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今年も不漁

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(20190730)


投げ網の解禁が間近に迫ったが 早々と漁をしている者がいた。 映り込んではいないが堰の下でせっせと鵜が潜っていた。 僕が立っている橋から放流した鮎は上下流に散っていくが 下流と堰の水深のあるところはほぼ食べつくしていると思う。 望みは瀬の中にどのくらい残っているかだろう。 鮎漁をしなくなったので関係ないことではあるが 気になる所ではある。 在来の魚の姿を見ない。川は綺麗に見えるが 僕には死んだ川に見える
夕方若者が下流の僕の田んぼに集まっていた。 ウナギ釣りをするということだったので 結果を聞いてみることにしよう。

合間にボランティア

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(20190729)

移動の途中で市道の草刈ボランティアをしている。 6月末に草刈と雑かん木は片付けていたので スライドモアーでゆっくり進んでも ものの2分もかからない。帰りには反対側も済ませた。 ここは路肩の下は深い水路なので僕の機械でするしかない。 自慢もあるが少しは役に立てたと自己満足している。
イノシシの出没が激しい。 夜中のパトロールでは必ず出会う。 柵の修理は済ませたが知らないところに穴を 空けているのだろう。 箱罠の中にトラップをかけることにした。

家の前だけは

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(20190728)

家の前だけは2回刈りこんでいるので草の丈は短い。 法面草刈機の出番で簡単に済ますことができた。 どこの田んぼもこんな感じならさっさと済むのだが 下流にある小作の田んぼは大きな石が露出したり イノシシの掘った穴があって 法面草刈機では刈るのが難しい。 良い条件でも足の遅い刈り幅50cmでは気の遠くなる作業になる。 トラクターと自走式のハンマーナイフ、法面草刈機、 普通の草刈機を場所にあわせて使うわけだが 盆までには2回目の草刈を済まさないといけないだろう。
毎日いろんな作業で1万歩は歩く。 痩せればいいと思うのだが汗ばかり出て一向に脂肪が燃えない。 ナイシトールでも飲むかと悩んでいる。
日曜日のヤクルト戦の放送はBSでもなかった。 まったく放送のないのも珍しい。 ラジオ放送で聞いたのだが 神宮のバックネット裏の席でもカープのユニホーム姿を 見るようになったとのこと。 メジャーになったのだからTV放送ぐらいしてくれてもいいと 思うのは僕だけではないだろう。 9連勝になった。野球の神様ありがとうございます。

連勝おめでとう

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(20190727)

出穂が一番進んでいる僕の田んぼのコシヒカリ。 日当たりもよく比和川本流の水を引いているので 8月になると町内で一番早く出そろう。 見回すと気温の低い田植時期の一週間の差は 出穂にはあまり関係がない。 僕のコシヒカリが少し早いのは肥料切れで 穂が出たというのが定説だ。 管理不行き届きの面があるのでもっともな 結果だと思う。 食味は飢餓状態の方がよいと聞いているので 肥料切れもヨシとしよう。
今のところ病変もなく順調な生育をしている。 味を良くすると信じる肥料の散布も何とか間にあわせた。 この調子だと9月中旬から秋雨前線の合間をぬって 稲刈りを予定通り始められそうだ。
肥料散布で体力を使い切った。 ラジオでカープを応援したかったが 缶ビール2本飲んだら9時前にダウン。 夜中に起きて結果はスマホで確認した。 8連勝おめでとう。

白くなるのは難しい

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(20190726)

アオガエルは色の濃いものにはうまく反応して 体の色を変えるが 白くなるには難しいようである。 持ち前の緑が薄くはなっているが今一の感じだ。 アオガエルは他のカエルと違って 壁を登る特殊技術を持っている。 ガラス窓に張り付いて明かりに寄ってくる虫を とるのである。 秋の霜が降りる前まで住み着くこともある。 カエルが好きということではないが 絶滅の危惧があるという。 追い払わないで見守ることにした。
コシヒカリの穂が出始めた。 遅れているとの報もあったが概ね設計通り ということになった。
穂に実が入り出すとイノシシの出没が激しくなる。 電柵の設置を急がねばならないが 忙しくて手が回らない。 いつものように出た所に対策をする対処法になりそうだ。
神宮の花火大会は盛大だった。 花火シーズン真っ盛りだ。 このまま続けてもらいたい。

食味向上第二段

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(20190725)

