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大東の河津桜は7分咲

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  (20260307) 一転寒くなって何もやる気が起きんので 雲南市大東町の河津桜を見に行くことになった。 今まで早すぎたり遅かったりして満開の年に当たったことはない。 期待していたんだが7分咲ということだった。 町を見下ろす中学校も見たらという大東駅のうどん屋さんの 推しだったので行ってみた。 大東町の桜並木は川沿いと中学校が有名らしい。 見下ろす方の写真は上手く撮れんかったが 振り返れば桜並木が広がる。 花見で一杯やるんなら中学校がお勧めだが 学校近くでシートを広げるようなところはなかった。 帰りはいつものおろち温泉。 サウナもトータル30分入って満喫した。 結局木次町のおろち温泉の入り口にある桜が 一番咲いていた気がする。 県境は白いものが舞った。 明日は家の前も白くなっているかもしれん。

石見西(石西エリア)温泉を紹介しよう

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  (20260202) 島根県石見地域の温泉を改めて検証している。 僕らの住んでいるところは島根県でも石見地域の右隣の出雲地域が 一番近いことになる。(右下中の絵) 島根県は北から西に長い県だなと思う。 余談だが今年の春で北から西までほぼ高速道路で 走れることになるという。 どこに行こうか観光には便利だがストロー効果で 吸いだされる逆効果の方が大きくて 過疎に拍車がかかるんではなかろうか。 明らかに昨日のルートは道の駅と温泉が合体していた。 昨日の出発は右上の浜田市。 9号線に沿って走り津和野から南下して六日市で温泉に入った。 このmapではJR山陰線と山口線に沿って走り 津和野から南下したことになる。 六日市から中国道を走り150kmで自宅に帰った。 19番と22番は道の駅と温泉が完全合体している。 山口県の北部日本海側にも合体施設はあったと思う。 旅全体ではあんまり観光はしないが どこにどうやって行くか、どこを走ったかを 検証するのが好きな僕ちゃんです。 雪が一日舞ったが積雪は大したことはない。 寒いので家にこもり次の釣りや観光を計画してみよう。

ゆっ蔵は10ヵ月ぶりだった

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  (20260122) 寒い中、雪としてはたいした積雪はまだないので 神石高原町の温泉に一日浸かった。 前回のゆっ蔵は 3月17日 、年平均すると3回ぐらい 行っているんではなかろうか 距離はおおよそ52km、帰り道は吹雪いてはいるが積雪は まだゼロだった。 お風呂は千円と高いが定食セットにすれば 風呂プラスとんかつ定食とから揚げ定食千6百円の どちらかを選んで食べられる。 セット2千100円は昼前から夕方までのんびりさせてもらったんだから お得になるんだと思う。 前回はカキフライ定食とてんぷら定食もメニューにあったんだが 材料費が高騰したんだろうか今回は外されていた。 ついでに前のことを話せば15分無料のマッサージチェアもついていた。 せちがらくなったもんだ。 カキフライは単品で2千100円だった。 牡蠣業者の惨状を見れば仕方のないことだと思う。 警報が出るというような状況で風呂はがら空きだった。 多くても4人程度だったのでサウナも堪能した。 吹雪を見ながらの温泉も風情があってよかった。 積雪はないのだが明日は広島へ用事があって出かける。 車にするか高速バスか、JRもある。 交通機関の乗り方がようわからん。 どうしたものか悩んでいる。

