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味噌煮は缶詰の味

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(20241124)  小サバは釣れた分は食ってやらんといけないので 圧力鍋で味噌煮になった。 不味いことはないが旨いと言うほどのこともない缶詰めの味。 腹骨はあんまり気にならんが背骨は口に残る感じだ。 紅葉は一週間前が一番よかった。 あ!綺麗、と思った瞬間が一度あった。 そんな感じで秋が通り過ぎて冬になる。 どおりで寒いはずだ。 キクイモの所にイノシシが来ている。 見れば柵を壊しているところがあった。 キクイモはイノシシが荒らしても復活するので安心している。 むしろその方がいいのかもしれん。 ほっとくと田んぼの畔を掘り返すので 柵の修理だけはしておこう。 電柵の回収は済んでいない。 雪が降るまでには済ませなければならんので 忙しい12月になりそうだ。

新米の感動がない

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  (20240926) 新米を食べている。 毎年のことだがワ~というような感動は無い。 見た目色が白くて少し甘みを感じる。 嫁さんいわくしばらく寝かしてからの方が いいんじゃないとの意見だった。 考えてみれば保冷庫保存なので新鮮なものを食べていて 新米と変わらんものを食べているのかもしれん。 お疲れ気味のため食欲ないので 炊き込みご飯をしてもらった。 拾った栗も投入して豪華と思ったが あの栗を拾ってくるのは止めなさいとのこと。 小さいし味もあんまりよくない。さらにむぐのが面倒とのこと。 未だに落ちてくるが車のタイヤで潰して通る。 残骸は次の日は綺麗になくなっている。 潰れているのでカラスやネズミの餌になっているんだろうと思う。 人間減る一方で他の動物が増える。 こんなことも原因の一つなんだろう。

春にやっておく柵の調達は済ませた

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 (20240303) 朝早くから家に帰るのは味気ない。 土産の魚が少ないので、 山陽道大竹ICの入り口のゆめタウンへ買いものに寄ってみた。 鮮魚に行って見るとメバルが置いてあった。 昨日と変わらん大きさで400円以上だった。 嫁さんは貴重な高級魚を釣り上げたことになった。 メバルを家で食べるにはも一尾必要だが あの値段では買う気にならずスルーした。 早めに帰り集落でイノシシ柵の補修用の柵と 鉄筋を買ってきた。 昨日出発する時、トラックを柵を買う三次市まで 乗り継いでいたので片道は節約できた。 店の積み込みはフォークリフトだがおろしは人力、 柵一枚は軽いが100枚単位となれば結構重たい。 おろすのは一人手伝ってもらったがきついものがあったけ。 いい運動になったと思いたい。 早めに晩酌をやりたいので居酒屋気分で 焼き鳥の缶詰を開けて一杯やったら ナマコが待てんのかと怒られた。 最終には海鮮カルパチョや 豪華な料理がならんだ。 嫁さんゆめタウンありがとう。

地元の人はどうやって食べるんだろう

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  (20240222) 今日は、この前江津の道の駅に寄って赤ナマコを買った時の 鮎の写真を載せた。 中国大郎の異名を持つ江の川が近くにあって アユの冷凍が並んでいた。 アユの一本釣りで大きなのは千円以上だった。 見た目は側線の色なんかからして落ち鮎の感じがした。 昨年は雨が少なく僕らも落ち鮎の恩恵を受けて 在庫たっぷりなので買うのはスルーした。 ナマコと一緒にサバのしおからを買っていたので 酒のあてとして食べてみた。 イカのような珍味かと思っていたが別もんだった。 三枚におろした骨のついたアラを混ぜたようなもので 塩の塊を食べているような感じがした。 後で気付いたけど蓋には骨ありと赤札で書いてあった。 地元の人はどうやって食べるんだろう。 周防大島の先の由利島(鉄腕Dash島)で リーダーが漂流物を匂うシーンが脳裏によみがえった。 僕らは健康上とても食べられるものではない。 農地の栄養塩として使わせてもらうことにした。

