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日没が早くなったのを実感した

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 (20241121) 婆さんの病院で一日が終わった。 検査は10時からだったけどいろんなところで待たされて 診察が済んだのが12時を回った。 予約診療でこれではまずかろう。 病院の中を観察したら年寄りばかりはいつものことだが どうも予防接種で混雑に拍車がかかったみたい。 予防接種には混雑回避で問診票を必ず書いて行くことをお願いしたい。 診察結果は年相応で大した問題はなかった。 一安心で清算を済ませ帰ろうとしたら 14時半の眼科の予約が発覚。 仕方なく病院の片隅で弁当を食べ予約時間を待った。 買い物を済ませ帰り着いたのは15時を回った。 少しは片づけをしようかと思ったがすぐに日が暮れた。 眼科は忘れていたんだが別の日にくればそれ相応の時間がかかる。 半日得したと思えば気が楽になった。 業務スーパーに寄ってみたら広島産コシヒカリがあった。 米離れを心配していたが結構売れているみたいで安心した。 気になるのは先日イオン系列で売っていた アメリカ米 だ。 値段は約半分だけど売れ行きが気になる。 買ってきて食べてみる必要がありそう。

仁多米に対抗する品種を発見

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  (20241120) サボり癖がついて作業が進まん。 機械を外側に移動して床の掃除だけはすませた。 これから個別の機械を分解して掃除に取り掛かるが やる気は起きんのでクラス会のあったラフォーレ温泉に行った。 宴会をやると温泉無料券が付いてくるので利用させてもらった。 ここでもお米を売っていた。 庄原市山内(やまのうち)地区で作っている「あきさかり」という品種だ。 竹紛堆肥を使ってグランプリをとったという米だが値段が高い。 月曜日に行った亀嵩温泉の仁多米以上の値段だった。 あきさかりはコシヒカリに比べてブランド力は落ちる。 コシヒカリの系統ではあるが 作り易くて多収できる品種なのである。 カタカナとひらがなの違いは国ベースの開発と それを元にした品種改良の違いと聞いているが 間違いならごめんなさい。 作り易いというのは倒れないという事。 高温にはコシヒカリより耐性がある。 標高400mの僕の所も温暖化は無視できなくなった。 僕の米作りは収穫適期の問題もあるのであきさかりを 検討して見る必要がありそうだ。

漁協でなく釣り人が出した鮎

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  (20241118) 今日の読売新聞の朝刊に中国新聞にも載った鮎の記事があった。 見れば釣り大会参加者が出品してグランプリになり、 漁協に証明書が届いていた。 内容から見ると比和川の鮎に違いないと感じた。 前から比和川水系の鮎は美味しいと噂には登っていたが 今回で本物ということが証明できたことになった。 津川組合長、山田理事さんおめでとうございます。 実は昨日のクラス会で釣り大会の鮎が出品されたと同級生が 教えてくれたんだがうわの空で聞いていた。 彼の今年の漁は2千尾以上だったと話した。 僕は百分の一だった。 僕は家族が食べれればいいのでこの数で満足している。 今日は自治会のランチで奥出雲町の亀嵩温泉に行ってきた。 比和町森脇から吾妻山を越えた仁多米産地で有名な町だ。 米も食べたけどみなさん比和の米とおんなじだと話した。 比和の米もブランドに負けない味だということだ。 鮎にしろ米にしろ、僕らはもっと自信を持っていいんだと思った。

ナメコ長者には二年かかる

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  (20241110) 籾殻処理はもう少しになったけど 残りバケット5杯ぐらいを残して日没になった。 恐らく最後になるだろう最後のナメコを収穫をしてきた。 これが食べ納めになるのは残念。 昨年までは近所に配ったり冷凍保存するほど採れた。 今年倒した木は、太い所はオガ菌にして 細い所は駒菌にするつもり。 オガ菌 は植えた年の秋から生える。 次の年からは駒菌も生えてくる予定。 二年すれば ナメコ長者 復活になる夢を見よう。 世間ではマツタケが豊作だが僕の所は ナメコは 変なナバ に置き換わり、シイタケもチラホラしか見えない。 これで米は平年並み、ナバは不作の年が確定した。 来年からの復活を期待しよう。 庄原のスーパーにアメリカ産の米が並んでいた。 5㎏で右の日本産コシヒカリより千円以上安い。 米農家の多い田舎でどうなるか見ものだ。 米価格が10年以上前に戻って大型農家に明るい兆しが見えた時、 いったいどうなるかと思うがどうなんだろう。 高値で買いあさった集荷業者に大変なことが起きるんではないか。 なんにしても一度食べてみる必要がありそう。