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wifiの不具合は気持ち悪い

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  (20261025) 雨が続いて何もできない。 嫁さんは近くのナバ団地でナメコを採ってきた。 ついでに銀杏も採ってきて処理した。 僕の担当は山奥でバイクでいかないと歩きではしんどい。 雨の中を合羽を着てまで行く気にならん。 雨の中ナバがどんどん大きくなって 採り遅れになると思うと残念でならない。 こんな時は屋根の下で作業場を片付ければいいんだが やる気が出ないので 撮り溜めた「Jin」の録画を見て過ごす。 改めて医学の進んだ現代に生まれてよかったと思う。 wifiは今も調子が悪い。 PCを起動するgoogle Chromeに繋がるんだが こんな表示が出る。 しばらくすると正常になるが 誰かがぼくのPCを攻撃しているんだろうかと思うと 気持ち悪い。 PCのウイルス検査をしても安全と出る。 ネットワークをルーターから変えてみようかと 思うがノートPCは問題なくサクサクと繋がる。 僕らの知識ではどうにもならない。 ディスクトップPCのwifi受信機の不具合であることを祈ろう。

自然ナバのエースのコウタケは大不作らしい

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 (20261022) 16日 に残していたナメコを採りに行った。 ダメになっているだろうと予想はしたが 食べれるぎりぎりの状態だった。 嫁さんは笠が開く前を所望なのだが 無い時は貴重な存在になる。 植菌した以外の伐り倒して放置していた木に自然ナバが生えていた。 この感じはナラタケだと思ったんだけど googleキノコ先生に聞こうとしたが電波がおりてこない。 半分くらい採って持ち返った。 昨年 11月20日 には雑菌が回りダメだと思った榾木に ナメコが生えていた。 これこそ良い状態の三日先には採りに来よう。 ここの団地にはオガ菌以外に駒菌のナメコとシイタケがある。 シイタケは2本ほど菌が回り発芽していた。 一番上は大きくなりすぎだ。 一番小さい芽は残して後はお持ち帰りをした。 駒菌ナメコは一本だけ小さな芽が出ているのが確認できた。 この先が楽しみになった。 ナメコもシイタケも訳わからんキノコも バスケットに入れ全部持ち返った。 奇麗に分離され訳わからん バスケットのキノコは捨てることになった。 google先生に聞くまでもなくナラタケと思うのだが 軸に違和感がある。 僕の腹でと思ったが今日は止めておこう。 夕方から猟友会の飲み会があった。 ナバ(特にコウタケ)は昨年の豊作から一転して大不作のようで 全く情報はなかった。 今年の有害鳥獣駆除は150頭余り、 その内シカが四分の一になろうかという 実績報告になった。 もはや中山間地はイノシシ・クマ・シカの三重苦になりつつある。 サルはいないのが唯一の救いか。 今年はイノシシ・シカを合わせて四十頭駆除した人がエースになった。 僕はイノシシ三頭で足元にも及ばん。 来年からはもっと山に入ろうと思う。

ナメコの団地はナラタケづくしになった

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  (20261018) 燃え尽き症候群なのだろうか やることははっきりしているんだがやる気にならんので 嫁さんが15日に採ってきた ナラタケ の団地に行ってきた。 ナメコのダメになった榾木から たくさん生えている。 僕もgoogle先生に食べても大丈夫かと尋ねたら ナラタケモドキというのがあって気を付けるようにと解説してあった。 読んでいくと茎に首輪があるのは食用とある。 先日嫁さんがハタケシメジと混ぜて写真を撮り 先生に尋ねたらハタケシメジとナラタケをズバリ言い当てた。 あのころと比べて現在のgoogle AIはものすごく進化して していることを実感した。 僕が腹で確かめたと書いたが 実は (20241024) に初めて生えたので 恐るおそる腹実験は済ませている。 ナラタケは食感を楽しむくらい。 近所に配るようなよく知れたナバでもないので 半分くらいを持って帰り今シーズンは終わりにする。 帰り道、鮎のような魚影が見えた。 落ち鮎の可能性があるので明日は網を張ろうと思う。

