投稿

ラベル(草刈)が付いた投稿を表示しています

燃やすのも上手になった

イメージ
  (20251202) おそらく20年前からゴミ部屋になっている部屋から 強制退去させられた。 積もりに積もったゴミを 全部引っ張り出して掃除することになった。 どこに行ったかわからなくなった物が次々発見された。 PC関連の部品も出てくるがすべて時代遅れで不燃ゴミだ。 海図や水路誌も出てきた。 本はゴミに出して海図は焼却なので未練たらしく写真を撮った。 中の物を出して仕分けをしたら半分以下になった。 残した物は必要だと思っているが 入れる時にはもう一度よく選別をすれば もっとすっきりするんだと思う。 今日の火付けは日没前から始めた。 今日の風は逆風になって集落の迷惑にはならんかった。 草を山盛りにすると火柱になるので 縦長に積んで燃やした。 いいあんばいでジワジワ燃えた。 この方法ならもっと早くから燃やしても安全だろう。 寒波が来るので火葬は当分はお休みにして 頑固な根を始末しよう。

火の心配より煙りがひどかった

イメージ
  (20251201) 午前中インフルとコロナのワクチン接種で ザワザワしていたら半日が過ぎた。 明日の米出荷の精米や雑用していたら夕方になった。 一日がアッと言う間に過ぎていく。 これって老化現象なんだろうか。 一日曇りだったので田んぼに積み上げた枯れ草に 火をつけることにした。 日没前に恐る恐るつけてみた。 この程度なら大事にならないと思い次々に火をつける。 高く積んだ所は上昇気流が発生して勢いよく燃えた。 結局4カ所火をつけたが夜露も降りて 昼間のような火の勢いはなく大量な煙が出た。 山からの下降気流で集落の4軒に向けて煙被害を まき散らした。 燃え残った草も多かったので乾いたら再点火する。 燃やせたのは3分の1に満たない。 夜露の消火能力は高い。 次は早めの点火をしよう。

木の根は意外と手強かった

イメージ
  (20251230) バックホーで草木を集めている。 バケットに爪をつけ、草木を束にして燃やせるよう 積み込んでいる。 難儀をしたのは10cmを越える木の根。 後で鋤をかける障害になるので必ず抜根しとかないといけない。 僕のバックホーは3.5トンあるけどつかんで引き抜けなかった。 無理にやると尻が上がって、すっぽ抜けると車体がドスンと落ちる。 周りを掘り込んで引き抜けばいいけど バケットの手前に爪があるので普段のように 土を掘ることができない。 木の根は爪を取り外してから改めて抜いて行こう。 すぐに火をつければよく燃えそうだが 勢いがつけば火柱があがり怖いくらい燃える。 雪が降って正月のトンドのように燃やそうと思ったが 夜露の降りる夕方から燃やせばなんとかなりそう。 雨が降る手前からやってもいいかもしれん。 もう一日集めて回り、 火をつけるチャンスが来るのを待とう。

早めに切り上げて三次の居酒屋へ

イメージ
  (20251129) 草刈を済ませチェンソーで木を整理した。 草刈機でも親指くらいまでは切れるが アサリが入っていないので 太い経を無理に切っていると刃が切れなくなる。 残したのは正解でチェンソーは威力を発揮して 意外に早く作業は終了した。 草も木も倒したのはいいがここからどうするか思案中だ。 木以外は火をつければどんどん燃えて行きそうだが 最近火事のニュースが多い。 集めておいてシートをかけ積雪の期間に燃やせば問題なかろう。 今年は農作業が遅れたので10月にあるお祭りの飲み会はしなかった。 嫁さんの妹も近くにいるんだがあちらの11月の飲み会もしなかった。 ということで今夜は三次の居酒屋で両家のお祭りの飲み会を することになった。 今月の居酒屋巡りは広島市内と今日で4回になった。 やり過ぎの感はあるが忘年会を早めたくらいの感覚でいよう。 明日はバックホーを持って行き 田んぼの真ん中に木や草を集めてみる。 集めて焼いてしまわないと鋤をかけられる状態にならん。 とにかくどんな具合になるかやってみることにしよう。

