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直播の田んぼが緊急事態

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  (20250722) 僕の関係する水系は大小8系統ある。 僕が一番多く耕作している水系は バックホーと人力で本日何とか復旧した。 今後、イノシシか豪雨の災害でもない限り 安心の状況となった。 危機的なのは今年新規参入した 直播の右の田んぼ。 堰自体は壊れていないが上流の取水口に 大きな転石や土石が溜まり取水できない状況になっている。 人力ではとてもじゃないが復旧は無理だ。 昨年から比和にある法人が左側の田んぼ7枚を 作っていたところに僕が今年新規参入した。 一滴も来ない状況では法人の田んぼもそろそろヤバイ状況だろう。 春の段階では水条件が悪いので堰の改良をしようということで 合意していたが今のところ連絡はない。 堰は二車線の道路横にあるが 悪いことにバックホーが川に入れない。 道路横で巨大なバックホーならアームが届きそうだが 歩道やガードパイプの構造物があって近づけない。 とりあえず緊急事態のに対応するにはポンプしかない。 ポンプもかれこれ5年以上動かしていなくて 僕の記憶によると 給水管のカプラーは錆びついて樹脂は劣化し 使い物にならん状態だと思う。 エンジンポンプを整備して水中ポンプを併用すれば 僕の20aの田んぼだけなら何とかなりそう。 まずは明日、道具を一式集めよう。

川に水はあるのに水不足

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  (20250721) 夕立が降って数日が経つ。 水稲には字のごとく水の必要な時期だが 水路の水が少なくなった。 少ない水を取り合う格好で 一度干上がった田んぼは少々の水では 末端まで水が行き届かなくなった。 バックホーを派遣しないといけない。 葦が2mを超える高さになっている。 バックホーをむやみに走らせて 水路に落ちてはいけない。 水路側のクローラー幅だけ草刈機を振り回した。 先端の20mは水路が見えるよう幅広く刈っている。 がっつり溜まってはいても 入り口から堰板までは板を外すと 水の勢いで流れ出ていく。 この格好で2時間放置したら 堰板まではきれいさっぱり流れ出た。 残りは時間をかけて構造物を壊さないよう撤去した。 堰からはあふれるほど水を送っているが 途中にゴミが詰まり下流まで水が十分届かない。 残りは人力のところなので 明日の夕方、他の耕作者に出動を要請した。 バックホーで作業中 白波に向かってアユが遡上を試みているのが見える。 白波が立つ半分ぐらいがジャンプの限界のようだ。 堰の真ん中あたりに緩い魚道でもあればよいのであろうが 昔の設計では魚のことなんか考えなくてもよかったんだろう。 普段は堰下の水叩きにアオサギが陣取る。 うまく考えた行動だ。 水深があって流れの緩い下流には鵜がいることもある。 友釣りは解禁されているが釣れないこともあって 連休であっても釣人の姿はない。 8月1日は網の解禁日。 アユの姿は見えるので 鳥に負けんよう作業を休んで行ってみよう。

田植の準備が忙しくなった

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  (20250420) 今日は午前中、粗起しをやって赤い印の田んぼ一枚が残った。 面積にして約35aある。 あの田んぼはGSや事業所の前を通るので土の付いた トラクターで走ると道路を汚すので気分を使う。 僕は先住民なのでそんなの気にしなくていいんだが 農業者が減って肩身の狭い思いをしている。 午後からメイン水路の土砂の撤去に耕作者3人で頑張った。 3分の2の水量を確保したところで 雨は降るし体力の限界になったので 後日に改めてやりましょうという約束して 今日のところは別れた。 田植をして不足すれば集合をかけることになっている。 コシヒカリの田植の準備をしなくてはいけない。 忙しくなった。

ラズベリーの生命力はすごいぞ

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  (20250419) メイン水路の土砂撤去に着手した。 撤去区間は65m。 右上が取水口で土石が詰まっているのが見える。 取水口から10m区間は石・砂・ヨシなどの比重の重い順番に 溜まっている。 バケットの見える10m以降は 粒子の細かいヘドロ状態になった土だ。 バックホーの活躍はここだけで 明日は下流のイノシシが悪さをしたところを人力で撤去する。 なんといってもこれが一番きつい。 水路横に自然に生えているラズベリー。 いつの間にか増殖している。 棘があり密集して採りにくいが ピークにはおやつになる。 ここは水路から上げた土でラズベリーが好む 環境なんだと思う。 通路で邪魔になる茎は昨年折っていたのだが 新しい芽が吹いている。 絶やすのに苦労するというのはよく言ったもので 力強い植物だと思う。 家の裏や作業場に植えた通販の団地も増殖している。 ブルーベリーほどは採れないが 選定し管理すれば自家消費には十分な量だと思う。 今年も楽しみに待つことにしよう。