出遅れてポツンと一人検査になった

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  (20261016) コシヒカリの取り置きを計算して 出荷できるものを検査に出した。 10時に行こうと準備をしていたら電話が鳴って 検査員から早く来いと催促があった。 急いで行って見るとTVではないがポツンと一人検査となった。 ロングのトラックは狭い道では辛いので いつも検査終了まじかになって行くことにしているが 来年からは早めに行って待つことにしよう。 ナメコの採り残しを成敗しようと バイクを走らせた。 手前が昨日採った榾木で 奥に向かって開いたナメコが見える。 今日の採れ高は昨日の倍以上になったと思う。 バケツの上に開かないナメコが見える。 このぐらいの奴が一番美味しくいただけるのだが 毎年バケツのようになってから採ることになる。 気温10℃以下になると発芽すると信じ込んでいるが 毎年の気象条件で発芽がずれるのだと思う。 昨年はここに来たのが 11月20日 で 早く来ればよかったと後悔したことを書いている。 今年は一か月も早く行ったんだから訳がわからなくなる。 今年は農作業を早く済ませてこのぐらいで採れたのは ラッキーだったのかもしれない。 もう一つ落ち鮎が気になって川に行って見た。 嫁さんが見たというところに鮎の姿はなかった。 同級生は10km下ったところで網を出して 獲れたと話した。 下流は縄張りが違うので今年はもう諦めよう。 次は海がちらつくが片付けを優先しよう。

ナバづくしパターンに入った

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  (20261015) 広島市内で森林組合の研修会が昼からあったんだけど 9日 に書いたナメコが大きくなりすぎては大変と出かける前に バイクで団地に行って見た。 やはり6日目では遅すぎで団地の中は満開の状態だった。 開いても食べれそうなので 小物バケツに半分くらいを持って帰った。 明日は残りを全部採りに行こうと思う。 ナメコの開いた団地の姿は採り遅れでも見ごたえがあるので 明日は写真を撮ろう。 採ったらバケツ二杯にはなるので おすそ分けに走ろう。 嫁さんは昔のナメコ団地に行きナラタケを採って帰った。 帰り道にハタケシメジもゲットしていた。 ナメコは煮て3倍酢に大根おろしをかけていただく。 ナラタケ はナメコ団地が全滅した後の榾木に生えた変わりもの。 たくさん食べると害になるということだったが 汁にして僕の腹で確かめたところでは 大した異常は認められなかった。 なすびを入れて煮ると毒消しになるという 田舎伝説は本当なのかもしれん。 研修会はカスハラ、コンプラと横文字が多く 昼寝の時間になるかと思ったが 講師の先生が上手だったので 何とか寝ないで済んだ。 その代わり往復の車中で農作業の疲れを癒さしてもらった。 組合長さんごめんなさい。

ナメコは早すぎ,マコモは遅すぎ

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 (20261009) 昨日のナメコのところに行って見た。 左側の開いたやつを選んで持って帰ったんだが 裏は黒くなって痛みかけていた。 不思議なのは同じ菌なのに右のほうは厚みがあって美味そうで 左は薄っぺらで大きく開いたのは裏が黒くなっていた。 暗かったので他の木はダメになったかと思ったが 明るいところで見ると 昨年生えた木 には小さな芽がいっぱい出ていた。 昨年の日付を見ると11月20日。 早く採りに来ればよかったと後悔している。 あんなことにならんよう今年はこまめに採りに行くことにしよう。 それにしても今年は1か月も早い。 気温10℃以下が早く来たということなんだろうか。 ハタケシメジの先の団地はもう大きくなっているかもしれん。 あそこは嫁さんに任せよう。 行く途中にある山奥の田んぼ。 来年からはどうしようか思案中だ。 面積は30a、経営面積が少なくなれば全体の一割になる。 止めるには惜しいのでイノシシ対策をしっかりして やってみようかという気になった。 下の小さい田んぼの向こう側にマコモタケがあるのを忘れていた。 帰りに行って見るとマコモタケはもう採り遅れになって 破裂していた。 それでもまだ食べれそうなのを探し出して持ち返った。 マコモタケはほっといてもどんどん広がる。 不思議なのは新しく進出したところの茎は太くなって 食べることができるが 古い茎のところには青い葉っぱは出てくるが 食べれるところができない。 破裂したところは全部新しく進出したところだった。 稲のように株分けをして移植しないとできないということを 読んだことがある。 耕して植えるなんてとてもできない。 来年も自然増殖に任せて 稲刈りの最中に採りに来てみよう。

