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スパイダーは幾何学模様

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(20200629)

僕の身長ぐらいの茅草と格闘している。 刃が切れているうちは刃のかかりもよく 意外と気持ちよく刈れる。 石に刃が当たり切れなくなると重労働の感じになる。 そんな時は一旦休憩して刃を研いでから始めることにしている。 一番難儀をするのは蔓性の草だ。 山で草刈りをした人でないと理解できないだろうと思う。 ほったらかしの長い斜面のところには 所々に茅の団地がある。 乾いたら火をつけることにしている。 よく燃えるので楽しみが増えた感じで嬉しい。

何という蜘蛛なんだろう。ヨモギジャングルの中に巣を張っていた。 僕の回りでは毒蜘蛛というのは聞いたことはない。 ピントをが合わないといけないので何枚も撮ってみたが 結局綺麗に撮れたのは一枚もなかった。 スマホの限界なのだろう。 黄色い体に黒い帯があって帯の中には 鮮明な赤い模様が肉眼で確認できる。 あの模様は何かの意味を持っているのだろうと思う。 草刈が済めば高い草は無くなる。 どうやって生活するのか気になる。
箱罠は滑車に糸が絡まりトラップが不動だった。 明日は確実に仕留めることができるだろう。

ここも始まった

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(20200628)


雨が止んでやり残していたことを 片付けていたら家の前にイノシシが出て困るという 連絡があった。 耕したような跡はイノシシが掘り返した所だ。 畑は囲ってあるが食べごろになるとひとたまりもないだろう。 昨年は左の木にカメラを置いて 沢山のイノシシが写ったが何処からきているか さっぱりわからなった。 イノシシが近くに来ているにも関わらず 意外と右にある田んぼには入らなかった。 電柵効果だと思うが 他は電柵があっても入る所がある。 イノシシの聞いてみないとわからないことばかりだ。 ここは僕が管理している田んぼの中心地だ。 ここも出没が始まったかという感じ。
箱罠にトラップをセットした。 他の箱罠にも餌付けの糠を置いた。 明日は今シーズン第一号が入っているかも知れん。

大きいのは警戒している

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(20200627)

(Windowsでないと見れないかも)

子供は警戒無しで箱の中に入るが親は
警戒している。
三日分を分析したが親は入口にさえ行こうとしない。
このまま様子を見るか迷うところだ。

物置の入り口に餌になる糠やくず米を置いていたら
カラスに袋を破られた。
荒されようからタヌキでも夜に来たかと思ったが
入れ直した袋が昼間に荒らされたのでカラスとわかった。
カラスは人間の動きを見ているので油断も隙も無い。
トラクターは動きが遅いので近くに行っても
逃げもしないナメた状態だ。
猟友会が駆除をするときはカラスが一斉にいなくなる。
冗談で猟師が皆言っている。
銃を使うので放送があるのを聞いていると。
猟師のベストや軽トラのアンテナなどを見ていると思うのだが
あなどれない。


道路横の畔草の焼け跡から空き缶が出てきた。 ちょくちょく暇な車が通るが通るだけなら公道なので仕方ない。 人の気持ちなんか考えないが 自分の健康だけは考えているんだろう。

ある日の早朝、信号待ちで置いたのであろうか 悲しい場面に出会った。 礼儀正しくそっと置いたのか日本人も色々いる。



今年は裏年になる

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(20200626)


去年は冷凍で保存するほど豊作だったが 今年のブルーベリーは実のなりようが少なく 裏年になったようだ。 熟したのはほんのり甘酸っぱくいくらでも食べられる。 何という鳥か知らないがしつこく狙ってくるのだが 今年の不作を知ったのか今のところ姿を見せない。 来るようになれば鳥網を被せることにしよう。

