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完成間近

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(20190914)

外観は大きいが一個々の部品はペラペラの鉄板でできている。 組み込んだらガッチリするよう作られているので よく考えているなと思う。 天井にある(見えない)搬送らせんと昇降機(煙突)の一番上の 部品がアッセンで分解できないので 持ち上げて据え付けるのに難儀をした。 先に天井を済ませたら昇降機の一番上を先に組んで 後で天井を組み込むようできていた。 泣き泣き天井をばらしておいて ネジ穴が合わないところをハンマーでたたいたら 振動で天井板を落としてしまった。 かなり変形したが組み立てたら 隙間風が入る程度で許容範囲の中だ。 鉄板を切ってコンクリートボンドで貼っておくことにした。 溶接などというものは全くできない。 勉強に行ってみたいが教えてくれるところを知らない。 溶接ができたらいろんなものを作って遊べると思うが すでに遅きに失している。
すべての田んぼが無事だったのは一日だけで 夕方からパトロールをしたら案の定破られていた。 電柵の無いところは常に狙われているということだろう。 3回修理した横で畔を掘り返して入っている。 暗くなったが修理はしておいた。 この場所はコシヒカリが植えてある。 少し早いが稲を刈るしか防ぎようがない。 乾燥機の完成は先延ばしにして 既設の乾燥機で稲刈りを始めることにした。 まず作業小屋の片付けだ。

無事な日

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(20190913)

柵と網の前に電柵を張った効果もあり 侵入の跡は見られなかった。 ここは川から一番近いところで昔の護岸は 壊れている。 災害復旧の認定は受けているが業者は忙しくて工事は 先延ばしになっているようだ。 写真は柵の内側にいたので柵の下に足をかけ 精一杯手を伸ばして シャッターを押した。万歳の格好だったのでピンボだった。 これを乗り越えて入ったのもすごいが 川から護岸の高さは5mくらいある。 人間なら梯子がないと無理なところを いとも簡単に登っている。 登ったところに電柵があるのでここは僕の勝ちだ。 護岸が完成したところは登ってこれなくなり柵は必要なくなるが 距離にして10m、大勢に影響はない。


無事な日だったので乾燥機の組み立てに着手した。 8月に済ませる予定が遅れてしまった。 乾燥機の高さは約5m、満杯で玄米にして約50俵のストックができる。 下はホークリフトで荷揚げはできるが 上の方は部品を担いで梯子を登る。 高い所の作業は難しいが 明日は完成させたい。 問題は動くかどうかだ。解体前は動いていたというのを 信用して低価格で落札した。 制御盤や水分計がOUTなら使い物にならないのでゴミに出す。 使えないなら 昨年までのシステムで稲刈りにとりかかる。

笑うしかない

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(20190912)

ナイロン網の上から無理やり土を掘って入ろうとしていたが 掘りづらくて諦めていた。 先日修理したところで見えてはいないが 鉄筋を打ち込んで横鉄筋も入れておいた。 柵の強化とナイロン網の効果はあったようだ。 ここの柵は僕の身長1.7mより高い。 掘るのを止めた代わりに柵の天端まで土の付いた足跡があるので 登って入っている。 いかにもレジェンドらしいやり方だ。 このぐらいの柵の傾きは道路から見てはわからない。 近くに行って初めて登ったのがわかる。 低い柵は飛ぶというイメージだったが よく見ると足をかけている。 先日1.5mにかさ上げした柵が倒されているのが下の写真。

この場所から背後に向けて柵は1.2mに下がるのだが 足元に電柵があるのでここから出たようだ。 レジェンドも電気だけは怖いようで 高さ60cmの電柵を飛び越えたのは今のところない。 ここも結局、柵の前に電柵を張った。 日没までには張り終えて通電はしたので 今夜は本当に安心できるだろう。 ナイロン網を張ったのは寄り道になったが 効果の検証には役立った。
集落の稲刈りが始まった。 よく知った人なので水分の内容を聞いてみよう。 田植え時期はそう違わないので内容次第では 準備を急ぐ必要がある。

不思議なこと

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(20190911)

家の上流に同級生の田んぼ(手前側)がある。 春の水不足で今年は耕作を諦めた。 稲はないが草ぼうぼうになってはいけないので トラクターで耕して管理はしているようだ。 真ん中にある僕の田んぼは水系が違っていて小さな谷だが 水が切れる心配はないのでありがたい。 山の中にポツンとあるわけで 当然イノシシの標的になると思うが 今年はまったく侵入はされていない。 周囲はイノシシ柵で囲まれているが草刈もしないで いるのに入らないのは不思議でならない。 以前はここが攻防の最前線だった。 あの時から今年の状況は想像だにしていなかった。 ここに入らないどんな理由があるのか イノシシに聞いてみたい。
今日も柵は破られていて修理はしてきた。 道路から見えないところを荒らされていた。 そろそろ歩いて確認しないといけないなと 思っていたところだった。 新しく電柵やメッシュ柵をする余裕はなくなった。 見回りをして電柵の下狩りを済ませ稲刈り準備に取り掛かる。


