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雨が降ることを祈ろう

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  (20260827) 今朝パトロールすると最後に電柵を張った田んぼが ザワついているのが見えた。 今までの経験でイノシシが絶対入っていると 確信した。 右下の電柵の装置を点検すると 正常に動いている。 草刈はしたばかりなのだが 柵の点検と同時にもう一度触れている草がないか 伸び始めた草を刈りながら確かめて歩いた。 大きなイノシシなら柵を倒すか柵線が緩んだりするんだが まったく入った痕跡がわからなかった。 小さなイノシシが入ったのかもしれん。 対策としては下の線をイノシシがくぐらないようにするしかないんだが 線を下に下げると3日おきに草刈をしないといけない。 この田んぼぐらいなら被害のうちに入らんので 当分様子を見ることにする。 雨が降るようだ。 地表が濡れると電柵の効果は倍増するから 明日は他の電柵の下草刈りをして最大の効果が 発揮出るようにしておこう。 二日休んだら草刈になれた体が元に戻った。 休むよりラジオ体操のように毎日することが 肝心ということだろう。

電柵最終日は7千歩

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  (20260824) 僕が管理する比和川から左側の田んぼ(惣瀬地区)の電柵を張り終えた。 機械作業請負を含めて耕作面積は約5ha ある。 僕が張った電柵の団地は9か所になった。 全部に電源が入っているわけでなく 線を張っただけのところが2か所あるが 今のところイノシシの被害はない。 来年以降ここ一帯からの耕作は撤退する。 耕作放棄地になってはいけないので 早めに後継者を指名しなければならんが 惣瀬地区の名の通り田んぼは河原の上にできたような田んぼで お勧めできるような耕作地ではない。 今で言いう推しではないので 積極的に僕が人探しをするようなことはしないようにしている。 同級生二人の田んぼは50aほどある。 これぐらいだったら僕が耕作してもいいかと 思うようにしている。 今日は200m張るのに7千歩だった。 午前中は主に草刈で午後から電柵を張った。 今日で支柱が底をついた。 これ以上の電柵はできない。 秋作業の準備にとりかかろう。

残り200m余りになった

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  (20260823) 夜中2時、電柵を張る予定の酒米団地の パトロールに出かけた。 予想通り出くわしたのでロケット花火で 追い払った。 酒米団地の電柵を張る前に山奥の田んぼと 電柵を張ったのに被害が広がっている田んぼを点検した。 山奥の田んぼは少なく見積もっても 半分が収穫できない状態になった。 柵を点検すると出入りする穴を見つけた。 草を刈る時には全く気が付かなかった。 電柵が張られた後でここから出入りをしていたようだ。 くくり罠をすればいいんだろうが 時間がないので穴を塞ぐ修理だけをしておいた。 もう一か所も被害が広がっている。 ここも半分が荒らされている。 何処から入るか歩いていると 人間の気配を感じて左の藪で寝ていたイノシシが 飛び起きて走った。 柵があるので安心して音は聞いたが 目と鼻の先とはこういうことを言うのだろう。 柵はあるが何処から来るかわからんので 藪と田んぼの境界に電柵を張っておいた。 左の酒米団地の電柵は張り終えた。 残りは右団地の200m余りとなった。 ゴールが見えた気がして安心している。 被害にあったところはいくら悩んでも元にはもどらん。 暑いが秋の気配がしてきた。 元気を出しで頑張ろう。

電柵は残り二団地になった

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( 20260822) 酒米の田んぼはここの団地(グリーン)で2haある。 ここがまったく無防備だった。 まずは左上の三枚を団地にして電柵を完成させた。 明日以降は道路から左側の七枚と 道路右側の二枚を二団地に分けて張る。 一番大きな団地を画像で見ると 気が遠くなりそう。 左中央道路部の草刈は済ませたけど右の山側は未完だ。 今日電柵を張った田んぼの畔はけもの道が 草刈をする前ははっきり残っていた。 まだ穂が出たばかりなので実の入った 大きな団地の方に歩いて行ったのだろう。 この非常事態にプールの監視員を午後請け負っていた。 こんなことになるのは薄々わかってはいたんだが 頼み込まれてしまった。 気の弱いのことがこんな時作用する。 明日も半日行くんだけど 午前中には大きい団地だけは張れそう。 今夜もイノシシは出てくる。 間に合っていない団地は真夜中の花火で 応戦することにしよう。