赤ナマコは何年ぶりだろう

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 (20240219) ナマコなんてずいぶん前から食べていなかった。 日曜日に江津の9号線沿いにある道の駅で買った 赤ナマコは安いのでビックリした。 僕らが目にする価格の半分だった。 今になって思えば3パックぐらい 買い占めておけばよかったと思う。 二尾釣れたサバは焼いては食えんので〆サバにした。 昨年は煮て食ったのを覚えている。 先週も小さかったが〆サバにしたら食えたので 小さいサバも持って帰ることにしている。 道の駅の名前は「サンピコ江津」。 江の川河口と湯泉津(ゆのつ)温泉の間ぐらいにある。 規模としては大きくはないが コンビニ・GS、神楽を舞うところが隣接している。 スイーツもあってユニークな道の駅だと思う。 江の川が近いだけに鮎の冷凍があった。 僕の家にも在庫はあるし高いのでスルーした。 今度の連休は何処に行こうか思案中。 釣りも行きたいがイノシシ対策もやらなければならん。 気温上昇とともに忙しくなった。

ウニもグレも食べれた

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  (20240201) 面白半分に持ち帰ったウニは軍艦巻きとはいかなかったが それなりの味がした。 こんなことならもっとまじめに採取すればよかった。 ウニを取った時間は日が暮れて干潮だった。 詳しい時間を調べて来年の参考にしよう。 グレは塩焼きになった。 それなりに美味しいと嫁さんは満足そうだった。 前はサビキでも釣れたことはあったが 今回の釣りはバージョンアップした釣り方だ。 嫁さんの釣りも次の段階になったようだ。 遠投も必要になる。竿先に糸が絡まるトラブルが あったようなので次からはインターライン仕様に しようかと思っている。 2月の連休まではアルバイトがないので もう一度連れて行けと言う。 イカのシーズンになる頃なので、夜釣りにはたくさん人が来るけど 今シーズンの釣果はまだ聞いたことはない。 202102 に三隅の火電波止でアジとサバが釣れたことがあった。 今シーズンは三隅を最後の竿納にしようかと思案中だ。 その前に確定申告と集落の雑用がある。 明日から真面目に取り組もう。

魚を食べる孫は珍しい

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  (20231229) 娘と孫を迎えに行きスーパーでご馳走を調達して 晩御飯を食べた。 孫の小学生は今時に珍しく魚好きだった。 昨日のアジ(鍋右下)とアユを出したらペロリとたいらげた。 鍋もアンコウとオコゼだったので今日は完全な魚づくしだった。 アユを食ってくれたのは嬉しかった。 来年は本気でアユ獲りに頑張ろう。

蕎麦の注文は20人前

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 (20231228) たくさん釣れたアジは定番の南蛮漬けに。 微妙な大きさだったのでゼンゴは気にならないが 背骨は残る。 ベラのいちばん大きいのは持ち帰り調理した。 底の方にあると思うので 今後のボウズ逃れにできるか僕が味を確認してみよう。 明日は第一波の娘と孫二人がかえる。 それから長男・次男が入れ替わりのように帰る。 ピークは31日。 明日は買い物に出て何を食わせるか嫁さんが悩んでいるだろう。 孫もずいぶん大きくなった。 僕の好きな高野蕎麦も二人前必要なのが居る。 20人分は必要と見ている。朝一番で予約をしておこう。

高級食材がそろった

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 (20231225) クリスマスということで嫁さんがチキン料理を作ってくれた。 僕は岩国の居酒屋で食ったカニ味噌が忘れられなかったので ネットで注文。 今日に合わせて解凍した後、ガスレンジに入れ焼き色を付けた。 ネットは一個千円したが居酒屋では千円以下だったと思う。 甲羅に酒を入れカニ味噌を堪能した。 今日は高級食材がそろったが特筆したいのは右端の豚汁。 中に入っているキノコは家の裏にある柿の木に 生えたナメコ(だと思う)だ。 柿の木は屋根に葉っぱが落ちるので本体を残して枝部分は切った。 本体は家の方に傾いている。切り倒したら家が壊れるので残しておいた。 いずれ人数をそろえロープで引っ張って倒すつもりだった。 毎年小枝が出て枯れてはいないと思っていたが今年は突然キノコが生えた。 ナメコのようでもあるのでGoogleの写真鑑定をしたら エノキと出た。 どう見てもナメコなので豚汁ということになった。 そうは言っても毒ではいけないので救急車を呼ぶ体制をとって 僕の腹で確かめることになった。 このブログを書いているのは4時間以上経っているので食用だったのは 間違いなかった。 明日の朝はみんなも食べて大丈夫だ。 柿の木は半分生きている中で菌がまわった。 当分生えてくるのは間違いない。 サンタさんはうれしいプレゼントをくれた。

