投稿

ラベル(災害)が付いた投稿を表示しています

雨は小康状態になった

  (20240710) 断続的に雨が降り 家でゴロゴロして何もしなかった。 夕方暗くなるころから前線が島根県から下がり雨足が強くなった。 三次市・安芸高田市に続いて庄原市にも警報が 出たんだけれども前線が更に南部に下がり雨は小降りになった。 今年の梅雨はこれで終わってくれるんだろうか。 島根県東部は大変だったと思うが 僕らの所は農作物には適度な雨の感じがしている。 川の水も洪水と言うほどのこともない。 田んぼの用水路は埋まったままだ。 梅雨末期の大雨が終わるのなら 川の水が引いたら重機で土砂の撤去を始めよう。

洪水のピークは過ぎたよう

イメージ
 (20240623) 梅雨に入ったとたんよく降りました。 夕方には峠を越えたけど川の水はかなり濁っている。 雨もあって農作業は二日間お休みした。 今日の水位は余裕で 梅雨末期の危ない状態はラベル(災害)で検索すると 2021年7月 にはこんなことになっていた。 明日から草刈もだがトラクターを洗ってロータリーの爪を変える作業を しておかないといけない。 イノシシ柵を修理するところもある。 何から始めようか考えているが 差し迫ったものはないので もう一日くらいはゆっくりしよう。

県北に雨を連れて帰った

イメージ
 (20230630) 広島からの帰り道は物凄い雨だった。 三次手前の向原・甲田当たりでは普通に走るのが困難だった。 南から雨を引っ張って帰った感じだった。 庄原市を流れる西城川の増水は少ないように見えたが 家の前の川は時間雄経過とともに濁りが濃くなり増水した。 雨が続いているけど明日は止みそう。 もう雨は要らん。 草刈に専念させてくれ。 カープは今日も勝った。 本当に強くなったんだろうか。 巨人はピッタリと後をついてくる不気味な存在になった。 マツダスタジアムの座席はこんな感じだった。 ホームランボールを捕るには一番確率が高そうな列だった。 真正面はおなじみの仁多米の広告。 土地の関係は中国山地の日本海側と瀬戸内側だけど 吾妻山を隔てただけで距離は近い。 この広告が打てるくらいだから仁多米には高い値段が付くんだろうと思う。 羨ましい限りだ。 球場の様子はこんなでした。 なんで縦になったかは不明。雨のためお客さんは少なかった。 PCでは回転させて再生することができたが修正して保存できない。 他にも何か方法はあるはず。勉強してみよう。

今年の稲刈りはチョットきついな

イメージ
 (2022091901) することがないので倒れた田んぼの動画を撮った。 ラジオが鳴っていたので聞き苦しいのはご勘弁を。 写っているところが約2ha、その他に1ha以上のコシヒカリ。 遅く植えた酒米3haはほぼ無事だった。 稲刈りはまだ始まったばかりだ。 田んぼに水が溜まっている。 明日は晴れても稲刈りはできないな。 猫は長男が昼ご飯を食べて帰ったら いつの間にか家に帰って来てお気に入りの場所でくつろいでいる。 ちゃんと普段いる人間の顔認証ができているということだろう。

台風は島根県浜田市を通過中

イメージ
  (20220919) 13時過ぎ島根県を台風が通過中だけど 風はそんなに強くない。 中心に近いせいだろうか。 ジタバタしてもどうにもならんが田んぼに行って見た。 この状態ならまだ助かっている。 今後の雨次第でどっちに転ぶか心配は尽きない。 川の濁りの状態からずいぶん降ったのがわかる。 これで鮎は下がってしまい漁はお終いになるだろう。 ひとっ走り車で回ったけどコシヒカリの田んぼは 半分はひどい状態になった。 酒米はまだ踏み止まっているいる感じ。 なるようになるので一杯飲んでお休みしよう。