アクロバット出荷は無事済んだ

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(20261008) 待ちに待ったフレコン出荷の日になった。 朝早くからでは混雑して駐車場も狭いので 一般の人が帰る10時頃から持っていく。 超スローで走るのだが1km走りサイドミラーで見ると 横に傾いたように見えた。 実は横の傾きはミラーのゆがみのせいで 確認してみると 二段積みが後ろに若干傾いていた。 第一便を写真で見ると微妙に後ろ側にずれているのが確認できる。 積んだフレコンの中心がずれていると道路の凹凸で 走っているうちにフレコンの中身が締まり傾くのだろう。 考えてみれば当たり前のことだが やってみないとわからんこともある。 二便からは縦横ずれんよう慎重に積んで無事出荷できた。 一段積で持っていけばこんな心配をしなくて良いが 貴重な体験をしたと思っている。 ハタケシメジは今年も生えていたので嫁さんが採ってきた。 昨年は 10月17日 に採っている。 年々少なくなっていると書いている。 小さい株は見当たらないというので今年はこれで終わりかもしれん。 ハタケシメジがあったというので山奥にバイクを走らせた。 暗くなったので写真は撮らなかったが ナメコが二か所生えていた。 二か所とも同じ大きさなのに片方は開いて 裏も黒くなっている。 もう一か所は超おいしそうな株だった。 明日は採りにって写真も撮ろう。 

春の便り

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 (20260226) 暖かい日が続く。 長期予報も高めに推移するということで、 稲の直播には発芽率の向上とか都合がよい情報だが トータルではどうなんだろう。 春の便りが届く。 まずはフキノトウ味噌。この苦みがよい。 シイタケも大きくなってバター炒めにもあり着いた。 次はフキノトウてんぷらもお願いしたい。 夜、長時間寝ているんだが昼間眠くてたまらん。 春眠暁何々とか言うけど 僕の場合睡眠時何とか症の可能性が高い。 肥満を解消しないといけないらしい。 糖質を減らしたいがご飯が美味しすぎる。 日本酒から焼酎も悲しい。 だったら動くしかない。 ラジオ体操を本気でやることにした。

懇親会リポートⅡ

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  (20251128) 昨日のブログは懇親会の後、酔っ払って書いたので 文章がよろしくなかった。 書き直したのでお暇な方は昨日のブログを読み直してほしい。 一応ホテルにはスーツで行ったので 洋食を食べる格好にはなっていた。 それでも冷酒をコップで飲んだのは僕だけだろう。 視線が気になった。やめておけばよかった。 駅のリポートを書こうと思ったが お店がたくさんあってそれどころではなかった。 広島駅に着いたのは17時半頃でホテルに向かう北口の居酒屋は 混雑し始めていた。 松長さんとふらっと入れば良さそうと思ったのだが 18時開始の懇親会に遅れてはいかんので 居酒屋を眺めながら歩を進めた。 懇親会のお開きは21時。 駅の「みなもあ」の総合案内は閉まっていた。 二次会に行こうにもどの居酒屋も店じまいしそうな感じだった。 仕方なく二駅先の海田の居酒屋にお邪魔してダメ押しをした。 今日は海田のビジネスホテルから昼前に家にようやく帰り着いた。 昨日で運を使い切っているので他の何かが当たってはいけないと思い 慎重運転で帰った。 お土産はたくさんあるので帰り道にある安芸高田の道の駅では なのも買わなかった。 家に帰ったら極上のナメコが採れていた。 広がったヤツもカサ裏は白くてきれいなままだ。 昨日から嬉しいことの連続だ。 少し浮かれ気味だ。 明日は本気で草刈に刈りに挑もう。