Caと書いてあるので石灰系のリン酸肥料だと思われる のをまいた。 カルテック農法というのがあって食味コンクールには 栽培方法が備考欄に書いてある。 僕の場合本気で取り組むとなると反当1万円以上の コスト高になるので 自家消費用の1haぐらいに使ってみる。 秋作業の流れの中でできた米の田んぼは 大まかには特定はできるが 結局乾燥機の中で混ぜご飯になってしまい どこの田んぼが美味しい米になったかは判別が 難しいのが現状だ。 結果はどうであれ 来年からは苦土石灰というホームセンターで売っている 500円の肥料があるので使ってみようと思う。 値段のわりにMgとCaが入っているので低コストな スパー肥料ということになる。 去年のクボタの展示会で90点以上(20181118)という点数を 叩き出した。 機械の調子が悪かったとの評判だがMgとCa が効いたと信じている。




草刈刃

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(20190724)

日本製の草刈刃を買ってきた。 外国製の安物の5倍も6倍も値段はお高い。 石に当たれば当然切れ味は落ちるが刃こぼれがしない。 毎回使う前に刃を研いで新品のように使えるので 結局お得ということになる。 4千円近いのもあるがお得感が見いだせないので ワンランク下のこの刃が最高だと信じている。 保護塗装もシャープでカッコいい。
カープはよくやった。一位が負けたので アンチ○人にとっては最高の夜だ。 明日も気合を入れて頑張ってもらいたい。 マツダスタジアム外野席の高いところにアウエー応援席がある。 中日ファンが100人ほどいただろうか、 TVがアップにした少年のTシャツが面白かった。 「Cは大嫌い」と書いてあった。 広島駅からかなりの距離を歩く。 将来大物になると見た。

真夏が来る

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(20190723)

ドッグはとりあえず帰ってヨシということになった。 広島市内では景気対策に協力する気にもなれず 三次のホームセンターに寄ったぐらいで直帰した。 帰り際、明日から刈りに入る田んぼを写した。 道路から右側は済ませているので左側が残っている。 写っている家の前の一枚は地主さんが刈ってくれるので 手前の畔から刈っていき2日間ぐらいで ここは済ませたいと思っている。 一番手前の田んぼは休耕田で 他の休耕田と一緒にトラクターの出番となる。 僕の家はこの山を越えた所だが 家の周りも刈らないといけない。 あちらもこちらもエンドレスの草刈地獄だ。 三次では穂の出た田んぼが見えた。 梅雨明けの夏を海に出かけて満喫するようなことには なりそうもない。 カープの劇的連勝を糧に頑張るしかない。

弁当箱福山に入院

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(20190722)

雨の合間を縫って草を刈った。こんな畔を3本ほど済ませた。 単純計算でも千坪は刈っている。 午前午後とも夕立のような雨にあった。 びしょ濡れになったのでシャワーを浴びないと 休憩に見るTVの前でくつろげない。 くつろぐつもりがY●興業の話ばかりでうんざりした。
草の長いところ(主に茅)は背丈ほどあり、 畔の中央に寄せるので山盛りになる。 イノシシはむやみに田んぼの中は歩かない。 畔を歩けば跡が残るのでどこからきてどの方向に いったか分かる時がある。 方向を定めて行って見ると柵が破られているか 飛び越えていることがあるのでパトロールは 刈り跡の様子も入念にチェックすることにしている。
明日は人間ドック。基本料金は1万円だが オプションを頼むので5倍の料金と高額になる。 体資本の商売、福利厚生費で払ったらクレームは こないと思うがどうだろう。 結果がアウトなら医療費控除、セーフなら 幸運に感謝して税金くらい払ってもいいと思うようになった。
ホンダCL250「愛称弁当箱」は福山にドック入り。 林道を口和に向け3キロほど走ったら 片肺になった。 プラグから火が出ないので精密検査ということになった。 直ったらバイク屋さんは止めた方がいいと言ったが 走って帰れば面白そう。 でもどうやって福山まで行くか。 人生2度目の福塩線の旅もいいかも。

スマート農業

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(20190721)

