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9月, 2022の投稿を表示しています

コントロールボックスはパンドラの箱

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 (20220923) 乾燥機不調と言ってもベルトとかではない コントロールボックスの問題で僕の手には負えない。 モーター過負荷で突然止まったけど 籾を出した瞬間に止まったから助かった。 リセットで復旧してもすぐに止まる。 自分で購入して自分で組み立てた。 農機具やさんにそれは知りませんと言われても 仕方のない状況である。 そこを何とかと頼み込んでアドバイスをもらった。 左の黒いマグネット何たらが悪いらしい。 左上の黒いイボを押したらスイッチ関係なく動いた。 どう考えても30年前の代物で部品があるか怪しい。 部品があることを祈ろう。 朝、幸い雨が降っている。 田んぼの状況は悪化するばかりだけど乾燥機修理と 籾摺りには良い条件。 好機ととらえ作業遅れを取り戻そう。

絶好調とはならん

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 (20220922) いざ本拠地で稲刈りと思っていたが我が家の一番遠くの 田んぼを忘れていた。 急いで刈りに行って見ると 台風の雨水が溜まっていた。 ついでにベッタリ倒れて藁の下が濡れていて刈りにくかった。 住宅に囲まれイノシシがまったく来ない所で 水の便もよく管理がものすごく楽なところだ。 楽過ぎて時々存在感を忘れるくらいだ。 田んぼに入る所の道路は山の木でよく見えないが キャリーカーを止める十分なスペースがあり田んぼは15aと小さいが 大型機械も入れて交通の便が良い。 排水については管理不行届だったかもしれんが ほっといた割には収量が多かったと思う。結果が楽しみだ。 一番多く籾の入る乾燥機が一台不調になった。 明日午前中は溜まった籾を処理して乾燥機を空けないと 稲刈りにならない。超忙しくなった。

初出荷

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(20220921) 今日は籾摺りをした米を出荷してきた。 くず米が多く出たので品質は悪いと思っていたけど 検査は一等米でフレスタというスーパーに 出荷されるものになった。  ルンルン気分で請け負っている田んぼに稲刈りに行ったら 状況は一変した。 下の田んぼは イノシシが入って踏み込んでいる稲が 台風の雨で水没している。 下の田んぼの面積は15a。 案の定コンバイントラブルで作業ストップ。 残り5aを残して日没を迎えた。 ということで写真は一枚もなし。 刈り込んだ籾は乾燥機で風だけ送っている。 明日残りを刈って入れ、合わせて乾燥させる。 ここを済ませれば 動画を撮った 僕の田んぼが続く。 ようやく僕のペースで作業が進めることになった。

目標達成に希望が持てる

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  (20220920) 我が家の倒れた田んぼの籾摺りをしている。 予想はしていたけど物凄いくず米(未熟米)が 水道の蛇口ように出る。 良い田んぼの米ならパラパラという感じだから 一人作業としてはくず米取りが非常に忙しい状態。 計算したら出荷米30㎏が7袋できたら30㎏出る。 俵に直すと3俵半で半俵。 10a当たり収量に直すと出荷7俵(420㎏)くず米1俵になる。 僕らの通常収量はコシヒカリなら480㎏だから 倒れて1俵がくず米になったという計算。 今後の倒れた状態にもよるが 10a当たり7俵というのが収量の計画目標。 雨さえ降らなければ目標達成は50%はあると思う。 昨年同日 はイノシシの入った田んぼを泣き泣き稲刈りをしている。 今年の稲刈りは倒れていてコンバイントラブルもあるが 順調なのかもしれん。

今年の稲刈りはチョットきついな

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 (2022091901) することがないので倒れた田んぼの動画を撮った。 ラジオが鳴っていたので聞き苦しいのはご勘弁を。 写っているところが約2ha、その他に1ha以上のコシヒカリ。 遅く植えた酒米3haはほぼ無事だった。 稲刈りはまだ始まったばかりだ。 田んぼに水が溜まっている。 明日は晴れても稲刈りはできないな。 猫は長男が昼ご飯を食べて帰ったら いつの間にか家に帰って来てお気に入りの場所でくつろいでいる。 ちゃんと普段いる人間の顔認証ができているということだろう。

