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屋根が欲しい

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 (20240629) ランチに行く前に田んぼに置き去りにしていた 代かきローターを持って帰り洗った。 実はこのローターは後半代かきから使っていたもので 鉄屑になりかけていたものを買った。 僕が使っていたローターの幅3.4mより更に広い3.5m。 コントローラーは無線になっていて新しい型ではあるが 大規模農家が使い倒したものでいろんなところにガタが来ている。 使って使えないことはないが 高額の修理が必要とのことで安くしてもらった。 僕のローターも高額の修理が必要らしいが 残り二年間は二台で何とかしのごうと思う。 ここにローターを保管しようと並べたが 屋根がほしい。 背後はブロック積、下にはコンクリートが打ってあるので 丸鋼管を立ち上げ屋根を作ってやれば 日よけにはなるだろう。 他にも入れたい機械はたくさんある。 秋までには完成させよう。

廃棄物処理は高くつく

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  (20231226) 国道沿いの 潰れた小屋 の廃棄物処理第一弾の廃タイヤを処分した。 軽トラにタイヤを積んで口和町にあるタイヤ処理場に運んだ。 うっかり写真は何も撮っていない。 軽トラ・乗用車・運搬車の廃タイヤは合計で17本あった。 中途半端な数字なのでごみを処理していくとまだ出てくるかもしれん。 料金はしめて6千9百円、高くついた。 残り適正に処理しないといけないのは家電のTV。 モニターの初代から後期まで5台くらいある。 残り苗箱のプラスチック類が見える。 残り2万くらいはかかりそう。 厄介なことに手を出してしまった。 キノコは大丈夫だったので〆はおろし大根でいただいた。 居酒屋メニューなら5百円はいただいてもよいと思う。 家の裏のナメコは真冬の気温になってから生えてきた。 晩生のナメコなんだろう。 来年はもっとたくさん生えてくることを期待しよう。

小屋は潰れんようにだけはしておいた

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  (20231220) 雪が降るということで 潰れかけの作業小屋の復旧に取り掛かったが 壊れた窓枠は一度鉄骨を切り分解しないといけなくなった。 明日から本格的な雪になる。 今年中のことにはならんので 潰れんように突っ張りだけはして逃げ帰った。 屋根の痛みも激しい。 濡れていけないものはないが 壁と屋根を修理すればかなりの費用がかかりそう。 それでもこの場所に小屋があれば 物置になるし電源が来ることは物凄く便利になる。 屋根の雪落としは丁寧にして 潰れんようにだけはしておこう。 復旧は春からすることにした。

問題は次々と

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 (20231207) 柱が二か所折れているのでダルマ型爪付きジャッキ一本では どうにもならず作業は中断した。 車用の二㌧ジャッキを持ってきて持ち上げたが 高さが足りない。 四㌧ジャッキはあるがあんな重たいものは ここまで運んでくるのも大変だ。 窓枠を外そうとしたが建てる時に組み付けてあるので 暴力で柱を広げて抜き取るしかない。 柱を木材にするので壁は内側から塞いでしまおうと思ったが 窓の無いのは不細工だ。 無理やり抜き取ってガラスを入れたら 元どうりに収まるだろうか不安になる。 ジャッキが必要なので安いものを発注した。 作業はジャッキが来てから再開することにした。 次の問題が派生した。 国道沿いの作業小屋の隣の土地をもらったが 古い車庫が崩れている。 中には廃棄物満載で手を付けようがない。 TVや車のタイヤ、プラスチックの苗箱、トタン・木材と多彩だ。 TVは年代不詳の物が四台も放置されている。 田舎の人間なら山に持って行きポイだがそうもいかん。 業者に依頼すればウン十万は請求されるだろう。 僕がチビチビ処分をしても予算は四万ぐらいは必要。 片付けが済んでいないのに着手は無謀と判断。 農機具の掃除を先にやってしまおう。

上からの荷重を支えれば何とかなりそう

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  (20231206) 倉庫の修理を始めたけど簡単には行かなかった。 ジャッキで持ち上げ柱を蹴り込めば済むかと思ったけど 屋根と柱の接続部分が曲がっていて壁が歪んで簡単には戻らない。 もう一本の柱もジャッキアップして窓枠を外して立て直さないと 元に戻りそうにない。 天井を見ると鉄骨はきれいだしボルトも錆びていない。 電気関係も僕の家の蛍光灯より綺麗だ。 十年以上通電していないが配電盤もあるので電力会社に電話すると すぐに電気は送れるという。 壊れたところを公共施設の耐震構造の外枠のように 内側に木材枠を作り補強すればこの先十分持ちそう。 屋根も傷んだところを補強すればバッチリだ。 田んぼの持ち主はずいぶん前に亡くなって 娘さんは広島市内に嫁いで帰ることはない。 もちろんここから離れた実家も空き家のままだ。 小屋はこのまま朽ちるのももったいないので僕が修理して使うことにした。 田んぼの真ん中にあり電気が来れば何でもできる。 空き家だらけの真っ暗いところに明かりを灯せば 明るい農村にできる。 ここを拠点に電柵を展開すればイノシシ対策の電源として強い味方になる。 鉄骨の柱の根元が腐る前にもっと早く思いついとけばよかった。 素人のあてがい細工だけど完成まで頑張ろう。