笹刈刃のことがよくわかった日になった

イメージ
 (20251126) You Tobeを参考に笹刈刃を研いでみた。 4カ所を大きく抜いたのも出てきた。 山の現場でプロの人が使っているのを見て 良さそうと買っておいた。 グラインダーの横にある昨日使って切れ味の悪かった刃は 7㎜の専用砥石を強く当て深く削り込んだ。 抜いた刃は昨日使った刃に比べ当然ではあるが 明らかに軽く使いやすかった。 切れ味を楽しんでいたら残っていた笹を楽に「しごう」した。 もう一つプロの人が使う理由がわかった気がした。 7㎜のヤスリさえあれば草刈機から刃を脱着しないで 穴に指を入れて固定し研げることだと思う。 You Tubeでは抜いた穴に草が引っかかり抵抗が大きいということで 使わないとの話があったけど 僕は次に買うのはこの穴抜きにしようと思う。 僕は草刈が進んだことより笹刈刃の良さがわかったことの方が 嬉しかった。

笹刈刃で笹を刈ってみた

イメージ
 (20251125) 朝起きたら雨で休むつもりでくつろいでいると 急に晴れた。 しかたなく昨日の続きの草刈にトライした。 山林用の高いやつを使おうとしたがもったいなくて 笹刈刃二枚にヤスリを入れ持ち込んだ。 中の打ち抜きの刃は軽いと思ったが実感としては 大差ないと思った。 笹刈刃だけに笹を刈りに入った。 結論として名前ほど笹に適応しているとは感じられなかった。 僕の研ぎかたが悪いのが一番の原因かもしれん。 次は新品で試してみる必要がありそうだ。 昼過ぎまでがんばって昼寝をしていたら 雨になった。 草刈の進捗は進まなかったが腰が痛くなったので 休むにはちょうどよかった。 今夜はyou tubeをみて笹刈刃の研ぎかたを 研究してみよう。

Dash村開拓のような草刈

イメージ
  (20251124) 今年末で返すことになる田んぼの草刈に入った。 午前と午後の4時間で中心のジャングルを残して もう半日で片がつくところまで漕ぎつけた。 この田んぼ以外に下に見える三角と 写している畦の田んぼがある。 上の田は木が生えていなくて笹が見えるので楽そうだが 手前は蔓草が繁茂して”やねこ”そう。 この三枚は今月末までに済ませなければならん。 なまった体にムチを入れよう。 使う刃は中華製の一枚200円のものと 日本製の左の笹刈刃を使っている。 元田んぼなので大きな石はないが中華製は2時間で切れ味悪くなった。 チップは1個しか飛んでいないが指を当てると引っかかりが なくなっている。 昼にチップを磨いたが1時間も使ったら イライラがつのることになった。 200円ということで惜しくもなく廃棄となった。 笹刈刃は結構活躍したが刃先にチップがない分、土にグサッと入ると 切れ味が落ちた。 右の山林用は高価で塗装も一級品、使うのはもったいなくて まだ使っていない。 夏に買ったのでよく憶えていないが3千円以上した記憶がある。 笹刈刃は磨ぐのは簡単だが左右対称にヤスリの角度が入れられない。 このままやっていると真円でなくなりそう。  ブレだしたら使えなくなる。 ネットに定規みたいなのがあったのでポチしよう。 川向こうの田は水があったので10年間耕作した。 収量もそこそこあって平均の7俵以上あったような気がする。 反面こちら側は水系が違い水が来ないので5年以上稲は植えていない。 草を刈っているところは田んぼを耕作放棄したらこうなる 見本のようなことになった。 田んぼを耕して返すようなことにはならない。 草と木だけは倒して返すことにしよう。

