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鮎の日

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  (20250801) 漁労長の誘いでアユ漁に出かけた。 漁獲高は漁労長の話では近年まれな大漁だったという。 僕が組合員になって5年くらいになるが 初めてのことだった。 僕の分け前は40匹。 人数計算で合計160にはなったのではなかろうか。 過去のブログを見るとアユの姿は少なく 2022年 は一桁だった。 今年はヤマメの姿はなく 70cmを超える鯉と40cmナマズが追加となった。 家の前でナマズを見たのは半世紀ぶりで 絶滅したものと思っていた。 子供のころ家の前はイダ(ウグイ)とナマズの繁殖地があった。 土水路でニゴリカキ(網でガサガサやるやつ)で遊ぶと ナマズの子が一杯獲れた。 このブログ形式を始める前に大田市の静間川に 夜釣りをしに行ったことがあった。 今は廃刊となった釣り情報にウナギのことがよく載っていた。 大田市イオンモールの近くを流れる川で河口近くで釣った。 そこでウナギとナマズを釣って家の前に放したことがある。 その時のナマズの子孫ではないかと今、物思いにふけっている。 朝八時から午後二時まで頑張って相当疲れたが ブログのネタにはなるので書いているうちに 昔が蘇った。 今日の参加者は全員前期・後期高齢者。 水中に居れば体が浮くので楽だが 重い刺し網を持って河原はを歩くのは重労働だった。 あと何年遊べるか。 みんな体重を減らさんことには次はないと思う。

漁協でなく釣り人が出した鮎

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  (20241118) 今日の読売新聞の朝刊に中国新聞にも載った鮎の記事があった。 見れば釣り大会参加者が出品してグランプリになり、 漁協に証明書が届いていた。 内容から見ると比和川の鮎に違いないと感じた。 前から比和川水系の鮎は美味しいと噂には登っていたが 今回で本物ということが証明できたことになった。 津川組合長、山田理事さんおめでとうございます。 実は昨日のクラス会で釣り大会の鮎が出品されたと同級生が 教えてくれたんだがうわの空で聞いていた。 彼の今年の漁は2千尾以上だったと話した。 僕は百分の一だった。 僕は家族が食べれればいいのでこの数で満足している。 今日は自治会のランチで奥出雲町の亀嵩温泉に行ってきた。 比和町森脇から吾妻山を越えた仁多米産地で有名な町だ。 米も食べたけどみなさん比和の米とおんなじだと話した。 比和の米もブランドに負けない味だということだ。 鮎にしろ米にしろ、僕らはもっと自信を持っていいんだと思った。

第25回利き鮎コンテストでグランプリ

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 (20241114) 西城川の鮎がグランプリを獲得したと 庄原市の広報めくっていたら載っていた。 西城川は道後山を源流に西城町から庄原市を経て 比和川と合流して口和町の町境までが漁協の管轄。 どの地点の鮎が出品されたかは聞いてみないとわからんが 支流の比和川から出した可能性もある。 比和川は水が綺麗だと評判で 友釣り全盛期にはたくさんの人が押し寄せた。 釣った鮎を料亭に運んだというバブル時代の逸話もあるくらいだ。 中国新聞を検索したら記事が出てきた。 釣具屋さんの店頭にも出してあったので 僕のブログに載せても問題は無かろう。 清流で有名な四万十川のある高知でのグランプリは 自慢してもよいだろう。 関係者の皆さんおめでとうございます。

