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波止は裏切らん

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 (20201129) 天気は悪いようなので急きょ大田市の五十猛(いそたけ)の波止に アジ釣りに行ってきた。 たくさん釣れたので後処理が少なくなるよう 往復途中にいる嫁さんの友人にお裾分けした。 これでも多いので嫁さんの実家に持って行く予定。 カサゴも一匹いいのが釣れたが後はこのサイズばかり 海にお帰り願った。 波止にはルアーやアジ釣りの人は入れ替わり立ち代わり 沢山くるがカサゴ釣りは見たことはない。 僕がする前にだれか釣ってしまったのだろうか。 仕方ないから大きくなるのを待つしかない。 ミミちゃんにチョットしたスキにアジを盗られた。 ドラ猫になったミミちゃんを写したが暗くて写っていない。 マグロとカツオ風味だけで育ったミミちゃんが アジの味を知ったら今後どうなるのだろう。 なんか心配になってきた。 ちなみに僕の釣果はカサゴとアジが一匹づつ。 嫁さんは手の平以上のグレをサビキで釣ったから大したもんだ。 次からは師匠と呼ぼう。

イノシシは忘れた頃にやってくる

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 (20201128) 家の前の水路には落ち葉が沢山溜まっている。 溝上げしないと雨が降ると道路に水があふれる。 傾斜があるから家には水が来ないけど腐葉土になると思うので 溜まった落葉はトラクターで田んぼに持って行く。 落葉は時々集めている人を見るがいい肥料になるのだろう。 僕の経験でも明らかに田んぼの土が喜んでいるのがわかる。 雨は降るし寒いがトラクターはエアコン完備だから 運ぶのは苦にならない。 運んでいたら田んぼのあちらこちらが掘り返されている。 違和感を感じていたら田んぼの真ん中にイノシシがいるではないか。 あわてて車内から写真を撮ったが黒い点しか写らなかった。 (中央アンテナの右) まだ小さいから荒しようは軽微だが 閉じた箱罠に誘導をして始末しないといけないだろう。

フォークよお前もか

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(20201127) リフトのバッテリーも弱くなっている。 充電したら元気になったのでこのまま使う。 春にはあがっていても予備のバッテリーがたくさんあるので 問題はない。 もう一台はよく使ったので今のところ大丈夫みたい。 日本酒が無くなったので安いか高いか全くわからん ウイスキーに手を出した。 酒派だから買うわけないしいつ頃貰ったかは全く覚えていない。 蒸留酒だから古くても問題なかろうと飲んでみたら意外といける。 考えてみたらウイスキーというものは10年以上飲んだ覚えがない。 甘い物にも合うからたまには味わってみるのも良いもんだと思う。

返納は次の更新で

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(20201126)  船舶免許の更新に福山まで行ってきた。 今後使うことはないと思うけど返納する気になれなかった。 宝くじが当たればという100万分の1の望みはあったのだが もう買わないので次の更新は止めることにしよう。 当時、わが町には4級船舶の免許を持っている人は数人いたけど 1級を持っているのは僕だけで 無鉄砲にも海に出てたくさんの人に迷惑をかけた。 その時お世話になった 池川さん は今頃カーボベルデから 南アフリカに出発されているだろう。 画像があるからこのブログは届かないと思うが 航海の安全を祈ります。

予感は悪い方に的中

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 (20201125) 寝坊したが釣行することにした。 余り歩かない日御碕灯台下を選択した。 大物来たら取り込めないので真ん中の引っ込んだところで釣った。 右が「まな板」左が「左近」、釣ったところには名前はなかったと思う。 このうねりなら左近には渡れるが足腰弱っているから落ち時のことを 考えると命に別状ないけどカッコ悪いので止めた。 途中の追背鼻には駐車場に5台くらいの車がいた。 このくらいなら釣り場所は空いていると思ったが 歩く距離が長いし帰りの坂道はきついから止めた。 日御碕の駐車場はGo To で宿泊が多いのか結構車があった。 釣り人が沢山いるのかなと思ったがゼロだった。 追背鼻しかり日御碕も釣り人がいないということは釣れていないということで 嫌な予感は的中した。 糸も針も小さくしたがスズメダイの猛攻で手の平サイズのメバルが 釣れただけで納竿となった。 youtube やblogを見ると浜田や三隅では青物が釣れているようだ。 高くつくが歩きは止めて渡船に乗らんとダメかもしれん。 プラス高速料金となれば高級な遊びとなるが仕方ないか。 高速代をケチるとまずは大田市になる。 次はアジ釣りによく行く五十猛にでも行ってみようかと思う。

