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3/2が完成する

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(20200917) 雨の中、屋根やさんが作業に来てくれている。最低高さ5mなので足場を組んでいる。素人計画で始めたとんでもない建物が一応これで格好はつくと思う。まだ計画の三分の一は未完成、来年の秋には完成するよう頑張ってみる。アンカーの位置は四角にしたつもりだが穴を開ける段階で微妙にずれて眺めてみると歪んでいる。職人さんたちは笑っているだろうが頑丈にしているので問題はないだろう。
昼から雨足が強くなって川が濁るほどだった。イノシシの被害は頭が痛いが稲が倒れるのも気分が重い。早く秋晴れになってくれんだろうか。

頑丈なところは足をかけやすい

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 (20200916)
籾摺りの準備をしようと思ったがどうしても昨日の田んぼが気になるのでだいたい出入りはこの辺かと目星をつけて行ってみた。写真ではよく見えないが支柱と柵の上側が向こう側に倒れイノシシの腹の土が付いている。柵が交差するところで廃トタンを押し付けるために頑丈にしてあったのがイノシシにとって好都合だったようだ。僕も向こう側の水路に行くのにもグラグラしないので足をかけてまたぐのに重宝していた。ここは道路から遠すぎる。物資の搬入にも一苦労する。いつのことになるかはわからんが防衛線を田んぼ側に移さないといけないだろう。それより耕作放棄が目の前にちらつく。

もう一か所、高度な技術を持ったイノシシがいると呆気にとられた。柵を飛び越えるので柵の上に電柵を張ったのだが電柵を切らないでその下の柵を折り曲げて入っている。助走をつけた勢いか押し曲げたかはわからんが運動会の障害物競争が頭に浮かぶ。物凄い手練れが現れたと思う。攻防をしていても終わりが見えん。稲の熟れ順無視で刈り取ってしまう手もある。籾摺り準備を急ごう。

籾摺りの準備をしよう

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 (20200915)
ウンカがついたのだろうか山奥の田んぼが白くなりだした。行ってみるとイノシシは入っているし稲が枯れだしている。刈るにはまだ青籾が多くて早すぎる感じ。ここはドロオイ虫がついて半作を覚悟した田んぼだからこのままにする。
明日から天気は下り坂、稲刈りはおいといて作業小屋の籾摺りプラントを立ち上げることにしよう。

ウンカは養分を吸い取る

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 (20200914)
ここがウンカの坪枯れの所。まだ早いがウンカの犠牲になるよりはと一週間早い稲刈りを始めた。枯れているところの穂は軽い。実があるように見えるが中は空っぽなんだろう。

乾燥機に入れたら水分24・8%。適正は20から22%だから一週間という予想は当たっていた。秋雨前線の雨で倒れた稲が発芽したらこれまた商品価値が下がる。早刈りは収量は落ちるが食味はよくなる傾向にある。乾燥に使う灯油がたくさんいるが安いものだと思いたい。明日はイノシシの入った田んぼの稲刈りを頼まれている。奇麗には刈れませんとは言ってあるがコンバイントラブル多発の予感。明日は気が重い。

不思議は深まった

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(20200913)
乾燥機バナーのヒーターが来た。6千円近くしたがヒーターが無くてバーナーが燃えないと乾燥機はタダの箱のままだからいたしかたない。それにしても石綿で覆われた線がどうして丸裸になったのかはわからない。ソケット側の方は見事にはがれている。熱には強いはずだからネズミがかじったということになる。長い間放置していたので入った可能性はあるが乾燥機の外側には配線がたくさんあるしバーナーは一番奥深い所になるので不思議は深まった。
自動水分計も試してみたが籾がない状態ではあるが正常に動いて計測はしているようで一安心だ。連続運転で問題がなけければOKだが遠に引退しているお年頃だ。どっちが先にくたばるか競争になるだろう。
明日から晴れる。コンバインの整備が済めば少し早めだがウンカの被害が拡大してはいけないので稲刈りを始めることにしよう。

明るいうちから飲み会

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 (20200912)
雨でほとんどのコシヒカリが倒れてしまった。 立っているように見えるのはヒエ雑草が多い所で 稲作農家ならひどい状況は理解してもらえると思う。 倒れてわかったことだがウンカの被害が出ている。(中央右側) このぐらいだとさほどの被害はないが一週間を過ぎると どんどん広がる。 稲を刈った人の情報によると物凄いウンカがいるようだ。 酒米の稲刈りは一ヶ月先になる。 みんなが稲刈りを済ませると僕の田んぼにウンカが集中する ことになる。 今のうちに殺虫剤をまくか今週中に判断しないといけないだろう。

雨が降るので昼間から嫁さんの妹夫婦と飲み会をした。 人との接触のない僕は世間の情報をもらう唯一の機会だ。 みんな生まれた時から比和の人間。 チョット飲み過ぎたが楽しかった。

