投稿

12月, 2021の投稿を表示しています

年越し

イメージ
 (20211231) 寒い正月になりそうだ。 年越しまで時間があるので何十年ぶりに牌を引っ張り出した。 あれほど熱中していたのに点数の 数え方を忘れてしまった。 施設に入ればボケ防止に良いそうだ。 今一度点数の暗算を早くできるよう訓練しよう。 来年も大過なく良い年になるよう祈ろう。

年越し前夜

イメージ
  (20211230) 子供や孫が帰るので冷凍庫から肉を引っ張り出して 全部煮豚にした。 写っている他に油のない縛っていないところを食べてみた。 今回も美味しく味がついている。 見向きもしないようであれば残念だが これならみんなも食べてくれるだろう。 冷凍庫の中には汁用の肉しかなくなった。 次の調達を考えなくてはならん。 年越しの蕎麦も高野町まで買いに行き餅もついた。 食料も大量に確保した。 孫とゲームでもして新年をむかえることにしよう。 猫が早速逃亡して帰ってこなくなった。 真夜中に静かにならんと帰ってこんだろう。 猫の気持ちはよくわかる。

暇だからデータ収集

イメージ
 (20211229) 日野町データ 木屋原農園データ どうも日南町の金賞が気になるから調べている。 今年のデータを調べているが見落としたのか出てこない。 一年前のデータ(上)は出てきた。 一年前も食味スコアは85点以上だけど見てのとおり左の 整粒値が悪かったのか 味見度鑑定(左から二番目)に上がっていなかった。 資料をひっくり返して県内や島根・鳥取を引っ張り出してみた。 資料一冊をデータにしてPCに取り込んだ。 掲載してはいけないだろうから載せないが市内からも結構出品があった。 日野町は特栽米と書いてあるから 減農薬と微妙なふりかけをしているかも知れん。 増々現地に行って秘訣を教えてもらいたくなった。 データは左から整粒値・水分・タンパク・アミロース・脂肪酸・食味スコア・ 空欄・総合判定。 空欄に数字がある場合は第二次審査(味度値)が入り本選にノミネートされる。 僕の米はサタケではゴールドだがコンクールでは 毎年二次審査に上がっていない。

教えを乞うてもいいかもしれん

イメージ
 (20211228) 先日の話だけど食味分析鑑定コンクールの結果が送られてきた。 比和から5人エントリーしたけど僕の結果は第4位。 80点に及ばず予選敗退となった。 整粒値75点以上、食味値80点以上でないと本選に上がれない。 下の手書き数値がサタケの結果。 やや良の77点でゴールドにギリ入ったから 数値はよく似ているけれど測定機械が違うので 評価に差が出る。 左から整粒値・水分・タンパク・アミロース・脂肪酸の順。 整粒値と脂肪酸が特に目立って悪い。 このコンクールでは90点以上がザラにいる。 最高の金賞19点には庄原市の隣になる鳥取県の日南町、 一番近い島根県奥出雲町(仁多米は常連)が入っている。 日南町はgoogleのローカルニュースに載っていたので知ったのだが 届いた一覧表を見て仁多米も入っていた。 日南町の人は初入賞らしいから栽培方法の教を乞うてもいいかもしれん。 西城越しの峠はスキー場があるくらいだから 雪が落ち着いたら連絡してみよう。 マップで見たら吾妻山越えの奥出雲経由なら60kmしかない。 少し大回りになるが国道432経由で行くことにしよう。

このぐらいの雪では荷物は届く

イメージ
 (20211227) 今朝の積雪は昨日から合計で50cmはあるみたい。 朝から除雪車が稼働している。 目前のところは除雪はしていたのだが新雪が積もり 新聞屋さんが足跡を付けている。 このぐらいの雪では新聞も宅急便も普通に届いてくる。 峠は越したみたいで雪は止んでいる。 軽トラの天井の雪は払い落していたので 新雪は25cmは降っている。軒下近くなので少し少なめだ。 今からママさんダンプで除雪して気温が高くなったら トラクターのお出ましだ。 他に何もできないから事務仕事でもやっつけよう。