どこから来るか見えないのが一番困る

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  (20260819) 昨日入られたところが気になって薄暗いうちに 行って見た。 ゴソゴソ中にいるのがわかる。 石を投げたらびっくりした感じだが出ていかない。 急いで花火を取に帰り現場に帰るとまだいるではないか。 目の前にロケット花火を打ち込んだら 中型のイノシシが飛び出してきた。 あの慌てようではここにはしばらく来ないような気がするが どうなんだろう。 電柵を張った近くの田んぼにイノシシの形跡があった。 手前に電柵があるのに 中を歩いている。 たいして被害がないように見えるが何処から入るか 田んぼをぐるり回ってみた。 道路の反対側に行って見るとかなり被害は深刻だった。 結局どこから入るか不明のままだった。 アマゾンで買った電柵ユニットは安くてシンプル、 DC/ACどちらでも動く優れものだ。 ただバッテリーから電源をとると 夜昼関係なく稼働する。 家のAC電源が近くにあればつけっぱなしでもいいんだが バッテリーの場合、朝になったら端子を外しに毎日行かなければ バッテリーの稼働時間は半分になる。 キャンプに使う非常用電源のAC100Vにタイマーを挟んで 夜だけ稼働させるようにした。 バッテリーの減りはグリーンのLEDが知らせてくれる。 日除けと防水になる箱を探してこよう。

痩せる気配がないのは悲しい

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  (20260816) 草刈と電柵でいい運動になる。 カロリーも消費しているんだが 痩せる気配がないのは残念。 電柵を侵入してくる鼻先に張っておいた。 下の田は水が張ってあるので 濡れた足で上がってくると効果は倍増すると思う。 一度触れると当分の間は来なくなるので 安心して眠れる。 最初に張った電柵の下草が長くなった。 アースして効果が無くなってはいけないので 明日はロープ式の草刈に専念する。 行き場所の狭くなったイノシシは 電柵を張っていない酒米の田んぼを歩きだした。 酒米の田んぼの草刈にも着手しよう。

イノシシは本気になった

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  (20260815) 子供も孫も皆帰って行き送り盆は二人で墓に参った。 家の前の田んぼは賑やかにしていたので イノシシは入らんと高をくくっていたが イノシシに盆はないようで ちゃっかり田の様子を見に来ていた。 中をゴソゴソして出って行ったようで被害は少なかった。 進入路は道路からだと思うので門扉を広げて 柵を立てかけておいた。 春によそ見をして 田植 を失敗したところが 今でもよく見えるので墓参りの後写真を撮った。 嫁さんが右上のガソリンスタンドの裏も少し変だという。 僕も稲がざわついていると思い行って見た。 やっているではないか。 ここは比和川から下の田んぼを通り上がってきていることがわかる。 隣のあんちゃんが川側に電柵を張ってくれれば 侵入が阻止できるが 忙しいのだろう去年もやられ放題になって 僕の田んぼに電柵を張った経緯がある。 明日は電柵張り作業をやらなければ被害は拡大する。 距離を測れば106mと出る。電柵としては楽な方だ。 まずは草を刈って一気に片付けてしまおう。

鮎は残っていた

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  (20260813) なんの仕事をしているかわからん 電気をかじった次男にリチュウムバッテリーを組んで 12Vの電柵の電源を作ってもらった。 3.7V18650バッテリー21本とケースも 保護基盤がついてtemuで格安で売っていた。 僕が作ろうとして買っていたんだが ギブアップして盆が来るのを待っていた。 乾電池仕様は簡単なので僕が作ったが 単一を8本使って意外と高くつく。 2個作ってもらったので明日から順次実戦配備していく。 軽トラや農機具の弱ったバッテリーも使って 7か所ぐらいの電柵が稼働できるようになった。 今のところ柵線を張っただけで侵入は阻止されている。 以前のことを思えばイノシシの数は減っているからだろう。 子供を連れて家の前の川に入った。 日曜日あたりから投げ網のグループは何組も川に入ったが 残っていた鮎がいた。 目刺し一網で10匹入ったのは上出来だった。 孫たちも川遊びを楽しんだ。 いい思い出になったことだろう。