気配が消えたのは束の間だった

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(20200911)
雨は降るし作業をする気にならないのでパトロールに出かけた。田んぼの中をイノシシが走っている。道路に張ってある電柵を見て引き返した感じ。
道路からは見えないがこれはやられていると 反対側に行ってみると200㎡くらい踏み倒されていた。 ここの柵は高くて飛び越えられないので近くに穴を開けているはず。

ナイロン網がずれていたのか網をどかして5mmの 鉄筋をバリっとめくりあげている。 鉄筋支柱に縛っていた20番のステンレス線はちぎれている。 久しぶりに本気を出して入りやがった。 罠をしようにもいいところがない。 頑丈に修理して様子を見よう。

目の前が明るくなった

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 (20200910)
僕が今使っている乾燥機のバーナーが同型だったのでヒーターの部品を付け替えて運転したら上手くいった。安物買いの銭失いをやってしまったかと落ち込んでいたがLEDが点火したように目の前が明るくなった。部品はまだあるということで注文ができたというのも明るい材料だ。
家の周りの早生品種の稲刈りが始まった。僕の田植よりも一週間ぐらい早かったので僕のコシヒカリは来週後半から刈り始めればいいような感じ。
イノシシの気配が消えた。人間側の防衛体制が整ったのもあるが栗の実が落ちてるのを見るのでそちらの方に行っているのかと思う。当分大人しくしてくれたら助かる。

LEDは文明の光だ

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 (20200909)
工事が終わったというので点灯して見た。凄く明るい。ここでは乾燥するだけなので40W一灯だけでもよかったかもしれん。もう一灯の配線をしてもらっているが必要ないことだった。こんなに明るいのなら籾摺りをする小屋にある蛍光灯を自分で全部換えても一万円もかからない。時間の余裕ができたら交換しよう。
組んだ乾燥機を試運転したらちゃんと回るではないか。これは大もうけしたと喜んだのは束の間だった。色々スイッチを入り切りして運転しても大丈夫。よしこれはいけると思い熱風乾燥のスイッチをオンしたら突然ダウンした。パンドラの箱を開けたら2Aのヒーズが切れていた。ヒューズのありかぐらいはぐらいは僕でもわかるが交流のヒーズなんか持ってはいないし制御盤の故障なら僕らの手には負えない。ましてや拾ってきた30年前の機械を直す業者はいない。 灯油バーナーのスイッチを入れるとヒーズが切れるということはバーナーに問題があるかもしれんと見たら点火ヒータの配線がむき出しになっている。温度が高い所だから石綿のようなものが見えるがどうしてこんなことになったのかは不明。買う時に昨年までは稼動していましたは嘘だったのだろう。問題がここなら部品を換えれば済む話。生き返るか破棄かこの部品にかかっているかも知れん。部品よあってくれ。




LEDくらいは自分でやりたい

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(20200908)
明日から電気工事屋さんが来るというのでLEDを丸鋼管に取り付けるものを作った。電線を架設してもらってコンセントから自分でやろうと思ったが素人は工事をしてはいけないらしい。エアコンの時は見なかったことにして自己責任でやってくださいとのことだった。LEDは手間を食わないと思うのでついでにやってもらうことにした。
乾燥機を出した小屋には2台乾燥機が残っている。来週からの稲刈りに備え2台を再配置して籾摺り機や色選機を据える。稼動にこぎつけるには掃除もあるから3日間ぐらいはかかるだろう。 コンバインの整備もある。ちょっと忙しくなってきた。

乾燥機完成

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 (20200907)
台風が一番近い時の風は寝ていて知らないが台風が通り過ぎた午後から強烈な風が吹いた。乾燥機のある小屋にいたのだが一緒に飛ばされはしないかと怖い思いをした。高野町で瞬間風速が20m吹いたというから壁が完成してしていたら大丈夫だったか心配になった。壁は業者さんに頼むのでそこのところはがっちりしたものを作ってもらおう。台風の通過中雨は降らなかったので風は強かったが稲には優しい台風だった。被害というほどの事なかったので一安心している。
乾燥機の組み立てはできたが電源工事がまだだ。工事屋さんは近いうちに来てくれることにはなっているがちゃんと動くか明日は仮電源を引っ張ってきて確かめてみよう。

何もないことを祈ろう

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 (20200906)
南風が吹くと壊れ癖のついたシャッターが膨らむので フォークの尻を当て押さえた。

電柵のソーラーパネルは地べたに降ろした。

組立中の乾燥機はシートをめくり南風(右から)に耐えるよう ロープで舫をとった。 屋根は南風では問題ないだろう。
他にもいろいろ対策はしておいた 朝、目が覚めたら何もないことを祈ろう。




いい倒れ方

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(20200905)