今日の仕事は済んだ感じ

イメージ
(20211226)  午前11時、パラパラと降っていた雪も止みお日さんが出てきた。 積雪は25cmというところ。道路は綺麗に除雪されている。 家の前はトラクターでは除雪の難しいところをママさんダンプで除雪した。 明日まで冷えて雪が降るというからトラクターの出番は 明日以降にしよう。 今日の仕事は済んだ感じでTVを見ているが気に入る番組がない。 機械の整備するものはたくさんあるが 寒くてはやる気が起きん。 飯でも食って昼寝でもしよう。 20211226PM 昼間は降らなかったが夕方になるとしっかり降ってきた。 明日は今日と同じぐらい降っているかも知れんな。

孤立しても大丈夫

イメージ
 (20211225) 昼までは天気予報ホンマかいなと思っていたが 昼から雨になり夕方から雪に変わった。 これを書いている夜中はシンシン(雪が積もる時は静か)と雪が降っている。 除雪が間に合わず孤立する可能性があるので イノシシ煮を作った 前回の鍋の大きさと出汁の割合の反省を踏まえ 肉の量を増量して挑んだ。 結果として、肉ひとかけらとタレでご飯一杯行けるほど 出汁が濃い目になってしまった。 二度目の煮る時水の足しようが少なかったみたい。 ウナギのタレでよくある百年継ぎ足したという感じの味になった。 ご飯のお供に最高と思い親戚に配ったのは言うまでもない。 米と水と燃料はある。発電機も出動できる。 雪の中孤立しても生き延びられそうだ。

初心に戻れ

イメージ
  (20211224) トラクターを格納するのに泥だらけでは入れられないので 洗車をすることにした。 夏以来使っていない洗車機を引っ張り出したが水を吸わない。 水が無いのに回転を上げると壊れると思い アイドリングしていたらエンジンストップ。 スタータロープを引くと重い。 もしやとオイルを見たら空っぽだった。 注いだらちゃんと焼き付きなしで回ったからすごい。 僕は幸運に恵まれている。 エンジンは回るようになったが水が来ない。 見れば動噴の検油窓から白濁したオイルが見える。 軒下に置いていたのでエンジンオイルが減ったり 水が入ったりするのは夏以降の事ではないだろう。 オイル交換して吸水口に直接水を入れたら生き返ってくれた。 何か月も使っていないので動噴ピストンが乾いたのかもしれん。 新品は10万円では買えない。 初心に戻ってオイル点検はすることにしよう。

小規模稲作の体制が整った

イメージ
(20211223)  屋根と壁が完成した。 コンクリートを打った時点から言うと4年がかかった。 初めは作業場の駐車場ぐらいに考えてコンクリートを 打ってもらったが広い平面ができる と作業小屋と乾燥機を増設したくなった。 耕作面積も拡大していて手狭になっていたこともある。 完成までにいくらかかったかは資産台帳を作ってみないと わからんが4年間で二百万というところか。 リタイヤまでに償却できる金額の範囲内には収まったと思う。 稲作に必要な機械と作業場はすべて整った。 作業場は家から離れて点在しているという難点はあるが 土地の面から仕方のないことだ。 来年からの稲作は今の規模で行けば 余裕で取り組めることになった。 何もないことを祈ろう。

年末大売り出し

イメージ
(20211222)  趣味で集めたような農機具を処分することにした。 ヤフオクでよくもまあ集めたもんだ。 先週は玄米を選別して計量袋詰めにするパックメイトが 安くではあるが売れた。 今回は出すのは運搬車と堆肥散布機。 エンジンはかかるし使えんことはないが 僕の規模では間に合わないので処分することにした。 運搬車はクローラーで使い便利がよくて処分しなくてよいが 一緒にしないと高くないだろうから今回は出すことにした。 悪い所を正直に書いて出すことにしよう。 最低価格は1万円として5万位で売れればよしとしよう。 他にもたくさんある。 鉄屑になるよりヤフオクで処分した方がよかろう。 作業場が広くなるのも気持ちが良い。 売れれば良い正月が迎えれるだろう。

プロは仕事が早い

イメージ
 (20211221) 二日間で屋根と壁がほぼ完成した。 専門家だけあって仕事は早い。 この調子だと週末までに全部完成して足場も解体できるだろう。 今考えているのは洪水対策。 今までここに水が上がって来たことはないが もし上がってきた時の対策として6cmほど乾燥機は持ち上げてある。 心配ないようにもう6cm高くしておくことにしよう。 6㎝というのはコンクリートの板の厚さ。 12cm+乾燥機のキャスターが10cmあるので水害になっても乾燥機本体は 助かることになる。 建物は下側がスカスカだから洪水になっても水だけ通り抜ける 構造だから問題はないと思う。 ただ普段の雨でも水が床を這うから止水コンクリートを壁際に 打たんとイケンだろう。 来年の作業として計画にあげておこう。