電柵前半戦は完了できた

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  (20260812) 今日は子供たちが電柵張りを手伝ってくれて 歩数は1万を割った。 動き始めは体がだるくしんどいと思っていたが 次第に体が慣れて 電柵張りの予定分は完了した。 酒米の電柵は盆明けから始めようと思う。 昼はマイ河川で水遊び。 夜は二日連続のBQとなった。 子供は全員、孫はアルバイトに行ったのを除いて集まった。 ほぼ全員の集合は久しぶりだ。 この調子だとも一晩BQにしないといけないと思うが 料理長はどう判断するんだろう。 酒米の穂がチラホラ出だした。 この調子だと10月初旬の稲刈りになる。 10月になるとライスセンターは稼働しなくなる。 僕一人のために動いてはくれないだろう。 ダメだったら自分で乾燥調製することになる。 しんどいことだが頑張るしかないな。

急に涼しくなった

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 (20260811) 朝のうちは草刈で午後から電柵を張った。 出没したところでまだ張っていないところは およそ200mくらいが残っている。 張ったところに全部電源は入っていないが 線が張ってあるだけでけん制効果はあるだろう。 草刈を始めるまではスマホを持っていなかったが 9時以降だけでも一万歩は歩いている。 強風が吹いて涼しかったので なんとかやりきれた。 ダイエットには良かったが夜のBQで 帳消しになったかもしれん。 そういえば日曜日のにわか雨の後から急に涼しくなった。 昨日帰ってきた次男の孫たちは寒くて寝れなかったそうだ。 明日は電柵を完成させ全部に電源を入れる。 明日から枕を高くして寝れるだろう。

電柵をこんなに早くしたことはない

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  (20260619) 昨年から作り始めた田んぼは緊急事態になった。 田んぼの畔を壊して畔境界の石を下の田んぼに 落としている。 イノシシが掘り返したことによって30cmくらいの石垣が 向こうの山まであるのがわかった。 右の田は僕が作る前は牧草地だった。 左の田んぼは今のオーナーの前の人が イノシシの侵入に困り果てて 境界にイノシシ柵を建てている。 普通地権者が違う場合は畔に柵など建てると 畔管理ができないということでしてはいけないが 牧草地ということで建てることができたのだろう。 田舎では畔上の者が草刈にしても管理をするのが常識だ。 本格復旧は稲刈りの後にするということで 柵が邪魔になるが下の田んぼに入り石を元に戻した。 このままでは毎晩のようにイノシシが 来て畔を壊していく。 もう電柵をするしか対策のやりようはない。 草を刈り電柵を建てて通電したのは夕方だった。 今までこんなに早く電柵をしたことはない。 イノシシが田んぼに入るのは穂が出るころからというのが 常識だった。 生態が変わったのは全国の熊だけではなかったようだ。 罠もやりたいが草刈もやらないといけない。 他の農家は二度目の草刈を終えたようだ。 田植は済んだが第二の農繁期が来たようだ。

行かなければ全く気が付かなかった

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  (20250830) イノシシはいろいろ考えているようで 入ってきた人家側から見ると全く被害のないように荒らしている。 田んぼの排水をしておかないといけないので 排水場所を確認に行ったもんだから 侵入が発覚した。 ここは石がないので法面草刈機の車高を落として 草が刈れる。 土が柔らかく支柱も立てやすい。 気持ちの良い刈跡で作業も順調とくれば気分は上々だ。 トラクターに 装着 するもみ殻運搬機が壊れている。 もみ殻は場所が確保できればそこに積み上げておけば良いが 僕のところはその余裕がない。 玄米1.2㌧を籾摺りすればどこかに捨てなければならん。 田んぼにまけば資源になるのはよく知っているが 運搬機が故障では話にならん。 かなり複雑な構造だ。 どこか日陰を探して整備することにしよう。