昨日は車のエンジンをかけて昼寝をしたので 燃費が一挙に悪くなった。 平坦地を走ると21km近くになるのだが 昼寝の後は19.3kmになっていた。 走行距離は95555kmで今年の冬には10万kmにはなるだろう。 次は99999kmで写真を撮ることにしよう。
わしゃー広島県人と言えんようになった。 広島県内で関係した市町長は辞任、その議会は解散、 県議会も解散して信を問え。 この時代に何ということをしてくれたんだ。 恥ずかしくて表を歩くことはできない。 昨日はマスクをして出席というので 顔を隠すのにマスクが役に立った。 コロナに感謝はできないのでマスクに感謝しよう。

日本経済の助けになるか

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(20200625)
一日中雨が降り何もしなかった。片付ける雑用はたくさんあるが せめて運搬車のタイヤぐらいは組付けようと体を動かした。 車体も何も錆びだらけの運搬車だがネジ切ったボルトを新調したら 新しい靴を履いたようで気持ちがいい。 ホイールを磨いて塗装でもすればもっとよかったのだろうが そこまで凝るには天気が悪すぎる。 とにかく雨の日は休みと決めて家の中でゴロゴロした。 夕方になり今夜も勝って連勝だと意気込んだが 流石の巨人、簡単には勝たしてはくれなかった。 負け越しはしなかったのでヨシとしよう。
明日は会議が入って都会(と言っても庄原市)に出る。 昼飯でも食って日本国の経済を助けることにする。



スライドモアーは買ってよかった

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(20200624)

先日草刈を済ませた所に火を放った。 晴れが続いたのでよく燃える。 道路側と向こうの側(比和川)の両方から火をつけて 見守る時間の短縮を図る。 途中救急車が通って気が引けたがおとがめがなかったので 問題はないのだろう。 地肌が出て土砂流失にもなってあまりよろしいとは言えないが 刈った長い草が残っていれば次の草刈が 非常に難しくなるので仕方なくこの方法をしている。 次の草刈からは燃やすことはしない。

肩掛け式の草刈機で刈る前にトラクターで刈れるところを済ませた。 右側が昨日歩行式で刈った所。 道路のところはトラクターでできるのでこのスライドモアーは 高いものだが奮発して買った甲斐があった。

ゆっくり進むほど綺麗に刈れるが 質より量で勝負しないと時間が足りない。

箱罠にイノシシが来ている。 足跡が小さい。親もいるはずだから当分様子を見る。 カメラを置いとくのも面白そうだ。

町内で一番綺麗に管理されている田んぼがすぐ近くにある。 ゴルフのアプローチの練習をしてもよいほど完璧だ。 僕は忙しくてここまでの管理はできないと思っていたが やっぱり性格的にできないのだと納得した。

セイダカアワダチソウ

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(20200623)

草刈後半のきついところまで刈り進んできた。 ここは右に深い水路があり道路の路肩も僕の担当だ。 長さも100m以上あるので始めるまでに しばらく眺めて意を決して取りつく。 左の畔側は田植前にトラクターのスライドモアーで 刈っているので短いが 届かなかったところのセイダカアワダチソウ (機械の前面)は軽く1mは越えている。 昔この辺では見なかったが 最近ではよく見るようになってきた。 管理人がいなくなると大変なことになるのかなと 思ったりもする。 昨年までは80cmのハンマーナイフで刈っていたが 今年は60cmで刈っている。 幅が広い方がよいのではあるが 向こう側に行っても方向転換する場所はない。 畔が高いので田んぼや水路に機械を落としでもしたら 人力ではとても持ち上げられない。 刈ってみて軽くて取り回しが良い60cmを 使ったのは正解だった。
今日の歩数はハンマーナイフについて歩いて8千歩を越えた。 草刈ばかりではないが距離にして6kmということになった。 ゴルフでいうワンラウンド分だ。 明日からはここを含めた3枚の田んぼ約1ha分の畔を 肩掛け式で刈る。 これが済めばようやく一息つけることになる。

せめてもの自然保護

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(20200622)

