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春の便り

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 (20260226) 暖かい日が続く。 長期予報も高めに推移するということで、 稲の直播には発芽率の向上とか都合がよい情報だが トータルではどうなんだろう。 春の便りが届く。 まずはフキノトウ味噌。この苦みがよい。 シイタケも大きくなってバター炒めにもあり着いた。 次はフキノトウてんぷらもお願いしたい。 夜、長時間寝ているんだが昼間眠くてたまらん。 春眠暁何々とか言うけど 僕の場合睡眠時何とか症の可能性が高い。 肥満を解消しないといけないらしい。 糖質を減らしたいがご飯が美味しすぎる。 日本酒から焼酎も悲しい。 だったら動くしかない。 ラジオ体操を本気でやることにした。

懇親会リポートⅡ

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  (20251128) 昨日のブログは懇親会の後酔っ払って書いたので 文章がよろしくなかった。 書き直したのでお暇な方は昨日のブログを読み直してほしい。 一応ホテルにはスーツで行ったので 洋食を食べる格好にはなっていた。 それでも冷酒をコップで飲んだのは僕だけだろう。 視線が気になった。やめておけばよかった。 駅のリポートを書こうと思ったが お店がたくさんあってそれどころではなかった。 広島駅に着いたのは17時半頃でホテルに向かう北口の居酒屋は 混雑し始めていた。 松長さんとふらっと入れば良さそうと思ったのだが 18時開始の懇親会に遅れてはいかんので 居酒屋を眺めながら歩を進めた。 懇親会のお開きは21時。 駅の「みなもあ」の総合案内は閉まっていた。 二次会に行こうにもどの居酒屋も店じまいしそうな感じだった。 仕方なく二駅先の海田の居酒屋にお邪魔してダメ押しをした。 今日は海田のビジネスホテルから昼前に家にようやく帰り着いた。 昨日で運を使い切っているので他の何かが当たってはいけないと思い 慎重運転で帰った。 お土産はたくさんあるので帰り道にある安芸高田の道の駅では なのも買わなかった。 家に帰ったら極上のナメコが採れていた。 広がったヤツもカサ裏は白くてきれいなままだ。 昨日から嬉しいことの連続だ。 少し浮かれ気味だ。 明日は本気で草刈に刈りに挑もう。

もっと早く行くべきだった

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 (20251120) 昼までに雑用を済ませて 昼から真面目に片付けをするつもりだった。 その前に今シーズン失敗したであろうナメコの確認にバイクを走らせた。 かすかな期待はしていたのだが バイクを止め木間から大きくなったナメコがチラッと見えた。 山に入ってナバを発見した時の感動は何年ぶりだろう。 踊りまではしなかったがこけまくりナバに向かって走った。 ビッシリ生えて居るではないか。 発見の感動の余韻に浸る間もなく急いで帰り 嫁さんに応援を頼んで収穫に向かった。 手前はカサが開き始めた感じでやや採り遅れ気味で、 奥は完全にカサが開いてしまい裏側は黒くなっていた。 同じ場所で差があるのは日照の位置が違うことによって 発芽の時期に時間差があったのではなかろうか。 奥側のカサの開いたものはボロボロになって調理しにくいが 残すとほだ木が弱るらしいので全部収穫して帰って 味噌汁にした。 今日の収穫は買い物籠2杯あったので一部はお裾分けした。 10月11日に確認したときは全く生える気配はなかった。 一昨日 嫁さんが採りに行った所より標高は50m以上高い。 そこより成長の早いと言うことは 品種としては早生になるんだろうか。 ここは発芽初年度と言うこともあるので来年は11月になったら 頻繁に確認に行って見ることにしよう。 日照のことを書いたが樹木の間になって 直射日光を浴びた木は全く発芽していない。 それほど猛暑の日差しが強かったんだろうと思う。 ここにはシイタケもあるんだが植菌したまま積んでいた。 夏に縦にして組んでおかないといけないのだが サボったので変な虫がほだ木の中に入って 食い荒らしたような糞の跡があった。 収穫できるのは来年の秋になる。 かすかな期待をして縦にして組んでおいた。 数本でいいので生き残っていることを祈ろう。