トラクターは冬仕様

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(20201124) 堆肥が田んぼに運ばれてきた。 ばらまく機械に乗せるためにバケットを使うので取り付けた。 年二回程度の脱着ではやり方を忘れているので毎年のことではあるが 難儀をした。 何とかつけることができたので時間ができれば堆肥を田んぼに散布することができる。 雪が降れば除雪にも使えるから春までこの格好でいることになる。 明日は釣りに行きたいが準備がなかなかできない。昼から出発しては 魚が逃げるので寝るのを惜しんで出発しよう。 その時の気分でどこに行くかは決めることにする。  

バッテリーだらけ

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 (20201123) バックホーとキャリーカーのバッテリーが弱くなった。 秋には頻繁に使ったからあがらなったが 農繁期が終わったら瀕死の状態になっていた。 バックホーは予備のバッテリーを持って行けば間に合うが キャリーカーは24Vだから大きなのが2個いる。 この冬はとても越せそうにないので寿命と諦めて新品を購入することにした。 85D26をアマゾンで見ると送料無料で8千円くらい。 ホームセンターで2万円近いから いくら何でも安いが使えないものを送るとは思えないので注文した。 古いバッテリーは充電すれば使えそうなので捨てないが 電柵用ならこの容量があれば少々弱くなっていても十分使えるだろう。 電柵用のバッテリーも回収して充電した。 一様全部使えるようにはなっているが春になってあがっているようなら ゴミ回収に出す。 金属とバッテリーだけは無料で回収してくれるのでありがたい。 孫たちは広島に帰っていった。正月は帰らないという。 他の孫も帰らないだろうから静かな正月になりそうだ。 嫁さんとアジ釣りに出かけるのもよさそうだ。

今時の車は豪華

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 (20201122) 嫁さんの実家に孫が帰るというので我が家の孫とともに BQに行ってきた。 一番大きな孫は小6で163cmあるという。 あの時代僕は140cmになっていなかったから 栄養状態の差なんだろうか。 僕の家の孫は小さいから遺伝の要素が大きいのだろう。 帰りはトヨタの人気車「ベル」何とかで送ってもらった。 前のナビは12in、後ろのTVはさらに大きい。 内装も超豪華、中古車と言っても高額だろうと思う。 欲しいとは思わないがこういう世界もあるということだろう。 今日はお宮の新嘗祭、明日はお寺の開山忌法要がある。 11月は忙しくはないが田舎は行事がたくさんある。 結構めんどくさいが付き合いだからしかたないか。 船舶免許の更新連絡が来た。 まったく必要ないとはいえ邪魔にはならん。 暇があるから更新だけはしておこうと思う。

ミトコンドリアで繋がる

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 (20201121) 娘が孫を連れて帰ってきた。 賑やかなことだ。 女のミトコンドリアをたどって行けば先祖がわかるという。 男は痕跡を残せないということだから 我が家が未來に4世代繋がったという証拠写真を撮った。 他の兄弟にも孫の女の子がいるから 我が家が消滅しても未來に痕跡を残せたということだろう。 猫はミミと名付けられた。蔵から連れてきたので 僕はクララと言ったのだが却下された。 さっそく人気者になり猫も疲れただろう。 ちゃんとした寝床を作ってやろう。

ナメコさんありがとう

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 (20201120) シイタケもだがナメコも原木が古くなればキノコの傘が薄くなる。 軸も細くなり食感も味も悪くはなる。 とは言ってももう生えないと思った原木に出てくれば ラッキーこの上ない。 この原木は一番古い場所にあって今季一回だけ小さいボール一杯分 生えて終りと思っていたのでお得な気分になった。 道路から歩いて見える所にあるので見逃すことはなかった。 原木はほぼ養分を吸い取られ朽ちかけている。 今年が最後のご奉公というところだろう。 ナメコさんありがとう。 明日から寒くなる。 新しい団地もまた生えるかもしれん。 怠らずに確認はすることにしよう。

