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笹刈刃は素晴らしい

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  (20260729) 今年は笹刈刃をメインに使っている。 7月初旬プロの人と話す機会があって 刈刃のことを聞いてみた。 山の草刈は笹刈刃を使うことや高刈りにして刃を温存することを 教えてもらった。 一番聞きたかったのは笹刈刃の修正の事だった。 釣り針でいふところというんだろうか 刃先がなくなってふところが浅くなればどう修正するか尋ねた。 修正は必要最低限にして新しいものに 取り替えるが結論だった。 僕はyoutubeを見て修正定規や特別な砥石を買っている。 使えるのはふところをつくる砥石だけで 修正定規までは使えていない。 考えてみればチップソーとは違い 修正するごとにφが小さくなって作業効率が落ちる。 プロはあえて修正時間と刃の値段を 比較したんだと思う。 笹刈刃は石にあてなければ丸ヤスリで研げる。 小径木でもチップソーより切れる。 今年こそ笹刈刃のプロになろう。

人間ドックに行ってきた

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 (20260727) 今日は二人そろって三次中央病院で人間ドック。 受付8時30分だったんだが 10分前にいったら受付順番は一番ビリだった。 胃カメラが11時45分終了で、 ドックが終わったのが12時30分を回っていた。 ランチをどこにしようかと車でウロウロしたら13時。 一年ぶりの丸亀製麺に入ったら 喉麻酔の食事制限1時間を経過したことになって うどんは喉を無事通過した。 胃カメラは3年ぶりで今回の検査も地獄だった。 嫁さんは僕のような苦しみはないという。 体質なのかと思っていたが 聞くと麻酔液を喉の奥まで届かせるのがコツらしい。 僕は口に含んだだけで喉の奥に麻酔は届いていなかった。 嫁さんの看護師の事前説明はていねいだったらしいが 僕の看護師はいろんなことを聞いてはきたが 肝心の麻酔のことの詳しい説明はしなかった。 僕が聞き逃したのかもしれんが 次は麻酔を上手にしようと思う。 そんなことがあってとてもこの暑さでは 外の作業をする気にはならんかったので トラクターの草刈を1時間ほどやって 今日の作業はお終いにした。 コシヒカリの穂が出てきた。 カメムシ・ウンカのドローン防除をやらなければならん。 穂が出るとイノシシの電柵もやらんといけない。 遊んでいたわけではないが忙しくなった。

機械の更新はできるが人はそうはいかない

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 (20260720) 道路の草刈をやりたいが トラクターがバッテリー上がりで不動のままだ。 トラクターが走れんところを先にやる手もあるが こう暑くては人力で草刈機を振り回すやる気は起きん。 ジャンプスタートで動かすことはできるんだが 新しいバッテリーが夕方配達なので 取り付けができる格好で待つことにした。 ホンダの草刈機一台が調子が悪い。 燃料関係の詰まりのような症状だ。 分解するのも面倒なのでアマゾンを見たら キャブレター本体とプラグの格安セットがあった。 ホームセンターなら一万円は軽く超えるが 3分の1とは驚く。 本物出ではないんだろうがアマゾンということで 信用した。 この前のパッキンゴムはいくら探してもどこにもない。 仕方ないので明日農機具屋さんにお願いしよう。 コシヒカリの穂が稲の中で長くなっていた。 僕らのいう腹太の状態だ。 このままだと今月末までに出穂となる。 穂肥を少しでもまきたいがこの前まで動いていた動噴が動かん。 それにしても機械が次々と調子が悪くなる。 今年は機械の更新が一気に来たみたい。 終活前の大出費となるが我が家本来の稲づくりは継続できる。 後は後継者となるが これが一番難しい問題となった。

午前中の3時間が限界だった

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 (20260712) 厳しい暑さになった。 山奥の田んぼに水を見に行くのにバイクは必須。 道に木の枝が垂れ下がり邪魔になって走れんので チェンソーで一時間かけて片付けた。 山の上から伸びてきた蔓が高いところに絡まり この状態でギブアップ。 後でバックホーをもってくることにした。 本線水路は土砂に埋まって水量が少なくなった。 どうなっているか 行こうとしたが葦にグリーンモンスターが覆いかぶさり 草刈をしないと近づけない。 わずか100m刈り進むのに1時間。 取水口までたどり着いたらこの状態で9割方埋まっていた。 バックホーの進む道を確保するのに 折り返したら休憩をはさんで1時間かかった。 本日の作業は朝からトータルで3時間。 昼寝をしたら動けなくなった。 プロは夜が明けると作業開始で 昼前には作業を終えてしまう。 僕もそうしたいが朝は苦手だ。 午前中しっかり汗をかいて 午後はエアコンの世話になろう。

