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しきゆたかは目標の反収10俵になったかもしれん

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  (20261006) 昨日の焼き鯖棒寿司を切ったらこんな感じ。 トレーにラップをして丸ごと一本で売っている。 予約電話したとき棒ですかと聞いてきた意味が分かる。 チンする前に包丁を入れた方が 奇麗に切り分けられる。 これが一人前だが半分では物足らんし全部では多すぎる。 僕の胃袋だったら二片くらい残すくらいが 丁度いい。 他のおかずがあれば二回に分けて食べる方がベストだろう。 今日は稲刈り最終日となった。 しきゆたかの田んぼ42a刈り取ったら43石乾燥機がほぼ満杯になった。 42a刈り取って42石ということになり 直播の10a(反収)当たり10俵という 目標が現実になったかもしれない。 一回目の水分測定は26.9%が出た。 この時期の水分としては20%が普通なので異常値に近い。 出荷水分は15%以下。 12%オーバーは丸二日ほど乾燥機を回さなければならん。 プラス青未熟が多いので籾摺までには三日以上かかるかもしれない。 収穫量が多くても乾燥調製に手間がかかり 苦労しそうだ。 来年からしきゆたかをどうするかは 結果を踏まえてじっくり考えてから決めよう。

乾燥機完成

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 (20200907) 台風が一番近い時の風は寝ていて知らないが 台風が通り過ぎた午後から強烈な風が吹いた。 乾燥機のある小屋にいたのだが 一緒に飛ばされはしないかと怖い思いをした。 高野町で瞬間風速が20m吹いたというから 壁が完成してしていたら大丈夫だったか心配になった。 壁は業者さんに頼むのでそこのところはがっちりしたものを 作ってもらおう。 台風の通過中雨は降らなかったので風は強かったが 稲には優しい台風だった。 被害というほどの事なかったので一安心している。 乾燥機の組み立てはできたが電源工事がまだだ。 工事屋さんは近いうちに来てくれることにはなっているが ちゃんと動くか明日は仮電源を引っ張ってきて 確かめてみよう。

一安心

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(20191221) 全高約5mの乾燥機を難儀をして押し込んだ。 その後乾燥機の上にシートを被せておいた。 乾燥機の中は露で錆びても大した問題ではないが前面にある 制御部分が濡れては使い物にならなくなる。 基盤がある所はしっかり防水しておこうと思う。 朗報があった。屋根やさんが都合がついたというので屋根材料の 見積に来てくれた。 屋根にあがって見てもらい 「よーやっちゃたのー」と褒めてもらった。 屋根があればシートを被せて縛って置けば 雨露はしのげる。 一安心したので清流米研究会の忘年会に参加した。 研究会と言っても特に目立った活動はしていない。 研究会として米の 食味鑑定コンクール に出品して いろいろ意見を交わすだけだが いろんな米の作り方があって面白い。 今年の鑑定結果はまだもらっていないが忘年会だけは やってしまおうということだった。 上位にノミネートされれば連絡がある。 ないということは今年のコンクールも落選したということだろう。

完成間近

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(20190914) 外観は大きいが一個々の部品はペラペラの鉄板でできている。 組み込んだらガッチリするよう作られているので よく考えているなと思う。 天井にある(見えない)搬送らせんと昇降機(煙突)の一番上の 部品がアッセンで分解できないので 持ち上げて据え付けるのに難儀をした。 先に天井を済ませたら昇降機の一番上を先に組んで 後で天井を組み込むようできていた。 泣き泣き天井をばらしておいて ネジ穴が合わないところをハンマーでたたいたら 振動で天井板を落としてしまった。 かなり変形したが組み立てたら 隙間風が入る程度で許容範囲の中だ。 鉄板を切ってコンクリートボンドで貼っておくことにした。 溶接などというものは全くできない。 勉強に行ってみたいが教えてくれるところを知らない。 溶接ができたらいろんなものを作って遊べると思うが すでに遅きに失している。 すべての田んぼが無事だったのは一日だけで 夕方からパトロールをしたら案の定破られていた。 電柵の無いところは常に狙われているということだろう。 3回修理した横で畔を掘り返して入っている。 暗くなったが修理はしておいた。 この場所はコシヒカリが植えてある。 少し早いが稲を刈るしか防ぎようがない。 乾燥機の完成は先延ばしにして 既設の乾燥機で稲刈りを始めることにした。 まず作業小屋の片付けだ。