていたんだろうと ホームページを始めた頃の 2014年 を見た。 12月は今年G7サミットのあったプリンスホテルで娘の結婚式 に行っていた。 今ではプリンスホテルもお高くなっているんだと思う。 この年から食味鑑定に出して評価をするようになった。 結婚した娘が古稀のお祝いをしてくれるという。 明日明後日にかけて福山に出かける。 福山周りではあんまり知らんところはないが呼んでくれるのは 嬉しいことだ。 美味しいものを食べて元気を取り戻す。

ラベルの整理

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  (20231123) どうも広島へ行く前後から調子が悪かった。 昨日の中途半端な土いじりも体を冷やしたようだ。 大した熱もないのだが喉が痛くてネバくて黄色い痰がでる。 嫁さんは感染して同じ症状になった。 明日はアルバイトがあるので大事を取って寝込だ。 僕は快方に向かっているようなのでPCを立ち上げ ブログのラベルを整理した。 始めは年月を入れたが 考えてみると年月はアーカイブで出るので必要ないことに気が付いた。 よく知っている人は無駄なことをしていると思ったに違いない。 「鮎」とかは「釣り」に整理してラベルを減らした。 今後一緒にすればいいものを見つけては整理する。 減らしすぎても過去を検索した時 幅広く結果が出てくるので良い加減の所で整理はやめよう。 明日目が覚めたら回復していることを祈ろう。

土木工事に行ったらイノシシと鉢合わせた

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  (20231122) バックホーを山で使いたいので 田んぼの土いじりを先に済ませる。 水持ちが悪い田んぼは水を入れ放しになるので 水のは入り口の周りは青米ができる。 青米は入っていても精米すれば青くなる。 問題なのは水分が高くて乾燥調整にムラができる。 解消するためには田んぼに入る水をどうやって温めるかだ。 水を田んぼの周りを流して温めて本田には入るよう溝を掘った。 効果のほどはよくわからんが 来年は2か所でやってみる。 常時水を入れないと乾く田んぼと言うのはザル田と言って 肥料保持も悪くて評価が低い。 それでもやらなきゃならんのが辛い所だ。 田んぼを移動するためバックホーで 走行していると前方左の田んぼに黒い影が二つ。 稲刈りの時いた奴だと思うが昼間に田んぼに出て 悪さをしていた。 慌てたので写真が撮れたのは電柱先の二枚目の田んぼ。 この距離が限界でバックホーから降りて近づくと 道路を渡り右の山に帰った。 人通りは無いし通る車も少ない。 農繁期なら僕が行ったり来たりするので 遠慮はしただろうがフリーパスなので安心して 遊んでいた。 前より数段大きくなっている。 前に比べ走る速さも速くなっている。 逃げた方向にに行って見ると案の定柵に穴を開けている。 近くに箱罠の大きなのがある。 天井は解放してあるので熊が入っても大丈夫。 もう少し大きくなったら罠を再開しよう。

動噴はようやく屋根の下に入れる

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 (20231121) 動噴の屋根は完成間近だけど 手前の最後のトタン張の所で作業はストップした。 手持の10尺のトタンの切った余りを張ればよいと 考えていたが 屋根板のスパンが長くて張ることができなかった。 明日は7尺のトタンを買いに走って完成させよう。 困ったことに白く変色しているトタンが一枚あった。 数年雨曝しで水が溜まったところのなので カビが生えて塗装面が荒れた挙句の錆ではないかと思う。 白い錆は聞いたことはないが 錆止めのスプレー缶を吹いとけば当分持ちそう。 やっと動噴も屋の下に入れる。 エンジンを整備してトラクターを洗い、 水を抜いて冬ごもりをさせよう。

