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雑草地獄

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(20190929)

7月中は綺麗な田んぼだったが8月になって雑草が急激に生えてきた。 ヒエはそのまま刈り込んでもコンバインが難儀をするだけで 玄米に混入することはないので安心だがクサネムという雑草は厄介だ。 色選機で飛ばしてもある程度の確率で玄米に残る。 真っ白いご飯に黒い種がポツン、漢方では胃薬になると聞いているが 一般の人が見ればこれはなんだということになる。 種が落ちれば再生産されて大変なことになる。 昨年抜いて畔に置いたのだが恐ろしいくらい生えている。 水を好むが雨水でも十分生える。 畔なら草刈機で刈れば済むが田んぼの中だと人間の手で取ることになる。 草取りを頼む年寄りは大忙しでとても僕の所に来てくれはしない。 なので車高の高いコンバインから降りて抜いた束を畔まで持って行くわけだが スマホの歩数計を見たら9千歩と出た。 体重70キロ以上の者が懸垂状態で乗り降りして畔まで歩くのだから 運動量としては相当大きい。
コシヒカリの稲刈りは残り1haになったが3分の1には 雑草の多い田がある。 楽々3日、無理をすれば2日の工程だが1日多く見ておかないといけないだろう。
雑草を作っては米の収量は上がらない。 酒米は雑草は少なく期待できそうだが天候を考えれば そうもいかないだろう。 今年はイノシシ、天候不順、雑草とトリプルパンチだが来年の 作戦は見えてきた。 明るい来年を期待したい。

逆転ならず

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(20190928)

朝から雨だったが昼から晴れた。 急きょコンバインを運んで稲刈りを始めた。 稲はいい感じの倒れ方で 見る人はみんなうまく作ったと噂をしていた。 今年は稲作名人でも2割少ないという。 僕も例外ではなかった。 今までの稲刈りで2割減が現実のものとなっていた。 ここからは逆転だと思い写真を撮ったが 現実は甘くなかった。 コンバインのタンクに籾が溜まらないのである。 タンクに穴が空いているのかと疑いたくなるほどである。 穂ができ始める7月の天候が影響して穂の長さが短いというのが 大方の意見で僕もそう思う。 いい感じといったこの田んぼは 米ではなく藁を作ったということらしい。 JAのライスセンターを切り盛りして検査員でもある職員に 今年の作柄について話をする機会があった。 全般に収量は少なく品質も良くないという。 隣接する町村も同じで隣りの島根県も悪いという。 毎年作況指数というのが農林水産省の統計局から出る。 県単位ではあるがどんな数字が出るか興味深い

合間の栗拾い

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(20190927)

僕の家の前にはオーバーハングになった栗の木がある。 実はあまり大きくないが むしろ大きな実より美味しいと思う。 澁皮をむくのは小さいのでめんどくさい。 落下する実の3分の1は道路へ落ちてその半分は車に轢かれる。 残りは谷川へ落ちるが水量は少ないので 草むしりばかりする年寄りのリハビリに ちょうど良いと思ったので拾って歩いた。
杉や檜は上に伸びるが栗の木は日当たりを求めて
せり出てくるのだと写真を撮って感じた。


虫が喰ったのは意外と少ないよう見えるが時間が経つと 虫の穴が空く。 栗も完全農薬ではできないらしい。 イノシシはここに出てくるわけにもいかず
田んぼの稲も少なくなったので 山の幸を求めて山奥に引っ込んだようだ。
籾摺りはトラブル続きで思うように進んでいない。 今度は籾摺りラインの中にある石抜き機が詰まった。 狭い所にあるので引っ張り出して みたが玄米が詰まり固着していた。 僕の手に負えないのでセールスに来てもらい 見事に復旧してくれた。 中から大量の玄米が出てきた。
計量袋詰機の表示が少なくなった時
どこかが詰まりつつあるなと気が付いて
ラインを止めて点検すればこんなことにはならなかった。
モーターもベルトもセーフだった。
また一つ賢くなった。
明日からはバリバリやれそうだ。

狩猟登録

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(20190926)



稲刈りを大急ぎで済ませ狩猟登録の手続きに行ってきた。 狩猟免許は3年だが狩猟を継続する者は 毎年広島県に狩猟登録をする。 手数料は1,800円と普通だが 大日本猟友会県支部・比和猟友会の会費、 ハンター保険等々の合計料金は17,300円と結構高い。 遊びで狩猟する人には登録税と入猟税というのが4千円ほどかかるが 僕らは有害鳥獣駆除班に入っているので免税となっている。 なにやら力のありそうな大日本という団体に入っているので 全国共通の帽子をもらえる。 ニュースに登場するハンターはベストも着ているので 一目でハンターだとわかるおなじみのデザインだ。
明日から雨が降るという。見れば3日連続のようだ。 籾摺りだけを済ませれば休めると思ったが そうもいかない。 貧乏暇なしとはよくいったものだ。 倒れた所や未熟米(青米)多いところは等級が下がる可能性がある。 品質を上げるためにもう一度色選機にかける。 もし等級が下がれば 金額としては一袋何百円だがプライドが許さんという 気持ちになった。 色選機の設定を変えていれば済んだことだったので トラブルの内では軽微かもしれんが タイムリーエラーのような気がして後味が悪い。 やり直しは50袋(1.5トン)を2回持ち上げ いい運動になると思う。