昨日の上にある田んぼはドロオイ虫の被害は もっとひどい状態だった。 特に半分から上あたりは広範囲に枯れたようになっていた。 手前の方は分げつもあまりしていない。 これでは半作以下は確実で殺虫剤をまくことにした。 虫自体は弱く早い段階で対応していれば 被害はまったくなかったといっていい。 遊んでいたわけではないので自分を責めるのは止めておく。

田んぼの中を泳いでいるモリアオガエルを見つけた。 農薬をまくので保護してビオトープの池に放した。 田んぼの中も目立ったが池の中でも 他のカエルより体が大きくきれいな色をしているので よく目立つ。 池の真上にコウカ(ネム)の木があるので 卵を産むのに適しているのではないかと思う。

池の周りはイノシシが荒らして大変なことになっている。 ふと見るとマムシが死んでいた。 イノシシが食べるとは聞いていたが食った跡はない。 傷もあまりしていない。 遊んでかみ殺したような感じだ。
イノシシの餌付けのために糠とくず米を 数か所に置いたが全く反応がない。 今夜は一番好といわれているもち米の ごちそうを試してみよう。




戦闘開始だ

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(20200621)

トラクターと作業機、田植機を洗い格納することにした。 トラクター以外は来シーズンまで完全に休みになる。 なんと勿体ないことに田植機は17.1hrしか使っていない。 耕作面積の半分でこの時間だからいかに高い機械かわかる。 トラクターは今のところ100hr、冬の除雪までを入れて年間150hr ぐらいは使うだろう。 トラクターは大量の泥がついていて 一輪車何倍もの土が落ちた。田植機は一度洗っているが 肥料成分を落とすために 風呂に浸かったほど大量の水で1時間洗った。 上手いぐあいに塩抜きはできただろう。
草刈と雑用に追われて山奥の田んぼの管理を忘れていた。 夕方行ってガックリ。 イノシシの遊園地になっていた。

右に同級生の家がある。枕元でこれだから 人間をなめている。 この左にある大きい田んぼの斜面は掘りやすいのか めちゃくちゃにしている。 おまけに田んぼの稲が白い。 これはドロオイ虫という害虫だ。 このままだと半作は免れんだろう。 明日はイノシシ対策と害虫駆除で一日がつぶれそうだ。


消耗品は早めの交換を

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(20200620)

ハンマーナイフが大きな石に出くわし駆動ベルトが切れた。 草が長く目視走行はできないので避けようがなかった。 今までコンバインなどは無理をしてベルトを焼いたことはあったが 切ったことはない。作業前に見た時はまともそうだったが 不良品だったのかも知れん。 ガラクタ屋から買ったので無理もないか。 エンジンから駆動までのベルトも減っている。 よい機会だからこの際取り換えておこう。


次は運搬車のタイヤ。 空気が少なくなったのやパンクしているのもあるので 外してみた。 クラックの入りようは尋常ではない。記憶では30年前の ものだからこの劣化具合は当然か。 ホイールはボルトで合わせてある。 錆びているのを無理やりこねたらねじ切れてしまった。 タイヤゴムがホイールに癒着して僕らの手には負えん。 自動車屋さんに持っていったらまともになって帰ってきた。 エンジンは快調でダンプも生きている。 当分捨てることはできない。

写真が上手く繋がった

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(20200619)

雨雲は通り過ぎ夕方になってようやく陽が差した。 草刈は順調というか地域の皆さんの協力を得て 僕の耕作面積が一番多い下側の写真の惣瀬というところは 済ますことができた。



ピンクと緑で色付けしてあるのが僕が耕作しているところだ。 上が北で太い斜めの線が比和川、右側に国道432号が通っている。 拡大すると少しは分かりやすい。
僕の家は上の写真のピンクが集まっている左あたり。 その左下に昔自然栽培をしていた田んぼがある。
明日から上の写真の田んぼに取り掛かる。 一度刈ったところはあるが かなり長くなっている。 これ以外にも田んぼはあるのだが気が重くなったので この辺で航空写真の説明は終わろう。 もう一つ書いておかなければならない。 カープの開幕戦は大瀬良のためにあった。