20180201-20180214まとめ

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   霜柱 (20180214) 雪が一段落したと思ったら放射冷却の低温にみまわれた。 今シーズン最低気温の一・二番を争う低さだ。 トイレ周りは暖房を上げたのだが 風呂は残り湯があるから何とかなると思ったのが いけなかった。 洗面所と風呂には暖房を入れ使えるようになるのを待っている。 前回では隣りの高野町は-20℃近くになったらしいが 僕の所も今日は軽く-10℃は越えているだろう。 昨日使ったトラクターが粉を吹いたように 霜柱が立っている。 燃料フィルターに水が溜まっていると破裂することがある。 今まで低温でトラクターがトラブルになったことはないが 気温が上がったらエンジンを回し確認する。 今朝は眩しいくらい日が差している。 こんな天候では目をやられる。 サングラスを探しておかないといけないだろう。 四国方面の雪は大したことはなかったようだ。 路面凍結の心配はあるがこの辺りのことを思えばへっちゃらだ。 準備ができ次第出発することにした。 徳島県と室戸岬は行ったことがない。 足摺岬は40数年ぶりだ。 どの方角に進路をとるかはまだ決めていない。 気ままな旅だ、ゆっくり考える。 木屋原郷の雰囲気 (20180213) 新雪がまた30cm追加になった。 積雪はざっと見ても70cmはある。 家の周りは昨日より一層雪に埋もれた格好になった。 新聞も8時になってようやく届くほど 道路事情が悪かったのだろう。 高速道路はところどころ交通止めになっていたが 徐々に解除に向かっているようだ。 国道は一度除雪はして行ったが十分でない。 今のうちもう一度奇麗に除雪しないと後で大変な悪路になる。 僕らの所はまだ除雪車はやってこない。 今日は一日中本線も支線も除雪車が走り回る日になるだろう。 僕も今日は除雪に追われる日になりそうだ。 新雪30cm (20180212) 昨日の夕方車を止めた時はゼロだったので 朝までに30cmは積もっている。 朝になっても降り続いている。 積雪は50cmにはなっていると思う。 今週コンバインのクローラーの土を落としてオーバーホールに出し、 旅に出る予定だったが こんなに降っては作業ができないのでどうしようか考えている。 コンバインは来週にして先に旅に出ようか思案中だ。 除雪車が来るのを待って周囲の除雪をしてから 考えることにした。 また雪になった (201802

ブログを整理することにした

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 (20231120) 広島に行く前から薬は飲んでいるが 喉の痛みが取れない。コロナの心当たりはないので 普通の風邪だと思うが 長引くので心配になっている。 先日庄原赤十字に入院していた人が 退院する間際に感染したらしい。 17日に庄原赤十字に年寄りを受診させたが 年寄りは何ともなさそうなので 僕の風邪もコロナでないと断定しよう。 しんどくてたまらんのでブログをいじったり 寝込んだりして一日静かにしていた。 ブログにはテーマ別にラベルを付けられる。 今まで適当にラベルを付けていたら 左下に一部が出ているが膨大な量になった。 今度から詳細なラベルはやめて大きいテーマにして左上のように 年度を付けることにした。 イノシシは別として犬猫鳥などは大きく動物のラベルとして整理する。 年度ラベルを付けておけば 例えば2022のラベルで検索すると一年間の365日のブログが 出てくることになる。 早くしておけばよかったがブログを始めて6年経っている。 一日30件ラベルを書き直しても半年以上かかる計算だ。 ついでに月別もあれば便利だ。気長に直して行こう。

支援物資は届いた

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  (20231119) 広島の子供たちが悲惨な状況だというので 人道回廊を走って支援物資を持って行った。 物資は穀物と自家製の野菜、 脂の乗っていない赤身の鉄分たっぷりの肉も少々持って行った。 これではタンパク質が足らんということで 西区の2号線沿いにある焼き肉に入った。 帰りはノンアルビールをたしなんだ嫁さんが運転したが ワシらの頃も同じ3人を育てたがこんなに食料がいったかいのーと 言ったら「私の給料で全部食わせました」と来た。 ほろ酔いが覚めて道路には塩をまいてあったが 車内が凍りついた。 どうも風邪をひいたみたい。 薬を飲んでも中々治らん。 元を質せば先週の釣りあたりからおかしかった。 明日は水道関係の凍結対策をして 養生にはげもう。