ボーリングはスポーツだった

イメージ
  (20211220) 寒気は緩んだけど田んぼの雪は残った。 道路は除雪したから綺麗に融けている。 我が家の前の駐車スペースもほぼなくなった。 週末また寒くなるらしいけどそれまでにはだいぶ融けるだろう。 屋根屋さんが作業を始めた。 屋根の半分は済んだようだから屋根だけは明日には完成するだろう。 次の寒波までには全部完成するだろう。 土曜日の孫とのボーリングが堪えている。 2ゲームだったが肩やら腰のあたりがおかしい。 ボーリングはスポーツだったようだ。

the outlets hiroshima

  (20211219) 昼飯を食いに佐伯区のthe outlets hiroshimaに行って見た。 オープン直後に見にってガラガラだったから 今回の大入りにはびっくりした。 クリスマス前の日曜日ということもあるのだろうと思う。 昼時で孫たちと一緒に食べれるようなところは見つからず 入口から少し入ってウロウロして退散した。 物凄い人で流れに任せて歩いただけで方向を見失い迷った。 新しくできた南側の高い駐車場からでも一望する写真を撮ることができなかった。 駐車場二段目にあがれば撮れそうだけど写真が目的でないので 止めておいた。 結局西風新都まで帰り寿司辰というところで 昼飯にありついた。 帰り道に庄原で買い物したら暗くなってしまった。 一枚も写真を撮らないのは久しぶり。 写真はないが今日の日記だけは書いておこう。

物入りの生活は続く

イメージ
 (20211218) トラクターの天井を見れば少ないように見えるが 積雪は軽く20cmは越えている。 寒波が過ぎれば消えてしまいそうだけど 車が圧雪すると轍が氷になって春まで難儀をすることになる。 ここはこまめに路面だけは綺麗に除雪をしておく。 広島に行きたいが高速は除雪中だろう。 軽のスタッドレスは昨日交換しておいた。 昼からだったら問題なく高速を走れるだろう。 高速の塩害が嫌だけど今年だけの事ではないし幹線道路も まきまくっているからこまめに洗うしかない。 軽ワゴンも10年10万kmは越えた。 ところどころ極端な錆の目立つところがある。 修理はしたが見えないところはそうとう進行していると 思って間違いない。 車がないと生活できない。 乗用車は没になるまで乗るとして軽は後期高齢者になる前に 安全装置つきに買い替える必要がある。 何時まで経っても物入りは変わらん生活だ。 昼前から広島へ出発。 高速道には雪が所々に残っていてスタッドレス規制は三次から千代田まであった。 50㎞制限だったけど問題なく走れて通常時間で到着した。 ボウリングて何十年ぶりだろう。スプリットやストライクは出たが 100点越えにはならんかった。 得意の水路(溝)掃除をしているようでは100点は無理かもしれん。

美味しゅうナーレ

イメージ
  (20211217) 「美味しゅうなーれ」と念じて煮ればうまくできあがるとTVで習った。 おはぎの小豆でないから無理があるかもしれん。 肉がたくさんあるから煮豚を作っている。 出汁を肉が浸かるまで作ると大変な材料がいる。 鍋を小さくするか肉を多くするかよく検討して着手する必要があった。 次からは上手くやろう。 予報通り昼から吹雪になった。 真冬のような寒さになって耳も痛くなった。 午後5時前には積もり始めた。 明日は真っ白になっているだろう。 当分日本海の釣りは無理になった。 瀬戸内海の釣りの段取りをすることにしよう。

ようやく完成の目途がたった

イメージ
  (20211216) 早くとお願いをしていたのだが ようやく仮設の足場ができた。 これで来週から屋根やさんが工事に入ってくれることになった。 あいにくの寒波が週末にかけてくるけど 大したことはないことを祈るしかない。 雪は消えるとしても氷点下近くなると丸鋼管を伝っての作業だから きついことになるだろう。 屋根と壁ができると農機具全部が格納できる。 別の小屋ではストーブを焚いて農機具を整備したい。 電源不要の対流型ストーブがあったら春の苗の霜対策にも使えるから 今回購入することにしよう。