検査前の草刈パフォーマンス

イメージ
 (20251117) 明日検査があるのでトラクターの刈残しを 歩行用の畦畔草刈機で始末している。 左手前には水が溜まりコンバインが難儀をした轍が残っている。 トラクターは粗起しをして水を張れば抵抗なく進むが 土の柔らかいところはタイヤがスタックしたようになり タイヤの溝に土が粘り付いて駆動力がなくなる。 トラクターの腹が田面につけば いわゆるカメになって救出活動を しなければならなくなる。 通常であれば田んぼの底に甲羅という固い地盤が作ってあり 救出活動するまでになることはない。 時々甲羅がないようなところがあるが そこは長年の経験でヤバイと思うとバックしたりして カメになるのを回避する。 手前の角は水が溜まり甲羅も深い。 今日の状態では轍が排水路になって水が落水口に誘導されるので 田んぼが乾き気味になっている。 これなら運搬車が使えるので 手前の角に真砂土を盛れば 来年からはこの角はコンバインもトラクターも 楽に作業できるはずだ。 土木作業をしたいが肝心の真砂土がない。 悲しいことに僕の山には道路付きの真砂土の出るところがない。 ここは借りている田んぼでなく僕の田んぼだ。 将来難儀をしてはいかんので真砂土を購入して 工事はやってしまうつもりだ。 雪が降らんことを願おう。

病院は一大産業

イメージ
  (20250828) 病院に行ったが駐車場は8割がた埋まっていた。 単純計算で45台の10列あるんだから 300台以上が停まっていることになる。 島根ナンバーの車も多く見かける。 ここの駐車場のほかに二車線道路を挟んで 職員駐車場がある。 これまた大変な車の数で県北一の事業所ではなかろうか。 前期高齢者の仲間入りをしたので 病院の中の感想は自粛する。 帰りに左の2千8百円の高いやつを買ってきた。 ロープが180度で出ているのであんまりぶれないで回る。 安いやつはロープの出るところが3等分で(120度)で出ている。 ロープが長くなって不均衡になると振動が出る。 新しいのはロープが短くなれば簡単に出しやすいよううまく考えてある。 ただし、刈刃押さえの金具が合わない。 テキトーなワシャーをかませたが微妙な隙間がある。 ブレるほどのことはないので そのまま使った。 新しいのは消耗する部品をたくさん売っていた。 それほど売れているということなんだろう。 最初に刈ったところはもう草が線に触れるほど伸びてきた。 もう一回ほど刈って通電はしないでも 十分牽制にはなると思う。 稲刈りの準備を始めよう。

困ったが二つ

イメージ
 (20250827) 電柵の効果を信じて柵線下の草刈を一生懸命頑張っている。 困ったことに雨が降ったので枯草を燃やしたところの茅は 元気を取り戻して一斉に芽が伸びてきた。 ロープ式で面白いように切っていけるが シャフトの振動が激しい。 2時間もすれば手がしびれて労働災害になりそう。 シャフトの先に付けている器具からロープが平行に出ていないのが 原因かもしれん。 1800円の安物がいけないとなると2800円の物がある。 明日は三次の行院に行くので買って帰ろう。 困ったがもう一つ。 この前の雨でコシヒカリが倒れだした。 このままならしめたものだが このパターンだと絶対倒れる。 向こう側は特にひどいがなんでだろう。 肥料を特に多く投下したわけではない。 もしや柿の木の陰で茎が伸びたのかもしれん。 来年は茎が硬くなるふりかけをしてみよう。 後2週間しないうちに稲は刈れるようになる。 大雨が降らんことを祈ろう。

行ってみるのが嫌になった

イメージ
  (20250826) 山奥の田んぼに電柵下の草刈に行ってきた。 被害がどんどん広がっている。 電柵をくまなく見たが線を一か所踏んでいた。 踏んで土ではなく厚い枯草のところに踏みつけている。 爪で踏んだのでは電気ショックはないのだろうか。 僕らは長靴で踏んでもショックはあると思うので 人体実験はしなかった。 柵線は張りなおしたがどこから来るかさっぱりわからん。 ストレスが溜まってしょうがない。 糠を調達して罠を仕掛けることにする。 柵線下の草刈は肩掛けしないループ式ハンドル。 昨日歩いた距離は5千歩ぐらいだが 腕に負担がかかって足より腕が悲鳴を上げた。 普通の草刈はもうしないが 柵線の草刈は手を抜くわけにはいかん。 明日も同じくらいの作業量はある。 腕の筋肉にはもうひと頑張りしてもらおう。