二回目のナメコにありついた

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  (20251118) 寒いうえに雨も降った。 寒さに体が慣れていないようで朝から家を出るのが辛かった。 市役所の検査はサボル訳にいかんのでカイロ三つをポケットに入れ 付き合った。 職員と地元で田んぼの管理状況の写真を撮って 雨も降っていることもあって検査は午前中だけで早めに終了した。 ご飯を食べた後は何も気がする気が起きなくてTVを見ながら 家の中でゴロゴロして過ごした。 嫁さんは働き者で大不作に陥っている貴重なキノコを 採ってきた。 ナメコはもう一回は収穫できそうだが シイタケはこの二個でお終いになるそうだ。 今年植えたナメコとシイタケは 10月11日 に見に行ったけど 生える気配はなかった。 ナメコは乾燥と高温に弱い。 今年の猛暑は生育条件としては最悪だった。 ナメコがダメになったのかは明日行ってみれば結果は出るが シイタケは一年目は生えてこない。 もし菌が生きていれば来年のお楽しみということになる。 ナメコと同じ条件の所に置いたので 期待はできないかもしれん。 キノコも表と裏の年がある。 継続して植菌しておかないと途切れる可能性がある。 来年春も懲りることなく植菌はすることにしよう。

町内は「やまびこ祭り」だった

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  (20251019) 今日は「やまびこ祭り」という町内の祭りの日だった。 町内ほとんどの人の農繁期が終わり 毎年行われる農業際のようなイベントだ。 歌のステージがあったり小さな文化祭を兼ねる。 朝早くからツーリングトライアルのバイクが家の前を通った。 話を聞くと僕たちが新しい賑わいと取り入れた バイクイベントは30年経ったらしい。 僕はこの時期、農繁期の終盤で10年前から イベントには参加しなくなった。 物販でハタケシメジが出ていたというので イベントを手伝っている後輩に買ってきてもらった。 一部はもうナバ汁にしたが二パックで1200円以上した。 コウタケだったらこの量で5千円は下るまい。 ナバ取りに行きたいが熊が怖い。 上にあるのは僕が今年から始めた田んぼの真向かいにある 西条柿という渋柿。 嫁さんが手を伸ばして採ってきたが これでは合わせ柿にはならんらしい。 キノコは諦めて渋柿でも採りに行こう。

コウタケ大豊作、ハタケシメジは不作

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 (20151017) 庭先にある秘密の場所のハタケシメジが今年も採れた。 小さな株は残したが 過去のことを思えば少ない。 記録的酷暑で今年は生えないと心配したが キノコ菌の力は素晴らしい。 噂によると隣町のコウタケは大豊作らしい。 軽トラ荷台一杯採ったという猛者もいたらしいので ナバ(キノコ)採りには居ても立ってもいられない話だろう。 我が町ではナバ採り名人が少なくなって 山に入るのを見たことがない。 高齢化もあるのだが 熊のこともあるんではなかろうか。 昨日のTV情報では1.5mの熊らしいので そんな熊は先日もこの近くで目撃されている。 僕はキノコのシロ(群生しているところ)はハタケシメジ しか知らない。 コウタケ大豊作の情報があってもどこに行けばいいのか わからない。 豊作の年は行き当たりばったりというのもあるが 熊のこともあるので山に行くのは控えておこう。 稲刈りは残り10aとなった。 天気次第では明日千秋楽だが雨80%では無理をしない方がいいだろう。 ランチにでも行ってのんびりやろうと思う。

今年のキノコはどうなるんだろう

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  (20251011) 嫁さんがナメコとマコモタケと柿を採ってきた。 ナメコは毎年一本だけが早く生える。 ナメコは毎年採り遅れるので今年は重大な関心を持って 取り遅れに備える。 マコモタケは素焼きときんぴらでいただいた。 まずくもなくおいしくもないのが感想。 健康食品としてはいいもんだろう。 ナメコが生えたというのでこの春 植菌 した山奥に バイクを走らせた。 オガ植菌は駒植菌と違い一年目から生えるんだけど その気配は全くなかった。 この暑さで菌がダメになっているかもしれない。 シイタケほだ木は来年収穫するために 立てかける必要があるが稲刈りど真ん中なので 冬にやることを誓って山を下りた、 猛暑の後、秋の長雨が続いたのはキノコにとってどんな 影響があったんだろう。 豊作になるとは思えんがワッチを怠らんようにしよう。