草刈もしないで放置したようなところで 地形からして入っても良さそうなのだが 車でパトロールできる田んぼをあれ この田んぼと真ん中の田んぼには周囲にぐるりと イノシシ柵がしてある。 たまにバイクでこの位置から眺めてパトロールしたことにしている。 異変があれば実際に田んぼに行ってみる。

泣き言

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(20190910)

夜のパトロールで気配を感じなかったのは 出て行った後のことだったんだろうか。 明るくなって柵を点検したら穴があいていた。 左側が川に面したジャングルである。 置いた箱罠の餌には警戒してまったく寄り付かない。
飛び越えないよう柵をかさ上げしたが下を掘る対策としては 強くて柔らかい網を張ると嫌がるというのでもらってきた。 材料費はタダだったが蒸し暑いので大量の汗をかいた。 一番いいのは電柵だが設置するには草刈がいる。 柵の裏側で出入りが難しく管理も行き届かないということで 2番案で楽そうな網たらしということになった。 ここは被害が一番多い場所で一週間攻防を繰り返した。 被害はまだ一割以下とみているが 被害金額と防御に要した労働力は半端ではない。 全体の面積で言うと一か月以上イノシシに遊んでもらった。 他のことはできなかったのだから 損失を考えただけで恐ろしいことになった。 道路から100mの場所なので 夜中に車一台がノロノロ走っても その間静かにしていれば行き過ぎて何のけん制にはならないだろう。 花火も夜中にはできない。 明日のパトロールで柵が破られていないよう 祈るしかない。

Uターン

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(20190909)

僕の田んぼの隣は今から広島菜が植えられる。 左はエゴマが植えてある。 エゴマは背が高くなったのでイノシシの絶好の 隠れ家になったようだ。 右の田んぼの境に電柵を張った中にイノシシが居たわけだが その日は僕の柵は破られていなかった。 夜が明けてわかったことだが 左のエゴマの所の柵が破られていた。 見るに僕の田んぼの方に行こうとして 手前、真ん中、向こう側3か所に走った跡がある。 電柵が見えたのだろう引き返している。 目は悪いと聞いているが 夜に10m先の松杭が見えたとしたら相当目がいいことになる。 小さな子が一頭ついて走っている。 3頭以上連れているのが普通で子が一頭というのは不思議だ。 中に居たのはこの一員かと思ったりする。 夜行って耳を澄ませてみたが 気配が消えている。 電柵をくぐってどこかに行ってくれていればありがたい。

先日別の場所に入ったところに大急ぎで松杭電柵を張った。
前に水路があるので飛び越えてはこないと思っていたが
甘かった。
柵の真ん中上が左に少し曲がっているので
ここから入っている。
真ん中のトタンのへこみは 踏み台にして山に帰った跡だ。 完璧ということはないがここはこれで大丈夫と思う。
電柵をしていない残りの田んぼは集落の中心辺りにある。
入れば僕だけの問題ではないので気分は非常に楽になった。


この中に居る

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(20190908)

イノシシの侵入が止まらない。 一度入って即電柵対応すれば諦めて他所に行くが 何度も出入りができるとしつこく狙ってくる。 向こうの川側から毎日場所を変えて入ってくる。 左の露地野菜農家の方からも来た跡がある。 柵を破ればよくわかるが飛び越えた跡は 柵にまったく触れないこともあるので 地面の草の踏み跡を見ると飛んできたなという感じになる。 柵を破るのはどこを補強するか特定できないので 柵のかさ上げを全高を1.5mにすることにした。 一部はできていたので今回は延長30mがんばったら完成した ここは全部で100m四角で約1haある。 残り三方は電柵だが2方は先日済ませたので 左の畔に松杭を打って電柵を完成させた。
夜になるとどこということはなく花火をする音が聞こえる。 僕ほどの被害はないが侵入阻止に励んでおられるようだ。
僕は電柵で三方を囲っているので 安心していたが柵からの侵入はあるので夜中のパトロールに 行って見た。 エンジンを切り耳を澄ませているとガサガサと 音がするではないか。 稲は揺れるが背中が見えないので小さなイノシシだ。 ということは侵入していたら柵を修理されたので 出られなくなったということか。 日中の僕の作業を田んぼのお泊りで(イノシシは夜昼逆) 見ていたことになる。 イノシシは親子で入って子を置いて帰ることがあるという。 田んぼには夕方かなりの雨が降って水が溜まっている。 犬をかけても入りたがらないだろう。 追い出すには四方囲ってあるので 困ったことになった。 ロケット花火でも買ってきて遊んでみるのも面白い。