台風は島根県浜田市を通過中

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  (20220919) 13時過ぎ島根県を台風が通過中だけど 風はそんなに強くない。 中心に近いせいだろうか。 ジタバタしてもどうにもならんが田んぼに行って見た。 この状態ならまだ助かっている。 今後の雨次第でどっちに転ぶか心配は尽きない。 川の濁りの状態からずいぶん降ったのがわかる。 これで鮎は下がってしまい漁はお終いになるだろう。 ひとっ走り車で回ったけどコシヒカリの田んぼは 半分はひどい状態になった。 酒米はまだ踏み止まっているいる感じ。 なるようになるので一杯飲んでお休みしよう。

暴風域に入ったみたい

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 (20220918) 台風で稲刈りはできないが 乾燥機を空けないと何も進まない。 息子が手伝いに帰ってくれたので 強風の中籾摺り第一号をやってみた。 結局準備に半日以上、トラブル解決に2時間、籾摺りは2時間だった。 30俵済ませてトラブルが出尽くした感じでラインが安定した。 出来上がった玄米は家の通路の奥まったところと 作業小屋に置いた。 作業小屋は雨が入ってはいけないのでシートを被せて 台風をやり過ごす。 心配なのは乾燥機小屋の自作した正面の戸。 一枚9㎡あるからか風の抵抗をもろに受ける。 台風11号の時は鋼管の戸締りだけで無事だった。 今回はフォークの爪を下に差し込んでおいた。 何とか持ちこたえてくれるだろう。 雨の方も心配。立っているコシヒカリが全滅の危機にある。 雨の少ないことを祈るしかない。

台風に備えよう

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 (20220917) 親戚の稲刈りに行ってきた。 稲が立っているし田んぼも硬い好条件だった。 二枚で50a、田んぼの形は長方形ではないけど今までの 田んぼの事を思えば作業時間は半分で済んだ。 冷たい風を感じたので還暦のお祝いに子供が作ってくれた ツナギを出した。 自分で写真は撮れないけれど遠くから見ても よく目立つだろう。 背中にブログのロゴの刺繍を入れたら面白そう。 近くの刺繍屋さんを探してみよう。 910hpaを見てビックリ。強烈な台風が来る。 飛びそうなものは片付けて、作業小屋の安全を祈ろう。

台風が来たらこんな状態の田んぼが増えるかも

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  (20220916) 今日は稲作全般を年間請け負っている 田んぼの稲刈りに行った。 青く見えるのはクサネム。 抜いて外に出さないと来年からオオゴトになる。 二枚目はさらに重症コケヒカリで 追い打ちをかけたのが青く見えるヒエ。 立ったヒエでも難儀をするのにこの状態では最悪だ。 料金は2倍にしても文句は言われんだろう。 合計30aは済ませた。 大変疲れたが台風前に済ますことができて 精神的には楽になった。 請け負っている田んぼには牛堆肥がたっぷり入っている。 残った30aは立っている。田植機の施肥調整はしなかったから 田んぼの地力に差があるのは間違いない。 この二枚は来年は忘れずに半減することにしよう。 昼間は暑いが夜になると冷たい風が吹いた。 本当の秋が来たようだ。

中山間棚田はきついものがある

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 (20220915) 稲刈り三日目が終了。今日の田んぼはイノシシが入っていたけど ベッタリというようなところでないので 40a(中心の黒い3枚)の刈り取りだけは4時間ぐらいで済んだ。 平面に見えるけど物凄く段差があって 機械の移動、籾の運搬、乾燥機への張り込みを入れたら 結局10aあたり1.5時間はかかる。 田んぼが広くて長方形になるほど時間は短くなる。 僕の場合条件の良い所ばかりはないので 平均すれば一日の作業量は40aくらいが適当なんだろうと思う。 昨日の倒れた田んぼの動画を撮ったけどカメラが悪いのかメモリーの 読み取り速度が遅いのかわからんが途切れてしまう。 編集できんのでそのまま載せた。 このくらいの倒れようは問題ないがベッタリの所ではこんな具合にはならない。 速度は0.5m/sec(中心のメーター)出ている。 稲が立っていて直線になると1.0m/secは出るけど 今年は無理のよう。 今年の稲刈りは倍かかることを覚悟しよう。

