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改良資材散布

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(20180329)

良い天気で散布作業がはかどると思ったが次から次に 新しい課題が出てくる。 結局3袋散布したきりで日が暮れてしまった。 大した力仕事はしていないがフルタイムで動いたので 今朝は疲れ気味だ。 今日はまず種籾の準備をしてから作業にかかろうと思う。 西日本では土壌の鉄分が不足しているらしい。 数年に一度ミネラルGという鉄分や苦土の入った
改良資材をまくことにした。 去年は少なめに散布したので効果はよくわからなかった。 今年は2年連続で散布することになるので
効果のほどを期待している。

田んぼが乾いた

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(20180328)


水が溜まっていた田んぼが乾いてきた。 溜まっているときは高低がわかるので土を持っていきやすい。 移した土はなるめる(変換ができないので方言だろう
「均平をとる、均す」の意) ことはしないでそのまま作業を進める。 代を掻いたり田植をしているうちに次第に真砂土の山が崩れて 自然に田んぼが平らになっていく。 来年からはルンルンで作業がはかどるのは間違いない。 今日の仕事は改良資材をトラックで運んできてはトラクターに乗せて 散布してする。 作業できる田んぼは4㌶はあるだろう。 2日ぐらいは散布することになるだろう。

清流

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(20180327)

孫を連れて日が高いうちに家に帰り着いた。 先日の雨と雪解の水で比和川の川底が超奇麗になっている。 逆に冷たそうで魚が済みにくいのではないかと妙な心配が湧いてきた。 雪があるうちでもコギは釣れるという。 冷たい水でないと生きられないというのは哺乳類では考えられないことだ。 地球の生態はうまくできていると思う。 土曜から続いた天気で田んぼが乾いてきた。 明日はまず田んぼに不足している鉄分などを補給する改良資材の散布を することにしている。
広島の桜は今週末が見ごろだろう。 比和まだ梅がつぼみだった。 両岸に火を放てば気持ちよく燃える。 昼はよく燃えすぎるので不安だ。 夜は類焼の不安はないが炎が舞い上がるので国道からよく見える。 通報されてはお叱りを受けることになる。 人数を集めて日が落ちて暗くなる前に燃やすことにしている。

土いじり

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(20180326)

バケット5杯くらいを後方の運搬車に積んで
田んぼの低いところに持っていく。 土が少なくなると元の地盤を掘らないように
すくい取るのが技術なんだろうが 僕は初心者なのでうまくいかない。 手前に滑らせるようバケットを持ってきてサッとすくえばいいのだが 土が本体に寄ってくるので本体を移動させながら 積み込んだ。 ここ一帯の田植と稲刈りは僕が請け負う。
これまでにこの田んぼは秋に水が溜まっていて難儀をしたが この秋の収穫は快適にできるようになるだろう。 ここ以外にもひどい田んぼがあるが補助金を使って 整備することになっているので来年からは楽に
作業ができるとホッとしている。
今日と明日は作業を休んで広島へ出かかる。 農作業を前に体のメンテや孫の誕生会をすることにしている。

土羽修理

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(20180325)

イノシシの荒らした畔に土を戻してバックホウのクローラーで
踏んだが石が多くて土が締まらない。 斜めになったままで歩くとクローラーからゴトゴトという異音が出た。 クローラーが外れそうだというサインなので
ここの作業はこのまま止めにした。 よその田んぼは先日までの雨で水浸しだが ここは全く水の影響はない。 いかにも河原の田んぼで漏水が激しかが見て取れる。 朝は水が満杯でも夕方には水がなくなっているほどの 漏水田だが半作以上(6俵程度)は米ができる。 コスト的にはどうかと思うが田んぼが続いているので ついでと言っては失礼かもしれないが 今年も耕作することにしている。

今日は集落の水路掃除に出て ここから近い田んぼの真砂土運搬を頼まれたので 作業することにしている。 僕にとっては貴重なアルバイト収入と
バックホウの練習の機会になる。