難関は最後に

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(20190925)

今シーズンで最初の難関を克服した。 僕の家の最上流にある小さい方の田んぼだ。 盆過ぎから田んぼはしっかり乾かしていたのだが 秋雨前線の豪雨で水路に小枝が詰まっていて 水がチョロチョロ流れ込んでいた。 台風前には気が付いて止めたのだが 元々排水の悪い深いところがあった。 浅い田んぼなら何のことはないのだが長靴でも 歩けないぐらい深いところがあって 湿地対応クローラーであっても制御不能に なるほど苦労した。 難関だったことは写真の方向が悪いので伝わらないと思う。 救難信号を出す手前まで埋まったのだが 深い+低いということで春に盛土をして逃げ場としての 回転場所をコンバインの後ろに作っておいたのが効をそうした。 やっとのことで済ませたのだがクローラーに土を 大量に噛み込んだ。 この格好では自走で給油にも行けないので 土が軟らかい内に洗車を試みた。 表面の土は流れたが土で練った藁くずは噛み込んだままだ。 乾いてからでないと取り除けないのでシーズン最後まで 抱えていることになる。 明日からはこんな条件のところはないと思うので これからもコンバインさん頑張っていきましょう。


トラブル2回

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(20190924)

こんな倒れ方だと楽しいくらいバリバリと はがしながら刈れる。 よく乾いて穂が先にある追い刈りの所だけの 話しで雨が続いた後の稲刈りはそう甘くない。 真逆や真横にペチャンコに倒れ水没したような稲を刈っていれば 必ずトラブルになる。 トラブルになれば修復に時間を食って思い通りの日程にはならない。 焦る所だが 明日にかけて条件の悪い所を済ませれば 残りは楽なところになるので落ち込んではいない。 ベルトを焼いたが切れはしなかった。 発注はしておいたので明日は新しいベルトが届くまで このまま作業を続けようと思う。
倒れた田んぼは失敗した原因は明らかだ。 田植始めは肥料の落下調節をしないといけないが 欲を出して多めにしてしまった。 終わった後いかにも肥料を落としすぎたと 気が付いて修正したので残りの田んぼは倒れていない。 過ぎたるは何とかで 来年は気を付けようと思う。 みんな言う(倒れるよりは収量が少なくても立っている方が良い)と。 明日をやり過ごせば倒れたところは少ない。 快適な自転車操業になるよう コンバインさん頑張っていきましょう。

駆除に成功

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(20190923)
台風は午前3時頃が一番強く吹いてた感じで 午前5時前に島根半島沖を通過したら急に風が静かになった。 雨も大したこともなく稲の被害は少なかった。 目立った被害は白根リンゴ園の落果が少しあったのと ホウレンソウ栽培のハウスが二棟少し歪んでいた。 解体しなくてもゆがみを直せばそのまま使えそうだった。
イノシシのいた田んぼに籾殻をまきに行ったら 藪の中から音がする。 行ってみるとまだいるではないか。 鉄砲隊に電話したら一人来てくれるという。 僕が追い出して仕留めてもらった。 何度も逃げて行った方向に寝床を作って暮らしていた。 箱罠を持って行くか悩んでいたことが片付いたので 安心して稲刈りができることになった。

明日は家の前の倒れた稲から片付ける。 隣りのウンカの被害が目立ち始めたこともある。

稲刈りと籾摺りを全体の1割弱済ませた。 野球でいえば一回が済んだ状態。 重いものを扱うので体が慣れてきたようにも 感じるが先は長い。 雨の日は稲刈りはできない。適度に降る日があれば半日は休める。 定期的な間隔で雨が降ってくれればありがたい。

再会

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(20190922)

