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毎年だが非常事態宣言発出

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  (20260809) 毎日見回るたびにイノシシが侵入しているのが見える。 非常事態なんだがシルバーさんの 草刈が進まなくなった。 草が伸びていては電柵はできない。 この暑さでお疲れになったのかもしれん。 僕も手伝うが1時間もやれば シャワーを浴びてエアコンの世話になる。 昔は扇風機だけでもう少し粘れたと思うが年には勝てん。 直播をやり直してコシヒカリを植えた 緑に赤枠の田んぼに穂が出だした。 赤いのが5月10日前後に植えたコシヒカリ。 緑の赤枠が直播をやり直して5月29日前後に植えたコシヒカリ。 田植の時期は20日違うけど穂が出たのは10日前後の差ということになる。 4月末前後から5月末前後までの田植の差は 気温上昇ともに稲の育つスピードは速くなるのは常識だが 今年の場合は二週間程度遅れるとは計算していたが それ以上に穂が出る時間差は縮まっていることになる。 穂が出そろったところはイノシシ対策。 今から出るところは害虫対策の農薬散布。 明日から第一便が帰省してくるが 非常事態発出で盆返上になりそう。 川遊びは短くしていただくようお願いしたい。 夕方雨が降った。何日ぶりだろう。 おそらく梅雨が明けてから初めてではなかったんだろか。 田んぼに来る水を増やすほどのことはないが 地表を冷やしてくれたのは間違いない。 降りすぎても困るが雨のありがたさを実感した日だった。

コシヒカリの穂がそろった

  (20260803) 写真は撮っていないがコシヒカリ4haの 最終便の穂が出そろった。 昨年の一番早いコシヒカリの田んぼの穂揃いは 7月25日 だった。 田植の遅い直播コシヒカリが 7月30日 に穂が出そろったと書いている。 今年の暑さの積算温度からすれば今年はもっと早いはずだが 穂揃いをどの状態で確定するのかは今でも適当であるし 田植の時期や水管理で大きく変わる。 一週間間ぐらいの誤差はすぐに出る。 出るものは出てくるので詳しい分析はしないで 今後の稲作をやっていこう。 この天気が続くと40日後から稲刈りを始めなければならん。 カレンダーを見ると9月13日が初日になりそう。 今の時期、カメムシやウンカと病気の防除は必須なんだが イノシシの動きが気になる。 箱罠に餌をまいておびき寄せはしたが箱の奥に入ってくれなければ 熱感知のトラップは落ちない。 生き残ったイノシシで箱罠のことを知っているヤツは絶対に入らない。 罠はかすかな希望を残して 草刈を済ませて電柵を張らねばならんだろう。 孫の盆のイベントは申し訳ないがBBQと鮎捕りだけにしてもらおう。

電柵の拡張は着々と

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  (20250824) 残りの電柵は400ⅿあるけれど 一応支柱50本と碍子100個を買ってきた。 支柱間3mとして単純計算で150ⅿは電柵を張れる。 鉄筋支柱の立てやすい道路脇を除いて300ⅿ 程度の支柱が必要との計算だが 実際立ててみて不足分を追加することにした。 遅れをとった田んぼは変な荒らし方している。 品種が違い穂の出る時期に時間差があり 実入りの良い方を筋状にかじっている。 田植をするとき品種が変われば残った苗は捨てるのだが 同じ酒米で少々の混入は問題がないのでそのまま植えた。 イノシシの嗅覚というか判断力には 恐れ入った。 ここら一帯は昨日で電柵を張り終え この田んぼだけが被害にあっただけだった。 酒米の一番大きな団地で これ以上被害が出ないとを祈るしかない。 「しきゆたか」という直播の稲の穂がようやく出始めた。 6月1日 に直播はしたんだけど コシヒカリに比べ一か月の差が出た。 ここは無防備だが穂が出始めたのでイノシシが 偵察にやってきた足跡がある。 二日以内に電柵を張れば被害ゼロということになりそう。 ラベルに直播と書いて、 出穂確認は8月24日と記録しておこう。