仮設足場のような作りだった

イメージ
  (20211215) 物置の棚を組み立てている。 閉鎖された事務所にあったものでずいぶん前にもらったものだ。 原型を知らないから一人で組立はなかなか難しかった。 仮設足場のようにな組み方でうまく考えてあった。 仕組みがわかったからうまく組み立てられそうだ。 昔のもので重くて頑丈だ。 柱は錆びていないが棚には錆のひどい所がある。 花瓶か何かを置いた跡だと思う。 そこだけは錆を落として塗料を塗らんといけない。 グレーの塗料を買いに走ろう。 完成すればいろんなものが置かれて少しは片付くだろう。

PowerPointは眠くなる

イメージ
 (20211214) 午前の森林組合の会議と午後の農業関係の講習会に行って来た。 講習会はパワーポイントを使うから薄暗くてよく眠れた。 今更、草刈機の安全講習や水路の日常点検などを聞いても という気があったし 昼ごはんが遅かったから丁度眠くなる時間が重なった。 森林組合の話ではウッドショックで木材価格が大げさに言えば 2倍になったという。 今後は下がっていき元の価格に戻るだろうとの予測だが 僕らはまったくウッドショックの恩恵を受けていない。 何処にどんな木があるか知らんから こんなことになるんだろうが この先山に入ることがなくなるから地番の境界もわからなくなる。 国土調査という地番ごとの境界を確定する事業がある。 僕らのところは田んぼの基盤整備の済んだところだけは調査済みだが その他の宅地や農地・山林は正確な地図がない。 比和町は9割が森林である。 少子高齢化・農林業の衰退等行政課題はたくさんあるが 個人の財産がとこにどのぐらいあるかわからんようでは 何もできないだろう。 持っている不動産が不良債権になりそう。 愚痴になってしまった、悲しい。

鹿に続いてイノシシの話題

イメージ
 (20211212) しばらく遊んだので何かの作業をしようかと考えていたら 電話が鳴った。 罠にイノシシがかかり暴れているという。 罠はほとんど回収していたが 谷に仕掛けて被せていた土が流れて罠がマル見えになったやつに どうゆう理屈かしらんがかかっていた。 仕掛けも錆びていたのでいずれ回収して捨てるつもりだったのだから 幸運この上ない。 かかって数日は経過していたようで 大きなメス(推定80㎏)だったが肉にしたら痩せていた。 僕が捕らえたということで持ちきれないほど分け前があった。 アジに続いて肉も配達したが抱えきれないほど残った。 この後タオルやキッチンペーパーで包み冷蔵庫に保存。 明日冷凍庫に入れるがスペースがない。 まずは冷凍庫の片付けをせねばならん。 刺し止めから解体まで猟師が4人がかりで3時間余りかかった。 猟友会の皆さんありがとうございました。

鹿の被害も現実のものとなるのだろう

 (20211212) アジの処理も終わり一段落している。 僕は配達で調理は嫁さんが担当する。 ヤフオクで落札のあったパックメイトの受け渡しも済ませた。 兵庫県から中国道を通って軽トラできたというから驚いた。 僕も中古の乾燥機を福井まで取りに行ったから驚くほどの事もないか。 実は釣りから帰る時大きな鹿と出会った。 道路を渡っていれば確実に事故っていた。 場所は比和川の下流の濁川というところ。 出会ったところから10分もすれば家につく位置にある。 道路を渡った先はガードレールでその先は高い護岸で川に落ちる構造だから 鹿は渡らなかった。 イノシシと衝突して廃車になったというのはよくあるお話。 僕の周りではイノシシに続いて鹿も気を付けないといけない時代になった。 レコーダーを外してみてわかったことだが買った時のまま レンズに貼ってあるシールを剥がしていなかった。 剥がしていればもっと綺麗に映ったかも。 動画最後の方の左側に一瞬に映っている。 田舎の夜道を走る人は車も人もいないが動物には注意が必要になて来た。

