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高そうな酒

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(20190629)

今日はお寺の護持会総会だった。 昔から役員をしていて最古参になってしまった。 頃合いを見て引退を画策するが病気などの理由がない限り 当分付き合いをしなければいけないだろう。 昔は料理を食べて一杯飲んで帰っていたが 今はそんなわけにはいかない。 料理をお持ち帰りで大人しく帰った。 晩酌はビールの後に賀茂鶴の高そうな大吟醸を飲んだ。 二日目でなくなってしまい僕らの飲む酒ではないようだ。 明日は僕が田んぼを借りている同級生に飲み会を 誘ってもらった。 時々広島市から帰ってきて田んぼの草も刈ってくれるので 大助かりだ。 僕が招待すればいいのだが料理が趣味のこともあり いつも誘ってくれるので喜んでお邪魔をしている。

ホンダCL250オイル漏れ

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(20190628)


腰痛は寝そべって膝げり体操をしたら快方に向かった。 膝げりをするたび腰骨からコキクキと音がする。 痛くなるとこの感じになるので腰骨がずれたりするのが 原因だろう。体操で骨が元の位置に戻ったのかも知れない。
温泉に行くのもめんどくさくなったので老バイクの オイル漏れを直すことにした。 一ヶ月置いて左下ぐらいのことなので補給して走ればいいのだが これでは介護パンツがいるような感じになるのでドレンを抜いてみた。 パッキンゴムの劣化だったので事なきを得た。 暖かくなったのでツーリングに行きたいが バイク屋さんから遠距離は禁物、いつエンジンが止まる かわからないと言われた。 電話が繋がる所なら救助も呼べる。吾妻山を越えて奥出雲辺りを 徘徊してみるのもいいだろう。 そうえば横田町の八川蕎麦も長く食べていない。 木次線スイッチバック近くのおろちループも どんなことになっているか見てみたい。 MAPを見たら本当に行きたくなった。

腰痛

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(20190627)

田植終了の前日の雨の日にオイル交換など機械整備をした時 腰に違和感があった。 雨が降るので新しい動噴をガラクタを寄せ集めて作ることにして しゃがんでいたら腰痛が悪化した。 立って歩くには支障がないが寝がえりには激痛が伴う。 まずいことになった。 医者に行ってもどうにもならないだろうから 明日はしゃがむ機械いじりは止めて腰の様子を見る。 そういえば温泉には半年行っていない。 畳で昼寝のできる所に行って見ようかと思っている。

死んだ川

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(20190626)

ようやく梅雨に入ったという。 昼から天気が崩れるということで 池にいったりして何もしないでぼんやり過ごした。 池のメダカの生存は3匹だけは確認できた。 ざっと10分の一になっている。 見ていると今までとは違い浮いて餌を食べない。 おびえているようでもある。 やはり何者かが来て捕食したのだろうという結論になった。 カワセミというアドバイスをいただいたが カワセミはずいぶん前から見たことがない。 谷川は三面張りで昔のように魚はいないので この池の周りではハンティングにならないだろう。 その代わりヤマセミは時々見る。
写真は僕の家の前の橋から下流を撮っている。 アユ釣りが解禁になったが釣り人を見ない。 土曜日の解禁日に多くて2人ぐらいいたが撮った日は日曜日の 野球観戦出発前の9時頃でこのありさまだ。 アユは放流するのを見たので魚はいると思うが 釣れないのだろう。 右が僕の田んぼで歩きながら川をのぞき込む。 アユは放流したが在来の魚の姿は一向に見えない。 水は綺麗だが僕には死んだ川に見える。 僕が子供のころは上流の堰はイダ(ウグイ)の産卵場所だった。 見なくなって40年以上になる。(興味がなく行かなかったこともある) そろそろ絶滅危惧種に指定するごろだと思う。





雉再会

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(20190625)

森林組合の理事会に行く途中田んぼで雉と遭遇した。 田んぼを起こしていた時はよく見かけたが しばらく姿を見なかったのでどこかに移動したものと 思っていた。 目の前にいたのだがカメラを出して構える間に遠くまで走られ この画像しか撮れなかった。 雌の姿が見えなかったので子育ては済んだということだろう。
理事会の後は10年ぶりのかんぽの里というところで 飲み会があった。 今は農繁期の済んだ総会シーズン、大規模の宴会となればここしかないので 多くの知り合いに出会った。 庄原中心地で食事付きの宿泊施設はここだけになってしまった。 毎日田んぼとの会話だったので人との会話は新鮮だった。

桜エビ?