膨らみが気になる

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(20200618)

雨が降っていい休憩になった。 草刈のせいか前線の影響だろうか体が重い。 温泉でも行ってゆっくりすればよかったが 雑用をしていたら行きそびれた。次の機会があったら 朝から出かけようと思う。
ドローンの飛行申請をしようとPCに向かっている。 書かなくていいので楽だが添付書類や機体の写真がないので なかなか先に進めない。 こんなことでは機体が届いても手形のある飛行はできない。 許可が出るまで1か月はかかるというから のんびりしていられなくなった。
PCから視線を変えたらおもちゃドローンの バッテリーのふくらみに気が付いた。 そういえば講習会ではバッテリーの取り扱いについて かなりの時間を割いてあった。 火が出るので隔離するとか壊れた時の処分についても 色々あった。ドローンバッテリーは 容量が多くなるのでそれだけ注意が必要とのことだろう。 このバッテリーは充電はできるので問題なく使えているが 飛行時間が短いような気がする。 満充電で長い間飛ばなかったのが原因かもしれん。 せっせと遊んで寿命を使ってやろう。

肩掛け式は疲れる

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(20200617)

中はハンマーナイフで往復して残ったところを肩掛け式で刈っていく。 左側は排水路が下にあって斜面が長いので2段刈りになる。 排水路をまたいだ道路側は昨日済ませた。 道路側は斜面がもっと長いので3段刈りにした。 短い内に刈れば刈り幅が広く取れるから 2段で済むところだが身長に近いようになっては 小刻みに仕上げていくしかない。 これでもハンマーナイフが使えるので楽な方だ。 経験的にこの畔は大きな石が露出していないのが わかっているからできる事であって 石が多いなと思う畔は肩掛け式で始めることにしている。
使う筋肉が違うのだろうひどく疲れた。 夕方には草刈機を軽トラから降ろすのもおっくになるほど ヘロヘロになった。 その分ビールも美味いわけで 明日も頑張ろうという気になる。
明日から天気は下り坂。雨が降る予定の日は田んぼの見回りはしない。 雨が降ったら草刈も即お休み。 明日は充電ができる日になりそうだ。 ハンマーナイフの刃がいくらあっても足らない。 そこらは肩掛け式で

歩行と肩掛け式

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(20200616)


今日から歩行用ハンマーナイフや肩掛けの草刈機で作業を始める。 肩掛けは燃料一杯と思って始めたが4サイクルで燃費がいい。 タンク3分の2で刃が切れなくなった。 いくら頑張って振り回しても疲れるだけ、ガス欠を待たず 早めに肩掛け式は切り上げた。 田植前にトラクターでトラ狩りしておいた畔は(20200526) ハンマーナイフで刈る。 一度刈って中だけが長いので気持ちよく刈れる。 写真を写した時は快調だったが1時間もしないうちに 下の方から黒い煙が出てきた。 臭いはベルトだ。カバーを外してみるとベルトが減って 変なことになっていた。ベルトが届くまでは法面草刈機と 肩掛け式で頑張らないといけないだろう。

毎年恒例の脱着

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(20200616)

ロータリーを外して1500のハンマーナイフを取り付けた。 田植前に使ったスライドモアーは横に出して作業できるので 斜面があったり崖や路肩が弱いような所でも作業がでる優れものだが 平坦地のようなところは幅が広いこのハンマーナイフが活躍する。 オートヒッチ式でないので取り付けに難儀はするのではあるが 共同機械として使えるようにしておかないといけないので 田植後の恒例行事として取り付けた。
スライドモアーは油圧操作で1500の機種もあるが僕の40PSでは 電動の1400が限界だった。50PS以上があればよいのだが もう宝くじが当たる以外に買う方法はないので考えるのは止めた。 その点このハンマーナイフ1500は直装着なので24PSでも 使うことができる優れものだ。 外国製で値段も安いのも利点だ。

