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明日の稲刈りはルンルン気分でできる

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  (20260911) 長女が広島から帰って草刈をしてくれた。 今年草刈デビューして2回目で 長い草は苦労したようだ。 自分で燃料を入れエンジン始動もできるようになった。 行く末は経営面積が少なくなれば 我が家の田んぼはシルバーさんに頼ることなく 純国産(身内)で管理できるようになるだろう。 5日に刈り残した稲は益々倒れた。 周囲を刈っていなければ一周するのに難儀をするところだった。 特に上にある田んぼの境目は石積方向に倒れる。 プラス変形が加わるので特に難しい稲刈りになっていた。 毎年最大の難所になるところだ。 コンバインも中古ではあるが新しくなって馬力も10PSアップした。 明日の稲刈りはルンルン気分でできるだろう。

13倍の差

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(20260901) 僕が最近使っているTEMUで買ったチップソー。 一枚300円と安いが 柔らかい草ならそっと当てるだけでよく切れる。 ただ土に突っ込んだり、石に当てれば即刻切れなくなる。 チップも簡単に飛んでしまうが 残っている場合は研げば切れ味は回復する。 ただ全体もチップも柔らかい。 親指以上の木をぶった切ったら途端に切れなくなった。 振動するなと思ったら盤が歪んでいた。 パイプレンチで修正したら1時間は使えたが 切れなくなった。 石の多いところや山の中では使えないが 草の種類や場所を選んで使うと結構便利。 購入は10枚単位。値上げがあってはいけないので 今のうちに買いだめしておこう。 TEMU13倍の値段の日本製。 三日使ったが石に当たってもチップは飛ばないし 切れ味は落ちない。 チップはガッチリ溶接してあり飛びそうにない。 指をあてるといかにも硬そう。 研ぐには難しいんだろうな。 笹刈刃はよく切れるがめんどくさくなった。 素人は使い捨てが一番かもしれん。

お大師供養には間に合った

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 (20260221) 昨日、お大師法要が二日前に迫ったので 受け持ちの59番札所に行ってきた。 気にはしていたんだがイノシシに振り回される毎日で 忘れるところだった。 簡単な清掃とお花を飾り、線香をあげてきた。 お大師さんはとのかかわりは 2018年 ブログから書いている。 labelで検索して読み返せば毎年イノシシとの攻防に 明け暮れている。 とうとう酒米団地にもイノシシが入って 田んぼを荒らすようになった。 緊急事態のさらに非常事態ということで電柵を張らんとイケン。 まずは草刈なんだが午前中2時間ほどコシヒカリの 田んぼを優先した。 朝夕は涼しいが日中の激熱にはまいったので 肩掛け式の草刈は午前中でギブアップした。 昼からはトラクターでやれる分に切り替えた。 エアコンが効いているので2kmあまり刈ったが 午前中の疲れは吹き飛んだ。 今シーズンのトラクターの出番は今日が最後ということで 刃を見たらかなり減っている。 購入してから一度も交換していないので当たり前のこと。 刈取り部が垂直になるので 刃の裏返しはやる気になれば簡単にできるが 今はそれどころではない。 あの切れ味の感動は来年の楽しみに残しておこう。 酒米団地の面積は広い。 きつい作業になるが何とかやりきろう。

毎年だが非常事態宣言発出

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  (20260809) 毎日見回るたびにイノシシが侵入しているのが見える。 非常事態なんだがシルバーさんの 草刈が進まなくなった。 草が伸びていては電柵はできない。 この暑さでお疲れになったのかもしれん。 僕も手伝うが1時間もやれば シャワーを浴びてエアコンの世話になる。 昔は扇風機だけでもう少し粘れたと思うが年には勝てん。 直播をやり直してコシヒカリを植えた 緑に赤枠の田んぼに穂が出だした。 赤いのが5月10日前後に植えたコシヒカリ。 緑の赤枠が直播をやり直して5月29日前後に植えたコシヒカリ。 田植の時期は20日違うけど穂が出たのは10日前後の差ということになる。 4月末前後から5月末前後までの田植の差は 気温上昇ともに稲の育つスピードは速くなるのは常識だが 今年の場合は二週間程度遅れるとは計算していたが それ以上に穂が出る時間差は縮まっていることになる。 穂が出そろったところはイノシシ対策。 今から出るところは害虫対策の農薬散布。 明日から第一便が帰省してくるが 非常事態発出で盆返上になりそう。 川遊びは短くしていただくようお願いしたい。 夕方雨が降った。何日ぶりだろう。 おそらく梅雨が明けてから初めてではなかったんだろか。 田んぼに来る水を増やすほどのことはないが 地表を冷やしてくれたのは間違いない。 降りすぎても困るが雨のありがたさを実感した日だった。