この雨で鮎は下って行っただろう

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 (20241019) かなりの雨が降った。 庄原市内まで出かけたが西城川も濁ってかなり増水していた。 鮎はもう少し楽しめると思ったが 昨日が最後になっただろう。 気をめぐらしてみると昨日は低気圧というか 前線を察知した鮎が急いで下っていたんではなかろうか。 鮎とかかまっていたので 籾摺りが1mmも進んでいない。 雨の日は米が移動できないので今日もやる気は起きなかった。 明日からいろいろ行事があって 23日水曜日の酒米の出荷に間に合いそうにない。 もう焦ることはないので月末の水曜日に出荷することにした。 今週一週間は温泉にでも入りゆっくりしよう。 裏庭の柿の木にキクラゲが生えている。 食べてみたので間違いはない。 昨年まではナメコが生えた。 不思議なことだ。 屋根に葉っぱが落ちて困っていたので切ったのだが キノコが生えていよいよ木が腐ってきたんではなかろうか。 直径は1mに近い。家側に傾斜しているので いつかは倒れるんではなかろうかと心配している。 重機が行けないので 裏山からワイヤーで吊る手もあるが20m以上あるので どうしよう。 細いワイヤーでも倒れる方向換えることはできるだろう。 いろいろ考えてみよう。

昨日の情報は誤りだった

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  (20241018) 嫁さんが寒くなったので昨日の写真の先にある ナメコ団地を見に行ったらしい。 道路から鮎が見えたというので昼前に大急ぎで網を入れてみた。 結果は鮎二匹。 網を張る間に鮎が四方に散らばってほとんどが逃げてしまった。 もう一人いれば下流と上流から攻めてもっと獲れたはず。 これはまだ鮎はたくさんいると思い 夕方二度目の網を入れた。 しばらくしてライトで照らすと一匹見えた。 一匹でもめんどくさくても上げないと魚が傷むと思い 川の中へ入った。 網を回収していると次から次に網に魚のアタリが出る。 揚げてみると結局7匹が獲れた。 下の魚はカマツカというらしい。 川のキスとの異名があるので食べてみることにした。 僕らが子供の頃には全く存在しない魚だ。 養殖の鮎についてきたらしいが 網にかかったので食べないわけにはいかない。 夜なので魚が糸に絡んで網から外すのに苦労した。 なんかコツみたいなものがあるんだろうが 僕は知らない。 雨が降らんので夜に下っているのを実感した。 誰も漁をしなくなったのに新しい発見があったようで 面白かった。 もう一つ、上げた網に鮎の卵が付いていた。 抱卵した鮎がいるんだと思う。 残念ながら明日からは結構な雨になる。 僕らの所の鮎漁は本当に終わりを告げるだろう。

最後の鮎を見送った

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  (20241017) 籾殻を処理しないと籾摺りができないので せっせと運んでいる。 左下の比和川に視線を落とすと魚影が見えた。 結構大きな五匹ぐらいが川下に下って行った。 ウグイはほぼ絶滅危惧種なので鮎だと思う。 200m下流にもたまり場がある。 急いで帰り網をはれば間に合うかと思ったけど、 スーツに着替える時間も気力もなく呆然と見送った。 ここから少し上流で元常川が合流していて 一番深い所で2mくらい。 だんだん浅くなって見えている瀬に向かうところに鮎がよくつく。 8月1日の解禁日もここで網を張った。 網が入るまではここの瀬に友釣りの人がよく入る。 この辺り一帯は鮎漁にはいい条件なんだと思う。 今日も籾殻を運んだだけで籾摺りは1粒も出来ていない。 出荷検査が来週水曜日まで無いので だらけてしまった。 実は米の出荷はパレットに7袋を6段積んで出荷する。 酒米の籾摺りになって5段目からの積み上げが きつくてたまらんようになった。 コルセットをすればいいというような話も聞くが 今シーズンの限界が来たなと思う。 この辺りが僕の限界と考えて 来年からは酒米の面積2haくらいはライスセンターに 持って行く計画にしよう。

家の前でGoogleの車を始めて見た

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  (20240813) 派手な塗装で天井に妙なカメラを載せたGoogleの車が 口和方面から来て家の前を通り谷奥の方に走った。 どこまで行ったか知らんが方向転換して出てきて 国道方面に走り去った。 目の前で撮れば派手さがよく見えたと思うが 突然のことで後ろ姿しか撮れなかった。 こんな所にも来るのかと感心した。 墓参りの前に納涼を兼ねて第二回目の出漁をした。 一網で今晩の人数分をゲットした。 珍しいのはパーマークの奇麗なヤマメが入っていた。 水温が高いのに家の前によくいたなと思う。 イノシシの侵入が止まらん。 電柵を蹴散らしているので悩ましい。 草が触れてアースしているのなら 対応ができるが 土が乾燥しきって通電効果が落ちているのならどうにもできん。 草刈をして夕立を待つ事にしよう。