動噴はようやく屋根の下に入れる

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 (20231121) 動噴の屋根は完成間近だけど 手前の最後のトタン張の所で作業はストップした。 手持の10尺のトタンの切った余りを張ればよいと 考えていたが 屋根板のスパンが長くて張ることができなかった。 明日は7尺のトタンを買いに走って完成させよう。 困ったことに白く変色しているトタンが一枚あった。 数年雨曝しで水が溜まったところのなので カビが生えて塗装面が荒れた挙句の錆ではないかと思う。 白い錆は聞いたことはないが 錆止めのスプレー缶を吹いとけば当分持ちそう。 やっと動噴も屋の下に入れる。 エンジンを整備してトラクターを洗い、 水を抜いて冬ごもりをさせよう。

骨組みまで出来た

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  (20231116) 動噴の屋根は来客などもあって 鋼管の骨組みだけで屋根の下地まで出来なかった。 明日から雨なので下地の板を買いに行くだけで 完成は少し先になりそう。 単管パイプだから二階建てにしてもいいくらいがっしりした。 単管パイプやクランプは手持ちの物を使ったが 補足したので原材料費は一万ぐらいにはなるだろう。 別の所にコンクリートを打って運搬車などを入れる 車庫を建てる計画もしている。 単管パイプでは高くつくのでビニールハウスの廃材 を利用しようかと思案中だ。 材料費は安くつくかもしれんが上にかけるシートは トラックなんかに使う耐候性のあるものにすると かなり高いもんになるだろう。 運搬車を入れる予定だけどその運搬車はいろんな故障があって動かん。 雪が降るまでに整備しないといけないので プレッシャーがかかってきた。 寒くなるけど防寒対策をして作業のピッチを上げよう。

動噴の屋根を作ってやろう

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 (20231115) 渡船で波止に渡ったので磯歩きほどは疲れていない。 一番つらいのはやっぱり車の移動だ。 キャンプの道具一式を持って渡船の近くで車中泊が 最善という結論になった。 片付けの前に動噴の屋根を作ることにした。 洗車で使った後、持って帰って納めれば済む話しだけど めんどくさくて池のそばに置いていたら 雨風に会ってエンジンが不動になった。 前々から屋根をしてやらなければイカンと思っていたので この際頑丈なものを作ることにした。 屋根は2m×2m。これなら雨風、ついでに雪も大丈夫そう。 明日は木材を買ってきて屋根にトタンを葺いてしまおう。 トラクターは春から大活躍した。 最後は草刈で終わったが 籾殻を運ぶので埃まみれだ。 動噴を整備してトラクターをしっかり洗って ワックスでもかけてやろう。 一年で200hr使った。オイル交換も必要になった。 除雪までには済ませてやろう。

真冬にはとても作業はできそうにない

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  (20221212) 作業小屋の横の強度を持たせるのに 筋交いとでもいうのだろうか左の斜めの柱を入口と小屋中央に コンクリート地盤から天井まで支柱を立てている。 今の所頑丈に決まっていて倒壊の危険はないと思う。 だけど軽トラの出入りでは問題ないけどトラックではこの斜め支柱が邪魔になって 度々こすりをかけた。 支柱の角度を半分ぐらい左に倒しては入り口の天井部分で20~30cm スペースを空けたいと思う。 横からの強度を犠牲にするやり方なので どこかで補う必要がありそう。 角度を緩くした分支柱の数を増やせば問題なかろう。 作業するには鉄に触るので気温が高くないとやる気が起きん。 ここを使うのは秋作業が本番。 春一番は忙しいので夏までの宿題にしよう。