草刈がようやく周辺に追いついた

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  (20260709) シルバーさんは僕が刈り残したジャングルを 見事に片付けてくださった。 周辺の田んぼはどこも奇麗に管理されているので 僕の田んぼだけ不細工なことだった。 隣の道路や田んぼは昨日三度目を刈っている。 法面草刈機の跡が筋になっているので 刈ったのがわかる。 僕の田んぼは一回目の草刈がようやく済んだことになった。 梅雨が明けると同時に稲の幼穂形成期に 入ったと思うので田んぼに一斉に水を入れた。 教科書によると穂肥というのをまくんだが とても動噴と肥料を背負ってやる元気はない。 それを省略する機能を持った肥料はあるが 肥料代コストが二倍になるので僕は買うのをためらっている。 せめて米がたくさんとれるよう 僕は水管理で稲の機嫌をとる。 シルバーさんのお陰で一回目の草刈は終了したが 最初に刈り始めたところはもう長くなって すぐにでも二回目をやらなければならん状態になった。 続けて刈り始めてほしいが自分の家のこともあるので 当分休むといわれた。 僕も草刈に本気を出すことにしよう。

反対から見れば直播は成功したように見える

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  (20260706) ようやく直播の田んぼの草刈に着手した。 シルバーさんにも来てもらうんだが 背丈ほどのジャングルでは気の毒なので微力ながら 僕も手伝う。 右が背丈以上になった茅。 茅葺きの屋根に使えばいいぐらいになっている。 茅のないところはグリーンモンスターの葛が茂っている。 草刈機にまとわりつくので往生する。 とにかく切れる刃でないと太刀打ちできない。 こんなのが永遠と続くが1mづつでも進まないと ゴールは見えない。 今シーズンの直播は1.6haやったがここの0.4haを残して 1.2haは田植をやり直した。 失敗の原因は4月末の気温が低かったことや 代掻き後に早く播きすぎて種が深く沈んだことがある。 ここも手前200㎡(2a)は水没して稲が生えていない。 反対側から見ると稲の色が筋になって薄いのが 気になるくらいで 直播しているとは気が付かない。 手前の苗立ちが少ないのは田植機が方向転換で 何度も土を練ったため種が深く沈み芽が出なかった。 対策は考えてある。 来年も挑戦して5月連休はバカンスに行けるだろう。 左側の畔は100mある。 おまけに道路と水路が左下にあって法面も長い。 シルバーさんが来る前に難所だけは僕が刈っておこう。

草は刈ったが木も伐採したい

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 (20260705) 休むと決めてはいたが電柵下の草が伸びて 漏電が気になる。 柵線が草にあたり漏電が激しいと 高電圧を出す機械も壊れるし電柵効果も失われる。 電柵の周りはチップソーでやると 支柱も線も切ってしまうのでロープ式でやる。 ロープ式でも線に当たれば緩んでしまうので 当たるたびに線を張り、地面との距離を保って刈り進む。 電柵を張って以来イノシシが来た様子はないので 一安心している。 ここの田んぼは覆いかぶさる木が問題。 昨年右側は少しは整理したが 畔から5mくらいは伐ってしまいたい。 根元から伐ると大量の残骸が出る。 価値のある木ならメルカリなんかで売るといいらしいが それはやったことがない。 太い紅葉なんかあるが価値はどうなんだろう。 世の中変なものが売れることがある。 メルカリやジモティーを覗いてみよう。

刃を上げると刈るのでなくなぎ倒しになった

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  (20260702) 今日も半日トラクターに乗った。 谷の三面張り護岸の道幅は狭いので 馬力の小さいトラクターでないと入れない。 車幅がギリなので超微速で刈って行く。 石が多いので刈刃を上げると 刈跡は草をなぎ倒した状態で進む。 下げると刃は換えているので少しはまともになる。 向こうまでたどり着けば比和川の護岸の管理道は広くなって 橋があるところで方向転換もできる。 比和川護岸は幅が広くて刈りやすいが ここに来るには谷川の護岸から来ないといけないから 慎重な運転を要求される。 ここも石が多いので同じような刈跡になった。 ヨモギ草は指ぐらいの茎になると 葉っぱだけを削るような刈跡になる。(トラクター左側) 馬力の大きなトラクターだともっときれいに刈ると思うが ここには来れないので仕方ない。 そういえば馬力の大きなスライドモアーの刃は ひっくり返さないといけない。 いい日を見つけて着手しよう。