毎年8月1日は川漁の日

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 (20240801) 家の前の川に始めて解禁日に入った。 昨年の親戚の漁労長は故障者リストに入り 新メンバーを加え三人で入った。 新メンバーは夜明けとともに活動していたが 僕は前日場所取りをしただけで日が昇ってから川に入った。 場所取りと言っても僕が管理する 田んぼの入口に車を置くだけ。 土地事情を皆知っているので 誰も来るものはいなかった。 アマゴは30㎝以上あったのでお刺身でいただいた。 メスを海で飼えば高級銀鮭になる味だった。 なぜメスかと言うと オスは海の海水温は高温で育たないらしい。 魚籠(びく)持ちの僕にも鮎の分け前は10匹以上あったので まずまずの成績だったと思う。 一応鮎の味を孫たちに提供はできることにはなった。 二か所のノロ渕を3時間近く攻めて ほとほとくたびれたので日中は5時間ぐらい休憩を取った。 ヨッコイショと掛け声を出さないと立ち上げがれない状態。 明日はどうなるか心配だが頑張るしかない。

落ち鮎は家の前にまだ居た

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(20221017)  落ち鮎漁に行ってきた。目刺網なので簗(ヤナ)のような 事にはならんがポツポツと獲れる。 取り外して持って帰ったのはこれだけ。 卵を持ったメスは糸に絡まってぐちゃぐちゃになった。 川の中で網にかかった鮎を取り外していたら 借りたウエットスーツは水が浸みても水中部分は辛抱できるが 上半身の着ていない水面から出ている部分は寒くてたまらんのでギブとなった。 鮎の絡まっている網は刺網指導者に投げ出して風呂に入った。 鮎はまだまだ捕れそうだけど雨が降れば漁は終わるだろう。 ウエットスーツ上下か胴長という水の入らんヤツを買うか思案中。 本格的には来シーズンからやろうと思うので それまでには両方揃えておこう。

鮎は大きくなっていた

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 (20220829) 8月1日 以来一ケ月ぶりに嫁さんの親戚と川に入った。 70歳は越えていると思うけど川に入ると 元気になるらしい。 田んぼの横の道路から見ると大きな鮎が 見えていたので橋のしもの元常川合流のトロ場に網を張った。 結果はアマゴ3、鮎20だった。 アマゴは30cm越え、鮎は20cmで初日の事を 思えば鮎は随分と大きくなっていた。 アマゴは海で飼うと銀鮭になるのではないかというような 顔つきだった。 写真は今日の分け前。 下手な投げ網も刺網の脅しのため打った。川遊びは全身運動になる。 農作業とは違い程よい疲れは気持ちがいい。 鮎の半分は刺網から逃げた感じ。 雨が降って増水し、川が落ち着いたらもう一度行って見よう。

本命のアユは一桁

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 (20220801) 半日川で遊んだ。 川で泳いだのは30年ぶりだろうか。 ウエットスーツを着て泳いだのは初めてだ。 泳ぎにくくて深い所には潜れんかった。 おもりを腰に付けんと潜りは無理、 次に活かすことにしよう。 本命のアユは食べれそうなのが一桁、 その代わりアマゴがたくさん獲れた。 大きくなって銀鮭に似た顔つきになっている。 海で飼えば高級魚になるんだろう。 刺身で食ったけど結構いけた。 泳ぎは全身運動、ひどく疲れた。 ガッツリ昼寝をして柵を見て回る。 2か所修理箇所があったけどとても直す気にはなれんかった。 先日の場所 からは500mは離れているが この柵の壊し方は同じや奴だと思う。 電柵が急がれる。明日からがんばろう。