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残り50a、雨の降らんことを祈ろう

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  (20260613) ブログを毎日見ている娘が 見かねて手伝いに帰ってくれた。 お陰で田植は一気に進み、残ったのは50aになった。 明日は雨の降らんことを祈ろう。 嫁さんがスマホを習っている。 親子だなと思う。 AIの使い方もできるようになったんだろう。 カープはようやく交流戦4勝目になった。 明日はビリ決戦。 せめて楽天と日ハムには勝ち越してほしい。

千秋楽は来週水曜日(17日)を目標にした

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  (20260609) 酒米八反錦の田んぼは 今日の田植で18枚のうち7枚の田植が済んだ。 田植の進捗率は44%になった。 残りの11枚の面積は約160aとなった。 粗代掻きは全部済んでいるが田植代が未完だ。 14日の日曜日くらいが千秋楽と思われたが あんまり無理をしてはいかんので 17日をゴールにしようと思う。 ここにきて食用米の値下がりの報道がされている。 農林水産省は酒米の作付けを増やして 食用米の減産を奨励していた。 在庫が増え値段が安くなれば消費者にはいいんだが 農家としては国の政策は間違っていなかったことになる。 僕の作付けはそれに従った形にはなったが 日本酒の消費も減っている。 どちらに転んでも先は明るくない。 大規模農家も僕らも本音のところでは 30%減くらいの値段だったら 経営をしていけると思っている。 今年はこの辺りが落としどころになるんだと思う。

薄っすらとゴールが見えた

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  (20260608) 今から植える田んぼの粗代掻きは 離れた場所の20aを残して赤い線囲みを 昨日今日で140a済ませた。 明日は晴れるので70aほど田植をする予定。 予定通り済めば田植の進捗率は一気に50%近くになる。 余裕があれば粗代掻きを完了することができるかもしれん。 トラクターを酷使している。 4月初旬のエンジンオイル交換から2ヵ月で100時間を超えた。 この調子なら来年の春には交換となる。 来年は油圧・ミッションとも重なる。 油量全部で30㍑になる。 中東情勢からするとオイルは無いことはないと思うが 相当の値上げになるんではなかろうか。 10年選手のドック入りを加算すれば結構な金額になるが この先死ぬまで使うんだから金額は言ってられない。 トラクターは頑丈だ。 元気で働いてくれることを祈ろう。

上手になった頃に田植が終わる

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  (20260606) 酒米の八反錦の田植に着手した。 朝早くから水を落としていたんだが 排水溝に草が詰まり満水状態の田植になった。 こんな時は田植機の自動直進機能が便利、 手放しで進んでくれる。 船でいうオートパイロット。 田んぼの周囲を測量して長編の 線を定めれば、この田んぼは何回折り返せば 田植が完了するという図面ができる。 どこから始めてどこで終わるかを決めて田んぼを走れば 目標はなくても田植機を進めてくれる。 田んぼの中は無人で田植はできるはずなんだが アクセルの強弱は手動。 自動運転といっても超ゆっくりなら仕事にならん ということで人間が乗ってやることになる。 オートパイロットのない田植機は 後ろにある赤いマーカーを下ろして引いた線を目標にして植える。 この状態なら回転して右に見える線に 田植機のセンターを合わせ進める。 僕の場合、線は引かなくてもいいんだが 回転した時の目標を定めやすくするために引いている。 前にも書いたが苗補給なんかで止まると自動が停止。 自動スイッチを入れ忘れると 目標が見えないのでトンデモナイ方向に進んでいる。 だいぶ慣れてはきたが時々やってしまう。 自動運転には程遠いが便利な機械には違いないと思う。 今シーズン終われば全部の田んぼの測量データができる。 来年からは規模縮小でデータは捨てることになる。 未練は残るが断捨離しよう。

八反35号はシゴーした

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  (20260605) 八反35号を二日で「シゴー」した。 面積は75a。 この辺で言う「シゴー」は「済ませ」。 魚をシゴーしたは「さばいた」 ちなみに休憩は「たばこ」で「ヤニ」ともいう。 広島の方言特集がTVであったらしいが 忙しくて見ていない。 録画しとけばよかった。 残りの田植面積は赤い部分の18枚(286a)。 直播のやり直し部分の70aがあるので 八反錦1号の田植は当初計画よりずいぶん増える。 田植代は130aが済ませてある。 田植を来週で済ませる予定は 余裕で達成できる見込みだ。 直播のやり直しは痛いが たくさんの情報を得ることができた。 高い授業料だったが試験栽培と思えば 気が楽になった。