本日の経過報告

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  (20220914) なんでもないような稲刈り跡だけど コンバインのシェイクダウンする田んぼにはきつかった。 普通の田んぼでやればいいものを 船でいえばいきなり作り立てを荒海の航海に出た感じだ。 藁が長いので稲株の跡も地面が見えない。 今日もひどい倒れようだけど手前の方が少し軽症のようで 稲刈りには入りやすかった。 入場前は川の鮎を見てキクイモの花を見る余裕があった。 実際は倒れてアイロンをかけたようなひどい所があって 追い刈り状態で行っても難儀をした。 この状態で向かい刈りをすると1mもいかないうちに ダウンする。 結局コンバインを納めたのは暗くなった7時30分だった。 コンテナから乾燥機に入れる籾コンが石か何かで止まってしまい 籾の張り込みにも手間取ったこともある。 一応乾燥機までの機械トラブルは出尽くした。 かなり大きな石も入ったと思うが 乾燥機から取り出すことはできない。 籾摺りでガタンゴトンの音がしたとき対応しなければならん。 小さい石は石抜き機が活躍してくれるだろう。

初稲刈りは大トラブル発生

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 (20220913) コンバインがドックから帰り初出動となった。 部品が新品でも、いきなりぺったんこではトラブル大発生。 パイロットが初心者になっているのもあって 最初の一周に1時間かかった。 組み上げた機械というものは微調整が必要で セールスが付き合ってくれて大助かりだった。 調子が出て中割の引き起こしているのを写したけど 倒れるはずで稲が長い。 測ると長さは1.5mを越えていた。 他所の田んぼも倒れているから肥料だけでなく 今年の気象が影響したのは間違いない。 オマケに根の張りが浅くて簡単に抜けてしまう。 徹底して追い刈りにしたけど何度もトラブルになり 熱中症になるのではないかと思うほど難儀をした。 結局稲刈りは6時間以上かかり コンバインを納めたのは日没後だった。 初日のつきものでコンテナの異常があり籾が乾燥機に張り込めない。 らせんは手で回るのにモーター過不負荷ってなんだ。 聞いてみると結線かコントロールボックスの不良だという。 こんなこともあろうかと電源からモータ直結ができるようにしておいた。 モーターが反対に回るのもあったけど 何とか張り込んで籾の水分を計ると24.5%。 チョット早い感じだけど倒れたので仕方ない。 明日はここより倒れた面積が大きい。 不安があるがやり切るしかない。

明日からの稲刈りは天気と乾燥機次第

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  (20220912) 点灯しない所のワンタッチコネクタを点検したら点いた。 一個40Wだけど明るい。 乾燥するだけの所にこの明るさは十分だ。 よ~く考えてみたら右の一灯は外用だからスイッチを別に しなきゃあいけなかった。 線を引っ張るには資材も時間もない。 外灯はセンサーライトでもつけておこう。 中を片付けて明日の朝露が乾いた昼頃から稲を刈り始める。 気が重いがベッタリの50aを片付けんことには何も始まらん。 明日一番乾燥機を回してみる。 掃除をしてシーズンオフにしたので何も問題はないと思うけど 右の乾燥機は大昔の中古だし僕が組み立てたので少し心配だ。 クボタのサマーWEBセミナーのアンケートを出したら Tシャツとキャップが送られてきた。 春のセミナーは外れたけど 僕のブログのロゴにも使っているから欲しかった。 厳正なる抽選で、と書いてあるから夏は運が良かったみたい。 このぐらいの当たりで運を使い切ることはないと思うが 明日乾燥機が正常に回ってくれることを祈ろう。