台風が来る。米など濡れてはいけないものには 建物の中であってもシートをかぶせたので安心している。 荒れた天候にはイノシシの活動が激しくなる。 籾すりは先送りして電柵線の下草刈りをすることにした。 バッテリーも見ておかないといけない。 草が伸びてきて効果が落ちたようだが ロープ式で下草をきれいにかったので本来の効果になるだろう。 柵を点検したら一か所穴を空けていた。 首くくり罠で牽制したいがワイヤーを加工する工具がまだ届かない。 罠を思いついたすぐに注文しとけばよかった。 忙しいと何もかも先送りになる。 一段落して車で走っていたら稲を刈った田んぼに黒いものがいる。 家に帰ってカメラを持って忍び足で近づいたら先日のイノシシが 刈り残した稲を夢中で食べていた。 100m以内になると気付いて逃げて行く。 柵がある方向なので山に逃げることはできないと思い 少し追いかけたがまかれてしまった。 鉄砲隊は忙しくて来てくれそうにない。 追い払うか箱罠でも仕掛けるか考え中だ。 明日は籾摺りをさっさと済ませて休憩だと思っていたが 余計な作業が増えた。 あのイノシシは親から離れている。 田んぼには養うだけの稲が残っている。 自由にさせておけばいずれ箱罠に入るだろう。

プラント完成

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(20190921)

昨年は使わなかった石抜機(中央白い機械)を 組み入れてラインを作った。 左が籾摺機で右端がパックメイトという選別計量器だ。 石抜きが済んで第一選別→色選機→パックメイトの順に 米がジグザグに選別されながら流れてくる。 普通の農家であれば籾摺機→パックメイトとなるわけで 僕の玄米はものすごく奇麗だと自画自賛している。 実際検査でも即フレスタ米用にしてくれる。 フレスタ米になっても伝票を見ると値段は変わらないというのは 今でも納得がいかない。 1時間稼働させて19俵の数値が出た。時間当たり20俵の能力なので まずまずの出来だろう。 19俵のところで籾殻を運ぶトラクターのタンクが満杯になって 休憩もかねて籾殻を捨てに行く。 稲刈りが本格化すればこの工程を毎日2回繰り返すことになる。 籾摺りをしてメインの乾燥機が空かない限り稲を刈れない。 籾を溜めておく乾燥機がたくさんあれば籾摺りが先送りにできる。 今回の大型乾燥機を完成させて余裕の稲刈りにしたかったが 使えるのは来年からだ。 8月のイノシシとの戦いが計画を大きく狂わした。 来年からは余裕で稲刈りができるだろう。
台風がやってくる。雨も風も稲のためにはよろしくない。 被害がないことを祈るしかない。 日曜日だが籾摺りをして乾燥機を空ける。

カヤネズミ

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(20190920)

親戚の稲刈りに行ってきた。 昼からの予定を雨が降りそうなので11時から始めた。 終わってコンバインを車庫に入れたところで降り出した。 今日の時間調整はピッタリで幸運な日だと天気に感謝だ。 親戚の田んぼもイノシシに荒らされてはいるが被害は少なかった。 電柵とトタンだけで守られており僕のところにいるのと比べてずいぶんと 大人しいイノシシだと思った。
刈っているとカヤネズミの巣を見つけた。 今まで何の巣か知らなかったが 先週NHKの番組を見てネズミの巣だと教えてもらった。
稲刈りをしていると5cmくらいの小さなネズミが出てきたが 映像はあまりにも可愛かったのでコンバインを降りて 追いかける気にはなれなかった。
米は大方の予想通り出来は悪かったが早く済んだということで ヨバレ(ごちそうで歓待)てしまった。 僕は世間話というのをあまりしないので 町内の情報を聞けるのは面白かった。 明日から雨が降る。その間に プラントを作り上げて本格的な秋作業を始める。

書き忘れていた。
今朝の気温は10℃を切っていた。
ストーブを焚こうかと思ったくらいだ。
確実に秋になったと感じた。

この中に居る

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(20190919)

イノシシの入っていない山奥の田んぼを イノシシの気分が変わらないうちに稲刈りを済ませようと 準備をしていた。 その前にパトロールしたらひざ元の田んぼが荒らされているではないか。 電柵も切られ柵も乗り越えた跡が数か所あった。 足跡を見れば大きい。 急きょ山奥は止めてこの田んぼを刈ったのだが ハプニングは起きた。 外側一周を刈ったところで小さなイノシシが出てきた。 猟友会の面々に電話しても誰も来ない。 稲が無くなって出てきたら手持ちの武器はない。 素手の戦いになるなどと考えながら稲刈りをしたが 結局水路を伝って逃げられた。 水路の上にも柵はしてあるが水が通っていれば 水に潜っては入ってこない。 水路断面は50cmある。 水を切った時点で出入りすることができるようになるのに 忙しくて塞ぐのを忘れていた。 結局出てきても人間の足では追いつけない。 知らないうちに自由に出入りされていたことを 思うと気分が下り坂になった。
その後二度目のハプニングがあった。 雉の団体がこの中に居て飛び出してきた。 メスは少なかったがオスは5羽ぐらいいたと思う。 田んぼから出た時周りの様子をうかがうので 一度目のシャッターは間に合ったがズームしていたら逃げられた。 目で見たように写らないのが 残念でならない。

週末から天気は下り坂。稲刈りもイノシシも忘れて休みたい。

ミステリーサークル

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(20190917)

