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田植千秋楽

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  (20250613) 今シーズン最後の田植を済ませた。 春の農繁期はようやく一段落になった。 上の田は水具合のよい状態だったので 植えた感じはよいが 下の田は水が多くて水没状態になった。 田植機の引いた線や植えた苗の状態が見えないので 適当に走った。 水が引いて明日以降ゆっくり植えればよいと考えたが 土日は雨と言うことでしかたなく強行突入となった。 田植完了と言うことで丁寧に水洗いをした。 土は落ちなくても仕方ないが肥料だけは落としとかないと ステンレス以外のところはとんでもないことになる。 日を改めてグリスアップをしないといけない。 草刈りが一段落したら取り組むことにしよう。 田植機のアワーメータは192.6hrになった。 今シーズンは何時間使ったんだろう。 直播きを1ha以上したが田植の動いた時間は あんまり変わらんだろうが 肉体的にはものすごく楽をした。 後で詳しく分析してみよう。

ついに赤一つと田植二枚になった

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  (20250611) 予想以上に雨が降らなかった。 朝、雨が降る予定で田植代を掻いた田んぼは ドロドロだけど植えれそうなので 強行突入を図った。 筋だけついているように見えるが苗はちゃんと植えてある。 普通の代掻きは代掻きローターという3.5m幅を 装着してやるが 面積が小さいので粗代掻きをする ロータリーでそのまま田植代を掻いた。 凸凹になるが最近の田植機にはローターがついているので やわらかい土なら均して植えてしまう。 田面がザワザワしているのは田植機がローターで均した跡だ。 田植代掻きを済ませていた田んぼに水は多かったが ここも強行突入した。 田植機が引いた線がかろうじて見えたので とんでもなく曲がって植えるようなことはなかった。 田植代掻きは赤の一枚となった。 田植はその下の小さいのを合わせ二枚で0.18haが残っている。 あした一気に済ませることは可能だが 強行突入ばかりしたのでは 精神がまいる。 明日はランチでも挟んでゆっくり代を掻き、 土が落ち着いてから田植をすることにしよう。

日曜日あたりが千秋楽

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  (20250609) 雨はパラっと落ちただけで 田植の支障になるようなことはなかった。 今日だけで0.7haを済ませて残ったのは0.7ha(5枚)となった。 田植だけなら朝早くから準備をすれば一気に片の付く面積だが 上の3枚の代掻きが済んでいない。 粗代掻きと田植代掻きの二工程が残っている。 作業としては下の二枚の田植を挟んで3日の工程にしたいが 雨が続く予報なので 空模様を見ながら日曜日あたりを千秋楽としよう。 TVは米の報道で持ち切りだが 一体どうなっているんだろう。 米はどこかにあるはずだが誰がどこに隠しているんだろう。 僕らが出荷した米はいろんな手数料を考慮しない場合 2千円以下になる。 広島市内の人が燃料を使ってでも買いに来るはずである。 輸入の話があるが専業農家にとってこれは最悪で 兼業農家しか生き残れなくなる。 今後の米騒動から目が離せなくなった。

残りは約1.3ha

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  (20250608) 雨は明け方パラっと降っただけで 一日中曇り空だった。 蒸し暑くブト(ユ)が顔の周りを飛んで 不快な田植になった。 午前中準備をして午後から飛び飛びではあるが4枚(0.7ha) を済ませた。 進捗を見ると残りは8枚(1.3ha)になった。 明日の降水確率は最新で40%。 どこまで植えれるかはわからんが 雨が降れば上の小さな3枚の粗代を掻く。 今日はバックホーの出番があって 今季3度目のレスキューとなった。 かなり重いものでも引っ張るが 田植機は骨組みが細いので壊れはしないかと心配になる。 この後植えたが異常はなかった。 ここはアルミのアユミを置いて出入りをすればよいのだが 2トンのアユミは重いので毎年この格好でレスキューになる。 真砂土を盛って作業路を作れば恒久的なことになるが 2トンダンプではボリュームが足りない。 もうすぐ田んぼは返すことになるので 来年もこのやり方で行こう。 もう4回積み込んで運び出せば田植は終了になる。 田んぼに入る前は田植機とトラックをくっつけて 高い所はまたいで苗箱を移す。 田んぼに入ればこの格好で載せていく。 直播になれば種まきから運搬・積み込みが省略になる。 なんとしても技術を確立して 米作りを継続したいものだ。

