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取り返しはできない

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(20191129)

垂木になる鋼管を上げた。 次はトタンを止める横木を上げる。 本数が多いので大変な作業になるだろう。 行き当たりばったりではあるが作業は進んでいる。
悩んでいるのは手前の軒をどのくらい出して どうやって組むかだ。 横壁の鋼管を延長して柱を立て 下から組んで上がるしかないだろう。
最初から柱を立てていれば簡単なことだった。 そもそも鋼管の最大長が6mだったことで 6m四角の考えにこだわってしまった。 設計図くらいは書いて始めるべきだったと反省しても ここまでくれば取り返しはつかなくなった。 継ぎ接ぎしてでも完成させなければならない。



食えないことはないⅡ

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(20191128)

生えているのはわかっていた。 寒いので大きくはならないだろうと踏んでいたが 間違いだった。 行ってみたらカサが開いて廃棄寸前の状態だったが 何とか食べられた。 見た目には自然の山に生えている シバカズキによく似ている。 シバカズキはナメコの仲間なのだろう。 周りには数本ほど新しい芽が出た木がある。 場所が違うので晩生の菌を植えた所かもしれない。 木がだいぶ痛んでいる。 新しい植菌をしないと近い将来 食べれなくなる。 春にはシイタケとセットで植菌をしないといけない。 12月中には木を伐り出しに行こうと思う。


食えないことはない

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(20191127)

タレに漬けた鹿肉はサシのない硬い牛肉というような 食感で佃煮風の味になった。 ハーブを利かせればジャーキー風にもできると感じた。 晩酌とご飯のお供として頂いたが 町内で農産物の被害がまだない中で 運の悪い鹿もいたもんだと複雑な気持ちになった。
明日から気温が下がる。外作業には辛い作業になる。 雨が降れば乾燥機周辺の掃除をしようと思う。

鹿が来た

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(20191126)

鹿肉をヨットのオジサンからもらった。 イノシシのような脂は全くない。 ショウガとニンニクを増量したたタレに漬けて焼いてみることにした。 残り半分は冷凍にしておいて次の食べ方を考える。 昔、半冷凍の刺身をショウガ醤油で食べたが 超あっさり味だったのを覚えている。 イノシシももらったのだが こちらは脂がのってて高級品に見えた。 タオルに包みガス抜きをしている。3日くらい経ったら 冷凍して何かの機会に鍋にして食べようと思う。
肉は足りているとして椎茸が不作だ。 平年なら有り余って配るほどなのだが いつまで待っても生えてこない。 米もリンゴも不作のようだ。 何とかの儀では突然晴れたなどといっていたが 今年は天候不順のせいで作物は不作の年だった。 来年に期待しよう。

ベース溶接

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(20191125)

筋交い(斜め鋼管)の自在ベースに 鋼管を車屋さんに溶接してもらった。 高い所ではユラユラ不安定だった建物全体が 金具を締めるとガッチリ固まった。 明日からの屋根の鋼管を組むが揺れなくなったので 安心して作業ができる。 今週中良い天気が続けば屋根屋さんがいつ来てもいいように できるだろう。
秋作業した小屋の片付けが済んでいない。 籾や玄米が落ちているので スズメの群れが押し寄せている。 周りの様子を見ながら入っているのが作業していて見える。 糞をするので困ったことだが 今やっている作業が優先される。 電気式の鳥脅しを数時間ごとに鳴らしている。 時々僕も近づくので 無人で何もしないよりは効果があるようだ。 12月からは本格的に掃除と片付けをしないといけないだろう。

慢性渋滞

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(20191124)

娘のいる安芸区を夕方5時出発して五日市ICに向かったら 西区の商工センターを過ぎた辺りから渋滞が始まった。 石内のアウトレットへ行く車の渋滞だった。 週末の五日市ICは避けた方がよさそうだ。 今度から週末の広島行きは東側から 出入りした方がよさそうだ。 庄原へ着いたところで車の距離計が9万kmになった。 買ってから8年が経った。 上にあるのが燃費で最初に比べ悪くなったと思わない。 モーターとエンジンのハイブリットだが搭載した電池は リチュウムではなくニッケル水素電池だったと思う。 まだ電池が機能しているということだろう。