画像なし

(20180324)
昨日はバックホウで対岸の道路工事でもらった真砂土を 田んぼの低いところに運んだ。 時間があったのでイノシシが荒らした田んぼの畔もなおした。 僕の技術では奇麗に土羽はつけられないが
水が漏れないようにだけはできた。 良い天気で土いじりの作業ははかどったが 日が落ちたら寒くなったので早めに作業は止めにした。 昨日撮った写真はどうした訳か写っていなかった。 撮った写真の番号はあるのだが画像がない。 こんなことは初めてだが記録メディアが不良なのかもしれない。 点検の必要がありそうだ。



今日はバックホウのクローラーで畔の天端を踏んづけて畔を完成させる。

プロならバケットで綺麗に畔の台形を整形するが僕にはそんなことはできない。

もっと練習しないといけないと思う。

今日も土いじりにはいい日になりそうだ。

スピードカルチ(鋤)

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(20180323)

田んぼの中の石を引きおこす鋤を取り付けた。 僕が請け負っている田んぼは条件の悪いと言うことは知っていたが これほどまでに悪い田んぼだとは思ってもみなかった。 河原でトラクターや田植え機を使うような感じでは
とてもやっていられない。 去年の耕作でこれはひどいなと思った田んぼに鋤をかけ 雨にあわせて土を落とし石が見えてくるのでそれを拾うのである。 採算が取れるまで耕作するので人を頼んででもやっておかなければ ならない作業だ。 天気が続いて田んぼが乾くと作業を始めることにしている。
何十年ぶりに歯を抜いた。 奥歯の歯根に膿が溜り痛んだので思い切って抜いてもらった。 根が深いので言葉で言い表せないぐらい抜くのに難儀をしたが
今朝は痛みもとれてスッキリしている。 もっと早く抜けばよかった。 昨日の夕方からようやく天気が良くなった。
大霜が降って寒いが今シーズンの農作業を始める。




何十年ぶりに歯を抜いた。

奥歯の歯根に膿が溜り痛んだので思い切って抜いてもらった。

根が深いので言葉で言い表せないぐらい難儀をしたが今朝は痛みもとれて

スッキリしている。

もっと早く抜けばよかった。



昨日の夕方からようやく天気が良くなった。

大霜が降って寒いが今シーズンの農作業を始める。

補助車輪

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(20180322)

田んぼは水浸しになっている。
軟らかいと作業できないので補助車輪を付けた。 補助車輪の幅は30cmある。 トラクター本体と合わせると2.5m以上になって 二車線道路の片車線を一杯使うことになる。 公道を走ってはいけないことになっているが 田んぼから上がっていちいち外すことはできない。 この車輪を使わないといけない田んぼは国道の周りには少ないので そのまま走らせてもらっている。
今朝も雨が降っている。今日も仕事になりそうにない。

春の椎茸

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(20180321)

駒打ちを終わり原木を伏せに行ったら少しばかり椎茸が
あったので持ち帰った。 大きくなったのはフニャフニャでダメなものもあったが 三回の料理ぐらいは食べられそうだ。 昨日のTVは海藻と山菜の特集をやっていた。 ヨモギやフキノトウは身近にたくさんあるので
もっと食べなくてはいけないと思った。 山海のものを食べていれば癌にもなりにくそうだ。 今日はスーパーの棚からモズクとワカメが消えるかも。 キノコも体にいいので忘れないでたくさん食べることにしよう。 今朝は朝から冷たい雨が降っている。何もする気にならないので コタツの守と決め込んだ。

鉄腕DASH島!石橋

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(20180320)

田んぼは水浸しで何も作業ができない。 爬虫類ではないが寒いと何もやる気が出ないのでPCの前で 時間をつぶしている。 今日は椎茸の駒打ちを済ませて山に伏せこみに行く。 気分が向いたらトラクターにブロードキャスターという粒肥料を散布する アタッチメントを取り付ける。 昨日は雨だったので昼から木屋原の親しい人と飲み会になった。 たっぷりと飲んだので今朝は少ししんどい。 写真も撮らなかったので13日行った由利島の石橋を載せる。 左側が舟屋方向、右に行けば由利島の東側の高い山になる。 (右方向が松山方向) 前々回の放送だったか石橋の下に詰まったごみを掻き出していたが そのごみを入れた袋が手前に置いてあるのが見える。 嵐の後は大変なごみが打ち寄せるのであろうと思う。

