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塩分とりすぎは効をそうしている

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  (20260721) 昨日見た稲株から出穂10日前と判断した。 熱い最中ではあるが穂肥をまいている。 収量・食味に良い影響が出ると期待してのとこだが 20㎏を背負っての散布はきついものがある。 それでも熱中症にならんのは 普段から塩分過多の状態なんだろうと思う。 機械が不調と思ったのは真ん中の黒いプライミングポンプのゴムに ヒビが入っていた。 ガソリンがキャブまで上がってこないと ピコピコしていたら滲んできたので気が付いた。 動噴(正確には動力散布機)のトラブルは コイルかキャブなんだが 今回はポンプだけなので他から流用してすぐに動いた。 こうした部品は常に常備しておくのが肝心だと思う。 夕方になって風が止むと枯草に火をつける。 端に付けると自然と燃えていくが 時間がかかるので 先回りをして時間短縮を図る。 6時を過ぎると良い材料でないと夜露がおりてきて うまく燃えなくなる。 早すぎると心配になるほど燃える。 こんなことができるのは限られた条件のところだけであるが 燃えると気持ちいい。 明日も少しずつではあるが燃やしていこう。

機械の更新はできるが人はそうはいかない

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 (20260720) 道路の草刈をやりたいが トラクターがバッテリー上がりで不動のままだ。 トラクターが走れんところを先にやる手もあるが こう暑くては人力で草刈機を振り回すやる気は起きん。 ジャンプスタートで動かすことはできるんだが 新しいバッテリーが夕方配達なので 取り付けができる格好で待つことにした。 ホンダの草刈機一台が調子が悪い。 燃料関係の詰まりのような症状だ。 分解するのも面倒なのでアマゾンを見たら キャブレター本体とプラグの格安セットがあった。 ホームセンターなら一万円は軽く超えるが 3分の1とは驚く。 本物出ではないんだろうがアマゾンということで 信用した。 この前のパッキンゴムはいくら探してもどこにもない。 仕方ないので明日農機具屋さんにお願いしよう。 コシヒカリの穂が稲の中で長くなっていた。 僕らのいう腹太の状態だ。 このままだと今月末までに出穂となる。 穂肥を少しでもまきたいがこの前まで動いていた動噴が動かん。 それにしても機械が次々と調子が悪くなる。 今年は機械の更新が一気に来たみたい。 終活前の大出費となるが我が家本来の稲づくりは継続できる。 後は後継者となるが これが一番難しい問題となった。

ハンチング症状は厄介だ

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  (20260717) 手前の法面草刈機の修理に着手した。 エンジンに下がりガソリンと混ざったオイルを抜き キャブを洗って組み立てた。 エンジンはかかったがハンチングの症状が出る。 しばらく回し高温になるとヘッドに回ったオイルが焼けて 青い排気音が出てきた。 奇麗に燃えたところでハンチングがひどくなりエンジンは 止まった。 明らかにキャブが詰まった感じだ。 キャブまではガソリンは来ている。 もう一度キャブを分解しなくてはならん。 ハンチングになったエンジンがもう一台ある。 掃除をすればいいだけだが 意外とキャブはめんどくさい。 日中での草刈はとてもじゃないが無理だ。 ホークで持ち上げて楽な体制で取り掛かるとしよう。

草のことは忘れて休むことにした

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  (20260704) うっとうしい雨が降る。 田んぼの水管理をしなくてよいのだが 雨中の草刈はやりたくないので歩行草刈機の整備をする。 歩行ハンマーナイフは一年以上動いていないが エンジンは一発でかかった。 中古で格安で買ったんだがこの三菱エンジンは素晴らしい。 馬力が大きいので安定していることもあるんだろう。 歩行法面草刈機はガソリンがエンジン筒に入り ピストンがロックしてスターターが引けない。 燃料コックを閉めるのを忘れていたんだが この現象は昨年にもなった。 プラグを抜いてガソリンを吹きだしたが オイルゲージを抜いたらオイルとガソリンが混ざったものが あふれ出した。 これも三菱エンジンだがキャブに問題がありそう。 オイルを抜いてキャブの掃除をしなければならん。 法面草刈機は50cmくらいの草に威力を発揮するが 当面使える場面がない。 めんどくさくなって整備は一旦お預けにした。 明日も雨が続く。 草のことは忘れてお休みにする。

