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7月, 2020の投稿を表示しています

一番いい運動になる

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(20200730) 梅雨が明けていきなり真夏の日差しになった。 大急ぎで穂肥を散布して歩く。 散布は設計より5日くらい遅れ気味だから その分少なめにまいている。 遅れて窒素が効くとタンパクが多くなり味が落ちると聞いているからだが 名人いわく追肥がないと米の玉太りが悪く 粒が小さいと食感が悪くなり味が落ちるという。 米粒が大きくなれば収量も上がるわけで その両方のいいとこどりで遅めの少量散布ということになった。 雨で肥料が湿ってはいけないので様子を見ていたら こうなったのだがよい結果に傾いてくれればありがたい。 その前にどのくらい食味が変わって収量がよくなったかは さっぱり検証できない。 10㎏以上ある動散に20㎏の肥料を入れ背負って歩くのだから 作業時間としては少ないが今となっては 米作りで一番きつい仕事になったと思う。 要は作業後のビールと肥料をまいたという安心感が 僕の精神安定剤になっているということだろう。 倍以上する高い肥料を買えばこの作業からは解放されるが 今のうちはいい運動になると旧式をやり通す。 ドローンが20㎏搭載できるようになれば ドローン散布に切り替えてもいいが 損益分岐点がどこになるかを見極めてからにしよう。 日照は少ないが出穂は予定通り始まった。 同時にイノシシの出没が激しくなる。 電柵をしないといけないが草刈が間に合わない。 罠も再開しないといけないだろう。 雨で一週間何もしなかったつけが回ってきた。 まずはバックホーの救出が先だった。

酒造りも夢ではない

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(20200729) 雨の止み間に動噴を運び修理箇所を洗った。 やってるうちに土砂降りになった。 庄原市のどこかで時間雨量60mmだから災害級だ。 びっしょり濡れて逃げ帰った。 雨の中注文していた酒が配達されてきた。 一番上にある「どぶ」は配達した人が要冷蔵とわざわざ注意してくれた。 冷蔵庫から出してきたようで冷たく汗をかいている。 半分くらいは白い澱みがあって本物のどぶろくなんだろうと思う。 今夜はどぶろくで乾杯しよう。 待てよ、生きている菌ならこれで酒ができるではないか。 秋にはこの酒を買って僕の酒米で酒造りができるのも夢ではないだろう。 夕方になりようやく雨が止んだ。 下駄をはめるためグリスを出し入れするニップルのところだけは 外そうと行って見た。 朝のことを思えば水嵩も増している。 泥は落としてあるし、グリスが入っているところだから 錆はないので簡単にねじは外れた。 作業は明日以降にして待ちに待った夜になる。 TVを付けてチビチビやりながら観戦だ。 さて今夜はどうなるんだろう。 今夜負ければAクラスはないと思い戦ってもらいたい。 夜9時、とうとう今晩は中国醸造(廿日市)の「弥山」を飲んで最後まで野球を 見てしまった。 相手チームのスコアボード(ゼロ)を久しぶりに見た。 中日さんありがとう。昨日のことは忘れてあげよう。 明日もこのままでいてくれ。 い~一日だった。

長梅雨でなまけ癖がついた

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(20200728) 夕方まで危ないと思うくらい雨が降った。 何もできないので少しでも身辺整理をしてゴミを捨てる。 毎日いろんなものが届く。 広報誌に通販、雑誌等々油断すればゴミの山だ。 いると思うものはデータにするが考えてみると あまりデータは活用したことがない。 それでもデータをもっていないという恐怖心が起きるので 何でもかんでもスキャンしてデータで残す。 黒ニンニクの広告もデータにして残してある。 時々読売新聞の広告に載るし検索すればすぐに見つかるので データにしなくてよいのだが そういう病気になったので仕方ないと思う。 孫の画像データもたくさんあってたまに見るとこういう時もあったかと 懐かしいこともある。 見返すことはあまりないが もし雷でも落ちてPCが壊れたとなると喪失感は半端ではない。 写真はやっぱり紙にしないといけないのかなと 思ったりするが紙は燃える。 等々考えていたら思考停止。もう考えるのは止めよう。 明日もまだ梅雨明けはなさそう。 完全になまけ癖が付いてしまった。 雨の止み間にバックホーの下駄だけ履かせてしまおう。