大草の中を刈っていたら河川と田んぼの境界柱に 片側のソリを引っかけて曲げてしまった。 本体が土に埋まらないようにとあると思うのだが 全く役に立たない。むしろ舗装の上では傷をつけたりする。 このまま叩いて曲げ直すか折れれば溶接してもらうことにした。
ツバメは全部巣立った。夜には帰ると思うが明日の朝からは いなくなるだろう。 今年はカラスの被害が無くて良かったと思う。

最後の一枚になりそうだ

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(20200614)

巣からは出たのだが前の梁にある止まり木で餌をもらっている。 一度飛んで出てあの位置まで飛び上がったのだからもう大丈夫だろう。 写真を撮るのもこれが最後になるだろう。
大量の雨が降った。警報解除は夕方になった。
田んぼの水を二日間一切見なかったのは 今シーズン初めてのことだ。 明日一日は水を送らなくてもよいが明後日には 送ることになりそうだ。
明日から天気が良くなるので農機具の整備と草刈を始める。 そういえば柵の修理もある。 イノシシは静かになったので罠の準備をしながら様子を見る。 田植の大イベントが済んだので いささか燃え尽きた感がある。 徐々にやる気を出すことにした。

































































































































































シリンダーでなくてよかった

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(20200613)

今シーズン第一号の警報が出た。 こんなぐらいのことでと思うが出す方は出すものを 出しておかないと責任を問われる。 雨は降るし何もできないので昼間から酒の消費拡大をしようかと 思っていたら薪割機から大量の油漏れがしているのを思い出した。 油量点検のパイプが劣化して作動油が漏れていた。 シリンダーのシールなら僕には直せないがこのくらいなら 自分でできる。 モノタロウのパイプが届いたので早速やってみた。 少し長めに切ったので出来上がりはまずいが 結果として差し込むのが楽だった。 空き地に原木がたくさんある。 これで暇を見ては片付けができることになった。

昼からお寺の護持(寺)会の会議、夕方から 親戚が集まって僕の泥落としをした。 会議の帰り道ヨットのオジサンの安否確認をしたら 無事に生活をしていた。
寿司も買ってきてもらいごちそう沢山で大宴会となった。 いつものとおり顔出しは禁止だが 料理が見事だったので一枚撮った。 左が嫁さんの妹夫婦、右がお姉さん夫婦。 右が母親、手前が僕たち夫婦の席順。 女姉妹がそろえばスゲーなと思う。
大雨も降って泥も落ちた。体もアルコールで消毒した。 明日から春作業の片づけをしよう。

日本酒応援企画

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(20200612)
梅雨のせいか体がだるい。疲れも溜まっているようだ。 三次まで用事があって久しぶりのドライブ。 口和を回って行ったのだが交通量もまばらで 道路は独り占めの感じだった。 コロナの影響ではないが田舎では 通勤時間を除けばこんなもんかと思う。 夜に広島から高速道路を使って帰れば三次からは 一人旅になることが多い。人口減少と高齢化が 確実に進んでいるということだろう。 帰りは庄原周りで走行距離は60kmを越えた。 月に一回は30分以上乗らないといけないことになっている ハイブリット車は喜んでいるだろう。
コロナの影響で酒が売れない。
原料をつくている者からして死活問題だ。 巣ごもりでアルコールは消費しているのだろうが 居酒屋などが閉まっているので吟醸酒が売れないらしい。 そういえば自分もたまにしか吟醸酒を飲まない。 JAが応援企画をすることになった。 僕は大いに応援することにして名簿の酒に全部①を入れた。 本当に僕の作った酒米を使っているかは怪しいが 知らない銘柄が多くある。あちこち持って行って飲んでみるのも楽しそうだ。

