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コロナのころはアジが釣れていた

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  (20260117) 遠出したので疲れが溜まっている。 ブログを見ていると コロナのあったころの岩国方面の旅には アジが釣れているのもあった。 居酒屋の銀次にも寄っていた。 パチンコ屋に入ったのもあったので 15日 のブログに リンクを張っておいた。 嫁さんが上関の道の駅で買った赤ナマコで一杯やっている。 この辺で言うキンコというやつで青いのと比べて 高級品になる。 昔は青ナマコは秋祭りのごちそうでキンコは食べたことはない。 出世したもんだ。木屋原農園をやっているお陰だ。 昨日は硬かったが今日は少し柔らかくなり 年寄りには食べやすかった。 山陰方面に出かけても必ず探すんだがなかなかキンコは見つからん。 買ったとき日持ちはしますか尋ねたら 冷やしすぎると死ぬということだった。 僕らは冷やせばいいと思っていたので意外だった。 旅行の最中にクボタの展示会のようなものをネットでやっていた。 僕らの10倍以上の経営規模が対象みたいだが 作業内容からすれば同じことをして桁が違うだけの話だった。 昨年の決算と今年の作付計画を1月中にまとめなければならん。 寒気が来る前にも一度釣りに行って それから取り組むことにしよう。

三日目も釣果なし

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  (20260116) 冬にしては温かい日で 風もなくそのまま帰るのはもったいなくて 由宇の潮風公園近くの波止に寄ってみた。 初日とは違い駐車している車は倍以上だった。 半分は広島ナンバーだ。 先端に向けては5人ほど。 左側が岩国方面、右が周防大島の先端になる。 なぜかしら左から二人目(黄色)の人は 小ダイを爆釣していた。 概算だが手のひら級を10尾以上釣り上げた。 観察するとサビキを少し改良してハリスを長く、ウキ下は 10m以上にしていたと思う。 隣りの人も真似をするんだが一向に当たりがない。 あの場所はポイントなんだろう よく覚えておこう。 波止の付け根には僕らを含めて4人しかいない。 左の公園方向は波止の前に網が張ってあり釣りにならない。 どう見ても釣ポイントは上の写真の先端にあるのは間違いない。 嫁さんのサビキにまったく当たりはなかった。 僕もハリスも針も小さくして島根方式を試したが 当たりはなかった。 エサ取りもいない状況で まるで海中に仕切りの網があるんではないかと思うほどだった。 次は朝早くか、昼の入れ替わりをねらって ポイントに座れるようにしよう。 由宇の海風公園は交流館があって 小さいが物販やレストラン・ミクロ生物館もある。 公園近くにコンビニはあるが 弁当がない時はここに寿司関係の弁当があるので便利だ。 生物館は淡・海水の微生物が 顕微鏡で展示してある。 岩国・周防大島間はここしか休憩場所がないので 子供連れの人は寄ってみるのもいいだろう。 海に向かっては広い砂浜があるので夏はもっと賑合うんだと思う。 マンホールもオリジナルで面白い。 二軍戦も見に来たいものだ。 家に帰ると猫がひどく甘えてきた。 スリスリの後は餌のある戸棚の前に行き催促してきた。 餌は自動給餌機でやるようにしていたんだが 蓋を開けたら空だった。 十分食べられなくてひもじい思いをしたんだろう。 波止の猫に比べ体格は大きい。 今年はダイエットに挑戦させよう。