堆肥になるのにもったいない

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  (20231209) バケットを使う作業があったので取り付けた。 枯葉が側溝を流れてきて家の横あたりでつっかえて水があふれる。 国道だと業者がやるので文句だけ言っとけばよいが 貧乏市が管理する道は困っているものが直接やるしかない。 籾摺りでこぼれていた籾殻もこれで片付けた。 枯葉と籾殻でバケット5杯ぐらいになった。 糠と混ぜ合わせて積んでおけば小さな畑の有機肥料には十分になると思うが 僕らは直接田んぼに投入して有機物として活用する。 わざわざ側溝の枯葉を集める人を見ることがある。 自家用の畑に使う肥料を作るんだと思う。 バケットはこのまま除雪に備える。 昼のランチはアナゴ丼にした。 このぐらいアナゴがのっていると宮島口の上野屋さんなら二千円は下るまい。 もっと綺麗に並べてタレをかければよかったと写真を撮った後思った。 精神力で上野屋の味にして食べる。 スーパーで売っているアナゴはまるごと一本400円ぐらいだった。 調理はレンジで温めるだけ、カップラーメンより調理は簡単だ。 ご飯も美味しい。忙しいときのランチはこれで決まりだ。

殻付きの焼き牡蠣は燗に合う

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  (20231205) 広島のオジサンから牡蠣が届いた。 殻付きはレンジでチンすれば即食べれるが 生はどうしようか。 僕は味噌の土手鍋が好きだけどベーコン炒めも捨てがたい。 豚の燻製となんで合うのか発見した人は素晴らしい。 これでまた美味しい燗酒が飲めるのだが 何杯飲んでも夜中に目が覚める。 サプリを飲んでもダメだ。 僕は夜中に徘徊するんだろうか不安になる。 対策は夜中に起きても眠くなるまでPCをかまうこと。 この勢いで今年の決算は12月末でやっつけて 真冬の旅行にでも出かけようか。 それまでには農機具の整備というか掃除をしなければならん。 それは来週やり始めるとして イモのつく水田雑草は冬に土を掘り起こして氷点下に晒すとが枯れるらしい。 イモは凍結に弱いということか。 トラクター作業は気温が低くても快適なので苦にならない。 それらしい雑草の多かった田んぼの田起しを今から やってみる価値はありそうだ。

味(アジ)は瀬戸内海に軍配

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 (20230107) カサゴの大きい方は唐揚げと煮つけ、小さいのは味噌汁に。 アジは唐揚げになった。 アジは瀬戸内海産の方が少し大きくて味も良かったと思う。 昔聞いたことがある。 タイは瀬戸内海産が美味しいと。 僕は味音痴だからわからんけど 理由は定かではないが干満の差が影響するのかも知れん。 日本海は冬型になって荒れるので釣りは少し休もう。 嫁さんは年末にかけて元気にはなったが 2022年後半は近年にない不調が続いた。 広島市近辺まで病院に通ったの初めての事だ。 思い返せば何年かに不調の年が来る。 整体師に言わせればいろんなところが歪んでいるという。 ゆっくらの治療院は体に合っているみたい。 寒いので温泉巡りを再開しよう。

甘露煮になった

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 (20220106) 嫁さんが市販品のように調理してくれた。 骨ごと食べれてご飯のお供になる。 初めて釣った魚だけど成仏してくれるだろう。 ヤフオクに出した堆肥散布機とロータリーが売れた。 同じ市内の人が買ってくれた。 どちらも十分使えるので良い買い物だと思う。 他に鉄車輪を出したが買い手がつかない。 40PS級トラクターのホイール用だから大きすぎるのだろうか。 ウオッチリストには登録されているようだから 何れ売れるかもしれん。 入札があるまで気長に待っていようと思う。

ニシン目・ニシン科

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(20220105)   釣れた魚がわからなくてgoogleレンズで写真を撮ったら オイルサーディンと回答があった。 店で売っているマイワシとは模様がちょっと違うような気がする。 直感では甘露煮になるイワシのように見える。 勝手にウルメイワシと名付けた。 釣りあげたら鱗が飛び海に返せないので持って帰った。 最初のイメージのことを言ったので嫁さんが煮ている。 煮魚になるのか佃煮になるのかは不明だが食ってやろう。 メバルとカサゴは小さいので味噌汁に。 コスト高だから美味しいだろう。 それにしても今年の釣りは調子が悪い。 真冬しか行かれないから懲りずに 今週末も挑戦してみよう。