寒くなくて釣り日和だった

イメージ
  (20211211) 嫁さんは大きなテトラの奥にある大浦漁協(島根県大田市)の 小さな波止でアジ釣りをしてる。 後で聞いたのだが初めから入れ食い状態だったとのこと。 僕は湾の入り口の沖の防波堤から竿を出してこの写真を撮った。 いつものように僕は何も釣れなかった。 沖波止は午後から上がったので釣り人は3人ほどいたが 何も釣れていなかった。 船頭の言葉で「時々大物が出る」が虚しく聞こえた。 この後僕もアジ釣りに参加してクーラー一杯になった。 小アジの釣れ過ぎは後処理が大変だから ほどほどにが合言葉だったはずであるが 餌が無くなるまで釣ってしまった。次は餌を少なめにしようと思う。 波止ではどこからともなくアジをくれと猫が近づいてくる。 覚えているだけで5匹が入れ替わり投げたアジを持って行った。 体格がいいのはすばしっこくて3匹くらい食べたような気がする。 弱い猫はアジを投げると横取りされるので特別待遇をしてやった。 舞鶴港で爺さんが釣っていたアジより山陰や瀬戸内海の方が だいぶ大きい気がする。 配るのが大変だから次は処理できる範囲内で釣ることにしよう。

明日は福利厚生かな

イメージ
 (20121210) 昨日のブログにいろいろ加筆訂正があったのでいじくり回していたら 途中でブログが変なことになって変更が消えた。 ウイルスが入ったと警告が出るがメインのセキュリティソフトは反応していない。 酔って書くので操作ミスかも知れん。 本日、寝ていてはいけないので半日は作業したが写真が撮れていない。 仕方なないので写真を整理しながら感想を少しだけ。 朝来市の竹田城(対面の立雲峡の事かも)は恋人の聖地らしい。 なんでそうなったかは知らんが二人連れが多かった。 若者・高齢者の二人ずれが多い感じがした。 平日だから学生のグループもいた。 登山口の駐車場に戻って写真を撮った。 シーズンでないし霧が出なかったのでそんなに車は多くない。 帰った人もいたがよい条件ならすごい人らしい。 駐車場にはシャワートイレもあるから安心して 高齢者もおいでください。 車中泊はOKでもテントはダメかも。 登山道中間どころには夫婦岩。これが恋人の聖地のいわれかも。 私の反省部分も多々あるのでなにが聖地になるのか やはり確認しに行きました。 聖地にしてはショボいが見る人によれば感じるものがあるかも知れん。 超デカい岩を夫婦(60年生の檜で左が嫁さん)が支えて 岩の上に写っていないが子供が生え(大きく育って)ている構図だ。 下の木枝は竹田城保存会がこさえたもので後付け。 明日は我が家の片付けは山ほどあるが日本海は波が低い。 何はさておき休みになる嫁さんの福利厚生に尽くすことにしよう。

Photo(12/08→12/09)・旅行顛末

イメージ
 (20211208→20211209) 改めて今回の旅を顛末というか報告をする。 12/08 am いつも寄る宍道湖PA。山の向こうは日本海。 12/08 pm 9号線沿いにある大栄町道の駅隣りのコナン記念館。 pm5:00時過ぎに入った兵庫県朝来(あさごと読むらしい)市の温泉。 歓迎の看板も風情がある。 12/09 am6:20 登山開始、健康な人は30分以内、僕は35分。 やっとの思いでたどりついて息を整え。am7:00夜が明けた。        am7:15 右の東側の山の切れ間から城に日が当たり出した。 展望台はいい位置でスポットライト風に見えて素晴らしかった。 動画も撮ったが見栄えがしないのでボツにした。 もし時間が釣りに行った火曜日に戻れるなら 駐車場案内看板のこのように見えたはず。残念! 下りは膝が笑った。ロコモアを所望することにしよう。 次は身をひるがえし舞鶴北海道行フェリー乗場。 免許返納までには乗りたいので行って見た。 天橋立観光は駐車料金が千円~500円とあったのでスルーした。 無料の対岸から見ても大して変わらん。 しかし、近くの町の「与謝野」、天橋立の内側の湾「阿蘇海」は どこかで聞いた名前で面白い。 とうとう車から一歩も下りず写真も撮らず次の伊根の舟屋の集落へ。 運よく駐車場が見えたらここへと爺さんが出てきた。 料金かと思ったら遊覧船の駐車場だった。仕方なく遊覧船に乗った。 動画も撮ったがここもボツにした。 もし僕がここで生まれていたら早々に出っていっただろうが 今では羨ましい限りの環境にある。親戚になりたいと本気で思っている。 でも遠いから島根県を希望する。 結局、丹後半島を一周、結構距離がある。断崖絶壁も面白い。 丹後半島の最先端「経ケ崎」はずいぶん歩くので展望台には行かなかった。 pm4:00過ぎ 余部鉄橋見学。 鉄道事故は昭和61年、高架完成は平成25年とあった。 僕はなんでか知らんがこの事故はよく覚えている。 駅は山の左の中腹にあるけど事故現場の鉄骨をそのまま残しEVで上がり 歩いて行けるようにしてあった。 EVで上がってみたけど高いのでちょっとビビった。 高架の運行している線路は左でこの通路は前の鉄橋のもの。 登りも下りも高架の付け根が曲がっているのは鉄橋を残し、 通常運行しながら復旧建設をしたためだ。 この後岩美ICまで下り