LEDは明るい

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 (20220910) 小屋の整理にとりかかったけどLED灯の設置が残っていた。 5灯のうち 2灯 は電気を引いてもらった時に 工事してもらった。 残りは屋根も壁もない状態だったので自分でやるように 残してもらっていた。 自分でやってみると意外に難しかった。 点けてみると梯子の先の1灯つかない。 LEDの線が細いのでワンタッチコネクタの接触不良だろうから 明日確認してみよう。 稲刈りの準備をするつもりだったけど肝心のコンバインが 点検修理から帰ってこない。 修理箇所がたくさんあって部品やなんやかで 80万の見積だった。時間がかかっているんだろう。 使った時間は400hrを越えた。 通常小手先の修理をしながら使えば600hrが 大規模修理をするか買い替えの分岐点になる。 部品は惜しまずに換えるようお願いした。 償却は今年で済むけど後5年は動いてもらわんと困る。 安心して使うには安いもんだと思いたい。

おおごと(大事)にならん幸運が続いている

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 (20220625) 今日は強烈な台風かというような南風が吹いた。 本当の台風でも山の中だからそんなに風で怖い思いはしたことがない。 用事がありバイクで通りかかると作業小屋のシャッターが押し出されていた。 小屋は北側はシャッターがあるけど南側は 軒出しをしてあり窓はなく開いている。 モロに口を開けた格好ではないが 風は入りやすい構造だった。 ホークリフトをぶつけたりしてかなり傷んでいるけど 今回もまた開け閉めできるように復元できた。 昨日から危ないことが起きているけど 大事故にまでは至っていない。 我が身にはまだ幸運が続いている。  車を市内の駐車場に取りに行くのに昨日の事故りかけた所の動画を撮った。 何の変哲のないカーブだけれどチラッと見える道路案内の看板の右側の 側溝に吐けない水が溜まっていた。 道路の表面水と山からの水が合流してかなりの水深だった。 右側に事故の残骸のようなものがあったけど帰りによく見たら マットのようなものだった。 事故の残骸ならもっと破片が残っていると思うから 昨夜は何もなかったということでしょう。 ドライブレコーダーを見たけど再生ができない。 直ぐに取り出さないと上書きになっているんだろうか。 勉強してみる必要がありそう。

急勾配はよろしくなかった

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 (20220115) 夜中晴れたので朝はよく凍み(凍って)ている。 作業小屋の左半分は屋根勾配が急なので雪は勢いよく落ちている。 右半分は6m幅の1m下がりの勾配だから今日の内には落ちるだろう。 先日電線が屋根に当たらないよう向こう側の屋根の工事をするため 梯子をかけて上がったのだが超恐ろしかった。 頑丈な二連梯子を高さ5m延ばせば僕の体重は70㎏以上だから 不安定になる。 乾燥機本体は右半分に入っていて 左側は格納庫のため高さは必要ないし、パイプの組み立てが楽なので 4m幅の2m下がりの急勾配にした。 何かあって屋根に上がることになった時は 軒下の低い左側から上げればいいと考えていたが 実際あがるとなると勾配が急で歩けなのである。 雪や風のトラブルはなさそうだから左側の屋根に上がるような事は ないことを祈ろう。 中身の事ばかり考えて作った箱だ。 計算する知識はないからどのくらいの風に持つかは不明だが 感覚としてかなりの台風にも持ちこたえそう。 今度右側に上がる時は今梯子があるあたりに屋根裏から 木を出して梯子を固定して安全に作業することにしよう。

順次LEDにしていこう

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 (20220111) 天気は下り坂で雨が降り出したと思ったらすぐに雪に変わった。 気温が高いから水分の多い雪だ。 明日は積もっているだろうけど除雪車の出動はないだろう。 鋼管パイプで造った作業小屋が完成したから電気工事をしようと思う。 半分完成し電源を引いた時配線だけはしてある。 リホームの時の蛍光灯を捨てないでいたのでLED対応にして取り付ける。 錆びだらけだけど薄っすら塗装したら見違えるようになった。 作業場は常時使うことはないので省エネにはあまり関係ないと思うけど 明るさが増すのはいいことだ。 他の作業場にもたくさんの蛍光灯がある。 暇を見ては順次LEDにしていこう。

小規模稲作の体制が整った

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(20211223)  屋根と壁が完成した。 コンクリートを打った時点から言うと4年がかかった。 初めは作業場の駐車場ぐらいに考えてコンクリートを 打ってもらったが広い平面ができる と作業小屋と乾燥機を増設したくなった。 耕作面積も拡大していて手狭になっていたこともある。 完成までにいくらかかったかは資産台帳を作ってみないと わからんが4年間で二百万というところか。 リタイヤまでに償却できる金額の範囲内には収まったと思う。 稲作に必要な機械と作業場はすべて整った。 作業場は家から離れて点在しているという難点はあるが 土地の面から仕方のないことだ。 来年からの稲作は今の規模で行けば 余裕で取り組めることになった。 何もないことを祈ろう。

