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今日のスズメは生きていた

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 (20210428) 意外と雨量も多くて水の問題は一挙に解決した。 田植機に行ってセルを回したら一発で始動した。 冬に一回温もるまで回しておいたのだが 今年からは2か月に一度はエンジンを回してみることにしよう。 金曜日から安定した晴れ間になればいよいよ田植の始まりだ。 ハウスに行けば毎日スズメが入っている。 ネズミは来なくなったのか学習したのか入らなくなった。 朝水やりに行って餌を置き 次の日に入っているのを確認するのだが半分は死んでいる。 箱に入って24時間ぐらいでストレスか熱中症により死ぬんだと思う。 箱が小さいから鳥にとっては物凄いストレスになるのかも知れん。 このスズメはさっき入ったのだろう放したら 一目散に飛んで行った。 苗が伸びてスズメが来ても問題なくなったが 次の種まきをしたらハウスは全快方になるから 苗が伸びるまでまた戦いが始まる。 次は鳥網をハウスの周囲に張ることにしよう。

動物の楽園になっている

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 (20210419) 見回りを忘れていた罠にネズミが入って死んでいた。 本当に良く捕れる罠だ。 それでも被害はあるから次から次へと集まってくるのだろう。 スズメ対策は次の種まきではハウスに鳥網を張ることにしている。 スズメの被害は例年だと5月からひどくなると思っていたが 桜が早く咲いたように被害も早まっているようだ。 今日はキジにもあったしアナグマにもあった。 キジは放鳥してあるから僕の管理している田んぼの周りでは よく見かける。 アナグマは家の周りでもよく見るようになった。 昔は見たことはなかったので不思議でたまらん。 目が合ってようやく逃げ出した。 昼間にいる人間が少なくなったので 安心して出歩けるようになったと言わんばかりの行動だ。 イノシシのようなことはしないので 害獣としてのランクはタヌキぐらいのもんだろうと思う。 タヌキの罠に入ったら厄介ごとが増える。 消えてくれればありがたい。

チュンチュン焼きにはできなかった

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 (20210418) スズメが筒に入るが一向に被害が減らない。 大昔、居酒屋メニューにあったチュンチュン焼きをするほど捕れないし スズメの個体が減っているというから放してやった。 スズメにも住みにくい環境になっているようだ。 被害は写真のところに集中するから犯人はネズミなのかスズメなのか よくわからん。 この程度なら欠けた所を切り取れば使えるから 天使の分け前程度で被害というほどのことではないのかも知れん。 寒いが苗は着実に伸びている。 今日一日アルバイトがあったから農作業は進んでいない。 明日から田起しなどフル操業に入り田植の準備をすることにしよう。 トラクターに乗っていれば作業は進むが 車の揺れとは違うので割と疲れる。 それでも暑くても寒くてもキャビンの中は快適だから 昼寝もできてさほど苦になるほどのことはない。 百姓としては儲からんけど労働環境としては良い時代にいるのだと思う。

この筒はおススメだ

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 (20210412) 育苗ハウスの中が賑やかになった。 ネズミ用のトラップにスズメが入ってガサガサ騒いでいる。 下の筒にはネズミが入っている。 この罠は苗を荒らしにくる小型の動物がよく入る。 種籾の時もよく入った。 外にある大きめの罠にはタヌキが入った。 パトロールに協力してくれるネコちゃんには外出禁止令を 出していたので無事だった。 タヌキはもう一匹いるようだ。ハウスに入って歩き回るようであれば もう一度罠を仕掛けるとしよう。 いい雨がふる。 田起しをした田んぼからは土埃が舞い まいている牡蠣殻も粉がでるからトラクターが真っ白になった。 仕事が済んだらエアクリーナーもエアコンのフィルターも掃除をしないと いけないだろう。 雨が降るからストーブの管理や霜のことは気にしなくてよくなった。 順調に苗が育ってくれるとありがたい。

鬼となって戦う

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 (20210321) 雨が降って何もできない。 コシヒカリの苗箱を並べる育苗ハウスのビニールを張る 一大イベントをしたいが 手伝ってくれる嫁さんが日曜日というのにアルバイトにで出かけた。 一人では張ることはできないから巡り合わせとしては丁度よかった。 苗箱をハウスに並べるとタヌキやネズミ対策に悩むわけだが ネットでネズミ捕りの広告があった。 面白いように捕れるとあったので購入した。 安くてシンプルだがよくできている。 だけど生け捕りだから後の始末に困る。 イノシシもだが嫌がってこなくなるのが一番だが世の中甘くない。 後始末もできないから一人前の猟師になれんのはこの気弱さかも知れん。 鬼となって害獣と向き合わんといけんだろう。