もっと早く行くべきだった

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 (20251120) 昼までに雑用を済ませて 昼から真面目に片付けをするつもりだった。 その前に今シーズン失敗したであろうナメコの確認にバイクを走らせた。 かすかな期待はしていたのだが バイクを止め木間から大きくなったナメコがチラッと見えた。 山に入ってナバを発見した時の感動は何年ぶりだろう。 踊りまではしなかったがこけまくりナバに向かって走った。 ビッシリ生えて居るではないか。 発見の感動の余韻に浸る間もなく急いで帰り 嫁さんに応援を頼んで収穫に向かった。 手前はカサが開き始めた感じでやや採り遅れ気味で、 奥は完全にカサが開いてしまい裏側は黒くなっていた。 同じ場所で差があるのは日照の位置が違うことによって 発芽の時期に時間差があったのではなかろうか。 奥側のカサの開いたものはボロボロになって調理しにくいが 残すとほだ木が弱るらしいので全部収穫して帰って 味噌汁にした。 今日の収穫は買い物籠2杯あったので一部はお裾分けした。 10月11日に確認したときは全く生える気配はなかった。 一昨日 嫁さんが採りに行った所より標高は50m以上高い。 そこより成長の早いと言うことは 品種としては早生になるんだろうか。 ここは発芽初年度と言うこともあるので来年は11月になったら 頻繁に確認に行って見ることにしよう。 日照のことを書いたが樹木の間になって 直射日光を浴びた木は全く発芽していない。 それほど猛暑の日差しが強かったんだろうと思う。 ここにはシイタケもあるんだが植菌したまま積んでいた。 夏に縦にして組んでおかないといけないのだが サボったので変な虫がほだ木の中に入って 食い荒らしたような糞の跡があった。 収穫できるのは来年の秋になる。 かすかな期待をして縦にして組んでおいた。 数本でいいので生き残っていることを祈ろう。

二回目のナメコにありついた

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  (20251118) 寒いうえに雨も降った。 寒さに体が慣れていないようで朝から家を出るのが辛かった。 市役所の検査はサボル訳にいかんのでカイロ三つをポケットに入れ 付き合った。 職員と地元で田んぼの管理状況の写真を撮って 雨も降っていることもあって検査は午前中だけで早めに終了した。 ご飯を食べた後は何も気がする気が起きなくてTVを見ながら 家の中でゴロゴロして過ごした。 嫁さんは働き者で大不作に陥っている貴重なキノコを 採ってきた。 ナメコはもう一回は収穫できそうだが シイタケはこの二個でお終いになるそうだ。 今年植えたナメコとシイタケは 10月11日 に見に行ったけど 生える気配はなかった。 ナメコは乾燥と高温に弱い。 今年の猛暑は生育条件としては最悪だった。 ナメコがダメになったのかは明日行ってみれば結果は出るが シイタケは一年目は生えてこない。 もし菌が生きていれば来年のお楽しみということになる。 ナメコと同じ条件の所に置いたので 期待はできないかもしれん。 キノコも表と裏の年がある。 継続して植菌しておかないと途切れる可能性がある。 来年春も懲りることなく植菌はすることにしよう。