勉強ばかりでなく実践しよう

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  (20260805) 暑いので笹刈刃の勉強をしている。 youtubeでは修正定規の使い方を詳しく見せてくれるので ありがたい。 石に当たり切れなくなったらヤスリで研ぐんだが 刃が欠けたりして研げなくなる。 まずは修正定規を使い30等分を作る。 定規をぐるっと回して底の線を引く。 頂点と底を結ぶ線を引く。 黒く塗った部分を専用のグラインダーで削ると完成だ。 アサリを入れると木も切れるが 草を刈るにはそのままでも十分切れる。 僕らは石にあてるので下側ばかり欠けて 使えなくなるのが早まる。 勉強ばかりしないで実践に移したいが こう暑くては外に出る気がしない。 明日は早朝にドローンを飛ばして防除作業をして 余裕があれば定規を使ってみよう。

笹刈刃は素晴らしい

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  (20260729) 今年は笹刈刃をメインに使っている。 7月初旬プロの人と話す機会があって 刈刃のことを聞いてみた。 山の草刈は笹刈刃を使うことや高刈りにして刃を温存することを 教えてもらった。 一番聞きたかったのは笹刈刃の修正の事だった。 釣り針でいふところというんだろうか 刃先がなくなってふところが浅くなればどう修正するか尋ねた。 修正は必要最低限にして新しいものに 取り替えるが結論だった。 僕はyoutubeを見て修正定規や特別な砥石を買っている。 使えるのはふところをつくる砥石だけで 修正定規までは使えていない。 考えてみればチップソーとは違い 修正するごとにφが小さくなって作業効率が落ちる。 プロはあえて修正時間と刃の値段を 比較したんだと思う。 笹刈刃は石にあてなければ丸ヤスリで研げる。 小径木でもチップソーより切れる。 今年こそ笹刈刃のプロになろう。

人間ドックに行ってきた

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 (20260727) 今日は二人そろって三次中央病院で人間ドック。 受付8時30分だったんだが 10分前にいったら受付順番は一番ビリだった。 胃カメラが11時45分終了で、 ドックが終わったのが12時30分を回っていた。 ランチをどこにしようかと車でウロウロしたら13時。 一年ぶりの丸亀製麺に入ったら 喉麻酔の食事制限1時間を経過したことになって うどんは喉を無事通過した。 胃カメラは3年ぶりで今回の検査も地獄だった。 嫁さんは僕のような苦しみはないという。 体質なのかと思っていたが 聞くと麻酔液を喉の奥まで届かせるのがコツらしい。 僕は口に含んだだけで喉の奥に麻酔は届いていなかった。 嫁さんの看護師の事前説明はていねいだったらしいが 僕の看護師はいろんなことを聞いてはきたが 肝心の麻酔のことの詳しい説明はしなかった。 僕が聞き逃したのかもしれんが 次は麻酔を上手にしようと思う。 そんなことがあってとてもこの暑さでは 外の作業をする気にはならんかったので トラクターの草刈を1時間ほどやって 今日の作業はお終いにした。 コシヒカリの穂が出てきた。 カメムシ・ウンカのドローン防除をやらなければならん。 穂が出るとイノシシの電柵もやらんといけない。 遊んでいたわけではないが忙しくなった。

機械の更新はできるが人はそうはいかない

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 (20260720) 道路の草刈をやりたいが トラクターがバッテリー上がりで不動のままだ。 トラクターが走れんところを先にやる手もあるが こう暑くては人力で草刈機を振り回すやる気は起きん。 ジャンプスタートで動かすことはできるんだが 新しいバッテリーが夕方配達なので 取り付けができる格好で待つことにした。 ホンダの草刈機一台が調子が悪い。 燃料関係の詰まりのような症状だ。 分解するのも面倒なのでアマゾンを見たら キャブレター本体とプラグの格安セットがあった。 ホームセンターなら一万円は軽く超えるが 3分の1とは驚く。 本物出ではないんだろうがアマゾンということで 信用した。 この前のパッキンゴムはいくら探してもどこにもない。 仕方ないので明日農機具屋さんにお願いしよう。 コシヒカリの穂が稲の中で長くなっていた。 僕らのいう腹太の状態だ。 このままだと今月末までに出穂となる。 穂肥を少しでもまきたいがこの前まで動いていた動噴が動かん。 それにしても機械が次々と調子が悪くなる。 今年は機械の更新が一気に来たみたい。 終活前の大出費となるが我が家本来の稲づくりは継続できる。 後は後継者となるが これが一番難しい問題となった。