家の前の田んぼにできたミステリーサークル。 突然現れて稲が枯れていく。 僕の田んぼではまだ見ないが町内各地で散見され出した。 ウンカの被害でほっとけばあっという間に広がり 甚大な被害が出る。 稲がまだ青く刈り取りは当分先になるといことで 農薬をまいていた。 追い出せば僕のところに来るのだが刈り取り間近のコシヒカリに 農薬は残留するので使えない。 僕の場合症状がでれば大急ぎで刈るしかない。 秋作業が始まったばかりだが フル操業に持って行かなくてはならなくなった。
そんな時乾燥機が止まった。 毎年数回はトラブルがあるが今回は楽な方だった。 いい勉強になったと切り換えて 前向きに進まないといけないだろう。
気になるのは刈り取りが遅くなる酒米だ。 周りに稲が無くなれば集中攻撃を受ける。 残留しない今のうちに農薬を使うか専門機関に 問い合わせることにした。


反対側の田んぼから

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(20190917)

昨日の写真の右上の田んぼを刈りに行ったので 一昨日の田んぼの護岸を撮った。 草で覆われているが1.2m高さの柵が田んぼを イノシシから守っている。 左と右には護岸ブロックがあるが真ん中はないので 土が崩れたようになっている。 イノシシが掘り返して侵入した跡だ。 もっと壊して大雨の増水で田んぼが崩れるほどに被害がでれば イノシシ災害が元の豪雨災害ということで 護岸復旧の対象になってくれればありがたい。 稲が無くなったので来年の夏まで遊びに来てくれない。 稲を刈ってこれ以上の被害拡大はなくなった。 気持ちの余裕がきたのか来ないのが残念でしかたない。 イノシシは道路も移動するが車が時々走るので 昨今では川が最大の移動場所になっている。
田んぼが川に沿ってあるのでイノシシにとっては
当然のことだろう。 瀬戸内海の島々では泳いで渡るという。 イノシシの進化はとどまることを知らない。

近くに無防備の蕎麦畑が点在している。 実入り具合を確認しているのだろうか 舗装の上に足跡が点在していた。
明け方雨が降ったので早朝のことだ。 昔庄原の中心に向かう盤之谷(はんのや)峠に通じる道で 現在では空き家が多くある。 僕の隣家も春から空き家になった。 近い将来僕の所もこんなことになるのかなと 暗い気持ちになった。


話題は続く

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(20190916)

昨日の僕のコンバインスピードは1.4m/secの誤りだった。 計算上毎分1.2m、72m/hrほど少なく見積もっていた。 馬力が強くて高いコンバインは それなりの威力を発揮するということだろう。
昨日の続きの田んぼを刈る前に県道横の 山側の柵が破られているのを見つけた。 入った田んぼは規定通り道路から一番見えにくい所を 悲惨なことにしていた。 前日刈った田んぼはこの下になる。 左から右上にかけて谷底に絞り川が流れている。 右上に川をはさんで棚田とまでは行かないが 管理する田んぼがある。 中山間を代表するような地形で僕の管理する中では 最悪の部類に入る。 破られたところは毎年3回は修理するところで 常連と言っていい。


3m先の高さ2mのところのブロックで柵はなくなる。そこを飛び降りれば いいと思うのだが飛び降りはリスクを伴うらしい。 研究所によれば飛び降りは前足に負担がかかりやすく けがをすれば命取りになるので嫌うということだった。 稲は刈ってしまうので柵は修理せず出入り口に 首括りワイヤーをぶら下げればどうなるか興味が湧いてきた。 県道横なので万が一成功すれば大騒ぎになる。 100万分の1に確率を上げて やっぱり試してみようと思う。

コンバイン始動

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(20190915)

昨夜修理した柵の周りには新しい侵入の跡はなかった。
電柵でもしない限りまた入るので
大急ぎで乾燥機の準備をして
この田んぼだけは夕方には刈り取りを済ませた。
右側に絞り川があって柵をしているのだが
護岸がなく柔らかい土の畔を壊して下から入ってくる。
柵は1m~1.2mしかないが
ここのイノシシは律義にモグラ方式を採用しているようだ。
この田んぼの角は道路から全く見えないので
集中的に荒している。
立っている稲は食べた後で
倒れているのはみな穂がついている。
割合でいえば食3で踏み込みが7といった具合か。
倒れた稲に穂が見えるだけ余計に腹が立つ。
今のコンバインなら倒れた稲も刈ることができるが
糞をしていることもあるので
荒れたところは刈り取り部を上げて走行する。