上関町長島には釣り人三人だった

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 (20260115) 二日目は上関大橋を渡って左に曲がる 南向きの波止に立った。 波止には誰もいなかった。 何も釣れず僕は原発立地の現場調査を兼ねて 上関先端の四代漁港の波止まで足を伸ばした。 肉眼では沖側の波止の内側で ポツンと嫁さんが釣っているのが見える。 5km先の四代の波止にも誰もいない。 過去には隣のあんちゃんがアジで80cmのハマチ(ブリの手前)を 釣り上げた所。 前は先端中頃まで釣はできていたように思うが 釣禁止区域が更に向こう側に奥まったように見えた。 一番先に立てればいいんだが漁船の出入りの邪魔になるんだろう。 釣れなくなったので誰も来なくなったんだろうか。 途中は静かな漁村に似合わん二車線道路がつけてある。 途中に「原発に反対する人は来ないで」という 看板が目立つところに設置してあり 下には「原発推進まちづくり協議会」とあった。 遊びで来ている身としては考えさせられた。 左の島影は八島だと思う。 そんなことがあって、粘っても猫の餌になるスズメダイ しか釣れなかった。 最初猫は警戒していたがスズメをやっているうちに 友達になった。 上関大橋を渡って釣をしているのは 僕らと大橋を渡り右に曲がった波止のもう一人の 三人と言うことになった。 毎年一月は成績が悪い。 冬はおとなしくしておれということだろう。 夜の居酒屋は岩国駅前の「目利きの銀次」にした。 ブログを見ると (20200117) にも入っている。 焼き肉のことを思えばずいぶん節約できた。 駅前の周辺はずいぶん詳しくなった。 コロナ時期に来たとき嫁さんが入ったパチンコ屋は 潰れていた。 (20201211) 来年から一月のアジ釣はやめて どこかの観光に出かけることにしよう。

計画通り出発

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  (20260114) 計画通りに出発できた。 岩国先の波止は5人ほどで釣果はなかったので スルーした。 近くに潮風公園(由宇町)があり、釣のトイレに歩いては遠いが 岩国と周防大島橋の間にあり、駐車場も広く車の休憩には一番いい環境だ。 西風だったんだけど周防大島の真ん中当たりの 南側の波止に来た。(真ん中の♡) 過去に一度来たことがあり土地勘はある。 ここだと上関方面や南からの風を受ける格好になる。 作戦通りの仕掛けを試してみるが 結局従来通りのサビキにしか釣れなかった。 ウミタナゴとメバル、 それとイワシの大きくなったようなのが釣れた。 釣具屋さんの話ではアジは大きくないが釣れるというのは ガセネタだった。 明日は夕日の方角の上関に行くつもりだ。 期待したアジ釣を試してみる。 左の島影は平郡島。 夜ご飯は柳井駅の東側にある焼き肉店に入った。 少々高くついたが大満足だった。 明日の釣果を期待しよう。

周防大島周辺は詳しくなった

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  (20260113) 周防大島の釣具屋さんの情報を覗くと アジが釣れているみたい。 釣具屋さんの情報は島根半島とか周防大島というような 大雑把なものしかない。 場所を特定すると人口が多いから大変なことになるんだろう。 比和から瀬戸内海への釣りは節約のため 大竹から高速を降りて距離優先で 釣具屋さんや波止をながめて情報収集しながら南下する。 釣り人がいれば期待が持てるが 広島湾に沿って走る道路から見える波止はどこにも 駐車場がなく、よそ者は車を止めるところがない。 周防大島大橋までは170kmある。 一か所岩国の先の由宇港に埋立地があって 突き出た波止がある。 カープ二軍戦のある由宇球場の最寄りの駅近くだ。 結構水深があってよさそうなんだが今まで大した釣果はない。 そこを過ぎると周防大島か柳井の上関の波止ということになる。 遠くてもどこに行こうか考えると楽しくなる。 風の向きを見て釣り場を選ぶとしよう。

