投稿

12月, 2022の投稿を表示しています

恒例の餅つき

イメージ
  (20221230) 我が家で食べるだけの餅をついた。 餅つき機は水と餅米を入れておけば蒸して自動でこねてくれる。 頃合いを見て取り出し専用の容器で絞り出して丸める。 絞り出しのらせんをクルクル回して適当に切るのが僕の役目だ。 回転数を調整する間に終わってしまった。 見てのとおり不ぞろいでお叱りを受ける。 昔はたくさん食べていたが 今では年末年始ぐらいに食べるくらいになった。 何時というのはなく突然に雑煮を食べたくなるから 少しだけ冷凍庫にストックしておく。 餅米は餅になるのは当たり前だけど 我が家は牛肉入り山菜おこわがにもする。 餅とおこわは半々ぐらいだろうか。 少量ですると手間ばかりかかるので 沢山作ってお裾分けすると喜んでもらえる。 今日はぉ返しに高級アナゴが帰ってきたのでラッキーだった。

年越しの準備

イメージ
  (20221229) 広島の孫が帰ってくるので三次駅まで迎えに行った。 広島から三次までは急行がある。 三次庄原間は通学くらいしか乗らんから 急行が廃止になって久しい。 大昔は急行があって広島までの乗車時間は1時間半以内で 快適だったからよく乗っていた。 三次の駅は帰省の事もあって普段よりは多かったけど 一番利用の多い時期にこれでは先が暗いなと思った。 庄原で買い物をして帰った足で高野まで年越しそばを 買いに行った。 我が家では高野の蕎麦で年越しをする。 白くないので全粒粉蕎麦とでもいうのだろうか。 今年の年越し蕎麦は6人なので余裕を見て10玉にした。 多い年は30くらい買ったこともあるが そんな年は嫁さんが一週間寝込んだ。 今後は孫がだんだん大きくなるから一度に会することは 少なくなると思うが チョッピリ寂しさがある。 明日は我が家用の餅をついてしまおう。

瀬戸内海はすでに大晦日

イメージ
 (20221228) 釣りに行こうと朝早くから出かけた。 お目当ての波止は誰も立っておらず 3台ぐらい広島ナンバーが居たけど みんな様子見で釣りの準備をしたのは一人だけだった。 聞くとアジ狙いだというけど釣れないでも燃料使って遠くまで 行くのが嫌だからここでやるという話だった。 僕らは結局ドライブを楽しもうと周防大島まで足を延ばした。 結局どういう波止かは知らんが誰もいないところで竿を出した。 僕らと入れ替わりに入った人も広島で アジやメバルを半夜で狙うと言っていた。 広島人は暇人が多いと思う。 アジの姿はなくまぐれで釣れた一匹は 猫ちゃんの口に入った。 一番大きかったのはカサゴ。 久しぶりに持って帰れるサイズが釣れた。 大きなクーラーにアジ・カサゴ・イワシ4本の竿納めは大いに不満。 年明け早々に初釣りに出かけよう。

道路面の雪はなくなった

イメージ
 (20221227) 暖かくて雪が緩んだ。 こうなると舗装が平らなところは 気持ちいいくらい除雪がはかどる。 家の前はバケットで舗装をガリガリ削り谷川へ捨てられる 広い場所があるので舗装面まで綺麗に雪がなくなる。 困るのは作業小屋で トタンから落ちた雪が通路を塞ぎ空きスペースがないので 近づくことができない。 かなりの雪の量で今から寒くなるし追加の積雪もあるので 2月後半まで除雪は諦めよう。 子供たちに送る餅はついた。 家の掃除はまだ残っているけど大みそかまでは日にちがある。 竿納めの行事が必要だ。 さて、どこに行くか検討するが広島県は感染者が昨日に比べ3倍になった。 日本海は波が高いし向かい風。 瀬戸内海の人のいないところを探してみよう。

ワイルドだろ

イメージ
(20221226)  なぜかここがお気に入り。 爪とぎがしやすい材質だからだと思う。 不安定だと思うが落ちないで寝ている。 突然TVに反応して戦闘モードになる。 鳥が一番反応するが本日はワニに反応した。 大きいと思ったかすぐにやめたけど 鳥だと裏に回って上から猫パンチをくりだす。 爪とぎは椅子に猫パンチは液晶に傷がつくから止めてと 叱るが一向に改まらない。 まだ月賦を払っている。 ワイルドな絵が出る番組は見ないことにしよう。