刃を換えたトラクターでも奇麗に刈れなかった

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 (20260629) 先日 23日 のスライドモアーの刈跡は比較的奇麗だ。 隣の田んぼはキースイッチの修理が完了したトラクターで 刈りに入ったんだが奇麗に刈れなかった。 トラクターの馬力や付いている機械の問題ではなく イノシシが掘り返して 田んぼが平たんでないためこんな格好になる。 これ以上のサービスは無理なので この程度でご勘弁願おう。 この一帯にイノシシが来て田んぼの畔を掘り返している。 箱罠の準備に取り掛かろう。 反対側はイノシシが掘り返して穴ぼこだらけなので

ジャングル第一関門は突破した

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  (20260628) 今シーズン二回目の肩掛け式の本格的草刈に着手した。 一回目は電柵をしたところ。の 長い所は僕の身長を越えている。 朝は涼しかったが蒸して汗だくになった。 半分くらい済ませたところで 雨がやってきたので休憩に入った。 午後にも頑張って35aの周囲全部を済ませた。 上の写真では奇麗に刈っているように見えるが 長かったところはこんな具合だ。 乾いて火を付ければよく燃えるが 道路横なので豪快にやれば叱られそう。 湿気があるぐらいの時に 通勤車がいなくなった時間を狙ってやろうと思う。 もう一か所のジャングルがある。 気は重いが明日から着手しよう。

刃を換えていないスライドモアーの出番になった

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 (20260623) 刃を換えて 今日はやるぞという意気込みをもって道路を刈りながら メインの休耕田に向かった。 田んぼの草を刈っているシルバーさんと出会い 立ち話をしたらエンジンがかからなくなった。 セルは回るんだがすぐに電源が落ちる。 昨日一年以上放置していて刃を換えるのにエンジンをかけたら その兆候はあった。 キーボックスの中がガクガクする。 GL240の機種はキーボックスがおかしくなる。 過去に畔付け機GL230のキーボックスを換えたこともあるので 他にもこの機種のキーボックスを換えた例はたくさんあるんだろう。 トラクターで引っ張り道端に寄せて 部品が来るのを待つことにした。 遊んでいるわけにはいかんので主役のトラクターに スライドモアを取り付け半日稼働させた。 この刃もすり減っているので近く交換しよう。 休耕田に行くまでも道路の側面を刈って行く。 休耕田の草は1.5mくらいになっているところがある。 40PSといっても苦しがる。 60PSは欲しいところだが人生先は短いので 夢は見ないことにしている。 トラクターでできる範囲は全体の三分の二は片付いた。 残りは後日となったが田んぼの草刈はシルバーさんに来てもらっている。 半分以上済んだ感じだが一回目の草刈はもう少しかかりそう。 米作りは草刈だといった人がいる。 僕らは手を抜いて周回遅れだが 毎日できる範囲で進めていこうと思う。

電柵をこんなに早くしたことはない

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  (20260619) 昨年から作り始めた田んぼは緊急事態になった。 田んぼの畔を壊して畔境界の石を下の田んぼに 落としている。 イノシシが掘り返したことによって30cmくらいの石垣が 向こうの山まであるのがわかった。 右の田は僕が作る前は牧草地だった。 左の田んぼは今のオーナーの前の人が イノシシの侵入に困り果てて 境界にイノシシ柵を建てている。 普通地権者が違う場合は畔に柵など建てると 畔管理ができないということでしてはいけないが 牧草地ということで建てることができたのだろう。 田舎では畔上の者が草刈にしても管理をするのが常識だ。 本格復旧は稲刈りの後にするということで 柵が邪魔になるが下の田んぼに入り石を元に戻した。 このままでは毎晩のようにイノシシが 来て畔を壊していく。 もう電柵をするしか対策のやりようはない。 草を刈り電柵を建てて通電したのは夕方だった。 今までこんなに早く電柵をしたことはない。 イノシシが田んぼに入るのは穂が出るころからというのが 常識だった。 生態が変わったのは全国の熊だけではなかったようだ。 罠もやりたいが草刈もやらないといけない。 他の農家は二度目の草刈を終えたようだ。 田植は済んだが第二の農繁期が来たようだ。