八反35号は残り2枚

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  (20260604) 小雨の中チョッピリ(2枚で34a)田植を済ませた。 今日植えたのは八反35号という酒米品種。 比和で大昔から植えている酒米だ。 脱粒(収穫時に穂が落ちる)するのでみんな栽培をやめていく。 昔は稲ハデの下に蓆(むしろ)を広げて作業していた。 僕は絶滅品種になってはいけないと思うので こだわった酒屋さんの需要があるうちは 少量ではあるが付き合うことにしている。 昨年から田植機に屋根を付けた。 真上からの直射日光を遮るのはもちろんだが 少雨なら肥料をぬらさないようにして 補給できるし 雨合羽を着ることなく作業できる。 今までは雨の中の田植なんかしたことはないが 今回は十分に活躍したと思う。 明日は八反35号の残り2枚(40a)をやっつけて 最終品種の八反錦の準備に取り掛かろう。

見事な田植に見える

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  (20260529) 意を決して直播の田んぼのやり直しの田植をした。 走る車からの視線を感じるプレッシャー田植になった。 黄色く痛んだ苗だったので 普段より植える本数を増やした。 本数が多いので一見して豪華、 いかにも植えましたという雰囲気を出している。 汚く病気になったような苗だったので 定価より割引販売になるんだと思う。 苗を分けてくれたJAのあんちゃんは 秋の米検査の担当でもある。 秋にはどんな話になるんだろう。 良い結果の話しができれば万歳だ。 今週は森林組合の会議やら病院で 農作業が半分しかできなかった。 来週からはギアを上げよう。

直播はようやく苗の頭が出てきた

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  (20260516) 種まきの機械を据え付け 午後から田植をした。 残りは赤の囲みの四枚で50a、率にして17%となった。 田植をした田んぼにカモがくる。 田んぼの凹んでいるところは水深が深いので苗が水没している。 それでも生きついて最後には稲になるんだが カモが泳いでは踏み荒らされたことになる。 100m以内に近づくと飛び立った。 近くにいるから追うことはできるが 誰もいないときはカモのやりたい放題だ。 秋になったらミステリーサークルになっているだろう。 直播の田んぼを見に行ったら 苗の頭が出ている。 規則正しく筋になっているで間違いないだろう。 右側の半分の列は厚まきで左側半分は薄まき。 薄まきのところは動力散布で追い播きをしたんだが 田んぼが乾いたときに小さな鳥が来て食べてしまった。 水を深く溜めるとカモが来て踏み荒らす。 写真のようなヒタヒタの水で管理することを 心掛けないといけないだろう。

コシヒカリ田植の千秋楽は月曜日

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 (20260515) 午前中残っている代掻きを済ませ 午後からは50aほど田植を済ませた。 進捗率は72%になった。 残りは87a、明日一気に済ませたいところだが 日曜日の種まきの準備がある。 先に準備を済ませて余裕ができたら半分くらいは田植をしてみよう。 日曜日は種まきに専念して田植はお休みにする。 コシヒカリ田植の千秋楽はようやく月曜日となる。 ここにきて苗不足になりそうな気がしてきた。 苗をケチっては収量に影響する。 余裕をもって苗は準備をしていたと思っていたんだが 千秋楽で苗不足になれば目も当てられん。 JAならまだ苗があるだろう。 問い合わせてみよう。

代掻きは残り80a

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  (20260513) 直播のことを考えてふさぎ込んでばかりでは 物事が進まないので コシヒカリの田んぼの本代(田植代)を掻いた。 今日は青の6枚70aを済ませた。 残ったのは赤囲みの5枚80a。 代掻きの済んだ田んぼから田植をしなければならんが 水の状態を見ながら 代掻きと同時進行で進めていく。 日曜日の種まきの準備もあるんだが 田植が済まなくても種まきはできる。 気楽に構えてやっていこう。

恥はかきすて

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  (20260511) 先日失敗した田んぼの写真を撮った。 遠くからでもへたくそがはっきり見える。 左からの植え始めはまっすぐだったが 直進機能の操作に手間どってあれこれやっていたら 曲がりだした。 建物の写っているところなんかよそ見していて 大きく膨らんでいる。 国道からよく見えるので 苗が大きくなるまで目立ったままになる。 気にしていたらきりがない。 ここは完全無視で乗り切ろう。

