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24日25日の旅程

  (20260724) 24日は三次中央病院の注射を済ませ自宅を軽トラで午後3時頃出発。 庄原からはひたすら中国道を東に進んだ。 軽トラではエアコンは効いているが車内が狭いので 昼寝もできない。 体の限界を感じたので兵庫県滝野社で高速を降り ビジネスホテルに泊まった。 晩飯はかまどやの弁当に晩酌の缶ビールと日本酒を買って済ませた。 (20260725) 宝塚あたりが混むのは知っているので 早朝5時出発した。 渋滞回避は新名神経由なんだが最短距離は中国道経由と出るので そのまま吹田まで走った。 京都から三重県の鈴鹿方面、その手は桑名のなんとかを経て 名古屋から海の見える高速を走った。 僕らが普段見ている風景とはまったく別物だった また、山ルートに入り岡崎を経て新城市に着いた。 高速道に新東名とあるので昔の東名道路とは違うルートだったんだろう。 新名神とか新東名ができて世の中進んでいる。 新東名も6線化が進められていた。 全部完成したころに僕は走ることはないだろう。 朝飯は往路三重県鈴鹿峠手前の土方SA。 朝10時に車を受け取り軽トラを乗せ帰路についた。 復路の昼食は岡崎市岡崎SA。 名古屋に来たんだから味噌かつ丼を食べた。 味噌煮込みうどんもあったので 家でもつくってもらおうと八丁味噌を買って帰った。 1㎏ないのに2400円は高かろう。 中部の人はお金持ちが多いのだろう。 復路も同じ高速道を走った。 宝塚付近はよく渋滞するところだが往復とも反対車線が渋滞気味だった。 僕は全行程渋滞に巻き込まれないで済んだ。 高速道は満タンで乗り込んだが 帰るまで持たないと思ったので早めに給油した。 16㍑注いだが伝票見てびっくり、ℓ/188円は高かろう。 庄原インターに降りたら燃料計は底を示していたので 給油したら50ℓ入った。 会員価格でℓ/151は格安だと思う。 走行距離と注いだ軽油を計算するとℓ/11㎞になる。 僕の3ℓキャンターより今回の5ℓキャンターの方が 燃費がいい感じがするが検証が必要だろう。 今日一日で軽トラ300㎞、トラック550㎞走行した。 復路も泊まればよかったが 遅れている農作業が山ほどあるので無理をした。 到着は午後9時を過ぎた。 今日の全行程16時間以上で半分近くは休んでいた。 トラックは広くて十分寝られるのがよかったんだろう。 もうこんな旅はす...

とにかく無事についた

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  (20260724) めちゃくちゃな旅だったが 午後9時過ぎ家に無事に帰った。 車を受け取りに行った先は新東名高速の愛知県新城ICのすぐ近く。 地図でいえば静岡県浜名湖の少し上あたり。 軽トラでの高速はきついものがあったので 昨日は交通量の多くなる神戸手前のIC近くで泊まった。 狭い車内で足が痛くなったのもある。 交通量の多い大阪京都は早朝出発すれば やり過ごせると薄暗い5時に出発した。 さすが大都会、早朝6時あたりから交通量は どんどん増えた。 受け取った車は僕のキャンターより年式は4年ほど新しい。 走行距離21万km、荷台は塗装してあり奇麗だった。 排気量5リットル、低床なのも魅力だった。 もっと新しい年式が欲しかったが平成20年代以降になると 値段が百万単位で上がっていく。 僕としてはこの先の使いようとして 動けばいいという感覚なので ホントいい買い物をしたと思っている。 行った先は奥三河という地域。 特徴のある食べ物だけは食べようと 帰りの岡崎SAで味噌かつ丼を食べた。 豚汁つきというのも選んだ理由。 TVのような食リポをしたかったがウ~ンと頭の上に?がついた。 二日間の弾丸ツアーリポートは後日まとめる。