邑南道の駅に行ってみた

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  (20251206) 暖かくなると言うので普通タイヤで 261号線沿いの邑南(島根県)道の駅に行ってみた。 途中、陰地は大霜が溶けていなくて危ない所があったが そこはおとなしく走った。 最近オープンでは一番新しいだけあって 駐車場や売り場面積は広くて快適だった。 土曜日とあって乗用車は多かったが観光バスはいなかった。 写っているバスはお客さんが少ないと思ったら 派手な塗装をした定期バスだった。 道の駅定番の籾殻燻炭や藁・スエーデントーチなんかも売っていた。 精米2㎏・5㎏をたくさんならべて売っていた。 5㎏は6500円だった。 強気すぎると思う。売れ残るんではなかろうか。 その後浜田の波止に行ったが閑散としていた。 嫁さんは投げる度にアイゴがきてお祭り状態だった。 アイゴは引きが強くて面白かったと言っていた。 他の人がアイゴを波止の後ろに投げて山にしていたが トンビは賢くてまったく相手にしていなかった。 僕は最後に大ダイかと思うような引きがあり、 あげてみたら30cmを超えるアイゴだった。 しごーし(さばいて)てみたら臭いこと甚だしい。 みんなが嫌うはずである。 明日は別の道の駅に行ってみよう。

忘年釣り大会の顛末

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  (20241222) 二人で居酒屋を二軒はしごした。 昨日の「まめだ」は今まで入れたことはなかった。 夕食時はいつも満員で遅く行けば閉まっていたからだ。 始めて入って納得したことがあった。 料理もほかの店より僕ら好みの料理が多かった。 出る時、なんで今日は少ないんですかと尋ねてみたら 寒いからでしょうとの答えだった。 今日も雨の止んだところで浜田の波止に行って見た。 広島ナンバーが二台停まっていて一台は帰り支度をしていた。 一人は内側の波の静かなところで辛抱して竿を出している。 巨大岸壁に波がぶつかり強風でスプレーが波止の中を舞っている。 雨も降り出してとてもじゃないが釣りのできる状況ではないと 国道9号線を大田市に向けて北上した。 外海の状況は冬の日本海で怖いくらいだった。 大田市の大浦は北風に強く何とかやれそうで 竿を出したが強風で立っていられない状況だった。 しばらく餌をバラまいたが魚の姿は全く見えなかったので 市内まで逃げ帰った。 大田市のイオン周りでランチと買い物をしていたら 霰が降ってきた。 こんな時、山間地はかなりの積雪になっている。 案の定、口和町境の峠は車高より高い積雪があり スタッドレスをはいてはいるが僕のFFでは難儀をした。 このぐらいの雪は日常なので僕らは慣れているが 雪に慣れない人は引き返すんだろうと思った。 イオンで珍しくタイのお頭があった。 原材料500円未満で4人前の煮付ができる。 居酒屋でお勧められた1500円ののどくろの煮付より 我が家のタイが美味しかった。 年に何回かこのメニューにありつける。 我が家の居酒屋は最高だ。

予報通り海は大荒れ

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  (20241221) 嫁さんと二人忘年会をすることを決めて 運よく竿が出せればラッキーと思い、いつのも浜田に向かった。 予報通り大雨と強風だった。 大きな波止は僕たちの貸し切りとなった。 波止の中は波は静かなように見えるが 風で車が揺れて外側は相当荒れていることが感じられる。 釣りなどできるわけもなく近くにある ゆめタウンで遅いランチと買い物をした。 右側が北向きで沖から大波が来るが巨大な護岸が波を防いでくれる。 そういうこともあって右側の沖向きは釣りは禁止になっている。 正面の低い波止は高さが5mくらいで釣りは出来る。 だけど右の馬島と左の島の間から強烈な西風を受ける。 冬型の気圧配置の風だけは防ぎようがなく 大きなうねりにさざ波が立つと全身にスプレーがかかる。 平面図は次のようになる。 上側が沖向きの巨大波止で左が釣りの出来る場所になる。 ということがあって暗くなると同時に駅前の居酒屋に入った。 駅周りの居酒屋はほとんど入ったことはあるが お客さんの層が変わったように思う。 土曜日とあって若者のグループは多いが女子会の賑やかな声が聞こえてくる。 もう男女の飲み会は絶滅危惧になってしまうんだろうか。 釣りにしても女子が増えた。 餌が解けたので明日の朝いちばんで海を見て竿が出せなければ 道の駅巡りをして家に帰ることにした。