去年災害のあった矢野川に行ってみた。 この川で死者は出なかったと思うが明治の災害では 60人の犠牲が出たと書いてあった。
僕らも昭和47年の水害で被災している。 日本列島に居ると100年に一度は何らかの災害に あうということだろう。
川には数羽の鴨がいた。 猟期が始まったので都会に避難しているのだろうと 思った




渋滞は嫌だ

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(20191123)


娘夫婦の新築祝いということで広島に来ている。 丁度広島港近くの宇品にある極楽亭に米の配達があったので 寄ってきた。 夕方5時半についたのだが夕食の出前が多いのか忙しそうだった。 午後2時半に出発して宇品の極楽亭についたのが5時半だった。 普通2時間もあれば着くのだが五日市ICから一時間近い渋滞に 巻き込まれた。 サンフレの試合があったからなのか 石内にできたアウトレットが原因なのか素人ながら考えてみたが 本当のところはわからなかった。 そういえば新サッカー場をどこに造るかもめていた。 交通アクセスのよい基町でないといけないという財界の 要望は正しかったということだろう。 長く渋滞というものに出会ったことがないので いささかくたびれた。 当分広島市内に来るのは嫌になった。 明日は2世帯住宅というものを見させてもらって比和に帰る。 ローマ教皇の来広島もあるので中心地を通るのはやめた方がよさそうだ。

「〇〇〇」の会の前夜祭

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(20191122)

自在ベースの固定が後3個ぐらいになった時 プラグアンカーが無くなった。 買い置きしておいたプラグのないアンカー(上)があったので使ってみた。 打ち込みはインパクトドライバーでやるので 簡単だが下穴が大きいのか ドライバーを無理やり回したりナットを閉めすぎると 抜けてきそうな感じがした。 優劣つけがたいので従来から使っているプラグアンカーを モノタロウで注文しておいた。 届くまでは筋交い以外の作業を続けるしかない。

昼前に遠くからヨットのおじさんのトラクターの音がした。 トラクターのバケットに何か積んでいる。 興味があったので行ってみた。 イノシシかと思ったら立派な角があって細長い。 鹿を仕留めたのは何年ぶりだろうか猟師小屋に運んでいた。 前回の地域とは全く違う所なので町内で鹿の被害が 多くなるということを示唆している。 よく見ると神楽で出演する悪そうな大蛇(オロチ)に よく似ている。 来シーズンから被害対策をするようなことになれば 厄介なことになりそうだ。 半冷凍の肉をスライスしてショウガ醤油でいただく。 脂のない肉はヘルシーだ。 「鹿を食う会」の前夜祭ぐらいは呼んでほしいな。


紅葉の終り

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(20191121)

今朝の寒さは今シーズンNO1で氷が張っていた。 半面日中は眩しいほどの日が昇った。 紅葉は前回の大霜で終わりを迎え、家の周りも道路も 落葉で一杯になっている。 集めて腐葉土を作ればいいのだが他のことが忙しい。

少しは農機具の整備進めるために運搬車のクラッチワイヤーの 交換を思いついた。 簡単だと思っていたが狭い所を這わしてあり意外と難しかった。 晴れた貴重な半日を費やしてしまった。 良い勉強になったが次の交換はすることがないだろう。
屋根やさんが小屋の見積に来てくれた。 12月末までには来れるということなので 僕の工期は来月中旬までにすればいいことになった。 天気の良い日でないといけないので 来週からピッチを上げる事にしよう。

薪集め

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(20191120)

