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土羽作業には熟練を要する

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(20240401)  種まきが済んだので田んぼ作業に入ろうかと思ったけど イノシシが田んぼの畔や道路の土羽を壊しているので修理している。 河原の地層でどこを掘っても石が出ている。 低くなった畔なら山から土を運んできて修理したいところだけど この周りの山は岩盤で土の調達は難しい。 今時10万も出せば一生掘り返しても有り余る 真砂土の山は買えるけど 借りている田んぼにぶち込むのは馬鹿らしい。 家の周りでも真砂土を広げればいいのにと思う時がある。 僕が腐るほど持っている土地に真砂土の出る所が 無いのが悔しい。 バックホーで土羽を突いているけど 未熟な操作で奇麗に仕上がらない。 どうにもならんので 適当に済ませて水路掃除に取り掛かろう。

土木工事に行ったらイノシシと鉢合わせた

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  (20231122) バックホーを山で使いたいので 田んぼの土いじりを先に済ませる。 水持ちが悪い田んぼは水を入れ放しになるので 水のは入り口の周りは青米ができる。 青米は入っていても精米すれば青くなる。 問題なのは水分が高くて乾燥調整にムラができる。 解消するためには田んぼに入る水をどうやって温めるかだ。 水を田んぼの周りを流して温めて本田には入るよう溝を掘った。 効果のほどはよくわからんが 来年は2か所でやってみる。 常時水を入れないと乾く田んぼと言うのはザル田と言って 肥料保持も悪くて評価が低い。 それでもやらなきゃならんのが辛い所だ。 田んぼを移動するためバックホーで 走行していると前方左の田んぼに黒い影が二つ。 稲刈りの時いた奴だと思うが昼間に田んぼに出て 悪さをしていた。 慌てたので写真が撮れたのは電柱先の二枚目の田んぼ。 この距離が限界でバックホーから降りて近づくと 道路を渡り右の山に帰った。 人通りは無いし通る車も少ない。 農繁期なら僕が行ったり来たりするので 遠慮はしただろうがフリーパスなので安心して 遊んでいた。 前より数段大きくなっている。 前に比べ走る速さも速くなっている。 逃げた方向にに行って見ると案の定柵に穴を開けている。 近くに箱罠の大きなのがある。 天井は解放してあるので熊が入っても大丈夫。 もう少し大きくなったら罠を再開しよう。

土いじり第二段

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 (20221110) 山奥のもう一か所土木工事をしなきゃならんところがあったので バックホウに乗り行って見た。 雨の降らない日が続いたからもう大丈夫と田んぼに入ったけど まだ軟らかかった。 田植をしてから数えるくらいしか水を入れなくても 稲ができるのだから楽ではあるが雨が降り続いたら 最悪の田んぼになる。 右の畔際に排水路を掘りながら進んだが 危うくバックホウが埋まりかけた。 アームを延ばして田んぼに突き刺し、引き寄せる格好で クローラーを回しようやく脱出した。 プロなら楽々だろうが素人の僕はヒヤヒヤものだった。 排水路は何とか掘って土は低い方に置いたけど 溝を整形しなければならんが もう一度軟らかい所に行く気はしない。 次の雨がどのくらい降るかによるが たくさん降れば工事はやめてこのまま田植をする。 未完成ではあるが来年はこの排水路が効果を発揮するだろう。

来年からは楽ができそう・天体ショー

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 (20221108) 田んぼが良く乾いたので土木工事を始めた。 昨年秋排水が悪くというか水路から水が入っていて 泣かされた 田んぼは 今年は排水管理ができて完璧に乾いたとたと思った。 水はなかったけど 手前側はやっぱり軟らかくクローラーが埋まった。 直進なら少々埋まったくらいでは問題ないが 角の回転するところで埋まれば 難儀をする。 この田んぼは向こう側に排水があってこちら側が低い。 更に甲羅(耕作土の下にある基盤になるところ)が深くて最悪の所だ。 このままでは問題解決にならんので 2トンダンプ2台の真砂土を持ってきてもらい 難儀をしたところまで運搬車で運んでくる。 このくらいではとても効果が出るとは思わないが 気休めにはなった。 運搬車でおろした土は平に広げると効果がなくなる。 このまま耕作していると頭が出たように少し地盤が盛り上がり 土が硬くなって コンバインが楽に作業できるようになると思う。   (20221108) 世の中天空ショーで盛り上がったが 実物を見てもハッキリ見えん。 見る道具もないからTVで見る事にしたけど 段々めんどくさくなって寝てしまった。 同じものは300年後だから可能性はない。 次の皆既月食は3年後だからこのブログとともに見れるよう 頑張って生きよう。 下の写真の中心の星はスマホのストロボです。