抽選に当たるのは2回目

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  (20260711) コンバインをオーバーホールに出した。 2022年 (400hr)のオーバーホールから昨年で4年間使い トータル650hrになった。 昨年の倒伏コシヒカリに使ってから 雑音が多くなった。 何度もトラブルになり難儀をしていたら 次第に雑音が高くなり壊れかけているのが わかる状態になった。 脱穀した後の藁切りも 変な抵抗がかかっているんだろうベルトも焼き切れた。 前回のオーバーホールは80万近くかかった。 今回も同等の整備費だったらどうしようということで 整備をする前によい物件はないかと 広島空港近くの中古市に行ってきた。 稼働時間530hr、完全整備品で僕のコンバインより 馬力が20%高くて330万円。 喉の奥から手が出るほどほしいコンバインが展示してあった。 中古市は抽選方式で 抽選券を入れる袋にはかなりの枚数があった。 聞くと今日の市の一番人気だった。 僕に当たれば一生涯使える。 当たればオーバーホールは止めると決断して 抽選に臨んだ。 結果は大当たり。 オーバーホールに出したコンバインも整備すれば かなりの金額で売れそう。 僕に抽選が当たるのは昨年 11月27日懇親会 以来で 運が向いてきたのは確か。 サマージャンボでも買えばモシカシテ。 それより農業以外では運を使い切ったようで 今年は腹が痛くなったり肩も痛くて手術になりそう。 今後は変な抽選に当たらんよう静かにしていよう。

ミナモアで県北メーカーが頑張っていた

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  (20260708) インサイト最後のドライブは ちょうど宇品の食堂さんから米の注文があったので 配達を兼ねた広島駅のランチに決めた。 広島に行った娘の案内で いつも行列のできるという「もんじゃ焼き」の店に入った。 調理してくれるのも人気だそうで イカスミの入ったもんじゃを注文。 後でレギラーのもんじゃを食べたが 圧倒的にイカスミの方が美味かったので今からいく人には 前者をお薦めする。 駅にお好みの店は多くあるがもんじゃの近くにお好み焼きの店があった。 ここの店のソースはカープソースだった。 カープソース(毛利醸造)は明治二年創業と言うから カープ球団設立より前からある老舗だ。 オタフクソース全盛の中で県北のメーカーが 広島駅ミナモアでがんばっているのは頼もしい。 次はあそこに寄ってみよう。

久しぶりの広島駅

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  (20260610) 農業共済の会議があって広島に行き 農作業は一日休んだ。 広島駅周辺に行くのは 11月27日 以来だ。 農業共済の役員は町内集落で持ち回りになっていて これから3年間僕らの集落が当番することになった。 勤めに行かない前期高齢者がやれということで 僕にオハチが回った。 会議はどうでもよかったが飛ばないドローンを どうにかしてもらおうと会議に便乗した。 可部のお店に寄ってドローンを見てもらい 会議のある広島駅北口のホテルまで向かった。 駐車場はないと踏んでニ葉の里病院横のでっかい駐車場に停めて 広島駅を経由してホテルまで歩いた。 ホテル周りにはチョコチョコ小さな駐車場があって 少し失敗したかなと思ったけど ランチのこともあって駅の散策は面白かった。 帰りも駅に寄ってみたが4時過ぎて 居酒屋 では ビールを飲んでいる人が多くなっていた。 一瞬心が動いたが車のこともあってここは我慢した。 ドローンは専門家が見たら即動くようになった。 GPSアンテナが他所を向いていて どこ方向に行っていいかわからないで 飛ばないだけだった。 方向を定めネジを締めなおしたら即飛べるようになった。 昨年飛んでから倉庫に置いて触った記憶はないので なんでネジが緩んだかは不明。 組み立てた時から緩んでいたとしか思えない。 事故にならなくてよかった。 僕には幸運がツイテいる。 簡単に直ったんだからヨシとしよう。