山仕事は疲れるなーⅡ

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 (20250416) ナメコのオガ菌を玉切りした間に塗って伏せこんんだ。 太いところでやれば数は少なく済むのだが 木が太すぎて重いので中間あたりを使った。 10個くらい作ったところでめんどくさくなった。 倒したとき裂けたところを1mの転がせる長さに切って 伏せこんだら一気にオガ菌がなくなて植菌作業は 終了となった。 ここは裂けた表面が乾燥しているので 失敗するかもしれん。 全部の作業は半日かかったので ぐったりとなった。 いつものことだが木の扱いは 全身運動で疲れる。 今シーズンの植菌作業は 3/23 ・ 4/2 ・今日になった。 少量を毎年するようにするのが賢いやり方だが 菌を買いすぎた。 来年からは考えを改めよう。 オガ菌は植えたその年に生えてくる。 配合は適当にやったが 雑菌にやられないで無事生えてくることを祈ろう。 倒した木は年輪を調べると40年以上経っている。 右側が南向きだったんだろう年輪の幅が広い。 一本切れば3トンくらいの重量があると思われる。 今、このクラスの木がナラ枯れで利用されないまま 山全体に広がっている。 資源にすれば燃料にもなって活躍しそうだが もったいない話だ。 山からバックホーを下ろし 山奥の右側の田んぼの排水路を掘った。 左の田んぼは普段は排水が良好なんだが水が溜まっている。 おかしいと思い行ってみると イノシシが石や土砂、おまけに枯れ枝を 落とし込んで水路がふさがれていた。 わずか10mの水路復旧に体力を消耗した。 憎さ百倍、近くの罠を再開して 恨みを晴らすことにした。

今のところ苗は順調

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  (20250409) 朝の状態では保温器から出す状態ではなかった。 夕方温度を下げればいいと判断して 夕方まで32℃設定のままにした。 夕方この状態で温度を下げておけば伸びすぎることはないので 明日の朝ビニールハウスに移すことにした。 例年長くしすぎて箱が倒れそうになるんだけど 今年はうまくいった。 明日は雨予報なので直射日光で苗が焼ける心配はない。 一日曇り空の下でハウスに広げれば養生したことになる。 夜には保温シートをかぶせておけば自然と緑化してくれる。 採り忘れていたシイタケを嫁さんが採ってきた。 ラベルで検索すると前回は 3月27日 に収穫している。 前回と同じようにかなり大きくなって乾燥している。 また当分の間、健康食品を食べれることになった。

山仕事も疲れるなー

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 (20250402) 忘れていたわけではないが 機械道楽に出張してキノコ生産が後回しになった。 種まきまでには済まそうと山に入った。 千駒の菌を打ったけど原木調達に足場が悪いので 想像以上に一人作業は体に堪えた。 昼寝をしたら起きられなくなったほど疲れた。 大木を倒したのでで細い枝先のほうだけで この前と今日の二千個を打つ駒木は調達できた。 写真の木が残って薪にでもすればよいが なにせ太いのでバックホーがワイヤーで吊れる長さにしなければ 持って帰れそうにない。 これだけあれば冬二シーズンの薪には苦労はしない。 バックホーは田んぼと 水路の取水口の土砂撤去に必要で持って帰らなければならん。 ここはいったん引き上げて 田植が済んでからのことにしよう。

干しシイタケ

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  (20250327) 雨が降るというので 急いでシイケを採りに行った。 乾燥続きで干しシイタケになっていた。 そうはいってもまだ弾力がある。 いい肉が手に入ったのですき焼きに入れることになった。 肉厚でいいシイタケだ。 今年の秋は豊作になればいいと思う。 そういえばナメコの植菌がまだ残っている。 コシヒカリの種籾の浸漬の時期になった。 これを済ませて山にも行かねばならん。 忙しいことになった。