オリジナルの米袋を作った

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  (20231118) 夕方までに気温は低いが地熱があり雪はほとんど融けた。 道路の舗装の上には早朝一瞬白くなったが 積もることはなかった。 12月に入る前に降る降らないにかかわらず タイヤ交換は余裕を持ってしておこう。 オリジナルの米袋を作った。 看板に続いて今年は連続投資した。 今年の出荷には間に合わんかったが 来年の個人への販売はこれでしようと思う。 看板は照れくさくて道路に出していない。 この袋があってどうのこうのということはないが 清流米の会員が使ってくれれば比和のコシヒカリの知名度が 上がることを期待してことだ。 隣りの高野町や山を越えた島根県はブランド米として 高く売っている。 高くして儲けようという気持ちは無いでもないが いかにも比和の米の評価が低い。 気持ちだけでも負けんようにとに気持ちを込めたつもりだ。 自己満足の域を脱しないが知名度が上がって 惜しまれてリタイヤするのもよかろう。

初雪

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  (20231118) 昨年の初雪は 12月7日 だった。今年は随分早かった。 雪が降っていて外に出る気がしない。 このくらいでは普通タイヤで走れるので 交換はまだ先にする。 明日広島まで行こうと思うが暖かい方に行くので 雪の心配はしなくてよいと思う。 昨日針結びのことを書いたがいちいち結び道具を出すようでは いけないので雪で外に出られないことをいいことに 太ハリスの結びを練習してみた。 要は慎重に整列に巻くことが肝心で 道具なんか必要ないのが結論になった。 現場では寒くて手が凍え結べないので 結んだ針の予備をたくさん持って行くことにした。 昨年の ヒラメ のことが蘇ってきた。 僕が行ったのは五十猛漁港だったが 隣りの和江漁港では更に 大物 が上がっていた。 今年は嫁さんにアジを釣ってもらい ヒラメ狙いをしてみよう。

不器用者は道具に頼る

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  (20231117) 昨年大物が釣れて針結びがバレてはイカンと思い これを買っていた。 実際使ったことはなかったが今回のことで買っていたのを 思い出しブラックボックスから引っ張り出した。 引っ張り出したはいいがどう結んでいいか さっぱりわからん。 説明書もないのでネットで調べ、結び方をなんとか理解できた。 太ハリスでは説明のように簡単にはイカンが 左上の所に針をはさんでハリスを添わせてテンションをかけ、 クルクル回して結ぶと奇麗な本結び?結びができた。 左下が完成品。 結んだ針を実際に動かん物に引っかけて引っ張ってみると 僕が今まで結んでいたハリスのことを思えば かなり強度アップしている。 上手な人から見れば笑われそうだけど 不器用な僕にとっては強力な助っ人になった。 明日から雪になり、海は当分時化る。 釣行は来週の中旬にしよう。

骨組みまで出来た

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  (20231116) 動噴の屋根は来客などもあって 鋼管の骨組みだけで屋根の下地まで出来なかった。 明日から雨なので下地の板を買いに行くだけで 完成は少し先になりそう。 単管パイプだから二階建てにしてもいいくらいがっしりした。 単管パイプやクランプは手持ちの物を使ったが 補足したので原材料費は一万ぐらいにはなるだろう。 別の所にコンクリートを打って運搬車などを入れる 車庫を建てる計画もしている。 単管パイプでは高くつくのでビニールハウスの廃材 を利用しようかと思案中だ。 材料費は安くつくかもしれんが上にかけるシートは トラックなんかに使う耐候性のあるものにすると かなり高いもんになるだろう。 運搬車を入れる予定だけどその運搬車はいろんな故障があって動かん。 雪が降るまでに整備しないといけないので プレッシャーがかかってきた。 寒くなるけど防寒対策をして作業のピッチを上げよう。

動噴の屋根を作ってやろう

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 (20231115) 渡船で波止に渡ったので磯歩きほどは疲れていない。 一番つらいのはやっぱり車の移動だ。 キャンプの道具一式を持って渡船の近くで車中泊が 最善という結論になった。 片付けの前に動噴の屋根を作ることにした。 洗車で使った後、持って帰って納めれば済む話しだけど めんどくさくて池のそばに置いていたら 雨風に会ってエンジンが不動になった。 前々から屋根をしてやらなければイカンと思っていたので この際頑丈なものを作ることにした。 屋根は2m×2m。これなら雨風、ついでに雪も大丈夫そう。 明日は木材を買ってきて屋根にトタンを葺いてしまおう。 トラクターは春から大活躍した。 最後は草刈で終わったが 籾殻を運ぶので埃まみれだ。 動噴を整備してトラクターをしっかり洗って ワックスでもかけてやろう。 一年で200hr使った。オイル交換も必要になった。 除雪までには済ませてやろう。