年越し前夜

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  (20211230) 子供や孫が帰るので冷凍庫から肉を引っ張り出して 全部煮豚にした。 写っている他に油のない縛っていないところを食べてみた。 今回も美味しく味がついている。 見向きもしないようであれば残念だが これならみんなも食べてくれるだろう。 冷凍庫の中には汁用の肉しかなくなった。 次の調達を考えなくてはならん。 年越しの蕎麦も高野町まで買いに行き餅もついた。 食料も大量に確保した。 孫とゲームでもして新年をむかえることにしよう。 猫が早速逃亡して帰ってこなくなった。 真夜中に静かにならんと帰ってこんだろう。 猫の気持ちはよくわかる。

孤立しても大丈夫

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 (20211225) 昼までは天気予報ホンマかいなと思っていたが 昼から雨になり夕方から雪に変わった。 これを書いている夜中はシンシン(雪が積もる時は静か)と雪が降っている。 除雪が間に合わず孤立する可能性があるので イノシシ煮を作った 前回の鍋の大きさと出汁の割合の反省を踏まえ 肉の量を増量して挑んだ。 結果として、肉ひとかけらとタレでご飯一杯行けるほど 出汁が濃い目になってしまった。 二度目の煮る時水の足しようが少なかったみたい。 ウナギのタレでよくある百年継ぎ足したという感じの味になった。 ご飯のお供に最高と思い親戚に配ったのは言うまでもない。 米と水と燃料はある。発電機も出動できる。 雪の中孤立しても生き延びられそうだ。

レシピどうりでも味が決まらん

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 (20210612) 雨の日は田んぼの水は見なくてよいので休みと決めている。 鳥取出張から2日続けて草刈をしなかった。 今の時期草刈をしない日は気楽でいいと思う。 泥落としをしていないから豚煮というのか角煮になるのかわからんが作って 嫁さんの兄弟と一杯やろうと思う。 前回は上手く味が付いたが今回は 豚のバラ肉・ロース・イノシシの何処かわからんものが 入っているから味が決まらない。 冷めたものをもう一度煮るといいと聞くから もう一度煮て味を確定することにしよう。 ゆで卵は秘密兵器があるから上手にできて美味しい煮卵になるだろう。 みんなの評価はどんなことになるのだろう。 楽しみにしている。

日本のすごいところ

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 (20210424) 先日の話だけど賞味期限が近い卵をゆで卵にした。 いつものようにツルンとむけない。 そういえば100円ショップでゆで卵グッツがあるのを 思い出して早速買ってきた。 右は卵に小さい明日からルを空けるもの。 左は卵と一緒にゆでることで硬さが視覚できる。 明日からチョット卵の消費量が増えるかもしれん。 それにしても卵に賞味期限が印字してあるのは日本だけだろうと思う。 ニッポンすごいぞ。

焼きアジよりキャットフードが好き

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 (20210226) キクイモを食べながらこの前釣ったアジを焼いて食べている。 サバも味噌煮だけでなく塩を振っておけばよかったと思う。 焼き魚のいい匂いがするが猫ちゃんは少し反応しただけで 寝込んでしまった。 本能的に匂いに反応したがキャットフードで育ったから 味を知らないのだろう。 育ち盛りで大変な悪さをするようになったが 焼きアジを枕にして寝るようでは先々不安になる。 上関に居たドラ猫はエサ取りのスズメダイをサビキ仕掛けから 凄まじい勢いで奪っていった。 あの愚連隊のような猫たちに合えばミミちゃんはひとたまりもないだろう。 よく馴れているのでどこにでもついてくるが あそこの波止はいじめられてはイカンので 連れて行くのは止めておこう。

健康食品としては優れもの

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  (20210225) 雪が融けたので嫁さんがキクイモを掘ってきた。 食べてみると前に比べて甘みが増したような感じ。 「雪下キクイモ」とでもいうのだろうか。 血糖値対策の健康食品としては最高の味だろう。 これを食っていれば10年は長生きできそうだ。 作るのにも全く手いらずで楽チンだ。 トラクターで耕耘するだけで増えていく。 一度イノシシの侵入を許したが見事に復活した。 侵入された時の惨状からして皮をむいて簡単に食べられるものが なんで食べ残しがあったか不思議なことだ。 いくらでも増えて行くのだから商売になると考えたが 手間がない。 種芋を買うと結構高いが耕耘して埋めるだけでどんどん増える。 イノシシも手を付けない。 こんな優れた健康食品は他にはないと思う。 キクイモありがとう。 昨日書いた比和で栽培されているのは2号と書いたのは間違いで 10年前くらいから八反錦1号が主流になっている。 2号は栽培しやすく収量が多かったが品質に問題があったようだ。 僕はこれからもよい酒のできる八反35号に こだわっていきたいと思う。