二日連続の温泉

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  (20260102) 二日連続で比和温泉に浸かった。 大人数の風呂は入れんことはないが 炊くのがめんどくさいので利用することにした。 実は比和の温泉、令和元年に建て替え操業している。 合併の時老朽による廃止の予定だったが 唯一わが町の箱モノとして要望したので建て替えられた。 創業は僕らが高校生の頃だ。 卒業した当時は吾妻山の休暇村ロッジの建設があったころで 作業員がよく入りに来ていた。 元気のいいおじさん作業員がソフトボールの試合を申し込んできて 現役だった僕らが大勝利したのは記憶している。 二日とも午後3時頃から入った。 元日は集落の人や知らん人が多かったが 今日は我が家の貸し切りで 休憩室はこんな具合だった。 昨日は娘の同級生がいて オジサンのブログは旦那がどこでどう探したか見ていて 楽しみにしていると話した。 「くみちゃんの家は 昨年凍結 で大変だったんでしょ」は 本当に見ていてくれたのだと嬉しかった。 帰り際に「ブルーウエーブ」さんとはすれ違ったので 今日も温泉を利用したんではなかろうか。 明日にかけて除雪をしなければならんほど雪が降る予報だ。 除雪の邪魔になってはいけないので ノーマルタイヤのキャリーを国道横の駐車場に移動した。 平坦地移動なのでなんとか行くことができた。 これで春まで冬眠することができる。 孫たちは雪遊びに大喜びだった。 思い出ができてよかったと思うが 明日の朝はこんなもんではないだろう。 孫たちは雪をかき分け車に乗ることになるのは 初めてのことだろう。 明日は全員の記念写真を撮ろう。 温泉は地下千メートルから水中ポンプでくみ上げている。 加温しているが本物です。 料金は360円と安いので赤字経営。 実績作りのため多くの利用をお願いします。

ただいま6人家族

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 (20251230) 娘の第一便と入れ替わりに長男の第二便が帰ってきた。 人数は同じ三人だが 高校生の混じるパターンで 第一便の小学生二人とは毛色が少々違っている。 明日は小学生二人の次男の第三便が加わる。 年越しは9人となるので大量の高野そばを買いに走った。 餅は昨日ついておせちは購入してある。 明日の年越しはそばで凌いで年始は購入しているおせちと餅をメインに 残ったそばでなんとか行けそう。 頓原町のラムネ温泉の説明を写した。 ぬるい理由が書いてあるが本当に後からポカポカしてくる。 湯舟はこんな感じでゆったり入れば三人が限界だ。 洗い場も3か所しかない。 JFカードを提示すれば50円引いて550円で入れる。 畳の休憩所もあって今度は朝から入ってゆっくりしようと思う。

ラムネ温泉はすいていた(新ルート開拓)

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 (20251228) 肥料設計までは出来ていないが 種籾の数量は計算できたので注文書を出したら 一段落ということになった。 温泉ランチに行こうということになり 先日の頓原道の駅のランチとラムネ温泉でくつろいだ。 ラムネ温泉(島根県頓原町)は隣の高野町の真裏にある。 一度最短距離の山道を走ったら時間は覚えていないが 40km以内で行ける。 mapで追っていけば36.9kmと出る。 夏なら軽で山を登れるが冬は無理なので 今日は高野町から吉田町まで尾道松江の高速道路を利用して 最短距離を探して行ってみた。 道の駅まで56kmだった。時間は1時間少々。 高速を降りて国道54号までは初めての道だったので 探検気分で面白かった。 新ルートは山道ではあるがオール2車線だった。 ラムネ温泉北ルートと名付けよう。 帰りは走り慣れた54号線を下り南ルートを走った。 距離は66.9km、南ルートは雪の影響はなく山道も少ないので 距離は10km長いが走行時間はほぼ同じだった。 ラムネ温泉はお客さんは2人いたがしばらくすると 僕一人になって貸し切りとなった。 風呂上がりに温泉の効能やら由来を写真に撮った。 嫁さんに聞いたら風呂の写真は撮ってはいけないという。 盗撮になってはいかんので今回は載せないことにする。

ランチセットは手ごろだけど日本酒は高かった

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  (20251219) 冬支度をすればよい天気だったけど 忘年ランチを計画していたので 久しぶりの君田温泉に松長さん夫婦と出かけた。 経営悪化で閉鎖されていたが今年の夏に復活オープンした。 休憩するところも若干新しくなって 露天風呂の中に外サウナが増設されていた。 午前中は駐車場はまばらだけど午後の帰る頃になったら 半分以上が埋まった。 正面が温泉と宿泊施設で 右側が特産市などの道の駅になっている。 トイレも時間をかけて新しくして お客さんが多いと思っていたが突然閉鎖になった。 お風呂と満腹定食セットで1800円は手ごろだったと 思ったけど生ビール700円、日本酒は1合800円から 1300円だった。 日本酒を酔っぱらうまで飲むとしたら高すぎる。 お風呂だけだったら800円。 これまた微妙な値段設定だった。 次は風呂とランチセットだけにしよう。 年明けまで飲み会はなくなった。 冬支度に精を出すことにしよう。