町内は「やまびこ祭り」だった

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  (20251019) 今日は「やまびこ祭り」という町内の祭りの日だった。 町内ほとんどの人の農繁期が終わり 毎年行われる農業際のようなイベントだ。 歌のステージがあったり小さな文化祭を兼ねる。 朝早くからツーリングトライアルのバイクが家の前を通った。 話を聞くと僕たちが新しい賑わいと取り入れた バイクイベントは30年経ったらしい。 僕はこの時期、農繁期の終盤で10年前から イベントには参加しなくなった。 物販でハタケシメジが出ていたというので イベントを手伝っている後輩に買ってきてもらった。 一部はもうナバ汁にしたが二パックで1200円以上した。 コウタケだったらこの量で5千円は下るまい。 ナバ取りに行きたいが熊が怖い。 上にあるのは僕が今年から始めた田んぼの真向かいにある 西条柿という渋柿。 嫁さんが手を伸ばして採ってきたが これでは合わせ柿にはならんらしい。 キノコは諦めて渋柿でも採りに行こう。

コウタケ大豊作、ハタケシメジは不作

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 (20251017) 庭先にある秘密の場所のハタケシメジが今年も採れた。 小さな株は残したが 過去のことを思えば少ない。 記録的酷暑で今年は生えないと心配したが キノコ菌の力は素晴らしい。 噂によると隣町のコウタケは大豊作らしい。 軽トラ荷台一杯採ったという猛者もいたらしいので ナバ(キノコ)採りには居ても立ってもいられない話だろう。 我が町ではナバ採り名人が少なくなって 山に入るのを見たことがない。 高齢化もあるのだが 熊のこともあるんではなかろうか。 昨日のTV情報では1.5mの熊らしいので そんな熊は先日もこの近くで目撃されている。 僕はキノコのシロ(群生しているところ)はハタケシメジ しか知らない。 コウタケ大豊作の情報があってもどこに行けばいいのか わからない。 豊作の年は行き当たりばったりというのもあるが 熊のこともあるので山に行くのは控えておこう。 稲刈りは残り10aとなった。 天気次第では明日千秋楽だが雨80%では無理をしない方がいいだろう。 ランチにでも行ってのんびりやろうと思う。

今年のキノコはどうなるんだろう

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  (20251011) 嫁さんがナメコとマコモタケと柿を採ってきた。 ナメコは毎年一本だけが早く生える。 ナメコは毎年採り遅れるので今年は重大な関心を持って 取り遅れに備える。 マコモタケは素焼きときんぴらでいただいた。 まずくもなくおいしくもないのが感想。 健康食品としてはいいもんだろう。 ナメコが生えたというのでこの春 植菌 した山奥に バイクを走らせた。 オガ植菌は駒植菌と違い一年目から生えるんだけど その気配は全くなかった。 この暑さで菌がダメになっているかもしれない。 シイタケほだ木は来年収穫するために 立てかける必要があるが稲刈りど真ん中なので 冬にやることを誓って山を下りた、 猛暑の後、秋の長雨が続いたのはキノコにとってどんな 影響があったんだろう。 豊作になるとは思えんがワッチを怠らんようにしよう。

山仕事は疲れるなーⅡ

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 (20250416) ナメコのオガ菌を玉切りした間に塗って伏せこんんだ。 太いところでやれば数は少なく済むのだが 木が太すぎて重いので中間あたりを使った。 10個くらい作ったところでめんどくさくなった。 倒したとき裂けたところを1mの転がせる長さに切って 伏せこんだら一気にオガ菌がなくなて植菌作業は 終了となった。 ここは裂けた表面が乾燥しているので 失敗するかもしれん。 全部の作業は半日かかったので ぐったりとなった。 いつものことだが木の扱いは 全身運動で疲れる。 今シーズンの植菌作業は 3/23 ・ 4/2 ・今日になった。 少量を毎年するようにするのが賢いやり方だが 菌を買いすぎた。 来年からは考えを改めよう。 オガ菌は植えたその年に生えてくる。 配合は適当にやったが 雑菌にやられないで無事生えてくることを祈ろう。 倒した木は年輪を調べると40年以上経っている。 右側が南向きだったんだろう年輪の幅が広い。 一本切れば3トンくらいの重量があると思われる。 今、このクラスの木がナラ枯れで利用されないまま 山全体に広がっている。 資源にすれば燃料にもなって活躍しそうだが もったいない話だ。 山からバックホーを下ろし 山奥の右側の田んぼの排水路を掘った。 左の田んぼは普段は排水が良好なんだが水が溜まっている。 おかしいと思い行ってみると イノシシが石や土砂、おまけに枯れ枝を 落とし込んで水路がふさがれていた。 わずか10mの水路復旧に体力を消耗した。 憎さ百倍、近くの罠を再開して 恨みを晴らすことにした。

