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オークションで集めたものはオークションで再構築

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  (20260616) 農薬を散布する動噴を使う時期が来た。 動かそうとしたら動噴も運搬車もエンジンが 言うことを聞かない。 昨年の夏から動かしていない。 破れたシートはかけておいたが 冬の積雪期間も屋外のままだった。 キャブの問題と思い掃除をしようにも 両方とも狭い場所にある。 あれこれ難儀をしてようやく掃除が終わって 何とかエンジンはかかった。 動噴の燃料タンクは空でキャブには水が溜まっていた。 タンクからガソリンが抜けることは キャブのオーバーフローでよくある。 水溜りは積雪期間の屋外放置が原因だろう。 エンジンはかかったがパンチングという症状が出る。 農機具屋さんに尋ねると徹底したキャブ洗浄で直ることはあるが 電気系統のこともあるという。 調子の悪いなりに頼まれた農薬散布は済ませたが 動噴の圧力も弱めだった。 中古品ばかりを集めた構成だ。 高額なものなので新品ということにはならん。 オークションで探してみることにしよう。

薄っすらとゴールが見えた

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  (20260608) 今から植える田んぼの粗代掻きは 離れた場所の20aを残して赤い線囲みを 昨日今日で140a済ませた。 明日は晴れるので70aほど田植をする予定。 予定通り済めば田植の進捗率は一気に50%近くになる。 余裕があれば粗代掻きを完了することができるかもしれん。 トラクターを酷使している。 4月初旬のエンジンオイル交換から2ヵ月で100時間を超えた。 この調子なら来年の春には交換となる。 来年は油圧・ミッションとも重なる。 油量全部で30㍑になる。 中東情勢からするとオイルは無いことはないと思うが 相当の値上げになるんではなかろうか。 10年選手のドック入りを加算すれば結構な金額になるが この先死ぬまで使うんだから金額は言ってられない。 トラクターは頑丈だ。 元気で働いてくれることを祈ろう。

切り離すと詳細が見える

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  (20260523) 田植機の整備をするために植え付け部を切り離した。 右が普通の田植用で左が直播用。 直播は一万円で落札、三重県まで昨年とりにいった。 買おうにも100万円、予約して一年かかる代物で 人生最大のお買い得品だった。 本体側は切り離したこの状態でなければ 詳しく見ることはできない。 しっかり洗ったつもりだが 洗い残しがあった。 鉄の部分に錆びはあるしギヤケースのアルミは 塗装してあるのに白く粉を吹いたところがある。 この前のドックで換えてもらったところは 大丈夫だったが新しくヤバそうなところが あったのでガリガリ擦って錆止めを塗っておいた。 シーズン終わったらこの状態にして も一度徹底的に錆止めを塗ろうと思う。 トラクターは頑丈で洗っておきさえすればよいが 車庫がないので一年中外駐車だ。 今年は洗車の後ワックスなど塗ってみようと思う。 見違えるかもしれん。

田植機もトラクターも後10年は現役で

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  (20260518) コシヒカリの田植は今日で100%完了した。 田植機は三週間以上使わないので 丁寧に泥と肥料分を落とした。 特に後半は安物肥料を使ったので 粉立ちがひどかった。 どこにくっついているかわからんので 大量の水で洗った。 それでも車体は年々腐ってくる。 200時間でオーバーホールに出したんだが 治療費は60万近くかかった。 今後10年は持たさないといけないので明日も もう一度洗う。 困るのは運転席から前の苗載せや屋根の支柱のところ。 自動運転システムのGPSを受けるSIMカードが入って いる容器が防水になっていない。 100円ショップで売っているようなプラの容器だった。 配線とともに束ねて養生テープでぐるぐる巻きにはしたんだが 最先端の自動運転にしては粗末な感じだ。 後付けなんでこんなことになるんだろう。 天井に着いているGPS受信機は新車の時の工場出荷だから ちゃんと防水になっている。 支柱は鉄なんだけど腐りかけても 修理は可能で水洗いが不十分でも 何とかなるだろう。 とにかく車体半分から後ろは徹底して洗うことにしよう。

