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5月後半の芽出しは要注意

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 (20250529) 緊急事態が発生した。 直播種籾の浸漬を始めて3日経ったので 32℃の温度をかけようとしたら すでに種籾が鳩胸状態だった。 日中の気温が高くなって温度をかけなくても 積算温度が80℃に達したんだろう。 芽が出てしまうとカルパー処理の際、芽が欠けてしまう。 急いでカルパー処理をしなければならんが 処理機を組み立っていないし 直播する田植代掻きも済んでいない。 ここはいったん水温の低い水路に沈めて芽止めをする。 明日は朝一番でカルパー処理機を組み立て カルパー処理の初挑戦だ。 もう一度動画を見て頭に叩き込む必要がある。 忙しい一日になるだろう。

苗は順調だが・・・・

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  (20250526) 苗は順調だけど スズメとおそらくアナグマだと思うが ハウスに入ってきて悪さをしている。 箱一枚を集中的に荒らしてくれるんならあんまり文句は言わんが 点在しているのは腹が立つ。 こうなればひっとらえて極刑に処する。 アナグマの餌はソーセージとパンにした。 家の近くだと猫ちゃんが入るが 夜のハウスの裾は閉めきるので大丈夫だろう。 スズメは米を入れて3か所に仕掛ける。 昨年は被害が少なかったのでこの仕掛けの出番はなかった。 一昨年は 鳥網 をしたがネズミの被害にあっている。 何年前かは忘れたが面白いように入った。 飼おうと思うと何がいけなかったか知らんが死んでいた。 スズメは絶滅危惧種になるという。 死んではいかんので 良く言い聞かせて放してやろう。

スマホは早く換えればよかった

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  (20250523) 新しいスマホは大きくて使いやすいが 持ち運びにはかさばる感じだ。 持ち運びの袋があるが あれはどうもぶら下げて歩く気にはならん。 電話番号の移行できていない消えたのがある。 古いのは処分しなかったので電話帳を見ると 残っている。 どうやってコピーするのか調べているが あれこれするより電話で聞いたほうが早そう。 天気が悪くなった。 苗には好都合で 焼ける心配がなくなくなり、遮光シートをめくった。 明日からは雨なのでこのまま緑化して2週間もすれば 田植ができるようになる。 草が大変な勢いで育っている。 とても手が回りそうにない。 人探しはしてみるがとても見つからん。 田植が済んでからだと背丈ぐらいになる。 刃を研いで頑張ることにしよう。

腰痛でなく神経痛になった

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  (20250522) 昨日育苗器に入れた苗は24時間で芽出しは完了して 夕方からハウスに引っ張り出して並べた。 今回は150枚と少ないので前日の400枚近いものとは違い 気分は楽だった。 明日は晴れる。この感じでは直射日光はだめだ。 明日の朝一番で遮光か保温シートで覆うことにしよう。 前日の作業が堪えて寝る前ごろから 腰痛でなく神経痛になった。 人生長くやっているが腰痛でなく神経痛というのは 初めての経験だった。 腰痛はじっとしてれば何ともないが神経痛は厄介だった。 バンテリンは貼っていたが痛みが強くて寝れないので ロキソニンを飲んだら少し眠れた。 スマホのバッテリーが限界になったので 機種変更に行った間に いつの間にか痛くなくなった。 日頃の行いがよいので神様が見ていたのだろう。 新しいスマホはパソコンのように高くなていた。 安いのでも9万というので驚いた。 僕のミニやノートよりも高い。 型遅れの2万円という格安があったので飛びついた。 画面フィルムだけは4千4百円を奮発して超強力なものにした。 電話とネットが使えればよいので 少々動きが遅くても我慢しよう。 写真を撮ったら編集しなくても真四角になった。 いろんな機能があると思うので これから設定しなければならん。 機種変更のめんどくさいところだが慣れるしかない。

肝心なことを忘れていた

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  (20250521) 一日のんびりすることにしていたが 田んぼの水を一通り見て回ってフト気が付いた。 日曜日にまいて育苗器に入れていたことを思い出した。 まずいとシートをめくったら モヤシのように芽が伸びていた。 朝シートをめくり風を入れて冷やし 午後になってから育苗器から出した。 ゆすったら崩れそうなので超微速で緊張しながらフォークリフトで 引っ張り出してハウスに並べた。 普段なら直射日光を避けるため太陽が 山に隠れてからするんだが 今日は曇りで2時ごろから頑張った。 休みながら400近い苗箱を並べた。 明日も曇っているようなので遮光シートは 朝の天気を見てから覆うことにした。 日曜日に育苗器に入らない野積みしていた苗は 数日の高温で育苗器に入れないでも芽が出始めている。 普通なら育苗器に3日程度入れるが この調子なら明日の夕方(24時間後)には育苗器から 出さないといけないだろう。 こんな芽の出た状態は初めて見た。 明日の夕方引っ張り出して並べるのは150枚程度だが 腰が悲鳴を上げていささか気が滅入る。 バンテリンでも貼ってしのごうと思っている。