雨上げをせんといけん

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(20200727) 下駄をはめるやり方だけは聞いておいて いざやろうとすると雨が降る。 グリスを抜く穴の位置だけは蓋を開けて確認した。 泥が詰まっているので洗車機を持ってきて 綺麗に洗って雨の心配がなくなってから取り掛かることにする。 横たわっているバックホーのすぐ上流で カモが遊んでいる。 家の前で親について歩いていたころからとは ずいぶん大きくなっている。 水が減って上流の中州に帰ってきたのだろう。 左上の田んぼからだと上から目線になってすぐに逃げるが 下流の下から目線で見ているので飛んでは逃げない。 バックホーが陰になって人間が気にならないのかもしれん。 ヌートリアは草刈りや水路掃除をして住処を荒らしたので カモのいる中州に移り住んでいるに違いない。 雨が続いて日照がない。日照が無くて育つ作物はない。 そろそろ雨が上がってくれないと去年のようなことになりはしないかと 不安になる。 穂が出ないとドローンの出番もない。 雨上げをせんといけんのだろうか。

大トラブルになった

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(20200726) バックホウの爪をたたんで水路復旧の作業開始。 ゴミは粗方取っていたので、下流のヘドロから徐々に上流側へ。 中間あたりは均一な砂の層があるので何か使えることがあればいいので 運搬車で空き地にストックしておく。 大地主はこんな時空き地がたくさんあるので余裕がある。 問題の上流側。砂の層から玉石交じりになる。 何が問題かというと下流と違い三面コンクリートになるし幅も狭くなる。 バックホウがまたげないので水路に並行して止め アームを30度くらい曲げて作業しなければならない。 それでなくても上手くできないのに曲げたら さらに油圧がスムーズでなくなりだいぶコンクリートを壊した。 先端のところは埋まった水路にさらに石を盛って キャタを入れ作業する。 最悪なのは水路から出れなくなり右往左往しているうちに 下駄(キャタ)が脱げそうになった。 アームを使い何とか脱出はしたのだが 上がり切ったところで下の方からブッツンと大きな音。 文章で説明はできないから省略するが 素人がよくやる下駄が外れたというやつ。 一人ではどうにもならないので 現場から逃走した。 娘は今年の盆は帰らんと広島に帰っていった。 神奈川の弟家族4人は危険地域だから帰ってこんだろう。 長男家族5人は広島だから帰ってくる予想。 全員集合はないので例年よりは楽な盆になると思う。

老化と急成長の接点

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(20200725) 三日連続の花火大会。住宅地ではすることができないので 上の孫は花火ができるということで大喜びだった。 下の子はまだ早いようで音と光に怖がっていた。 動物は光や音より火薬の臭いが嫌いらしい。 盆ならイノシシの出没しそうな山に向かって 打ち上げ花火やロケット花火を 大人数で集中砲火することにしている。 効果のほどは定かでないが気持ちがすっきりするのは 確かなことだ。 娘と孫たちを旦那が迎えに来た。 明日は広島に帰っていく。 何処にも行かなかったが賑やかな連休だった。 今度は盆に会えるのかな。 下の孫は春に会った時よりずっしりと重くなり しっかりしてきた。僕の7人の孫の中で一番下になる。 老と成長の接点だから次はもう抱っこはできなくなるかも知れん。

二度目のブラックキョーレオピン

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(20200724) 雨が続くので仕事にならず嫁の妹夫婦と夕方早くから 飲み会をした。丁度黒ニンニクができあがたので試食をしてもらった。 左が北広島町産で右が木屋原農園産、見た目もほぼ同じで 味も一緒だった。 北広島産は3個で700円だった。木屋原農園は2個で500円はどうだろう。 これは売れると確信した次第である。 飲み会の写真を娘が撮ったが爺さんが写っていたのでカット。 料理もパーティセットを食べ散らかしたのでカット。 仕方なく 自前で美味しくできたイノシシ汁をアップで載せた。 肉たっぷりの味噌仕立てで評判は悪くなかった。 次の肉料理は柑橘系で育ったイノシシにしよう。 どんな味か楽しみにしている。 県内警報が出ているが雨はそんなに降っていない。 明日も降る予報だからいささかうんざり。 日差しがないので稲は大丈夫かと心配になりだした。 夜中に目が覚めたらものすごい雨。 カープも大荒れ。当分野球は見ないことにした。