ヤバそうな台風だが雨も大変心配される。あそこもここも今度の台風では完全にコケヒカリなるだろう。ただコケる方向が一定なので今のコンバインであれば時間はかかるが楽に刈れる。
作業小屋の乾燥機は移動したが壁がまだできていない。濡れるのはかまわないがひっくり返っては大事になる。船ではないが舫をとらないと危ないかもしれん。対策をして台風を待ち受けることにしよう。

野焼きはやめられん

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 (20200904) 夕方になり山奥の田んぼの枯れ草に火をつけた。近くにいるかもしれんイノシシに火を見せれば今夜は遠慮するのを期待してだ。効果は無いと思うが枯れ草が無くなるのは気持ちいいのでやめられん。
用事があって作業小屋に行ってみたら 台風9号でシャッターが壊れていた。 小屋は南側の壁がなく風が入りシャッターを押したようだ。 支柱の建込が甘かったようで支柱が押し出されている。 台風10号の南寄りの風が吹けばoutだ。 今回はフォークリフト置いてしのぐことにしよう。

夏バテかもしれん

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(20200903)
山奥の田んぼが少し違和感があるので行ってみたら ついに侵入されていた。行ってみると昨夜のことで親子連れが入っている。子が入ったところはわかるが親の出入りがわからない。それを探していると時間がかかるのでとりあえず柵の修理をしておいて様子を見る。親子連れの場合、子が入られないとそこは諦めてくれるとありがたい。
バックホーから油漏れが発覚、キャリーカーに積んでいたのでなんでも修理をしてくれる修理やさんに直行した。恥ずかしい話だが診断の結果ただの燃料漏れ、ホースを換えたら完治した。噂では何でも治すという修理屋さんだ。親切にしてもらったので次も頼ることにした。燃料ホースぐらい自分で換えろというような声が聞こえてきそうだが最近疲れているのか何をするにも意欲がでない。夏バテかもしれん。

試してみる価値はあった

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(20200902) くくり罠は即見破られカモフラージュの笹や土がどけられて罠が見えるようになっていた。一度は踏んだような感じだったので作動を確認したら誤作動でなく未作動だった。誤作動を防ぐため爪楊枝を安全装置のようにはせこんだのがいけなかった。名人のyou tubeは参考にしてはいけなかった。棒で思いっきりイノシシが足を突いた状態を再現したら罠が作動した。第一回目は完敗ということではじきバネを巻き(ねじり?)式からスプリング式に交換して同じ場所に仕掛けておいた。物忘れの激しいイノシシが踏んでくれることを期待しよう。
写真はコロナにうがい薬が効くという噂と同じでホームセンターではこのテープが人気ということなので僕も買ってきた。400m巻きで600円くらいと安い買い物だ。もっと目立つ蛍光色は+200円くらい。今のところこれを張ったところは守られている。いずれ慣れるだろうが一時しのぎでも効果があれば助かる。

チャンス到来か

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(20200901)
落ち着いたというか感覚が鈍くなったのか少々のイノシシ被害ではビクともしなくなった。町内を少し見て回った。あちこちでイノシシの入った跡が見られるが皆さん早めの対応で被害は最小限にとどめられているようだ。
写真はイノシシが必ず山と川を行き来するのに使う道だ。柵の上から脚立を使って真上から写している。真ん中の古木は足で踏んでいるのか腹が擦れたのかは不明だが土がついている。ここは木陰で草がなかったがイノシシの足跡にわざと手摘みの笹の葉を置いている。踏んで歩くようなら道が細くてチャンス到来なのだがここではバネを隠すところがない。あまり土や木片を動かすとバレるので難しい仕掛けになりそうだ。

土の乾燥は電柵効果を半減か

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 (20200831)
8月最後の日、昨日張った電柵下の草を刈り電源を入れた。 チップソーでは支柱を切ってしまうので定番のロープ式で刈っていく。 ロープ式は長い草だと苦労するがコンクリートや石があっても 綺麗に刈れるので重宝する。

電線の下を伝って刈り進むので新しい発見もある。 昨日まで侵入がなかった田んぼが荒らされいるので 緩んだ電線を詳しく調べた。 緩んだ下の電線に土がついている。 足跡から見て線を踏みつけて入ったような感じ。 線が土に付いてしまえばアースされるので効果は半減する。 この田んぼは完全に水を切っていたので畔が乾燥していたのも 通電効果がなかった原因かもしれん。
近くの田んぼで電柵を直して更に イノシシ柵をしている人がいた。 電柵の下を掘り返して畔に穴を開けイノシシが入ったという。 電柵も飛ぶ・踏む・掘るに対応しなきゃいけない時代に入ったか。
箱罠の糠餌が手に入った。 昨年の捕獲実績にはまだほど遠い。 まぐれあたりを期待して箱罠を再開する。