梅雨入りまでには何とかしたい

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  (20250605) 田植代を掻いた田んぼの状態がよくなかったので 一番下の田んぼだけを済ませた。 残りは2.45ha、田植が一歩進んだ感じ。 田植代掻きは2枚追加して 残りは7枚(99a)となった。 日曜日から雨になるという。 梅雨入りかというような話しもある。 雨の止み間に田植をするような困ったことになりそう。 苗は長くなったがまだ若い。 少々遅くなっても問題はなさそう。 草だけは元気過ぎてどうにもならん。 草刈のほうがよっぽど困ったことになりそう。 僕らの米作りは田んぼの中に稲が生えているだけで 良しとしよう。

母ガモの必死の演技を見た

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  (20250527) 大ハプニングがあった。 雨は降ったが用水が不足気味になった。 さてはイノシシが石でも転がして水路を詰まらせているのではないか。 城下の田んぼの下流が怪しいと行ってみた。 草むらを歩くと突然カモの親子が飛び出た。 親は飛んで子ガモはこけまくり草むらへ。 お休み中申し訳ないことをしたとたたずんだ。 しばらくすると親鳥が擬態(怪我をした鳥)をして田んぼに帰ってきた。 子ガモはどこにいるかわからんがすさまじい演技というか 涙ぐましいものを感じた。 目の前で見た者にしかわからん親ガモの感動の演技だった。 親子が離ればなれになって ヒナは急流の水路や川に落ちたのではないか心配になった。 半日沈んだ気持ちでいたが城下田んぼは田植えをしなければならん。 田んぼに行ってみると親子がいるではないか。 半分植えたところで親子は 田んぼの向こう側を泳いで左から右へ横断していった。 田植えが終わり田んぼの左端から田植機を出したのだが 川を見ると親子が泳いでいた。 正確ではないが親の後ろに4羽いたと思うので 一安心した。 どこをどうやって川に降りたか興味があるが ヒナが歩くルートがあるんだろう。 田んぼの左側は水路を挟んで道路兼用になっている。 トラクターを持って行き一気に草刈りはできるが ここの草刈りは手が回らんこと言い訳に一番最後にしようと思う。

コシヒカリ田植ラストラン

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  (20250520) 午前中年寄りと僕の病院を済ませ コシヒカリ田植のラストランに挑んだ。 この姿で田んぼに入れば約20aの田植ができる。 真夏かと思うような田植になるので 天井に幌をかけた。 純正で樹脂製の物は30万もするというので マジックテープで止める薄ぺらい白いビニール製にした。 船なんかに使ってあるごついものでもなくても 2か月余りの暴露なので十分持つだろう。 入田は午後3時50分。 植え終わって出たのが午後4時40分だった。 面積16aの割には時間がかかったのは 田んぼの底の状態が悪くてゆっくり植えたためだ。 坂は急でも登り始めに車輪が斜面に食い込む場所だったので レスキューは必要なくこの格好で途中下車しても 難なく登りきった。 昨年のラストランは17日の 酒米の種まき の日だった。 今年はひどく遅れたと思っていたが 昨年に比べ3日ほど遅れただけ。 後半作業の焦りはなく気は楽になった。 明日は水を見て回り雑用をして休憩しようと思う。