初釣りの結末

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 (20231114) 目が覚めたのが午前二時。 準備は万端と防寒着を準備して浜田港へ向かった。 そこで事件があった。 家を出る時猫がオキアミに反応してえらいことになった。 バケツをガリガリやるので 急いで餌と竿を車に積み車に乗った。 渡船場に向かう前朝ご飯を食べお茶を飲もうとして ハッと気が付いた。 小物道具を入れたバックを忘れた。 大パニックになったが選択は買い物をして渡船にのるか 帰るの二つ。 餌は融けるので次は使えないし、せっかくきたので帰る選択は無し、 最小の買い物で渡船にのった。 更にハサミを忘れたのは最大のミスで心は折れた。 これでは魚は釣れんだろうということで海水をかけて 放射冷却を利用する麻袋だけは持って行った。 こんな時は釣れるもので小さいがナントかカツオや ワカナ(ブリの幼魚)が釣れた。 クーラーがないので釣れるたびに隣りのあんちゃんに引き取ってもらった。 後の祭りだが船頭の奥さんはカツオは脂がのって 美味しいとのことだった。 昼前1本80㎝のハマチがきたのでようやく取り込んで 早々渡船を呼んで家路についた。 アジの泳がせで大きいのを5本釣った人が竿頭。 オキアミしか持たない僕はラッキーだった。 この日渡船で渡ったのは10人。 それも全部広島ナンバーだった。 自営業か僕のような年寄りなんだろうか。 島根には平日休んでまで釣りをする人はいないんだろうか。 渡船のブログを見ると庄原の人も居たみたい。 それにしても日帰りはキツイ。 高速を使えば大回りで距離は長くなるが 時間にして20分ぐらいは短縮できる。 だけど中国道と浜田道は有料区間で往復料金の負担が痛い。 次は車中泊を検討しよう。 ハマチは海水温が高くまだ脂がのっていない。 嫁さんは超アッサリだと言っていた。 お裾分けの皆さんゴメンナサイ。 高速を使わないので県道を走る。 この珍しい交差点を通るのは確か二度目。 横にグランドがあり石見佐野公民館があった。 鉄筋コンクリートの立派な建物で人の気配がしない。 元は小学校であったのがうかがえる。 浜田市にも近く一峠越えた先の開けた所だが 児童がいないんだろう。 いずれこんな所も空き家だらけになるんだろうか。 比和は四つの小学校は統合して一校になった。 今は全部の学年が複式学級でかろうじて学校がある。 もっと少なくなっても小学校だから庄原市内へ 行けと言

初冠雪

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  (20231113) 昨日今日と物凄く寒かった。 何もやる気が起きんのでコタツの守をしていたら 初冠雪のニュースが。 夕方前になって日がさしたので我が家から東方向に少し車で走り、 高い山を写しに行ったらほぼ消えていた。 紅葉真っ最中なので雪があればイイ感じで撮れたかもしれんが 僕のスマホでは無理だろう。 海に行こうにも荒れていて渡船は出ない。 明日から波は静かになるらしいが 朝方は極寒仕様でないとキツイかもしれん。 電柵の片付けも機械の掃除も残っている。 明日はボウズを喰らって 真面目に片付けに入ろうかと思案中だ。 運よく目が覚めれば出発しよう。

次世代の農機具に興味はない

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  (20231112) 買えはしないけど展示会に行って見た。 僕のと同じ4条刈りで馬力は倍の70馬力のコンバインが 通常1300万だけど試乗車だろうか1000万円だった。 稲刈りもキャビンの中で快適に作業する時代になった。 トラクターは僕のとほぼ同じ41馬力で650万だった。 最近は展示会に行っても買えるわけないので どんな装備が付いているか無関心になり早々に立ち去った。 アンケートを出したらお土産をもらった。 けっこういいものだった。 クボタさんありがとう。