もう電柵は最後にしたい

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  (20250829) 隣のあんちゃんの田んぼは僕が電柵をしたため イノシシ天国になった。 50aはあろうかという羨ましいような田んぼだが 見るも無残な姿だ。 不謹慎だがこの田んぼがあるから僕らが助かっている面もある。 夏野菜の出荷で手が回らないという話しで 護岸側の電柵はしたのだが被害が止まっていない。 他人事ではなく僕の田んぼもやられていた。 左のグリーンな田んぼは山側と川側2か所の柵を修理したら 来なくなった。 電柵を張らないで済んだのだが 想定外の安心しきっていた赤い田んぼに入られた。 点検すると川の護岸方向からの侵入はなかった。 下の法人の田んぼはすでに電柵がしてある。 ということは国道方面から人家の横を通って来ているみたい。 被害はまだ少ない。 急いで右の人家方向に電柵をしよう。 距離は60mあまり。作業としては楽ちんなほうだ。 護岸側は川が合流して洲のような地形だ。 土が柔らかくイノシシが穴を掘りやすい状態のところで 柵の見回りが必要だ。 周囲は道路があり点検は軽トラに乗ったままでできるが 草が長くなって行けそうにない。 明日はついでにトラクターで草をやっつける。 もう電柵も草刈もかまっていられない。 日曜からは秋作業の機械整備に取り掛かりたい。

オーバーハングを取り払いすっきりした

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 (20250825) 電柵を張る前に余裕ができたわけではないが 気になっていた田んぼに 覆いかぶさる雑木を片付けた。 紅葉は大木になっているしナンテンは枝というか 500円硬貨の太さの幹がびっしり生えている。 そこに蔓性のわけのわからんものが巻き付いて それはそれはジャングルそのものだった。 枝の出ているところは陰になるので稲は植えないでいた。 枝は田んぼに放置しておいて稲刈りが済んだら も一度ジャングルを整理してそこに戻す。 向こうの山もオーバーハングのところは切り落とした。 庭木は植えてはいけないのが僕らの常識。 空き家になったら木の処分費も加わる。 更地にするには代金が割高になるのを覚悟しよう。 片付いて電柵を張ろうとしたら土砂降りになった。 電柵をしても入ってくるイノシシには 電気ショックがよく伝わるので当分は入ることをしないだろう。 当分の間は枕を高くして寝れる。 電柵の張り残しもあるが柵線下の草が伸びてきた。 草が柵線に当たればアースして効果がなくなる。 明日は草刈をしてあるく。 距離にして何㎞あるんだろう。 考えると気分が悪くなる。 即行動を起こそう。

電柵の拡張は着々と

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  (20250824) 残りの電柵は400ⅿあるけれど 一応支柱50本と碍子100個を買ってきた。 支柱間3mとして単純計算で150ⅿは電柵を張れる。 鉄筋支柱の立てやすい道路脇を除いて300ⅿ 程度の支柱が必要との計算だが 実際立ててみて不足分を追加することにした。 遅れをとった田んぼは変な荒らし方している。 品種が違い穂の出る時期に時間差があり 実入りの良い方を筋状にかじっている。 田植をするとき品種が変われば残った苗は捨てるのだが 同じ酒米で少々の混入は問題がないのでそのまま植えた。 イノシシの嗅覚というか判断力には 恐れ入った。 ここら一帯は昨日で電柵を張り終え この田んぼだけが被害にあっただけだった。 酒米の一番大きな団地で これ以上被害が出ないとを祈るしかない。 「しきゆたか」という直播の稲の穂がようやく出始めた。 6月1日 に直播はしたんだけど コシヒカリに比べ一か月の差が出た。 ここは無防備だが穂が出始めたのでイノシシが 偵察にやってきた足跡がある。 二日以内に電柵を張れば被害ゼロということになりそう。 ラベルに直播と書いて、 出穂確認は8月24日と記録しておこう。

電柵は残り400m

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  (20250823) 電柵は後手に回ってはいるが残りは 赤〇 の3か所になった。 一方にイノシシ柵があったりして四方囲うわけではないが ざっと長さを測ってみると3か所合計で400mほど。 今シーズンの全部を計算したことはないけれど 柵の延長は新記録になるのは間違いない。 柵線は何とかなるにしても支柱が足りん。 鉄筋支柱はあるんだが重くて扱いにくい。 道路脇とか硬い層のところだけは使えるとしても 残りは普通のポールを購入しないといけなくなった。 明日は休憩を兼ねてポールを買いに走ろう。 ポールの古いものは折れて 碍子を固定する金具は錆びて使いものにならん。 産業廃棄物ということになるので 小さくして燃えないゴミに出さないといけない。 電柵が済んだら稲刈りの準備を始めたいが 電柵下と畔の草刈をしないといけない。 真昼間にも作業をしなくてはならなくなったが 涼しい風が吹くのは好都合。 稲も空気を感じ取って熟れ色が付きだした。 稲刈りが近づいてくるのを肌で感じるようになった。