菌興115号

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(20180319)

「菌興115」なにやら難しい名前だが椎茸菌の名前。 別名はたしか「広島ジャンボ」。
大きくて厚みがありソフトボールぐらいになる。 普通の椎茸でも取り遅れると大きくなるが 広島ジャンボは厚みもあるのでステーキで食べるといいらしい。 駒打ちをしていたら原木が足らなくなった。 どこのホームセンターに行ってもろくな原木が残っていなかった。 方々探してやっといい原木にたどり着いて値段を見てビックリ。 一本千円近くだった。田舎で山は二束三文だと思っていたが アイデア次第では宝の山になる。 冬の農閑期は椎茸原木を出荷してはどうか。 ホームセンターで菌を打ち込んだ原木は1500円で売っていた。 僕らは原料をほぼ只(無料)で調達できる。 僕は十分競争できると踏んだ。 雪の問題もあるがこれはいい考えだとPCを前に妄想にふけっている。

伊予灘

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(20180318)

伊予灘でヒコーキを引いたが魚はこなかった。 代わりに鳥が興味を示してしばらく追ってきたが 食べ物でないとわかったのだろうどこかに去った。 (右の島影が松山方向20180313)
昨日はイノシシの柵の点検をして歩いた。 数か所イノシシが穴をあけて出入りしたところがあった。 田植後予備の柵を持っていきなおしておかないといけないだろう。 目隠しのトタンがめくれていたところがあったので 補足してなおした。 支柱を打つのに鉄ハンマーを振ったので腕が変だ。 体のあちらコチラが鈍になっている。 一から鍛えなおす必要がありそうだ。

やる気なし

(20180316)

昨日午後9時前には家に着いた。 今朝は雨が降っているのでPCの前でポカンとしている。 大変な旅行だったんだと今更ながら思い返している。 四国では桜が開花宣言、広島は梅が満開、
我が家には燕の声がした。 春作業の準備に入る。

四国クルージング

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横抱き (20180315)

余裕で午後一時には廿日市に到着の予定だったが 大黒上島を通過して阿多田島を横に見ているとき
急にエンジン回転が上がりストップした。 エンジンはかかるが排気管に水が出なくなった。 マニホールドが割れていたので応急処置をしたが エンジンかからなくなった。 救援を待つ間ごくわずかの微風で本線航路をジワジワ離れ 島に流されないよう救援を待った。 時速0.?km、ヒヤヒヤの4時間後メンテをお願いしている
阿部さんに迎えに来てもらい 横抱きで明るい内に廿日市にたどり着いた。 エンジンは圧縮を抜き水をはかせて
再始動したので修理可能のようだ。
瀬戸ケ鼻 (20180315)

(正面の山の手前の湾の左側が伊保田港)

(右は情島)
最短距離の瀬戸ケ鼻の先端を回り安芸灘に入る。 情島北端方向に向い柱島方向に走った。 ここも狭くて浅くなっているのだろう急な流れができる。 満潮に向かう潮なので舵は利かないがスピードは出る。 この先大黒神島を越えたところで事件は起きた。
油宇 (20180314)
14日は周防大島先端南向きの集落に
日が落ちる寸前にたどり着いた。。 周防大島松山フェリー伊保田港の裏側になる集落だ。 集落の人口の割には大きな波止でヨットを
泊めるスペースは十分あった。 波止には大勢の釣り人がいたがそこの隅に
無断で置かせてもらった。 許可をもらおうにも地元の人には少し歩いても
誰とも合わなかった もちろん飲むところもなく酒がなくなったので
集落を歩いて店を探した。 しばらく歩いて小さな商店に行きついた。 棚には賀茂鶴も見えたが一升瓶ではごみが増えるので 千福の一合カップを買ってきた。 波止の駐車場は広く広島ナンバーもいた。 水深もあり釣りにはいい場所なんだと思うが トイレが見当たらないので家族連れには向かないと思った。 ありあわせの肴で2合ほど飲んだらダウンした。 ヨットに乗るのは疲れるのだと感じた日だった。

速吸瀬戸 (20180314)