島根はいいところ

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  (20201119) 精米機は三相電源があるところに移動できるようにパレットに載せた。 籠ったところで精米すれば糠が舞って周りが汚れるので雨雪以外は 外で精米するためだ。 イノシシの餌は確保できる見込みが立ったが猟期が始まり 箱罠は犬が入るのでシャッターを閉めるようにと伝言が来た。 熊の出没も激しいので当分箱罠はできないことになった。 冬越しの来年から頑張ることにしよう。 我が家のシイタケも今年は不作で前回の収穫とこの写真しか 今のところ採れそうにない。 これから晩生が生えるかもしれんが去年植えた原木にその気配がない。 もしダメだったらいけないので来春も原木を追加するため 今月中に大きな木を一本切倒しておこうと思う。 コロナの感染急拡大の中にあって 島根県は最近感染者を出していない中国地方でただ一つの県である。 鳥取県も並んで出ていなかったが残念ながら先日均衡が破れた。 鳥取は京都と兵庫に囲まれているから仕方ないか。 島根は広島と山口に隣接するが中国山脈が遮るのでいいのかも知れん。 波が落ち着けばコロナのない島根に釣りに行こうと思っている。

これが最後なら悲しい

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 (20201118) 芽の出ていたナメコを全部収穫した。 次々と芽が出てきてもいいのだけれども 原木がダメになったのか去年の裏年になったのかはわからんけれど 生えが悪い。 暖かいのも生えない原因かも。 寒くなったらまた生えるかも知れんから確認は怠らんようにしようと思う。 精米機とセットになる白米選別機。 割れた米などを取り除く機械だが30㎏精米したところで 軽く一握りくらい出てくる。 普段僕らが食べるには関係ないと思うが高級食材となると このくらいの処理はしないといけないのだろう。 高級食材で売るわけではないけれど機械を遊ばせるよりは 使った方が良いと思うので掃除をしている。 食堂屋さんから高評価をもらえたら嬉しいなと思う。

精米機の掃除に着手

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 (20201117) 良い天気が続くので精米機の掃除。 一年くらい使っていなかったので大変なことになっていた。 とにかく分解して隅々まで掃除、中の配管も外してブローした。 半日かけたが稼働するまではにはならなかった。 心臓部の精米するところはさらに細かく分解して 掃除しないといけない状態だった。 子猫が興味を持ってやってくる。 とにかく狭い所が好きだ。 婆さんはフジ猫だからフジと呼んで可愛がっている。 嫁さんは別の名で呼んでいる。 僕は蔵の屋根裏から降ろしたのでクララにしよう。 子猫は別々の名で呼ばれて困惑してるに違いない。

丸一日波止で過ごす

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  (20201116) 朝8時、大床鼻が見える所に着いた。すでに車が2台停まっていた。 先端には釣り人が立っているのが見える。 ここからあの先端まで歩くわけだが根強い 人気の磯だということだろう。 僕が行く波止は上の画像の左側の方になる。 大床鼻から唯浦方向を写した写真は 11月5日 に載せている。 唯浦漁港から大床鼻を写した。 この漁港は島根半島の中では一番小さいのではなかろうか。 サビキの釣果は昨日のアジよりさらに小さく10cm以下の豆アジだった。 広い湾の方が塩焼きにできるほど大きなアジが釣れるということだろう。 豆アジを泳がして流してみたが全く反応なし。 オキアミのカゴの遠投でも大量のエサ取りがいるのだろう 餌が付いて上がるようなことは一回もなかった。 遠投しても水深は浅い。タイとかヒラマサは無理でグレ専用には 良い釣り場だと思った。 大粒のオキアミをルアーのように引っ張ったらベラと メバルやカサゴの赤ちゃん多数が釣れた。ベラの大きいのは 塩焼き用に数匹持ち帰ったが赤ちゃんはお帰り願った。 昨日の波止の方がよっぽど結果が出たと思われるが 時間がかかるしめんどくさいので移動はしなかった。 島根半島は冬になれば北西の季節風が吹き荒れる。 次の波止釣りは山口県の瀬戸内海側に出かけることにする。