更に落ち込む

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(20190907)

この写真で被害の状況は伝わらないが相当深刻な状況だ。 修理した柵の近くをまた破って入っている。 一晩での荒しようがエスカレートしてきた。 足跡を見るととても大きい。 噂のレジェンドイノシシだ。 スーパーマウスは都会にいて専門駆除業者がいると 聞いているが 山の中では猟友会ということになる。 僕も一人前にならなければいけないと思うが その道は険しい。

気分は一気に下っているが目の前には大仕事が待っている。 モチベーションをアゲアゲにするためにくくり罠に行って見た。 写真ではわからないが小さなイノシシが落し蓋を踏んでいた。 真ん中に直径20cmの落し蓋があるのだが 左角(左の青い葉の右)を踏んでいる。 作動調節で入れてある爪楊枝が邪魔をして 落し蓋が完全に落ちなかったようだ。 硬い地面で軟らかいところがあると 足を引くということを聞いていた。 かなり体重をかけないと落ちないようにしていたのが 裏目に出た格好だ。 何が原因かと思ってつついたらいきなり罠が作動した。 今になって弾くなと叱っても後の祭りだ。 夜地域のグランドゴルフをして懇親会があったが ジジイ達はイノシシの話題で ババア会はどこかに遊びに行こうという話でもちきりだった。 この差は何だろうかと考えたがオスとメスの 違いということで今回は思考を停止する。 帰り道、歩きながらサーチライトで山を照らしたが なんの脅しにもならないだろう。 電柵だけは低くても入らないのが唯一の朗報といえる。








落ち込んだ一日

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(20190906)

落ち込んだ一日だった。 我が家の周りの草刈やイノシシ対策をしていた2日間に 離れた集落にある田んぼをこれでもかとやられていた。 柵の1.2mのところから飛んで入り 何故か柵が2mになったところで 柵を破って出ていた。 5mmの柵はイノシシは破るが 修理は人間の手ではまったく歯が立たない。 新しい柵を持ってきて13mm鉄筋を 4本くらい打ち込んで修理することになる。 とても大きな奴で身体能力が高い。 近くの箱罠で4頭獲れた時箱罠の外で見張っていた奴に違いない。 入ったところの周辺はあるだけの網を使って 柵を高くしたがとても防ぎきれない。 電柵を張るか柵を上げていくか迷うところだ。
気休めに箱罠をセットした。 間違って入ってくれればありがたいが そんな奇跡は起きないだろう。

草刈はもう嫌だ

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(20190705)


新しい場所のイノシシ柵と電柵が午前中で完成したので 久しぶりに午後からガッツリ草刈をした。
畔の中間に小さく見えるのが法面草刈機。 右の田んぼと写っていないがその右に8月27日に載せた
酒米の田んぼを済ませた。
一部分が残ったが明日30分もすれば終わるだろう。
ここの稲刈りは11月末ごろになる。
一ヶ月あるが草の勢いは夏ほどでないので今シーズンの草刈は
これで終了する。

明日はもう一度電柵をくまなく見て回り、
残りの草刈を終了させる。
いよいよ稲刈りの準備にかかるが
大型乾燥機のボロを福井県から引っ張って帰っているので
組立をしないと今シーズンは始まらない。
動くことを前提としているが
古い機械なので不動ということもある。
早く確かめて今年の準備にとりかからないといけないだろう。




安心できるところは「ない」

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(20190904)

家の前にあるコシヒカリは雨が降るたびに 倒れていく。 強い雨でもこの倒れ方だと豊作ではないが 上手に作ったという感じ。 コシヒカリが全く傾かないというのは上手な人からいえば 半作になるということらしい。 ほかの田んぼはしっかりと直立しているので 今年の作柄は平年並みということだろう。
川向こうの国道筋にイノシシがあちらこちらから 出没しているらしい。 出入り場所が特定できないので どの家も自分のとこだけ電柵を張ってしまった。 残るは僕だけで集中攻撃に合いそうだ。 ここはガソリンスタンドや事業所があり 安全だと思ったがイノシシに侵入しない例外はないようである。 電柵の杭は使い果たしているが 明日は朝一番で買い求めて電柵を張ることになる。
夕方猟友会の食事会(焼き肉の飲み会)があった。 三次市まで出かけて大騒ぎをしたが 話題はイノシシ被害のことばかりだった。 猟師がイノシシに入られて泣き言をいうのだから どれだけの被害があるかは想像に難くない。 現在駆除頭数は80余り。 猟友会長がトップで僕は銅メダルあたりだった。 猟友会の過去の最高記録は200頭だという。 「今年は300まで行くぞ」というカラ元気決議をして帰路についた。



