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ガソリンが無くなる前に木を切っておこう

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  (20260313) 昨日は春の陽気が強く感じられる天気だったが 今朝は一転して寒空になった。 見る間に白くなって北斜面に向いた道路には 薄っすらと雪が積もった。 一日中雪の舞う天気だったが 春は確実に近づいているようで ソーラー温水器の水を下ろしたら ほんのり暖かかった。 昨日は熱いのが出たのでその残湯があったのだろう。 燃料高騰の折、この先ソーラー温水器が使えてくるのは ありがたい。 薪はもうないが雪が消えているので 薪割り機を動かせば ボイラーの灯油は薪の着火用だけで済む。 車両の燃料はどうなるんだろう。 世界中が大混乱になるのは間違いない。 チェンソーが使えるうちに山の木を切っておくことにしよう。

筋肉痛は明日がヤバイ

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 (20240404) 体がだんだんぎこちなくなってきた。 昨日の苗箱を並べた筋肉痛が災いしているのだと思う。 田んぼ作業は始められないので雑用を済ませ、 夕方には山から玉切りした薪を持って帰った。 まだ残っているが時間を見ては持って帰る。 割って積み上げなければならんが今年の冬までにやればいいので 気持ちは楽だ。 カープはNHK BSだったので最初から最後まで楽しんだ。 一瞬負けるのではないかと疑念が湧いていたのだが 松山の一振りで雰囲気が変わった。 純国産打線は大丈夫かいなと思っていたが 素晴らしい活躍だった。 明日もこの調子でお願いします。

薪が太いと鎮火する

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 (20240203) 一度割った薪を小割している。 板のように薄く割ったものも更に小さく割っていく。 割ったのが太いとなかなか火がつかない。 割り始めた最初の頃より今はかなり小さくしたつもりだけど 窯の中に投げ込むタイミングがずれると火の勢いによって 鎮火していることがある。 木が乾いていないのもあるのだと思う。 鎮火すると着火のボイラーを回すことになるのでエコな感じがしない。 もう一か月もすると薪もあんまり必要なくなるが 来年のためにも3分の1ぐらいは小さく割っておこう。 山の木もだいぶ残っている。 今年は雪がないので春までには残りを持って帰る。 2月になった、そろそろ竹をやっつけに行こう。

倒して一年たつが生木だった

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  (20240119) こんな大きな丸太を今まで割ったことはない。 割るところは高さ10㎝上に台に乗せる。 丸太は重くて持ち上げられないので 割った板を下に敷き、転がして薪割り機に乗せた。 薪割り機が対応できないと思ったが、 さすがは油圧、パッカンと割れた。 倒して一年になるが木の中は生のような感じだ。 小さく割ってもすぐに使えそうにないので空き地に積んでおいて乾かす。 一か月もすれっば薪として使えるだろう。 嫁さんが玉造温泉行ったので留守番のおみやとして 高級そうな日本酒を買ってきてくれた。 玉造の位置は山陰道を走っていると宍道SAの近くで東側の山の方に 温泉街が見える。 比和からは高速を使って1時間半あれば余裕で着ける。 昔は米子の皆生温泉が繁盛していたが今では再建計画とかで 銀行ともめているところがあるが玉造は 健全にやって生き残ったみたい。 酒は八反錦80%磨きと書いてあり超辛口とあった。 八反といえば広島県特産だけど島根県東部で売っているのは不思議だったので 裏のラベルを見た。醸造所は島根県邑南町。 僕らが浜田に釣りに行くとき通る広島県に接する町だ。 酒米の産地は三次市とある。 広島県で酒米を作っているのは 庄原市比和町と三次市三和町と安芸高田市高宮町。 邑南町の隣は高宮町なのだが三次市産ということで 八反錦は三和産ということだろう。 超大辛口は二日しか持たなかった。次の釣りには邑南町の酒屋に寄ってみよう。

バックホーの出番

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  (20240116) 二日連続でお山に入った。 頼もしいバックホーを伴っての出陣だったが 谷底に落ちた木は重くてピクリとも動かなかった。 吊る場所もあったようで山仕事をするなら教習所に 行ったほうがいいかもしれんが僕にはそんな時間はない。 もったいないが向こう岸の先の部分を捨て 二分割にしてようやく引きずり上げた。 重いので太いワイヤーが良いと思い持って行ったが 途中に巻き癖があり歪んでいて木に巻きつけるのに往生した。 9mmのワイヤーを持ってくればよかったと後悔した。 根元の方は輪切りにしても重くて持ち上げることはできない。 切った後、トラクターのバケットに転がしこんだ。 三個積めば重くてトラクターの前輪が積載オーバー気味になる。 一台分を持って帰り今日の仕事は終わりにした。 輪切りにしたものをストックするスペースはないので 薪割りをしてから次の運搬に取り掛かる。 この重さでは薪割り機に乗せるのも苦労しそう。 薪割りも二人でしないとはかどらんだろう。 新しいチェンソーは気持ちのいいくらい切れた。 中国製とは大違いで玉切り作業は順調に済んだ。 雪が降れば中断するが全部持ち帰れば来シーズンの分まで 確保できるはずだ。 燃料はあるので薪ストーブやボイラーに夢が広がるが 家を改造して設備を導入する元気はない。 風呂を焚いて炎を眺めていよう。