You Tubeは便利

イメージ
 (20221225) N-VANの後方車内に取り付けるサイドレールパイプが届いた。 純正品で2万円。工賃は8千円というから自分で取り付けることにした。 開けてビックリ図面がない。 ボルトを差し込むだけで簡単にできると踏んでいたが ボルトを並べてみると種類があって訳の分からん金具もあった。 こういう時のYou Tubeと思い調べてみた。 ホームセンターで買ってきて安価でできるのもあったけど 純正品の取り付けの動画にたどり着いた。 わかってみれば単純だったけど箱を開けた時は焦った。 サイドレールがあれば釣竿などの長い物を頭上に積んで 荷物たっぷりの冬の釣りが満喫できる。 インサイトでは後ろの席にも荷物を積むから 運転席を倒して寝ることも出来んかった。 ただインサイトとVANの燃費差は㍑/5km以上ある。 燃費だけを見るとインサイトだけど くねくねの山道を走る時は軽の方が楽なこともある。 運転を代わってもらえる特典も大きい。 次の二人で出かける釣りはN-VANで行こうと思う。

スタック防止は空回しをしないこと

イメージ
  (20221224) 新聞屋さんは朝5時半ごろ50mほど歩いて届けてくれた。 定時より少し遅いぐらいの感じだった。 ありがとうございます。 朝7時頃から雪に埋もれているトラクターを引っ張り出し 2時間かけて家の周りの除雪をした。 トラクターを出す時これは亀になってしまったかと 思ったけどどうにか道路まで出てくれた。 いくらトラクターの四駆でもスタックさせれば 動かなくなる。 トラクターが動かなくなれば 遠くに置いているバックホーを何キロも自走で 持ってくるか人力スコップでレスキューするしかない。 家の前の積雪は優に70㎝を越えている。 もう10㎝降ればトラクターの周りを除雪しないと 道路まで出すことはできなかったと思う。 今日はスタックするまでに小刻みに前後して 圧雪しながら降り幅を広くして脱出した。 イメージ的には「ゆりかご」の感じで 前にせりあがってタイヤのグリップを感じながら 空回りする前に直ぐにギアをバックに入れる。 バックして空回りする前にギアを前進にいれ車体が前に出る勢いで 前にせりあがるを繰り返す。 というような説明ではとても伝わりそうにない。 雪道には近づかないのが最善でしょう。

新聞が届くくらいの積雪

イメージ
  (20221223) 前日までの雪は落としてある家の前の五葉松には 50㎝くらいの新雪が積もっている。 他の所は昨日の時点で一度降って雨で固まった 10㎝の根雪があったから 掘り起こせば積雪は60㎝くらいはあるだろう。 僕の感じでは新聞が普通に届いているので そんなに大雪の感覚はない。 広島市内でも薄っすら雪化粧したから交通機関の 乱れをTVでは頻繁に流している。 嫁さんがバイトに行ってる学校は終業式だったけど 警報が出たから休校になった。 除雪が済んでからの終業式のやり直しはないと思うので 学校はそのまま正月休みになるのだろう。 さて、どのくらい降るのだろうか。 降った雪は次第に締まってくるから 新雪が更に降っても最大で70㎝を見込んでおこう。 幹線道路は除雪車が来た。 家の前をママさんダンプで雪をかいて車を出し 正月までの買い出しに出かけよう。

聞き慣れん警報

イメージ
  (20221222) 聞き慣れん警報が出た。 出るかもしれんということで道路に止めてある 軽トラとトラクターは除雪の邪魔にならんところに移動した。 1m降れば雪下ろしを考えなければならんが そこまでのことはないと思う。 1月中旬の気持ちになって書類整理でもして過ごそう。

大物仕掛けでもベラは喰いつく

イメージ
 (20221221) 出発は寝坊して朝6時半だった。気温は-6℃。 途中の国道だけは塩caが撒いてあるが ほとんどが県道なので雪の解けた路面はツルツル状態だった。 浜田市の雪のない所まで氷点下が続いて 到着まで運転には気を使った。 海の波は静かで風もあんまりなく日本海にしては凪だった。 釣りの方は前回アジが大漁だったところを選んだが アジの姿はなく棚を深くしてもベラばかりあがってきた。 フグの大きくて美味そうなのが釣れた。 バッカンが40cmあるので25cmはある。 ブツブツのない奴で内臓と皮を捨てれば食えると思うが まかり間違って医者にかかると新聞に載るので 捨てて帰った。 渡船で渡る沖波止は駐車場が空いているように見えたが 一見さんなので乗る気がしなかった。 昼前から冷たい雨。濡れたので車に帰り暖をとった。 人見知りで乗らなかったのは大正解だった。 渡船で行くのは伍八という波止で浜田市では一級品のところだ。 今シーズン中には一度は体験してみよう。