中山間地農業の未来は暗い

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 (20250519) 暑い一日だった。 暑いのに体が慣れていないのか汗が出ないので 体がだるい。 こんな時は気持ち悪いが汗が噴き出てくれたら 楽になるんだけど体が反応しない。 半日以上かかって50a余り植えたのだが いささかバテた。年は取りたくない。 コシヒカリは残り4%(16a)になった。 苗の積み込みや肥料の搭載などを入れても 調子よく植えれば多く見積もっても2時間以内では済むと思う。 悲しいというか 川と国道を挟んだ右側の田んぼが耕作放棄になりつつある。 なりつつあるというのは昨年の夏あたりから 旦那さんが体調を崩され米作りができなくなったらしい。 どおりで夏以降の草刈りの姿は見なかった。 奥さんは機械を使えないので機械を処分して 収穫は農業法人に依頼された。 この春は未だに粗起しもしていなくて雑草が生えだしている。 誰も耕作しないということはどういうことか調べてみた。 説明するとあまりにも丁寧な農業で 畦畔でゴルフの練習ができるほどにしてあった。 今時、庭園のように田んぼを作る農家はこの家が最後で 誰も耕作する者がいないのである。 僕の知らない人ではないので機械作業だけは やりますよと声をかけたんだが 頑固な人で一度決めたら変更はなく荒らす覚悟のようだ。 3年もすれば木も生えて原野にもどる。 ざっと見積もっても50aはある。 僕にまかしてくれたら草刈はしないが 田んぼの中だけは耕作する自信はあるので 残念でもったいないことだ。 僕の家はどうなるか。 子供家族を養うための田んぼは余りあるほどあるが 飛び地なので全部管理できない。 飛び地であっても便利なところにあるので 耕作する人はいると思う。 最終的には家の周りだけでもなんとか自力農業を死守したい。 どうなするか目の黒いうちに道筋を立てよう。

二度目のレスキュー

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  (20250516) 二度目のレスキューはバックホーだった。 自力で斜めに上げれば大丈夫と思いやりかけたが 無理をしているとひっくり返りそうになったので 近くにあったバックホーを持ってきた。 田植機のギアをニュートラルにして 田植機がひっくり返らんよう左下にテンションをかけて 超微速で引っ張り上げた。 トラクターではまっすぐ引っ張るだけでこんな芸当はできない。 後輪が畔に上がったところで自力走行で脱出できた。 右の田んぼの出入り口は大きな石が埋まっていて トラクターなら簡単に上がるが田植機は まったく歯が立たない。 田植機の右下がトラクターが代掻きの後田んぼから出た跡だ。 明日は雨で田植はできない。 日曜日の種まきの準備でもしようと思う。

コシヒカリ51%完了

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  (20250513) 朝はストーブを炊いた。 昼間は汗をかいて田植をした。 水を張った田んぼの上は照り返しが強い。 フライパンに油を引いた感じで顔や耳が ジリジリ日焼けするのがわかる。 これはたまらんと野球帽から麦わら帽子に変えたが 後半は西日を正面から受けるので 結局一日日に焼けてしまった。 コシヒカリの田植は半分が済んで赤い部分が残っている。 この調子なら日曜日の種まきまでには完了しそう。 最初に 直播 をしてから 10日 が経った。 田んぼに苗の芽が出てきてもよいころだ。 今のところ鳥獣の被害はないと思う。 順調であることを祈ろう。

一人農業の辛いところ

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  (20250512) 田植機は4輪駆動でデフロックがついている。 4輪ががっちり食いつけば急斜面でも登るのだが タイヤの構造上 少しの段が付いたようなところは タイヤが空回りして動けなくなる。 トラクターでレスキューということになるのだが まずは1㎞以上歩いてトラクターのあるところまで 迎えに行かないと事は始まらない。 嫁さんが家に居れば電話一本で送り迎えをしてくれるが 普段はお勤めがある。 苗や肥料の補給でもトラックを置いているところまで歩く。 一人農業の辛いところだ。 広い場所で正対すればトラクターは田植機ぐらいは 簡単に引っ張り上げる。 これから田植をする田んぼは 脱出に難儀をする場所が多い。 トラクターかバックホーを横に置いて田植をすることしよう。