終活第一歩

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  (20260703) 来年から耕作面積は3分の1以下になるので 終活を始める。 キャリーカーや1.5㌧トラックは外観が悪いので売り払い フォークリフト1㌧は処分することにした。 業者に連絡したら担当者がすぐに飛んできて 値が決められ、即取りに来た。 電話をしてから1週間以内という早業だった。 個々の値段は言わないことにして キャリーカーは10年前、45万km走っていて ボロボロだった。 10年使ったけど買ったときの半値ということになった。 フォークは使えるんだが1㌧ということで鉄くずの5万円。 車検のあるキャリーカーに積んで帰れば一石二鳥とゴネたら 5万アップした。 意外だったのは錆びて荷台に穴のあいたキャンター。 走行距離は9万kmだが30年使った。 秋作業の終わる10月末まで 使ってもよいということにして指3本以上になった。 あった物が無くなるのはさみしいが 断捨離した気分でさっぱりした気持ちになった。 来年から規模縮小するといっても キャリーカーは機械の移動で必ず必要。 次のトラックは諦めるが キャリーカーは秋までには何とかしたい。 希少物件ということで慎重に探すことにしよう。

刃の交換には往生しました

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  (20260622) 草刈を始めないといけない。 まずは平坦地を刈るトラクターの ハンマーナイフの刃がすり減っているので交換する。 カバーの下に潜り込んでやるので 片方を持ち上げてやるんだが狭くて往生しました。 シャフトとボルトの距離が近いのでエアー工具や インパクトが使えなかった。 ボルトの頭は19㎜レンチではぶかぶかで 17㎜では入らん変な部品だった。 レンチでは固定できないので ザウルスの口のようなやつで握り始末した。 ナットは19㎜で回せたので助かった。 これだけ交換するのにに半日かかった。 交換した刃を比べると10㎜くらい減っている。 奇麗に刈らないので一年以上使うのをためらっていたが 明日からは草刈が楽しくなりそう。 トラクターの下回りはめったに見ることはないが ライトを当てると薄っすらとオイルがにじんでいた。 ギヤケースでなく動力シャフトのオイルシール当たりなので安心した。 このタラクターは何年も前から エンジンオイルの交換をしていない。 これからも活躍してもらわんと困るので オイル交換だけはしておこう。

オークションで集めたものはオークションで再構築

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  (20260616) 農薬を散布する動噴を使う時期が来た。 動かそうとしたら動噴も運搬車もエンジンが 言うことを聞かない。 昨年の夏から動かしていない。 破れたシートはかけておいたが 冬の積雪期間も屋外のままだった。 キャブの問題と思い掃除をしようにも 両方とも狭い場所にある。 あれこれ難儀をしてようやく掃除が終わって 何とかエンジンはかかった。 動噴の燃料タンクは空でキャブには水が溜まっていた。 タンクからガソリンが抜けることは キャブのオーバーフローでよくある。 水溜りは積雪期間の屋外放置が原因だろう。 エンジンはかかったがパンチングという症状が出る。 農機具屋さんに尋ねると徹底したキャブ洗浄で直ることはあるが 電気系統のこともあるという。 調子の悪いなりに頼まれた農薬散布は済ませたが 動噴の圧力も弱めだった。 中古品ばかりを集めた構成だ。 高額なものなので新品ということにはならん。 オークションで探してみることにしよう。

薄っすらとゴールが見えた

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  (20260608) 今から植える田んぼの粗代掻きは 離れた場所の20aを残して赤い線囲みを 昨日今日で140a済ませた。 明日は晴れるので70aほど田植をする予定。 予定通り済めば田植の進捗率は一気に50%近くになる。 余裕があれば粗代掻きを完了することができるかもしれん。 トラクターを酷使している。 4月初旬のエンジンオイル交換から2ヵ月で100時間を超えた。 この調子なら来年の春には交換となる。 来年は油圧・ミッションとも重なる。 油量全部で30㍑になる。 中東情勢からするとオイルは無いことはないと思うが 相当の値上げになるんではなかろうか。 10年選手のドック入りを加算すれば結構な金額になるが この先死ぬまで使うんだから金額は言ってられない。 トラクターは頑丈だ。 元気で働いてくれることを祈ろう。