トラクターは頼もしい

イメージ
 (20221220) 雪をかき分けトラクターにたどり着き頭に雪を乗せたまま脱出した。 新雪で新潟のように圧雪がないので気持ちよく雪の中を トラクターは進んでくれた。 前後は見えないとできないので塗装に傷がつかないよう 車体の雪はスコップで落とした。 昼に陽が出てかなり雪が緩んだので道路は舗装が出るまで除雪できた。 道路に雪が残っていれば次の寒波に圧雪氷になって難儀をする。 舗装の表面を出していれば次の雪は楽になる。 そのこともあって県市道も仕上げのロータリー除雪車が フル稼働していた。 僕の家も寒波いつでもコイヤーの体制になったと思う。 日本海の波は明日の朝は2mくらいにおさまる。 片付けも出来んので嫁さんの許しを得て磯釣りに行こうと思う。 朝は氷点下5度以下になるという。 雪氷路上テクニックを発揮する時が来た。 と言うような時代は過ぎ去ったので安全にゆっくり行こう。

積雪は40cmくらいだった

イメージ
(20221219)  積雪は40cmくらいあるだろうか。 雪が止んで一瞬日が差したので写真を撮った。 この後軽トラの頭の雪だけを落とし お医者さんツアーに出かけた。 午前は庄原の眼科、昼からは三次の耳鼻科。 新雪だから勢いよく走れば道路まで出れた。 道路に出て荷台からはみ出た雪は落としたが さすがに積載量が多くて登り坂ではしんどかった。 車は均等に重くなるから雪道の走りは安定するが 燃費は相当悪くなったのではなかろうか。 次の診察は眼科3月、耳鼻科は一ケ月後という事になった。 緑内障の気があるから予防の眼圧を下げる目薬をさす。 ひどく目が疲れるのは遠近両用を使っていることが原因みたい。 白内障は大丈夫のようだから安心した。 明日は右の山裾に埋まっているトラクターを引っ張り出し 家の周りを除雪して乗用車を出す。 天候が安定すれば旅に出るか釣りに出かけようと思う。 雪をかき分けトラクターにたどり着き頭に雪を乗せたまま脱出して除雪した。 前後は見えないとできないので塗装に傷がつかないよう雪はスコップで落とした。 昼に陽が出てかなり緩んだので道路は舗装が出るまで除雪できた。 道路に雪が残っていれば次の寒波に圧雪氷になって難儀をする。 舗装の表面をでしていれば次の雪は楽にこなせる。 寒波いつでもコイヤーの体制になった。 日本海の波は明日の朝は2mくらいにおさまる。 片付けも出来んので嫁さんの許しを得て磯釣りに行こうと思う。 朝は氷点下5度以上になるという。 雪氷路上のテクニックを発揮する時が来た。 と言うような時代は過ぎ去ったので安全にゆっくり行こう。

とうとう雪のシーズンに

イメージ
  (20221218) 予報通り降り積もった。明日にかけても降るだろう。 道路は除雪されたけど自動車が車庫から道路に出るまでは 自己除雪しなければならん。 幹線道路だと除雪が早い恩恵は受けるけど車庫周りは 跳ねられた雪が寄せ付けられる。 いくら山にされてもトラクターがあるから心配ないのだけれど 毎年の事で腹立たしいのはいつものこと。 この状態ならトラクターの雪を払いのけ出動させるか スコップにするか判断の分かれるところだ。 昨年は 12月18日 にトラクターで除雪をやっている。 今取り取り除いても明日もやることになるから 今日は軽バンで買い物に出て乗用車の所は 明日雪が落ち着いてからやることにしよう。