Go To 実家

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(20200723) 娘が孫を二人連れて帰ってきた。 広島と比和のやや真ん中になる千代田インターまで迎えに行った。 飯を食いながら野球観戦、時々「なにゅーやっとんならー」と 大きな声を出すので孫たちは怒られたのかと ビックリしている。 あれは違うんよと説明してもらっても 孫には理解できんだろう。 そんな中奇跡が起きた。逆転満塁ホームランは今季初。 今まで逆転勝利はなかったと思う。 今日もやられたと思っていたから余計にうれしい。 ピレラに投げた一球目の明らかなボール球が 勝敗を分けたと言ってもいい。 きわどい所に行っていれば展開は変わっていた。 これを機会に最下位から脱出だ。 明日も雨、百姓の事は忘れよう。

二日間百姓から離れて遊んだ

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(20200722) 人間ドックに広島に行ってきた。 受付が8時30分までなので 渋滞で遅れてはいけないと朝6時に出発し高速道路に乗った。 普通で休憩を入れても2時間30分あれば余裕がある旅程だが 休憩もしなかったので 広島市中区まで1時間半で到着してしまった。 30分出発を後らせたら渋滞に合い受付には遅れていただろう。 帰り高速料2500円がもったいないので54号線を使った。 昼過ぎのことで渋滞はなくスムーズに帰れた。 途中、河井選挙違反で市長と議員が辞めた安芸高田市の道の駅に寄ってみた。 町の黒いイメージとは大違い、 できたばかりの清潔でカッコいい建物だ。 この道の駅は辞職した市長でなく浜田前市長の企画だと思う。 平日にもかかわらずお高齢者が多かった。 そういえば自分も前期高齢者だ、人のことは言えん。 雨で人は見えないが広い駐車場は満杯だった。 お店の賑わいは普通だが昼とあってレストランは行列ができていた。 ドックで朝抜きなので丁度よい時間だが並ぶのが嫌でスルーした。 野菜を買うでもなく店内をブラブラした。 米もあったが「あきさかり」や「あきろまん」といった多収穫米が多かった。 値段は僕のコシヒカリより高い。 30㎏1万ちょっとは高かろう。 スーパーでは高くて売れないだろうが 道の駅では観光気分になって財布が緩むのを狙っているようだ。 僕の財布も緩んだ。黒ニンニクが3個入って700円。 普段なら絶対買わないと思うが手が出てしまった。 家のニンニクも熟成が進んでいるだろう確認しなければいけない。 完成は26日頃だ。 生産者は北広島町とあった。道の駅の隣の町だ。 生産者の住所も氏名も書いてある。 味が同じだったら僕のニンニクを持っておばさん(多分)に会いに行こう。 Mailもあったので少し若いかも。 内視鏡は先生の画像を見る雰囲気からして今のところ セーフだろうと楽観している。 休肝日をといつものセリフ。 ドッグ詳細結果は10日後だ。今のうちにお祝いをしよう。

大崎上島研修

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(20200721) フェリーの中でブログを書きかけたのだがスマホからは 写真がアップできなかった。 アンドロイドでは文章はアップできるが写真はダメなんだろうと思う。 帰って改めて編集し直した。 竹原港駐車場までトラックでそれから原付でフェリーに乗り大崎上島に来ている。 イノシシ猟の先生に会うためだ。 瀬戸内海だが山人間にとって久しぶりの海だ。 なんかワクワクしながら出発した。 8時過ぎ竹原から25分で垂水港についた。 原付の島の移動は初めてのことで普段よりバイクに乗っているのが楽しい。 午前中に伺うと連絡していたが早く着きすぎたので 申し訳ないことをした。 待っていると 見回り中でまた捕れているという連絡があった。 解体されるのかと思ったら僕が来ているので猟の指南をしていただいた。 一応講義を受けて 色々な現場を案内してもらい、いい勉強になった。 入った檻にも連れていってもらった。 外にはまだ4匹の子がいたが慌てて逃げていった。 先日の僕のと同じサイズが入っていた。 なんでこんなに小さな檻に入るのだろうかと不思議でならない。 餌のやり方を習ったので比和に帰り挑戦してみる。 この箱罠だと低コストでそろえることができる。 もの凄く勉強させてもらった上にお肉も沢山もらった。 挨拶のつもりで米は持って行ったのだが これではつり合いが取れん。 余裕ができたらもう一度何か考えてみよう。 最初に見せてもらったカレンダーに書いてあるメモ帳。 年間の捕獲数が200を超えると言われるのでびっくり。 比和町内の猟友会全部の総数でも足元にも及ばない。 今夜は中山間地補助金の話し合いがある。 事務局をそろそろ変わってほしいがそれも無理なんだろ。 補助金を拒否してもいいが面積が何倍も多い僕が 一番影響をこうむることになる。 限界集落までもう一歩のところだ。もうなっているかも知れん。 最後まで付き合うことになりそうだ。