雨は強く降る時間もあったが 被害が出るほどのことはなかった。 そろそろ雨はこのぐらいで勘弁してもらいたい。 雨の合間を縫ってスマート農業に参戦するべく おもちゃのドローンを飛ばしてみた。 おもちゃでもカメラは付いているし 鳥脅しのロケット花火より遠くまで飛ぶ。 早速コントロール不能になり電線にぶら下がったが 運よく落ちてきた。 親切丁寧でない説明書に網があれば便利と 書いてあったのでタモ網を準備していた。 このタモですくったのは落っことしたウキとドローンだけ。 本来の趣旨は三隅火力発電所の高い波止で大物を すくう予定だったのだが こんなシーンで役に立つとは夢にも思わなかった。 良い子は電線の近くで遊んではいけません。 ドローン教習所の授業料が高いと評判だが 内容を知るごとに適正価格だと思うようになった。
カープは首の皮一枚で踏み止まり、 反撃の狼煙を上げた。 野球の神様ありがとう。

あじほ

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(20190720)

コシヒカリの味が向上すると僕が信じてやまない苦土入り 肥料を雨の合間を見て散布した。
苦土はMg、「にがり」のことだ。
人間にも必要な微量要素で体の調子を整える。 20㎏をエンジン散布機にいれて背負い 田んぼの畔を歩くのだが体に負荷がかかりいい運動になる。 稲が固くなると信じる石灰も撒く。 1ha(合わせて100㎏)は済ませたが残り 7haはどう見てもきついものがある。 散布が済んだら寝込むほどくたびれるのだが 半分は田植の遅い酒米で8月最初になる予定が救いになる。
スマート農業というのがある。 機械の自動運転やドローンの活用である。 肥料に関しては必要時期に応じて溶けていくものを 田植と同時に施肥するものがあるが お高いのでコストが倍になってしまう。 やっぱり僕の場合体を使うしかなさそうだ。
長雨でお寺の裏山の枯れ木が倒れた。 何トンもあるケアの木で大きくなりすぎて枯らしてあったのだろう。 住宅をかすめて屋根も壊した。 枯れ木本体は業者に依頼するとしても 片付けだけは 檀家の護持会役員ですることになった。 カープは予想通りの展開になった。 朝の一時間、ルンルンで作業できそうだ。

潮目が変わった?

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(20190719)

画像は一枚も撮らなかったので トラップをかけた日の怒りの一枚を載せる。 田んぼの間の畔を掘り返され水が溜められなくなった。 シーズンオフに重機を持ってきて復旧するほどの被害だ。 真面目に猟をしないと大変なことになると危機感を 抱いて取り組んだのが天候にも恵まれ好成績につながった。 その晩は雨も降り大量にイノシシが捕獲されていた。 市の処理場も手いっぱいになるはずである。 釣りでもそうだが全くの凪よりある程度の波や風があった方がよく釣れる。 イノシシも荒れた天気の方が警戒心も薄れるということを 知ったことは大きな成果であった。 結局イノシシの処理は猟友会の皆さんのお世話になり 一件落着した。
処理された肉が昔ほど喜ばれなくなった。 外国産の安い肉がふんだんに食べれる世の中では 仕方のないことなのだろう。 イノシシの繁栄を許さないよう処理技術の向上に 僕らも務めないといけないだろう。
マツダスタジアムは逆転のカープにふさわしい試合だった。 比和の応援隊が行った日だったので 前半のイライラが一気に吹き飛び大満足の観戦になっただろう。 ツバメにあったことは鯉にもあった。 野球の神様、明日から巨人に向けて連敗のタクトを振ってください。



大成功か!

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(20190718)

夜明けを待って勇んで行って見た。 箱に近づいたとたんにガチャンとイノシシが 箱の中で暴れている音がした。 ヨシ入っている。 一瞬、大きいと思ったが2頭いたので大きく見えただけだった。 してやったり、何分の一ではあるが仇をとった気分になった。
その後がいけない。 処理してくださる人がいないのである。 解体処理には時間がかかる。 誰も仕事とかでキャンセル。僕一人では足を持つぐらいのことなので どうにもならない。 雨降りで農作業ができない日は、僕にとって 都合のいい日だったのだが人数が集まるまで自宅待機となった。 待てども人数は集まらず一日呆けていた。
庄原市には解体処理場ができた。 新鮮なうちにそこに持って行けば処理してくれて お金にもなるが 予約制となっている。 明日は7月最後のアルバイトに行かないといけない。 一人前の猟師なら最後まで面倒を見ないといけないが 僕は半人前以下だ。 仕方なくヨットのオジサンに丸投げすることにした。