久しぶりの二酸化炭素温泉

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  (20251216) 頓原町のラムネ温泉に入り道の駅でランチを食べた。 意外に近いんだけど訪れたのは何年ぶりだろう。 嫁さんも来たことを覚えていた。 5人も入れば定員オーバになるほど小さいが お昼だというのに大人二人が入っていた。 駐車場には広島ナンバーが一台あったので 入っていたのは広島人なんだろうか。 二酸化炭素温泉は珍しく泉質はいいらしい。 ぬるかったが後でホカホカしてくるというのは 本当だった。 近くにある頓原道の駅には何度か来たことがある。 駅向かいにある大しめ縄を作る建物は 前にあったかどうか記憶にない。 大しめ縄を作るだけあって でかい建物だけどしめ縄だけ作るにしては もったいないような大きさだ。 出雲大社のしめ縄を作ることで有名になって TVではおなじみになった。 54号線は高速道路ができたから交通量は少なくなったが ここのレストランは人気があるようだ。 メニューも多く、価格も手ごろでお客さんが多かった。 メニューに具沢山鍋焼きうどんがあった。 次はあれを食いに行ってみようと思う。

今日の代掻きは面白かった

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  (20250524) 城下田んぼはコシヒカリを植える計画だったんだけど どこでどう間違ったか苗が足らなくなった。 JAに余りはないかと尋ねたら 酒米ならあるということで酒米を植えることにしていた。 ここにきて日曜日になればどちらの苗が準備できるか結果が出るという。 今のコメ事情からするとコシヒカリを所望するところで 月曜日どちらが来ても田植ができるよう雨降りの中 田植代掻きに城下の田んぼに入った。 水がたっぷり張ってあるので 首の白い何カモは知らんが7羽の集団が田んぼの中で遊んでいた。 トラクターが田んぼに入ったところで集団は飛び去ってい行ったが 目を凝らすとカモがまだ一羽いて その後ろに動くものがいた。 慌てて撮ったけどこれでは何も見えない状態。 カモは川でも水を張った田んぼでもよく見るが 子育て中の親子は初めて見た。 しかも我が家の田んぼで。 トラクターを避けるように横断しては 陸に上がり草むらに隠れてやり過ごす。 トラクターが回転して過ぎ去るとまた田んぼに入り 移動していく。 まるでTVのカルガモ状態になった。 田植代掻きは時速2㎞と微速なので 大きな音を立てるトラクターも安全な機械と判断したのだろう。 ヒナは飛べないから 上写真の山裾の草むらに巣があるのだろうと思う。 キツネとかは最近見ないので肉食獣の被害はないと思うが 無事育ってくれるのを祈ろう。 子育てを理由にこの辺りの草刈は一番最後にしよう。 余裕があったので島根のおろちの湯へ。 発券機でもたもたしていたら 70歳以上というのが目に入った。 安いので次もここにしよう。

冬に逆戻り

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 (20250317) 朝起きたら冬に戻っていた。 猫も背中に雪をまといどうしてくれるんというような表情。 月曜からバリバリ作業をやる気でいたが とてもその気になれず二度寝してしまった。 寒いのでやはり温泉ということになった。 土曜は北向きだったので今日は東向きのゆっ蔵に行くことにした。 最近では 正月の2日 に攻めている。 暮れから数えれば4日行ったことになる。 半分温泉リゾートのような感じなので おろちの湯のことを思えばかなり散財したことになる。 行った時のブログには温泉というラベルを書いておけば 行った日がずらーっと出てくる。 日記を兼ねているのであの時は誰といったというのが すぐわかって面白い。 車はたくさんあったが温泉には人がいなかったので 半日以上温泉を満喫した。 発電所は騒音がうるさいのか壁を作っていた。 玄関には4月から福山駅からの送迎は止めるとあった。 いかに常石といえども経費節減しないと やっていかれないようだ。 明日まで寒いようだ。 もう一日遊んで暮らそう。