午前中の3時間が限界だった

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 (20260712) 厳しい暑さになった。 山奥の田んぼに水を見に行くのにバイクは必須。 道に木の枝が垂れ下がり邪魔になって走れんので チェンソーで一時間かけて片付けた。 山の上から伸びてきた蔓が高いところに絡まり この状態でギブアップ。 後でバックホーをもってくることにした。 本線水路は土砂に埋まって水量が少なくなった。 どうなっているか 行こうとしたが葦にグリーンモンスターが覆いかぶさり 草刈をしないと近づけない。 わずか100m刈り進むのに1時間。 取水口までたどり着いたらこの状態で9割方埋まっていた。 バックホーの進む道を確保するのに 折り返したら休憩をはさんで1時間かかった。 本日の作業は朝からトータルで3時間。 昼寝をしたら動けなくなった。 プロは夜が明けると作業開始で 昼前には作業を終えてしまう。 僕もそうしたいが朝は苦手だ。 午前中しっかり汗をかいて 午後はエアコンの世話になろう。

草刈がようやく周辺に追いついた

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  (20260709) シルバーさんは僕が刈り残したジャングルを 見事に片付けてくださった。 周辺の田んぼはどこも奇麗に管理されているので 僕の田んぼだけ不細工なことだった。 隣の道路や田んぼは昨日三度目を刈っている。 法面草刈機の跡が筋になっているので 刈ったのがわかる。 僕の田んぼは一回目の草刈がようやく済んだことになった。 梅雨が明けると同時に稲の幼穂形成期に 入ったと思うので田んぼに一斉に水を入れた。 教科書によると穂肥というのをまくんだが とても動噴と肥料を背負ってやる元気はない。 それを省略する機能を持った肥料はあるが 肥料代コストが二倍になるので僕は買うのをためらっている。 せめて米がたくさんとれるよう 僕は水管理で稲の機嫌をとる。 シルバーさんのお陰で一回目の草刈は終了したが 最初に刈り始めたところはもう長くなって すぐにでも二回目をやらなければならん状態になった。 続けて刈り始めてほしいが自分の家のこともあるので 当分休むといわれた。 僕も草刈に本気を出すことにしよう。

反対から見れば直播は成功したように見える

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  (20260706) ようやく直播の田んぼの草刈に着手した。 シルバーさんにも来てもらうんだが 背丈ほどのジャングルでは気の毒なので微力ながら 僕も手伝う。 右が背丈以上になった茅。 茅葺きの屋根に使えばいいぐらいになっている。 茅のないところはグリーンモンスターの葛が茂っている。 草刈機にまとわりつくので往生する。 とにかく切れる刃でないと太刀打ちできない。 こんなのが永遠と続くが1mづつでも進まないと ゴールは見えない。 今シーズンの直播は1.6haやったがここの0.4haを残して 1.2haは田植をやり直した。 失敗の原因は4月末の気温が低かったことや 代掻き後に早く播きすぎて種が深く沈んだことがある。 ここも手前200㎡(2a)は水没して稲が生えていない。 反対側から見ると稲の色が筋になって薄いのが 気になるくらいで 直播しているとは気が付かない。 手前の苗立ちが少ないのは田植機が方向転換で 何度も土を練ったため種が深く沈み芽が出なかった。 対策は考えてある。 来年も挑戦して5月連休はバカンスに行けるだろう。 左側の畔は100mある。 おまけに道路と水路が左下にあって法面も長い。 シルバーさんが来る前に難所だけは僕が刈っておこう。

