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誰か買ってくれるとうれしい

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  (20260301) ココス井口店で腹いっぱい朝ご飯を食べて 家に帰った。 Google photoを見たら 一年前の我が家の写真が出てきた。 今年はまったく雪はなく暖かい。 今日の風呂も追い炊きなしで入れた。 昨年使った直播機は今年必要なくなる。 種籾を入れるホッパーや投下する機構は 今年から使うものと一緒なんだが 溝を切って種籾を投下した後、 土をかぶせる仕組みが違っている。 昨年の直播はいわゆる 「鉄コーティング」というやりかただった。 10万円落札で 福井県 まで取りに行った機械で 廃棄するにはもったいない。 使う予定はなくこのまま置いといても 場所を取ってしかたがない。 ヤフオクに出せば物好きな人が 買ってくれるかもしれん。 旅費の元を取るぐらいの値段で出してみよう。

週末は広島へ

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 (20260227) 田植機を点検整備に出したけど まだ見積もりは出てこない。 錆びたり調子の悪いものはすべて交換してもらう。 金額がちょっと心配だけど最新鋭の自動運転を装備するなら 覚悟は必要だろう。 今シーズンから使う直播の機械は新品で100万位するんだけど 新品は生産されていないので ヤフオクで1万円で落札し、三重県まで取りに行ってきた。 古い型らしいので補足部品がいるみたい。 元が旅費を入れて5万位だから そこは仕方ないだろう。 雪は降りそうにないので春作業の手始めにトラクターから 除雪機を外しておきたい。 このロータリーの脱着は2年目に入った。 難儀をして取り付けたんだが 外すのも一苦労ありそう。 三隈火電の波止で逃げた魚の感触はまだ残っていて 釣にも行きたいが 今週末は孫たちのいろんなお祝が絡んだので 広島に出かけることにした。 もう一週間遊んで確定申告を済ませてから本気を出そう。

コンバインの決断は見積もり次第

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  (20260215) 春のような暖かい日が続いた。 体は凍みが融けたような感じになたので 田植機に続いてコンバインの整備に取り掛かる。 まずはクローラに詰まっている泥を取り除く。 軽トラの荷台に盛るほど詰まっていることがあるが 今回は意外と軽傷だった。 カチカチに固まっている土を金棒でつついてほぐすのは 重労働だ。 コンバインの整備はクローラの土が落ちてしまえば ほとんど済んだようなもので 後は点検に出せば温水で洗ってくれる。 土が詰まったまま出すと割増料金が2~3万高くなるから 今日の仕事は大いに貢献したことになった。 エンジンはしばらく回したらブルンと かかった。 これなら今シーズンはバッテリーの心配はない。 Ahメータを見ると712時間だった。 前機種のコンバインは600時間を超えたところで 10万円の鉄くずになった。 今の機種は何年か前にか400時間過ぎたところで 100万近い整備をした。 今回はクローラに寿命が来ていると 同じような金額になる。 見積もりがどうなるかは予想できない。 適当な中古は市場には全く出ない。 高額な商品なので誰も抱え込んで出す者はいない。 規模縮小してもコンバインはどうでも必要だ。 もう小さなコンバインでは作業する気にならん。 見積もりの金額次第で一年だまして使うか 適当な中古を探すか大きな決断をすることになるだろう。

画期的自動操舵導入

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  (20260214) 田植機を整備に出すことにして 格納庫から引っ張り出して洗車した。 春にしっかり洗ったつもりだが 全然きれいに洗えていなかった。 鉄部の肥料の残ったところは完全に錆びて 部品を替えないといけない状態になっていた。 今回はオーバーホールと最新鋭の自動操舵を装備する。 Map上の田んぼに 運転範囲を指定すれば直進して枕地旋回してくれる。 今までのGPS仕様では植えた面積が表示される機能しかなく 数m以上の誤差があったが補正する基地局ができた。 どんな仕組みかはわからんが 作業精度3㎝以内になって自動操舵が可能になったらしい。 それなりの金額はするが自動操舵してくれれば 田植の作業効率は格段に増す。 直播も導入すれば苗つくりも軽減され春の田植作業は 画期的なことになるはずだ。 錆のひどい部品は新品をつける。 恐ろしい値段になるが田植機は一生使えるものとして残す。 コンバインもオーバーホールに出すが まだ掃除ができていない。 2月中にしっかり掃除をして見積もりをしてもらおう。