美祢市(カルスト台地)は20年前に旅をしていた

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  (20260309) 市役所比和支所の二階は鉱物やクジラの模型を展示した 博物館がある。 鉱物展示の中に僕が 山口県美祢市 から 教育委員会に頼まれて トラックで持って帰った化石も展示してある。 取りに行ったのは20年以上前の話。 僕の三菱キャンターも化石のような車になった。 トラックに3人乗り美祢市まで弾丸出張したことを思い出す。 一人は教育委員会の職員さんで もう一人は美祢市の石灰工場に勤めて 鉱物を研究していた横山さんという人だ。 化石がゴロゴロあるという横山さんの話しで 標本をもらいに行くのに 軽トラでは重量オーバーになるし3人乗れないので 1.5㌧トラックを持っている僕に白羽の矢が当たった。 たまたまこの前美祢市を旅をしたので化石のことを思い出した。 原石は石屋さんがワイヤーで引き割り断面を磨いて置いてある。 古生代の昆虫ということで 僕らでも化石とわかる。 孫たちが帰ったら僕が持って帰った 化石のことを勉強をさせようと思う。

廿日市市(木材港)「ゆめタウン」はひろかった

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  (20260228) 長男の住まいは広島市佐伯区だが 今日は孫達と廿日市市のゆめタウンを散策した。 ゆめタウンは広くて駐車場でも迷うんだが 今日は止めている駐車番号をしっかり覚えたので 迷いは軽傷だった。 夜ご飯は廿日市の宮内と言うところで国道2号線から 県道30号線に少し入ったところの焼肉と寿司だった。 この道を進むと峠の先に佐伯という町があって 島根県浜田市から大竹市まで伸びる国道186号線に突き当たる。 ハニービーワークというドローンの教習所が佐伯にできたので 故障修理なんかで県道30号線は一昨年初めて走った。 佐伯は瀬戸内巡行さんも住んでいて会いに行ったことがある。 焼き肉と寿司の食べ放題は初めてで シニヤ割りの3千円は元が取れたかは怪しい。 僕は寿司類は頼まなかったが 食べ盛りの孫達は寿司に関しての評価は厳しかったようだ。 国道2号線の帰り道、道端に焼き肉キングが オープンを控えていた。 次はあそこになるのかなとフト思った。 今年の焼き肉は 1月14日 に柳井の駅前に続いて二回目。 今日の肉はこれ以上薄くはならんと言う 切り方をして節約していた。 固いイノシシ肉も あれくらい薄くすれば美味しいのではなかろうか。 肉もいつまで食べられるかは不明だ。 今のうちに楽しむことにしよう。

復旧したので美祢市リポート

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とにかく訳わからん。 いろいろコチコチやってみるが自分のアカウントに 次第に繋がりにくくなる。 ルーターを確かめろとかスペルのつづりを確かめろと出る。 コチコチするたびに英語のページが出る。 ローマ字しか知らん身としてはヒジョーに辛い。 過去のメールを見たら19日に期限切れの告知があったのを発見した。 どこかのコマーシャルメールだと思いスルーしていた。 木屋原農園のアカウントは更新して料金は払っていた。 ドメインというものに料金がいることを初めて知った。 手続きのところで新しいドメインの「作成」と「移管」というのがあったので 後者をポチッた。 始めはタブレットの接続が原因と思っていたが 原因はただの料金未払だった。 自分のブログを表示してみると見えるようになった。 復旧していれば23日を書かんと一日休んだことになる。 このページは24日㏘20時に23日分を遡って書いている。 居酒屋はファミレスに限る 23日は山口からひたすら中国道を走り比和に帰った。 21日からの走行距離は700kmになった。 ネタがないので23日の居酒屋リポートを書く。 泊ったのは山口の中心当たりの美祢市。 ホテルに一番近い居酒屋に入ったが満員で路上に投げ出された。 一旦ホテル近くまで帰り第二候補のファミレスに歩いた。 ジョイフルという店で西日本にはよくある店だ。 昨年までに居酒屋といえば二人で一万円以内が相場だったが 今年はどこに行っても一万円は超えてしまう。 農業オフシーズンだけしか行かない身としても 物価高をもろに感じる。 ホテルとジョイフルを歩く間 美祢市の観察をしてみる。 近くにどえらい煙突が立っている石灰工場のプラントが見える。 昔の炭鉱のようにとんでもなく賑わっていたんだろうと思う。 途中に森林組合の看板があった。 近くに秋芳洞なんかがある地域としてはうまく考えた 名前だと思う。 ジョイフルで腹いっぱい食べて飲んだ。 料金は5千円チョイ。 それにかなりの距離を歩いたので運動にもなった。 ファミレス最高。 次から居酒屋はファミレスにしようと思う。 ファミレスの熱燗は美味しくて安かった。 普通の居酒屋に比べたら半額の値段だった。 熱燗徳利も気に入った。 帰り際、徳利が気に入ったので売ってくれと言ったら 社長に連絡して後日連絡するということだった。 書いている今現在連絡はない。 ネットで調...