田植ピッチを上げたいが・・・・

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 (20250508) まずいことになった。 厄年と思われる田植機がまたもやストップした。 明日朝一番で調整してもらうことになったいるが ハイテク機械はどうなるや予想もつかん。 オレンジ部分がコシヒカリの田植をするんだが 今のところ17%しか進んでいない。 田植機の問題もあるが 中心下当たりの田んぼの代掻きが進まない。 川には水はあふれるほどあるんだが 十分というほど来ていない。 いろんな原因はあるんだが イノシシが落とした土が水路に溜まっているのも 影響しているだろう。 明日から雨になる。 田植はできないが代掻きには丁度良い。 代掻きを一気に片付けよう。 代掻きには 代掻きを済ませて長く田植をしないでおくことはできない。 田植機の不調は丁度良いのかもしれん。

酒米の種まきの準備を始めた

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  (20250507) 苗箱は子供たちがコンテナに積んでくれていたので 田植をさあやるぞと意気込んだ。 100mくらい植えて田んぼの中で立ち往生。 原因はセンサーの故障。 前回のトラブルはフロートセンサーに小石を噛んでいた。 今日は直播機の脱着の時センサーを僕が壊していた。 昔の田植機なら少し調子が悪いくらいで済んだが 現代の機械ではとんでもないトラブルになる。 次々にトラブルになるが原因がわかったので 勉強になったと切り替えよう。 明日にはセンサー部品が届く。 田植再開になることを祈ろう。 コシヒカリの田植は大きく遅れているが 後半の酒米の種まきの準備に入る。 遅れついでに今月18日の種まきにしようと思う。 秋の稲刈りで刈遅れの品質低下になることを思えば 田植が遅れることは好都合。 金曜日から種籾の浸漬を開始する。 田植完了は6月10日を目標にした。

直播完了

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 (20250503) 直播3枚の田んぼ80a余りが完了した。 これからは普通の田植になる。 直播は田植機が走った跡だけなので 本当に種が落ちているか不安になる。 確認方法はタンクの中の種籾の減り具合で確認する。 本当は田んぼに入る前に投下量を測るんだが めんどくさいので走りながら調整した。 昨日も書いたが ものすごいムラになったので余った種籾を動力散布器で追い播きした。 どうも失敗した感が強い。 2週間で発芽の結果が出る。 80aの失敗は大きい。やり直しはできるので 気楽に結果を受け止めよう。 明日はばあさんの94歳のお祝いがある。 田植は1日お休みにしよう。

初めての直播はどうなるんだろう

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(20250502) 引き離しに苦労した植え付け部。 それに比べ直播は種籾を落とすだけなので シンプルだ。 本体と繋ぐには 後ろに出ている油圧リフトを持ち上げれば ガチャンとわけなく連結できるようになっている。 だいたい想像はしていたが この構造をわかっていれば5分もかからずに作業は終わっていた。 半日勉強したと思いこれからも頑張っていこう。 垂れているのは肥料供給ホースで 熱風とともに粒肥料が送られてくる。 終わった田んぼに水を入れている。 4日くらいで落水して発芽させる。 直播した種籾が余った。 明日は動力散布機で追い播きしよう。

田植千秋楽

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 (20240615) 昼間ランチや買い物に出かけ余裕で田植を済ませた。 カープ中継はイヤホンを忘れたので 田植機を止めて聞き入った。 夕方には動噴のジェット口を外して 圧を落とした水で田植機を洗った。 土が乾いていないので 高圧をかけないでも土はよく落ちる。 一番気になる肥料成分のこともあるので 土が付いていなくても金属部分はたっぷり水をかけ洗い流す。 昨日の展示会で機能アップした同機種が展示してあった。 僕はもう買う必要もその気もないが 今やっている面積を何倍にもしないと買えない驚く金額だった。 洗って格納した時間は153.4hr。 昨年の田植の千秋楽は 6月3日 だった。 10日余り寝込んだぶん遅れた。 昨年終りのメーターは122.3hrだったので 今シーズンは31.1hrしか使っていない。 10時間以上使用時間が少なくなったのは どう言うことなんだろう。 機械の出す数値は正確なので運転技術や段取りが 良くなったんだろうと思う。 収穫が終わるまで残り5か月ある。 色々サポートはしてもらったが 田植まではやり切った。 美味いもんでも食って父の日を祝おう。 キイチゴは最盛期を迎えたようだ。 普通のイチゴはポツンと一個採れた。 ジャムにしようか相談中だがパン食をしないので どうやって食べるか検索してみよう。