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(20190624)

メダカが見えなくなり、心配で池に通っている。 深いところに身を潜めていると思い虫取り網を入れたが入らない。 入ってくる一番はエビ。トンボのヤゴとアカハライモリもたまに入る。 何回か目かにエビの大きなのが入った。 小さい方は10ミリ程度なので巨大に見える。 タイ釣りの餌にもなる大きさだ。 腹に子を抱えているので増えるのは間違いないだろう。 それにしてもメダカはどこにいったのだろうか。 帰り際一匹は見えたが心配でたまらない。 全部で30匹はいたので捕食者に食べられたにしては 減りようが激しい。捕食者はイモリぐらいと思うので 不思議でたまらない。 鳥が来れば一番深いところに行くと思うので 隠れているのだと思いたい。 そういえば浅い養魚池には鳥網がしてある。 メダカの安全を祈るばかりだ。

マツダスタジアム

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(20190623)


一塁側ベンチ横の記者席(TV中継機カメラも)から上 10列目に来ている。 マツダスタジアムになって初めてのよい席だ。 顔もよく見えて選手に声をかければ届く。 連れてきてくれた松長さんありがとう。 とりあえずビール。 今日は頑張ってもらいたい。

力投するジョンソン投手。 あまりの貧打線に不覚にも昼寝をしてしまった。 オリックスファンは照明塔下の一角のみだったが 応援は元気一杯だった。

あわやサヨナラ打かと思いシャッターを切ったが 会澤の凡退と長野の三振。 この後悲劇が待っていた。 混雑する前にサッサっと帰路についた。 普通なら飲んでいるし車中で寝てしまうのだが 腹立たしく興奮していたのだろう一睡もしなかった。 比和は梅雨寒で空気は冷え切っていた。 車中で釣りの話が舞い込んだ。 道具を引っ張り出してみよう。







辛口の酒

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(20190622)

甘口傾向の比婆美人酒造が辛口を 作ったというので購入した。 社長推薦だから間違いはないのだろうが 鼻が悪くて味覚障害ぎみの僕にはハッキリ言って 違いがよくわからなかった。
農作業でよっぽど疲れているのだろう 酒がうまくなくなった。 毎夜飲み放題で重労働を乗り切ったが 明日はカープ観戦で昼から飲むことになるので今夜の 晩酌は休憩することにした。 カープの非常事態は続いている。 月曜は楽天戦が宮城である。 内部情報によるとチームに戒厳令が敷かれたようだ。 チームの状態は非常に悪いが オリックスカードに2連敗したので明日は 勝ってくれるだろうと楽観している。


ベリー対決

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(20190621)

キイチゴをスプーンで食べる贅沢をしようと 山に行ったが期待したほどは採れなかった。 完熟するとすぐに落果してしまうらしい。 落果したものを食べたが美味しくない。 枝に残っている果実をつまみ食いをしながら これだけ持って帰った。 さて、味比べをしようと口に入れたら 水っぽくなっていて鮮度が急激に落ちることを初めて知った。
2組の3人兄弟姉妹の長男長女が一緒になって その他の4人に配偶者、計10人という飲み会の写真は 撮るには撮ったがブログには載せないようにとのことだったので 自粛することにした。

バーンアウト

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(20190620)