旅は続く

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  (20260222) ブログが復旧しないまま旅を続けています。 益田市から前回走った9号線を離れ191号線を南下した。 途中の道の駅は休憩がてら全部寄ってこの目に納めた。 191号線は広島の可部から益田市→萩→長門市→下関と繋がっている。 益田市から長門市方面は僕の記憶によると生涯三度目の走行になる。 萩の手前にある道の駅阿武はオートキャンプ場や海の駅も整備されていた。 九州に向かう旅ではここの道の駅の温泉を使ったことがある。 オートキャンプ場や海の駅方面は空いているように見えるが 道の駅は大変な賑わいでご飯を食べようにも行列ばかりだった。 仕方ないのでずいぶん先のコンビニで弁当をいただいたほどだ。 キャンプする人はパラパラいたが泊っている船は一艇もいなかった。 夏にはこの方向に陽が沈むんだろう 夕日が入るよう写真スポットが作ってあった。 鐘を鳴らしたらいい音がした。 海の駅は左の防波堤の裏側にある。 今日の最大の目的は油谷半島と角島。 油谷半島は楊貴妃の墓と元なんとか神社、棚田だった。 神社と棚田は今回で二度目。 神社は前以上に大繁盛だった。 今日は波がないので鯨の汐吹きは見られなかった。 有名なのは鳥居の階段だが 縁結び・子授かり・安産の狐さんがいた。 本物の本尊さんはおなかの大きな狐さんが祭ってあった。 目的の角島には夕日が落ちる前に着いた。 それを見る公園は車が一杯で僕らの後ろに車が連なり 押し出される格好で橋を渡ってしまった。 なのでこの写真は反対側の公園から撮った写真。 途中モタモタして灯台に着いたら陽は落ちてしまった。 灯台下の公園から見る玄界灘に沈む夕日はどうだったんだろう。 一番いい瞬間を逃してしまった。 次のページは嫁さんが撮った写真を載せよう。

広島の一等地を歩いた

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  (20260213) 広島市の昔一等地だった八丁掘りを歩いた。 (今でも一等地なんだろう) 向かいは福屋や天満屋のある所だ。 大昔は三越もあった。 シャレオの地下終点を出て立町方向に少し歩くと ドンキが店を出していた。 昔は何階かは覚えていないがよく行った映画館があった。 今でもドンキの入り口横にチケット売り場のようなのがあったので 映画はやっているんだと思う。 ドンキの入り口は5百円とかいうような雑貨の客寄せがあったので 覗いてみた。 入ってみると5㎏の備蓄米のコーナーがあった。 この金額はイオンの米産カルローズ米より安い。 奥に行くと島根県産「きぬむすめ」とか 青森県産「あけぼの」表示のコメがあった。 今まで聞いたことのない銘柄で どんな味なのか買って帰ろうかとも思ったが寸前で思いとどまった。 店内をサラーっと歩いたが ホームセンターのような商品が並んでいて欲しいものはなかった。 こんなところで商売になるんだろうか不思議でたまらん。 ここは昔、東急ハンズではなかったか。 買う気もないのに冷やかしよく入っていたのを思い出した。 コメ市場の動きは生産農家ではわからんが 値段が下がり始めたんだろうか。 高値でコメを抱え込んだ業者はどうするんだろう。 石破内閣を引き継いだ高市内閣の農林水産大臣の生産調整についての 考えは選挙前の話だが正しいことになるんだと思う。 今年のコメの高値は望まないが 相応の値段で落ち着くことを祈ろう。