県境はまだ冬だった

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  (20250315) 寒くて天気が悪いので 河津桜を見て県境向こうの温泉に行くことにした。 県境をまたぐ大万木(おおよろぎ)トンネル前は いまだ雪景色だった。 毎年3月中旬に行く大東町の河津桜は まだ蕾も小さくいろいろ探して一番大きい蕾を撮った。 過去のブログでは 20210313 では満開だったのに 20220306 では蕾だった。 全体的には開花までまだ一週間はかかりそうだ。 2021から4年経ったがだいぶ腰が曲がったようだ。 せっかくの大東町なのでカレー屋さんでランチ。 豪華なカレーの写真を撮り忘れたので 帰り際のポスターを撮った。 大東町には食べるところは少ないのでぜひ寄ってみてください。 今日のルートは大東町から長者の湯の予定だったが 行ってみると閉館だったので別ルートで引き返し おろちの湯に行った。 途中尾原ダムがあって初めて行ったが資料館は休館で ダムの勉強は次の機会にした。 おろちの湯で新聞を見たら大東町の河津桜は 3月下旬となっていた。 今月末は忙しいので大東町の花見は来年の楽しみにしておこう。 ここはサウナやプールのついた町民の健康施設という名目で 僕らはシニアで420円だった。 町のリストラで長者の湯のように閉館にならんよう 山越しの県外から祈ろう。

半世紀ぶりの帝釈峡

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  (20240102) 次男が福山方面の嫁さんの実家に行くというので 途中にあるゆっ蔵温泉にみんなで入った。 僕らは年末年始で3回来たことになった。 レストランは満席で行列ができた。 こんなゆっ蔵は始めて見た。 同じ道を帰るのも味気ないので 遠回りになるが182号線から神龍湖の帝釈峡を通り 庄原まで帰った。 嫁さんは半世紀ぶりということだった。 僕ら以外にお客さんはなく閑散としていた。 東城町と言えば帝釈峡と言うほど有名なんだけど 昔のようなにぎやかさは感じられなかった。 僕の記憶としてはこの看板の建物に1mのサンショウウオが いたことぐらいしか覚えていない。 182号線を神石高原町の道の駅から東城町まで走ったのは 過去に一度くらいしかないので 山道ではあるが新鮮だった。 年が明けて嘘のような良い天気が続く。 体を動かさんと大変なことになりそうなので 薪割でもしようかと思う。

ゆっくらの発電所はフル稼働していた

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(20241229) 第一便の孫が帰ったので先日忘年会をした ゆっくら温泉 に連れて行った。 併設の発電所はウーンという低いタービンの音がする。 廿日市のウッドワンの発電所は縦長の大型で物凄い騒音だったが ここは建屋も小さく長屋型になっていて タービンも小型なのだろう静かだった。 チップの投入口が4個ありどれも湯気が上がっているので フル稼働しているのだろうと思う。 我が家の第二便・三便は31日の予定。 床が抜けるぐらいの人数になる。 我が家のボイラーもフル稼働になりそう。 食料調達も明日に済ませる必要がありそうだ。

温泉の横に発電所はグッドアイデア

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   (20241219) 神石高原町のゆっ蔵で松長さんと忘年会をした。 朝から出かけてゆっくり温泉に入り ランチを食べてお酒も飲んだ。 松長さんにはカープ観戦でいつもお世話になります。 来年もよろしくお願いします。 ランチには神石高原米が使ってあり 甘みがあって美味しい米だった。 売店に置いてあるお米はほぼ完売していた。 前回来た 11月4日 にはたくさんあった記憶がある。 天皇献上米になったこともあるので ブランド米になっている。 2㎏で1200円は高いと思うが 千円台という手ごろな値段なので売れるんだろう。 温泉横に併設してあるバイオマス発電所は 大きな音を立てて稼動していた。 前回来た時はまだ工事中だった。 新聞では1月稼働と書いてあったが 試験運転でもしているんだろうか。 それにしては木材チップのストックは山積みになっていて 搬入するトラックもチップを満載して待機していた。 バイオ発電の良い所は新聞に書いてある。 ここは温泉への余熱利用がミソだけど 山に囲まれた庄原市にも木材資源はたくさんあり 未利用な土地もたくさんある。 誰か常石さんに開発をお願いしてくれんかの~。