現状打破

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(20190717)

道路の法面は一度トラクターのスライドモアーで 刈っていて草が短いので法面草刈機で 気持ちよく作業ができる。 道路を歩くイノシシ対策として道路の両側に 電柵を張ることにしている。 考えただけでも気は滅入るが 被害が目に余ることになるので仕方のないことだ。
毎日イノシシの出没した跡を見ると これまた気分が滅入る。 カープも負けが込んでいる。 この状況を打破するため 夕方箱罠のトラップをかけた。 念入りに準備をしたので絶対入っていると思う。 明けても暮れても農作業だが明日は楽しい 一日になるに違いない。

話題提供

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(20190716)

昨日の写真の数百㍍下流にある休耕田にイノシシが現れた。 町内で二番目に大きい 三河内集落につながる二車線の道路脇で 昨日の朝掘った跡が突然現れた。 写り込んではいないが周りに空き家ではない三軒がある。 道路から10m以内、僕が石を投げても当たる距離で 夜中に交通量が少ないことをいいことに遊んだようだ。 左に川があり比和川と繋がっているので どこの山から来るのかはさっぱりわからない。
先日イノシシ猟の動画を見ていたら 秋田県の動画に出くわした。 山の遭難者が出た場合、熊対策として警察の護衛に 猟友会が任(あたる)という。 警察官は拳銃を持っているが 人間以外を撃ってはいけないのだという。
写真の現場でたまたま猟友会員がいて銃を発砲したとする。 それを警察が知れば 銃はお召し上げ、免許はく奪の憂き目にあう。 夜はもちろん 道路(法面を含む)や民家近くの発砲は厳禁となっている。 住民要請があっても、手も足も出せない状況で 大人しく山にお帰り願うのが一番ということになる。
僕が槍を作りイノシシと戦えば 銃刀法違反、危険な男といわれるのだろう。




早く持って来い

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(20190715)

餌を持って行かなかったらまるで早く持って来いと 言わんばかりに檻の周りを掘り返している。 檻の下側には横と同じ鉄筋があるのだが 残っていた米粒も舐めるように 食っていた。 足跡を見るにちょっと小さい。 猟友会も面倒くさがる大きさと思うと やる気が出なくなった。 トラップをかけるのは少し先にすることにした。

と言いつつも 川を伝って移動し柵を壊して侵入、 田んぼの中では食べるものがないので 畔を壊して帰っていなさる。 ここはV字型に走っていた。 8月以降になると田んぼの中に大きなミステリーサークルの 出現となる。 今は偵察の時期なんだろう。 今年の被害は最小限にとどめる覚悟をしている。 明日はアルバイト。体力は使わないので鋭気を養う。

第二の農繁期

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(20190714)

法事に行く前に 前の真ん中の家まで道路の法面の草刈を済ませた。 電柵を張らないと左の山からイノシシが入ってくる。 左は僕の田んぼではないので 別々に電柵を張り田んぼを守ることになる。 左の山裾には全長1kmにわたり柵がしてあるのだが ジャングルのようになっていて何処から入るかわからない。 目星は付けるのだが近づくこともできないほど 草木が茂っている。 この道路を歩いてイノシシが移動するので この道路に隣接するすべての田んぼに電柵を張ることになる。 稲の穂が出てイノシシの餌になるまで3週間になった。 田植が第一の農繁期としたら 稲の肥培管理と草刈、さらにイノシシ対策をしなければならない 第二の農繁期がやってきた。

トレイルカメラ

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(20190713)

田んぼの近くにトレイルカメラを設置した。 イノシシは餌を置いたところには必ずくるのが 田んぼが続いているところはとこから来るか 見極めたいためだ。 記録メモリーは32㎇、空き缶投げ捨ての 犯人が写っているかも。
夜のテレビ番組でイノシシ牧場を取り上げていた。 7月20日オープンだそうだが イノシシがカワイイというのは理解しがたい。 ブクブクに太って色の変わった汚い豚にしか見えなかった。 次に犬屋敷。見ていてとても腹立たしく限界を超えたので チャンネルを変えた。 一日アルバイトに行って久しぶりに農作業は 何もしなかった。 明日は親戚の法事がある。 特別休日として英気を養いたい。

本命現れず

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(20190712)