田んぼは最悪の状態に

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  (20220911) 昨日の雨で完全ダメ押しを食らった。 ベッタリで刈に入るのが嫌になる。 ぐるっと回ってみると隣のあんちゃんの田んぼにイノシシが入っている。 この田んぼはドローンで追い出した経緯がある。 真ん中手前にヌタ場にしたようなところもあって肉眼で見ると最悪の状態だ。 幸い僕の田んぼはべったり倒れて、隠れるところがないので 田んぼの端を歩いて上の田んぼに上がり悪さをしている。 川側の柵を点検すると穴をあけていた。 僕の田んぼには被害が少ないけど夕方には塞いでやろう。 と言ったつもりだったけど塞ぐ時間がなかった。 家の前だから夜中のパトロールだけはしようと行って見た。 玄関を出るとすでに来ていてゴソゴソ音がする。 強力ライトで照らすと我が家の倒れている田んぼは避けて 入ったところに一目散に走った。 賢い奴で帰るルートをちゃんと覚えている。 月明りとライトで動画が撮れるのではないかと思うくらい良く見えた。 不思議なのは柵にあけた穴に比べてビックサイズだった。 罠の5mmワイヤーでは切られそうな感じだった。 川下には僕の田んぼが続く。 攻防を繰り返している同じ大きなオスだと思う。 明日は確実に柵を修理しないとあんちゃんの田んぼは 大変なことになる。 朝一番でやっておこう。

LEDは明るい

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 (20220910) 小屋の整理にとりかかったけどLED灯の設置が残っていた。 5灯のうち 2灯 は電気を引いてもらった時に 工事してもらった。 残りは屋根も壁もない状態だったので自分でやるように 残してもらっていた。 自分でやってみると意外に難しかった。 点けてみると梯子の先の1灯つかない。 LEDの線が細いのでワンタッチコネクタの接触不良だろうから 明日確認してみよう。 稲刈りの準備をするつもりだったけど肝心のコンバインが 点検修理から帰ってこない。 修理箇所がたくさんあって部品やなんやかで 80万の見積だった。時間がかかっているんだろう。 使った時間は400hrを越えた。 通常小手先の修理をしながら使えば600hrが 大規模修理をするか買い替えの分岐点になる。 部品は惜しまずに換えるようお願いした。 償却は今年で済むけど後5年は動いてもらわんと困る。 安心して使うには安いもんだと思いたい。

電柵の管理も大仕事

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 (20220909) 右の山裾の向こうまで僕の管理する 電柵の下草刈りを済ませた。 ここだけで5ha近くになる。 イノシシが引っかけて緩んだり切れたりしたところも修理した。 秋風が吹いて草の勢いもなくなってきたから 草が伸びて漏電することは一週間ぐらいは見回りだけで 済ますことができるだろう。 ここは左に大豆畑や荒れ地があり侵入が激しくて電柵を二重張りにした。 引っかけたりしなくなったからもう大丈夫と安心していた。 それでも田んぼの様子がおかしい。 行って見るとこの向こう側の三分の一が とんでもないことになっていた。 稲が立っているから見えないが5aは収穫できないほどだ。 昨年も攻防を繰り返し柵は強化していたけれど 向こうも本気を出せば5mmの柵も13mmの鉄筋も壊してしまう。 新しい柵を重ねて鉄パイプを打ち込み 下側には10mmの鉄筋をクロスに入れた。 ハンマーを打ち込んでいたら近くで寝ていたイノシシが 辛抱できなくなったのであろう飛び起きて逃げて行った。 この周りを拠点にするイノシシが居る。 柵の前に電柵を延長すればよいけどもうウンザリ。 当分は見回り強化で被害拡大を防ぐ。