バックホウに感謝

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(20200720) 大量のゴミを除くためバケットの手前に爪を付けた。 長い物でもつまめて処理できるので便利なものだ。 太い木を切った時にも使える。 水路の下流には軽い葦やら立木竹が溜り 細かい粒子のヘドロが溜まる。 上流に行くほど砂から砂礫になり段々大きな石になる。 バケットはつまむと同時に土もすくえるが土砂だけになったら 爪が邪魔になるので折り返してアームに収める。 下流側のゴミやヘドロは取り除いたので バケット仕様にして明日以降土砂を取り除く。 それにしても物凄い量だ。 昔だったら水路関係者10軒くらいで何日もかかる作業だっただろう。 バックホウに改めて感謝しよう。 ここではヌートリアには出会わなかったが 朝方200m下流で草刈りをしていたら出会った。 イノシシ柵があるので袋のヌートリアになった感じで まじまじと見た。 ネズミの仲間というから出っ歯で白い立派な髭が生えていた。 ネコぐらいの大きさで逃げ足は速く 追いつくことはできなかった。 水路の周辺にはかなり長い間生活した跡がある。 人間も災害でもない限り近づかないし 直ぐ上にあるイノシシ柵をくぐれば田んぼがあるので 良い環境だったんだと思う。 ヌートリアはコンクリート護岸の中では生活できない。 水路に柵はできないのでまた元のところに帰ってくるだろう。 長い付き合いになりそうだ。

カワウソなら歓迎する

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(20200719) コシヒカリの穂肥を振り終わったので 用水路に溜まった土砂の撤去に取り掛かる。 まずは水路の周りの草刈からだ。 草刈に行く途中の田んぼがヌートリアの被害にあっている。 左下が用水路で 今回の増水で水がまだ引いていない水路を 見回った時にブログには書かなかったが大きなヌートリアに出会った。 こいつ水路の周りに住み着いた跡がある。 イノシシに比べれば被害はカワイイものだが 丹精込めて育てている稲をいじめる行為は許せん。 イノシシ柵の下側を掘って出入りしているようだ。 普段は何を餌にしているかは知らんが 暮らしぶりはカワウソのようだと聞いたことがある。 いかだ式捕獲機でニンジンを罠に仕掛ける手もあるが 入ったらどうするか考えてしまう。 当分こまめに柵を修理して様子を見ることにしよう。 重機で水路を掘り返していれば びっくりして逃げるかもしれん。 被害が広がなければ深追いすることはない。 早くどこかに行ってくれ。

地下はどうなっている

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(20200718) 我が家の井戸は110mボーリングしている。 川の近くだからいくらでも水は湧き出ると思っていたが 地下水はそういうものではないらしい。 当時は飲める水が出るまで掘るという契約で工事を始めた。 掘削マシーンが限界まで掘って 一応飲める水が溜まったということで井戸工事は完成した。 ずいぶん昔の話で20年以上前だ。 風呂に入ると石鹸の泡切れが悪い感じで肌がツルツルする。 変な水だから危ないと検査したらPHが高い。 なんとアルカリイオン水ではないか。 風呂に飲料水、特に水割りに重宝していたのだが いつの間にかその効果は無くなった。 それが今回の雨で復活した。 我が家の地下100mはどんな地層なんだろう。 水道が引かれて20年は経つが風呂と飲料水は井戸、 下水は水道水という使い分けだ。 僕は生まれた時から井戸水を飲んでいる。 危ない水ならとうに死んでいると思うがいたって健康だ。 雨が降って水質が変わるのだから表面に近い水で 飲適でないかもしれん。 検査料は高いが一度検査に出してみよう。 ミニクラス会をした。 右の佐々木君を除いてみんなリタイヤして三河内に帰っている。 比和に帰っていない佐々木がいつも料理をしてくれて場所もお世話になる。 限界集落に近い比和の地にあって三河内地区は即戦力を得たようなものだ。 ただ通風持ちでは草刈はおろか酒も飲めん戦力外だ。 早く治って復帰してほしい。