仁多米に対抗する品種を発見

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  (20241120) サボり癖がついて作業が進まん。 機械を外側に移動して床の掃除だけはすませた。 これから個別の機械を分解して掃除に取り掛かるが やる気は起きんのでクラス会のあったラフォーレ温泉に行った。 宴会をやると温泉無料券が付いてくるので利用させてもらった。 ここでもお米を売っていた。 庄原市山内(やまのうち)地区で作っている「あきさかり」という品種だ。 竹紛堆肥を使ってグランプリをとったという米だが値段が高い。 月曜日に行った亀嵩温泉の仁多米以上の値段だった。 あきさかりはコシヒカリに比べてブランド力は落ちる。 コシヒカリの系統ではあるが 作り易くて多収できる品種なのである。 カタカナとひらがなの違いは国ベースの開発と それを元にした品種改良の違いと聞いているが 間違いならごめんなさい。 作り易いというのは倒れないという事。 高温にはコシヒカリより耐性がある。 標高400mの僕の所も温暖化は無視できなくなった。 僕の米作りは収穫適期の問題もあるのであきさかりを 検討して見る必要がありそうだ。

漁協でなく釣り人が出した鮎

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  (20241118) 今日の読売新聞の朝刊に中国新聞にも載った鮎の記事があった。 見れば釣り大会参加者が出品してグランプリになり、 漁協に証明書が届いていた。 内容から見ると比和川の鮎に違いないと感じた。 前から比和川水系の鮎は美味しいと噂には登っていたが 今回で本物ということが証明できたことになった。 津川組合長、山田理事さんおめでとうございます。 実は昨日のクラス会で釣り大会の鮎が出品されたと同級生が 教えてくれたんだがうわの空で聞いていた。 彼の今年の漁は2千尾以上だったと話した。 僕は百分の一だった。 僕は家族が食べれればいいのでこの数で満足している。 今日は自治会のランチで奥出雲町の亀嵩温泉に行ってきた。 比和町森脇から吾妻山を越えた仁多米産地で有名な町だ。 米も食べたけどみなさん比和の米とおんなじだと話した。 比和の米もブランドに負けない味だということだ。 鮎にしろ米にしろ、僕らはもっと自信を持っていいんだと思った。

温泉は7ヶ月ぶり

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 (20241104) もったいないような良い天気だったが温泉に行くため 庄原方面に車を走らせた。 途中黒い影を見つけた。 ナバ採りに入る山の麓なので ここで入るというような話をしていて気が付いた。 大きなオスで角も立派だった。 この場所から僕の田んぼまでは険しい山を越えれば 目と鼻というくらい近い位置になる。 イノシシの脅威の後は鹿ということになるが 昨年見たのはここよりもっと僕の田んぼに近い所なので さほど警戒するほどのことはないだろう。 鹿の被害がひどくなれば今までの対策が効かなくなる。 困ったことだが鹿は罠にはかかりやすい。 今の所はひどく警戒はしなくてもいいだろう。 昼前から神石のゆっ蔵でくつろいだ。 温泉に入るのは3月の おろち温泉 以来だ。 連休と秋の行楽シーズンもあってお客さんも多かった。 それでもお風呂はそんなには混んでいなかったのが幸いだった。 老人クラブのような20人くらいの団体が カラオケになったので昼寝どころではなくなった。 歌の様子から僕らより5歳から10歳上だと思う。 男女ともとても元気がよくて 介護保険のお世話になる様なことはなさそうなので この国は当分大丈夫だろう。 前回来た時には無かった大きな工場が建っていた。 聞くとバイオマス発電所だった。 発電の湯は温泉に使い、余った電力は売るらしい。 庄原市も原材料はいくらでも確保できるのだから早くやればいいと思う。 枯れ松もナラ枯れの木も全部燃やせばいい。 雑木も30年周期で切る必要がある。 林業も活性化するんではなかろうか。 そういえば我が家のキノコ生産の準備をしなければならんかった。 明日はチェンソーをもって山に入ろう。