カープバスに乗った

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  (20260212) 広島に行くことがあって、 帰りのバスは ラッキーなことに備北交通のカープバスに乗れた。 午後4時の庄原行きとあって 相席がかなり出るほど乗客は多かった。 庄原行きは備北交通しかない。ドル箱路線なんだろうと思う。 乗る時にたまげた。運転手さんは若い小柄な姉ちゃんだった。 けっこう運転するんかいなと心配になったが 意外と荒っぽい運転だった。 高速の出入りで僕らはゲート前で一瞬アクセルを緩めるが あの姉ちゃんは突っ込んでいく。 走行車線の前にいるトラックは全部追い抜いた。 モタモタする乗用車も追い抜いた。 庄原に着くまで追い抜かれたトラックは一台も記憶にない。 バスセンターで乗る時、女性のカバン置きには嫌な思いをした。 女性の隣に座ろうとは思わんが バスの一番奥まで歩いてようやくおっさんの横に座ることができた。 指定席を二席予約しておいて乗車直前キャンセルで相席を 避ける方法があるらしい。 次にバスに乗る時はバス停に10分前から並ぶことにしよう。 いや午後4時の庄原行きは混雑するので避けるのが一番だろう。 庄原駅が終点だったので交差点を曲がって 車庫に帰るバスを歩道から見送った。 回送になっても元気よくエンジンをふかした。 運転手不足が言われているが備北交通は当分大丈夫だなと 感心した。

なんでこんなに立派な橋があるんだろう

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  (20260205) 昨日NHKBSで日野正平の自転車の旅をやっていた。 下関市北部のバージョンなので 朝と昼合わせて30分を見た。 好きな構造物があるではないか。 僕は長門市までしか行っていないので 次は下関市の北部を旅してみたいと思う。 できればキャンプもしてみたい。 小さな島なのにこんな立派な橋があるのは理解できん。 まさか遡ってバルチック艦隊を見張るのでもなかろう。 楽しみで仕方なくなった。 今シーズンのオフは早めに計画して行ってみることにしよう。

石見西(石西エリア)温泉を紹介しよう

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  (20260202) 島根県石見地域の温泉を改めて検証している。 僕らの住んでいるところは島根県でも石見地域の右隣の出雲地域が 一番近いことになる。(右下中の絵) 島根県は北から西に長い県だなと思う。 余談だが今年の春で北から西までほぼ高速道路で 走れることになるという。 どこに行こうか観光には便利だがストロー効果で 吸いだされる逆効果の方が大きくて 過疎に拍車がかかるんではなかろうか。 明らかに昨日のルートは道の駅と温泉が合体していた。 昨日の出発は右上の浜田市。 9号線に沿って走り津和野から南下して六日市で温泉に入った。 このmapではJR山陰線と山口線に沿って走り 津和野から南下したことになる。 六日市から中国道を走り150kmで自宅に帰った。 19番と22番は道の駅と温泉が完全合体している。 山口県の北部日本海側にも合体施設はあったと思う。 旅全体ではあんまり観光はしないが どこにどうやって行くか、どこを走ったかを 検証するのが好きな僕ちゃんです。 雪が一日舞ったが積雪は大したことはない。 寒いので家にこもり次の釣りや観光を計画してみよう。

JRよりバスに軍配

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  (20260122) 広島行きを庄原7時過ぎ発のJRにしようと 雪のことを考慮して早めに出かけた。 国道は車高すれすれの15㎝くらいで除雪車の後ろをついて走った。 しばらく走ったら除雪車がよけたけど 四駆なので問題なく走れた。 駅に7時前について時刻表を確認すると29分発は間違いなかった。 無人駅の切符はどうするんだろうと散策したら 22日は雪のため運休するという貼紙があった。 どうしようと考えていたら広島行きの7時の高速バスが来た。 これ幸いと乗り込んで広島バスセンターには9時についた。 雪の影響は少なく3分ほど遅れただけだった。 寒いので地下のシャレオを歩いた。 バスに乗ったのもシャレオを歩いたのも何年ぶりだろう。 もしJRに乗っていたら30年ぶりの乗車だったではなかろうか。 シャレオの基町から八丁堀方面は空き店舗が目立つ。 朝9時過ぎでは早すぎたんだろうか。 地上も寒いこともあって閑散としている。 用事を済ませて帰りもバスに乗った。 雪の影響はまったく無く2時間で帰った。 バス料金は2,140円だった。 普通車で高速を使うと燃料除いて片道2,500円はかかる。 バス利用は自由が利かんことは置いといて、 駐車場はいらんし運転に神経を使うことはない。 バスの終点は広島駅のことも好都合。 広島市内の用事はバスを利用することにしよう。