多忙な一日だった

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  (20250323) 超多忙な日だった。 午前は集落の本線水路掃除とハウスのビニール張、 午後からシイタケの駒打ちをした。 水路掃除は施設がコンクリート製になり雑談しながら 点検して歩く程度なので負担は少ないが 顔だけは出しておかないと村八分になる。 広島から長男と孫が帰ってくれたので ハウスと植菌作業は超助かった。 ハウスのビニール張は毎年集落で一番遅い組だったんだが 今シーズンは早い取り組みをした。 一番になったのは僕の稲作人生初めてのことかもしれん。 植菌作業はチェンソーと発電機をもって上がり 榾木を切りながら現地で植菌した。 バックホーも持って上がっていたのだが 集材して木を持って帰るのは無理だと判断して 現地での植菌となった。 適当なのを発芽の標準木として三本持って帰った。 来年のことではあるがこの木が山奥の発芽の目安となる。 シイタケは済んだけどナメコは駒千個と オガ菌ボトル二本が残っている。 今月中には済ますことにしよう。 今日の歩数は一万歩をこえた。 このぐらい動いて補給を少なくすれば 痩せると思う。

除雪の次はキノコ栽培

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  (20250312) 3月最後のお出かけボランティアを済ませて 今シーズン最後の除雪を済ませた。 この場所は隣の北側にも建物があって 日陰になっている。 雪を捨てるところはないので シャッター前の雪だけを取り除いて出入りを確保する。 春にする作業で除雪の次は キノコを植菌する木を短くして持って帰らなければならん。 倒した木が太すぎて倒したところまで バックホーが行かないと作業が進まん。 作業路を作り進もうとするが 始めてやることなんでうまくいかん。 あれこれやって木の目前までたどり着いたが でこぼこ道で運搬車が通れそうにない。 あれこれ考えたが 持って帰るのはあきらめて 現地で植菌してそのまま置いとくのが よかろうという結論になった。 持って帰れそうな細いところは谷底に落ちている。 細いものは道までは担ぎだしてできるだけお持ち帰りをしようと思う。 ようやく力仕事が見つかった。

菌だけは買ってきた

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(20250212) 積雪で山には当分入れんが ナメコヤやシイタケの菌を買ってきた。 榾木になる木はバックホーが作業路を つけていかないといけないところに倒れている。 4月になれば忙しくなる。 3月中に山に行きたいがこの雪で計算が狂った。 左側がオガ菌用で右は駒菌。 オガ菌はチェンソーの木くずに水と混ぜ合わせて 輪切りのところに塗って合わせて伏せる。 このやり方は 苦い思い出がある。 秋にはナメコ長者のはずが ナラタケ が生えた。 今年の木は太すぎて家の近くまで持って帰れそうにない。 現場に伏せてバイクで見に行くことにしよう。

これが最後のシイタケ

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 (20241220) よく冷え込んだ。 高野の最低が-6.6°というから 測ってはいないが僕の所は-5°近くにはなったのだろう。 シイタケもポツポツ採れていたが 氷点下になると成長が止まるのでこれが最後の 収穫になるだろう。 晴れたので防寒対策をして柵線の回収をした。 中腰で腰が痛くなったので500mくらい回収して逃げ帰った。 嫁さんのアルバイトの都合で明日は遊びに行けるが 天候は冬型になって西から崩れる。 釣りに行きたいが悪天候ではどうにもならん。 道の駅巡りでもしようか考えているが 燃料が上がるらしい。 僕の乗用車は古いが満タン600km以上走る。 燃料を注いでからどこに行くか考えよう。

軽トラは24時間で整理がついた

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  (20241205) 昨日ジモティに載せた軽トラはアッという間に取引が成立した。 売り出してから夕飯を食べて、問い合わせを見ようと思っていたが 質問のメールを見たら一瞬にして6件くらいの問い合わせがあった。 これではパンクすると思い受付を中止して 一番の問い合わせから返事を書いた。 エアコンの有無の質問は無いということで返信し、 次の人は現状のままでいいというので 売るのを決断した。 後の人には申し訳ありません売れましたと返事を書いて送った。 後で思ったことだが 質問があった時点で受付を中止して 返事を書きながら受付を再開したら時間的にも余裕が 出来たのかもしれない。 買ってくれた人は広島市の人で今日の夕方、 早速キャリーカーで取りに来てくれた。 愛するホンダの軽トラが怒涛の24時間で整理がついたのには驚いた。 人工栽培が終わろうとしている時、 家の裏にある柿の木にナメコが生えた。 夏には キクラゲ が生えた。 ラベルでキノコを検索すると 今年の 2月21日 にもナメコが生えていいる。 このナメコは冬の間中生えるんだろうか。 柿の木は家の屋根に近くて、ひっくり返れば屋根が壊れる。 木が腐る前という事であれば屋根に倒れないようワイヤーで 引っ張ることを考えなければならん。 早めに対策を考えておこう。