タイが安定して上がりだした

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  (20260211) 一歩も外に出ず事務整理。 座りっぱなしだと早死にするらしいけど 期間は短いので問題ないだろう。 海は寒波の後10日から渡船が出ていた。 ブログを見ると青物よりタイの方が安定して多い。 しかも50㎝以上と型もいい。 この型ならハリスが細くても浮かせれば獲り込める。 羨ましいが事務整理をやっておかないと後に響く。 この前使ったジャンプスターターだけど充電容量が25%になっていた。 どうやって充電するかACコードのジャックを探したけど どこにもない。 下の左側にIN-DCとUSB-Cがあった。 あるのはスマホ用のUSBしかないので突っ込んだ。 なかなか充電があがらんかったけど 半日以上してたら100%が点滅した。 満充電はイカンと思うので止めたが そういう仕組みなんだと理解できた。 コンバインもフォークリフトもバッテリーは弱りまくっている。 全部新品は財布に堪える。 今年いっぱいはこれで乗り切ろう。

普通の田んぼでも柔らかいと進まなくなる

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  (20251211) せっかく難儀をして付けた鋤は普通の田んぼで どれだけやれるか試してみた。 硬いところなら抜群のスピードで行けるが 柔らかいところに行けば スタックして鋤を持ち上げないと進めなくなる。 こうしてみるとディスク起こしの方に軍配が上がると思う。 春起こしにはディスクを使うことにしよう。 ヒッチをつけるにあたり 普段グリスガンがニップルに届かん PTOシャフトにグリスアップをしようと思った。 夏の終わりにもやったんだが 自分の油ばかり注がないで機械にもやろうとしたら グリス切れ。 買い置きしていなかったので 間が悪いったらありゃしない。 こういうものは腐りはしないのでしっかり備蓄しないといけない。 難儀をしてPTOシャフトを押し込みヒッチは完成した。 ロータリーはヒッチですくい上げればガチャンと ワンタッチで装着できて、 後はロータリーの角度をトップリンクで 調整して完成する。 田んぼに入る前に燃え残った木の残骸を 処理する宿題が残っていた。 これが済めばようやく田んぼを耕せる。 耕作放棄したら大変なことになるのは 我が家の田んぼも例外ではない。 来年耕作が終わり、借りている田んぼを 返せば面積は4分の一になる。 原野にならんよう死ぬまで管理をしていこう。

せっかく付けた鋤は役に立たなんだ

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  (20251210) 田んぼを耕そうとトラクターを走らせたが 思惑はまったく通用せず逃げ帰った。 硬い田んぼならスイスイ耕せるはずだった。 草は刈ってあるが草の根の張った ふかふかの土は鋤が土を抱え込む格好で 1mも進めばタイヤがスタックする状態になった。 この状態なら普通のロータリー耕耘でやるしかないという 結論になった。 難儀をして取り付けた鋤はついでに 他の田んぼを耕せばいいんだけど どの田んぼも長雨の影響で入れるところがない。 しかたなくロータリーを取り付けるため には写真のヒッチをつけなければならないが 日が暮れた。 明日、ヒッチがうまくいったらロータリーは ワンタッチで取り付けができる。 このヒッチは30㎏ぐらいある。 腰の痛くならんことを祈ろう。 田んぼのことは次の寒波までには済ませて 風が東か南向きになったら釣に行くことにしよう。