山仕事は疲れるなーⅡ

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 (20250416) ナメコのオガ菌を玉切りした間に塗って伏せこんんだ。 太いところでやれば数は少なく済むのだが 木が太すぎて重いので中間あたりを使った。 10個くらい作ったところでめんどくさくなった。 倒したとき裂けたところを1mの転がせる長さに切って 伏せこんだら一気にオガ菌がなくなて植菌作業は 終了となった。 ここは裂けた表面が乾燥しているので 失敗するかもしれん。 全部の作業は半日かかったので ぐったりとなった。 いつものことだが木の扱いは 全身運動で疲れる。 今シーズンの植菌作業は 3/23 ・ 4/2 ・今日になった。 少量を毎年するようにするのが賢いやり方だが 菌を買いすぎた。 来年からは考えを改めよう。 オガ菌は植えたその年に生えてくる。 配合は適当にやったが 雑菌にやられないで無事生えてくることを祈ろう。 倒した木は年輪を調べると40年以上経っている。 右側が南向きだったんだろう年輪の幅が広い。 一本切れば3トンくらいの重量があると思われる。 今、このクラスの木がナラ枯れで利用されないまま 山全体に広がっている。 資源にすれば燃料にもなって活躍しそうだが もったいない話だ。 山からバックホーを下ろし 山奥の右側の田んぼの排水路を掘った。 左の田んぼは普段は排水が良好なんだが水が溜まっている。 おかしいと思い行ってみると イノシシが石や土砂、おまけに枯れ枝を 落とし込んで水路がふさがれていた。 わずか10mの水路復旧に体力を消耗した。 憎さ百倍、近くの罠を再開して 恨みを晴らすことにした。

限界集落でも水路掃除には人は集まる

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 (20240324) 朝から雨で嫌な出だしだったが 集落の水路掃除に出かけた。 水路関係者が全員出てきて溜まった土砂や 枯葉などを掃除して回る。 ここは山から土砂が出てくるので僕の運搬車に積んで 空き地に捨てに行く。 僕は5系統の水路があるので 今日を始めにそれぞれに出かける。 一番責任の重いのは家の前にある 堰から下流にかけての水路 。 堰から100mは土砂が溜まるのでバックホーを 持って行き今月末ごろに済ませる予定だ。 雨が降っては止む天気で農作業をする気にはなれないので タイヤ交換だけは済ませた。 どの車も溝はあるようで当分の間はこのまま走れそう。 来週種まきなのでビニールを張らんとイケん。 春最大の嫌な仕事だけどやらねば始まらん。 天気がよくて風のない日を待つ事にしよう。

バックホーの達人になりたい

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 (20230722) 堰板の下部分は少々の土石が流れ込んでも 川に落ちるようにしていたんだが そんな小細工では土砂の流入は防げなかった。 堰板から上流は板をバックホーで外して 水の流れを利用して人力で土石を流す。 手前の方から下流はバックホーでやるが バックホーが歩けるギリギリの幅しかないので超慎重に 進んでいく。 クローラーが水路に落ちるとアユミを使っても 僕の腕では脱出が難しい。 川に落ちれば御陀仏は間違いない。 過去にもクローラーが外れたりして何時間も悪戦苦闘している。 考えてみれば初めから水路に枕木とアユミを敷いておけばよい。 次からは面倒でも安全に作業できるようにしよう。 上流側は水の勢いもあって土石は綺麗に流れた。 明日は手伝いに一人来てもらって水路掃除の仕上げをして水を送る。 今シーズンの水路掃除はこれを最後にしたい。