あの子は大丈夫だろうか

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(20200611)


何度飛んでも高さが出ないので巣には戻れない。 あげくにゴムひもに引っかかりバタバタしているところを 親鳥が心配そうに見つめている。 見ていても手助けにはならないので その場を離れたらいつの間にかいなくなった。 あの様子では心配になるが 無事であることを祈りたい。 夕方の巣にはまだ3羽が残っている。 明日あたり巣が空になるのだろうと思う。 カモの親子も田んぼに遊びに来るが 気付けばさっさと川に帰り写真は取らせてくれない。 田んぼの雑草を食べに来るのだと思うので 追いかけないで見守ることにした。

なんか微笑ましい

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(20200610)
家の前の田んぼでカモが雛を三羽連れて泳いでいた。 急いでカメラを取りに家に帰ったのだが間に合わなかった。 歩いて行った先の中州には別のくちばしの黄色い大きな鳥がいた。 飛び立ったところを真ん中にして撮ったのだが 羽ばたいているのでボケていた。

家の前の川には堰があってその上流は流れが緩く中州ができている。 この中州の中でカモが子育てをしているのは間違いない。 鳥が隠れるには絶好の場所でスズメも出入りをしているのをよく見る。 向こうの山の方が国道側、中州の上側が比和川本流になる。 文字の説明よりgoogle mapが早い。

左下の角にイノシシ柵が写っている。 草を刈るために柵を空けていたのでカモはそこを通って 田んぼに来ていたようだ。 また泳ぎに来るかも知っれないので柵の出入り口は 開けておくことにした。

写真撮りは失敗したのでツバメの巣を撮った。 身を乗り出すほど大きくなっているので 飛び出すのも間近なのだろう。 親鳥が餌をやった後巣を離れて庭を旋回している。 早く飛べと催促しているようにも見える。
下の白い線がテグス。壁に釘を打ち込んで張り巡らしてある。 カラスが羽を広げて飛べないので近寄らない。 まだ安心はできないが無事に巣立ってくれ。

火を見るのは楽しい

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(20200609)

休む間もなく次々と作業に追われている。 草刈が間に合わないので近くのオジサンたちに 草刈をお願いしたら請け負ってくれた。 魔の悪いことに近年にない暑い中の草刈りになったようだ。 お礼は弾まなくてはなるまい。 暑くて乾燥しているので刈った草の乾きが早い。 畔に刈った草があるとうっとうしいので火を放った。 風も吹いてきたので危ないくらい燃えた。 ここは田んぼと川に囲まれて安全に燃やすことができる。 暑い中ではあったが火を見るのは楽しかった。 焼け跡を見ると枯れ草がなくなりスッキリした。 明日から天気は下り坂。ようやく休みが取れるかもしれない。


今年は反収が増えるかも

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(20200608)

今シーズンの田植がこの田んぼで終了した。 前の田植機は外周二回を回り田んぼから上がっていたが この田植機は外周一周で上がる植え方に変更した。 これから右に方向転換、バックして植付部を田んぼの隅に下ろして 外周をぐるりと回り左の角の昇降路から上がっていく。 田植機が新しくなり植え残しや苗の踏みつけが少ないので 来年もこの方法で植えようと思う。
この田植機にはGPSで田んぼの面積が解るようになっている。 最終面積を見たら今まで参考にしていた面積より 一割近く減っている。 僕は今まで努力した割には酒米の収穫量が少ないと思っていた。 収穫量/面積=反収なので面積が減れば反収は増える。 計算上の話で実際の面積の増減はないが 肥料設計などには大いに役に立つ。 今年はイノシシ被害を防いで人並みの反収になればいいなと 思っている。