切り離すと詳細が見える

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  (20260523) 田植機の整備をするために植え付け部を切り離した。 右が普通の田植用で左が直播用。 直播は一万円で落札、三重県まで昨年とりにいった。 買おうにも100万円、予約して一年かかる代物で 人生最大のお買い得品だった。 本体側は切り離したこの状態でなければ 詳しく見ることはできない。 しっかり洗ったつもりだが 洗い残しがあった。 鉄の部分に錆びはあるしギヤケースのアルミは 塗装してあるのに白く粉を吹いたところがある。 この前のドックで換えてもらったところは 大丈夫だったが新しくヤバそうなところが あったのでガリガリ擦って錆止めを塗っておいた。 シーズン終わったらこの状態にして も一度徹底的に錆止めを塗ろうと思う。 トラクターは頑丈で洗っておきさえすればよいが 車庫がないので一年中外駐車だ。 今年は洗車の後ワックスなど塗ってみようと思う。 見違えるかもしれん。

田植機もトラクターも後10年は現役で

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  (20260518) コシヒカリの田植は今日で100%完了した。 田植機は三週間以上使わないので 丁寧に泥と肥料分を落とした。 特に後半は安物肥料を使ったので 粉立ちがひどかった。 どこにくっついているかわからんので 大量の水で洗った。 それでも車体は年々腐ってくる。 200時間でオーバーホールに出したんだが 治療費は60万近くかかった。 今後10年は持たさないといけないので明日も もう一度洗う。 困るのは運転席から前の苗載せや屋根の支柱のところ。 自動運転システムのGPSを受けるSIMカードが入って いる容器が防水になっていない。 100円ショップで売っているようなプラの容器だった。 配線とともに束ねて養生テープでぐるぐる巻きにはしたんだが 最先端の自動運転にしては粗末な感じだ。 後付けなんでこんなことになるんだろう。 天井に着いているGPS受信機は新車の時の工場出荷だから ちゃんと防水になっている。 支柱は鉄なんだけど腐りかけても 修理は可能で水洗いが不十分でも 何とかなるだろう。 とにかく車体半分から後ろは徹底して洗うことにしよう。

忙しくなる前に換えておけばよかった

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 (20260413) 粗起しが残り1haになった。 燃料30ℓ満タンにして 一気にケリをつけたいところだがオイル交換の サインが出たままだ。 すでに10時間以上経過しているので このまま使うのも気持ち悪い。 200時間で交換だけど前回の交換は202504と フィルターに書いているので 丸一年で交換のタイミングになった。 柔らかい田んぼの悪戦苦闘の跡が見える。 少し洗わんととても交換できそうにない。 気になることがある。 以前はモノタロウブランドの20ℓオイル缶は検索でいくらでも出てきたんだが 全く出てこなくなった。 これも戦争のせいなんだろうか。 ディーゼルオイルのℓ/500円は遠い昔のことになった。 燃料も高い。 農機具も品不足状態のままだ。 島根の三菱農機も潰れた。 日本経済は一体どうなっていくんだろう。 心配になるのは僕だけではないだろう。

僕は運に恵まれている

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  (20260409) 持っているディスクロータリーが 鉄くずになったので 従来の米作りの粗起しに戻ろうと思ったが ディスクを持っている人が町内にいた。 借りに行くともういらないという話になって 安く譲ってもらえることになった。 ヒッチも合うので取り外しと取り付けはワンタッチでできる。 使ってみると何も問題ないどころか超便利な物だった。 僕にはツキが回ってきたようだ。 ただ軟らかい田んぼに入ったら同じように難儀をする。 今日は雨が降った。 ワンタッチなので明日は普通ロータリーに付け替えて 粗起しをしよう。 猟友会の飲み会に行ってきた。 イノシシの捕獲は豚熱のせいもあって前年を下回ったが 生き残った個体ががいるんだろう 3月後半から忙しいぐらい獲れだしたそうだ。 ただ4月後半以降は餌が豊富になるのか 箱罠には入らなくなるという。 昨年の僕の実績は3頭だった。 今年は5ぐらいにはしたいと思う。