一年ぶりの境港

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  (20241030) 縁側に広げていた水分の高い酒米は 山が陰をして日差しが届かんので 結局ファンヒーターを焚いて水分を落とした。 朝早くから減った水分に当たる米を10g追加。 封をして夜が明けたのでパレットに積もうとしたら突然時雨れてきた。 困ったことになったと思ったが 8時頃から晴れたので急いでパレットに積んだ。 前回の出荷はフォークリフトで6回ほど検査場まで運んだが 今回はキャリーカーで運んだ。 キャリーカーは幅が広いので片荷になって車が大きく傾いたが 運搬距離が短いのでそのまま道交法無視で運んだ。 早く済んだのでトラックのコンテナを降ろし 境港まで頼まれていたコシヒカリと 餅米を運んだ。 途中、高野の道の駅で米の値段を見たけど とんでもない値段が付いていた。 昨年は 10月23日 に行ったのだが豪華客船が停まっていた。 お米を届けた後はいつも通り境港魚センターに寄ってみた。 午後3時を過ぎていたので閑古鳥が鳴いていた。 座っている人は蟹を一生懸命食べていた。 土日だと通路に人があふれるんだろうが 今日は早々と店じまいしたところもあった。 アンコウの切り身があったのでゲット、近くアンコウ鍋が食べられる。 定期コースで境ターミナルにある夢みなと公園の釣り状況も 確認して見た。 始めはなにも釣れていなかったが午後4時を回ったところで 小アジが釣れ出し、 次に小型のサバが入れ食いになった。 釣れれば面白いが食べるには困るパターンだ。 チヌ釣りだろうか本格的な装備の人も居た。 湾の先は大山。 景色を見ただけでも元気が出た。 僕も釣りの準備をしてみよう。

釣りも居酒屋もこれが最後

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  (20240302) 天気予報通り外は真っ白、積雪は15cmくらいあった。 道路は地熱があって積雪はほぼゼロ、凍結もしていなかった。 竿お納めをしようと強風注意報の山口の波止へ。 風裏に陣取ったので釣りやすかった。 餌とりのスズメはアオサギの餌になった。 それを見てトンビがかっさらいに来るが人間慣れしたアオサギが 間合いを詰めて全部腹に入れた。 見てのとおり広い波止には僕たちだけ。 皆さん何にも釣れないのはよく知っていらっしゃる。 暗くなる前にメバルが たくさん釣れたがほぼ放流サイズだった。 どうしても持って帰るというので大き目を二尾クーラーに入れた。 道の駅で赤ナマコをゲットした。値段は750円。 島根より若干高いが量的にはどうなんだろう。 明日の晩酌が楽しみだ。 今シーズン最後の釣りということで 岩国の居酒屋 へ。 獺祭を燗でと言ったら店長が飛んできた店だ。 店長もコロナを乗り切り頑張っていた。 最後は〆のラーメンを食った。 さすが岩国、ラーメン店でも英語が飛び交う。 僕らの県北ではありえない乱れた食生活になった。 明日から正常な食生活に戻ろう。

いくら風裏でも釣り人はいなかった

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  (20231216) 岩国のチョイ西の由宇海風公園の手前の釣り場は西風が強かった。 波止の先端先は白波が立っていた。波止の中央あたりで 夫婦一組が釣っていたが釣れそうな雰囲気がなかったのでスルーした。 周防大島まで走って、いつもの南側に行こうとしたら向かい風で 波はあるし、とても釣りにはならんので今度は北側へ。 風裏になるので波止の釣りはできそうだけど 東和の道の駅まで走ったが釣り人の姿はない。 台風直撃のような風で道の駅も閑散としていた。 釣りは諦めて早々に岩国駅付近の居酒屋へ。 ほとんどが予約でどこにも入れずウロウロした。 考えてみれば週末の忘年会シーズン。 予約なしでは入れないのは当たり前だった。 一件ほど大衆食堂のような個室なしの居酒屋が 開いていたのでカウンター席に滑り込んだ。 ここもすぐに満席になったのでラッキーだった。 カウンター席の横にはどこかで見たような注意書きがあった。 岩国だけに高級品の獺祭もあったけど今日は普通の熱燗を飲んだ。 明日はもっと荒れるだろうが中間保管施設でもめている上関まで 走ってみよう。