暖気エンジンをスタートさせよう

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 (20251119) 寒いとどーも調子が出ない。 先日使った畦畔草刈機を納めようと思ったら エンジンが急にストップした。 スターターを何度引っ張ってもかかる気配はない。 燃料系統だなと見込んで燃料コックのガソリン溜めの 水抜きをするとすぐにかかったがまた止まる。 タンクのガソリンを全部捨て、入れ替えたら安定して回るようになった。 9月の長雨に露天に放置したのが悪かったようだ。 そもそも屋根の下かシートをかぶせておけばよかった話だ。 小物を入れる小屋を建てるためのコンクリートは ずいぶん前に打っている。 雪が根雪になる前までには小物を入れる小屋は建ててしまおう。

掃除に着手

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  (20251108) ようやく籾摺りラインの掃除に取りかかった。 掃除したものにはビニールの埃よけをかけていく。 四基ある乾燥機は掃除口を開いて空回ししたら 残った籾がきれいさっぱり出てくる。 掃除と行っても楽な作業だ。 籾摺り機は重量もありかさばる。 作業場を片付けてから一番最後にやることにしよう。 昨日の米価の続きだが コシヒカリ5㎏4800円というのがあった。 仁多米でなく聞いたことのない「うやま米」の表示があった。 写真を拡大すると地元吉田町民谷の宇山営農組合の米だった。 MAPで調べると吉田町民谷は高野町の裏側だった。 他につや姫という品種は4700円で売り切れだった。 つや姫は東北が本場だと思っていたが島根県の中山間地は いろんな品種を作っているんだと感心した。 明日は雨予報、機械を外に出せないので掃除もやりにくい。 朝寝でもしてお休みにしよう。

延命措置は早めに

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  (20251012) 今日はお祭りなんだが刈取りに入った。 神さんの神興式(神輿の御旅)には参加して 夕方も刈りに入った。 小さい田んぼでイノシシが荒らしまくった田んぼから片付けた。 この田んぼは人家に近いんだけど毎年被害に遭う。 電柵をしたときはピタッとこなくなるが草が長くなって漏電したり バッテリー切れで効果がなくなると 見はからったように入ってくる。 幸いこの田んぼだけが被害に遭って連続した田んぼには 被害が少なかった。 小さい田んぼの半作なので経済損失は少なくて助かった。 コンバインの積算時間は朝の時点で700hrになった。 前のコンバインは700hrで下取りはないと言うことで くず鉄として処分した。 くず鉄といってもその時点では使い物になったので10万円程度の 小遣いにはなった。 その後どこかで見たようなコンバインが田んぼの中で止まっていた。 どうやらクローラ切れのようだった。 僕のコンバインをだまされて買った人が居たようだ。 僕が使っていれば30万くらいの修理代が 必要になっていたと思う。 なんぼで買ったかは知らんが 僕に悪意はなかったので許して欲しい。 400hrでオーバーホールに出した。 100万近い代金だった。 今回出せばクローラーが新品になって100万円は軽く超えるが 将来面積が少なくなれば一生使えることになるだろう。 整備を予約しようとしたら希望者多数で後回しになった。 僕のクラスのコンバインは定価で一千万円は超える。 どの農家も考えることは一緒で 整備をして延命をしようとしているんだと思う。 一年先になってもいいので予約だけはしておこう。