草は刈ったが木も伐採したい

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 (20260705) 休むと決めてはいたが電柵下の草が伸びて 漏電が気になる。 柵線が草にあたり漏電が激しいと 高電圧を出す機械も壊れるし電柵効果も失われる。 電柵の周りはチップソーでやると 支柱も線も切ってしまうのでロープ式でやる。 ロープ式でも線に当たれば緩んでしまうので 当たるたびに線を張り、地面との距離を保って刈り進む。 電柵を張って以来イノシシが来た様子はないので 一安心している。 ここの田んぼは覆いかぶさる木が問題。 昨年右側は少しは整理したが 畔から5mくらいは伐ってしまいたい。 根元から伐ると大量の残骸が出る。 価値のある木ならメルカリなんかで売るといいらしいが それはやったことがない。 太い紅葉なんかあるが価値はどうなんだろう。 世の中変なものが売れることがある。 メルカリやジモティーを覗いてみよう。

刃を上げると刈るのでなくなぎ倒しになった

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  (20260702) 今日も半日トラクターに乗った。 谷の三面張り護岸の道幅は狭いので 馬力の小さいトラクターでないと入れない。 車幅がギリなので超微速で刈って行く。 石が多いので刈刃を上げると 刈跡は草をなぎ倒した状態で進む。 下げると刃は換えているので少しはまともになる。 向こうまでたどり着けば比和川の護岸の管理道は広くなって 橋があるところで方向転換もできる。 比和川護岸は幅が広くて刈りやすいが ここに来るには谷川の護岸から来ないといけないから 慎重な運転を要求される。 ここも石が多いので同じような刈跡になった。 ヨモギ草は指ぐらいの茎になると 葉っぱだけを削るような刈跡になる。(トラクター左側) 馬力の大きなトラクターだともっときれいに刈ると思うが ここには来れないので仕方ない。 そういえば馬力の大きなスライドモアーの刃は ひっくり返さないといけない。 いい日を見つけて着手しよう。

刃を換えたトラクターでも奇麗に刈れなかった

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 (20260629) 先日 23日 のスライドモアーの刈跡は比較的奇麗だ。 隣の田んぼはキースイッチの修理が完了したトラクターで 刈りに入ったんだが奇麗に刈れなかった。 トラクターの馬力や付いている機械の問題ではなく イノシシが掘り返して 田んぼが平たんでないためこんな格好になる。 これ以上のサービスは無理なので この程度でご勘弁願おう。 この一帯にイノシシが来て田んぼの畔を掘り返している。 箱罠の準備に取り掛かろう。 反対側はイノシシが掘り返して穴ぼこだらけなので

ジャングル第一関門は突破した

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  (20260628) 今シーズン二回目の肩掛け式の本格的草刈に着手した。 一回目は電柵をしたところ。の 長い所は僕の身長を越えている。 朝は涼しかったが蒸して汗だくになった。 半分くらい済ませたところで 雨がやってきたので休憩に入った。 午後にも頑張って35aの周囲全部を済ませた。 上の写真では奇麗に刈っているように見えるが 長かったところはこんな具合だ。 乾いて火を付ければよく燃えるが 道路横なので豪快にやれば叱られそう。 湿気があるぐらいの時に 通勤車がいなくなった時間を狙ってやろうと思う。 もう一か所のジャングルがある。 気は重いが明日から着手しよう。

刃を換えていないスライドモアーの出番になった

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 (20260623) 刃を換えて 今日はやるぞという意気込みをもって道路を刈りながら メインの休耕田に向かった。 田んぼの草を刈っているシルバーさんと出会い 立ち話をしたらエンジンがかからなくなった。 セルは回るんだがすぐに電源が落ちる。 昨日一年以上放置していて刃を換えるのにエンジンをかけたら その兆候はあった。 キーボックスの中がガクガクする。 GL240の機種はキーボックスがおかしくなる。 過去に畔付け機GL230のキーボックスを換えたこともあるので 他にもこの機種のキーボックスを換えた例はたくさんあるんだろう。 トラクターで引っ張り道端に寄せて 部品が来るのを待つことにした。 遊んでいるわけにはいかんので主役のトラクターに スライドモアを取り付け半日稼働させた。 この刃もすり減っているので近く交換しよう。 休耕田に行くまでも道路の側面を刈って行く。 休耕田の草は1.5mくらいになっているところがある。 40PSといっても苦しがる。 60PSは欲しいところだが人生先は短いので 夢は見ないことにしている。 トラクターでできる範囲は全体の三分の二は片付いた。 残りは後日となったが田んぼの草刈はシルバーさんに来てもらっている。 半分以上済んだ感じだが一回目の草刈はもう少しかかりそう。 米作りは草刈だといった人がいる。 僕らは手を抜いて周回遅れだが 毎日できる範囲で進めていこうと思う。