ブラックキョーレオピン

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(20200717) 今週火曜日の話だけど黒ニンニクメーカーのスイッチを入れた。 臭いがきついので母屋からは離しているがそれでも臭う。 田舎の広い敷地があって隣りとは離れていないと このメーカーはお勧めできない。 今回は水を少なくして硬めの仕上がりを目指す。 前回は水に近い下の方の段が水分過多でべちゃべちゃになった。 食べてみて渋みも感じた。 半分は捨てたので半作というところだ。 今回は途中出来具合をみてニンニクの上下の位置を変えれば 均一なもの仕上がるはずだ。 完成は26日くらいだから梅雨が明けているだろう。 稲穂が出る前で草刈りや肥培管理の忙しい時期になる。 市販品は一日二個以内と書いてあった。 僕は木屋原農園で製造したキヨーレオピンで乗り切るぞ。

箱罠は無事だった

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(20200716) 水が引いたので被害状況を確認している。 僕の田んぼで比和川の堤防の越水まで50cmのところがあった。 ここまでくれば次に仕掛ける箱罠が流されていまいか行ってみた。 突き出た竹がしっかり固定していて 天井まで水が来ているが ピックっとも動いていなかった。 ジャングルになっていた周りの草木がなぎ倒されて 伐採の手間が省けた。 竹さんありがとう。 比和川の沿いの田んぼには被害は全くないが 山寄りの田んぼは水路が土砂で埋まり田んぼに泥水が入っていた。 幸い水路に砂礫が溜り田んぼには泥だけが入っている。 この程度であればトラクターでどうにでもできるので 問題はない。 ただ水路は鍬ということになるから頭が痛い。 水路用のバケットのついたバックホウを借りる手もあるが こんなところがいっぱいあるので 借りられるかどうかはわからない。 特別仕様で高いことを言うんだろうと思う。 用水路でないので当分このままで放置しておこう。 昨日載せた2個目の動画は 見れない仕掛けになっていたのでここに載せておく。

獲るには獲ったが・・・・

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(20299715) モノタロウから買った草刈刃。 左は笹やすすきの専用刃で右は鋸(のこ)刃だ。 鋸刃はチップソー全盛で絶滅したと思っていた。 ホームセンターでは売っていないのでモノタロウで 検索したらヒットした。 鋸刃は5cmくらいの木まで切れる山専用の刃だ。 細い木の混じったところの草刈に重宝する。 切れ味はチップソーなんかにはまねができない。 一度石に当たると全く切れなくなるのが欠点で 80枚ある刃をグラインダーで研ぐことになる。 笹刃は30枚で丸やすりを使い研ぐのでこちらは簡単に 切れ味が戻る。 カメラは設置したばかりで僕の臭いがしたのだろう カメラを覗いている。 イノシシは鼻はいいが目は悪い。 (入る前の子連れの画像を載せたのだが このブログでは動画2個は禁止のようだ。残念。) 明るい内は物凄く警戒していたが 餌の魅力には勝てなかったようだ。 箱罠に入っていたのは親だけで まだ縞のあるウリ子の姿はなかった。 前の画像には5頭はいたので 僕は大変なミスを犯したような気がする。 軽トラに載せた時の感じから体重は60㎏は越えていると思う。 久しぶりの大物だから自称80㎏だったということにしよう。 三人の猟師が来てくれて解体してくれた。 昔だったら一頭獲れば大勲章で その日はお休みになって大宴会というところだが 今のご時世そんなわけにはいかない。 僕にも沢山の肉の分け前があった。 配って歩いても手元に残る。 保存方法は習った。食べてみて美味しいようなら お土産にしよう。