トラブルは連続するもの

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  (20251006) ようやく晴れが続いて二日目、 朝からバリバリ刈ろうと昨日の残りを済ませ次の田んぼに入った。 稲の株元が浮いているので楽勝かと思ったら 直播の欠点があらわになった。 直播の田面散布は根張りが浅く稲が倒れるというのがあった。 普通稲が倒れてもこの程度なら時間がかかるぐらいで 何も問題ないはずだが 倒れた稲を引き起こそうとすると 連日の雨で柔らかくなった田面のこともあり 稲株が引っこ抜けるのである。 稲株が抜けると土のついた根元がコンバインに入り 籾が選別できなくなり二番詰まりの原因になる。 またもやコンバインの腹を割り二番口の掃除となった。 コンバインは昼過ぎからこの格好で止まったままになった。 二番の掃除を済ませベルトを見たらなんとか行けそうだったので 刈り取り再スタートをした。 条件の悪いところの田んぼは次々とトラブルが起きる。 次は稲わらを切るカッターが詰まり ベルトが焼き切れてしまった。 結局本日の刈り取りは2.5トンを刈り取り ライスセンターに持ち込んだ。 通常のぐるぐる周りの刈り取りはできないと言うことで 倒れた株元からの追い刈り体制にしてからのトラブルだった。 明日この田んぼが済んだとしても 直播の田んぼは右の一枚(37%)が残っている。 今日刈っている田んぼの倍の面積になる。 天気予報は下り坂。 雨の降らんことを祈ろう。

変形してもまだ使える

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( 20250923) 昼前から雨で稲刈りは一粒もできなかった。 昨日まで刈り取った籾は乾燥機の燃料切れで 真夜中に籾水分18%のところで乾燥がストップしていた。 朝になって給油しても籾摺りのできる出荷水分15%になるには 6時間以上かかる。 乾燥済で溜めてあった籾摺りをしながら乾燥機を見たが 結局7時間ぐらい回っていた。 乾燥がストップすると自転車操業もストップする。 結局今日の作業は籾摺りを20俵しただけだった。 疲れが溜まり注意力が落ちているんだろう 籾殻を運搬する箱を屋根にぶつけた。 何回もやったのでアルミの箱が壊れた。 下の筋交いの溶接は外れて崩壊寸前になった。 いかにも不細工なのでバックホーで押したら この姿まで戻った。 反対側の筋交いは残っていてこちら側を強化すれば 力のかかるところではないので なんとか行けそう。 原型に戻せばいいんだろうがこれ以上戻したら 反対側の溶接が崩壊しそう。 この辺でアルミの溶接をしているところは 聞いたことがない。 もっと大事にしないといけないな。 ガス欠にも注意を払うことにしよう。

バットがラッキーに逆転

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  (20250915) 僕はバッドなのかラッキーなのか わからんようになった。 選別機は広島県に在庫が一台あったようで 夕方暗くなってから届いた。 どこも休みと聞いてバッドと思っていたのが ラッキーに変わった。 メーカーは選別機の在庫が一切ないそうである。 米の高騰で農家が慌てて買いに走り 在庫不足になったんだろうか。 今では何買うにしても注文生産か計画生産で すぐに持ってきてというのは出来ないらしい。 右が壊れた選別機、その左が代用しようと思った小型の選別機。 能力が半分になるので途方に暮れるところだった。 明日から籾摺りがガンガンできる。 間に合ってよかった。 親戚の田んぼの稲は倒れてはいたが 良い倒れ具合で今年は昨年より出来はよさそう。 株元が浮いていたのでトラブルなく刈ることができた。 帰り道、直播のンコシヒカリを見たがギリセーフ倒れようだった。 今田んぼに入れば何とか刈れるが稲はまだ青い。 ここはジッと我慢をして 大雨が降らんことを祈るしかない。

こんな経験初めてした

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  (20250914) 雨で籾摺りを余裕でこなせる日だと思っていたが とんでもないところがトラブルになり一日呆けた。 籾摺機と色選別機の間にある第一選別機が故障した。 位置的には右の色選別機の後ろにあるグリーン色の背の低い機械。 籾摺りが正常に動いていることを確認して さあ本格稼働というところで米袋のところに 玄米が出なくなった。 急いでラインを止め点検してみると 選別機に玄米が詰まっている。 20㎏ほどの玄米が機械の中に詰まっていたのが出てきた。 モーターのギアがなめたような感じで完全にロックしていた。 掃除して空回しをするとモーターは大丈夫そうだった。 トンデモナイ大きな異音がするので動力を伝えるギアが 謳ったのは間違いない。 位置的に狭い場所なので掃除点検するにも往生した。 サービスに連絡するとあそこはASSYで モーターから全部交換だという。 新品もASSY部品もメーカーは連休中で連絡は取れないらしい。 明日も休みということで途方に暮れることになった。 最悪稲刈り1ha(二日分)くらいは乾燥機に余裕があるが そのあとの日程がきついことになる。 明日は親戚の稲刈りだ。 籾摺りが頭から離れんが稲刈りに集中しよう。