土木工事もしなきゃならん

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  (20211018) 時間に余裕ができたので田んぼの排水をするコンクリートのボックスを 三次市の先まで買いに行った。 水路から水が入るのは管理不行き届きだが これだけ天気が良くても田んぼが乾かないところがあった。 排水路が高くて機能していないから下の田んぼに 落水するよう雪が降るまでに工事をする。 米の出荷が済んで片付けをしたら直ちに着工することにしよう。 この工事だけのためではないが高額な修理代を払ってバックホーを修理した。 使い倒して元が取れるのは10年先になるから 当分百姓は辞めれなくなった。 長い付き合いになりそうだ。

土木工事

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(20200427) 池のある山奥の田んぼに水を迎えた。 これで今シーズンの用水の準備は整った。 トタン柵の向こう下10mに池や田んぼがある。 谷川には堰はなく水のいらない時期は 真ん中から左に流れた跡の方向に水は流れて行き本流の谷底に落ちていく。 左上には土手があったような跡がありここは昔 堤のあったところらしい。 水量は干ばつになってもこのぐらいの冷たい水が流れてくる。 土のうを積んで水を堰き止め鍬で水路を造っただけの簡単なもので 大雨になれば堰き止めた所が流されるので池や田んぼに被害は出ない。 池には水が来なくても地下水が湧いて水の心配はない 地形をうまく利用したシステムになっている。 真ん中の左にある水たまりはイノシシが遊んだ跡。 水害よりイノシシが暴れるほうがよっぽど怖いなと思う。 去年だったか見つけたワサビが真ん中上のトタンの前に咲いていた。 株分けをしたら増えるのだと思うが 下手をして枯れてはまずいのでそのままにしておく。 前に一度水路を作る作業がきつくて重機を持ってきたことがある。 堤があったところで地盤が軟らかくて帰れなくなり専門家に救助を頼んだ。 あれ以来人力土木作業をすることにしている。 ガソリンエンジンのキャブを掃除している。 ポンプ用のエンジンで動噴も掃除したので続いて2台目だ。 錆や燃料の腐ったものが溜まっている。 組み立てると燃料が漏れるパターンで ゴムパッキンが劣化していた。 10年以上の機械ばかりだから仕方ない。 運搬車も数台あるので今年も何回かは掃除する羽目になるだろう。

バックホウは頼もしい

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(20200309) 山に上がる前に田んぼの排水を 重機で掘った。 スコップの人力作業なら1時間はかかる重労働だっただろう。 今では木屋原農園にはなくてはならない道具となった。 稼働時間は4千時間を超えたが 今のところ問題なく使っている。 僕の引退まで頑張ってもらいたい。 土羽(土の斜面)たたきがうまくなれば イノシシが壊した畔の修理も効率アップして 仕上がりも綺麗になる。 と、思うのだがなかなか運転が上手くなれない。 専用のバケットもあるのだが付け替えが超面倒で 現在に至っている。 使えるだけでもヨシとしよう。

排水BOX

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(20181210) 僕が借りている田んぼは川沿いで水吐けの良い ところばかりだが 時折排水の悪いところがある。 排水BOXはあるのだがプラスチック製で 溜めたい時に 漏って 秋の排水したい時には用を足さない粗悪ものだ。 改善すべくコンクリート製に 埋め換えることにした。 一個が50㎏あるので運搬車でそれぞれの田んぼに 降ろしていく。 今は他の雑用があるので 雪が融けて春作業が始まるまでには完成させたい。