14日の実況中継

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(20200714) 午前2時30分ごろ防災無線の放送があり目が覚めた。 避難準備の放送で高齢者は比和小学校へ避難ということだった。 主に町の中心地向けのことで僕らはTVをつけて スマホやタブレットを満充電、 ライトなども準備して様子を見る。 外はかなりの雨が降っているが 谷川の石が転がる音は聞こえてこない。 この辺はまだ大丈夫だ。 午前3時5分消防団招集放送が流れる。 雨脚少し緩む。 午前4時前 市全体(比和含む)に避難勧告発令 雨引き続き降り続く。 午前5時 夜が明け始めて雨は小康状態になる 裏山から出る水は多いが澄んでいる。 家の前の比和川は堰のある所は越水しそう。 かなり危険な状態だと思う。 上流を見ると左側にある僕の作業小屋まで約1mくらい 手前の田んぼの取水水路にはゴミがたくさん詰まっている 土砂も溜まっていると思うので重機が必要になるだろう 下流も僕の田んぼの越水までは1mあるだろう 家の横の谷は水位の余裕はあるが 大きな石がゴロゴロ音を立て流れていく 田んぼと池に取水するところには石が詰まって 水が入らなくなった。 水位が下がれば池の水が来るようにするのが一番最初の 仕事になりそうだ。 午後6時 雨が止んで落ち着いてきた。 水位が下がるまで時間がかかるだろう。 当分何もできない。寝て待つことにしよう。 午前9時 NHK(総合)で庄原市の災害状況が写った。 どこかと見たが僕の集落の裏側になる古頃地区の集会所前の道路だった。 全国版に出たので複雑な気分だ。 一応集落内を見て回ったが目立った大きな被害はない。 作業小屋の対岸に行って見たが 流れの跡からすると残り1m以上は余裕があったと思われる。 右側から数えて3番目の建物から左のビニールシートが 見える建物ところまでが僕の作業場だ。 次の災害から車は高いところに置こうと思う。 イノシシは昨日の 画像 を見ると穫れそうだったが こんな時に捕っても 人手がないと処理できない。 イノシシ出入りの竹藪でも整理して壊した柵を修理しよう。 竹藪にチェンソーで挑みイノシシ柵までたどり着いたが 出入り場所は見つからなかった。 藪の中にしゃがみこんで気配を確かめてみたが どこかでイノシシが息をひそめているようで気持ちが悪い。 早々退散して水位の下がった水路の取水口に行ってみた。 水路は砂礫で埋まり人力ではどうにもならない状

入った画像があった

(20200713) 一日中雨で閉じ込められた。TVにネットばかりでは 仕方ないので箱罠のカメラを回収した。 僕が罠のシャッターを上げたのが午後6時過ぎごろでその後 イノシシは日没後の8時前から登場している。 僕が居たことで臭いがするのだろう警戒していたが 8時30分頃には箱罠の中に入った。 シャッターはロックして落ちないようにして わざと蹴り糸を下から1mくらいのところに張っておいた。 こりゃー次は間違いなく入ってくれる。 下の画像がもろ入ったところだ。 だけど小さいのが先に入り親は5分ぐらい後に入る。 その時には小さいのが出てしまう。 両方ゲットするのは難しそうだ。 数にするか重量にするか迷うところだ。 朝、回収する前の6時ごろの明るくなった時の 画像もあった。 回収をしに夜明けとともに行っていたら ガッチンコするところだった。 このカメラは安くて撮影時間を調整することはできない。 もっといいカメラを据えたら 面白そうだ。 今夜からも雨が強くなる。警報は出っぱなしだ。 早く寝て災害に備えることにしよう。

竹の成長は早すぎる

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(20200712) 草刈が一通り済んだのでトラクターでできる所を始めた。 ここの路肩はあらましをトラクターでやり 法面草刈機で仕上げをしてから日数が経っていない。 まだ草が短いので支障になる障害物がよく見えて鼻歌で 進むことができる。 余裕ができるのでのでRadikoでカープを聞いた。 名古屋の悲劇から2連勝とは嬉しい限りだ。 スマホで聞くとギガライトの身には料金が気になるが ここは電柱の下になり雑音が入るので仕方なく使っている。 昨日の箱罠には餌をやり、次の箱罠を仕掛けるべく竹やぶに行ってみたら 大変なことになっていた。 孟宗竹が箱罠を突き破り伸びている。 回りもタケノコからほぼ竹に成長している。 イノシシが掘り残した竹を切らないと もし捕獲しても運び出すこともできない。 昨日の箱罠のところは̪篠竹の整理をしないといけない。 孟宗竹はチェンソーでするとして篠竹は専用の刃を草刈機につけて した方がよさそうだ。 モノタロウで検索してみよう。