家に帰ったらツバメが二羽庭先に居た。 さてはカラスに襲われたかと思ったら 巣は無事でこの二羽が何かの原因で落ちたようだ。 どうやって巣に戻すか考えていたら 自力で近くの電線まで飛びあがった。 人間が触ったら親が嫌って子育てを放棄すると聞いていたので 飛んだのを見て一安心した。 残りの三羽は元気に餌をもらっている。 今年のツバメの子育ては予断は許されんが上手くいきそうだ。

ビールが待っている

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(20200607)


少し離れた田んぼにはキャリーカーで移動する。 道路に土の塊を落として汚さないようにするためだが 3m幅ある田植機で国道を占用して ノロノロ移動するのもはばかれるためだ。 キャリーカーでの移動はこれが最後、明日は連続している田んぼ 3枚を植えれば千秋楽になる。 色々雑用もあるので1枚は残って次の日になるかもしれんが 天気は晴れるとのことなので気分は楽だ。 泥落としをして2日くらいは休みたいが 田植後の肥培管理とイノシシ対策が待っている。 作業後のビールを糧に明日も頑張るぞ。


上手く上がってきた

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(20200606)

田植機は田んぼから上がる時、昇降路が急なところは 毎年三か所くらいは トラクターで引っ張り上げる。 手前の田んぼは勾配が緩くて上がってきたが 同じ昇降路を使う下の田んぼは 登りが急になって毎年トラクターの世話になっていた。 今年は上手く上がってきた。 急なだけなら少々のことなら上がってしまうが 重量の割にタイヤが細いので軟らかい地盤の場合 タイヤが地面に食い込んで デフロックを使っても難儀をする。 勾配の緩い上の田んぼでさえ上がりかけの 畔の荒れようは田植機の弱さを表している。 広島弁であず(づ)ったという表現がよく似合う。
明日0.5haほど代掻きをすれば田植の準備は終わる。 明日の代掻き分を入れて田植は残り1.2haとなった。 天気が良くて順調にいけば計画通り10日には 田植機の土を落とすことができるだろう。

田植機の進化

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(20200605)


田植機は驚異的に進化していた。こんなことなら今シーズン最初から 導入すればよかった。 性能の進化した点を説明したくてもキリがない。 メンテナンスのしやすさも各段にあがっている。 今日の写真は植付部。オレンジの方は古いタイプで グリスを入れるにはネジを緩めてエアーが抜けるようにしてから 黒いゴムの蓋をとってグリスを入れていた。 新しいものはニップルが付いていてワンタッチで入れることができる。 チョットしたことだが僕には新鮮に見えた。 外観ではわからないが植付速度も目を見張るものがある。 肥料関係のところもメンテしやすいよう大いに改善してあった。 田植の後半から使って作業時間はまだ10hrにも満たない。 ワンシーズン30hrみとけば田植は済む計算になる。 昔の田植機はほぼ500hrが寿命の境界で それ以降の修理は高額になるのが定説。 この調子だとクオリティライフの10年は確実に行ける。 人間のメンテナンスの方が心配になってきた。








もうちょっと待ってくれんか

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(20200604)

山奥の田んぼの水を見に行ったら畔がひどく荒されている。 水も来なくなっていた。 水源に行ってみたら案の定土のうがひっくり返されていた。 おまけにすぐ横にぬた場を作っていた。足跡からしてそんなに大きくない。 土のうはすぐに復旧できたけれども 畔の荒らされようは尋常でない。 稲には被害はないけれど畔の復旧には 下手くそなパワーショベルを使うことになる。 イノシシ柵は水管理のため出入口は空けておいたが閉めるしかなさそうだ。