寒くなったので新調したソーラー温水器が機能しなくなった。 灯油ボイラーと薪を主体に風呂を沸かすことになるのだが 燃やす木材がなくなった。 枯れたヒノキを倒していたやつを山から運搬車で運んできた。 ここで小さく断切ってトラクターで持ち帰り割る。 これだけでも結構な量になるので一度に済ませることはできない。 バケット一杯分を持って帰れば当分燃やすことができる。
運搬車のセルモーターが反応しなくなった。 カチッと音はするが回らない。 分解掃除をすれば直りそうだが暇がない。 そういえば修理する機械がたくさん溜まっている。 ボロ機械ばかりあるので仕方ないことだと思うが いささか嫌になった。 病院で婆さんの介護認定の質問を聞いていて 僕は大丈夫かいなと心配になった。 話をそらされると答えを忘れそうになった。 野菜を10種類(一個につき10秒以内)とか暗算の引き算は危なかった。 前期高齢者になったのだからガラクタを集めるのは そろそろ止めにして捨てることを考えないと 行けないだろう。



レーザー墨出器

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(20191119)

レーザー墨出器で柱の垂直を出している。 こちらを直せばあちらが傾くといような感じだが 徐々にそろいつつある。 自在ベースが週末届くことになった。 コンクリートに固定して筋交いにする鋼管を溶接し、 縦横の鋼管と連結すれば屋根を除いた大まかな骨組みが 完成したことになる。 一番大変な屋根には来週から取り掛かる。 トタン葺はプロに頼むとして高い場所に資材を 持ち上げるのは大変だ。 足場を作って安全に配慮しようと思う。
午前中ドローンの講習会に行ってきた。 免許を取らないといけないと思っていたが 実際のところ農薬散布は国交省に許可申請をすれば いいということだった。 値段はさておき僕らクラス以上の面積規模で 3年もすれば元が取れる計算になった。
FLIHTS-AGという会社は
来年あたりで農業分野でかなりのシェアを獲得するだろう。



最大の挑戦

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(20191118)

人生最大の構造物を作っている。 外郭ができた所で屋根部分をする前に 垂直の修正をしている。 概略の設計図は頭の中にあるが常に行き当たりばったりの やり方で材料が不足すれば買いに行く。 筋交いを強化したいが 自在ベースというのがネットの画面ではあるが 注文しても返事が来ない。 仕方なく筋交いは仮に垂直ベースの根元に固定している。 自在ベースにアンカーを打って筋交いを溶接固定すれば 金具で縦横・筋交い一体となってガッチリするだろう。 問題は屋根で業者が多忙で来てくれない。 このまま冬を過ごしてはカッコ悪いので今週中には業者を探して 見積もりをしてもらうつもりだ。 ここにメインの乾燥機を入れて昼夜フル運転しても 住宅からは離れているので騒音や塵芥の迷惑はなくなる。 電源の問題は太い電線で延長すれば運転できるのではないかと 踏んでいる。ダメなら電気工事が必要になる。 どこかの工事やさんに来年の秋までということなら 工事をしてくれるところはあるだろう。 建築や土木にまったくの素人が挑戦している。 この規模の建物を注文すれば数百万円は必要になるので 仕方なく思いついたが始めて見ると結構面白い。 そういう血が流れているんだと思う。


空港へお見送り

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(20191117)

叔父さんを空港に送る前にバケットを取り付けた。 除雪にはまだ早いがついていればいろんなものの 運搬に使えて便利がいい。 取り付けもスムーズにいった。 除雪から春の作業まで活躍してくれるだろう。
空港で広島市内に泊まった従妹と合流して 観光の様子を聞いた。 お好み村は外国人で一杯だったそうで 広島は結構賑やかだと言っていた。 東京の人が言うのだから間違いないだろう。 呉は2回目の訪問だったが観光クルーズは特に満足したようだった。
僕は空港内に入ったのは15年ぶりだった。 日曜日とあって結構な賑わいだった。 そういえば飛行機にも15年間乗っていない。次の東京行は 飛行機にしようかなと思っている。