Go To 出雲

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 (20201115) 島根県平田市の十六島(うっぷるい)に嫁さんと来ている。 大きなアジも小さいアジも釣れている、 隣のおじさんは大きいのがくると「これはいけんわーネ、南蛮漬けにならん」と ぼやいて釣っている。 今日の釣果は南蛮漬けサイズが3匹、猫ちゃん喜ぶだろうな。 美味いもん食わしたらカリカリ餌を食わんようになってはいけないので 止めておこう。 泊は出雲空港ホテル。夕食はないので目の前の居酒屋へ。 居酒屋も回転寿司のシステムのようにタブレット注文になっていた。 世の中進んでいる。 出雲市内は渋滞、ホテルも居酒屋もほぼ満員。 島根県はコロナ患者はほぼゼロだしこの賑わいというのは いったいどうなっているんだろう、羨ましいことだ。 明日は先日行った大床鼻近くの唯浦という小さな波止に釣りに行く。 僕は嫁さんにアジを釣ってもらい 流し釣りをしても面白そう。 僕は土産のアジ釣りは戦力外だけど代打のヒットぐらいは打ちたい。 釣り荒れていない波止なので大きなカサゴも期待できるかもしれん。

堆肥は品薄

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  (20201114) 不動の農機具を修理している。 シリンダーに燃料を入れたら動くが長続きがしない。 燃料コックまではドボドボと出てくる。 キャブを掃除したら快調に回るのは数十秒。 試行錯誤して探し当てたのは燃料コックの網が詰まっていた。 コックに網が付いているのをすっかり忘れて回り道をしてしまった。 この堆肥を散布する機械はスクラップを合体して作った。 5年以上は経っているがまだ一回も稼働していない。 下の運搬車は動いたが上の堆肥を散布するエンジンは かかるにはかかったがハンチングというのか安定しない。 始動は一発でかかるのでもう一度キャブを掃除したら直るだろう。 今年の不作は天候もあるだろうが土地が痩せているのが原因だと思う。 昔はあまり手を掛けないでも8俵は楽勝だったのに 専業農家になった今では7俵という数字は夢のまた夢になってしまった。 来年からは基本に戻って土づくりから始めるには この機械が活躍してくれるだろう。 早速バーク堆肥を50㌧ほど注文したら品切れという。 どこの農家も同じことを考えているのかな。

秋晴れの一日

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 (20201113) 秋作業の機械の掃除に目途がついたのでクボタ農機の 安芸高田市吉田町の展示会に行ってきた。写真は撮らなかった。 暖かく勿体ないような秋晴れ、片道70kmは快適なドライブだった。 こんな日に釣りはどうなんだろう。 良い天気では魚は釣れないなどと思いながら軽トラを走らせた。 型遅れの赤札市なのだがとても手が届く代物でないので 軽く一周して帰った。 途中運転免許証をもらったりいろんな雑用も済ませ買い物もできたので よい休憩になった。 帰って風呂の薪がないに気が付いた。ソーラー温水器は機能しなくなるので 薪を作ることにした。 何をしているのかと猫が何処からともなく遊びに来た。 見るもの動くものにすべて興味があるようだ。 完全に我が家の一員になった。 孫が帰ってきたら遊び相手になってくれるだろう。 猟師さんから肉をもらった。タオルで包んで冷蔵庫へ。 持った感じでは5㎏はある感じ。 脂は少ないが美味しく食べれるとのこと。 感謝していただくことにしよう。

情熱大陸ありがとう

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(20201112) 熊本県三角町の活動を見て僕も頑張らなくてはと思った。 米糠が手に入ったので早速取り掛かって結果が出た。 以前は米糠はいくらでも手に入ったが 最近ではコイン精米の糠は競争が激しくて手に入らない。 たまたま手に入ったのはラッキーだった。 大崎上島の山本さんと三角町のやり方を真似したのが結果につながった。 小さくても10㎏は越えていた。稲刈りの時からいる兄弟だろう。 稲刈りの時もそうだが暗くなる前から田んぼに出ていたから 油断をしていたのだろうと思う。 糠の確保のために自家精米を始めようと思う。 機械一式はあるので掃除から始める。

閉幕ダッシュ

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 (20201111) 土佐鶴のぬる燗をぐいぐい飲んでカープの最終戦を見ている。 明治維新の土佐藩の殿様が好んで飲んだという酒で 毎年徳島に柚子の収穫を手伝いに行かれる松長さん定番のお土産だ。 四国では有名な酒のようで結構いける。 カープは5位決定、何ともふがいない成績だ。 来期は今年の閉幕ダッシュを開幕ダッシュに変えて頑張ってもらいたい。 ナメコ団地の原木に小さい芽がポツポツあったのを早めに採りに行った。 去年の事を思えば今年は生えが悪い。 裏年になるのかよくわからんが原木の年齢からして来年あたりまで 最盛期のはずだが 去年の採り遅れて捨てたのが原木を弱らしたのかも知れん。 これから出てくるものは採り遅れないようこまめに 通わないといといけないだろう。

