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電柵の拡張は着々と

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  (20250824) 残りの電柵は400ⅿあるけれど 一応支柱50本と碍子100個を買ってきた。 支柱間3mとして単純計算で150ⅿは電柵を張れる。 鉄筋支柱の立てやすい道路脇を除いて300ⅿ 程度の支柱が必要との計算だが 実際立ててみて不足分を追加することにした。 遅れをとった田んぼは変な荒らし方している。 品種が違い穂の出る時期に時間差があり 実入りの良い方を筋状にかじっている。 田植をするとき品種が変われば残った苗は捨てるのだが 同じ酒米で少々の混入は問題がないのでそのまま植えた。 イノシシの嗅覚というか判断力には 恐れ入った。 ここら一帯は昨日で電柵を張り終え この田んぼだけが被害にあっただけだった。 酒米の一番大きな団地で これ以上被害が出ないとを祈るしかない。 「しきゆたか」という直播の稲の穂がようやく出始めた。 6月1日 に直播はしたんだけど コシヒカリに比べ一か月の差が出た。 ここは無防備だが穂が出始めたのでイノシシが 偵察にやってきた足跡がある。 二日以内に電柵を張れば被害ゼロということになりそう。 ラベルに直播と書いて、 出穂確認は8月24日と記録しておこう。

ぽつりポツリと直播の穂が出だした

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  (20250802) 昨日の疲れをきずって農作業が進んでいない。 イノシシが田んぼの中を走っている跡が散見される。 柵を壊して出ている場所があったが 入ったところを探す元気もない。 水遊びは4時間以内を守ることにしよう。 朝晩は例年の盆過ぎのように涼しくなった。 風呂に入り風が吹くと寒かった。 日中の照り付ける日差しがウソのようだ。 直播のコシヒカリの穂が出始めた。 直播は5月2日で移植栽培の田植の初日は5月5日、 最終日は5月21日だった。 平均で直播と移植栽培の日差は8日だが 気温がだんだん上がってくる気温差を入れると 10日ほどになると思う。 出穂は一週間以上遅い計算になる。 秋の繁忙期の分散には良い結果だ。 直播後の苗立ちからの栽培管理に課題は残ったが 来年の直播と移植のバランスを考えるのに よいデータになった。 来年のことを考えるには時期が早すぎるが どれだけ省力化ができるか楽しみになった。

穂揃い確認

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  (20250725) 集落の早い田植のところは穂が出そろった。 僕の最初に植えた田んぼに行ってみると穂が出そろっていた。 春の一週間遅い田植は気温が低いので 出穂の差は2日程度に縮まっている。 先日から農業公社のヘリが防除に飛んでいた。 この状態なら僕の田んぼもカメムシ防除を 明日にでもやらないと手遅れになる。 カメムシの被害は最悪で 精米工場のような完璧な除去は 僕らのような汎用色選機では無理だ。 とにかく防除を徹底するしかない。 出穂を確認するようにイノシシが田んぼの中を歩き出した。 水の管理や草刈のためイノシシ柵の入り口は開けてある。 明日から出入りの激しいところから戸締まりを徹底して歩く。 水が欲しくてもこないところが増えた。 一カ所は穂が出始めるので緊急事態だ。 消防ポンプを出動させよう。 明日から昼寝なしで作業を進めんと電柵も間に合わんようになる。 夏場の頑張りどころに来た。

バックホーが小さく見える

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 (20210721) 穂が出始めたからたっぷり水を飲ませてやりたいが 比和川の水かさが減ったら急に水が来なくなった。 田んぼがカラカラで水が欲しい。 道路を横切るトンネルの土砂は撤去したけど 堰の取水口からバックホーがある所までの30mぐらいが埋まっている。 バックホーの出番だけど葦が背より高くなって 前が見えないから葦刈から始めないと作業にならない。 朝一番に草を刈るとして 入口のバケットの届かないところの撤去は 水利権者にやってもらおう。 葦の茎は太い、鋸刃の出番かも知れん。