田植前に田んぼの枯れ草に火をつけたらよく燃えた。 燃やすと枯れ草が無くなりさっぱりして気持ちがいい。 向こう側は斜面下側に連続で火をつけたら大変な勢いで燃えて 狼煙のような煙が出た。 周りは水を張った田んぼで延焼の心配はなかったが 煙が国道を走る車の支障になるほどで 通報されはしないかと冷や冷やした。 こちら側は考えを改め端から徐々に燃やしたので 普通の野焼きの感じになった。
田植が済んでなにもやる気がなくなったが 田植機だけは丁寧に洗った。 土は付いていても問題ないが肥料成分だけは 完璧に落とさないと鉄の部分が腐ってしまう。 今までもやったつもりだが不十分だったのだろう 錆が進んだところがある。
片づけが山ほどあるが 燃え尽き症候群ということだろうか体がシャキッとしない。 明日は町内の親戚の集まりがある。 各家庭の退職者の慰労会という趣旨だったが それも一巡したので毎年集まりだけは しようということになった。 僕の場合泥落としも兼ねることになっているので これを機に農作業の再スタートをきる。

恵の雨

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(20190619)


午後2時頃田植が終わった。 見届けたかのように夕立のような雨が降った。 シーズン途中なら肥料や農薬の湿気を防ぐため緊急に田植機を 雨から守らなければいけないが 湿気るものはすべて使い切っている。 後は洗車するだけなので僕自身も濡れるがままに田んぼの写真を撮った。 田植が済んだら水を入れるのだが タイムリーな恵みの雨となった。 田んぼ条件がいいのもあるが最後が一番うまく田植ができたと思う。 この広さで田植機が石に乗り上げたと思ったのは数回、 下流の田んぼに比べたら雲泥の差だ。 ほ場整備の工事技術が向上したこともあるが する前の土地がよかったということが大きく影響している。 僕の土地もよい方の部類に入る。 先祖に感謝をしないといけないだろう。


モリアオガエル

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(20190618)

池に覆いかぶさるようにあるネムノ木に モリアオガエルが卵を産んだ。 今年は遅いなと思って眺めていたが 枝の葉が茂ると同時に産んだようだ。 カエルも葉が無いところに産んだら目立ちすぎるということを よく知っていると感心している。 池の中がさらに賑やかなことになるだろう。
明日は田植の最終日。 昼から天気が下るようだが早めに始めれば 肥料が湿気って詰まる事なんかを心配しないでいいので 気持ちは楽だ。 田植はほぼ計画通り進めたが町内の最終ランナーになった。 も一人は3日前に済ませていたようだ。 彼は牛も飼いながらなの一人作業なので頭が下がる。
田植が済んで余力があれば田植機の土が乾かないうちに 簡単な泥落としをしたいなと思っている。 僕の泥落としはその後だ。


キイチゴ

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(20190617)

予想通り食べごろだった。 ブルーベリーよりちょっと甘いと感じたが水っぽい。 造林地の陰で日照が悪いのかなと思ったりする。 近くに桑の木もあるのを発見した。 蕾が見えるので完熟するのを楽しみにしている。 不思議にこの一帯にキイチゴの木がたくさんある。 鳥が来てもよさそうなのだが全くその気配はない。 イノシシは歩いているがイチゴには興味がないようである。


近くの箱罠に獲物が入った。 久しぶりの結果だが小さすぎてジビエとはならなかった。 天敵が一頭減ったことでよしとしよう。

鳥より先に

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(20190616)

ブルーベリーが食べごろになった。 毎年鳥と競争になって鳥網をかけて守るのだが まだ姿を見ない。 初物は少し甘みがあって美味しかった。 最盛期を過ぎると段々と酸っぱくなる気がするが 食べ慣れてしまい飽きがくるのかもしれない。 この時期になると野イチゴがでる。 買ってくれば美味しい果物はたくさんあるが 自然の中で歩きながら食べる素朴な味も いいもんだと思う。

餌の宝庫

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(20190615)

雨降りなので荒代を掻いている。 田んぼでトラクターを使っているのは僕だけなので 写り込んではいないが ツバメが10羽以上集まって低空で虫を追っている。 雨模様(低気圧だと思う)だとツバメは低く飛ぶ。 荒耕しの時は主にカラスが飛んでくる。 ラジオを聴きながらの単純作業なので 田んぼから湧いてくる餌の違いで 違う鳥が来るのをいつも興味を持って見ている。
明日は雨が上がるだろう。天候や田んぼの状況で 何の作業をするか決める。
楽天戦は早々と中止になった。 カープは非常事態に陥ったので休暇と思いたい。 日曜日は切り替えて頑張ってもらいたい。