親父の同級生はスーパーじいさん

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  (20250817) 最終段階の電柵を張るため草刈を始めた。 ここ一体が酒米の団地で 道路を挟んで左にも田んぼがある。 手前の田んぼは親父と同級生のじいさんが 自分所有の田んぼということでつきっきりで草を刈る。 計算すれば97歳になる。 草刈というより草が芝に生え変わって 芝刈りというほうが正しい。 恐れ入りました。 衛星画像で見ると左上の民家の 道路の入り口あたりから下方向の左側の団地を撮っている。 写っている濃いグリーンが酒米団地で約2haある。 道路を区切りに3団地に分け電柵を張る。 道路から左(上の写真)が一番大きな団地になり1.4haある。 今年はまだ被害がないので電柵は間に合いそう。 電柵はあっても稲刈りが始まれば、道路側は点検できるけど 左の山側はおろそかになり草漏電で入られて 被害が出てしまう。 ここの稲刈りは一番最終になって10月初旬になる。 今年はそうならんよう点検と電柵下の草刈はこまめにしようと思う。 先日の歩数は盆だというのにこの夏最高の歩数だった。 早朝はドローンで昼前からコシヒカリ最後の電柵張りだ 痩せればいいが補給が十分なので全く体重が落ちない。 動けば甘い物もよく入る。 稲刈りが始まれば重い米を扱う。 痩せることを期待しよう。

電柵を知らんイノシシがいるんだろうか

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  (20250814) 朝6時、ドローンの試運転すると 4本ノズルのうち2本の調子が悪い。 アレコレやっているうちに日が昇ってしまった。 もろ逆光になり操縦はむずいので 散布は明日にすることにした。 山奥の田んぼに電柵を張るため草刈に入る。 出入り口だけは電柵を張ったが イノシシが来たのがありありと見える。 柵線に泥のような跡がある。 よく見ると糠だった。 近くの箱罠のおびき寄せの糠を食った後 線をくわえたようだ。 大変なショックを受けただろう。 今時電柵の痛さがわからんイノシシもいるんだろうか。 僕が田んぼのパトロールに来ないので 安心したのか向こうの人家から見えないところに 寝床を作っている。 茅の30cmくらい上を食いちぎって集め ベッドのように敷いている。 上を歩くと弾力がある。 普通なら山の中にするんだが 田んぼの横とはなめられたもんだ。 昨日より被害が広がっているように見える。 どこから来るか見当もつかん。 昨日柵を持ち上げて出たところは 電柵で守られているので柵を重ねるだけで固定はしなかった。 押しても引いても開かんはずだが 下を掘って持ち上げるとは大したもんだ。 山奥には20a以上の面積がある。 半分でも収穫できれば我が家一族の一年分が確保できる。 田んぼ全体を囲ってしまえば被害は収まるはず。 明日は頑張って電柵を張ろう。

雨休日三日目

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  (20250812) 一日雨でかなり強く降る時間もあった。 田んぼの水は心配なくなったが逆に排水の心配が出てきた。 排水の悪いところは今後水を入れないよう心がけることにする。 雨では何もできないので鋸刃だけは削っておいた。 定規とかはないのでテキトーにグラインダーで削った。 刃先に角度がついて尖ってさえいればよく切れる。 指を当てると痛いぐらいなのでこれでOK。 夕方小降りになったのでロープ式を持って 柵線下の草刈に出かけた。 右藪の蜂のいるところは危ないので巣をのぞいたら 見張りが一直線に向かってきた。 ロープ式は振動が激しいので刺激したようだ。 急いで離れたので深追いはしてこなかった。 左の電柵に蔓が伸びてきたらどうしよう。 ここのワンスパンは放棄して配線をやり換えるのが最善だろう。 稼働している電柵の半分くらいしか草刈ができなかった。 とにかく草漏電は効果を半減させる。 明日も草刈機を持って点検して歩こう。