忙しくなる前に換えておけばよかった

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 (20260413) 粗起しが残り1haになった。 燃料30ℓ満タンにして 一気にケリをつけたいところだがオイル交換の サインが出たままだ。 すでに10時間以上経過しているので このまま使うのも気持ち悪い。 200時間で交換だけど前回の交換は202504と フィルターに書いているので 丸一年で交換のタイミングになった。 柔らかい田んぼの悪戦苦闘の跡が見える。 少し洗わんととても交換できそうにない。 気になることがある。 以前はモノタロウブランドの20ℓオイル缶は検索でいくらでも出てきたんだが 全く出てこなくなった。 これも戦争のせいなんだろうか。 ディーゼルオイルのℓ/500円は遠い昔のことになった。 燃料も高い。 農機具も品不足状態のままだ。 島根の三菱農機も潰れた。 日本経済は一体どうなっていくんだろう。 心配になるのは僕だけではないだろう。

僕は運に恵まれている

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  (20260409) 持っているディスクロータリーが 鉄くずになったので 従来の米作りの粗起しに戻ろうと思ったが ディスクを持っている人が町内にいた。 借りに行くともういらないという話になって 安く譲ってもらえることになった。 ヒッチも合うので取り外しと取り付けはワンタッチでできる。 使ってみると何も問題ないどころか超便利な物だった。 僕にはツキが回ってきたようだ。 ただ軟らかい田んぼに入ったら同じように難儀をする。 今日は雨が降った。 ワンタッチなので明日は普通ロータリーに付け替えて 粗起しをしよう。 猟友会の飲み会に行ってきた。 イノシシの捕獲は豚熱のせいもあって前年を下回ったが 生き残った個体ががいるんだろう 3月後半から忙しいぐらい獲れだしたそうだ。 ただ4月後半以降は餌が豊富になるのか 箱罠には入らなくなるという。 昨年の僕の実績は3頭だった。 今年は5ぐらいにはしたいと思う。

このまま鉄くずにする

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 (20260407) 雨が続いたけど硬い田んぼがあるので ディスク粗起しは順調のように見えた。 移動して新しい田んぼに入って後ろを見るとなんか変。 ディスクを回す両側にある駆動チェーンが切れて 回っていない。 農機具屋さんに尋ねると オイルシールからオイルが抜けて チェーンが錆びて切れているんではないかとの診断だった。 古い機械だから部品はないとのこと。 チェーンの類似品があったとしてもオイルシールの交換 となれば大手術が必要になるらしい。 田んぼが硬いとこれほど便利な機械はない。 新品を買えば100万円はするらしい。 随分前に岡山の県北まで落札価格は3万円で取りに行った。 明日は取り外して 急いで普通のロータリーを取り付ける。 外したディスクは鉄くずにして中古品を探すのが正解だろう。 ネットで安物を探すという楽しみもある。 明日も頑張って粗起しをしよう。

まずはディスクロータリーでやってみる

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  (20260330) ふりかけの散布が済んだので ブロードキャスターと鉄車輪を外してディスクロータリーを 取り付けた。 ディスクは古い型でヒッチにつかんので 三点リンクに直接装着する。 田んぼが柔らかいので このディスクでやってみる。 埋まるようなら鉄車輪を付けるが 田んぼの隅に寄れなくなり 後で普通のロータリーで粗起しをする。 明日からまた雨になる。 渇水地方には恵みの雨だが 僕らのところは粗起しができなくなる恨めしい雨だ。 今日もできるだけ歩いた。 19時から地域の総会があったんだが集会所まで歩いて ようやくこの数字になった。 トラクター作業になったら歩くことはない。 わざに散歩の時間を 作らんとイケンだろう。 それが駄目なら食べるのを三分の一 減らすことになる。 4月1日は渓流釣りの解禁日だ。 55年ぶりくらいになると思うが 歩いてみる価値はあると思う。