いずれこうなる

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(20190903)

夕方またもや警報が出て ものすごい雷とたたきつけるような雨に見舞われてが 幸い短時間で通り過ぎた。 その雨雲は県境を超え 新見市で時間雨量120mmという雨を降らせたそうだ。 庄原市東城町隣の新見市の川は 倉敷市に流れていく高梁川だ。 今回の雨は岡山県に強く降った。昨年のこともあるので 恐怖の一夜になったことだろう。 雨と言えば洪水だが稲作農家にとっては コシヒカリがペチャンコに倒れて 稲刈りを泣きながらすることになる。 明日の田んぼの見回りはどんな現実が 待ち受けているか気が重い。
町の北にある森脇に用事があって車で走っていたら 町の中心を過ぎたあたりで恐ろしい光景を見た。 国道の下にあるほ場整備をしてある田んぼが イノシシに荒らされている。 荒し跡が新しい所を写したが 近くの田んぼも広範囲に荒らされている。 生々しい跡なのでここは昨夜の出来事だろう。 同級生の田んぼで今では都会に出てしまっている。 両親もすでに亡くなったようだ。 耕作をする人がいないのは 水尻で稲作に向かないのかと想像するが いずれ僕らの所もこうなる運命と思えば 他人ごとでない。 やっぱり個人から法人への移行を考える時が来たのかも知れない。


日照不足

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(20190902)

予想以上に降っていた。 濁り水は薄くなってはいるが夜中にかなりの 雨量があったようだ。 雨が降ると草が元気になる。 雨が空気中の窒素を供給するという話を聞いたが 本当の事らしい。
電柵が完成したので 半日かけて全部の電線の下の草刈をした。 草刈もこれで終わりになればいいのだが 電柵の無いところはほったらかしにしていたので 稲刈りまでには一度刈らないといけないだろう。 稲刈り準備をしないといけないが雑用があるので 当分取り掛かれそうにない。 長く太陽を見ていない。 排水処理も重要だが 日照不足が現実のものとなった。

非売品を売るか

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(20190901)

昼前から雨が降ったので電柵は完成しなかったが やけくそで買い物に出かけた。 酒屋で面白いものを見つけた。 獺祭や新潟の久保田などの近くに非売品を売っていた。 値段は獺祭50%磨きとやや同じ。 この酒の磨きは55%だった。 わざと新聞紙にくるんでいかにも怪しげであった。 非売品ラベルの反対側と一升瓶にはうんちくが書いてある ラベルが貼ってあった。 製品名とかは書いてなかったがwwwがあったので 暇があったらホームページを覗いてみようと思う。
スーパーで親戚と会い 「あみゃあ(雨は)降るし飲もうやー」ということになった。 同じ町内なのでいろんな情報が聞けて面白かった。 話しが弾んで酔っ払ったが 飲んだ酒は原酒ということがわかった。 アルコール度数は18度、酔うはずである。 味もどぶろくに近いなと思った。
雨が降り続く、これは異常事態に近い。 明日にかけても強く降るらしい。 イノシシ対策は一段落するので、 田んぼの排水を対策をしないといけないだろう。 重機の出番だ。

11頭目

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(20190831)

8月最後の日に嬉しい知らせだ。 成獣一歩手前のメスだった。 ここに入っていなければ来年から量産体制に入り こっぴどい目にあわされるところだった。 僕が管理している4個の箱罠はこれで全部入ったことになった。 入った箱罠は下の鉄筋が丸出しになり 警戒して入らなくなる。 場所を移動するか カモフラージュの土を入れなければならない。 そんな暇はないので当分の間箱罠はお休みすることにした。
電柵を完成させればよかったが 朝一番の出来事でバタバタした。 碍子などの部品の買い物をしていたら柵線は張ることができなかった。 守りより本元をたたいたのでヨシとしよう。

電柵にイノシシが引かかていた。 ダランとした線に土がついているので 鼻か足を引っかけたと思われる。 田んぼ側に足跡はないので感電して入らなかったようだ。 先日バッテリーを換えておいてよかった。 農機具の古いバッテリーを満充電で置いたのだが 電圧が下がっていた。 電線下の草刈とバッテリーチェックは 今後重要な仕事に一つになる。
いよいよ明日から9月、収穫まで3週間を切った。 明日は電柵を完成させなければならない。