電柵を知らんイノシシがいるんだろうか

イメージ
  (20250814) 朝6時、ドローンの試運転すると 4本ノズルのうち2本の調子が悪い。 アレコレやっているうちに日が昇ってしまった。 もろ逆光になり操縦はむずいので 散布は明日にすることにした。 山奥の田んぼに電柵を張るため草刈に入る。 出入り口だけは電柵を張ったが イノシシが来たのがありありと見える。 柵線に泥のような跡がある。 よく見ると糠だった。 近くの箱罠のおびき寄せの糠を食った後 線をくわえたようだ。 大変なショックを受けただろう。 今時電柵の痛さがわからんイノシシもいるんだろうか。 僕が田んぼのパトロールに来ないので 安心したのか向こうの人家から見えないところに 寝床を作っている。 茅の30cmくらい上を食いちぎって集め ベッドのように敷いている。 上を歩くと弾力がある。 普通なら山の中にするんだが 田んぼの横とはなめられたもんだ。 昨日より被害が広がっているように見える。 どこから来るか見当もつかん。 昨日柵を持ち上げて出たところは 電柵で守られているので柵を重ねるだけで固定はしなかった。 押しても引いても開かんはずだが 下を掘って持ち上げるとは大したもんだ。 山奥には20a以上の面積がある。 半分でも収穫できれば我が家一族の一年分が確保できる。 田んぼ全体を囲ってしまえば被害は収まるはず。 明日は頑張って電柵を張ろう。

雨休日三日目

イメージ
  (20250812) 一日雨でかなり強く降る時間もあった。 田んぼの水は心配なくなったが逆に排水の心配が出てきた。 排水の悪いところは今後水を入れないよう心がけることにする。 雨では何もできないので鋸刃だけは削っておいた。 定規とかはないのでテキトーにグラインダーで削った。 刃先に角度がついて尖ってさえいればよく切れる。 指を当てると痛いぐらいなのでこれでOK。 夕方小降りになったのでロープ式を持って 柵線下の草刈に出かけた。 右藪の蜂のいるところは危ないので巣をのぞいたら 見張りが一直線に向かってきた。 ロープ式は振動が激しいので刺激したようだ。 急いで離れたので深追いはしてこなかった。 左の電柵に蔓が伸びてきたらどうしよう。 ここのワンスパンは放棄して配線をやり換えるのが最善だろう。 稼働している電柵の半分くらいしか草刈ができなかった。 とにかく草漏電は効果を半減させる。 明日も草刈機を持って点検して歩こう。

今年は田んぼの順番が違う

イメージ
  (20250807) 夜明け前からかなりの雨が降った。雷もなった。 我が家の雨量計は上が広いので正確ではないが トータルで100ミリは超えたと思われる。 谷川の堰板を外さないと水路に土砂が入るので 増水した川に入った。 短時間で強く降ったんだろう真っ黒い水で 土石流が来るのではないかと怖い思いをした。 水不足の田んぼに十分に行き届いたのではないだろうか。 この田んぼは道路が二方にあり道路より凹んでいる。 毎年最終的には 電柵を張っていたが比較的被害の少ない田んぼだった。 今年は早い段階でここに入った。 路肩はトラクターで刈っているので そのまま電柵の支柱を立てればよいのだが 田んぼの稲に草が覆いかぶさって息苦しそうなので 道路下も刈ることにして汗をかいた。 さっぱりして稲も喜んでいるだろう。