関(崎)サバ・アジが獲れる海域だ、写真ではよく見えないが 沢山の漁船が出ている。(右が佐田岬灯台) 水平線の左側の佐賀関の方が沢山の漁船が見える。 有名なのは関サバ・アジで愛媛県側で獲れると三崎・・・となる。

佐田岬の先端を回ると潮がよれて急激な流れが起きた。
海図には速吸(Hayasui)瀬戸と書いてある。 まるで江の川の大水だ。 今日は午後2時まで潮が反対で時速4kmぐらいで走った。 夕方には大島先端まで余裕で…

寒空

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寒空 (20180310)

昨日は寒くて隣の高野町では積雪8cmの所があったようだ。 比和では高い山が白くなった。 画像は三河内地域から福田頭方向を撮った。 今朝は氷点下だが暖かくなりそうだ。
Google mapを眺めている。 目指すのは四国佐田岬の先端だ。 廿日市ボートパークから出発して屋代島の左を通れば 由利島(ダッシュ村の撮影場所)のある伊予灘に出る。 右に行けば周防大島大橋の下をくぐり大畠瀬戸に出る。 潮見表を見て通過時間を予想して出発時間を決めないといけない。 来週の天候はよくなりそうだ。 月曜日に出発して四国のどこかの民宿に一泊ぐらいはしたいと思う。 倉橋島のように波止の近くに温泉があればいいのだが 四国はどうなんだろう。 今ではヨットでもGoogleは欠かせない道具になった。

瀬戸内海クルーズ

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(20180309)

よく見えないが今朝は雪が舞っている。 家の周りの雪は除雪で寄せ付けた左隅の黒く汚れた
塊だけが残っている。 こう寒くてはコタツの守に逆戻りだ。 ヨットのおじさんが船底の掃除や
整備が済んだと連絡してきた。 クルーズに出かけるには百姓の日程から来週しかない。 来週は天気も良くなりそうなのでとても楽しみだ。 久しぶりの瀬戸内海、
何から準備をすればいいのか見当がつかない。 海の駅というのがある。さっそくネットで調べることにした。

種籾

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(20180308)

今年作付けするコシヒカリと酒米の種籾が約300㎏届いた。 1500枚以上の苗箱に種が蒔け、
面積にして7.5㌶の田植ができる計算になる。 最初の種まきは4月初旬にして3回ほど蒔く計画でいる。 今年の計画では5月末で田植は完了する予定にしている。 4月から2か月間はほぼ休みなしで働くことになる。 一人農業なので人に使われることはないが気を引き締めて 取り掛かる必要がありそうだ。

ハウス組立再開

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(20180307)

日差しが降り注いでいるが昨日は気温が上がらなかった。 日陰に入れば寒くて仕事にならなかった。 建てかけのハウスは骨組みを倍にして
積雪に耐えるようにしようと思うが 後付けなので余計に手間がかかる。 一本飛びにすればどうかなと見上げて考えていたら
昨日は日が暮れた。 やはりこまめに角から補強して行った方が早道だという結論になった。 今日は昨日に増して寒いが 金具が不足しているので買い出しに行って
気温が上がってから仕事にかかる。 この高さがあるととトラックやコンバイン、トラクターも格納できる。 片手間だが秋までには延長を倍にして完成させたい。

消雪の降雨

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(20180306)




昨日は県内12か所で観測史上の最高を記録するほど 荒れた天気だった。 強い雨と雪解で川が増水した。 隠地の雪の吹き溜まり以外の雪はほとんど 消えて土が現れた。 いよいよ春ということでTVでは桜のニュースが目立ち始めた。 材料タダのハウスを作りかけていたので 取り掛かることにした。 20mハウス2棟分があるので強度を増せば積雪にも 耐えるものができるだろう。 耐候性のビニールで覆えばかなりの農機具をおさめることができて 作業小屋を広く使うことができる。

完成の目途がたてばいよいよ種籾の準備に入る。

天婦羅

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(20180305)