逆光

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(20191116)

宮島観光は無理なので宮島SAに寄り道をして 宮島をバックにして一枚撮った。 逆光というものは修正してくれると期待していたが 無理だった。 この後何年ぶりだっただろうか兄弟は再会した。 従妹夫婦は三次からバスで広島駅、それからJRで呉に向かった。 呉から宮島に行く船便があって 宮島から広島市内へ帰る便があることを伝えた。 夜はお好み村に行くと言っていた。 どんな広島観光になったかは明日空港で聞くのを楽しみにしている。 行楽日和というか良い天気が続いている。 比和に帰ったら夕方パラっと雨が降った。 山間地は時雨れる時期になったことを実感した。

大失敗

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(20191115)

時間はしっかり頭に叩き込んで迎えに行ったのだが 肝心の空港を間違えた。 出雲空港だと念仏のように覚えていたが 米子空港に変更になっていた。 メールが来ていたのだが空港の名前は見過ごしていた。 もうろくが始まったのを自覚した。 結局一時間以上迎えに行くのが遅れて 足立美術館に着いたのが夕方4時ごろになってしまった。 閉まる一時間前だというのにものすごい観光客で驚いた。 何処でも同じだが中国語が飛び交っていた。 国道432号に隣接していて昔からよく知っているが 多くの観光客を見たのは初めてのことだった。
叔父さんは87歳になるという。 僕の家系の男では一番長老になった。 薬は飲んでいるということだったが まだまだ元気な方だと思う。 ディサービースの話になった。 介護サービスのお世話になっているかと思ったが 介護支援をしているという。 老々介護ではなく老々支援で安心した。
従妹夫婦は広島観光に行くという。 叔父さんは足が悪いので観光はしないで 広島にいる叔父さんの弟のところに行くことにしている。

ドライブレコーダー

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(20191114)

明日出雲空港に東京の叔父さんと従妹夫婦を迎えに行くので アマゾンで買っていたレコーダーを取り付けた。 買ってすぐ前方は付けていたが暇がなくて後方分をようやく取り付けた。 6千円だったがかなりの高機能だ。 プロなら配線を内装に入れて隠すのだろうが うまく行かないので邪魔にならないところを這わせた。
今になって思うがバックミラーに取りつけるものにしておけばよかった。 随分前になるがリアに録画していますというのを貼った車が 軽自動車をあおっていた。 動画を投稿すれば面白いことになっただろうが 止めておいた。 あおられてはいけないが自分はあおるというのだから その人の生活を見てみたい。 案外普通の人だったりして面白いのかもしれない。
人を乗せるので半年ぶりに洗車もした。
春の塩出しくらいしか洗車はすることはないので
久しぶりの風呂に入った感覚になった。
磨いてみるとまんざらでもない。
30万kmは乗りたいが乗り手の方が先に寿命がきそうだ。

明日早々に鋤が帰ってくる。
取り外して元のロータリーを取り付けてあげないといけない。
先日の経験があるので今度は上手く作業を進めることができるだろう。
昼前には出雲に出発するので 朝早くから作業に取り掛かろうと思う。

集落の危機

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(20191113)

前の山は僕の家の上流で紅葉が一番綺麗だと子供の頃から 思っていた。 町内の紅葉と一緒で昔と違いハッとするような 綺麗さがないのは環境のせいか加齢なのかは よくわからない。 他の人も今年はよくないという意見なので 環境のせいにしておこう。
集落に張り巡らしたイノシシ柵の外側が掘り返されている。 ひどいところは路肩が無くなり柵の下が空いて 穴が空きそうになっている。 僕の他の場所の田んぼでは攻防を繰り返し、 柵の前に電柵を張ったりしたが 集落の真ん中あたりでこの状態になったのは 初めてのことだ。 左の山から下りてきて比和川を渡り護岸がされていないこの位置が 一番攻めやすいのだろう。 網を撤去し、重機を入れて復旧することにした。 僕がオペレーターをしては中途半端なことになるので プロに頼む。 忙しい人なので今月中ぐらいには済ませてくれるだろう。
明日は最終の米の出荷をする。 雨が降りそうなので検査場の屋根の下にトラックごと 夕方持っていき停めておくことにした。