農電のスイッチが入った

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 (20220908) 朝一番にお出かけ応援隊の要請があったので 三次まで出かけた。 帰りにイノシシの餌の調達をしようと精米所を三か所回ったけど どこもなめたぐらい根こそぎ持っていかれていた。 餌になる糠の争奪戦は激化しているようだ。 こうなると自分の精米したものを持って帰るしかない。 次の出荷からは持ち帰りができる庄原市内で精米することにしよう。 電柵下の草刈をして歩数を見たら5千歩になっていた。 半分くらい済んだ感じだけど結構な距離になっている。 午前と午後の長い線の所が草刈機のエンジンを回しているところだ。 刈り進むと道路から見えないところは 切られたり緩んだところが数か所あった。 線は切られてはいるが田んぼに入るのを阻止したような 跡もあった。 電気をまともにくらったらイノシシも入るのを遠慮したようだ。 農電の電気が来た。明日は残りの草刈を済ませて稲刈り準備を始めよう。

台風被害

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 (20220907) お出かけ応援のボランティアが済んで 作業小屋の片付けでもしようかと行って見た。 心配していた風の影響はなかったけど南側に植えてあった甘柿が 折れていた。 嫁さんが植えて4年にはなるだろうか。 実がなりだしたこともありカラス除けをして大切に育てていた。 観察したらたくさん実のついた方が折れている。 残った枝には数えるほどしかない。 折れたのは重さだったのか台風だったのかは不明だ。 嫁さんが甘い柿だったのにと嘆いて 片付けたけど 実のつき方が幹の太さから言って多すぎるのは 間違いない。しかも一個が実が大きい品種だ。 摘果や剪定をしなければ成らなかったのかもしれん。 三分の一は残ったが重症だ。 包帯を巻き添え木をして様子を見てみよう。 隣りのクルミは葉っぱが喰われてボロボロの状態。 植えて二年は経つけど枯れはしないかと心配だ。 ラズベリー は心配なほどシュートとやらが出て増殖中。 実がついてもいないのに枯れたのもあるから 管理せんといけんかもしれん。 早くブルベリーのようにたくさん獲れるようになってほしいな。

今季はこれで7頭目

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 (20220906) 今度はちゃんとストッパーが作動するようにしてけり糸を仕掛けた。 まだ小さくてかわいいぐらいだけど こちらも生活がかかっているので 殺処分は仕方ない。 先日TVでウリ坊の救出劇をやっていた。 救出して山に返して一安心したとかなんとか 言ってたけど被害を受ける人間からしたらとんでもない話だ。 作業小屋は戸を閉める閂ができない構造なので 台風時は鋼管で押さえ込むことにした。 大きな戸にしては木造のペラペラなので知恵を絞った結果こうなった。 風は大したことはなかったけど 雨がショボショボ降ってきた。 とにかく少雨で終わってくれ。 田んぼの水が引いたらいよいよ稲刈りを始める。 農電が開始になったので作業小屋を片付けて稲刈りの準備に入る。

追い出そうにも手出しができない

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  (20220905) 電柵のバッテリーを点検しにいったらすでに死んでいた。 農機具の弱っていた奴だから仕方ないか。 田んぼの中からポチャポチャとイノシシの足音がする。 追い出しに花火をするけど出ていかない。 簡単に入れるようにはなっていないから 出るのも難しいだろう。 ドローンで追い回すやり方もあるけど 台風が近づいているということで以外に風が強い。 入ったと思われるところは確認したけど修理はやめて 出て行くのを待つことにした。 昨年の事を思えばここの状況は最高の 常態と言っていい。 腹が立つので昨日のウリ坊だけでもとっ捕まえよう。 親は入らんがあの餌の喰いようでは確実に成功するだろう。 風が強くなった。 チョット北寄りを進むけど雨が少ないことを祈ろう。