今年は水難の相がある

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 (20230721) 下水管や水道管があってヒーム管を掘り起こせないところを 鍬で掻きだしたのは入り口の1mだけ。 どんなことになっているかと写真を撮たけど ストロボがうまく行かずこんな感じになった。 中の方で山盛りになっているのが見えて絶望した。 やれるのは消防ポンプの圧で押し出す方法しか思いつかない。 筒先を6mの鋼管に固定してバックホーで押し込んだ。 結果は上々で下流に砕石交じりの土砂が出てきた。 これを鍬で水路の外に出した。 これは人力で熱中症になるかと思うほどきつい作業だった。 掘り出したヒーム管を元に位置に戻し 掘った土も戻した。 舗装を壊したのでコンクリートを打って完成だけど 後日のことにした。 明日水を送るけど堰からの水が少なくなっている。 行って見ると堰の取水口から30m位が土石に埋まっていた。 今年は水難の相があるけど 春にコンクリートを打ってバックホーが行きやすくしてある。 ヒーム管のような穴が塞がる先の見えない作業ではない。 日曜日に関係者全員を集めて作業に取り掛かろう。

トンネルの先も闇だった

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 (20230720) 管径40mm・長さ2500mmのヒーム管を地中から引っ張り上げた。 いろんなものが転がり込んで詰まっていた。 左にある鉄の柵ようなものはヒーム管に入るものを止める ための物だったんだろうと思う。 こんなものが入ってしまえば余計に詰まるのが当たり前だ。 僕のバックホーでは持ち上げる限界の重さで 尻が浮く感じだったが労災にならず何とかやれた。 これでスッキリするかと思ったら 掘り出した先の菅に土砂がいっぱい溜まっていて どうにもならんことになていた。 やはり最大の原因は土砂の溜まる構造だったということだ。 引っ張り上げたヒューム管の先は 鍬で掻きだせるのは1mくらいであとはどうにもならん。 ヒーム管の半分くらいは隙間が空いているので 水は送れんことはないが何かが転がり込めば また詰まることになる。 協議の結果、消防ポンプの水圧で一応掃除したことにして 埋め戻すことにした。 管の入り口にはそれ自体が流れ込まんような柵を設けて 二度とこんな作業をしなくていいようにしておこうと思う。

大丈夫かと思ったが仕事はキッチリ

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 (20230719) 詰まっているヒーム管を掘り出している。 掘るには掘ったがどうやって引き抜き引っ張り上げるか。 小さなバックホーでは 土を掘るだけで手も足も出ない。 僕のバックホーなら何とかなりそう。 修理が済んだということで明日持って帰り 作業を再開することにした。 40年以上前のいいかげんな工事で ヒーム管の中の勾配が変わったところで何かが詰まっている。 とにかくこのヒーム管を引っ張り上げ 詰まったものを出さないと始まらん。 オンボロ機械だがよく仕事をするという。 僕のバックホーも米作りには欠かせん。 幾ら修理が必要になっても生涯現役でやってもらう。

海の日は水難の日になった

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 (20230717) 日本全国海の日で祝日連休だけど我が家はそれどころではなくなった。 僕の田んぼの生命線である水路のトンネルが詰まった。 つついてもどうにもならんので消防ポンプの出番だが 肝心のポンプの給水管に穴が空いた。 給水管の先だとどっぷりつければ問題なく水は吸い上げるが 中間あたりとポンプに近い方に穴が空いた。 接着剤という手もあるんだろうが僕の手に負えそうにない。 民家の入り口でトンネルの長さは10m以上ある。 そもそもポンプで詰まりを解消できるとは思えない。 つついた感覚では舗装を打ってある境目アタリに何かがあって 詰まっている感じがする。 バックホーがあれば盛土を取り払い 被せてあるコンクリートの板をめくって どうなっているか確認できるのだが 運悪くバックホーはアームの油圧パイプに穴がいて使える状態ではない。 米作りに水は欠かせない。 明日はバックホーを修理屋に持って行き 早く直らんようであればリースを借りてこなくてはならん。 とにかく大変なことになった。

水路コンクリート打設

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 (20230317) 水路のコンクリート打ちの地ならしや 鉄筋溶接の発電機の荷下ろしに ユンボがないと作業にならんということでユンボに鞭を入れた。 すると接点が変わったのか動いてくれた。 4~5万は覚悟していたので助かった。 車屋さんの話によると 古い機械は冬に長い期間使わないでいると 春によくある現象だそうだ。 今回は叩いて動いたが何れオーバーホールが必要になるということだった。 今日はコンクリート打ちを手伝った。 久しぶりの肉体労働は疲れた。 それでもこれから水路掃除が楽になると思えば 疲れなんか吹っ飛んだ気分だ。 コンクリート運搬中に運搬車のハンドルが効かなくなった。 仕方なくユンボで強制方向転換してコンクリートを型枠に移した。 もう30分モタモタしたら固まる所だった。 トラクター・コンバイン・田植機の三種の神器は 当分大丈夫だから安心してるが小物が 壊れるのは仕方ない。 運搬車は重症で入院させることにした。 ユンボの油圧モーターのような高額なことはないと思うので 何とかなるだろう。