このまま鉄くずにする

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 (20260407) 雨が続いたけど硬い田んぼがあるので ディスク粗起しは順調のように見えた。 移動して新しい田んぼに入って後ろを見るとなんか変。 ディスクを回す両側にある駆動チェーンが切れて 回っていない。 農機具屋さんに尋ねると オイルシールからオイルが抜けて チェーンが錆びて切れているんではないかとの診断だった。 古い機械だから部品はないとのこと。 チェーンの類似品があったとしてもオイルシールの交換 となれば大手術が必要になるらしい。 田んぼが硬いとこれほど便利な機械はない。 新品を買えば100万円はするらしい。 随分前に岡山の県北まで落札価格は3万円で取りに行った。 明日は取り外して 急いで普通のロータリーを取り付ける。 外したディスクは鉄くずにして中古品を探すのが正解だろう。 ネットで安物を探すという楽しみもある。 明日も頑張って粗起しをしよう。

まずはディスクロータリーでやってみる

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  (20260330) ふりかけの散布が済んだので ブロードキャスターと鉄車輪を外してディスクロータリーを 取り付けた。 ディスクは古い型でヒッチにつかんので 三点リンクに直接装着する。 田んぼが柔らかいので このディスクでやってみる。 埋まるようなら鉄車輪を付けるが 田んぼの隅に寄れなくなり 後で普通のロータリーで粗起しをする。 明日からまた雨になる。 渇水地方には恵みの雨だが 僕らのところは粗起しができなくなる恨めしい雨だ。 今日もできるだけ歩いた。 19時から地域の総会があったんだが集会所まで歩いて ようやくこの数字になった。 トラクター作業になったら歩くことはない。 わざに散歩の時間を 作らんとイケンだろう。 それが駄目なら食べるのを三分の一 減らすことになる。 4月1日は渓流釣りの解禁日だ。 55年ぶりくらいになると思うが 歩いてみる価値はあると思う。

固いネジは難なく回ったらしい

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 (20260327) 昼まで会議があって 頼んでいたネジの固いのは完全に治っていた。 バイスで固定して回したら素直に回ったという。 人差し指で回るほど軽くなっている。 さすが車屋さんだ。 ということで散布を再開した。 柔らかい田んぼに入っても埋まることなく 作業は進められた。 ただタイヤが土まみれになり道路を汚す。 メイン道路の国道では ヒンシュクものだが僕が使っている道路は 農耕車優先のようなもので はばかることはないと思う。 家の周りに帰りもう一日散布するが 国道はなるべく走らんよう考えて作業を進めよう。 田んぼが柔いので普通の粗起しができない。 鉄輪をつけたままデスクロータリーで粗起しをやってみようと思う。 ディスクロータリーの取り付けは これまた厄介で半日はかかりそう。 まあこれも勉強と思い頑張ることにしよう。

長く放置しすぎたか?

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  (20260326) 天気が良くなっても 田んぼが柔らかくてトラクターが入れない。 ふりかけを急ぎたいので 水田車輪を付けることにした。 長年雨ざらしだったので心配したが 片方は難なく付けることができた。 もう一方は締め付けるボルトがどういう訳か 硬くて回らなくなった。 ネジ山がつぶれたぐらいに硬い。 外していろんなことを試すが 固着してしまった。 特に錆びているわけではない。 特徴は逆ネジということ。 万力で固定してハンドルに何かをかませて回せば ネジが切れて回りそう。 随分前のことだけど外す時は逆ネジのことも書いてあり 問題なかったように思う。 僕の手に負えないので車やさんにお願いすることにした。 待てよ、なんで逆ネジなんだ。 トラックは進行方向に左側が逆ネジだったはず。 草刈機の刃も逆回りなので締め付けるボルトナットは逆ネジだ。 車輪はどちらも同じなのでハンドルネジを 反対につけている可能性が高い。 明日はやり直しだな。