惜しい・・・再出発

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(20200711) 午前3時頃強く降ったのでそろそろ危ないかと 思っていたら小降りになった。 6時になって玄関から川を見ると洪水の様子が よく見て取れた。 (普段の水位は玄関から見ることはできない。) 前回の警報水位と変わらんように見えた。 今回狙っている親子。 間違いなく夜中に出くわした奴らだ。 目星をつけた竹やぶに帰っていった。 ここにある大きな箱罠は一網打尽にできると 期待を寄せて餌を置いた。 夜は警報の出る荒れた天気なので必ず入っていると 確信していってみたらシャッターは 落ちているが中身は空。 カメラを見たら親がのぞき込んでいる ところまでは写っていて 肝心のところが写っていない。 下の動画の時間を見ると日没とともに出没している。 蹴り糸が反応しないようではいけないので 少し当たっただけで落ちるようにしておいたのがまずかった。 豪雨で蹴り糸が反応してシャッターが落ちた可能性がある。 シャッターの落ちる仕掛けは各社色々あるが 今回の箱罠は敏感すぎる傾向がある。 糸を仕掛けた時じわっと安全装置を外さないと 落ちるほど敏感なものはあまりよろしくないと思う。 入口で警戒するイノシシ。惜しかったとはこのことだろう。      夕方になって落ちたシャッターを滑車を使いトラクターで持ち上げた。 背筋力200㎏ある僕でも一人ではどうにもならない重たいシャッターだ。 力自慢をちょっと過大に表現した。 今回は持ち上げておいて落下防止の安全装置をロック、 当分餌をやり警戒心が薄れるのを待つ。 しばらくして飼ってから置いたカメラを見ることにしよう。 雨が続いて草刈が済んでいない。 雨の間に刈ったところもどんどん長くなった。 雨は災害も起こすが肥料(栄養)も運んでくるのも事実。 明日は草刈り最終コーナーを済ませてスタート位置に戻る。 まずはトラクターで刈れるところから始める。

ゴミが増えるが捨てられない

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(20200710) 雨で何もできないのでPCを見ていたら 突然画面中央右に縦の線が入った。(拡大しないと見えないかも) 細い線で重大な支障にはならないが 目ざわりでしょうがない。 液晶フイルムの問題だと思うので手の出しようがない。 持ち歩き用に買った12inchで毎日数回チラッと見るぐらいだが プロセッサのスペックは十分高いしメモリにも余裕がある。 捨てようかと思ったが もったいないのでこのまま使うことにした。 もう一台あるが画面を起こすと 時計でいう2時を過ぎたあたりで画面が消える。 使うのに何も問題ないしofficeも入っている。 SSDでメモリも十分だ。欲しい人がいれば差し上げてもいい。 ジモティ―にでも出してみるか。 ただ個人情報満載なので消すのに苦労するだろう。 賢いイノシシだ。箱罠の中の餌を食べるようになったので 箱罠の蹴り糸を張ったら寄り付かなくなった。 持久戦になるのでカメラを2か所に置いた。 一台は箱罠の近くにもう一台は民家の畑に置いた。 荒らされ放題だからバッチリ写るだろう。 左上に青い網をかけて作物を守っておられるが イノシシが本気になればひとたまりもないだろう。 僕の田んぼが右側に続いているので撤去しない電柵が残っている。 イノシシが電柵を伝ってくればどこからくるか 見当をつけやすくなる。 数日したら解析をしてみることにする。 何処の農家も電柵を張り出した。 僕はもう一度草を刈って穂が出るまでには電柵を張るつもりだ。 数km単位の電柵を張ることになる。 考えただけでも憂鬱になる。

ケツの座りが悪い

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(20200709) 軽トラの座席を張り替えてもらうことにした。 窓を閉め忘れていて雨が中に入り大変なことになった。 ホンダアクティの平成一桁年式の車はよく見るが 運転席の座席シートはほとんど破れている。 20年以上乗り続けるのは想定外ということなんだろうか。 僕に言わせれば欠陥商品だと思う。 ネットで検索したら軽トラのシートはゼロ。 あるのは箱バン用でヘッドなんたらがついているタイプ。 座席のパーツは同じように見えるので一万円を 捨てる覚悟で落札しようとしたら 車種も違うし年式の問題もあるので 避けた方がいいと車屋さんにアドバイスをもらった。 何処でどうやっていくらで張り替えるのかは聞いてはいないが 器用な業者さんがいるもんだ。 外観はメチャクチャ、エンジン絶好調、シートは新調。 免許返納まで頑張ってもらおう。

黒で乗り切る?