今のところ苗は順調

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  (20250409) 朝の状態では保温器から出す状態ではなかった。 夕方温度を下げればいいと判断して 夕方まで32℃設定のままにした。 夕方この状態で温度を下げておけば伸びすぎることはないので 明日の朝ビニールハウスに移すことにした。 例年長くしすぎて箱が倒れそうになるんだけど 今年はうまくいった。 明日は雨予報なので直射日光で苗が焼ける心配はない。 一日曇り空の下でハウスに広げれば養生したことになる。 夜には保温シートをかぶせておけば自然と緑化してくれる。 採り忘れていたシイタケを嫁さんが採ってきた。 ラベルで検索すると前回は 3月27日 に収穫している。 前回と同じようにかなり大きくなって乾燥している。 また当分の間、健康食品を食べれることになった。

山仕事も疲れるなー

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 (20250402) 忘れていたわけではないが 機械道楽に出張してキノコ生産が後回しになった。 種まきまでには済まそうと山に入った。 千駒の菌を打ったけど原木調達に足場が悪いので 想像以上に一人作業は体に堪えた。 昼寝をしたら起きられなくなったほど疲れた。 大木を倒したのでで細い枝先のほうだけで この前と今日の二千個を打つ駒木は調達できた。 写真の木が残って薪にでもすればよいが なにせ太いのでバックホーがワイヤーで吊れる長さにしなければ 持って帰れそうにない。 これだけあれば冬二シーズンの薪には苦労はしない。 バックホーは田んぼと 水路の取水口の土砂撤去に必要で持って帰らなければならん。 ここはいったん引き上げて 田植が済んでからのことにしよう。

干しシイタケ

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  (20250327) 雨が降るというので 急いでシイケを採りに行った。 乾燥続きで干しシイタケになっていた。 そうはいってもまだ弾力がある。 いい肉が手に入ったのですき焼きに入れることになった。 肉厚でいいシイタケだ。 今年の秋は豊作になればいいと思う。 そういえばナメコの植菌がまだ残っている。 コシヒカリの種籾の浸漬の時期になった。 これを済ませて山にも行かねばならん。 忙しいことになった。

多忙な一日だった

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  (20250323) 超多忙な日だった。 午前は集落の本線水路掃除とハウスのビニール張、 午後からシイタケの駒打ちをした。 水路掃除は施設がコンクリート製になり雑談しながら 点検して歩く程度なので負担は少ないが 顔だけは出しておかないと村八分になる。 広島から長男と孫が帰ってくれたので ハウスと植菌作業は超助かった。 ハウスのビニール張は毎年集落で一番遅い組だったんだが 今シーズンは早い取り組みをした。 一番になったのは僕の稲作人生初めてのことかもしれん。 植菌作業はチェンソーと発電機をもって上がり 榾木を切りながら現地で植菌した。 バックホーも持って上がっていたのだが 集材して木を持って帰るのは無理だと判断して 現地での植菌となった。 適当なのを発芽の標準木として三本持って帰った。 来年のことではあるがこの木が山奥の発芽の目安となる。 シイタケは済んだけどナメコは駒千個と オガ菌ボトル二本が残っている。 今月中には済ますことにしよう。 今日の歩数は一万歩をこえた。 このぐらい動いて補給を少なくすれば 痩せると思う。