春一番の作業

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  (20260317) 乗用車、軽トラ・バン全部のタイヤを交換した。 TImeで買ったインパクトを使ってみが やはり力不足だった。 500Nとかものすごい馬力を謳っていたが 一度ナットを緩めてやらないと歯が立たなかった。 エアーだとかなりきついのでも緩むが バッテリーなしの5千円商品では仕方ないのだろう。 それでもエアーホースを長く引っ張ってこないだけでも だいぶ楽ちんだった。 どうせトルクレンチで締めるのだから これからも使っていこうと思う。 ナットは塩害で酷く錆びているので モノタロウで買った新しいものに交換した。 光っていれば安物ホイールとタイヤのセットも 見違えて見える。 モノタロウの安物は一年で錆が出てしまう。 二シーズンの冬を越せばメッキなんか見えなくなるほど 錆びる。 値段相応だけど毎シーズンタイヤ交換するので 換えるのは苦にならん。 今後もこのやり方で行こう。

誰か買ってくれるとうれしい

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  (20260301) ココス井口店で腹いっぱい朝ご飯を食べて 家に帰った。 Google photoを見たら 一年前の我が家の写真が出てきた。 今年はまったく雪はなく暖かい。 今日の風呂も追い炊きなしで入れた。 昨年使った直播機は今年必要なくなる。 種籾を入れるホッパーや投下する機構は 今年から使うものと一緒なんだが 溝を切って種籾を投下した後、 土をかぶせる仕組みが違っている。 昨年の直播はいわゆる 「鉄コーティング」というやりかただった。 10万円落札で 福井県 まで取りに行った機械で 廃棄するにはもったいない。 使う予定はなくこのまま置いといても 場所を取ってしかたがない。 ヤフオクに出せば物好きな人が 買ってくれるかもしれん。 旅費の元を取るぐらいの値段で出してみよう。

週末は広島へ

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 (20260227) 田植機を点検整備に出したけど まだ見積もりは出てこない。 錆びたり調子の悪いものはすべて交換してもらう。 金額がちょっと心配だけど最新鋭の自動運転を装備するなら 覚悟は必要だろう。 今シーズンから使う直播の機械は新品で100万位するんだけど 新品は生産されていないので ヤフオクで1万円で落札し、三重県まで取りに行ってきた。 古い型らしいので補足部品がいるみたい。 元が旅費を入れて5万位だから そこは仕方ないだろう。 雪は降りそうにないので春作業の手始めにトラクターから 除雪機を外しておきたい。 このロータリーの脱着は2年目に入った。 難儀をして取り付けたんだが 外すのも一苦労ありそう。 三隈火電の波止で逃げた魚の感触はまだ残っていて 釣にも行きたいが 今週末は孫たちのいろんなお祝が絡んだので 広島に出かけることにした。 もう一週間遊んで確定申告を済ませてから本気を出そう。

コンバインの決断は見積もり次第

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  (20260215) 春のような暖かい日が続いた。 体は凍みが融けたような感じになたので 田植機に続いてコンバインの整備に取り掛かる。 まずはクローラに詰まっている泥を取り除く。 軽トラの荷台に盛るほど詰まっていることがあるが 今回は意外と軽傷だった。 カチカチに固まっている土を金棒でつついてほぐすのは 重労働だ。 コンバインの整備はクローラの土が落ちてしまえば ほとんど済んだようなもので 後は点検に出せば温水で洗ってくれる。 土が詰まったまま出すと割増料金が2~3万高くなるから 今日の仕事は大いに貢献したことになった。 エンジンはしばらく回したらブルンと かかった。 これなら今シーズンはバッテリーの心配はない。 Ahメータを見ると712時間だった。 前機種のコンバインは600時間を超えたところで 10万円の鉄くずになった。 今の機種は何年か前にか400時間過ぎたところで 100万近い整備をした。 今回はクローラに寿命が来ていると 同じような金額になる。 見積もりがどうなるかは予想できない。 適当な中古は市場には全く出ない。 高額な商品なので誰も抱え込んで出す者はいない。 規模縮小してもコンバインはどうでも必要だ。 もう小さなコンバインでは作業する気にならん。 見積もりの金額次第で一年だまして使うか 適当な中古を探すか大きな決断をすることになるだろう。