暴風域に入ったみたい

イメージ
 (20220918) 台風で稲刈りはできないが 乾燥機を空けないと何も進まない。 息子が手伝いに帰ってくれたので 強風の中籾摺り第一号をやってみた。 結局準備に半日以上、トラブル解決に2時間、籾摺りは2時間だった。 30俵済ませてトラブルが出尽くした感じでラインが安定した。 出来上がった玄米は家の通路の奥まったところと 作業小屋に置いた。 作業小屋は雨が入ってはいけないのでシートを被せて 台風をやり過ごす。 心配なのは乾燥機小屋の自作した正面の戸。 一枚9㎡あるからか風の抵抗をもろに受ける。 台風11号の時は鋼管の戸締りだけで無事だった。 今回はフォークの爪を下に差し込んでおいた。 何とか持ちこたえてくれるだろう。 雨の方も心配。立っているコシヒカリが全滅の危機にある。 雨の少ないことを祈るしかない。

最後の雨になってくれるんだろうか

イメージ
  (20220719) 雨は予想以上に降った。夜中の⚡はすごかった。 近くの山に落ちたと思うけどTVもPCも無事だった。 右側が昨日柵をしたところ。 今のところ越水まで2m以上余裕がある。 洪水の時は左の竹藪がネックになるのと左から流れてくる元常川が 合流するから近年では越水まであと50㎝の所まで水位が上がったことがある。 こういう地形だから真ん中あたりの元常川合流地点から急に深くなって 川幅も若干広くなっている。 深くなった前後の瀬はアユ釣りにいい場所なんだろう、 釣り人が時々やってくる。 20220719AM10:00 家の前の堰は遠目からではあるが後1.5mの余裕があるように見える。 雨も小降りになってきた。

明け方も降ったけど大したことはなかった

イメージ
  (20220709) 明け方も雷が鳴って強く降ったけどすぐにおさまった。 川の水は濁って入るけど大したことはなかった。 三河内の田んぼに水を待っていた人達には恵みの雨になっただろう。 昼から嫁さんと君田温泉に行ったから農作業はなし。 写真もないから先日の刃を打ち換えた時の写真を載せる。 リベットの頭を削った状態。 この後、金床の穴の空いた所にレベルに置いてポンチで叩く。 上手にはなったと書いたけどリベットを抜くのに ポンチが曲がった。 曲がったところを切って使ったら短くなって 安定して叩くことができる。 ポンチが短くなって新しい発見があった。 次は楽に作業ができそう。

一時期ヤバかった

イメージ
(20220708) 日本国中を巻き込む大事件が起きた。 本当か嘘か知らんが奈良県の本部長は警護畑だったらしい。 日本中の空気が変わった感じ。 一体どうなるんだろう。 広島県は大雨に見舞われた。 夕方土砂降りになり道路に集まった水が  僕の車庫の前であふれだした。 丁度勾配が緩くなるのであふれた水は道路を横断して田んぼに流れ込む。 流れ込む前に分散されて左の田んぼにも入るので 被害ゼロだった。 これ以上降ればヤバそうというところで止んでくれた。 今までにももっとたくさんの水が来たことはあるけど 車庫のベースが数cm高くて基礎が壁になるので助かっている。 車庫を作った親父に感謝しよう。

魚はどこにいったんだろう

イメージ
(20210713)  AM7:30 前線の位置が30km位北にずれていたみたい。 隣りの高野や島根の飯南・雲南に雨量が多かった。 雲南は真砂土が堆積して天井川のような感じだから 堤防は決壊しなかったが水はけが悪い所が浸かったみたいだ。 今朝の比和川は水位が下がって水も綺麗になりつつある。 大したことが無くて良かった。 魚さんはどこに行っているのだろう。 壊れているところがあれば報告しなければならん。 点検に出かけることにする。