昔とは流れが違っている

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  (20230315) 鮎獲りをする人と話をする機会があって 昨日写した堰の話になった。 毎年取水口の土砂の撤去にユンボが行けなくなって難儀をしている。 ユンボの足場のためにコンクリートを打つと話したら あそこは水の落とし口の下(左下の白く水が落ちているところ)の基礎が 壊れてオーバーハングになっている。 何とかしないと堰が壊れるということだった。 水深が昔より深くなってるのは気が付いていたが 水路の下の基礎の所がえぐれているとは思わなんだ。 今シーズンの洪水次第ではどうなるかわからん。 数年前対岸の護岸は崩れて復旧工事をして頑丈な護岸になった。 衛星写真で見るとそのせいかはわからんが僕らの取水口の方に本流が流れて 水深が深くなっているのが見える。 片方を強化すると弱い方に水が流れるんだと思う。 注意深く観察していかないといけないだろう。

今年はちょっと難しすぎる

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 (20230314) 今朝はよく冷えた。 トラックに載せていた容器に溜まった水が1cmの厚みで凍っていた。 −5℃になっていたのだろうと思う。 半面昼間の陽気は気持ちのいいものになった。 動きやすくなったので用水の取り入れ口に行った見た。 画面右側の堰板を落としていなかったので 普段以上に砂礫が詰まっている。 とても人力ではやれそうにない。ユンボが先端までいくには 手前の足場が悪い。 玉石なのでユンボが歩けばくずれてひっくり返るパターンだ。 今まで左の水路に石を埋めてアームを伸ばして作業したが 水路から出れなくなったりキャタが外れたり大変な苦労した。 今後のこともある。先端まで楽に行けるよう右側にコンクリートを 打ってもらうことにした。 僕も手伝って安くしてもらう。 完成したら毎年春の難題が一つ減ることになる。

今日の作業はきつかった

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 (20220725) 先端まで行くには行ったがその先にも かなりの石が溜まっていた。 堰板が流れていないから水路にどんどん土砂が溜まる構造だ。 堰板を外したら半分ぐらいまでは自然に流れ落ちた。 残った頑固な土砂は鉄板で上流からゴリゴリやると水の勢いで 土砂が流れていく。 バケットで遮ると増々流速が上がって 面白いように流れて行った。 ただ物凄い水圧で災害の時膝上になると 流されるというのは実感できた。 脱出は鉄板と3tアユミを使い前回ほど難儀はしなかったが 何度もクローラーが外れかけた。 外れる寸前に察知してから回しで元に戻した。 斜めになっていることとクローラーに石をかむと 外れやすくなるのが実感できた。 この辺も少しは上手になったのかと思う。 水路に平行・水平になれんからうまく土砂がすくえない。 足場を作ろうにも川底に向かって石と砂で盛土ができない。 プロならどうするんだろう。 3tアユミが年のせいか重みを増している。 運搬と鉄板ゴリゴリ作業で今日はえらくしんどかった。 慣れないバックホウ作業のこともあるんだろう。 鮎が滝登りをしている。(動画はどこにいったかわからんようになった) 見ている間何度も挑戦するが水深が浅く勾配がきつくて 堰の半分も登れていない。 ここの堰は鮎が登れなくなり解禁になれば 良い漁場になるのは知っている。 今年も入漁証は買ったけど行けそうにない。 漁協組合員が入漁賞を買わないと資格を失うらしい。 漁協に寄付をしたということで農業に専念しよう。