雲南の桜は月末が見ごろ

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  (20240323) ビニールハウスの準備をしようかと考えていたが 土砂降りのような雨で何をする気にもなれず ランチがてら木次の「おろち温泉」に行った。 桜の蕾はまだ固く 今月末でないと咲かないみたい。 木次は桜100選にもなっているところで この辺では有名なところだ。 温泉の前に一本だけ河津桜が咲いている。 この調子なら大東町に見に行ってもいいと思ったが 少し時間がかかるので足を延ばすのは止めた。 駐車場の車の割にはお客さんが少なく サウナも空いてて12分を2セットできた。 ランチは三刀屋ICから降りてすぐの54号線の交差点近くにある 「炉端かば」という嫁さんご推薦の居酒屋に入った。 海鮮がウリのお店だが僕たちは揚げ物のブラウンランチにした。 この辺りはいろんなお店が集中していてランチ激戦区だ。 スーパーにも近く駐車場も広い。 木次の桜通りには歩いていくのはきついが シーズンになったら賑わうのだと思う。 来週からどんどん忙しくなるが 一日ぐらいは花見のランチに行くぐらいの 余裕は持ちたいな。

真冬の湯治に行ったみたいだった

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 (20240320) 荒れた天気なので作業はお休みして 温泉に向かった。 神石高原町の「ゆっ蔵」は比和と同じ雪景色で 真冬の様相だった。 惣領町の峠ではFFの乗用車が走行不能で渋滞していた。 前を走っていた車が急に止まるので追突したかと思ったが 雪道でも登りなのでブレーキはちゃんと効いた。 普通なら追突回避が作動するはずだが 雪で全面が覆われ電波が出なくなっていた。 凍結していれば衝突回避は関係ない。 タイヤを交換をサボっていたのが功を奏した。 僕のラッキーは続いている。 祝日なのでお客さんが多いかと思ったが 意外に少なかった。 レストラン・お休みどころ・お昼寝ルームもガラガラ。 広いサウナも3人くらいで超快適だった。 雪は日中かなり降ったけど帰り道の道路の雪はすっかり消えていた。 やはり春はそこまで来ている。 田んぼ作業には当分入れなくなった。 ドローンの組立を先にやってしまおう。

どこのイオンもビックサイズ

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  (20240225) 島根県雲南市大東町の河津桜を見に行こうとしたが 蕾のままなのでスルー、出雲のイオンモールまで足を延ばして ランチとお買い物をした。 食料品や海鮮なら何もここまで来なくてもいいわけだが 新しい日帰り温泉の発掘をしてみたかった。 昔から出雲市の南西部の道路を走ると 「出雲平成温泉」というのが目に入っていた。 行って見ると広い運動公園の一角にあって 道路看板から想像していた温泉イメージではなかった。 道路周辺にのぼりもなく地味で道路からの入口を迷った。 反対側の火葬場の看板が目に入ったのもある。 左はカープバスのような色の出雲駅からの巡回バス。 乗っている人の姿は見なかったが駅からの直行は便利だと思う。 風呂は温泉ではなく普通の銭湯だった。 こんなに遠くまで来て、帰るわけにもいかないので入ったけど 運動公園の近くだけあってスポーツ帰りに汗を流す感じだった。 高齢者だと値段が安いのでお年寄りが多かった。 僕も65歳以上なので恩恵にあずかった。 近くのキララ道の駅はオーシャンビューで有名なところ。 大社湾の南側で綺麗なところなんだけど見慣れているので 看板しか写真は撮らなかった。 昨日のブログは文字間が詰まって少し変になった。 気に食わんのでやり直した。 何でもかんでも大雑把なのに 文字の行間が気になるのかは訳わからん。 病気になったのかもしれん。 注意深く頭の中を観察し見よう。