釣り付き忘年会ができる

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 (20231215) 今日は会議が二本、普段になく疲れた。 会議の後、買い物や雑用であっという間に一日が終わった。 今日をもって僕の今シーズンの公式行事はすべて終了した。 忘年会のお誘いはないので嫁さんと二人で 釣り付き忘年会でもしようか。 寒気が来て日本海は明日から大荒れだ。 風裏になる瀬戸内海の釣り場を目指すことにしよう。 籾摺りラインの片付けは掃除した機械にホコリ除けをかけたまま進んでいない。 乾燥機周りを片付けて機械全部を押し込めれば終了となるので 釣り忘年会の後でやってしまおう。

境港レポート

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  (20231022) 毎年、お買い物を兼ねて配達に行く境港に行ってきた。 良く晴れて大山と左の中海の入り口に架かる江島大橋(べた踏み坂)も カメラに収まった。 橋手前の左側のGSは軽油140円で安かった。 配達が終わりお魚センターに寄ってみたが みんなお高い物ばかりでシジミとサザエだけを購入した。 釣り情報を得るために夢みなとタワーに行く途中珍しい大型客船が 境港ターミナルに接岸していた。 大型すし店などに歩いて向かう外国人も見たが 多くはターミナルでバスを待っていた。 アメリカの船で船内放送していたが英語で何を言っているか さっぱりわからんかった。 白人が多いと思ったが釣り情報を確認のために 車を止めたゆめタワーの駐車場には 車に乗らない日本人が多くいた。 思うに日本人でなく中国の人ではないかと思う。 実は11月3日から出発する日本一周と韓国の10日の豪華客船に乗るはずだった。 電話した時は船底の安い奴は大丈夫だったが 行くのイカンのと嫁さんともめていたら 売り切れになっていた。 12月に台湾方面があったけど嫁さんは台湾にはいかないというので これもダメだった。 夢タワーの周りの護岸にはたくさんの釣り人がいたが 釣果はよくないようであった。 釣竿を持って行かなかったのは正解だった。 帰り道、高野町の自然栽培の田んぼに寄ってみたら 既に稲刈りは済んでいた。 株元から見ると反収は僕らの半作以下に見えるが 本当のところはどうなんだろう。 天候が良かったし水もたっぷりある所なので 意外と反収は良かったんではなかろうか。 ここの田植は 6月29日 で 僕の田植 と24日の差がある。 稲刈りが昨日今日でもあったにしても刈る時期はそんなに差が 出ているわけでもない。 苗を失敗したりしても7月までに田植をすれば 何とかなるという事であれば 僕らの稲作にも参考になる。 苗作り でも貴重な経験をした。 来シーズンに活かしていきたい。

スズキ目のサバ科とアジ科

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 (20230212) 釣果が少ないのでスーパーでマグロの刺身を買ってきた。 アジは丸一日経っているが刺身にした。 両方食べてみると意外な結果で アジに軍配が上がった。 刺身用に買った柳井の甘露醤油が上関のアジにヒットしたのかもしれん。 醤油蔵の前に醤油を醸造する湧水があったけどコップがなかったので 飲まなかった。 次は4㍑のボトルを持って行こう。 焼酎を割ったら最高かも。 柳井の白壁通りに行ったのは20年以上前の事。 ところどころ覚えているが昔はこんなに人は少なくなかった。 帰り道わざわざぴゅあらいん錦という道の駅に寄った。 水流で回る石があったので驚いた。 管野ダムから道の駅に向かって北へ走ると錦川と書いてある。 この川はどこに行くんだろうと考えていた。 岩国の錦川との関連を薄々感じながら走ったけど 道の駅でようやく錦川の上流だったことを確信した。 この後六日市ICへ走った。 国道187号は岩国から島根県の益田に繋がっている。 今度岩国から錦町まで走れば全部走ったことになる。 来年の楽しみということにしよう。