田植完了は半分になろうとしている

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  (20260510) 今日は請け負っている田んぼと 我が家の田んぼ90aの田植を済ませた。 前半は長男が手伝ってくれたので 今季最大の田植面積を済ますことができた。 直播と請負を入れた田植の進捗は 44%になり家の周りはブルーに変わった。 残りのコシヒカリは下流側の団地150aで これから代を掻いて植えていく。 団地なので機械の移動は楽だけどトラクターの給油だけは 1km以上走って行かなければならん。 連休中GSはお休みだった。 トラックを満タンにしておいて 携行缶に移し替えて凌いだ。 軽油も高くて財布から万円札が飛んでいく。 ホルムズを何とかしてくれ。 今朝は大霜だった。 ハウスの温度計は嘘か誠か0℃を差していた。 高野町では薄氷が張ったんではなかろうか。 日が昇る前にハウスの苗に慌てて散水。 苗の霜被害は防いだと思うが直播は 霜の直撃を受けているのではないかと心配になった。 行ってみると芽らしきものは出ていなかった。 出ていないのなら霜被害はないが 直播から12日が経っている。 苗立ちの時期は過ぎようとしているので心配だ。 連休前半は寒かったので苗立ちの積算温度が足りていないと 良い方に解釈しよう。 好天が続くので何とか芽が出てくることを祈ろう。

もう少しで先が見える

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  (20260509) 今日は50a田植を済ませた。 長男が帰って来てくれたので大助かり。 一人で50aも植えればヘトヘトなるのだが 助っ人がいたことと 山奥の不便なところが済んだという 安堵感が重なって今日は元気なまま終われた。 毎日日誌を書いている。 コシヒカリの田植は約40%が完了した。 残りは1.9haになった。田植は日/50a植えるとして 単純に計算すれば4日程度で済みそう。 代掻きを入れれば一週間というところか。 次の日曜日に酒米の種まきをすることにしているが 田植とダブる。 酒米の苗箱を発芽器から出して ハウスに並べるのは種まきから四日後。 コシヒカリの苗はそれまでにハウスから出せばいい。 田植は10日ほどの余裕があることになるので安心している。 明日は請負の田植をする。 自動直進機能を使いこなせば曲がらん 奇麗な田植になるんだが 使いこなせるかはやってみないとわからん。 自動運転はどうにかなると軽く考えていたのは間違いだった。 反省しよう。

雑念があるといい田植にならん

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  (20260508) コシヒカリの田植が22%済んだ。 調子が良ければもっと進んでもいいんだが 今日は自動運転の設定ができなくて 手間取ってしまった。 設定をする際、タッチパネルのいらないところを ポチしたようで 訳わからなくなった。 パソコンのように戻るボタンがない。 田の中で止まって動かないと国道端だけに注目の的になる。 自動は諦めて植えることにしたんだが 植える目標線を引いていない。 とにかく植えてしまわんと恥ずかしので 田植を強行した。 仕上がりを道路から眺めると直線でならんところが 大きくゆがんで悲惨な田植となっていた。 自動運転ができなかったことで焦ってしまった。 直線だろうがゆがんでいようが植えてさえいれば米はできる。 今日のことは忘れて新しい出発をしよう。 明日は左下の山奥の田んぼを植える。 道路が狭くて行くのに難儀をするが ここが済めば「たんこぶ」がとれた気分になる。 直播の田んぼが気になる。 どんなことになっているか行ってみよう。

いい苗になった

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  (20260507) 今シーズン初の田植を始めた。 苗は植えやすい長さになって丁度良い感じ。 後に並べた奥側は一週間遅れて並べたが 長さは完全に追いついたように見える。 早く並べた方の根はしっかり張っていて 苗箱がひっく帰ってもばらけないで 原型を保つほどしっかりしている。 これは良い苗だといえる。 コシヒカリの田植が始まったばかりなのに 酒米の種まき準備をしなければならなくなった。 浸漬・芽出しは僕一人でできるが 種まきは人集めをしなければならん。 シルバーさんにお願いしよう。

田植千秋楽

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  (20250613) 今シーズン最後の田植を済ませた。 春の農繁期はようやく一段落になった。 上の田は水具合のよい状態だったので 植えた感じはよいが 下の田は水が多くて水没状態になった。 田植機の引いた線や植えた苗の状態が見えないので 適当に走った。 水が引いて明日以降ゆっくり植えればよいと考えたが 土日は雨と言うことでしかたなく強行突入となった。 田植完了と言うことで丁寧に水洗いをした。 土は落ちなくても仕方ないが肥料だけは落としとかないと ステンレス以外のところはとんでもないことになる。 日を改めてグリスアップをしないといけない。 草刈りが一段落したら取り組むことにしよう。 田植機のアワーメータは192.6hrになった。 今シーズンは何時間使ったんだろう。 直播きを1ha以上したが田植の動いた時間は あんまり変わらんだろうが 肉体的にはものすごく楽をした。 後で詳しく分析してみよう。