スピードカルチ

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(20191112)

スピードカルチという鋤を貸してほしいというのがあって 難儀をして取り付けた。 置いていた場所が平坦でなく軟らかい土のところだったので 普通以上に手間取った。 あれこれしていたらあっという間に昼になってしまった。 試運転したら気持ちいいぐらい田んぼの土を鋤いていく。 春になったら僕のトラクターに装着して ルンルンで荒起しができるだろう。
トラクターのインプルメントの装着は平坦で舗装してある ところでするのが鉄則というのを忘れていた。 今回のトラブルで性根が入った。 重い物なのでキャスターを外せば人間の力では動かすことはできない。 次からはフォークリフトなどを準備して 作業に取り掛かろうと思う。

川の主

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(20191111)

ナメコの採り残しはすでに開きかけていた。 暖かいので成長が早いのかもしれない。 傘が開いてしまえば美味しさは半減するがこの程度だと許せる範囲だ。

帰り道大きな鯉を見つけた。 80cmはある大物だ。 昔なら磯竿をだして追いかけるところだが 食べないのでしばらく優雅に泳ぐ姿を見つめた。 鯉を食べなくなって何十年だろう。 刺身もだが鯉コク(みそ仕立て)は大好物だった。 鯉は最大の天敵である人間が漁をしないので人間を見ても 隠れないでいる。 昔なら網を張られて食用になる所だ。 川が綺麗なので川底まで見えるが他の小魚が見えない。 昔に比べたら水は綺麗になったように見えるが死んだ川だ。 10月まで鵜がいたが姿を見せなくなった。 餌がいないので立ち去ったようだ。 川が綺麗すぎて不気味に見える。 農薬が原因なら僕らにも責任の一端はあることを 考えさせられる一日だった。

スキー場跡の紅葉

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(20191110)

吾妻山の紅葉は終わりを迎えていた。 近くのスキー場跡のところは 山の樹種にもよると思うがここは赤が混じってまだ綺麗だった。 林道ができた頃は周りの木も小さく景色のいいところはたくさんあった。 今では深い谷にかかっているこの橋が一番見晴らしがよいところだと思う。 橋から身を乗り出せば展望台のような格好になる。 いつものことだが見た目より綺麗には写らない。 西日が当たればもっと綺麗に撮れたのではないだろうか。
バイクは調子よく林道を登った。 申し分なく走ったが急にアクセル回すとクラッチが滑り 空回りのようなことになる。 修理するには分解が必要な感じだ。 今更スピードを出してもしょうがない。 ゆっくり走れば問題ないのでこのまま安楽死まで 付き合おうかと思っている。
林道終点には鳥取県粟倉や僕の前にもある林道の看板があった。 国の壮大な無駄使いは僕らにはありがたい恩恵を与えてくれた。 この事業が無かったら僕の家の前には二車線の道路はあり得なかった。 森林開発公団(現綠資源機構)よありがとう。


紅葉は終わった?

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(20191109)

良い天気が続いている。 紅葉はどうなったかと思い対面の山を撮った。 先日大霜が降ったので枯れたような色になっていた。 明日も天気が良いので大規模林道をバイクで走ろうと思う。
夏の間全く乗らなかったので エンジンがかからなくなっていた。 丁度福山のバイク屋さんが来たのでエンジンをかけてもらったが 長い間保管する場合は正立スタンドで 燃料は止めておくようにと言われた。 片側スタンドではガソリンが偏り不具合の原因になるのだそうだ。 とにかく動かさないのが一番悪いということだろう。
大規模林道は吾妻山の南東方向の紅葉が見れるところがある。 僕のところでこんな具合だから紅葉はすでに終わっているだろう。 ホンダCL250で10km以上走ったことはないので 少し不安だが県民の森あたりまでは行ってみたいと思う。