プロは仕事が早い

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 (20211221) 二日間で屋根と壁がほぼ完成した。 専門家だけあって仕事は早い。 この調子だと週末までに全部完成して足場も解体できるだろう。 今考えているのは洪水対策。 今までここに水が上がって来たことはないが もし上がってきた時の対策として6cmほど乾燥機は持ち上げてある。 心配ないようにもう6cm高くしておくことにしよう。 6㎝というのはコンクリートの板の厚さ。 12cm+乾燥機のキャスターが10cmあるので水害になっても乾燥機本体は 助かることになる。 建物は下側がスカスカだから洪水になっても水だけ通り抜ける 構造だから問題はないと思う。 ただ普段の雨でも水が床を這うから止水コンクリートを壁際に 打たんとイケンだろう。 来年の作業として計画にあげておこう。

ようやく完成の目途がたった

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  (20211216) 早くとお願いをしていたのだが ようやく仮設の足場ができた。 これで来週から屋根やさんが工事に入ってくれることになった。 あいにくの寒波が週末にかけてくるけど 大したことはないことを祈るしかない。 雪は消えるとしても氷点下近くなると丸鋼管を伝っての作業だから きついことになるだろう。 屋根と壁ができると農機具全部が格納できる。 別の小屋ではストーブを焚いて農機具を整備したい。 電源不要の対流型ストーブがあったら春の苗の霜対策にも使えるから 今回購入することにしよう。

仮設足場のような作りだった

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  (20211215) 物置の棚を組み立てている。 閉鎖された事務所にあったものでずいぶん前にもらったものだ。 原型を知らないから一人で組立はなかなか難しかった。 仮設足場のようにな組み方でうまく考えてあった。 仕組みがわかったからうまく組み立てられそうだ。 昔のもので重くて頑丈だ。 柱は錆びていないが棚には錆のひどい所がある。 花瓶か何かを置いた跡だと思う。 そこだけは錆を落として塗料を塗らんといけない。 グレーの塗料を買いに走ろう。 完成すればいろんなものが置かれて少しは片付くだろう。

完成間近

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  (20211121) 屋根屋さんがようやく見積に来てくれた。 扉もトタン張りということで右側の下地を完成させた。 ホームセンターに四隅の大きめの金具があったので補強もしておいた。 完成したらガッチリして台風が来ても持ちこたえそうだ。 今になって木材を安い外材にしたのが悔やまれる。 決算して見ないとわからんが日本産檜の2*4なら 金額的に3割増しの感じだろうが強度もそれなりに出ただろう。 今回ホームセンターで資材を買って気が付いた。 各社品ぞろえの強みが色々あって価格も違う。 木材は三次市まで足を延ばした。 通い詰めてホームセンターマスターになった感じだ。 屋根屋さんも雪が降るまでには来てくれるだろう。 ようやく2年越しの乾燥機小屋が完成することになった。

ヒンジ(蝶番)を固定したらできたも同じ

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 (20211120) 左側は慣れてきたのか出来上がりがチョット早かった。 始めは合板を張ることを想定していたが出来上がるにしたがって 合板では重い気がしてきた。 大工仕事の事はわからんが合板の内側を支持する骨組みをどうするか 考えていたら単純にトタンを張ればいいではないかという結論になった。 トタンなら縦横に2列ずつあれば強度的には問題ないだろう。 四角形の角はスクリュー釘を打っただけだから補強をしておいた方が いいだろうがこれはいつでもできる。 明日屋根やさんが見積をしてくれるから相談してみよう。 トタンOKなら支持する木材の構造は考えた。 もう僕の仕事は完成したと同じ。 アレコレ田んぼの作業は残っているが一週間程度で済ませて 12月は釣り三昧といきたい。

意外と大変で難しいことだった

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 (20211119) 始めは木材を買ってきて四角に組めばいいと思っていたが 意外と大変で難しいことだった。 杉や檜ではコストがかかるのでホームセンターで2*4という 白い木を買ってきた。 まず四角に組んではめ込んでみたが隙間や出っ張りがあって 歪んで合わない。 白い木はヤ二があるから松なんだろうけどよく見ると ほとんど曲がっているではないか。 組んであてがってからわかるのだからこれを あてがい細工というのだろう。 隙間は仕方ないとして出っ張りはカンナで削って 無理やりはめ込んだ。 合板を張って完成だけどどうやって貼るか思案中。 これを外注に出したら大変な金額になるんだと思う。 隙間だらけで恥ずかしい出来上がりになると思うが 屋根屋さんが来て見るだけだから恥はかき捨てで行こう。