配合はチョイ足しで

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  (20201110) コンクリートは材料と水の加減で緩くなったり硬くなったりするので 混ぜるのは難しかった。 一輪車の箱を使って混ぜたがコンクリート専用の一輪車を 買っておくのを忘れていた。 コンクリートを小さい鍬で混ぜるのに適した構造になっている ホームセンターで売ってるヤツだ。 今回は個所が少なく現場で混ぜて頑張ったが 次のコンクリートを扱う時は買ってきた方が捗りそうだ。 要領がわかったところで作業はおしまいになった。 もっと多くのコンクリートを練るにはミキサーがいるだろう。 道具(型)から入る悪い癖が出そうだ。

ナメコ生産団地完成

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 (20201109) 今年の春、玉切りしてオガ菌を植えた (3月8日) ナメコの原木を並べた。 指南書によると菌がまわった時点で割って土に伏せろと書いてあったが 忙しくて放置したままだった。 採り遅れて傘の開いた (11/2) ナメコを切り捨てて鉈を入れ 石頭で叩くとパカッと割れた。 採りやすいよう間隔を空けて置いた。 左には古い原木がある。芽が出ている木もあるから 今年もたくさん生えてくるだろう。 オガ菌栽培のナメコは早生のようだ。 来年はどうにもならんほどのナメコが出てくるだろう。 欲しい人は採りに来るといいのではないか。 気温10℃以下になったら発芽するので遅れずに点検することにしよう。

パトロールはバイクよりドローン

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 (20201109) 先週の情熱大陸は熊本県三角町の「農家ハンター」だった。 三角町は天草に渡る橋の手前の町だ。 TV放送を見たが内容をしっかり勉強するためにTvrでも見た。 町全体で取り組んで成果を上げているという。 年間千頭捕獲するというからすさまじい。 農家ハンターの連携もだが小規模な農業と猟師の専業がいないと 成り立たないと思う。 取り組みとして見習うところは大いにあった。 写真を見ると若い人が多いのも羨ましい。 猟の技術的な参考になることもあったが 撮影クルーがドローンで田んぼの被害を写したのがあった。 ドローンなら被害状況が短時間で把握できる。 午後7時から放送のDASH村でも蜂の追跡にも使っていた。 これはいい考えだ。さっそく検討に入ろう。

ナバ汁の傑作

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 (20201107) ナメコとハタケシメジ・シイタケを採ってきた。 ついでにキクイモも。青いのは地生えのクレソン。 ナバは三種類突っ込み煮込んで卵を入れ半熟に なったところでいただく。 遅れて出てくるハタケシメジがあるからできるナバ汁の最高傑作だ。 (オーナー調べによる) キクイモは健康食品の仲間で 毎日食べても食べきれんほどある。 小さい奴は種イモで売ったら儲かるかもしれん。 厚木豚という味噌漬けを子供が送ってきた。結構有名らしい。 毎年誕生日に贈ってくれて美味しくいただく。 イノシシがこんな具合になればもっと消費が伸びると思うが 味噌が沢山いることや手間がかかるので仕込みを躊躇してしまう。 なにより軟らかくすることと調味料の配合が難しい。 沢山獲れるようなことがあれば挑戦してみよう。

形からはいる

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 (20201106) 二日遅れてスパイク付の磯靴が届いた。 土の急斜面はスパイク付がいいので これを履いて磯に行く予定だったが間に合わなかった。 左はフェルト式の磯靴、ザラザラしたコンンクリートでは よく喰いつくが道に迷った硬い急斜面では泣きそうなぐらい難儀をした。 釣り具メーカー製は万が付くが僕のは山林作業兼用の安物、 草刈にも使えるのでこの靴を選んだ。 実は釣具屋さんにも同じメーカーがあったのだが丁度僕のサイズが売り切れていた。 同じ考えの人もいるのかも知れん。 当日の万歩計。六時前後と午後四時前に一番歩いている。 朝は道に迷ったことではなく釣り座へのルートを大回りしてたどり 着いたのが現れている。 慣れたら0.5kmは短縮できると思う。 釣果はエサ取りが二匹。30cmに5mm足らなかった。 30cm以上でないとグレと呼ばないらしいからエサ取りとした。 このサイズのグレが足元に湧いてきたのを初めて見た。 僕は沖に投げていたから湧いてきたのを釣ったわけではないが あのひったくるような動きを見ると専門に狙う人の気持ちもわかる気がする。 もっと気温が下がればグレは美味しくなる。 大床鼻はグレ釣りなら一級品の磯と思うのでこれからも賑わうのだろう。