猫ライダーと一緒に刃研ぎ

イメージ
  (20250805) 昨日はパラっとだけど今日はトータルで 30㎜以上降った。 水不足で瀕死のイネには天の恵みだった。 消防ポンプやその他のポンプは当分お休みできる。 夕方電柵の線を張る時は強い雨でずぶぬれになった。 雨の間、草刈刃を研いだ。 猫も雨はうっとうしいらしくて猫ライダーになって軒下を見つめる。 バイクに同化しているようで面白い。 左下の笹刈刃は石に当たり釣り針でいう「ふところ」を出すのが 難しくて今日のところは鋸刃を適当にやってみた。 草刈の鋸刃なんてめったに見ないが 僕はこの切れ味が好きでたまに使ってみる。 誰に習ったわけでもないが テキトーに角度をつけて刃の間をグラインダーで削るだけ。 指をあてると痛いぐらいなので草にはよく引っ掛かり あてるだけでスパスパ切れる。 軒下に放置して錆びている分抵抗があって 切れ味が落ちているんだと思うが 新品はないので比べようはない。 笹刈刃もだが小石なら何とかなるが石に直接ぶつけると 即交換しないと仕事にならない。 定規がないので鋸の山が変形してきた。 少々のことは問題ないがシャフトがぶれてきたら 捨て時なんだと思う。 アサリの定規は買ったのだがそこまでする必要はないので 物置の重しになっている。 パトロールすると田んぼにイノシシが入り 本格的に穂をかじりだした。 草刈を順番でやって行く暇はなくなった。 電柵優先の草刈をしていく方針に舵を切る。 電柵のところは草が電線に触れないよう 一週間に一度刈る必要がある。 さぼると電柵の効果が半減してしまう。 ここで負けたら今までの苦労が水泡に帰す。 今年は根まで枯らさない除草剤を使用して 草刈の負担を減らすつもりだ。 邪魔になる草に何かの意味があるとすれば 自然の神様ごめんなさい。

歴史は繰り返す

イメージ
  (20250804) 珍しく一日曇った。 梅雨明け以来ということで新記録なんだろうか。 天端以外は初めて刈るということで新品の笹刈刃を使った。 茅葺屋根に使えるような長さになっているが 切れ味よく面白いように刈れた。 3回ぐらい石にあてたらがくんと切れ味が落ちる。 プロなら7㎜のヤスリをかけるんだろうが 僕は持ってきていないのでそのまま力任せで刈る。 途端に汗が噴き出てきた。 ジャングルになっているので 気づかなかったが つる性の草がはびこっているところがあった。 かまっておれないので稲側の畔だけを刈って後はスルーした。 完成写真は撮らなかったが田んぼ自体が超すっきりした。 その代わり田んぼ周辺に大量の草が残る。 道路横なので昔だったら牛飼いの人が 取りに来てくれる時代があったのは懐かしい。 今回のような茅や川に生える葦なんかをシュレッダーして 肥料にすれば資源として使える。 国道も県道も道路の草刈は業者がして 残差をダンプでどこかに運んでいる。 処分はどうしているんだろうか。 化学肥料の供給がストップすれば作物はできない。 土地があれば巨大なリサイクルセンターを作り 牛糞・木材加工の樹皮・草の残差を混ぜて堆肥を作ってはどうか。 草刈が済んで草刈残差の妄想しながら車を走らせると 田んぼの中がゴアゴアしている(写真中央)。 イノシシが入っていると直感した。 右上が草刈を済ませた田んぼ。 荒らされたのは上の三角が写っている田んぼ。 ここは集落の田んぼが続いて川側には柵がしてあり 僕の田んぼのところから入った様子はない。 下側の大きな田んぼは護岸があるので柵はしていない。 どうもこの田んぼのどこからか入ったようだ。 大きな田んぼだが僕の田んぼより3mくらいくぼんでいる。 イノシシは人間視界の下になる田んぼは比較的荒らさない。 戦は高い陣地が有利になるは常識だが イノシシもそのことを知ってて入った田んぼをスルーして 僕の田んぼまで移動して荒らしている。 下の田んぼを電柵で囲ってくれればいいんだが とても対応してくれそうにない。 昨年も 同じパターンだった。 下の田んぼを隔離するため仕切り電柵をしないといけない。 距離を測ると約100m。道路の草刈は済ませてある。 明日は今季初の電柵を張ろう。