懇親会リポートⅡ

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  (20251128) 昨日のブログは懇親会の後、酔っ払って書いたので 文章がよろしくなかった。 書き直したのでお暇な方は昨日のブログを読み直してほしい。 一応ホテルにはスーツで行ったので 洋食を食べる格好にはなっていた。 それでも冷酒をコップで飲んだのは僕だけだろう。 視線が気になった。やめておけばよかった。 駅のリポートを書こうと思ったが お店がたくさんあってそれどころではなかった。 広島駅に着いたのは17時半頃でホテルに向かう北口の居酒屋は 混雑し始めていた。 松長さんとふらっと入れば良さそうと思ったのだが 18時開始の懇親会に遅れてはいかんので 居酒屋を眺めながら歩を進めた。 懇親会のお開きは21時。 駅の「みなもあ」の総合案内は閉まっていた。 二次会に行こうにもどの居酒屋も店じまいしそうな感じだった。 仕方なく二駅先の海田の居酒屋にお邪魔してダメ押しをした。 今日は海田のビジネスホテルから昼前に家にようやく帰り着いた。 昨日で運を使い切っているので他の何かが当たってはいけないと思い 慎重運転で帰った。 お土産はたくさんあるので帰り道にある安芸高田の道の駅では なのも買わなかった。 家に帰ったら極上のナメコが採れていた。 広がったヤツもカサ裏は白くてきれいなままだ。 昨日から嬉しいことの連続だ。 少し浮かれ気味だ。 明日は本気で草刈に刈りに挑もう。

広島駅横で宝くじに当たった

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  (20251127) とんでもないことが起きた。 今日は食協という米を集荷していただいている会社に 広島駅北口のシェラトングランドホテルへ招待された。 招待者の多くは中国地方の農業法人や個人生産者。 遠くは九州・四国からも来られていた。 僕のテーブルは安芸高田市の生産者2人と 食協の職員さん4人、比和から2人だった。 テーブルは10席以上あって総勢200人以上の大懇親会だった。 普段ならなにがしかの横断幕等があるのだがそういうものは一切なかった。 通常の懇親会のように挨拶があって(米作りの勉強会も含まれる) 宴はたけなわの中で優良生産者の表彰の後、抽選くじがあった。 たくさんの商品があって5千円相当が 50本以上あるというアナウンスだった。 生産者だけの確率を考えれば2分の1は当たるという計算になるので 受付で引いていた71番券を握りしめ抽選を見守った。 5等何人4等何人等々抽選が進んで 擦(か)すりはしたがはなかなか当たらん。 そうこうするうちに最後の一等5万円相当(当選一人)の抽選になった。 かたずを飲んで待っていたら71番という発表があった。 喜んだのは言うまでもないが 同じ席に安芸高田市の人が71番を持っていた。 半分にしましょうと話し、後日連絡しますと その場は納めたが 後で知っているセールスさんに札が2枚あったことを話をしたら 当方の間違いで両方の71番は 2枚とも有効と言うことになった。 一等二本というめずらしい抽選となって 僕は一夜にして5万円を手にした。 同じ71番を持っていた”せんし”さん一等おめでとうございます。 景品を贈る(寄付行為)わけにはいかんのでよい正月をお迎えください。 ホテルで緊張する洋食をいただいたので食べた気はしなかったが 生産者と食協職員さんの懇親会は有意義だった。 ただ残念なのは、○○県○○市○○法人くらいはわかる 名簿がほしかった。 来年も開催されたら暇を持て余しているので 呼ばれたら参加することにしようと思う。