電柵をこんなに早くしたことはない

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  (20260619) 昨年から作り始めた田んぼは緊急事態になった。 田んぼの畔を壊して畔境界の石を下の田んぼに 落としている。 イノシシが掘り返したことによって30cmくらいの石垣が 向こうの山まであるのがわかった。 右の田は僕が作る前は牧草地だった。 左の田んぼは今のオーナーの前の人が イノシシの侵入に困り果てて 境界にイノシシ柵を建てている。 普通地権者が違う場合は畔に柵など建てると 畔管理ができないということでしてはいけないが 牧草地ということで建てることができたのだろう。 田舎では畔上の者が草刈にしても管理をするのが常識だ。 本格復旧は稲刈りの後にするということで 柵が邪魔になるが下の田んぼに入り石を元に戻した。 このままでは毎晩のようにイノシシが 来て畔を壊していく。 もう電柵をするしか対策のやりようはない。 草を刈り電柵を建てて通電したのは夕方だった。 今までこんなに早く電柵をしたことはない。 イノシシが田んぼに入るのは穂が出るころからというのが 常識だった。 生態が変わったのは全国の熊だけではなかったようだ。 罠もやりたいが草刈もやらないといけない。 他の農家は二度目の草刈を終えたようだ。 田植は済んだが第二の農繁期が来たようだ。

予定より作業は進んでいる

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  (20260611) 一日頑張って140aの田植代を済ませた。 残りは離れた場所にある20a。 明日楽勝で代掻きは完了となる。 田植の千秋楽を17日としていたが 今後の天気にもよるが 調子が良ければ15日(月)になるかもしれん。 シルバーさんに草刈をやってもらっているが 長い草の刈跡を見れば苦労されているのがわかる。 草刈が完了したところは植えた田んぼの三分の一にも満たない。 僕も田植を済ませて参戦したいが 来週いっぱいは手が回らん。 代掻きが済んだのでトラクターは草刈仕様にできる。 トラクターで刈れる部分は 田植が済んだら即刻とりかかってみよう。 その前に刈刃をメンテしなければ刈跡が奇麗にならん。 ここにきて冬に遊んだツケが回ったようだ。 機械のメンテは大事だが 小作地を返すにあたり車庫の返還も生じる。 まずはたくさんある機械を入れる車庫を作らないといけない。 空いたハウスをいじくって機械を入れようかと思う。 積雪仕様にしないとすぐ潰れる。 いろいろ考えてやってみようと思う。

燃やすのも上手になった

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  (20251202) おそらく20年前からゴミ部屋になっている部屋から 強制退去させられた。 積もりに積もったゴミを 全部引っ張り出して掃除することになった。 どこに行ったかわからなくなった物が次々発見された。 PC関連の部品も出てくるがすべて時代遅れで不燃ゴミだ。 海図や水路誌も出てきた。 本はゴミに出して海図は焼却なので未練たらしく写真を撮った。 中の物を出して仕分けをしたら半分以下になった。 残した物は必要だと思っているが 入れる時にはもう一度よく選別をすれば もっとすっきりするんだと思う。 今日の火付けは日没前から始めた。 今日の風は逆風になって集落の迷惑にはならんかった。 草を山盛りにすると火柱になるので 縦長に積んで燃やした。 いいあんばいでジワジワ燃えた。 この方法ならもっと早くから燃やしても安全だろう。 寒波が来るので火葬は当分はお休みにして 頑固な根を始末しよう。

火の心配より煙りがひどかった

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  (20251201) 午前中インフルとコロナのワクチン接種で ザワザワしていたら半日が過ぎた。 明日の米出荷の精米や雑用していたら夕方になった。 一日がアッと言う間に過ぎていく。 これって老化現象なんだろうか。 一日曇りだったので田んぼに積み上げた枯れ草に 火をつけることにした。 日没前に恐る恐るつけてみた。 この程度なら大事にならないと思い次々に火をつける。 高く積んだ所は上昇気流が発生して勢いよく燃えた。 結局4カ所火をつけたが夜露も降りて 昼間のような火の勢いはなく大量な煙が出た。 山からの下降気流で集落の4軒に向けて煙被害を まき散らした。 燃え残った草も多かったので乾いたら再点火する。 燃やせたのは3分の1に満たない。 夜露の消火能力は高い。 次は早めの点火をしよう。