先日からイノシシを飼っているのだが 足跡は小さい親子連れだ。 最初はシャッターを両開きにして餌を置いたら食べに入ったので 昨夜は左を落として餌を置いた。 行って見ると奥にまで入って食べている。 ユーチューブで見ると親は警戒して 中々入らないようなので 餌を時々入れながらしばらく様子を見ることにした。 本命は賢いので近づいた様子はない。 本命は別の場所でまるで米の穂が出るのを確かめるように 田んぼの周りを荒らしまくっている。 どこから来るかわからないままでは 柵の内側の田んぼの周りに電柵を張るしかないと思っている。
肥料散布の時期が来た。 草刈りとイノシシに追われているが 怠ると収穫量に影響が出る。 何もかも手遅れになる前にギアを上げないといけないだろう。


刃より安くできた

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(20190711)

法面草刈機の刃を換えている。 左が新品でその横二枚が前回換えたもの。 右端二枚が前回ひっくり返したもので両面使ったので 先が丸くなっている。 一度に四枚換えればいいのだが高いものなので 根っからの貧乏性、ひっくり返したものは新品と思い 交換はワンシーズン二枚と決めている。 今回はボルトの頭も減っているので一緒に交換した。 使い続けていたら レンチで回せなくなるところだった。 たまには草刈機を裏返して点検するのもいいもんだと思った。 僕の使っている草刈機はフリーナイフ方式で刃が硬いものに 当たって跳ねるので石が多いところに強い機種だ。 今では歩くスピードが速くなるなど改良されて使いやすくなっている。

草刈機の軽トラの移動が大変なので簡単アユミを作った。 僕は軽トラに収まる短いアユミは持っていない。 荷台に収まらないアユミはアオリを倒すのにも不便なので 今回作成を思いついた。 出し入れも楽で専用と言われるアルミのものは 4万円ととんでもない値段だった。 支柱の内側に車輪が外れないように板を打っているのが ミソで4万円のもののパクリである。 木なので車輪のくいつきがよくて我ながらよくできたと思う。 材料も刃二枚より安い千円というのも魅力的だ。 一番いいのは軽トラに引っかけた部分に車輪を付け 草刈機を先端三分の一で停めアユミと一緒に乗せる というのがある。 ただ車輪を付けると勾配が急になるのが難点。 ハウスのパイプ下に敷くなら径が小さいので うまくいくかも知れないと思っている。

ポツンと枯木

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(20190710)

気になっていた枯れ木を倒しに行った。 山の中を歩くのでホームセンター仕様の40cmバーの軽い チェンソーを持って行ったら木が太すぎて 歯が立たなかった。 音を聞いている人は素人が 調子の悪いチェンソーを使っていると思っただろう。 枯れてはいるが腐ってはいないので 堰板を作るにはいい材料になると思う。
遠くから山を見るとよさそうに見えるが密植でこちらから 見えるほうだけに枝があって 反対側の枝はほぼ枯れている。 間伐をしないのでこんなことになったのだが 何十年先には用材はでなく燃料にでもなるのかなと思う。 木を倒し空間が空けば草が生えて自然環境にはいいらしい。 近いうちに重いが馬力のあるチェンソーを持って行き 片付けることにした。

犯人を見た

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(20190709)

先日の自治会の旅行でイノシシと一緒に話題に上ったのが キュウリ泥棒だった。 ハクビシン、アナグマ諸説出たが僕は犯人のカラスを目撃した。 騒いで何かを一生懸命つついている。 行って見るとキュウリを食べていた。 離れた山でもでもつついていたので くわえてもっていったのだろう。 隣りのピーマンには手(くちばし)を出さないので 味もわかるのだろう。 外側は残して中だけを食べるのがカラスの特徴と知った。 カラスは賢い鳥だ。最近は道路で餌をとるとき高速で車を 近づけても間合いを見切った感じで 歩道の境界ブロックやガードレールまで逃げて飛び去ることはない。 馬鹿にされているようで腹の立つことこの上ない。 年々進化していると感心もしたりする。 カラスはボバリングはできない。ツバメの時のように 周りに釣り糸を張って様子を見ることにした。

好きな所

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(20190708)