霜が降りそう

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 (20250425) 粗代掻きをしながラジオを聴いていたら 庄原市の最低気温は2℃というのが聞こえてきた。 霜が降ると直感して 納めた霜除けストーブを出した。 右の長い苗は10㎝ぐらいになっている。 短い苗が10㎝になったら植え時だが代掻きが間に合わん。 粗代掻きはトラクターに乗って田んぼの中を グルグル回るだけだけど ここにきて体がしんどくなった。 若い時は機械に乗ってくたびれることなんか 考えてもいなかった。 酒米の種まきを連休5日にやることにしていたけど このままではコシヒカリの田植が遅れてしまう。 急いで作業すればろくなことはない。 酒米の田植の最終は6月中旬に済ませることにして 種まきを11日の日曜日にすれば何もかも余裕ができる。 日程を整理したら気分は楽になった。 トラクター一日の作業時間は体に負担のない4時間ぐらいで 進めることにしよう。

バックホーがないと米が作れない

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  (20250418) 朝曇っていたので保温シートをめくった。 保温シートといっても遮光の意味もあった。 昨日一日良い天気だったので 4月13日 に並べた苗は ようやく追いついた。 目を凝らすと若干緑色が薄いのがわかる。 これからは高温に要注意だ。 霜は怖いが高温で苗が焼けると全滅になる。 天気の良い日はこまめにハウスを開けることにしよう。 粗起しの一部が残っているが家の前の堰の土砂撤去が済んでいない。 日曜日に水路掃除をしようということで他の耕作者に 声をかけた。 取水口の土砂撤去作業は僕の担当だ。 山から下ろしたバックホーが出番を待っている。 バックホー作業は嫌いではないがプロのように 上手に扱えない。 下手でも明日中には済ませておこう。

雨が降って田起こしができなくなった

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  (20250415) 人も苗も震えあがった。 昨夜は気温が5度近くなったが 雨が降っていたので霜の心配はなかった。 今夜も同じくらい下がって晴れそうなので 霜よけストーブを炊いた。 緑化した苗の床土が乾いてきた。 明日は晴れそうなので水をたっぷりやろうと思う。 日曜日にハウスに移した苗は全く伸びていないし 芽はもやしのままだ。 心配になるが保温シートを当分かけておけば 何とかなるだろう。 むしろ遅れてくれることは田植期間の先伸ばしができて 好都合になる。 田んぼに水が溜まり残った粗起しが当分できない。 今週中には雑用を片付けバックホーを山から下ろし 僕が耕作するメイン水路の入り口の土砂撤去をして 水を送らなければならん。 水路を点検するとイノシシが土を掘り返し 水路に落としている。 機械が使えないので重労働になる。 生き残ったイノシシ対策もしなければならん。 忙しくなった。

日曜日の種まきは644箱だった

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  (20250413) 朝は寝坊をして昼前に苗を見たら 若干伸びすぎのような感じで積んだ箱が持ち上がり 崩れかかっていた。 大急ぎでシートを開け放して冷やした。 昼飯を食って夕方にかけて重い腰を上げてハウスに移した。 木曜日に移した苗は保温シートは必要なくなったので 手前に引っ張り、今日広げた苗にかけた。 15時ごろ晴れて 木曜日移した苗は一気に緑が濃くなった。 木曜は394枚、今日は250枚、合計で644枚 このハウスに入っている。 始めは体が重かったが今日の箱並べは 寝込むほどの疲労感はなかった。 体が慣れてきたんだと思う。 体重が減ってくれればいうことないが 事はそんなに甘くはないだろう。 苗が伸びれば水が必要になる。 明日の朝一番で水を迎えに行こう。

カラスのモグラたたき

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 (20250412) 農作業をしているといろんな自然と向き合うが 今日は残酷なカラスの生態を見た。 動画は撮ったけど遠すぎてよく見えない。 カラスが土の中からモグラを引っ張り出し振り回している。 最初はくわえて振り回していたが 弱ったところでくちばしで何度もとどめを刺した。 カエルを捕るのはよく見るがモグラが犠牲になるのは初めてのこと。 自然の営みとはいえモグラがかわいそうだった。 苗の白い芽が土の中から出てきた。 明日はハウスに並べることになるだろう。 木曜日の筋肉痛がピークでしんどいが 前回のことを思えば約半分の200箱余りだ。 運動と思い頑張ることにしよう。