ぽつりポツリと直播の穂が出だした

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  (20250802) 昨日の疲れをきずって農作業が進んでいない。 イノシシが田んぼの中を走っている跡が散見される。 柵を壊して出ている場所があったが 入ったところを探す元気もない。 水遊びは4時間以内を守ることにしよう。 朝晩は例年の盆過ぎのように涼しくなった。 風呂に入り風が吹くと寒かった。 日中の照り付ける日差しがウソのようだ。 直播のコシヒカリの穂が出始めた。 直播は5月2日で移植栽培の田植の初日は5月5日、 最終日は5月21日だった。 平均で直播と移植栽培の日差は8日だが 気温がだんだん上がってくる気温差を入れると 10日ほどになると思う。 出穂は一週間以上遅い計算になる。 秋の繁忙期の分散には良い結果だ。 直播後の苗立ちからの栽培管理に課題は残ったが 来年の直播と移植のバランスを考えるのに よいデータになった。 来年のことを考えるには時期が早すぎるが どれだけ省力化ができるか楽しみになった。

直播は成功しそう

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  (20250730) 移植栽培コシヒカリの穂がそろいつつある。 早いものは穂の中にミルクが入って 穂が傾きだした。 当初設計していた穂ぞろい期は 天候により一週間早まった。 ということは稲刈りが9月初旬からになる。 昨年は後半に刈ったコシヒカリの品質が悪かった。 いわゆる刈遅れである。 今年はその対策のため0.9haを生育の遅れる直播にした。 今後の田植の労力軽減のための実験でもあった。 直播の田んぼは外周を除き見事な稲になった。 もう少し田んぼが硬くなってから播けば 完璧だった。 ゴルフボールを肩の位置から落として 半分埋まるくらいの硬さという指導だったのだが 日程の関係で直播を焦ってしまった。 外周は田植機が二度回るのでどうしても田面を 荒らしてしまったこともある。 国道横で通る者みんな成功するか興味津々だったんだと思う。 ここにきて立派な稲ですなと褒められることが多くなった。 移植栽培より早く播いたがまだ穂の出る様子はない。 穂の出るのが二週間遅れれば 稲刈りに余裕ができる。 今年の作戦は収穫減になれば痛いが おおむね計画通りといえる。

穂揃い確認

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  (20250725) 集落の早い田植のところは穂が出そろった。 僕の最初に植えた田んぼに行ってみると穂が出そろっていた。 春の一週間遅い田植は気温が低いので 出穂の差は2日程度に縮まっている。 先日から農業公社のヘリが防除に飛んでいた。 この状態なら僕の田んぼもカメムシ防除を 明日にでもやらないと手遅れになる。 カメムシの被害は最悪で 精米工場のような完璧な除去は 僕らのような汎用色選機では無理だ。 とにかく防除を徹底するしかない。 出穂を確認するようにイノシシが田んぼの中を歩き出した。 水の管理や草刈のためイノシシ柵の入り口は開けてある。 明日から出入りの激しいところから戸締まりを徹底して歩く。 水が欲しくてもこないところが増えた。 一カ所は穂が出始めるので緊急事態だ。 消防ポンプを出動させよう。 明日から昼寝なしで作業を進めんと電柵も間に合わんようになる。 夏場の頑張りどころに来た。

バックホーが小さく見える

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 (20210721) 穂が出始めたからたっぷり水を飲ませてやりたいが 比和川の水かさが減ったら急に水が来なくなった。 田んぼがカラカラで水が欲しい。 道路を横切るトンネルの土砂は撤去したけど 堰の取水口からバックホーがある所までの30mぐらいが埋まっている。 バックホーの出番だけど葦が背より高くなって 前が見えないから葦刈から始めないと作業にならない。 朝一番に草を刈るとして 入口のバケットの届かないところの撤去は 水利権者にやってもらおう。 葦の茎は太い、鋸刃の出番かも知れん。