行かなければ全く気が付かなかった

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  (20250830) イノシシはいろいろ考えているようで 入ってきた人家側から見ると全く被害のないように荒らしている。 田んぼの排水をしておかないといけないので 排水場所を確認に行ったもんだから 侵入が発覚した。 ここは石がないので法面草刈機の車高を落として 草が刈れる。 土が柔らかく支柱も立てやすい。 気持ちの良い刈跡で作業も順調とくれば気分は上々だ。 トラクターに 装着 するもみ殻運搬機が壊れている。 もみ殻は場所が確保できればそこに積み上げておけば良いが 僕のところはその余裕がない。 玄米1.2㌧を籾摺りすればどこかに捨てなければならん。 田んぼにまけば資源になるのはよく知っているが 運搬機が故障では話にならん。 かなり複雑な構造だ。 どこか日陰を探して整備することにしよう。

部品待ちは長く感じる

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  (20250818) 電柵が増えれば草漏電防止は重要で 怠れば痛くないことを知ったイノシシはやっかいになる。 電柵下の草刈はロープでやるんだけどUハンドルより ループの方がよいのでネットで購入して作り換えてみた。 完成してエンジンをかけると何か変。 エンジン始動と同時に刈刃をつけるところが回る。 先日からアイドリング時でも回ってしまい調整が必要と思っていた。 さてはエンジン直結になったか。 10年以上使っている。クラッチが固着している可能性がある。 始めて分解するけど エンジン・クラッチ・カバー・シャフトの順で組み立ててある。 切り離してみるとクラッチのシューがはがれて落ちてきた。 シューがクラッチの中で引っ掛かり クラッチが機能がしていなかったみたい。 電話したら部品はあるとのこと。 クラッチの取り付けには意外に大きな頭のボルトが見える。 どうやってエンジンを固定してボルトを緩めるんだろう。 僕の力でどうにもならんようだったら サービスにお願いしよう。 僕がいつも 栗を拾っている 道路に 一か月早くイガ栗が落ちている。 国道にもそんな場所がいっぱいある。 中身の入る前の小さなピンポン玉くらいのイガだ。 猛暑が続いたことや梅雨が短かったことが影響して 今年の栗は大不作になるんだろうか。 春に植えたキノコはどうなるんだろう。 10月の結果を見ないとわからんが 乾燥と熱には弱いはず。 気にはなるが今はそれどころではない。 考えないようにしよう。

不調の原因は掃除だった

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  (20250815) バッテリー6セットで散布を3ha済ませた。 1個22.5V(表示の電圧)のバッテリーを満タン25Vにして 2個セットの50Vで飛ばすんだけど 電圧が見る見るうちに減って47Vを下回ると警告が出て 散布を中止して帰投させる。 無理やり飛ばすと墜落前に自動でその場所で 着陸するようになっているらしい。 広くて平らならいいが何があっても着陸するので ゆっくり墜落というのが正しいと思う。 そうならないために警告が出たら早めに帰投させるようにしている。 僕らのような中山間地だと地形が悪く点在しているので 一フライトで50aくらいしか散布できない。 時間は計ったことはないが5分前後くらい飛ぶんだろう。 10㎏搭載できるが満載ならもっと早くバッテリーが減っていく。 バッテリーの古くなったことや 操縦が下手なこともあるが 公称1ha散布できるとあった面積には 僕らの腕では程遠い。 フライト最後に薬液を全部投下して 水洗いしたんだけどエアを吸って調子が悪くなった。 アレコレ試しているうちに時間ばかり経つ。 結局噴霧ノズルの詰まりが原因だった。 噴霧ノズルの穴は超微細で糸より細い。 しっかり掃除して確認しておくことが一番の解決方法だった。 今回は時間がかかったがいい勉強になった。 古くなったリポバッテリーはまだふくらみが少ない。 管理を誤らなければ当分使えそう。 高いものだ大事にしよう。