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(20200708) 草刈や雑用に追われて黒ニンニクを作っていたのを すっかり忘れていた。 スイッチオンから12日というから 忘れるのも当然だろう。 自動で止まるのではあるがスマホに終了日を 入れるのを忘れていた。 目視できるところに置こうと思っていたが 臭いが強烈と書いてあったので 遠く離れた倉庫に置いていた。 熱源に近い下は真っ黒になっている。 途中で上下反転と水の量を見ないといけなかったらしい。 恐るおそる食べてみた。 食べれないことはないが 水が多すぎたのだろうべっちゃりして柔らかすぎる。 熟成期間の割に200ml前後の水だから原料の水分も 大きく影響する。 次回は管理しながら水少なめでやってみる。 臭いも大したことはないので置き場所も近くにする。 ニンニクを作っている人からもらった市販の物には 一日2粒と書いてあった。 値段を見てビックリ高価なものだった。 この夏は黒ニンニクで乗り切れるだろうか?

しのげるかも

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(20200707) 夜中は断続的に降っていた雨も夜明けとともに止んだ。 水位を見に行ったが夕方とほぼ同じ感じ。 日中降るとの予想だが強く降らなければ このまましのげるだろう。 夜間の出歩きは危険なのだが安全に配慮して 夜のパトロールをしてみた。 夜が明ける前だったが 先日とは別グループのイノシシが2頭いた。 大きさは約80㎏だろうか。 先日のは子連れだったが100㎏は越えるような 大物だった。 車の中だから見れたのだが恐ろしかった。 強力ライトを持って行ったので 帰っていった方向は確認した。 おそらく柵を壊しているだろうから今日は柵の補修でもしよう。 雨が降って何もできないので イノシシの行った方向の確認だけはしようと現場に行ってみた。 ここにも山の中に柵はあるのだがジャングルになっていて 何処が壊れているのか確認するのは無理だ。 柵はちゃんと管理できるところにしとくのが最善だと思う。 この方向の細い竹が密集しているところが怪しい。 草刈機だけでは対応できないので チェンソーもいるだろう。 明日はこの辺り一帯を片付けて 柵を修理する。 近くの箱罠にも餌を置いて様子を見る事にする。

雨、雨、雨・・・

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(20200706) 警報の避難準備が出ているので午後7時過ぎ川に行ってみた。 堰堤の護岸はまだ2mほど余裕がある。 堰がネックになり右の田んぼに水が一回入ったことがある。 下流は川幅が狭くなって急流になる。 右が僕の田んぼだが一度だけ水が入った記憶がある。 左の竹やぶが流れを堰き止めるのと竹やぶの下流側で元常川が 合流するので水量が膨れ上がるのだと思う。 元常川はバックウオーターが発生していたかも知れん。 カタカナを早速使ってみた。 ここの上下流が越流する事態になると 比和の中心地が危ない。 今晩と明日の雨量は要注意になった。 雨量によっては避難指示か勧告に変わるだろう。 家の前は遮るものがないのでスムーズに流れまだ余裕がある。 47年前(昭和47年災害で僕は高校3年生)はここの護岸は 僕の身長ぐらいの石積みだった。 この川を見ていたら急に水が減った。 土石流の様子は暗くて轟音しか聞こえなかった。雷が鳴り光ったら 家の前は河原になって田んぼは消失していた。 家の角の基礎が洗われてもう少し降っていれば 大損害が出ただろう。 上側の青い屋根のところには蔵が立っていたが 基礎が洗われ横転した。 その上流の家は流され軽トラが谷川を塞いでいたのを思い出す。 僕の家は基礎を失ったところをジャッキアップして復旧したのだが 微妙に谷側に傾いている。傾きがだんだんひどくなるが 住めなくなるのは当分先だから僕の寿命と競争になるだろう。 今思うと当時は目の前で土石流が起きていたわけで とても危険な状態の位置にいたのかもしれん。 運がよかったと感謝している。 明日は悪いリポートにならないよう祈るしかない。