昨年も今年も千秋楽は同じ13日
(20241013) 信じがたい速さで昨日残した稲刈りが終わった。 昨日の見積では三時間はかかるだろうと思っていたが 朝露の残る10時から刈り始めて12時ジャストに終わった。 一時間も早いと1コンバインの能力からして10a分 早く終わってしまったことになる。 籾摺りをしないと結果は出ないが 昨日からの稲刈りでトータル70石以上が収穫できると踏んでいたが 二台の乾燥機を見ると60石程度しかない。 米袋に直すと20袋位少ないんではなかろうか。 運のいいことに酒米八反35号は僕の経営面積からしたら 12%ぐらいにしかならない。 他の品種は平年並みになったから この不作はチョッピリしか影響はない。 刈り終わりの運転時間は639hr、刈り始めは580hrで 今年の使用時間は59hrとなった。 調べると 昨年は56hr 、一昨年は81hrだった。 稲刈りの千秋楽は同じ13日になった。 昨年は段取りが上手くなったとか書いているが 今年はコンバイントラブルの影響で時間が増えたような気がする。 今年の太鼓たたきはかろうじて4人を確保できたらしい。 数年間はやれるがこの先は全く見通しが立たない。 氏子も激減している。 この先お祭りも考えなければならんことになるだろう。 晩飯はお祭りの日なのでお寿司やご馳走を作ってもらった。 更にうれしいのは冷え込んだことで ハタケシメジが生えていた。 昨年は 10月13日 には二回目を収穫している。 早速ナバスープにしていただいた。 今年のナバはどんなことになるんだろう。 高野道の駅情報を調べてみよう。