痩せた気分になった

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  (20250410) 強烈にキツイ箱並べだった。 484箱をビニールハウスに並べて屋外に積んでいた 230枚を保温器に入れた。 午前中にすんだんだけど昼から倒れこんで 2時間寝込んだ。 目が覚めると日が差しているではないか。 急いで行ってみるとハウスの中は35℃になっていた。 大急ぎで育苗シートを上に被せ 入り口を解放した。 育苗シートは遮光や保温効果がある。 緑化したら水が必要になる。 重い体を引きずって谷水が来るよう水を迎えに行った。 取水口は土砂で埋まっているので ジョレンという特別な鍬で土砂を撤去した。 今日一日で痩せた気分になったが 夜には猟友会の役員会があり一杯飲んだ。 ごちそうはたくさんあったのだが珍しい一品が目の前に来た。 サメの刺身だ。 肉や揚げ物などたくさんあったけどワニ(サメ)は 久しぶりということでみんな喜んで食べていた。 今年の捕獲実績はシカを含めて105頭。 昨年の半分という成績となった。 僕は4頭しか実績がない。 豚熱なんかが蔓延した結果だろう。 それでも生き残った猛者もいて 田んぼの畔を壊している。 今年も頑張らんとイケンなと思う。

今のところ苗は順調

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  (20250409) 朝の状態では保温器から出す状態ではなかった。 夕方温度を下げればいいと判断して 夕方まで32℃設定のままにした。 夕方この状態で温度を下げておけば伸びすぎることはないので 明日の朝ビニールハウスに移すことにした。 例年長くしすぎて箱が倒れそうになるんだけど 今年はうまくいった。 明日は雨予報なので直射日光で苗が焼ける心配はない。 一日曇り空の下でハウスに広げれば養生したことになる。 夜には保温シートをかぶせておけば自然と緑化してくれる。 採り忘れていたシイタケを嫁さんが採ってきた。 ラベルで検索すると前回は 3月27日 に収穫している。 前回と同じようにかなり大きくなって乾燥している。 また当分の間、健康食品を食べれることになった。

育苗の始まり

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  (20250408) ディスク粗起こしはスピードは速いんだけど 土の天地返しの盛土が高いので 周回をするときトラクターが揺れる。 ロデオ状態になる時があるので腹筋運動に良いのかもしれん。 ここは直播予定の田んぼだ。 国道の真横で注目されることになる。 プレッシャーはかかるが何とか成功させよう。 苗箱を積んでいる保温器の中をのぞいた。 朝の状態は箱の淵あたりから土をかぶっていない 籾から白い芽がチラホラ見える程度。 夕方にはよく見ないとわからんが 箱全体から芽吹いたような感じになった。 明日夕方はビニールハウスに移す予定だけど 若干遅れ気味のような気がする。 この調子なら木曜日の朝ぐらいが丁度よいかも。 加温を止める時期が重要になる。 頻繁にのぞいてみることにしよう。

苗は順調で田植ができる状態になった

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 (20240529) 17日にまいた酒米の苗が順調に育っている。 長さは短いがもう少しで田植ができる状態になった。 トラクターが帰ってこなければ田んぼ作業に手出しはできない。 明日あたり整備が済みそうなので 連絡が来るのを首を長くして待っている。 月末なので税金を払ったり 雑用をしてタラクターが帰ったら 直ぐに作業ができるよう準備をしている。 5月末は県の自動車税や市の軽自動車、固定資産税が来るので お金はないが車を数多く所有する者にとってキツイ月となる。 田植機を入れている車庫のトタンがはがれて うるさい音を立てる。 無料で借りているので修理はしないといけない。 トタンを買ってきてめくれた部分にそのまま張り付けた。 田んぼを返すまではこれで持ちそう。 ツバメが大きくなって今にもはみ出しそうになっている。 今年は少ないと思っていたが後ろにも小さいのがいて 5羽はいるみたい。 近い内に巣立ちがありりそう。 軽のN-BANはようやく車庫入れができるだろう。 カープはどうしたことだろう。 交流戦最大の成績を修めるかもしれん。 マツダスタジアムなのでTV放送は必ずある。 明日も午後6時からは目が離せん。