今年の作業は240hrチョイ前から始める。 買って6年が経っている。 今年でローンが済むはずだが 当分現役で頑張ってもらわなければならない。 調子のよいところを刈れば巡航回転2800rpmで青ランプが3個つく。 38ps 4条刈り1.0m/Secという意味だが 同機種で9ps高いものは1.2mで刈るという。 毎分10m前後の刈り取り速度の差が100万円以上の 価格になって表れる。 コンバインはトラクターと違い600hrを越えるといろいろ 不具合が出てくる。 使う頻度から今年を含めて3年で到達しそうだ。 75歳まではやりたいと思っているが 「買い替える、直す、止める時期を考える」の選択を 迫られることになるだろう。
田んぼの面積と乾燥機に入った籾量で 大体の収穫予想はわかる。 この田んぼはイノシシ被害を含めて半作と出た。 なんかの間違いであってほしい。




完成間近

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(20190914)

外観は大きいが一個々の部品はペラペラの鉄板でできている。 組み込んだらガッチリするよう作られているので よく考えているなと思う。 天井にある(見えない)搬送らせんと昇降機(煙突)の一番上の 部品がアッセンで分解できないので 持ち上げて据え付けるのに難儀をした。 先に天井を済ませたら昇降機の一番上を先に組んで 後で天井を組み込むようできていた。 泣き泣き天井をばらしておいて ネジ穴が合わないところをハンマーでたたいたら 振動で天井板を落としてしまった。 かなり変形したが組み立てたら 隙間風が入る程度で許容範囲の中だ。 鉄板を切ってコンクリートボンドで貼っておくことにした。 溶接などというものは全くできない。 勉強に行ってみたいが教えてくれるところを知らない。 溶接ができたらいろんなものを作って遊べると思うが すでに遅きに失している。

すべての田んぼが無事だったのは一日だけで 夕方からパトロールをしたら案の定破られていた。 電柵の無いところは常に狙われているということだろう。 3回修理した横で畔を掘り返して入っている。 暗くなったが修理はしておいた。 この場所はコシヒカリが植えてある。 少し早いが稲を刈るしか防ぎようがない。 乾燥機の完成は先延ばしにして 既設の乾燥機で稲刈りを始めることにした。 まず作業小屋の片付けだ。

無事な日

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(20190913)

柵と網の前に電柵を張った効果もあり 侵入の跡は見られなかった。 ここは川から一番近いところで昔の護岸は 壊れている。 災害復旧の認定は受けているが業者は忙しくて工事は 先延ばしになっているようだ。 写真は柵の内側にいたので柵の下に足をかけ 精一杯手を伸ばして シャッターを押した。万歳の格好だったのでピンボだった。 これを乗り越えて入ったのもすごいが 川から護岸の高さは5mくらいある。 人間なら梯子がないと無理なところを いとも簡単に登っている。 登ったところに電柵があるのでここは僕の勝ちだ。 護岸が完成したところは登ってこれなくなり柵は必要なくなるが 距離にして10m、大勢に影響はない。


無事な日だったので乾燥機の組み立てに着手した。 8月に済ませる予定が遅れてしまった。 乾燥機の高さは約5m、満杯で玄米にして約50俵のストックができる。 下はホークリフトで荷揚げはできるが 上の方は部品を担いで梯子を登る。 高い所の作業は難しいが 明日は完成させたい。 問題は動くかどうかだ。解体前は動いていたというのを 信用して低価格で落札した。 制御盤や水分計がOUTなら使い物にならないのでゴミに出す。 使えないなら 昨年までのシステムで稲刈りにとりかかる。

笑うしかない

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(20190912)

ナイロン網の上から無理やり土を掘って入ろうとしていたが 掘りづらくて諦めていた。 先日修理したところで見えてはいないが 鉄筋を打ち込んで横鉄筋も入れておいた。 柵の強化とナイロン網の効果はあったようだ。 ここの柵は僕の身長1.7mより高い。 掘るのを止めた代わりに柵の天端まで土の付いた足跡があるので 登って入っている。 いかにもレジェンドらしいやり方だ。 このぐらいの柵の傾きは道路から見てはわからない。 近くに行って初めて登ったのがわかる。 低い柵は飛ぶというイメージだったが よく見ると足をかけている。 先日1.5mにかさ上げした柵が倒されているのが下の写真。

この場所から背後に向けて柵は1.2mに下がるのだが 足元に電柵があるのでここから出たようだ。 レジェンドも電気だけは怖いようで 高さ60cmの電柵を飛び越えたのは今のところない。 ここも結局、柵の前に電柵を張った。 日没までには張り終えて通電はしたので 今夜は本当に安心できるだろう。 ナイロン網を張ったのは寄り道になったが 効果の検証には役立った。
集落の稲刈りが始まった。 よく知った人なので水分の内容を聞いてみよう。 田植え時期はそう違わないので内容次第では 準備を急ぐ必要がある。

不思議なこと

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(20190911)