良質ナメコ

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(20191108)

今年は採り遅れないよう適期に収穫しているので 美味しいナメコにありついている。 親指の頭くらいで採ると食べ応えもあり味も良い。 ナメコを採りに行く途中にあるシイタケは後続が全く生えない。 雨も少なく自然のナバと一緒で不作の年かもしれない。 ナメコも生えている木は少なくこのままでは不作のような気がする。 食べきれないほど生えてもお裾分けをするのだから 手間が省けていいとしよう。
10月末まで百姓にかかりきりだった。 いろんなものが溜まっていて片付けができないでいる。 農電を止めないと料金がばかにならない。 農電のコンセントは5個あって機械は乾燥機をはじめ 6つの機械が稼働する。 止めるには一番多くある乾燥機の掃除をしないといけない。 残りは年間契約のコンセントを使い掃除をする。 とりあえず動かせない乾燥機だけを掃除をして 電力会社に電話をしよう。 残りの機械は雑用を済ませてからぼちぼちやることにする。

地理的表示保護制度(GI)

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(20191107)


家の前の特産市の銅像が庄原市の広報に載った。 比婆牛の先祖は町内の飼育農家に由来している。 内容は庄原市のHPの広報11月を見てもらえれば詳しく書いてあるので省略する。 GI制度の登録は全国で83番目、和牛肉では十品目目、 中国四国地方では初めてという事だった。 飼育農家が減る一方で ブランド化に一生懸命取り組んでいるという感じだったが ここまでになるとは思っても見なかった。 残念なのは僕の口には合わないというか 買えないという問題がある。 一年に一度ぐらいは味わってみたいとは思っている。





物忘れ

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(20191106)

トラクターにはいろんなアタッチメントが付けられる。 ロータリーで土を耕すのが本業だが 僕の場合籾殻を運んだり今装着している スライドモアーや肥料を散布するブロードキャスターを付ける。 そのたびにヒッチ(連結器)の位置が違っていて 僕のトラクターは複数のアタッチメントに対応できるよう になっている。 ワンタッチで交換するためにはヒッチの状態を 覚えておかないといけない。 忘れていてあれこれしているとあっという間に時間が経ってしまう。 毎年同じことを繰り返すので アタッチメントごとに写真を撮っておくことにした。 写真をどこにしまい込んだか忘れてしまえば 同じことになるのでPCの中にホルダを作り 次からは○○ヒッチと検索すれば出てくるようにした。 農機具の使い方にしても今まではそんなことをしなくても覚えていた。 使い方を農機具やさんに聞くのは恥ずかしい。 手のかかる高齢農業者になっていると思う今日この頃だ。






海の幸から山の幸へ

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(20191105)

採り遅れてはいけないと山へ行ってきた。 先日の採り残し椎茸は開きすぎていて炒め物にした。 ナメコは適期のようで大根おろしとあえて食べた。 スーパーーのものは味噌汁にしてもあまりおいしくないが 明日のナメコ汁は期待できると思う。 当分次から次と出てくる。 飽きるまで健康食品が食べられるということは 幸せなことなんだろう。
三個あるシイタケの適期のものは肉厚の品種でそのまま焼いて食べられる。 丁度農協の物販の回覧が来た。 キノコの注文があったので栄養豊富で美味しいという 別のシイタケを注文しておいた。 家庭菜園は少量多品種でないといけないと いうのを地で行く感じだ。 春に駒菌を植える木を雪が降るまで切り倒さないといけない。 風呂の薪も作らないといけないので 年末までに林業男子をすることにした。


寄り道

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(20191104)