テイクラの押しすぎはよろしくない

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  (20250731) あれだけ調子のよかった消防ポンプが不発になった。 ガス欠まで回したのでゴミでも吸ったのかと思った。 燃料系統とプラグを見ても正常だった。 85Dのバッテリーが空になりはしないかと 心配になるほど回した。 向こう側が運転台でこちら側がキャブとエンジン。 車屋さんを呼ぼうか考えていたんだが 手を伸ばしてテイクラを押すとキャブから燃料があふれ出た。 もしや吸いすぎか? そういえばプラグが湿っていた。 フルスロットルでしばらく回すと ブブというかかりそうな音がしてグワーッと立ち上がった。 普段より排気の煙が多い。 エンジンがかからない時のテイクラの押しすぎは よくないを肝に銘じた日になった。 消防ポンプを使うようなことはトラブルになったということだが 使わない年でも燃料10ℓくらいは 水を出すことにしよう。

送水できて一安心

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  (20250723) エンジンポンプを整備して現場に ホークリフトで持って行った。 エンジンポンプは 急な手すり階段を難儀をして川に下ろした。 考えてみればギリ持ち上げることができたので ロープで吊り下ろせばよかったんではないか。 難儀をして送水はできた。 2枚20aの田んぼに4時間ほど送水したら 田んぼの隅まで水は行き渡った。 川の流心が向こう側なので水中ポンプのある位置の 下にエンジンポンプがありこちら側に送水している。 発電機に余裕があるので水中ポンプを もう一台運転することができるが 2inホースが足りない。 買うとなれば結構な値段がすると思う。 半日回せば行きわたることがわかったので ここは思いとどまろう。 夕立のない場合は二日後に運転することにしよう。 トラブルが一つ解決すれば次のトラブルがやってくる。 トラックのバッテリーが朝死んでいた。 充電しようにも接続不良と出る。 You Tubeではいろんな復旧方法があるみたいだが 廃液を自然界に放出するわけにはいかんだろう。 エンジン始動して30分以上走るという手もあるらしい。 バッテリーカバーがあるはずだが いつぞや充電した時めんどくさくなって 捨てた記憶がある。 平成一桁に購入してからこの時まで バッテリー交換の記憶はない。 寿命と諦め新品を購入しよう。

動噴完成、イカが空を飛んだ

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  (20250720) 世の中騒がしいが 我が家はマイペースで事が進んでいる。 毎分40ℓ給水(圧力50㎏)の動噴が完成した。 6PSエンジンは一発でかかり調子はよさそう。 タンクの下がエンジンで左がポンプ。 ポンプからシャフトが出ていてレバーを引くと 巻取り機のドラムが回転してパイプを整列に巻き取ってくれる。 残ったポンプやエンジンはバラバラにしている。 ポンプは毎分50ℓ給水でエンジンは8ps。 ポンプは給水しなくなったので分解してみる。 中の弁が固着したんだろうと思うが 修理ができれば破裂しそうなパイプをやり替えて 強力な動噴が完成する。 来春までの宿題にしておこう。 夏休みになった。 孫第一便が到着し、嫁さんの妹夫婦も来て 賑やかなバーべQ。 イカの鮮度がよすぎて網に乗せる前に飛び跳ねて大惨事になった。 すぐに捕獲、3秒ルールですぐに洗って網に戻したところです。 孫は暗くなって花火で大満足だったようだ。 明日は川か温泉のどちらかになる。 僕は忙しいので嫁さんよろしくお願いします。