天を味方に

イメージ
  (20250803) 猛暑というけれど朝バイクで走ると寒い。 畔半分を残して身長ぐらいになった草を 向こうの端まで100mほど片付けても 汗は出なかった。 今までなら往復200mを済ませれば汗だくで帰り シャワーを浴びて朝飯を食うところだが 今日は余裕で朝飯に帰った。 そうはいっても直射日光に当たればキツイものがある。 今日はトラクターで刈れるところを楽勝で済ませた。 市道は刈らなくてもよいのだが 僕が一番多く通るのでサービスしておいた。 実は自治会の申し合わせで僕が担当していることと 草が伸びて車に当たり傷がつくから。 ここの法面のトラクターの草刈は今シーズン2回目。 畔の天端は歩行用で刈っているが 畔際は今季初めての草刈になる。 向こう側の長いところでは僕の身長ぐらいになっている。 運がいいことにつる草が全くない。 よく切れる刃を持っていけば 気持ちよく刈れる。 ここが済めば全田んぼの草刈が済んだことになる。 二回目はやれるところまで刈って 稲刈り突入となる。 雨が降らんので草も伸びない。 天も僕の農業を味方している。

特定外来種ハンゴンソウ

イメージ
  (20250718) 先日、中国新聞(20250716朝刊)に載っていた人と 新聞を見ながら話した。 吾妻山で活動されていて新聞に載ったことで 同じ活動されている人からの問い合わせで忙しそうだった。 次の日作業場に行く道端に咲いている 花が気になった。 google レンズで調べたら ドンぴっしゃりハンゴンソウと出た。 ここは嫁さんが草刈をしているところで 年々花の範囲が広がっている。 よくあるパターンで花だと思い残していたらしい。 許可なく栽培・保管・運搬・譲渡してはいけないとある。 非常に駆除が難しいらしくて 一株から1600粒の種ができるという。 ここに咲きだして数年が経つ。 一方では大変な労力をかけ駆除し 知らないものは保護している結果になった。 年寄りが花と勘違いしている例もあるという。 スコップで根元から抜いて焼却なんて無理だ。 土中にある種は移動はしないと思うので ここは毎年刈り倒して燃やすことにした。 草焼きは得意分野だ。 厳密な駆除方法とすれば問題ありなのかとは思うが 家の周りは焼却処分を徹底しよう。

値段相応だった

イメージ
  (20250717) Temuで買ったチップソーをさっそく試した。 値段相応の切れ味で石にひどく当てたわけでもないのに チップが欠けていた。 今日の草刈は草丈が短い楽なところだった。 明日は草の厚いところでどのくらい通用するか試してみよう。 イノシシがどこから来たかはわからんが 畔を壊している。 畔の半分くらいまでなので水が抜けるほどではないが 石を掘り出して左の田んぼの中に転がしている。 ミミズや何かの根を探すとの話もあるが ここに好みそうなものがあるとは思えない。 とにかく大きめの石をひっくり返している。 石の下に何があるか尋ねてみたい。 先日から軽トラのバッテリー上がりから 車のパンクとトラブルが続いた。 後輪を側溝に落としタイヤの側面に傷がついて使えなくなった。 後輪は比較的溝のある新しいタイヤだったので もったいないことをした。 安全を考えれば溝のある方と新しいタイヤが フロントにくるのが望ましいということで ローテーションしている。 二輪駆動は二本づつ換えれるのが経済的だ。 来シーズン辺りでリアの2本を交換して フロントに持ってくる計算だ。 走行距離は13万キロになりそう。 タイヤのことよりハイブリット電池のことが気になる。 衝突防止や踏み間違いのこともある。 軽の新車購入か電池交換にするか 近いうちに判断をしなければならないだろう。

次の発注は値段でなく切れ味重視で

イメージ
 (20250716) 注文していたTemuの刈刃が来た。 10枚入りでプチビニールの入った簡単な包装で届いた。 白い袋を開けると空箱にチップソーの絵がない。 これはやっちまったかと思ったら 中から40チップの付いた物が出てきて安心した。 今使っている刈刃はJP製でチップを磨きながら使っている。 在庫がなくなりそうなので注文した。 一枚350円くらいだからチップがとんだら 即捨てればいいと考えた。 それにしてもJP製の10/1の値段は安い。 刃に指を当てると一応チクッとする感覚がある。  今回の刃は値段が安いのでナマクラの可能性は高い。 切れ味が悪く作業効率が落ちるのは避けなければならん。 次の発注は費用対効果などと言わず切れ味重視で することにしよう。