病院の後は山仕事へ

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  (20240115) 冬の間に持病の治療に総合病院に通うことにした。 (すぐにどうのこうのとなることはないのでご安心を) 長い付き合いで劇的に良くなることはないと思うが 気休めにはなる。 8時50分受付で検査を受けながら修行のような 長い時間を待って昼前に診察は数分ですんだ。 暇なので病院内を観察したけど前よりもっと 年寄りで一杯だった。 それもそのはず若い人がいないので時間が経過した分 高齢化している。 その話を嫁さんに言ったらあなたもその一部と 自覚を即された。 年末年始の飲み食いが腹に溜まった。 このままではいけないと運動がてら山に入った。 倒して放置してある木は今年の夏を過ぎると 腐って使い物にならなくなるので 冬の間にやらなければならんと思っていた。 小さく切れたものはトラクターで持ち帰った。 新しく買ったチェンソーはゼノア(ハスクバーナー)なので 中国製のことを思えばすこぶる調子が良い。 値段が10倍だから当たり前のことではある。 切ればいくらでも持ち帰れるが 残ったのは大木でベッタリ地面についている。 バックホーで吊り上げないと小さく切れない。 明日積雪が少ないようであれば バックホーを出動させよう。

火を見るのは楽しい

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 (20231211) 大河の家康に続いてNHKスペシャルを見て勝手に一人飲みすぎた。 先々週の特集の食糧問題も興味深かった。 豊臣も徳川も一応のことは知っているので ワシの解説も入れながら、TV制作にいちゃもんつけて、 いつの間にか飲みすぎている。 体調も天気も悪いので昼前まで事務処理をして 昼からは配食サービスのボランティアに行って来た。 そこでびっくり!運送業者でないのにAL検査があった。 セーフであったがボランティアといえども安全を考えてみれば当たり前のことで 次は前の日から禁酒してクリーンな体で行こうと思う。 作業していないので昼間のブログの写真は何も撮らなかった。 しかたなく夕方の風呂ボイラーの焚き口の写真を撮った。 火力がないので木材を付きっきりで入れなければならない。 火を見るのはなんでか知らんが原始生活に戻ったようで楽しい。 灯油は着火の時だけ使った。水は井戸水だ。 エコだと思えば火を見るのは益々楽しい。 僕は日が暮れれば風呂に入るか飯を食うのを座って待つ役。 風呂の守りぐらいしろといわれるのは当り前の話しだ。 年々手厳しくなると思うのは気のせいか。 天気も悪くなって行くので作業も釣りにも行かれん。 できるだけ事務処理を進めよう。

腰痛

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(20181225) 一か月以上焚ける分を済ませて腰が痛くなったので 昨日の薪つくりは止めた。 薪を割る時、中腰になるのでその恰好は非常に 腰に負担がかかる。 リフトで上げて高い位置に置いて作業すればよいのだが 今度は薪の乗せ降ろしで負担がかかる。 どっちもどっちで要は一回の作業を 短い時間にすることが最善だろう。 孫が帰ったら手伝わせることにしよう。

冬ごもり

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(20181224) 一年ぶりに薪割機を引っ張り出して 風呂焚きの薪を作っている。 薪と言ってもリホームの時の廃材と ソーメン流しをした時の竹だ。 廃材は釘があるので用心はするのだが チェンソーの刃がダメになるかも知れない。 基礎の部分には栗が使われているので 除く必要があるが 僕の眼力では判別しようがないので 疑わしきは山に廃棄ということにした。 山に持って行っても栗はなかなか腐らないので 当分原型を留めるだろう。 竹は炉で燃やしてはよくないと聞いている。 高い熱が出るのか煤が出るのかは燃やしてみないとわからない。 ネットで調べてみることにしようと思う。 親父が建てた小屋の柱が腐って崩れそうだ。 週末から降る雪にあえば即倒壊の恐れがある。 薪づくりは止めて柱の修理をすることにした。