左の水路を壊して右下にぬた場を作っていた。 水路は洪水になれば自動的に壊れるがイノシシが壊す被害の方が多い。 イノシシ柵の外側のことで防ぎようがないのは頭が痛い。 罠もかければいいが時間がない。 餌付けだけしておいて仕掛けは田植が済んでからにしよう。
ボウガンの事件が起きた。 殺傷能力があるのは知っていたが猟には 使っていけないことになっている。 夜中にはイノシシが目の前にいることがある。 発砲音がしないので違反覚悟で使ってやろうと思っていたが 急所に当たらず半矢にしたらバレるので止めておいた。 毒矢にしたら効果テキメンだが薬事法違反になる。 信じ難いことだが今までは規制なしでいくらでも買えた。 後手に回る規制だがイノシシだけは許可してくれんかと思っている。

ゴールが見えてきた

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(20200603)

ハウスの中の苗箱が残り380枚になった。 2棟のハウスに660枚あったのだが約半数を植えたことになる。 運搬車に苗箱を乗せるのは両側からが楽なのだが 片側だけ減っているのは 片方が無くなれば水やりは片側一度でいいからだ。 ポンプの能力は両側一度に散水できるのだが 水路の水が少ないので片方ずつでないとやれない。 大きな井戸があればいいのだがトン単位で水がいるので 到底無理な話だ。
田植は残り2haあまりになった。 10日までには楽勝で済みそうだ。

初運転

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(20200602)

作業が終わったら残っている肥料を抜いて ブロアーで中に残ている粉まで吹き飛ばしておく。 そうしないと空気中の湿気で肥料詰まりを起こす。 車庫に入れてやりたいが大量の土がついていることや 運搬などに時間がかかることもあって畔にそのまま置いておく。 肥料分が車体についているので洗えばいいのだが片付けや 明日の準備があるのでそこまでのメンテナンスはできない。 終わったらしっかり洗ってやろうと思う。 ただ高圧洗浄機は機械の細部に水が入る可能性があるので使えない。 土が乾かないうちに 3インチ以上のポンプの大量の水で洗うといいようだ。
水管理・代掻き・田植の自転車操業が始まった。 真ん中上の家まで道路の両脇に僕の田んぼが続く 雨の日は田植はしないが残り一週間でほぼ終わるだろう。
新しい機械は性能が著しく向上している。 植えた田んぼも綺麗に仕上がっている。その分疲れも少ない。 こんなことならシーズン最初から買い替えておけばよかった。

ニンニクは壊滅、キクイモに軍配

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(20200601)

ニンニクの芽を頂いた農家から芽を切っておかないと 花に栄養が摂られると教わった。 忙しいがニンニクのところに行ってみた。 画像真ん中あたりに黒マルチを敷いて植えてあったのだが 雑草に覆われニンニクの姿は見えなかった。 壊滅状態と思われたがわずかに生き残ったのがいたので 時間をつくって雑草抜きと芽を切ってやろうと思う。 朗報もある。やや左上に緑の葉っぱが見える。 キクイモは採りつくしたと思って トラクターで耕したのだがイモの破片が残っていたのだろう かなりの葉っぱ出ていた。 これなら冬の血糖値対策は万全となったも同然だ。 来年はもっと左側に拡大して大儲けを企んでみる。

象の顔に見える

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(20200531)

田んぼの横にあるので代掻きの途中で木のところに行ってみた。 真ん中に目のようなくぼみがあり象の顔に見えてきた。 もっとアップにして右の部分をカットすればそれらしくなっただろう。

切り落とした直径25mmのところの年輪を数えてみた。 年輪が20ぐらいあってよく育った広い所は幅が5mmくらいある。 枝でこの年輪だが根元の年輪は想像もつかない。 芯が左にあるのは右側が東向きだったのだろうか。

帰り道、ニンニクを栽培しているところがあり芽をもらってきた。 茎は豚肉の炒め物に花の部分は天婦羅でいただいた。 茎はまさにニンニクの香りがして美味しかったが 花の部分は無味無臭だった。 花の部分が食べられるということは新発見だった。
昼まで雨が降り寒い一日だったがトラクターの中は 快適で代掻きは順調に進み残りは3haとなった。 火曜日には後半の田植が始められるだろう。