久しぶりのおろちの湯

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 (20231111) ぞろ目の日なんでどこの温泉に行こうかと 相談した結果、雲南市木次(きすぎ)の大蛇(おろち)の湯ゆったり館に 行ってきた。おおよそ 一年 ぶりだ。 神石高原町の ゆっくら と距離は同じくらいだけど 木次は無料高速を使えるので時間的には10分程度 楽に行ける。 土曜日とあってけっこうお客さんは多かった。 しまった、平日に来るべきだたと思ったが何処に行っても 週末だから仕方ないと思い直した。 サウナは混雑まではしていなかったので 2セット37分をやり切った。 普通より長いが温度が82°なので頑張れた。 温度が低いので余分な塩分が抜けたぐらいのことだった。 ここは市民の健康施設ということで料金は520円と格安だ。 プールもあって嫁さんが孫を連れてきたこともある。 ただ休むところが畳はいいが座布団もない。 次は枕と毛布を持ち込んで長居をしたい。

キノコも米も大不作が確定した

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 (20231110) ナメコとシイタケが申し訳程度に生えている。 いつもお世話になっている近所に 一応お裾分けができた。 次の収穫は後一回分しかない。 今年菌を植えた木には全く反応がない。 シイタケも左の大きくなったやつを除けば 残り三個と寂しい状況だ。 米は耕作面積が0.4ha増えているのに コンバインの作業時間が 25時間 も短かった。 その意味が出荷を集約したら呑み込めた。 今年は米もキノコも大不作になった。 米もキノコも原因は諸説あるが思い当たる節もある。 結果はどうにも変えられないので 来年のことを考え前を向くしかない。 キノコは毎年ダメになっていく榾(ほだ)木があるので 春には菌を植えようと思う。 もし今年不作だった菌が生きていれば 掃いて捨てるほど来年はできるかもしれんが それは裾分けを増やせばよいだけのこと。 来週は山に入って木だけは切り倒しておこう。

久しぶりに体を使った

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 (20231109) 久しぶりに肉体労働をした。 ドローンが使えないので動噴を背負って、この前トラクターで 刈ったところに除草薬をまいた。 耕作しない田んぼは毎年田植が済んでから刈るので 草の長さは僕の身長ぐらいになる。 いくら馬力があると言ってもこれではトラクターが難儀をする。 今日散布したのはカソロンという薬剤で 根を枯らして来年の夏前まで草を抑草してくれる。 草が短いとトラクターのスピードが出せて 0.5haぐらいは楽々で済ませられる。 散布して歩いているとイノシシが来ているのがわかる。 もう立派な獣道ができている。 山の中ならくくり罠をすればよいが 根付けをする木がないのでどうにもならない。 電柵の線はまだ回収はしていないが電源が入っていないので やりたい放題だ。 イノシシ柵の壊されたところは修理したつもりだけど もう一度点検した方がよさそうだ。 今年中には総点検をしておこう。

釣り準備は小道具の選別から

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 (20231108) 沖波止釣りに行こうと準備をしてみたが 嫁さんと行く波止釣りの道具が一緒になり とんでもないことになていた。 とりあえず竿とウキ類を集めた。 残りは小物がたくさんいるので ゴミの山から選び出して荷物を作る。 今年はウキの右側に写っているアジを入れて遠投する新兵器を調達した。 アジを入れて投げると着水とともに反転して アジを放出する。 潮が前に出れば要らんがポイントが遠い時は重宝すると 寝ながら考えた。 夕方シジミが届いていた。 アジ釣りに行った近所の人が土産に持って来てくれたものだった。 島根半島周りを転々としたが アジの姿を全く見なかったという話しだった。 これでは新兵器は役にたたんだろうな思っていたが 釣り情報ではアジの泳がせで釣ったというのが載っていた。 沖波止周りに小アジは泳いでいるんだと思うので 行く時は小物釣りの道具も持って行くことにしよう。