土木作業は中止

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(20181204) かなりの雨が降り田んぼの作業はできなくなった。 今日も雨模様で 朝8時というのに外灯は付いたままだ。 写真のところは秋に水が溜まりコンバインが難儀をするので 黒土を掘り下げて真砂土を入れようと思っていたが 昨日からの雨で全く近寄れなくなった。 このまま春まで水が引くのを待って作業することにした。 とにかく雨が降れば作業も遊びも何もしたくなくなる。 釣りにでも行けばいいのだが心の準備ができていないので 海の方に足が向かない。 今日は孫の発表会に行くことにしている。 ヨットのオジサンはヨットの様子を見に行くというので 広島まで一緒にドライブすることになった。

開拓者

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(20181203) 良い天気が続いて田んぼが乾いたので バックホウを持って行き石を掘り出した。 ある程度の石は鋤で表面に出てくるが写真のような石は 安全ボルトが折れてしまい土中に残ったままだ。 バックホウで掘り出したのはいいが 田んぼがへこんでしまった。 この周りの田んぼは石が多すぎて掘り出してもきりがない。 手をかける程の価値はないので早々に 作業は止めた。 それでも最低の収量は確保できるので放棄するより 耕作した方が得になるからややこしい。 来年からは機械を痛めないように浅く耕して 作ることにした。 見回すと石が雨に洗われてたくさん浮き出ている。 表面に出た石だけは拾い集めて処分しないといけない。 地形上捨てるところはないので 田んぼの隅に置いておくことにした。

石拾い

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(20181114) トラクターにバケットと鋤をつけて田んぼの石を 掻(か)き出している。 土の中の石に鋤が引っ掛かり何度も シャー(安全)ボルトが折れた。 先に折れて本体が壊れないようにするものだが 止まってボルトを差し替えないと作業にはならない。 度々作業が中断して思うようには作業がはかどらなかった。 人間の力ではとても持ち上げられないような石が出た。 雨にあわせれば気分が悪くなるほど見えてくるので バックホウと運搬車で運び出すことにしている。 小さめの石はバケットに入れ運び出す。 片付けもある中でいまさら何でこんなことをするのかと 嫌になるが トラクターや田植機が壊れることを思えば できるだけ田んぼの石は少なくしないといけないので この作業も手を抜くわけにはいかない。 石のたくさんある田んぼを選んで作業したが 引っ張った感じでは とても一回や二回では掘り出すことができない。 年数をかけて気長にやるしかなさそうだ。

新田開発

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(20180513) 長年放置されていた田んぼにブルドーザを入れ 田面の均平をとり 荒耕しをして40年ぶりかに 田んぼに水を入れた。 まるで福島県のTOKIOのDASH村の開田の風景ににている。 (僕は鉄腕ダッシュのファンだ。今回の事件は残念だった。 由利島のDASH島もどうなることやら気をもんでいる) 今朝になって雨も降っていて すでに20時間以上大量の水を水路から入れているが まだ代を掻けるほど水は溜まっていない。 いわゆるザル田だ。 一度トラクターで耕しただけで土は畑物を植えてもいいぐらい 小さな 粒になった。 完全に田んぼの土から畑の土になっている。 田んぼの土はいくらゆっくり耕して もこの田んぼのようにはならない。 田んぼの土は練れば練るほどいいと聞いている。 丁寧に代を掻けば米はできるとの実感はある。 知る限り米作りは世界で代を掻いている。 水で土を練るということは どういう現象になるのか現代農業という雑誌に 書いてあったような気がする。 今更ながら勉強したくなった。 雨が降っている間は全く田植にならない。 今日は代掻き作業だけをすることになるが代掻きがあまり先に 進んでも よろしくない。 田植まで日にちが立っては 土が固くなったり雑草が生えたりするので 田植をする分だけ代掻きをするのが鉄則だ。 せっかくの雨だ。農機具のメンテや雑用をして体を休めることにした。