犬相は悪いがいい奴だ

イメージ
 (20221217) 寒くてどうもならん。 婆さんのデイサービスの日だから どこかに遊びに行ってもいいんだけど行く気にならん。 日本海は荒れ狂っとるから釣りもダメ。 仕方なしにヨットのオジサンの安否確認へ。 庭に行くと低い声で鳴いてくる犬がいる。 恐ろし気な顔をしているが心は優しい猟犬だ。 犬好きなら格好を見たらすぐにわかる。 好きスキしたいが泥足+風呂に入っていない。 さらになめまくってくるから1m以内に接近は厳禁だ。 若いから毛並みが黒光りしている。 これがいたら小さなイノシシなら簡単に仕留めるだろう。 飼ってくれと言われるが猫はいるし僕一人で暮らせと言われたら 路頭にまようので止めておく。 小さいのが来たら断り切れん。 くれぐれも連れてこんようにしてくれ。 今日はネットもやり放題。孫のプレゼントでもポチろう。

竹には負けそう

イメージ
  (20221216-2) 昨日寒かったが電柵を少し片づけた。 午前中一時間ほどでここの線は巻き取ったけど体が冷え切って とても支柱を片付ける気にはなれず逃げ帰った。 写真は 昨年の春 に竹を切ったところを写した。 6月 の状況よりは勢力を増しているように見える。 田んぼの右隅から正面の角近くまでは切ったつもりだが 春に物凄い勢いでタケノコが生えてきた。 右からググっと攻めたが押し戻された感がある。 思い切って左の畑(元田んぼ)の真ん中ぐらいまで切らんと 僕の田んぼの範囲の竹滅にはならんのだろう。 畦の正面の竹やぶにイノシシの箱罠を置いていたが 檻の中を3本くらい太い竹が突き出ていた。 場所を変えようと思っているが作業は大変そう。 竹を切ってから移動は考えよう。

持っているものは僕らと違う

イメージ
 (20221216-1) 写真は数日前からyahooで流れている 山陰放送の巨大ヒラメのニュース。 釣れたのは僕らが行く五十猛の手前にある和江という漁港だ。 隣りと言っても直線で5km、車で10分くらい。 昔はよく行っていたが沖防波堤の工事があったりして 釣れないと思い行くのを止めていた。 1mといえば この前の80cm を越えるが13.4㎏というから巨大だ。 釣れてもタモがないので友人が市内の釣具店まで買いに行き 獲り込んだという。格闘40分は長かったと思う。 あそこはイオンも近いし広島ナンバーもたくさん来る。 奇麗なトイレもあるし一層家族連れが来るんではなかろうか。 僕らも距離は近くなるし、よく釣れるとなれば和江漁港を 一本やりで攻めることにしよう。 釣り上げたのは三次のお寺の息子。 弟は昔新人王を取った元カープの梵(そよぎ)選手。 広島県で知らん人は小数だろう。 住職の親父は庄原カントリークラブのハンディ1ではなかったか。 親子とも持っているものは僕らとは違うなと思った。

スタッドレスが効いて気持よく走れる

イメージ
(20221215)   雪は大したことないが寒くて何もやる気が起きん。 昼からPCのあるゴミ部屋に避難してネットを覗いている。 昼まではヨットのオジサンとランチ。 久しぶりに庄原IC近くのミッキー食堂の醤油ラーメンを食べた。 昔は半チャンラーメンが定番だったけど 診察の結果からしてラーメンだけにした。 次は朝と夕を少しづつ減らして挑戦してみよう。 ランチメニューは多種多様。 品ぞろえも味も県北では一番だろう。 ただお昼は大変混雑する。 11半までか午後1時半から行くのがおすすめだ。 ヨットのオジサンのところは我が家の標高より少し高いので 隠地の北向きの道路は雪が積もっていた。 この程度の積雪と気温の高い雪質ではスタッドレスがよく効いて普通に走れる。 一度消えるだろうからその時は一気に電柵を片付けて 冬ごもりの準備に入る。

少し早いが正月のものをいただく

イメージ
(20221214) 一応雨や雪が降る前に田んぼいじりは済ませたので一安心。 電柵は片付かんけど診察に行ってきた。 先月より体重が3㎏増えているせいで血圧も上がっている。 酒が無くなったのでよい機会と捉え 禁酒してダイエットをしようかと考えていたら 不味いことに金粉入りの大吟醸が届いた。 上にあるのは麦焼酎で僕は原材料米でないと興味はない。 化粧箱からして正月用と思われるが 酒飲みの目の前にこれがあれば猫が箱に興味を示した以上に 手が出るのは当たり前だ。 仕方なくこれを全部平らげてからダイエットに取り組んで 年末年始の体重増加に備えよう。 目もだいぶいけんようになった。 眼医者にも通うことにした。