予定より作業は進んでいる

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  (20260611) 一日頑張って140aの田植代を済ませた。 残りは離れた場所にある20a。 明日楽勝で代掻きは完了となる。 田植の千秋楽を17日としていたが 今後の天気にもよるが 調子が良ければ15日(月)になるかもしれん。 シルバーさんに草刈をやってもらっているが 長い草の刈跡を見れば苦労されているのがわかる。 草刈が完了したところは植えた田んぼの三分の一にも満たない。 僕も田植を済ませて参戦したいが 来週いっぱいは手が回らん。 代掻きが済んだのでトラクターは草刈仕様にできる。 トラクターで刈れる部分は 田植が済んだら即刻とりかかってみよう。 その前に刈刃をメンテしなければ刈跡が奇麗にならん。 ここにきて冬に遊んだツケが回ったようだ。 機械のメンテは大事だが 小作地を返すにあたり車庫の返還も生じる。 まずはたくさんある機械を入れる車庫を作らないといけない。 空いたハウスをいじくって機械を入れようかと思う。 積雪仕様にしないとすぐ潰れる。 いろいろ考えてやってみようと思う。

燃やすのも上手になった

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  (20251202) おそらく20年前からゴミ部屋になっている部屋から 強制退去させられた。 積もりに積もったゴミを 全部引っ張り出して掃除することになった。 どこに行ったかわからなくなった物が次々発見された。 PC関連の部品も出てくるがすべて時代遅れで不燃ゴミだ。 海図や水路誌も出てきた。 本はゴミに出して海図は焼却なので未練たらしく写真を撮った。 中の物を出して仕分けをしたら半分以下になった。 残した物は必要だと思っているが 入れる時にはもう一度よく選別をすれば もっとすっきりするんだと思う。 今日の火付けは日没前から始めた。 今日の風は逆風になって集落の迷惑にはならんかった。 草を山盛りにすると火柱になるので 縦長に積んで燃やした。 いいあんばいでジワジワ燃えた。 この方法ならもっと早くから燃やしても安全だろう。 寒波が来るので火葬は当分はお休みにして 頑固な根を始末しよう。

火の心配より煙りがひどかった

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  (20251201) 午前中インフルとコロナのワクチン接種で ザワザワしていたら半日が過ぎた。 明日の米出荷の精米や雑用していたら夕方になった。 一日がアッと言う間に過ぎていく。 これって老化現象なんだろうか。 一日曇りだったので田んぼに積み上げた枯れ草に 火をつけることにした。 日没前に恐る恐るつけてみた。 この程度なら大事にならないと思い次々に火をつける。 高く積んだ所は上昇気流が発生して勢いよく燃えた。 結局4カ所火をつけたが夜露も降りて 昼間のような火の勢いはなく大量な煙が出た。 山からの下降気流で集落の4軒に向けて煙被害を まき散らした。 燃え残った草も多かったので乾いたら再点火する。 燃やせたのは3分の1に満たない。 夜露の消火能力は高い。 次は早めの点火をしよう。

木の根は意外と手強かった

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  (20251230) バックホーで草木を集めている。 バケットに爪をつけ、草木を束にして燃やせるよう 積み込んでいる。 難儀をしたのは10cmを越える木の根。 後で鋤をかける障害になるので必ず抜根しとかないといけない。 僕のバックホーは3.5トンあるけどつかんで引き抜けなかった。 無理にやると尻が上がって、すっぽ抜けると車体がドスンと落ちる。 周りを掘り込んで引き抜けばいいけど バケットの手前に爪があるので普段のように 土を掘ることができない。 木の根は爪を取り外してから改めて抜いて行こう。 すぐに火をつければよく燃えそうだが 勢いがつけば火柱があがり怖いくらい燃える。 雪が降って正月のトンドのように燃やそうと思ったが 夜露の降りる夕方から燃やせばなんとかなりそう。 雨が降る手前からやってもいいかもしれん。 もう一日集めて回り、 火をつけるチャンスが来るのを待とう。