ブルーだった日

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(20180413) 外から見れば何でもないような田んぼでも 鋤をかけて石拾いをすれば短時間でこんなことになる。 僕の家の田んぼではこんなことにはならない。 機械を使っていて石があるなと思えば場所を特定して 掘り出し持ち出すからだ。 ここの田んぼのオーナーは土地はあったが全く農業を したことがない。 勤め人で家はあるが50年前(田んぼ整備前)から ここでの暮らしの実態はなかった。 いろいろ書いてもしかたないが町内最悪の 田んぼには間違いがない。 今回最大となるだろう石を人力でようやく持ち上げ ダンプに乗せた。 もう一か所こんな所があるので今日済ませることにした。 いい加減にしないと疲れも溜まって農作業する モチベーションが下がる。 この写真を見ると非常にブルーな気持ちになるが それだけ減ったと思えば前を向ける。 夕べカープが快勝したのもいい材料だ。 やっぱりカープが勝てばいい薬になる。

田んぼが乾いた

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(20180328) 水が溜まっていた田んぼが乾いてきた。 溜まっているときは高低がわかるので土を持っていきやすい。 移した土はなるめる(変換ができないので方言だろう 「均平をとる、均す」の意) ことはしないでそのまま作業を進める。 代を掻いたり田植をしているうちに次第に真砂土の山が崩れて 自然に田んぼが平らになっていく。 来年からはルンルンで作業がはかどるのは間違いない。 今日の仕事は改良資材をトラックで運んできてはトラクターに乗せて 散布してする。 作業できる田んぼは4㌶はあるだろう。 2日ぐらいは散布することになるだろう。

土いじり

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(20180326) バケット5杯くらいを後方の運搬車に積んで 田んぼの低いところに持っていく。 土が少なくなると元の地盤を掘らないように すくい取るのが技術なんだろうが 僕は初心者なのでうまくいかない。 手前に滑らせるようバケットを持ってきてサッとすくえばいいのだが 土が本体に寄ってくるので本体を移動させながら 積み込んだ。 ここ一帯の 田植と稲刈りは僕が請け負う。 これまでにこの田んぼは秋に水が溜まっていて難儀をしたが この秋の収穫は快適にできるようになるだろう。 ここ以外にもひどい田んぼがあるが補助金を使って 整備することになっているので来年からは楽に 作業ができるとホッとしている。 今日と明日は作業を休んで広島へ出かかる。 農作業を前に体のメンテや孫の誕生会をすることにしている。

土羽修理

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(20180325) イノシシの荒らした畔に土を戻してバックホウのクローラーで 踏んだが 石が多くて土が締まらない。 斜めになったままで歩くとクローラーからゴトゴトという異音が出た。 クローラーが外れそうだというサインなので ここの作業はこのまま止めにした。 よその田んぼは先日までの雨で水浸しだが ここは全く水の影響はない。 いかにも河原の田んぼで漏水が激しかが見て取れる。 朝は水が満杯でも夕方には水がなくなっているほどの 漏水田だが半作以上(6俵程度)は米ができる。 コスト的にはどうかと思うが田んぼが続いているので ついでと言っては失礼かもしれないが 今年も耕作することにしている。 今日は集落の水路掃除に出て ここから近い田んぼの真砂土運搬を頼まれたので 作業することにしている。 僕にとっては貴重なアルバイト収入と バックホウの練習の機会になる。

土いじり

(20180324) 昨日はバックホウで対岸の道路工事でもらった真砂土を 田んぼの低いところに運んだ。 時間があったのでイノシシが荒らした田んぼの畔もなおした。 僕の技術では奇麗に土羽はつけられないが 水が漏れないようにだけはできた。 良い天気で土いじりの作業ははかどったが 日が落ちたら寒くなったので早めに作業は止めにした。 昨日撮った写真はどうした訳か写っていなかった。 撮った写真の番号はあるのだが画像がない。 こんなことは初めてだが記録メディアが不良なのかもしれない。 点検の必要がありそうだ。 今日はバックホウのクローラーで畔の天端を踏んづけて畔を完成させる。 プロならバケットで綺麗に畔の台形を整形するが僕にはそんなことはできない。 もっと練習しないといけないと思う。 今日も土いじりにはいい日になりそうだ。