もう一度チャンスをください

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(20201105)  まだ暗いうちに釣り場には着いた。 時間は見ていないが6時前後だったような感じ。 釣り場に行く途中ルートがわからなくなり焦った。 滑り落ちるようにして危なげな海辺に出た。 そうする内に釣り人が歩いたスパイクの跡があり なんとか釣り場には着いた。 先着に若者ルアーマン2人。僕の後に地元の人だろう軽装の人と ルアーマンが1人。 昼前後に一人づつ増えた。 僕は3時半に納竿したが帰る途中で僕より先輩らしき人とすれ違った。 道路から見下ろした 先端が真ん中のルアーマンがいる所になる。 昼前後に来た人はルアーマンの更に先端に陣取った。 一人は石ダイ狙いだった。 僕の釣り座は写真手前の足元だから隣りとは距離があるので釣りやすかった。 一番の釣り座は四人がいるところなんだろう。 僕の正面はなだらかな岩盤で大物がきても タモが使える好条件だったがついに使うことなく終了した。 いい感じの波だったが潮が動かないので上物にはよくない条件だったらしい。 僕の右手側はジオパーク状態で島根半島ができた 勉強をすればいいような感じのところ。 僕の釣り座は左の出っ張りで小さく餌バケツが写っている。 帰り道はチャンとしたロープで示したルートがあったので 迷うことなく帰ることができた。 途中ここで迷ったかなというところがあった。 まずいと思った時に引き返せばよかったが なにせ急斜面だったので下へ々と降りてしまった。 ルアーマンのいた左先端から磯際を中間あたりまで歩き 斜めにこの位置まで上がってくるのに30分を要した。 息は上がるしきつかった。 ここに来るのは最後にしようと思っていたが 人が少なく仕掛けが投げやすい釣り座が気に入った。 ルートも完全に把握した。 もう一度挑戦してもいいかなと思う。

最後の挑戦

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 (20201104) サルフェーション除去なる装置があるらしい。 新品から7年目でコンバインのバッテリーが弱い感じになったので 今シーズンから付けて作業した。 改善が見れないようなので補充電したらまともになった感じ。 テスターがないので効果があたのかは調べていないが 来シーズンも使えたら寿命が延びたということだろう。 先日眺めた 平田市 の釣り場に行ってみたくなった。 あの急斜面を歩くとなると歳から考えて今年あたりが限界と思う。 ボウズ覚悟で挑戦してみることにした。

締まった顔になる

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  (20201103) 400hr近く使ったところで引き起こし爪がえらく垂れ下がった。 刈るのに支障はあまりないがいかにもぶさいくに見える。 チェーンがまともなので爪だけを換えることができるが 全部で40個以上換えることになる。 とても時間が足りないのでチェーンごと換えることにした。 左が交換後でシャキッとしている。 全部換えると引き締まった顔になるだろう。 小さい猫はよくなついた。大きい茶色はいまだに1mは距離おく。 二匹とも仲良しでいつも寝る時は一緒だ。 真冬は小さな電気毛布を準備してやろう。

採り遅れた

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  (20201102) 今年の春、シイタケやナメコの原木にならない太い部分を オガ菌を塗って置いたところに行ってみた。 原木栽培の収穫は2年目からだがオガ菌栽培はその年に収穫できる。 最低気温が10℃を下回ると発芽するのは知っていたが すっかり忘れていた。 指先ぐらいになったら食べごろだが一週間から10日くらい採り遅れている。 食べれないことはないので定番の酒粕入りの豚汁でいただいた。 酒が飲める体質だから酒粕入りは超旨い。 採りながら調べるとまだ若い芽があった。 同じ早生品種なのにこの差は何なんだろう。 開いたナメコは無視して次はこいつに全集中しよう。 今日は嫁さんの実家の祭りの飲み会。 前回 10月11日 に飲んだ島根にルーツを持つ同じメンバーだ。 僕が釣ってこないから豪華なヒラメの造りがメインに ドンと置いてある。 僕のナメコもヒラメの頭の左に調理して並んでいた。 ボイルして大根おろしと酢で味付けしたものだ。 こんな豪華料理が食べられる僕は幸福者なんだろう。