毎年この場所は必ず掘り返す。 10年前だろうかこの周り一帯を土砂災害の残土を埋め 機械置場や作業道を作った所だ。 僕の家からはそう遠くはないが 玄関からは死角になっている。 食べるものはないはずなので山の土が好きなだけで 遊んでいるのかと不思議でならない。 ここは田んぼより上なので実質的には石が転がって コンバインの刈り取り刃が折れてはいけないので
石拾いをすれば事は済む。 田んぼの畔下が被害にあうと話は違って 修復対応しないと米作りにはならないこともあるので 今回の被害は軽症と言えるだろう。 点検の結果、柵の内側でこの場所が一番ひどかったのだが 柵の外側は入ろうとするのかかなりの掘った跡がある。 田んぼを歩き回ったところを数えると 気の遠くなる数だ。 柵を壊しているのは草刈りをしない所や 道路から死角になる所が多い。 修理や補強していると盆が来そうな感じで困っている。 昨年までは8月の出穂前から被害が出ていたが今年は 一ケ月早まったようだ。 他所では電柵を張ったところもあるようだ。 こうなると僕の田んぼに招待状を送っているようなもので 対策を急がなくてはいけなくなった。

来島海峡

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(20190707)

自治会の旅行で大三島に行ってきた。 来島海峡を船で観光して大三島の大山祇(おおやまずみ) 神社にも参拝した。聞くところによると僕らの八幡神社の 総本山らしい。 来島海峡の潮流は→S 5knot になって湧き潮や小さな 渦潮も見て取れた。 観光船から今治の造船所も見学した。 大きな船にスライダーがついているのは初めて知った。 タグボートで接岸するものだと思っていたので 新しい発見だった。

境内には田んぼがあり田植がしてあった。 島で米作りができるのはここだけだろう。 神事に使う貴重な米に違いない。 本当はヨットで宮浦の海の駅に停泊して参拝する 大きな目標があった。 あっさりバスでの参拝になってしまったので残念な気持ち になっている。

イノシシの活動が活発になってきた。 車内でも出没の話でもちきりだった。 いそがしくて長く柵の点検をしていない。 明日の仕事は水の管理と柵の点検から始める。



試運転

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(20190706)

刃の転換が済んだので試運転をしてみた。 1.5m幅の中でボルト28本に吊るしたL字の刃56枚が高速で
回り草を短くぶっちぎっている。 葉の広い草は気持ちいいぐらい粉砕して切れ味が 戻った感じだが右に見える茎の軸がところどころ残ったところがある。 刃の角は付いているが全長が微妙に摩耗しているので 刃の間をすり抜けるのだと思う。
ここの土地は左前にあるほ場整備の記念碑を立て 田んぼにならない角地を畑として僕がもらった。 60坪以上あるが畑を作るでもなく草刈りだけをして管理をしている。
一円でも収入があればいいのだが
税金と草刈がつきまとう不良債権になってしまった。
そういえばこの横にある僕の田んぼで来年に5年ぶりとなる
花田植の打診が郷土芸能振興会からあった。 前回の田植は途中から大雨になった記憶がある。
(20160529)
この土地には本部テントが設けられ田んぼには協力金が支払われる。
いつまで続くか知らないが不良債権といわず
このまま管理を続けないといけないなと感じている。
花田植は僕の家の玄関から遠くからではあるが見ることができる。
農作業の中休みにして親戚を集めて宴会を開こうと思う。


明らかに外国製

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(20190705)

右が新品の刃。古い刃はひっくり返して 使うのだが全長も短くなっている。使い方にもよるが 次は早めの交換をしないといけないだろう。
ナットの径は19mmだったがボルトの頭は18mm、 なんでこんなことにしてあるのか理解できない。 刈り高を調整して固定する部分も13.5mmやら 16mmというのもあった。 刃の交換以外の所も今回は外れたが錆やら摩耗で外すことが できなくなってはいけないのでボルトとナットは ステンレスのものに代えておくことにした。 大好きなホームセンターに買い出しだ。
初めて交換して気付いたのだがハードに使う機械なのに 造りが粗末なところがある。 日本製の価格からしたら2分の1以下だったから 仕方のないことかもしれない。 今時30万円以下だったら歩行用法面草刈機か50cmの のハンマーナイフぐらいしか買えない。 このハンマーナイフは150cmという優れものだ。 大事に使わないといけないだろう。



不良品

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(20190704)