家の上流に同級生の田んぼ(手前側)がある。 春の水不足で今年は耕作を諦めた。 稲はないが草ぼうぼうになってはいけないので トラクターで耕して管理はしているようだ。 真ん中にある僕の田んぼは水系が違っていて小さな谷だが 水が切れる心配はないのでありがたい。 山の中にポツンとあるわけで 当然イノシシの標的になると思うが 今年はまったく侵入はされていない。 周囲はイノシシ柵で囲まれているが草刈もしないで いるのに入らないのは不思議でならない。 以前はここが攻防の最前線だった。 あの時から今年の状況は想像だにしていなかった。 ここに入らないどんな理由があるのか イノシシに聞いてみたい。
今日も柵は破られていて修理はしてきた。 道路から見えないところを荒らされていた。 そろそろ歩いて確認しないといけないなと 思っていたところだった。 新しく電柵やメッシュ柵をする余裕はなくなった。 見回りをして電柵の下草刈りを済ませ稲刈り準備に取り掛かる。


草刈もしないで放置したようなところで 地形からして入っても良さそうなのだが 車でパトロールできる田んぼをあれ この田んぼと真ん中の田んぼには周囲にぐるりと イノシシ柵がしてある。 たまにバイクでこの位置から眺めてパトロールしたことにしている。 異変があれば実際に田んぼに行ってみる。

泣き言

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(20190910)

夜のパトロールで気配を感じなかったのは 出て行った後のことだったんだろうか。 明るくなって柵を点検したら穴があいていた。 左側が川に面したジャングルである。 置いた箱罠の餌には警戒してまったく寄り付かない。
飛び越えないよう柵をかさ上げしたが下を掘る対策としては 強くて柔らかい網を張ると嫌がるというのでもらってきた。 材料費はタダだったが蒸し暑いので大量の汗をかいた。 一番いいのは電柵だが設置するには草刈がいる。 柵の裏側で出入りが難しく管理も行き届かないということで 2番案で楽そうな網たらしということになった。 ここは被害が一番多い場所で一週間攻防を繰り返した。 被害はまだ一割以下とみているが 被害金額と防御に要した労働力は半端ではない。 全体の面積で言うと一か月以上イノシシに遊んでもらった。 他のことはできなかったのだから 損失を考えただけで恐ろしいことになった。 道路から100mの場所なので 夜中に車一台がノロノロ走っても その間静かにしていれば行き過ぎて何のけん制にはならないだろう。 花火も夜中にはできない。 明日のパトロールで柵が破られていないよう 祈るしかない。

Uターン

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(20190909)

僕の田んぼの隣は今から広島菜が植えられる。 左はエゴマが植えてある。 エゴマは背が高くなったのでイノシシの絶好の 隠れ家になったようだ。 右の田んぼの境に電柵を張った中にイノシシが居たわけだが その日は僕の柵は破られていなかった。 夜が明けてわかったことだが 左のエゴマの所の柵が破られていた。 見るに僕の田んぼの方に行こうとして 手前、真ん中、向こう側3か所に走った跡がある。 電柵が見えたのだろう引き返している。 目は悪いと聞いているが 夜に10m先の松杭が見えたとしたら相当目がいいことになる。 小さな子が一頭ついて走っている。 3頭以上連れているのが普通で子が一頭というのは不思議だ。 中に居たのはこの一員かと思ったりする。 夜行って耳を澄ませてみたが 気配が消えている。 電柵をくぐってどこかに行ってくれていればありがたい。

先日別の場所に入ったところに大急ぎで松杭電柵を張った。
前に水路があるので飛び越えてはこないと思っていたが
甘かった。
柵の真ん中上が左に少し曲がっているので
ここから入っている。
真ん中のトタンのへこみは 踏み台にして山に帰った跡だ。 完璧ということはないがここはこれで大丈夫と思う。
電柵をしていない残りの田んぼは集落の中心辺りにある。
入れば僕だけの問題ではないので気分は非常に楽になった。


この中に居る

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(20190908)

イノシシの侵入が止まらない。 一度入って即電柵対応すれば諦めて他所に行くが 何度も出入りができるとしつこく狙ってくる。 向こうの川側から毎日場所を変えて入ってくる。 左の露地野菜農家の方からも来た跡がある。 柵を破ればよくわかるが飛び越えた跡は 柵にまったく触れないこともあるので 地面の草の踏み跡を見ると飛んできたなという感じになる。 柵を破るのはどこを補強するか特定できないので 柵のかさ上げを全高を1.5mにすることにした。 一部はできていたので今回は延長30mがんばったら完成した ここは全部で100m四角で約1haある。 残り三方は電柵だが2方は先日済ませたので 左の畔に松杭を打って電柵を完成させた。
夜になるとどこということはなく花火をする音が聞こえる。 僕ほどの被害はないが侵入阻止に励んでおられるようだ。
僕は電柵で三方を囲っているので 安心していたが柵からの侵入はあるので夜中のパトロールに 行って見た。 エンジンを切り耳を澄ませているとガサガサと 音がするではないか。 稲は揺れるが背中が見えないので小さなイノシシだ。 ということは侵入していたら柵を修理されたので 出られなくなったということか。 日中の僕の作業を田んぼのお泊りで(イノシシは夜昼逆) 見ていたことになる。 イノシシは親子で入って子を置いて帰ることがあるという。 田んぼには夕方かなりの雨が降って水が溜まっている。 犬をかけても入りたがらないだろう。 追い出すには四方囲ってあるので 困ったことになった。 ロケット花火でも買ってきて遊んでみるのも面白い。