固いネジは難なく回ったらしい

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 (20260327) 昼まで会議があって 頼んでいたネジの固いのは完全に治っていた。 バイスで固定して回したら素直に回ったという。 人差し指で回るほど軽くなっている。 さすが車屋さんだ。 ということで散布を再開した。 柔らかい田んぼに入っても埋まることなく 作業は進められた。 ただタイヤが土まみれになり道路を汚す。 メイン道路の国道では ヒンシュクものだが僕が使っている道路は 農耕車優先のようなもので はばかることはないと思う。 家の周りに帰りもう一日散布するが 国道はなるべく走らんよう考えて作業を進めよう。 田んぼが柔いので普通の粗起しができない。 鉄輪をつけたままデスクロータリーで粗起しをやってみようと思う。 ディスクロータリーの取り付けは これまた厄介で半日はかかりそう。 まあこれも勉強と思い頑張ることにしよう。

長く放置しすぎたか?

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  (20260326) 天気が良くなっても 田んぼが柔らかくてトラクターが入れない。 ふりかけを急ぎたいので 水田車輪を付けることにした。 長年雨ざらしだったので心配したが 片方は難なく付けることができた。 もう一方は締め付けるボルトがどういう訳か 硬くて回らなくなった。 ネジ山がつぶれたぐらいに硬い。 外していろんなことを試すが 固着してしまった。 特に錆びているわけではない。 特徴は逆ネジということ。 万力で固定してハンドルに何かをかませて回せば ネジが切れて回りそう。 随分前のことだけど外す時は逆ネジのことも書いてあり 問題なかったように思う。 僕の手に負えないので車やさんにお願いすることにした。 待てよ、なんで逆ネジなんだ。 トラックは進行方向に左側が逆ネジだったはず。 草刈機の刃も逆回りなので締め付けるボルトナットは逆ネジだ。 車輪はどちらも同じなのでハンドルネジを 反対につけている可能性が高い。 明日はやり直しだな。

春一番の作業

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  (20260317) 乗用車、軽トラ・バン全部のタイヤを交換した。 TImeで買ったインパクトを使ってみが やはり力不足だった。 500Nとかものすごい馬力を謳っていたが 一度ナットを緩めてやらないと歯が立たなかった。 エアーだとかなりきついのでも緩むが バッテリーなしの5千円商品では仕方ないのだろう。 それでもエアーホースを長く引っ張ってこないだけでも だいぶ楽ちんだった。 どうせトルクレンチで締めるのだから これからも使っていこうと思う。 ナットは塩害で酷く錆びているので モノタロウで買った新しいものに交換した。 光っていれば安物ホイールとタイヤのセットも 見違えて見える。 モノタロウの安物は一年で錆が出てしまう。 二シーズンの冬を越せばメッキなんか見えなくなるほど 錆びる。 値段相応だけど毎シーズンタイヤ交換するので 換えるのは苦にならん。 今後もこのやり方で行こう。

誰か買ってくれるとうれしい

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  (20260301) ココス井口店で腹いっぱい朝ご飯を食べて 家に帰った。 Google photoを見たら 一年前の我が家の写真が出てきた。 今年はまったく雪はなく暖かい。 今日の風呂も追い炊きなしで入れた。 昨年使った直播機は今年必要なくなる。 種籾を入れるホッパーや投下する機構は 今年から使うものと一緒なんだが 溝を切って種籾を投下した後、 土をかぶせる仕組みが違っている。 昨年の直播はいわゆる 「鉄コーティング」というやりかただった。 10万円落札で 福井県 まで取りに行った機械で 廃棄するにはもったいない。 使う予定はなくこのまま置いといても 場所を取ってしかたがない。 ヤフオクに出せば物好きな人が 買ってくれるかもしれん。 旅費の元を取るぐらいの値段で出してみよう。