種まき関連の重労働から解放された

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 (20240522) 月曜日に並べた苗箱を曇りだったので 昼からシートをめくった。 月曜日に育苗器に入れた苗箱は引っ張り出して ハウスの真ん中あたりに並べた。 種まき関連の体を使う作業はこれで終わった。 これから先の重労働と言えば この苗箱をコンテナに積んでトラックで運び 田植機に積み込む作業となる。 明日は曇りだろうけど今日並べたのは直射日光はきついので 明日一日はシートをかけ養生しようと思う。 昨日シートがめくれた苗箱は緑が濃くなった。 順調に緑化してくれることを祈ろう。 畦畔草刈機を使ったら8千歩だった。 ビールがゴクゴクと喉を通る。 明日はもっとピッチを上げて1万歩を目指そう。

初草刈はしんどかった

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  (20240521) 良く晴れて気温が高くなるということで 日よけアルミや保温シートをしていた。 朝の内は無事だったけど昼前から風が出て完全にめくれてしまった。 何時間直射日光に暴露したかはわからんけど慌ててシートを直し苗箱を覆った。 写真は太陽が西に傾いて山の陰に入ったのでシートをめくった状態。 異常は無いように見えるが無事であることを祈ろう アルミシート幅は箱三枚の長さギリギリで 端を押さえようにもうまくできない。 明日出す箱は左に置いてある柱のようなガッチリしたもので 押さえることにしよう。 今季初の草刈をしてみた。 肩掛け式は腰が痛くなったので歩行用に切り替えた。 移動は軽トラだけど新車には傷がつくので 載せる気にはなれない。 古い軽トラの車検見積は6万円だった。 これで二年間は乗れるので売りに出すのは止めた。 当分乗るということでフィルターとオイルは交換した。 買って10年経つが車庫に入れたり洗車はしたことがない。 一度くらいは洗ってみようかと思う。

この傾きでも意外としっかりしている

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  (20240520) 金曜日にまいた苗が順調に伸びていた。 太陽が山陰に入って直射日光が当たらなくなる 午後4時ごろからハウスの中に広げた。 オーバーハングしてかなり傾いていても意外としっかりしている。 上の二枚ぐらいをおろしてからフォークリフトで 育苗器から出した。 横に崩れかけたものは枠に当たるので 仕方なく支障のない所までおろさないと始まらない。 上の左の4枚くらい降ろしたが万歳のような格好でおろすので キツイ作業になった。 二時間かけて360枚をハウスの中に広げた。 苗はモヤシ状態なので直射日光を当ててはいけない。 広げてあるアルミシートを明日の朝一番で覆い 一日ほど養生する。 次に入れる苗箱からは白い芽が出ている。 4月1日の種まきの分は気温が低いので こんなことにはなっていなかった。 芽が伸びるスピードが速いので 育苗器から出すのは一日くらい早まりそう。 遅れても苗箱がひっくり返ることはないと思うけど ホークリフトでは出せなくなる。 監視を怠らないことを肝に命じよう。

苗は出番を待っている

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 (20240427) 血液検査の後、点滴をしてもらい お終いかと思っていたら 週明けに検査の結果を聞きにこいということだった。 概ねの完治宣言をしてもらったようなもんだと思う。 出している整腸剤を飲み切ってくださいと 言うことだった。 苗は順調で田植え時期を向かえている。 今週から植える計画だったので 当たり前ではある。 遅れとしては寝ていた一週間がまるごと当てはまる。 遅れることは見越して成長が進まないよう 夜もハウスは開けっ放しで管理している。 粗起しは済んでいるので どの田んぼも水が入っている。 田植機を出して始動してみよう。

予報通り大霜だった

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  (20240410) 寒いと思ったら昨日霜注意報が出ていた。 朝フロントガラスは厚い氷が覆っている。 かなり気温は下がったのだと思う。 注意報を見て夕方から霜よけストーブを焚いたが 朝のハウスの中は氷点下になっていた。 霜よけストーブを焚いたのだが心配で 今朝早く日が昇るまでに苗に水をまいた。 霜にやられていてもこの水で復活してくれると思う。 今日から晴れるけど田んぼの状態は最悪だ。 牡蠣殻が少し残ているので トラクターを田んぼに強行突入させて 散布を済ませることにした。

苗は無事だった

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 (20240408) 昼前から雨になり高温の心配は無く ビニールハウスは一日中閉めたままにした。 左手前のアルミシートの所は緑化の色がついてきた。 右は保温のため保温シートはかけたままにしている。 もう一つの小さいハウスは今日も一日、 両側を保温シートはかけたままにしておいた。 真ん中はアルミシートだったので 昨日の夕方からめくったままにしておいたら 今日一日で両側の色とほぼ同じになった。 牡蠣殻散布が少し残っていたんだけど雨が降るので トラクター作業はできなかった。 早く済ませて田んぼを起したいが雨が溜まってしまった。 焦ってもどうにもならん。 集落の補助金の年度末の事務処理が残っている。 明日はこれをやっつけることにした。