ホームに帰ってきた

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(20190614)

田植も稲刈りも最後にすることにしている田んぼに来た。 国道沿いで僕が管理する一番上流で一番大きな田んぼだ。 今管理している面積がこんな田んぼばかりなら20枚ほどあれば 済む計算になるが実際は点在している40枚ぐらいを管理している。 移動距離も半端ではないので相応の機動力をそろえることになる。 明日から注意報が出るほど雨が降るらしいが 代掻きにはもってこいの天候だ。 土曜日荒代、日曜田植代にして天候次第で火曜日か水曜日に 田植を済ませることにした。

残り1ha

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(20190613)


田植が残り1haあまりになった。 順調に行けば3日の日程だが 土日の雨の日は田植ができないので 終わるのは火曜日頃になるだろう。
田植作業をこなしていくうちに ほ場(田んぼ)条件の悪さが際立ってきた。 特に石の多さには困惑している。 いちいち拾ったのではらちが明かない。 近くのハウス栽培の農家も大変困っているようだ。 大型重機を借り、石の掘り起こしを 秋にしようかと話し合ったが 暇がないということで棚上げになりそうだ。

池の主

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(20190612)

池に行って見たらメダカの姿が見えない。 イモリばかりいるので網ですくい観察してみた。 気持ちの悪い赤い腹はテトロドトキシンを持っている印というから 危険な生き物だ。 ペットショップで300円から500円というから 直ぐにアルバイト料は稼げるが 持って行くところがわからない。 ヤフオクで調べてみようと思う。
メダカは餌をまいてしばらくして浮いてきた。 何者かに捕られたかと心配したが一安心だ。 エビもたくさん見える。 ここにいる時が一番楽しい。



4分の1列が無くなった

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(20190611)


長い方のハウス(30m)の片方の列の苗がなくなった。 無くなってもトラックに満載しているので田植が 済んだことにはなっていない。 それでも片方だけに散水すればよいので吸水量も減り フィルター掃除の回数が少なくなる。 朝の10分が節約になっただけでずいぶん楽になった気がする。 明日もゲリラ降雨に注意しながら田植えと代掻き作業を進める。

難しい田植

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(20190610)

僕が管理している一番角の多い田んぼの田植をした。 正面の白い小屋に2か所の出っ張りがあるので 角が7か所になる。 8条植なので無駄が多く出る。 AIの田植機はどんなイメージで植えるのか見てみたいと思う。 こんな田んぼは5条植が一番効率がいいらしい。 これから植える田んぼは大小はあるが 概ね長方形になるので効率は上がってくる。 残りの田植は残り3haになった。

千秋楽の予定

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(20190609)

手前が1.8mの深耕ロータリー、 後ろが広げれば3.4mの代掻きロータリー。 代掻きロータリーは三つ折りにしないと長すぎて 移動と保管はできない。 深耕ロータリーの倍近く幅が広くても刃が短いので 同じトラクターで使うことができる。 深耕ロータリーで荒代を掻いて仕上げは代掻きロータリーで表面を ドロドロにして仕上げる。 脱着はワンタッチヒッチ(クボタはBヒッチ)になっており 簡単にできる。 もう1ha 荒代を掻けば深耕ロータリーはお役御免となる。 仕上げの代掻きは残り3haあまりなので トラクター作業は積算で残り3日もあれば終わる。 後は苗を運んでの田植が主な作業。 連続田植ではきついので休みを入れるが 天候さえ続けば来週半ばまでには千秋楽を 迎えることができるだろう。

出番

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(20190608)