島根半島の真ん中どころの恵曇漁協の波止に竿を出したら エサ取りのウマズラがたくさん釣れた。 手の平より少し小さいが十分食べられるので持ち帰った。 途中で親戚に配ってこれだけを残した。 竿頭のカワハギのいいのが釣れたのでラッキーだった。 刺身でいただき久しぶりの高級魚にありついた感じだ。 肝はウマズラと煮つけに。 クロのいい型も混じった。 塩焼きにしたが今の時期味は今一だった。 毒のあるアイゴはよく引いてこれも面白い。 内臓が臭くて食えるか疑問だったが別に煮つけて挑戦してみた。 やはり島根の人が捨てて帰るはずである。
昨日駅前のホテルの近くに釣具屋があって餌の調達に行った。 丁度75cmのタイが持ち込まれて魚拓になろうとしていた。 そういえば磯釣りに一年行っていない。 片づけをサボリ行ってみようという気になっている。

砂嵐

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(20191103)

米の配達が終わってみなと公園で竿出しをしたとたん 強烈な砂嵐と雨に見舞われた。 早々引き上げて江島大橋を渡り(写真は大根島への下り) 松江まで帰った。 駅前に安い宿があったので 泊っている。夕食朝飯付きで5200円と安い。 トラックの駐車代の1100円は仕方ない。 地方都市では食事なしの5千円が相場だから 松江の駅前にしては安いと思う。 明日は早起きしてアジでも釣ろうかと 計画している。 配って歩くほど土産ができれば いうことなし。 明日は原発の近くの波止に行くことにした。

秋の草刈

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(20191102)

秋の草刈は別にしなくてもいいのだが 何もする気になれないので一番快適なトラクターに乗った。 この時期に草刈りをしたのは百姓人生初めてのことだ。 耕作している田んぼの半分は済ませただろうか昼になったので 止めにした。 夕方から比和のお祭りに呼んでもらったので飲みに行く。 早く飲み始めて早く終わればいいのだが 毎年盛り上がっていつものパターンになるだろう。 ラグビーもあるのでにわかファンとしては例年以上に 盛り上がるのは間違いない。
今日をもって介護保険の被保険者になった。 来るべきものが来た感じだが ただの通過点なので受け止めるしかない。
明日は米の配達で境港へ。 一年ぶりのべた踏み坂の橋を渡る。 別に予定もないので遠出を楽しむことにする。

優れもの

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(20191101)

回収したバッテリーに充電している。 農機具についているバッテリーは安売りがあるたびに 更新して寿命がある内は電柵用に使う。
ネットで買った充電器はパルス充電機能が付いていて
ミニバイクからトラックのバッテリーまで充電できる優れものだ。
6千円だったかよい買い物をしたと思っている。
バイク屋さんからもらった何の機械についていたのかは
わからないものでも満充電になった。
電柵は軽トラのバッテリーであれば1か月ぐらいは
補充電をしなくても運用できる。
それにソーラーをつけておけばバッテリーは痛まなくて済む。
セルモーターの付いた機械がたくさんあるので
電柵シーズンオフでもバッテリーがたくさんあれば
安心していられる。

稲刈りが済んだのでいろんな用事をしていたら
一日があっという間に終わる。
日没も早くなった。
片付けもしないといけないが
田んぼの草刈をしておかないといけなくなった。
スラードモアーの威力を発揮する時が来た。


電柵ご苦労さん

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(20191031)

8か所の電柵の機械を回収してきた。 電線は手間がかかるので後回しだ。 軽トラ用のバッテリーはソーラーでチャージしていたが 電圧が下がっていた。 チャージしようとしたら不良と出たので 廃棄する。 廃棄バッテリーは軒先に並べておいて回収業者が 通りかかった時に持って行ってもらう。
最後の籾摺りを済ませた。籾殻とくず米を整理すれば 作業小屋と機械の掃除が残る。 分解掃除をするので時間はけっこうかかる。 11月は機械の清掃整備と水がない時にしかできない 田んぼの整備をしようかと考えている。