ユンボの出番だが気が重い

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  (20220724) 田んぼに水が欲しくなったが水路に水が来ない。 取水口に行って見ると見事に埋まっていた。 堰板のところから石が埋まっていて 次第に小さい石が埋まっている。 手前の水路が狭くなって葦のあるあたりから砂になって 次は砂の層の上に葦の枯れたものが堆積している。 その次は10mくらいヘドロが溜まっている状態。 問題は真ん中の堰板のある石の所にユンボのアームが 届くところまでどうやって行くかだ。 走行するところは砂が埋まっているけど軟らかい。 凹のコンクリートに片側クローラーが埋まり亀になれば周囲が開けていれば ユンボは簡単に脱出することができるけど すぐ横に石崖がある。 春には亀になって帰れなくなり往生した。 まずは砂の層に川石を入れ足固めをしなければならん。 明日は無事作業が済むよう祈ることにしよう。

大霜

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  (20220417) 朝氷点下近くになったのだろう。 一面真っ白になるほどの霜が降っていた。 一番わかりやすいトラックのフロントガラスを写した。 苗ハウスはストーブを焚いて日が昇るまでに散水して 霜被害を防いだ。 トンネルの土砂の撤去もやった。 昨年サボったので入口に結構溜まっている。 今までは消防ポンプの出番で向こう側から水圧で吹き飛ばしていた。 (20180429) こんな格好でホースを引きずって入ります。 出口側の水圧の状態はこんな感じです。(20180711) 今年は専用の鍬で掻きだしたらけっこう軟らかくて簡単に 済みそうだったので若くて体の小さい人に入ってもらい アナグマを捕まえる状態の連係プレイで済ませた。 消防ポンプを準備してあれこれするよりよっぽど早く済んだ。 来年からはアナグマ方式にしよう。

本線水路も人力だ

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(20200429) 本拠地の用水が少なくなったので取水口に行ってみた。 水路が絞ってある手前のところまでは重機のバケットが届く。 バケットの届かないところはどうでも人力作業になる。 作業は鋤簾(じょれん)という砂礫をすくう 鍬を加工したものでひと汗かく。 水が落ちているところに板を落とせば水は十分来るのだが 水路を絞っているところに砂礫が溜まってしまう。 板を落とすのは梅雨が過ぎて洪水の心配が無くなってから することにしている。 水路底に斜めに板を入れ砂礫は川へ出して水だけ来るよう 水落しのところを改良することを考えている。 山に行って板を作る時間はない。 ホームセンターに急行だ。 田起しは残り2haを切った。 田んぼに水を入れ代掻きもしながら田植えの準備もしないといけなくなった。 4・5月は一年の内一番忙しい時期である。 ここを乗り切れば6月からは何とか収穫まで持っていける。 もう一ヶ月頑張るぞ。

水喧嘩?

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(20190424) いくら田んぼを耕しても水が来なければ 田植ができない。 水を迎えるにはバックホーの出番だ。 取水口付近はコンクリート製で石ころが溜り バックホーの後ろの40m余りは土溝で土砂が溜まっている。 水路掃除といえば昔は関係者総出で人海戦術だったはずだ。 人力の場合コンクリート製でないと作業はできない。 当時バックホーはないので なんでコンクリート製にしなかったのか不思議だ。 今ではコンクリートは簡単に手に入るが 昔は大変な工事になるというのが原因なのかと想像している。 土溝は下手な僕でもバックホーが使えるので 結果的には良かったということになる。 今やバックホーは農業にはなくてはならない機械になった。 ここから先は道路を横断するので長いトンネルになる。 消防ポンプの出番だがトンネルの中の土砂は 水が足らなくなって喧嘩が始まる時期になってから することにした。

トンネル掃除

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(20180429) 消防ポンプは調子よく動いた。 メンテナンスさえしっかりすれば当分活躍してくれそうだ。 トンネルに筒先を持って一人入り、 入り口の補助員がホースを送り込んで 作業を進める。 消防ポンプの威力は凄くて石ころも土砂も吹き飛ばしてくれる。 これが済まないと下流に水は行かない。 家の前の道路が完成したのが平成元年ごろ。 あれから毎年恒例の行事となっている。 今日は前半の田植えをする 田んぼの荒起を済ませる。 明日からは水の入ったところから代掻きを始める。 一通り代掻きを済ませたら田植えをする直前にもう 一度丁寧に植え代を掻く。 よその農家は草が長くなったので草刈りを始めた。 比べて僕の田んぼはものすごく 手を抜いている感じになるが 一人農業ではどうにもならない。 アルバイトをさがしてもこの時期来てくれる人はいない。 仕方のないことだと地主には諦めてもらっている。