田んぼがぐちゃぐちゃになった

イメージ
 (20221213) 雪が積もるまでにやっとかなければならん 頼まれていた土いじりを済ませた。 田んぼの中を真砂土を運ぶので田んぼの固いうちに済まさないと 完成が来年の春になってしまうので急いだ。 しょぼしょぼ雨が降ってきたが何とか間に合わせた。 真砂土は重量があるのでトラクターのタイヤが田んぼに埋まり 田面が荒れてしまった。 運搬車だと接地圧が低いから埋まらんけど バックホーで積み込み長い距離をトロトロ走ったのでは ラチがあかんのでトラクターで強硬突入した。 運搬途中の公道を土だらけにしたけど明日にかけて 雪が降るのでうまく流れてくれるだろう。 写真を載せようにも日が暮れてしまったので撮れなかった。 明日の朝一番で撮って載せよう。 (20221214) 夜中に降っていた雨は朝にかけて雪に変わった。 明日は一面白くなっているだろう。

真冬にはとても作業はできそうにない

イメージ
  (20221212) 作業小屋の横の強度を持たせるのに 筋交いとでもいうのだろうか左の斜めの柱を入口と小屋中央に コンクリート地盤から天井まで支柱を立てている。 今の所頑丈に決まっていて倒壊の危険はないと思う。 だけど軽トラの出入りでは問題ないけどトラックではこの斜め支柱が邪魔になって 度々こすりをかけた。 支柱の角度を半分ぐらい左に倒しては入り口の天井部分で20~30cm スペースを空けたいと思う。 横からの強度を犠牲にするやり方なので どこかで補う必要がありそう。 角度を緩くした分支柱の数を増やせば問題なかろう。 作業するには鉄に触るので気温が高くないとやる気が起きん。 ここを使うのは秋作業が本番。 春一番は忙しいので夏までの宿題にしよう。

森づくり事業(バッハゾーン整備)

イメージ
 (20221211) 電柵を片付けていたら柵に穴を開けてイノシシが 田んぼに入っていた。跡を見ると新しい。 柵の向こう側に海苔網のような頑丈な網を置いといたが 嫌がる風もなく潜り抜けている。 夏の間なら即修理というところだが 今は春までには修理をしようというぐらいの 余裕がある。 来年も続くかと思うとつくづく嫌になる。 森づくり事業の中にバッハゾーン整備というのがある。 耕地と山林(赤い枠)の境を整理して鳥獣の住処を山へ追いやろうとする事業だ。 山林所有者から要望しろということだが 困っているのは田んぼを作る耕作者だ。 負担金なしだから仕方なく要望書や所有者のつなぎを 僕がすることになった。 見晴らしがよくなるとイノシシも少しは侵入を遠慮するだろう。 効果を期待したい。

電柵作業再開

イメージ
  (20221210) 来週の雪が降る前に電柵の回収を済ませようと思い立った。 残り4ロールくらいになったところで 腰が痛くなり逃げ帰った。 イノシシが引っかけて切ったところの断面を見ると 強力な力がかかっている。 電気が通ていると引っかけても切らないから 効果はあるということだろう。 巻き取りのリールが不足している。 注文をしたので届くまでタイヤ交換でもしておこう。

婆さんのお迎え

イメージ
 (20221209) 二ヶ月ぶりに婆さんがか帰ってきた。 準備はしてたけど朝からバタバタしてケアマネの訪問やら 介助機具の搬入で日が暮れた。 トイレと風呂は一応バリアフリーの真似事はしていたけど ドアと廊下の1cmの段差も押し車で通れるよう改良した。 二ヶ月の間、面会したのは中間あたりでタブレット訪問しただけ。 迎えに行ってもエレベータの前で待機して 対応する看護師は防護服を着たままだ。 90歳を過ぎているから完全に認知症になっているかと 心配したけど大丈夫だった見たい。 病院に入って手術とかのないリハビリ状態になると ケア病棟に移され およそ60日で退院することになる。 それ以上は国も面倒みられんということだろう。 いろいろ勉強になったがこれからの事も調べる必要がありそうだ。