更に落ち込む

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(20190907)

この写真で被害の状況は伝わらないが相当深刻な状況だ。 修理した柵の近くをまた破って入っている。 一晩での荒しようがエスカレートしてきた。 足跡を見るととても大きい。 噂のレジェンドイノシシだ。 スーパーマウスは都会にいて専門駆除業者がいると 聞いているが 山の中では猟友会ということになる。 僕も一人前にならなければいけないと思うが その道は険しい。

気分は一気に下っているが目の前には大仕事が待っている。 モチベーションをアゲアゲにするためにくくり罠に行って見た。 写真ではわからないが小さなイノシシが落し蓋を踏んでいた。 真ん中に直径20cmの落し蓋があるのだが 左角(左の青い葉の右)を踏んでいる。 作動調節で入れてある爪楊枝が邪魔をして 落し蓋が完全に落ちなかったようだ。 硬い地面で軟らかいところがあると 足を引くということを聞いていた。 かなり体重をかけないと落ちないようにしていたのが 裏目に出た格好だ。 何が原因かと思ってつついたらいきなり罠が作動した。 今になって弾くなと叱っても後の祭りだ。 夜地域のグランドゴルフをして懇親会があったが ジジイ達はイノシシの話題で ババア会はどこかに遊びに行こうという話でもちきりだった。 この差は何だろうかと考えたがオスとメスの 違いということで今回は思考を停止する。 帰り道、歩きながらサーチライトで山を照らしたが なんの脅しにもならないだろう。 電柵だけは低くても入らないのが唯一の朗報といえる。








落ち込んだ一日

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(20190906)

落ち込んだ一日だった。 我が家の周りの草刈やイノシシ対策をしていた2日間に 離れた集落にある田んぼをこれでもかとやられていた。 柵の1.2mのところから飛んで入り 何故か柵が2mになったところで 柵を破って出ていた。 5mmの柵はイノシシは破るが 修理は人間の手ではまったく歯が立たない。 新しい柵を持ってきて13mm鉄筋を 4本くらい打ち込んで修理することになる。 とても大きな奴で身体能力が高い。 近くの箱罠で4頭獲れた時箱罠の外で見張っていた奴に違いない。 入ったところの周辺はあるだけの網を使って 柵を高くしたがとても防ぎきれない。 電柵を張るか柵を上げていくか迷うところだ。
気休めに箱罠をセットした。 間違って入ってくれればありがたいが そんな奇跡は起きないだろう。

草刈はもう嫌だ

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(20190705)


新しい場所のイノシシ柵と電柵が午前中で完成したので 久しぶりに午後からガッツリ草刈をした。
畔の中間に小さく見えるのが法面草刈機。 右の田んぼと写っていないがその右に8月27日に載せた
酒米の田んぼを済ませた。
一部分が残ったが明日30分もすれば終わるだろう。
ここの稲刈りは11月末ごろになる。
一ヶ月あるが草の勢いは夏ほどでないので今シーズンの草刈は
これで終了する。

明日はもう一度電柵をくまなく見て回り、
残りの草刈を終了させる。
いよいよ稲刈りの準備にかかるが
大型乾燥機のボロを福井県から引っ張って帰っているので
組立をしないと今シーズンは始まらない。
動くことを前提としているが
古い機械なので不動ということもある。
早く確かめて今年の準備にとりかからないといけないだろう。




安心できるところは「ない」

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(20190904)

家の前にあるコシヒカリは雨が降るたびに 倒れていく。 強い雨でもこの倒れ方だと豊作ではないが 上手に作ったという感じ。 コシヒカリが全く傾かないというのは上手な人からいえば 半作になるということらしい。 ほかの田んぼはしっかりと直立しているので 今年の作柄は平年並みということだろう。
川向こうの国道筋にイノシシがあちらこちらから 出没しているらしい。 出入り場所が特定できないので どの家も自分のとこだけ電柵を張ってしまった。 残るは僕だけで集中攻撃に合いそうだ。 ここはガソリンスタンドや事業所があり 安全だと思ったがイノシシに侵入しない例外はないようである。 電柵の杭は使い果たしているが 明日は朝一番で買い求めて電柵を張ることになる。
夕方猟友会の食事会(焼き肉の飲み会)があった。 三次市まで出かけて大騒ぎをしたが 話題はイノシシ被害のことばかりだった。 猟師がイノシシに入られて泣き言をいうのだから どれだけの被害があるかは想像に難くない。 現在駆除頭数は80余り。 猟友会長がトップで僕は銅メダルあたりだった。 猟友会の過去の最高記録は200頭だという。 「今年は300まで行くぞ」というカラ元気決議をして帰路についた。