トラックにアユミをかけてバックで乗り上げ、 刃の所をまじまじと見た。 買って何年になるだろう初めてのことだ。 ボルトの頭は19mmで僕の持っているエアーラチェットでは間に合わない。 タイヤ交換のレンチでは大きくて入らない。 刃の本数は少なくあまり苦にはならないので 普通のラチェットレンチで交換する。 手で持っているところの刃が欠品していた。 左手前の刃が正常な状態だ。 刃は石に当たり壊れてなくなるようなもろさではないので 初めから欠品していたと思うのが正しい。 気分が乗らないのでそのままにして他の作業をしていたら日が暮れた。 明日は交換に取り掛かるとしよう。
背負いのエンジン散布機で肥料をまいていたら 急にエンジンが止まった。 温まって止まるのは電気系統だ。 予備はあるので部品どりで廃棄か修理するか迷うところだ。 機械があり過ぎてゴミ屋敷状態になっている。 ネットで安く手に入れたものだ 高い部品なので修理の選択はないだろう。
TVも新聞も見る気になれない。カープ頑張れ!


草刈を始めた

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(20190703)

細部は草刈機で仕上げるにしても場所がよかったら スライドーモアーの作業能力は素晴らしいものがある。 別の場所で調子に乗ってバリバリ作業していたら 田植機を引っ張り上げた時道路脇に置き忘れていた ワイヤーを巻き込んだ。 巻き込んだくらいではビクともしないが ガリガリと石をたたくよりも大きな音がして戦意喪失、 作業は止めにした。 写真の範囲を肩掛けの草刈機ですれば 休まないで頑張ったとしても一時間以上かかる所だが トラクターでは10分、圧倒的作業能率だ。 刈り残しがたくさんあるが平坦地はもう一台のトラクターの 方が効率が良い。 ただ刃が減っているので交換する必要がある。 いつかは交換はしないといけないので時間はかかるが 早めに交換した方が効率は上がるし仕上げも綺麗になるので 明日でも思いつくとしよう。 交換の時狭い場所にはいるインパクトレンチがあればいうことはない。 道具から入るという悪い癖が頭をのぞかせている。 困ったものだ。

巣立

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(20190702)

ツバメの二度目の子育てが終わり巣立って行った。 人間と同じでどんくさいのがいて巣からは出たが なかなか自由に飛び回らないのがいる。 早く飛べと親(左)が催促している。 他のツバメは初めての空を満喫している。 毎年のことだが一回目はどうしてもカラス(だろう) 一瞬の隙を狙われ襲われた。 そろそろ釣り糸のラインを張ろうかなと 思っていたところだった。 襲われ半分崩れかかった巣にまた産んだので 大きくなるにつれ巣が落ちはしないかと心配したが 無事巣立ってくれた。 最後が飛ぶ周りに4羽が遊んでいたので 平均の5羽が巣立ってくれたんだと思う。 来年は巣ができたら直ちにラインを張ってカラス対策をして やろうと思っている。

前日の巣の様子。身を乗り出すほど騒がしかったので 近いのかなと思っていた。 周りにラインを張るとカラスは羽が当たるので近づくことはできない。 ツバメは問題なく飛行する。

4サイクル草刈機

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(20190701)

僕が担当している市道のボランティア草刈をしていたら 急にエンジンが止まった。 作業中後ろで普段とは違う音がするとは思っていたが 燃料キャップが無くなっていたのは驚いた。 給油してちゃんとキャップはしたと思うので何で 落ちたのかは不思議でならない。 落ちたのだから締めていなかったということだろう。 刈ったところは大草でとても見つけられないので 早々とホームセンターへ部品の注文を出しておいた。 僕は4サイクル草刈機が好きだ。 2サイクルのような高回転のビーという音がしない。 少し重いが音が気持ちいいので疲れない。 省エネだし混合油の必要ないのもいい。 トリガーアクセルで刈る草の負荷に応じて微妙な調整ができるのも いいと思っている。 町内で見かけたことはないので僕一人だけが 使っていると思う。 部品を持っていては仕事にならない。 トラクターを使うところを先に済ませることにした。

アントシアニン効果?

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(20190630)

ブルーベリーが最盛期を迎えた。 小さな木だが毎日食べきれない量が採れる。 しっかり食べるのだが一向に視界がハッキリしない。 小さな文字はスマホで撮って拡大して見るようになった。 若いころから目だけには自信があったのだが 医者に行って見る必要がありそうだ。 アントシアニンのサプリは買うのを控えた方が よさそうだ。 明日から7月。田植の残骸整理と機械整備を済ませて 草刈に突入だ。