明日は作業小屋の周りを片付ける

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 (20220904) 電柵をしなければならんところは全部完成したけど 大きいイノシシの気配が消えた。 小さな乳離れをしそうなウリちゃんは昼までもよく見る。 手が届きそうな所までは追えるが 飛び道具がないとどうにもならない。 ここも山奥だけど 親は栗などの餌を求めて更に山奥に行ってるのだと思う。 落ち込んでいてもどうにもならんから日が沈んだら 一番長い畔の草刈をした。 改めて被害が大きいのがわかる。 畔側の一条は全部、二条目は半分くらい、三条目の三分の一は 収穫不能になっている。 ここは長く広い田んぼが所々道路や水路で区切りはあるが 1kmぐらい続く。 地形的に道路から見上げる格好になるこの田んぼは 攻撃目標になっている。 草刈を怠らなければ少しは防げたかもしれんが 間に合わんものは仕方ない。 右の道路側には水路もあって草刈は僕の担当だけど 稲刈りまでに済ませるのは無理かもしれん。 山奥の田んぼにある箱罠に餌を置いた。 その後電柵をした時にニッパーを忘れていたのが発覚。 日暮れ前に取りに行ったらすでにウリ坊がうろついていた。 バイクで追いかけるけど追い回しただけで どうにもならん。 今回は親は入らないと思うが明日は蹴り糸を仕掛けよう。 台風が来る。 作業小屋の周りを片付けておこう。

落ち込んだから今日は休もう

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 (20220903) がっくり落ち込んでいる。 シャッターは落ちているが中は空っぽだ。 中の糠はきれいになくなっている。 どうなったか不思議でたまらん。 カメラを置こうと思ったけど持っていくのを忘れた。 忘れたのが悔やまれる。 雨の被害が気になるので全部の田んぼを見て回ったけど コシヒカリの田んぼの半分くらいが倒れてしまった。 この田んぼは状態がいいほうで通常通り収穫できそう。 べったり倒れたところは通常の3倍くらい時間がかかる。 今年の稲刈りは大変なことになった。 右上の白い建物は僕が作った。 今度の台風は日本海を北上するから南風(左側)が吹きそう。 遮るものがないからもろに風を受ける。 箱ごと吹き飛んだら僕の作業小屋と隣の家を直撃だ。 床コンクリートへのアンカーは大丈夫と思う。 トタンがはがれるくらいのことで済むよう祈ろう。 先日 の田んぼを国道から写した。 近くに行ってみないと被害がわからない。 改めて上手に荒らすもんだと妙な感心をする。 イノシシは栗拾いが忙しいようで田んぼへの攻撃は 少し治まった感じがする。 ブログ書いているとまた雨だ。 今日は休むことにしよう。 気になったので箱罠が空っぽの原因究明に行って来た。 ストッパーまでシャッターが落ちていないのでイノシシが シャッターを持ち上げて逃げていた。 ストッパーが効かない原因は餌を食べに来たイノシシが斜面の土を削り シャッターが落ちるところに少し盛土になっていた。 上の写真のシャッター下の左角のところ。 シャッターがもう2cm下がればストッパーが作動していた。 けり糸を仕掛ける時にすでになっていたか 仕掛けた後になったかは不明だけど餌をやっている間になっていた 可能性が高い。 よく確認していれば済んだことだが 明日の朝は確実に入っていると自信があったのでのぼせてしまった。 勝負は下駄をはくまで気を抜いてはいかんかった。 また一から出直そう。

明日の朝は期待が持てる

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 (20220902) 雨がショボショボ降ってうっとうしい。 草刈りにならんから山奥にする電柵の準備をしている。 行ってみると倒れかけてはいるが何とか持ちこたえている。 ここはぐるりイノシシ柵はしてあるが柵を破られて入られた。 歩かれないくらい長く伸びた草は退治した。 明日電柵をすれば稲を刈るまで守り切れるだろう。 近くの箱罠には昨日餌を入れておいた。 やはり奥側は警戒して食いが浅い。 外は雨で流れたのもあるがなめるように食っている。 前回はけり糸を笹の太いような竹の棒を使った。 今回はPEラインにジャガイモを通した。 夜になって激しい雨が降っている。カープは連敗を止めた。 明日の朝はお楽しみだ。