爺さんの参加は少ない

イメージ
 (20221208) クボタKSASという営農支援システムの講習会に行ってきた。 田んぼ100枚までなら無料、僕らの田んぼクラスで 30~40haくらいまでは無料で使える。 今シーズンから使ってみたけど 悪い癖で自己流でやるから使い切っていなかった。 新システムの説明を聞いたら改良されてて 来年からはバッチリやれそう。 集計もエクセルに落とせるから自己流の日誌はやめて 来シーズンからは何でもかんでも書き込んで KSAS(ケーサス)一本やりでやってみよう。 田んぼの面積はほぼ頭に入っていたけど 畔の長さを一瞬に出してくれるのはMAPを使わなくてもいいから 電柵の延長の見積なんかは便利だ。 今日の講習会は無料使用の人が多かったけど 企業としては何れ日本全国100ha規模の事業体になって行くという 将来観測があって無料提供しているのだろう。 使う機械も自動化が進み更にシステムとの連動がされている。 僕らはこの先新しい機械は買う余裕は無い。 どうやって安全撤退をするかばかり考えているが 撤退完了までシステムは有効に使わせてもらおう。

初積雪

イメージ
  (20221207) 先日初雪は降ったけど積もらなかった。 今朝の雪は暗いうちは家の前が白く積もっていたが 夜が明けたらどんどん融けた。 水道関係の凍結防止は済ませたが車関係の冬対策はまだしていない。 このぐらいの雪では何ともないが 本格的な雪になるまでにはどうせタイヤを換えなければならん。 嫁さんの車から順次換えることにしよう。 広島のオジサンが牡蠣を送ってくれた。 殻付きの焼き牡蠣、日を変えてベーコン炒めとキムチ鍋にも入れてみた。 それでももう一回土手鍋ができそう。 難病で難儀をしているのに気を使ってくれた。 ありがとうございます。 先日行ったときは歩くのも辛そうだった。 通院する時は己斐から県立病院だからタクシーでの往復は かなり距離がある。 交通機関の発達した市内でも運転できなくなりバス電車が 使えなくなれば 相当な負担を覚悟せねばならん。 距離があれば田舎と同じことが起きるということだろう。 息子は東京だけど娘が近くにいるのは親孝行だと思う。 嫁さんがようやく元気になってアルバイトに出勤した。 一体何の病気だったか訳わからん。 ご飯が食べれるからもう大丈夫だろう。

機械は次々と

イメージ
  (20221206) 次々と機械の調子が悪くなる。 枯葉を吹き飛ばそうとしたら燃料漏れ。 燃料ホースを換えようとしたらエヤーフィルタのスポンジが 燃料でボロボロになっていた。 ネットで見ると10個売りしかない。 ついでに草刈機なんかも換えてしまおう。

第八波の前に少々早い忘年会

イメージ
 (20221205) 福山市神辺の自然栽培の会に少し早い忘年会に 呼んでもらった。 場所は三次市君田の森の泉。 総勢五人だったけど会長の小林さんはあんまり飲めないし 大酒飲みは僕と渡邉さんの二人。 三対二の構図になったが会長さんのリードで ガッツリ飲ましてもらい会話も弾んで楽しい二時間半を過ごした。 写真を撮り忘れたのは残念でならん。 庄原に買い物に出たらドラレコの液晶が落ちた。 夏の暑さで本体が脱落したことはあるが こんなことになったのは初めてだ。 接着剤でくっつけたら問題なく動いた。 アマゾンで買った6千円の安ものでもフロントの画像は結構綺麗。 後ろは少々悪いが使えんことはない。 このまま寿命まで頑張ってもらおう。

ナメコはラストもう一回になった

イメージ
  (20221204) 土いじりを積雪までに済ませようと思うけど 雨が降って山奥の田んぼは水が溜まってしまった。 排水の土手を作ろうにもへたくそなオペレーターでは うまく行かんので 手前に土を寄せた格好だけして下山した。 一件ほど田んぼの中の土運びを頼まれたところがあるので バックホーを移動して今週には済ます算段をしている。 採り残していたナメコに行って見た。 採り遅れになっているかと思ったけどこの寒さで ほとんど成長していなかった。 豆粒のような芽が少しあるから寒波が去ったら もう一度行って見よう。