週末は広島へ

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 (20260227) 田植機を点検整備に出したけど まだ見積もりは出てこない。 錆びたり調子の悪いものはすべて交換してもらう。 金額がちょっと心配だけど最新鋭の自動運転を装備するなら 覚悟は必要だろう。 今シーズンから使う直播の機械は新品で100万位するんだけど 新品は生産されていないので ヤフオクで1万円で落札し、三重県まで取りに行ってきた。 古い型らしいので補足部品がいるみたい。 元が旅費を入れて5万位だから そこは仕方ないだろう。 雪は降りそうにないので春作業の手始めにトラクターから 除雪機を外しておきたい。 このロータリーの脱着は2年目に入った。 難儀をして取り付けたんだが 外すのも一苦労ありそう。 三隈火電の波止で逃げた魚の感触はまだ残っていて 釣にも行きたいが 今週末は孫たちのいろんなお祝が絡んだので 広島に出かけることにした。 もう一週間遊んで確定申告を済ませてから本気を出そう。

コンバインの決断は見積もり次第

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  (20260215) 春のような暖かい日が続いた。 体は凍みが融けたような感じになたので 田植機に続いてコンバインの整備に取り掛かる。 まずはクローラに詰まっている泥を取り除く。 軽トラの荷台に盛るほど詰まっていることがあるが 今回は意外と軽傷だった。 カチカチに固まっている土を金棒でつついてほぐすのは 重労働だ。 コンバインの整備はクローラの土が落ちてしまえば ほとんど済んだようなもので 後は点検に出せば温水で洗ってくれる。 土が詰まったまま出すと割増料金が2~3万高くなるから 今日の仕事は大いに貢献したことになった。 エンジンはしばらく回したらブルンと かかった。 これなら今シーズンはバッテリーの心配はない。 Ahメータを見ると712時間だった。 前機種のコンバインは600時間を超えたところで 10万円の鉄くずになった。 今の機種は何年か前にか400時間過ぎたところで 100万近い整備をした。 今回はクローラに寿命が来ていると 同じような金額になる。 見積もりがどうなるかは予想できない。 適当な中古は市場には全く出ない。 高額な商品なので誰も抱え込んで出す者はいない。 規模縮小してもコンバインはどうでも必要だ。 もう小さなコンバインでは作業する気にならん。 見積もりの金額次第で一年だまして使うか 適当な中古を探すか大きな決断をすることになるだろう。

画期的自動操舵導入

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  (20260214) 田植機を整備に出すことにして 格納庫から引っ張り出して洗車した。 春にしっかり洗ったつもりだが 全然きれいに洗えていなかった。 鉄部の肥料の残ったところは完全に錆びて 部品を替えないといけない状態になっていた。 今回はオーバーホールと最新鋭の自動操舵を装備する。 Map上の田んぼに 運転範囲を指定すれば直進して枕地旋回してくれる。 今までのGPS仕様では植えた面積が表示される機能しかなく 数m以上の誤差があったが補正する基地局ができた。 どんな仕組みかはわからんが 作業精度3㎝以内になって自動操舵が可能になったらしい。 それなりの金額はするが自動操舵してくれれば 田植の作業効率は格段に増す。 直播も導入すれば苗つくりも軽減され春の田植作業は 画期的なことになるはずだ。 錆のひどい部品は新品をつける。 恐ろしい値段になるが田植機は一生使えるものとして残す。 コンバインもオーバーホールに出すが まだ掃除ができていない。 2月中にしっかり掃除をして見積もりをしてもらおう。

タイが安定して上がりだした

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  (20260211) 一歩も外に出ず事務整理。 座りっぱなしだと早死にするらしいけど 期間は短いので問題ないだろう。 海は寒波の後10日から渡船が出ていた。 ブログを見ると青物よりタイの方が安定して多い。 しかも50㎝以上と型もいい。 この型ならハリスが細くても浮かせれば獲り込める。 羨ましいが事務整理をやっておかないと後に響く。 この前使ったジャンプスターターだけど充電容量が25%になっていた。 どうやって充電するかACコードのジャックを探したけど どこにもない。 下の左側にIN-DCとUSB-Cがあった。 あるのはスマホ用のUSBしかないので突っ込んだ。 なかなか充電があがらんかったけど 半日以上してたら100%が点滅した。 満充電はイカンと思うので止めたが そういう仕組みなんだと理解できた。 コンバインもフォークリフトもバッテリーは弱りまくっている。 全部新品は財布に堪える。 今年いっぱいはこれで乗り切ろう。