精米機はようやく完成した

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 (20241203) 精米機を試行錯誤してようやく組み立てた。 分解から時間が 経っていることもあって半日以上かかった。 これに割れ米を取り除く選別機を取り付ければ 高級米を作るのに完璧になるが 選別機も長年放置しているので分解清掃しなきゃならん。 とりあえず精米ができるかどうかを確認してみよう。 精米のできるベストな環境は梅雨時期のカビ防止や ネズミ対策をする必要がある。 そのためには精米機の入るコンテナが必要であるが この先買うメリットがあるか悩んでいる。 ナメコの収穫に行く途中にシイタケの榾木がある。 点々と芽が出ていたのは確認していたので収穫してきた。 ナメコは最後になるがシイタケはもう一回ぐらいは収穫できそう。 シイタケも毎年植菌をしてるのだが 豊作になったことはない。 夏場の管理に問題があるのはハッキリしてリるのだが 忙しくておろそかになっている。 その点ナメコは放置していてもうまく行く時がある。 今年の植菌も両方の菌を同じ比率で植えることにする。

ナメコは終盤になった

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  (20241128) 晴れ間があり日が差したので外出しようとすると 時雨れる嫌な天気だった。 片付けをやる気になったけど意気消沈してYouTubeばかりを見た。 広告でかっこいい時計があったのでクリックしてしまった。 今つけているTemuの2千円の時計が滅茶苦茶ボロなので 思わずポチした。 メーカー品のエコドライブで200m防水と謳う製品で      8万円近いものが10分の1だった。 本物か偽物かわからんがYouTubeの広告から買ったのだから 後者であることを祈ろう。 ナメコが終わりを迎えようとしている。 終盤の逆転劇で今年もかなりの量を食べることができた。 お裾分けは例年の半分くらいしかできなかったが 喜んでもらったのでヨシとしよう。 今シーズンもさぼらずに植菌をしておこう。

嬉しい誤算

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  (20241119) 嫁さんが川の鯉を見に行ったついでに キノコ団地を覗いたらナメコが生えていたという。 せっかく植菌したのにダメだったと残念に思っていた矢先のことで 嬉しい誤算だった。 そういえば一度に生えてきては消費しきれないので 早生と晩生を植えていた。 晩生が出てきたのだとすると5本くらい榾木があるので 今日の三倍は収穫できる。 ナメコ長者には程遠いが 当分楽しめる。 誤算もよい方向なら歓迎しよう。

ナメコ長者には二年かかる

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  (20241110) 籾殻処理はもう少しになったけど 残りバケット5杯ぐらいを残して日没になった。 恐らく最後になるだろう最後のナメコを収穫をしてきた。 これが食べ納めになるのは残念。 昨年までは近所に配ったり冷凍保存するほど採れた。 今年倒した木は、太い所はオガ菌にして 細い所は駒菌にするつもり。 オガ菌 は植えた年の秋から生える。 次の年からは駒菌も生えてくる予定。 二年すれば ナメコ長者 復活になる夢を見よう。 世間ではマツタケが豊作だが僕の所は ナメコは 変なナバ に置き換わり、シイタケもチラホラしか見えない。 これで米は平年並み、ナバは不作の年が確定した。 来年からの復活を期待しよう。 庄原のスーパーにアメリカ産の米が並んでいた。 5㎏で右の日本産コシヒカリより千円以上安い。 米農家の多い田舎でどうなるか見ものだ。 米価格が10年以上前に戻って大型農家に明るい兆しが見えた時、 いったいどうなるかと思うがどうなんだろう。 高値で買いあさった集荷業者に大変なことが起きるんではないか。 なんにしても一度食べてみる必要がありそう。