氷点下で閉じこもった

イメージ
 (20221203) 寒すぎて凍り付き家に閉じこもった。 朝は晴れていたけどあたり一面霜で真っ白になった。 昼になってようやく凍みが融けてゴソゴソ雑用をした。 今朝は放射冷却でかなり気温が下がったのがうかがえる。 水道は蓄熱があったから無事だったのだろう。 次の寒波までには水道関係のヒーターは準備をしておこう。 夕方柿を採りに行ったけどいつの間にか日が落ちて暗くなった。 山奥の日陰の水たまりは氷の厚さがまだ1cmぐらいあって 一番てっぺんにあった柿は摘んでおろしていると落下するほど 柔らかくなっていた。 熟しになっていると思い食べてみると渋かった。 熟柿になるとカラスに狙われるがまともでいるのが理解できた。 嫁さんに焼酎のあわせ方を習ったので 熟柿は焼酎にあわせたらトロトロになるだろうから別容器にした。 山奥に置いているバックホーはギリギリエンジンがかかった。 雪が降るまでには畔の整地を済ませて下山させなければならん。 寒くても極寒仕様の格好で済ますことにしよう。

紹介状なしでも初診受付してくれた

イメージ
 (20221202) とうとう病院の世話になった。 熱は下がったが腹痛は悪化する一方の嫁さんを連れて 県北最大の三次中央病院に行くことになった。 総合病院での初診は紹介状なしの飛び込みではできないということなので 嫁さんは今週火曜日別の診療科で受診してからおかしくなったとか 抗原検査は陰性で今は発熱していないなどの理由を挙げて 内科を受診することができた。 発熱がないので受付はスルーして病院の中には入ったが PCRの検査があって陰性が確認されるまで隔離状態だった。 結局CTまで撮って診断は腸炎だった。 何か傷んだものを食べたのですかとお医者に言われたらしいが 同じものを食っている連れは何ともないので 結局原因不明の病気ということになった。 午後二時過ぎになっても外来患者はまだいた。 通常外来は昼過ぎまでなんだけど 今頃は病院と縁がないのでどうなているのかは知ることはできない。 朝から病院の中をワッチしたけど70・80歳代の多いこと。 もうすぐそこに足を突っ込むけど県北で賑わうのは 病院だけというのは寂しい。 ディスカウントスーパーで買い物をしたけどそこも同じだった。 世の中スペインには勝って盛り上がるけど 僕の心はネガティブなままだ。

判定はC

イメージ
 (202211201) 第八派と書いたけど ワクチン打って帰った夜に嫁さんが熱っぽいという。 これはまずいと一晩隔離した。 症状は朝になってますます悪化、さっそく抗原セットを買いに走った。 夕方になって一日中寝込んだ嫁さんに恐る々検査したら陰性だった。 Tにも赤ラインが出るとOUTになる。 左からラインが順に出るのではなくて検体を入れると全体が赤に染まり 最後に赤線が残る仕組みになっている。 写真の判定が出るまで15分かかる。 嫁さんの症状はコロナでなければインフルの疑いもある。 もしインフルだったら最近の経路を考えると島根の釣行しか思い当たりがない。 ワシがなんともないのは早くインフルワクチンを打っているせいだろう。 嫁さんは重症だ。食欲はないが何か口に入れんと持たない。 何か食べるかと尋ねたらギリギリ湯豆腐だった。 湯豆腐が調理のうちになるのかは知らんが僕が煮た豆腐は 食べてくれたので病気のピークは越えたのかもしれん。 僕の昨日打ったワクチンは24時間以上経っても副反応はない。 酒は解禁だが食いもんがないとチビチビやれんのが寂しい。 皿洗いは何とかなるが調理ができんのは問題だ。 消防団で僕は鍋奉行専門だったのを思い出した。 寒くなった。嫁さんに鍋でも振舞って元気になってもらおう。

第八波は身近に

イメージ
  (20221130) 渋柿は焼酎にあわせた。 食べたら結構甘くてこりゃいけると思ったけど 食後に若干の渋みを感じた。出すのが少し早かったのだろうか。 普段飲むような奴では薄くてもっとキツイのが良かったのかもしれん。。 早く採りにいかんと熟柿になってはいかんので 明日は竹竿を準備しよう。 広島県のコロナは第八波の入り口のようだ。 庄原も三次も合わせれば毎日100人を越えるような感染者が出ていた。 ついに三次では単独で100人を大きく越えてしまった。 この田舎では大丈夫と高をくくっていたが 身の危険が迫っていると感じワクチンを打ってきた。 今夜だけはアルコールを控えることにしよう。