HPを見ていたかのようにフキノトウの天婦羅が届いた。 忙しくコンバインを掃除していたので大助かりだった。 挿絵を描いてもらった細田さんは山菜料理が得意なので 時々相伴にあずかる。 今度は僕の番なので何かいいものを考えることにしよう。 昨日の作業はかがみこんだりしたのできつい作業になった。 本格作業は3か月ぶりなので 全身ストレッチをしたような感じで 体が超重だるい感じがしている。 朝は雨が降っていて何もしないが昼からは止む予報なので 少しでも体を動かすことにしている。 もらってきた日本農業新聞に 薬膳の記事があった(2/14日付)。 春の苦みは体に良いことが書いてある。 ふと思い立ったが自然栽培の総会はこの時期なので フキノトウを神辺に持っていき料理教室を 開くのはどうだろう。 自然食品なのでいいアイデアだと思う。 ちなみに総会の後は味噌作りだった。 これはいい考えだと自賛している。 会長さんにプレゼンしないといけないだろう。

(日本農業新聞2月14日くらし欄)
たしか転載禁止だと思うのでこの画像は 消さないといけないだろう。 保存したい人は右クリックで印刷をしてください。

フキノトウ

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(20180304)


金曜日には家の近くで2個しか採れなかったが 他を探したらたくさん見つけた。 味噌は今シーズンこのぐらいにして次の収穫は
てんぷらにしてみようと思う。
今日は神辺の自然栽培研究会の総会だ。 所用があるので欠席の連絡をしておいた。 第6回の総会になるという。 農機具は僕の方が詳しいが消費者に近いのは
自然栽培の人たちがずいぶんと近い。 参加していろんな人と出会い勉強させてもらった。 これからも交流を深めて農業をすすめていきたい。
今日は車庫の修繕を済ませてコンバインの泥落としをして 整備に出す準備をする。 これでようやく昨シーズンの農機具の整備が済んだことになる。 明日から今シーズンの米作りの準備を始める。

デトックス

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(20180303)


日当たりのよい雪が早く解けたところでフキノトウを見つけた。 早速フキノトウ味噌を作った。 普段苦いものといえばビールと決まっているが
春一番のフキノトウの苦みは 体に浸み入るようでご飯がすすむ。 良い天気もあって今朝は氷点下になったが味噌のおかげか 体が再起動した。 確定申告書も提出したので今日からぼちぼち体を動かすことにした。 借りている車庫のトタンが先日の風でめくれている。 垂木は補足したのだが屋根板が腐っているのでめくれたようだ。 雪の過重には耐えたがめくりには弱かったようだ。 コーススレッドを買ってきてインパクトドライバーで
垂木に固定することにした。
http://userweb.u-broad.jp/koyabara/

雪解水

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(20180302)

昨日は先日の気温上昇と夜の雨で川が増水した。 田んぼの雪はほぼ消えたが水浸しで
当分トラクターの作業はできない。 昨日は山の中も春一番が吹いて大変な風だった。 先日走った瀬戸大橋は交通止めになった。 僕が行った時もかなり強かったが速度制限だけで
交通止めにはならなかった。 よっぽど強い風だったのだろう。
今日は有害鳥獣駆除班の出動要請があり 駆り出されることになった。 3月中旬からは農作業の準備が始まるのでシーズン
最後の出動ウイークになる。 あまり役に立たないがイノシシの跡を追う。

仁多方面

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(20180301)


長く「特Aランク(日本穀物検定協会)」を維持していた
魚沼産コシヒカリが「A」に降格になった。 わかりやすく言えば比和のランクになったわけだ。 ランクの詳しい記事は農業新聞などで紹介されるだろうが 仁多米はどうなっているのか気になる。 高速道路から降りて比和が仁多方向にあることがよくわかる
標識がある。 比和は吾妻山を隔てて同じ土質、標高にある。 努力さえすれば同じものがとれると思うが現実の差は大きい。 今までの投資(努力)の差というものだろうか。 コシヒカリと言えば新潟のイメージが出来上がっている。 魚沼に接している近辺でも恩恵を受けているだろう。 今年は仁多米の恩恵にあずかられる味になるよう
頑張ることにしよう。
新しく「特A」に高知県北の「にこまる」がなったという。 県北は今回旅をした土佐町・本山町などの嶺北地域の
ことをいうのだと思う。 あの辺り一帯も標高が高い。 僕らは中山間地で条件が悪いと思ていたが 食味に関してはよい条件の所だ。 やる気が少し湧いてきた。