尾道松江道「御調SA」Ⅱ

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  (20251105) 道の駅でもう一つ気になるものがあった。 木屋原農園の悩みの種である籾殻を売っている。 前に来たときも売っていた記憶があった。 値段を見ると20㍑のビニール袋に入った籾殻が350円だった。 薫炭処理したものは100円アップだった。 薫炭はおそらくカート一杯だったと思うので少しは 売れたんではなかろうか。 僕の場合1㌧フレコンに入れ、軽トラに乗せるぐらいの荷造りをしないと 籾殻処理は進まんだろう。 ただで引き取ってもらってもいいが値段がつけば更に嬉しい。 その前に籾摺りと同時にフレコンに詰める仕掛けをしないといけない。 来年シーズンまでには仕掛けを完成させよう。 今年の籾殻は田んぼにまこうとしたが田面が軟らかくて トラクターが何度も脱出不可能になりかけた。 空き地に積み上がっているので フレコンに詰めて売るか引き取ってもらうか どちらになるにしても情報を発信してみよう。

尾道松江道「御調SA」Ⅰ

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  (20251104) 先日の集落懇親旅行の時、 尾道松江道の御調SAに行きも帰りも寄って ウインドショッピングを楽しんだ。 尾道から松江までのSAは 御調・高野・出雲吉田・宍道の4か所しかない。 御調と高野は規模が大きくて駐車場はいつも満杯だ。 連休も重なっていたので特に多かったんだろう。 道の駅どこにでもある米売り場は右の30㎏が2万6千円と強気だった。 テントの出店では精米10㎏が1万円、5㎏は6千円というのもあった。 帰りに寄ったときは少し売れていた。 マツタケは小ぶりのシイタケ状態で1万円。 これだけ人が多いと高くても売れるんだと思った。 明日はもみ殻について報告。

今日は日本丸に出会った

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  (20251102) 集落の懇親旅行で鞆の浦に行ってきた。 鞆の浦には昨年も行っているが 尾道から鞆の浦まで観光船に乗るというので楽しみにしていた。 観光船は66人乗りの大きさだったが 外国人もいてぎゅうぎゅう詰めだった。 珍しいスナメリも出現したんだが船の中央の内側で 見ることは叶わなかった。 常石造船は大きな会社だとは聞いていたが 工場の大きさは想像以上だった。 鞆沖では日本丸が停泊していた。 直接港にはつけられないので 小型船が希望者だけを鞆に運搬する仕組みらしい。 僕らが船着き場に着いたときは小型船の患者を救急車がきて運んだ。 工作車も来て物々しく防護服を着ていた。 日本丸にも医者はいるんだろうがコロナでも出たんだろうか。 常夜灯で集合写真も撮ったけどまだもらっていない。 LINE交換すればよいが後からプリントしてからくれるんだろうか。 手前の観光船は昨年乗った 仙酔島 行き。 千酔島は星のリゾートがホテルを建てるらしいので 鞆の浦も今まで以上に賑やかになるんだろうか。 海を見てのランチもよかった。 次は日本海側の観光船に乗ってみたいと思う。

飛鳥に乗船は説得次第

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  (20251027) 森林組合の重要会議が昼からもあたんだが 途中退席させてもらって境港に米を配達に行った。 配達後、近くの竹ノ内ターミナルに客船が入っていた。 お別れのアナウンスがありまもなく離岸が始まった。 船名を見ると飛鳥Ⅲで11月以降の旅の応募があれば嫁さんの許可をもらって 予約するつもりだった。 船旅はいいなと離岸の様子を一部始終見た。 タグボートが居たがワイヤーで引っ張るでもなく 大きな船体はゆっくり離岸した。 真横に離れるのでスラダーでもついているんだろうか。 目をこらすと船尾の方から陸に向けて波が見えた。 離れた段階で船首を右に振るのかと思えば そのまま後方に白い波を出し、真すぐ進んで境水道の方向に向かった。 後で見たんだが境水道方向には大型貨物船がいくらでも 行き来できるヤードがある。 堤防が広く切れていてあそこを利用して出るんだと思った。 嫁さんの乗り物酔いをなんとかすれば飛鳥乗船も夢ではない。 農業の規模縮小の折にはもう一度説得を試みよう。