普通の田んぼでも柔らかいと進まなくなる

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  (20251211) せっかく難儀をして付けた鋤は普通の田んぼで どれだけやれるか試してみた。 硬いところなら抜群のスピードで行けるが 柔らかいところに行けば スタックして鋤を持ち上げないと進めなくなる。 こうしてみるとディスク起こしの方に軍配が上がると思う。 春起こしにはディスクを使うことにしよう。 ヒッチをつけるにあたり 普段グリスガンがニップルに届かん PTOシャフトにグリスアップをしようと思った。 夏の終わりにもやったんだが 自分の油ばかり注がないで機械にもやろうとしたら グリス切れ。 買い置きしていなかったので 間が悪いったらありゃしない。 こういうものは腐りはしないのでしっかり備蓄しないといけない。 難儀をしてPTOシャフトを押し込みヒッチは完成した。 ロータリーはヒッチですくい上げればガチャンと ワンタッチで装着できて、 後はロータリーの角度をトップリンクで 調整して完成する。 田んぼに入る前に燃え残った木の残骸を 処理する宿題が残っていた。 これが済めばようやく田んぼを耕せる。 耕作放棄したら大変なことになるのは 我が家の田んぼも例外ではない。 来年耕作が終わり、借りている田んぼを 返せば面積は4分の一になる。 原野にならんよう死ぬまで管理をしていこう。

せっかく付けた鋤は役に立たなんだ

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  (20251210) 田んぼを耕そうとトラクターを走らせたが 思惑はまったく通用せず逃げ帰った。 硬い田んぼならスイスイ耕せるはずだった。 草は刈ってあるが草の根の張った ふかふかの土は鋤が土を抱え込む格好で 1mも進めばタイヤがスタックする状態になった。 この状態なら普通のロータリー耕耘でやるしかないという 結論になった。 難儀をして取り付けた鋤はついでに 他の田んぼを耕せばいいんだけど どの田んぼも長雨の影響で入れるところがない。 しかたなくロータリーを取り付けるため には写真のヒッチをつけなければならないが 日が暮れた。 明日、ヒッチがうまくいったらロータリーは ワンタッチで取り付けができる。 このヒッチは30㎏ぐらいある。 腰の痛くならんことを祈ろう。 田んぼのことは次の寒波までには済ませて 風が東か南向きになったら釣に行くことにしよう。

暖気エンジンをスタートさせよう

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 (20251119) 寒いとどーも調子が出ない。 先日使った畦畔草刈機を納めようと思ったら エンジンが急にストップした。 スターターを何度引っ張ってもかかる気配はない。 燃料系統だなと見込んで燃料コックのガソリン溜めの 水抜きをするとすぐにかかったがまた止まる。 タンクのガソリンを全部捨て、入れ替えたら安定して回るようになった。 9月の長雨に露天に放置したのが悪かったようだ。 そもそも屋根の下かシートをかぶせておけばよかった話だ。 小物を入れる小屋を建てるためのコンクリートは ずいぶん前に打っている。 雪が根雪になる前までには小物を入れる小屋は建ててしまおう。

掃除に着手

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  (20251108) ようやく籾摺りラインの掃除に取りかかった。 掃除したものにはビニールの埃よけをかけていく。 四基ある乾燥機は掃除口を開いて空回ししたら 残った籾がきれいさっぱり出てくる。 掃除と行っても楽な作業だ。 籾摺り機は重量もありかさばる。 作業場を片付けてから一番最後にやることにしよう。 昨日の米価の続きだが コシヒカリ5㎏4800円というのがあった。 仁多米でなく聞いたことのない「うやま米」の表示があった。 写真を拡大すると地元吉田町民谷の宇山営農組合の米だった。 MAPで調べると吉田町民谷は高野町の裏側だった。 他につや姫という品種は4700円で売り切れだった。 つや姫は東北が本場だと思っていたが島根県の中山間地は いろんな品種を作っているんだと感心した。 明日は雨予報、機械を外に出せないので掃除もやりにくい。 朝寝でもしてお休みにしよう。