いずれこうなる

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(20190903)

夕方またもや警報が出て ものすごい雷とたたきつけるような雨に見舞われてが 幸い短時間で通り過ぎた。 その雨雲は県境を超え 新見市で時間雨量120mmという雨を降らせたそうだ。 庄原市東城町隣の新見市の川は 倉敷市に流れていく高梁川だ。 今回の雨は岡山県に強く降った。昨年のこともあるので 恐怖の一夜になったことだろう。 雨と言えば洪水だが稲作農家にとっては コシヒカリがペチャンコに倒れて 稲刈りを泣きながらすることになる。 明日の田んぼの見回りはどんな現実が 待ち受けているか気が重い。
町の北にある森脇に用事があって車で走っていたら 町の中心を過ぎたあたりで恐ろしい光景を見た。 国道の下にあるほ場整備をしてある田んぼが イノシシに荒らされている。 荒し跡が新しい所を写したが 近くの田んぼも広範囲に荒らされている。 生々しい跡なのでここは昨夜の出来事だろう。 同級生の田んぼで今では都会に出てしまっている。 両親もすでに亡くなったようだ。 耕作をする人がいないのは 水尻で稲作に向かないのかと想像するが いずれ僕らの所もこうなる運命と思えば 他人ごとでない。 やっぱり個人から法人への移行を考える時が来たのかも知れない。


日照不足

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(20190902)

予想以上に降っていた。 濁り水は薄くなってはいるが夜中にかなりの 雨量があったようだ。 雨が降ると草が元気になる。 雨が空気中の窒素を供給するという話を聞いたが 本当の事らしい。
電柵が完成したので 半日かけて全部の電線の下の草刈をした。 草刈もこれで終わりになればいいのだが 電柵の無いところはほったらかしにしていたので 稲刈りまでには一度刈らないといけないだろう。 稲刈り準備をしないといけないが雑用があるので 当分取り掛かれそうにない。 長く太陽を見ていない。 排水処理も重要だが 日照不足が現実のものとなった。

非売品を売るか

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(20190901)

昼前から雨が降ったので電柵は完成しなかったが やけくそで買い物に出かけた。 酒屋で面白いものを見つけた。 獺祭や新潟の久保田などの近くに非売品を売っていた。 値段は獺祭50%磨きとやや同じ。 この酒の磨きは55%だった。 わざと新聞紙にくるんでいかにも怪しげであった。 非売品ラベルの反対側と一升瓶にはうんちくが書いてある ラベルが貼ってあった。 製品名とかは書いてなかったがwwwがあったので 暇があったらホームページを覗いてみようと思う。
スーパーで親戚と会い 「あみゃあ(雨は)降るし飲もうやー」ということになった。 同じ町内なのでいろんな情報が聞けて面白かった。 話しが弾んで酔っ払ったが 飲んだ酒は原酒ということがわかった。 アルコール度数は18度、酔うはずである。 味もどぶろくに近いなと思った。
雨が降り続く、これは異常事態に近い。 明日にかけても強く降るらしい。 イノシシ対策は一段落するので、 田んぼの排水を対策をしないといけないだろう。 重機の出番だ。

11頭目

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(20190831)

8月最後の日に嬉しい知らせだ。 成獣一歩手前のメスだった。 ここに入っていなければ来年から量産体制に入り こっぴどい目にあわされるところだった。 僕が管理している4個の箱罠はこれで全部入ったことになった。 入った箱罠は下の鉄筋が丸出しになり 警戒して入らなくなる。 場所を移動するか カモフラージュの土を入れなければならない。 そんな暇はないので当分の間箱罠はお休みすることにした。
電柵を完成させればよかったが 朝一番の出来事でバタバタした。 碍子などの部品の買い物をしていたら柵線は張ることができなかった。 守りより本元をたたいたのでヨシとしよう。

電柵にイノシシが引かかていた。 ダランとした線に土がついているので 鼻か足を引っかけたと思われる。 田んぼ側に足跡はないので感電して入らなかったようだ。 先日バッテリーを換えておいてよかった。 農機具の古いバッテリーを満充電で置いたのだが 電圧が下がっていた。 電線下の草刈とバッテリーチェックは 今後重要な仕事に一つになる。
いよいよ明日から9月、収穫まで3週間を切った。 明日は電柵を完成させなければならない。