早めに切り上げて三次の居酒屋へ

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  (20251129) 草刈を済ませチェンソーで木を整理した。 草刈機でも親指くらいまでは切れるが アサリが入っていないので 太い経を無理に切っていると刃が切れなくなる。 残したのは正解でチェンソーは威力を発揮して 意外に早く作業は終了した。 草も木も倒したのはいいがここからどうするか思案中だ。 木以外は火をつければどんどん燃えて行きそうだが 最近火事のニュースが多い。 集めておいてシートをかけ積雪の期間に燃やせば問題なかろう。 今年は農作業が遅れたので10月にあるお祭りの飲み会はしなかった。 嫁さんの妹も近くにいるんだがあちらの11月の飲み会もしなかった。 ということで今夜は三次の居酒屋で両家のお祭りの飲み会を することになった。 今月の居酒屋巡りは広島市内と今日で4回になった。 やり過ぎの感はあるが忘年会を早めたくらいの感覚でいよう。 明日はバックホーを持って行き 田んぼの真ん中に木や草を集めてみる。 集めて焼いてしまわないと鋤をかけられる状態にならん。 とにかくどんな具合になるかやってみることにしよう。

笹刈刃のことがよくわかった日になった

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 (20251126) You Tobeを参考に笹刈刃を研いでみた。 4カ所を大きく抜いたのも出てきた。 山の現場でプロの人が使っているのを見て 良さそうと買っておいた。 グラインダーの横にある昨日使って切れ味の悪かった刃は 7㎜の専用砥石を強く当て深く削り込んだ。 抜いた刃は昨日使った刃に比べ当然ではあるが 明らかに軽く使いやすかった。 切れ味を楽しんでいたら残っていた笹を楽に「しごう」した。 もう一つプロの人が使う理由がわかった気がした。 7㎜のヤスリさえあれば草刈機から刃を脱着しないで 穴に指を入れて固定し研げることだと思う。 You Tubeでは抜いた穴に草が引っかかり抵抗が大きいということで 使わないとの話があったけど 僕は次に買うのはこの穴抜きにしようと思う。 僕は草刈が進んだことより笹刈刃の良さがわかったことの方が 嬉しかった。

笹刈刃で笹を刈ってみた

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 (20251125) 朝起きたら雨で休むつもりでくつろいでいると 急に晴れた。 しかたなく昨日の続きの草刈にトライした。 山林用の高いやつを使おうとしたがもったいなくて 笹刈刃二枚にヤスリを入れ持ち込んだ。 中の打ち抜きの刃は軽いと思ったが実感としては 大差ないと思った。 笹刈刃だけに笹を刈りに入った。 結論として名前ほど笹に適応しているとは感じられなかった。 僕の研ぎかたが悪いのが一番の原因かもしれん。 次は新品で試してみる必要がありそうだ。 昼過ぎまでがんばって昼寝をしていたら 雨になった。 草刈の進捗は進まなかったが腰が痛くなったので 休むにはちょうどよかった。 今夜はyou tubeをみて笹刈刃の研ぎかたを 研究してみよう。

Dash村開拓のような草刈

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  (20251124) 今年末で返すことになる田んぼの草刈に入った。 午前と午後の4時間で中心のジャングルを残して もう半日で片がつくところまで漕ぎつけた。 この田んぼ以外に下に見える三角と 写している畦の田んぼがある。 上の田は木が生えていなくて笹が見えるので楽そうだが 手前は蔓草が繁茂して”やねこ”そう。 この三枚は今月末までに済ませなければならん。 なまった体にムチを入れよう。 使う刃は中華製の一枚200円のものと 日本製の左の笹刈刃を使っている。 元田んぼなので大きな石はないが中華製は2時間で切れ味悪くなった。 チップは1個しか飛んでいないが指を当てると引っかかりが なくなっている。 昼にチップを磨いたが1時間も使ったら イライラがつのることになった。 200円ということで惜しくもなく廃棄となった。 笹刈刃は結構活躍したが刃先にチップがない分、土にグサッと入ると 切れ味が落ちた。 右の山林用は高価で塗装も一級品、使うのはもったいなくて まだ使っていない。 夏に買ったのでよく憶えていないが3千円以上した記憶がある。 笹刈刃は磨ぐのは簡単だが左右対称にヤスリの角度が入れられない。 このままやっていると真円でなくなりそう。  ブレだしたら使えなくなる。 ネットに定規みたいなのがあったのでポチしよう。 川向こうの田は水があったので10年間耕作した。 収量もそこそこあって平均の7俵以上あったような気がする。 反面こちら側は水系が違い水が来ないので5年以上稲は植えていない。 草を刈っているところは田んぼを耕作放棄したらこうなる 見本のようなことになった。 田んぼを耕して返すようなことにはならない。 草と木だけは倒して返すことにしよう。