7月12日災害レポート

イメージ
 (20210712) 午後12時30分雨足が弱くなったので 川に行ってみた。 雷が遠のいたのでコンセントにパソコンの電源を繋ぎ状況を アップできる環境になった。 堰のある(木の所)対岸の田んぼは数10㎝で越流寸前。 僕の田んぼは約1mの余裕がある。 作業小屋の隣の家の橋は遠くからではあるが1mも余裕がない感じ。 土石流が発生して立木が引っ掛かれば危険な状態だ。 我が家の裏山は危ない真砂土だが安定しているから大丈夫そう。 それにしてもひどい降りようだった。 朝7時には普通の川の流れだったが4時間たって この状態になった。 動画なら今回の災害の最高水位の様子がよく伝わるだろう。 過去の経験から 上流の中心地はギリギリで越流を免れているだろうと思う。 これを書いているうちに雨が弱くなったが レーダーを見るとまだまだ降りそう。 今のところ被害はないと思うが次の降り方ではやばいことになりそう。 防災無線が鳴りっぱなしだ。 注意を怠らないようにしないとイケンだろう。 PM2:30 レーダーから危ない雲がずれて雨が止んだので 上流のヤバそうな所に行ってみた。 家の前の堰の所と同じで越流寸前でとどまっていた。 雨が止んだことで水位がどんどん下がっている。 水路に土砂はたまているのは覚悟するとして このまま梅雨が上がってくれればありがたい。 PM6:30 写真ではあまり変わらんように見えるが 肉眼で1m以上水位が下がっている。 今シーズンの梅雨の最後っ屁になるのだろう。 明日から忙しくなりそうだ。

今のところ被害は極小

イメージ
  (20210709) 朝起きたら雨は止んでいた。 玄関から川の流れが見えないから水位は下がっているのだろう。 主だった被害はないが池と田んぼに行く水路に勢いよく水が入り、 その水があふれて田んぼの一角がえぐられたくらい。 谷の取水口に土砂が溜まったようだから 水の勢いのある内に水路掃除をやっておこう。 昨日ウナギ釣りは行こうとすると雨が降った。 静かにしとけと言うことだろうから次のチャンスを待つ事にした。 昨日の中国新聞に周防大島のアジの釣果が載っていた。 島根のヒラマサもいいようだ。 暇を見つけて海に行ってみよう。

越流まで後2m

イメージ
  (20210708) 真夜中2時過ぎに警報が出た。 午前10時の川の様子は少し余裕があるが高齢者避難準備が出ている。 これくらいならいつものことだからあわてることもない。 断続的に降るようだから何もできん。 小降りになったら濁り水の澱みに行って ウナギ釣りでもしたら面白そう。 釣り道具はアナゴ釣りに行ったままほったらかしてあるから 即転用可能だ。 釣れたら土用ウナギにしてやろう。 下流側は左の竹やぶの先の元常川が合流して水かさが増し 更に竹薮が水の流れを堰き止めて右側の僕の田んぼに 水が入ることがある。記憶では過去に一度ある。 そうなった時は町内全域で相当な被害が出る。 見た目越流までは2mの余裕がある。 このまま大したことにならない予想だが 当たることを祈ろう。

バックホーには災害が起きた

イメージ
 (20210707) 雨の止み間に川に行ってみる。 濁って増水しているが出雲や松江のようなことはない。 出雲空港の駐車場が放送されていたが。 あれ以上水位が上がったら車高を越える。 平坦地だから逃げ場はない。 幸い泥水でなかったから浸かってもクリーニングすれば元通りになるのかも知れん。 宍道湖の水面より駐車場がどのくらい高いかは知らんが 地形的に記録的な大雨だったのだろう。 バックホーの見積が来た。10年前に買った時の半分くらいの金額で 令和の大修理になりそう。 中古市場は高騰していて100万出してもいいのがないのが現実だ。 バックホーなしの農業は考えられんからここは一大決心をする。 雨足が強くなった。外の様子も頭の中も災害が起きそうな 大変な一日になってしまった。 あまり降らんことを願うばかりだ。

何もないことを祈ろう

イメージ
 (20200906) 南風が吹くと壊れ癖のついたシャッターが膨らむので フォークの尻を当て押さえた。 電柵のソーラーパネルは地べたに降ろした。 組立中の乾燥機はシートをめくり南風(右から)に耐えるよう ロープで舫をとった。 屋根は南風では問題ないだろう。 他にもいろいろ対策はしておいた 朝、目が覚めたら何もないことを祈ろう。