交通事故にあった土竜

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(20200806) 昔、運が悪いことを交通事故にあったという言い方をしていが 今では死語になった。 運の悪い生き物もいるものでバイクで田んぼの水管理をして 走っていたら草むらがモコモコ動いて 急ブレーキをかけたが間に合わなかった。 農道の固い砕石層で地中を進むわけにいかず仕方なく 草に紛れて表層を横断していた。 モグラは地表に出ていては長く生きられない。 バイクの振動でパニック横断になった可能性もある。 運の悪いことは重なるもので ホンダジャイロというミニバイクは幅の広い小径タイヤが 三輪あって幅を合わせれば80cmくらいになる。 普通のミニバイクで走っていれば助かっていたかも知れんが 運の悪いモグラもいたもんだ。 西日本だからコウベモグラという種だろう。 ちなみに比和町には全国でも珍しいモグラ博物館がある。 モグラは軟らかい田んぼの畔に深い穴を掘り 水漏れ被害が深刻になって田んぼを作る者にとって害獣である。 モグラトラップで駆除をする人がいるくらいなのだが 僕はミニバイクで駆除したことになった。 日中最高気温になる予報だったが 一日中風が吹いて草刈りをしていても快適だった。 そろそろ雨も欲しいな。

カワウソなら歓迎する

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(20200719) コシヒカリの穂肥を振り終わったので 用水路に溜まった土砂の撤去に取り掛かる。 まずは水路の周りの草刈からだ。 草刈に行く途中の田んぼがヌートリアの被害にあっている。 左下が用水路で 今回の増水で水がまだ引いていない水路を 見回った時にブログには書かなかったが大きなヌートリアに出会った。 こいつ水路の周りに住み着いた跡がある。 イノシシに比べれば被害はカワイイものだが 丹精込めて育てている稲をいじめる行為は許せん。 イノシシ柵の下側を掘って出入りしているようだ。 普段は何を餌にしているかは知らんが 暮らしぶりはカワウソのようだと聞いたことがある。 いかだ式捕獲機でニンジンを罠に仕掛ける手もあるが 入ったらどうするか考えてしまう。 当分こまめに柵を修理して様子を見ることにしよう。 重機で水路を掘り返していれば びっくりして逃げるかもしれん。 被害が広がなければ深追いすることはない。 早くどこかに行ってくれ。

食べごろを知っている

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(20200701) 昼過ぎまで雨が残り家の中でブラブラした。 雨が降れば何もやる気が起きない。 ネットやTVを見たり腹が減れば飯を食う。 こんな日があるから農業を続けられるのかなと思う。 午後から三次の法務局に提出する書類があって自家用車を走らせた。 口和経由で行くのだが通勤時間でないので車ともめったに会わない 快適なドライブだ。 往復距離は70kmになる。 車は適度に走らすのが養生になる。 先週末も乗ったので車も喜んでいるだろう。 食べごろになり明日は採ろうと思うと先にカラスが つついている。キュウリが狙われるようになったのは 昨年あたりからだったと思う。 少ないブルーベリーも被害にあった。 明日は網をかけることにしよう。

タヌキの生息域は変化した

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(20200525) 凸凹だが苗は順調に育っている。 根が張ってしっかりしてくれば短くても田植はできる。 この調子だと計画通り6月最初から田植ができそうだ。 両側に赤い鳥網をしているのでスズメの被害は全くない。 悪さをするタヌキももういない。 真ん中に白いゴミが落ちているのはネズミが毒餌を 喰った跡だ。 今頃モグラの穴の中でお陀仏になっているだろう。 外敵はいなくなったので安心して苗作りのできる環境が整った。 引き取ってもらったタヌキは家族会議で動議が出され ひどく荒れた会議になったようだ。 タヌキにとって幸か不幸かは知らんが山に放免されたようだ。 山の向こう側はタヌキが増えたことだろう。 来年からはタヌキの引き取りをお願いできなくなり 困ったことになった。 捕獲以外の対策は今のところノーアイデア。 その時になって考えることにしよう。

招かざる客

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(20200423) 順調に育っているかとシートをめくったらやられていた。 この箱だけをめちゃくちゃにするなら許せるが 次から次へと場所を変える。 殺鼠剤を買ってきて置いたが 並べた箱全部が餌になるのだから防ぎようがない。 うまく毒に当たってくれるのを祈るしかない。 5月になるとスズメが来るがこちらは 防鳥網で防ぐことができるのであまりイライラはしない。 種まき前の種籾の乾燥の時もネズミに悩ませられる。 ネズミだけは天使の分け前という気分にはなれない。 寒くて外仕事はやる気が起きなかった。 トラクターの中は快適だが昼寝には少し狭い。 スマホをいじるが画面が小さすぎる。 PCは置くところがないのでやっぱり8inぐらいの タブレットがほしい。 安い中古を探してみることにした。