千秋楽は明日に持ち越し

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 (20240614) 午前中の田植を済ませ 余りにも暑いのでクボタの展示会に市内まで遊びに行った。 農機具は値上げラッシュで僕と同型機の田植機は 100万円以上値上がっていた。 そんな時広島のお店から電話があった。 来週金曜日にお願いしていたお米は一週間違いの 今日でしたとのこと。 明日にどうにかならんだろうかということで 急いで帰り米を準備して再び市内の運送屋まで米を運んだ。 そんなことがあって田んぼ三枚、面積にして0.4haの田植が残った。  昼間は暑すぎるので朝と夕に分けて済ませることにしよう。 キイチゴは繁殖力が強いので場所を選んで植えないといけないらしい。 空き地がたくさんある僕にとっては 好都合だっただろうか。 絶やすことは簡単だ。 どのぐらい増殖していくのか様子をみてみよう。

明日済ませられるか微妙な面積

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  (20240613) 残りの田んぼは6枚で面積は1.1haになった。 明日一日で済ますことはできるが ここに来て腰の調子が思わしくない。 明日の朝起きて体の状態をみてからどうするか決めよう。 キイチゴはどんどん熟れてつき張っておかないと採り遅れそう。 熟れていれば甘いが痛むのも早い。 時期的にブルーベリーも採れだした。 ブルーベリーも完熟しないと酸っぱい。 食べ比べると今の所ではキイチゴに軍配があがる。 ブルーベリーには鳥除けが必要だったが 今年は鳥の姿が見えない。 キイチゴにしても不思議でならん。 鳥は鳥除けだけで済むのでイノシシのように困ったことにはならん。 来るものが来ないと自然界に異常なことが 起っているのかと不安になる。 とりあえずブルーベリーだけには鳥網をかけておこう。

キイチゴ満開

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 (20240612) 空き地に植えていたキイチゴが生り始めた。 通販で買った○○大王というような名前で 大粒で甘くて美味しい、海外持ち出し禁止という品種だった。 ブルーベリーより少し甘いくらいだろうか。 海外持ち出し禁止には首をかしげたくなる。 一年目の冬は枯れてダメかと思ったけど 次の年は周りから新しい芽がニョキニョキ出てきた。 3年目になると思うが10本近くになっている。 足元を見れば新しい芽が数本生えている。 このままではキイチゴ団地ができそう。 不思議なのは家にある普通のイチゴは 熟れった時点で何者かにすぐ盗られるのにここは無事である。 これだけ目立てば鳥が来てもよさそうなものだが まったくその姿は見えない。 茎にトゲがあるから来ないのかと思ったりする。 田植は0.5ha を済ませた。 進捗を見ると計画より少ないがブルーの所が 増えてくるのを見るのは楽しい。 キイチゴ食って頑張ろう。

残りの本代と田植は2.0ha

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  (20240607) 明日は広島に遊びに行くので 今日は田植を暗くなるまで0.9ha頑張って済ませた。 ここの三枚は酒米35号を団地にしているところ。 5日に本代 をかいたところで土が落ち着いていなかった。 植えた苗の横を田植機が通ると横波で苗が 埋まるほど田植条件が悪かったが 遊びに行かないといけないので田植を強行した。 代かきから三日以上経ってからの田植が望ましいのは わかっていたが仕方なかった。 田植機の肥料を抜き車庫に入れたら午後8時を回っていた。 帰るとTVではカープは4-0で勝っていた。 ビールを飲んで飯を食って落ち着いたら ノーヒットノーランのおまけまでついた。 残りの本代と田植はこの団地約2haになった。 ようやくここまでたどり着いた。 明日は作業を一日お休みして 日曜日から残りの田んぼの本代を一気にかくつもりだ。