台風19号影響なし

イメージ
(20191012) 台風の影響で風はあったが小雨だったので お祭りの準備に行ってきた。 お宮の入り口にある二本の石柱 (鳥居の型にはなっていないが藁で編んだ龍を飾る) に先祖の名前を見つけた。 両方に寄進した名前が刻んである。 僕の先祖は準治郎とあるので僕の戸籍の一番最初にある名前だ。 片方に書いてある名前の半分以上が空き家か家が無くなっている。 僕が居なくなるころには空き家だらけになることだろう。 夕方になって風も雨も治まったが 関東一帯は大変なことになっているようだ。 何事もなければよいが神奈川に居る 子供に連絡を取ってみよう。

避難警報

イメージ
農園TOP (20181001) 無理をしたのか風邪をひいて二日間寝込んだ。 まだ完治しないで体がだるい。 もう一日寝たいが 乾燥機が老朽して昇降機に穴が空いた。 ブリキの板を張り付けないと 今後の稲刈りにはならない。 幸い昨日の雨で田んぼには入れない。 水が引くまで時間がかかるので 今日は修理をしながら軽い作業から始めることにした。 写真は昨日夕方5時過ぎごろの比和川。 この後よく降ったので避難指示が出た。 真ん中の堰の水位が氾濫まで残り1m位になると 上流の町の中心地は危ないので 避難指示が出る。 今朝は良く晴れているので点検して歩くが この程度では被害は余りないように思う。 昨日町外の貴重なマイタケならぬコウタケが舞い込んだ。 一個なのでボイルして酢醤油で食べた。 普通なら感動するところだが風邪のせいで 味はよくわわからなかった。 比和のコウタケは今から生えるかもしれないということだった。 期待して待つ事にしよう。

被災地

イメージ
(20180804) 安芸区にある矢野川を写した。 甚大な被害を出した坂町の近くの川で 土砂が溜まって川が浅くなっている。 少し下流に行けば海田湾に出る。 上流はもっと浅くなったところがあり ところどころ重機で土砂を撤去して降雨に備えている。 この流域では死者は出なかったようだが あふれた洪水は低地の住宅に流れ込んでいる。 左隅から下流に向けて土のうが見える。 水の侵入防止でなく流入した土砂を掻き出して 土のうに詰め積んであるものだ。 両岸が道路兼用で、両岸とも道路から先は徐々に 勾配が下がっているので(いわゆる天井川) 氾濫すれば堤防が決壊しないでも 浸水被害は免れない。 写している背後に水害之碑があった。 明治40年ころの話で死者は60人を超えたと書いてある。 TVも取材に来たという。 100年を考えて住む場所を選ぶ時代になった。 土地評価が激変するだろう。 JR呉線は海田駅から坂駅まで復旧した。 国道31号線も順調に流れているが 路地に入ると掻き出した土砂を土のうに詰めて 庭先に積んである。 車が走れば砂塵が舞う。 この辺りはまだ軽微な被害のところだ。 歩いているとスコップを持ったボランティアに 向かう人たちを見る。 大被害の現場が近いことが伝わってくる。 僕ができることは自分のことをしっかり済ませて 被災地を支えることだろう。

警報

イメージ
(20180425) 昨日の雨は湿り気どころか警報レベルだった。 どの家も田んぼの代掻きをしているので大変な濁りが出ていた。 正面の山は去年から伐採していたが重機を引き上げた。 木が残っているが小さいので伐採はもう止めたらしい。 木が無くなって日当たりが良くなったので来年は タラの芽が大量に採れるだろう。 その代わり麓の谷のワサビの生育には 悪い環境になったといってよい。 両方のいいとこどりはできないようになっているなと思う。 もう一ついいことがある。 ハゲ山になったのであの山にイノシシは寄り付かなくなる。 右の田んぼの下流側はこれから5年くらいは イノシシの心配はしなくてよいだろう。 麓にある箱罠は下流1kmに移動することにした。 分解して移動するのは大変なので重機を持って行き トラックに積んで移動する。 田んぼに水を張るまでに済ませておかないと 重機がいけなくなる。 この作業も忙しくなった。 今日は田んぼに入れない。苗に水をやり もう一日ダラダラして過ごそうと思う。