専用の車庫で出番を待っている田植機。 いよいよ明日から後半戦の始まりだ。 幅3m、高さが2.5m以上ないと置けないので 鋼管でつくたこの車庫を借りている。 この車庫は建設会社をしている人が造って足場板などを置いて シートをかけていたが 僕が借りて屋根屋さんにガルバトタンを張ってもらった。 僕も長くは使わないので安い普通のトタンを張りたかったが 値段はあまり変わらないということで屋根屋さんにガルバで 押し切られた。 百姓を縮小しても何かの物置にはなるだろうと 思っている。
カープを聞きながら1haの田植代を掻いた。 明日からは田植と代掻きの自転車操業だ。 鬼門の交流戦は嫌な予感が的中している。 できる事なら耳に心地よい中継を聞きながら作業を進めたい。

漏水田

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(20190607)


この田んぼだけはあれだけ雨が降ったのに水が溜まっていない。 堰板は落として水路の水は止めているが至急に水を送り もう一度荒代を掻くことにする。
漏水の激しい田んぼは他にもあるが水田としては ここが一番最悪だろう。 耕作土は少なく代掻きをしてもトラクターが通った足跡が 残る。ロータリーを深くすれば刃が石に当たりとても 作業はやっていられない。 それでも田植をすればある程度の収穫はあるので 荒すわけにはいかない。 トラクターをいたわるか収益の確保か頭の痛いところではある。
一日休んだがカープは負けるし元気回復とは ならなかった。 回復にはカープの連勝が一番の薬だと改めて思う。
苗が植えられる状態になった。 明日から田植代を掻いて天候を見ながら残り4haの田植えを始める。 町内で田植が済んでいないのは二人になった。 もう一人の田んぼを観察しているが まだ水が入っていない。 僕の方が少し早く終わると読んでいる。

まとまった雨

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(20190606)

箱罠のシャッターは落ちているが中には何もいなかった。 小さな動物か熊の脱出用の穴から出ていける動物が 来たのだろう。
今日はトラクターに乗っているだけの作業だが ずいぶんと疲れた。 明日はまとまった雨が降り田んぼの水位が高いので 田植用の代掻きはできない。 雨に便乗して休むことにしようと思う。
まとまった雨が降るということで水不足の地域は 一息つくだろう。 水に関して僕のところは全く心配はいらないので 恵まれた所といえる。 梅雨に入るので池がかり(水源がため池)の地域は 胸をなでおろしていることだろう。
西武3連戦は中継があって見たくないところも写った。 明日からマツダスタジアムに帰ってくる。 西日本の戦いは目が離せなくなった。

初出動

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(20190605)

左側に用水を送るには 道路を横断する直径20cmの暗渠(トンネル)を使う。 昨年秋の大水で土砂が流れ込んで詰まっていたので 消防ポンプの出動となった。 1年以上使っていなかったエンジンは一発で回ったが 送水ができない。 吸水管が変形しているので微妙な穴があるのだと思い 予備給水管を繋いだらバッチリ送水して 難なく詰まりを解消することができた。 給水管は劣化して穴があくのを知っていたので ネットオークションで予備を購入していたのが役に立った。
燃料は混合ガソリンを使うが一年経っても タンクの燃料が腐っていないのは珍しい。 たいがい燃料がダメになっていて キャブの掃除をするのが普通だが今回はラッキーだった。 それにしても調子のよいエンジンだ。 ジャンクの3万円で落札、大儲けをした気分になった。 来年の春にする用水路の掃除に また大活躍してくれるだろう。 昨年のトンネル掃除(20180429)



学習してる?

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(20190604)

近くに置いた餌付け用の餌は 完食しているが箱罠の中には全く手(?)を付けいていない。 箱の中は危ないということを 学習しているようだ。 僕は箱が小さいのも警戒される理由だと思う。 僕がいつも第一発見者になる他所のおじさんの箱は シャッターを軽トラで上げるほど大きなので いつもよく入る。 もう二か所箱があるので入らないようであれば 補助金をもらって大きな箱にするよう 再投資を考えないといけないだろう。 右から入って体がすっぽり収まり餌に手を出すと シャッターが落ちるようにしている。 両開きなので左側も開けると見通しがよくなって警戒 しなくなるのかなと思うが トラップを真ん中にかけるのでシャッターが 背中に落ちる可能性がある。 失敗すると二度と近づかなくなるので当分このままで 様子を見ることにした。