ついに赤一つと田植二枚になった

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  (20250611) 予想以上に雨が降らなかった。 朝、雨が降る予定で田植代を掻いた田んぼは ドロドロだけど植えれそうなので 強行突入を図った。 筋だけついているように見えるが苗はちゃんと植えてある。 普通の代掻きは代掻きローターという3.5m幅を 装着してやるが 面積が小さいので粗代掻きをする ロータリーでそのまま田植代を掻いた。 凸凹になるが最近の田植機にはローターがついているので やわらかい土なら均して植えてしまう。 田面がザワザワしているのは田植機がローターで均した跡だ。 田植代掻きを済ませていた田んぼに水は多かったが ここも強行突入した。 田植機が引いた線がかろうじて見えたので とんでもなく曲がって植えるようなことはなかった。 田植代掻きは赤の一枚となった。 田植はその下の小さいのを合わせ二枚で0.18haが残っている。 あした一気に済ませることは可能だが 強行突入ばかりしたのでは 精神がまいる。 明日はランチでも挟んでゆっくり代を掻き、 土が落ち着いてから田植をすることにしよう。

日曜日あたりが千秋楽

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  (20250609) 雨はパラっと落ちただけで 田植の支障になるようなことはなかった。 今日だけで0.7haを済ませて残ったのは0.7ha(5枚)となった。 田植だけなら朝早くから準備をすれば一気に片の付く面積だが 上の3枚の代掻きが済んでいない。 粗代掻きと田植代掻きの二工程が残っている。 作業としては下の二枚の田植を挟んで3日の工程にしたいが 雨が続く予報なので 空模様を見ながら日曜日あたりを千秋楽としよう。 TVは米の報道で持ち切りだが 一体どうなっているんだろう。 米はどこかにあるはずだが誰がどこに隠しているんだろう。 僕らが出荷した米はいろんな手数料を考慮しない場合 2千円以下になる。 広島市内の人が燃料を使ってでも買いに来るはずである。 輸入の話があるが専業農家にとってこれは最悪で 兼業農家しか生き残れなくなる。 今後の米騒動から目が離せなくなった。

残りは約1.3ha

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  (20250608) 雨は明け方パラっと降っただけで 一日中曇り空だった。 蒸し暑くブト(ユ)が顔の周りを飛んで 不快な田植になった。 午前中準備をして午後から飛び飛びではあるが4枚(0.7ha) を済ませた。 進捗を見ると残りは8枚(1.3ha)になった。 明日の降水確率は最新で40%。 どこまで植えれるかはわからんが 雨が降れば上の小さな3枚の粗代を掻く。 今日はバックホーの出番があって 今季3度目のレスキューとなった。 かなり重いものでも引っ張るが 田植機は骨組みが細いので壊れはしないかと心配になる。 この後植えたが異常はなかった。 ここはアルミのアユミを置いて出入りをすればよいのだが 2トンのアユミは重いので毎年この格好でレスキューになる。 真砂土を盛って作業路を作れば恒久的なことになるが 2トンダンプではボリュームが足りない。 もうすぐ田んぼは返すことになるので 来年もこのやり方で行こう。 もう4回積み込んで運び出せば田植は終了になる。 田んぼに入る前は田植機とトラックをくっつけて 高い所はまたいで苗箱を移す。 田んぼに入ればこの格好で載せていく。 直播になれば種まきから運搬・積み込みが省略になる。 なんとしても技術を確立して 米作りを継続したいものだ。

梅雨入りまでには何とかしたい

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  (20250605) 田植代を掻いた田んぼの状態がよくなかったので 一番下の田んぼだけを済ませた。 残りは2.45ha、田植が一歩進んだ感じ。 田植代掻きは2枚追加して 残りは7枚(99a)となった。 日曜日から雨になるという。 梅雨入りかというような話しもある。 雨の止み間に田植をするような困ったことになりそう。 苗は長くなったがまだ若い。 少々遅くなっても問題はなさそう。 草だけは元気過ぎてどうにもならん。 草刈のほうがよっぽど困ったことになりそう。 僕らの米作りは田んぼの中に稲が生えているだけで 良しとしよう。