Bird rescue

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(20190603)

朝の水やりに行ったら網に鳥がかかっていた。 羽が黒いのでツバメかと思ったのだが ここに近づくわけがないとよく見たら違っていた。
ハウスに侵入しようとしたのだが 助けてやることにした。 がんじがらめで途方もない時間がかかった。 糸を切れば超簡単なところをなぜか時間を かけてほぐした。 腹は白いのでハクセキレイと 思ったのだがくちばしがとんがり鶯色だった。 肩羽のところが少し擦れていたが放したら飛んだので 大丈夫そうだった。 スズメは来ているはずだが絡んだのは見たことがない。 僕のいないうちにうまくやっているんだろうと思う。
池に爬虫類が来た。足のないのはきもいがしかたがない。 ついでにイノシシも来て畔を掘り返している。 今のところ稲には被害はないが 近くの箱罠をセットすることにした。



ビオトープの池

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(20190602)

僕はほぼ毎日、自然栽培をしていたところに 作った池に行っている。 餌をやるためだが眺めていると気分が落ち着いて ついつい長居をしてしまう。
餌をやってしばらくすると池の中が騒がしくなったのが 手に取るようにわかる。 澄んだ水ではないのでどうでも網を入れてみたくなった。 川遊びでいうガサ入れだ。 一番多く入ったのはエビだった。 大きいのはメバルの餌に十分通用すると思う。
昔から僕らの住んでいる周りにはエビはいなかった。 三河内のため池と ネットで購入したのを放したのだが 随分と数が増えている。 メダカは10匹ぐらい入れたが3倍になっている。 元々湿地の所なのでアカハライモリも多くいる。 イモリはペットショップで売ってるらしいが なんであの毒々しい腹の色の両生類がペットになるのか 理解しがたい。 欲しい人がいればさしあげる。
ドジョウも田んぼからここに入れたが メダカの浮餌に大きなのが浮いてくることがある。 小さいのもいるので確実に繁殖していると思う。
特筆すべきは珍しいトンボがやってきて産卵している。 ヤゴの餌はたくさんあるので この池はトンボの楽園といったところだろう。
池にする余地はたくさんある。 秋になったら工事に取り掛かることにした。 工事といっても穴を掘るだけである。


刃が「ちびた?」

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(20190601)


さあやるぞと意気込んだが刈り跡が醜い。 細長く固い草なので刃の間をすり抜けて 細かく細断できない。 葉の広い草だと刈り跡が気持ちいいほど綺麗に仕上がる。 刃が石に当たりすりへった(ちびた)のも原因だろう。 刃をひっくり返せば 反対側は新品なので切れ味は甦るだろう。 仕方なくこのまま作業を続けて 2時間余りで0.5haは片付けた。 庭の手入れとは違うので奇麗な仕事とはいえないが 当分は草にダメージを与えたことになった。 除草剤を使った寒々しい光景とはよっぽど ましだと僕は思っている。
イヤホンで野球中継(勝っている)を聞きながらの 作業だったのでゆっくりしたトラクターの動きでも 飽きはこなかった。 午後4時過ぎには切り上げてTVの前で観戦した。 ついでにビールも飲んでしまったので今日の仕事は おしまいになった。 明日もこのパターンになりそうなので 作業は早めに始めようと思う。




ハンマーナイフモアー

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(20190531)

正式名称は知らないが従来から使っていた モアーを24PSトラクターに取り付けた。 先日の40PSに装着したスライドモアーは刈り幅140cmだがこの モアーは150cm幅だ。 平坦地ならこのモアーの方が圧倒的に作業効率が良い。 ヒッチ(取り付け部)がワンタッチでなく特別なので 装着に時間がかかった。 小回りが利いて作業効率は良いのだが取り付けに 難儀をするのがこの機械の欠点だ。 秋までこのまま活躍してくれるだろう。 明日は代掻きをしながら休耕田の 草刈もすることにしている。
カープは強すぎ。交流戦まで後一勝で十分だと思う。 デーゲーム中継はトラクターの中で聞くことになる。