変人は他にもいた

イメージ
  (20211208) 昼前に家を出て今は兵庫県朝来市まできた。 竹田城対面の立雲狭の駐車場にいる。鳥取で買った酒の肴と弁当は 走行中にボンネットの中で温めて美味しくいただいた。 写真をアップしたいがデザリングしても通信速度が遅くてうまくいかない。 インサイトは狭くて車の中で寝ることはできるが飯を食ったり ブログを書くのはとても大変だ。今から電気毛布のスイッチを入れ 寝ることに専念する。 ちゃんと座る格好ができたら写真もアップできるだろう、 そうするうちにもう一台登って来た。 現在まだ9時。何をしに来たんだろう。 変人は他にもいるもんだ。明かりを消して様子を見よう。 お風呂は意外と綺麗でサウナもあった。 (20211209) 真夜中というのに車が上がってくる グループもいるし二人連れもいる。おちおち寝ておられない。 雲海から出ている竹田城の日の出を見るのだろうか。 東側から見るのだから日の出とは重ならんと思うがどうなんだろう。 昨日は鳥取砂丘を横目に見ながら9号線を走った。 走行距離は300㌔だった。 道の駅で数回休んで鳥取市内で買い物をし、立雲峡の近くの「よふど温泉」に浸かった。 サウナもあったが水を飲んで倒れてはいかんと遠慮した。 お客さんも少なく快適だったのでサウナは勿体ないことをした。 午前6時の展望台に入れる時間が近づいた。 一番高いところまで30分と書いてある。 雲海がなかったら一番低いところでおさらばしよう。 写真は撮ったがパソコンに送れない。 まとめて後でアップしよう。

ボウズではなかった

イメージ
  (20211207) 一様ボウズは免れたがヒラマサ用のクーラーに入れたんでは 30㎝未満のサンバ(石ダイの幼魚)はショボ過ぎた。 釣れた時はお帰り願おうかと思ったが 元気はいいし身もついていたから持って帰った。 回遊魚の仕掛けにくるということは棚が違うということだろうと思う。 石ダイは水温が下がるとオキアミにも釣れることがあるから ラッキーだったことは間違いない。 結局、三隅火電(島根県)の巨大防波堤の青物は僕の周りでは 釣れなかったので下手くそは僕だけではなかった。 アジがエサ取りだったようで時々丸アジが大きな針を飲み込んで あがってきた。 これを餌にする手もあるがアジを遠投する仕掛けに 変更しなければ釣りにならない。 誰も竿を曲げないしすでに流した人にもアタリが無いので今日は 魚のいない日と決めて早々に引き上げた。 釣りにくい真横の強風が吹いてきたこともある。 そういえば今日は3mはあろうかという本当のサメに出会った。 背中だけだけど息継ぎをしないからイルカではないと思う。 鵜が来てチョロチョロしても釣れんがサメがウロウロしたんでは とても釣りにならんだろう。 もう大物狙いは止めて嫁さんとのアジ釣りに専念しよう。

やることは山積みだが遊んで暮らす

イメージ
 (20211206) 良い天気だけど雑用で一日が終わった。 注文していたオイルやトラクターの交換用の耕耘爪が届いたけど とても手が回るような状態でない。 我が家の冬は南側に山があって日当たりが悪くなるから日照時間が少ない。 広いガレージでストーブを焚いて整備ということにならんから やる気が起きん。 冬の間に何とかしようということで当分このまま放置しておこう。 今週は釣りと旅をして遊んで暮らそう。 土日の事件で静かになった家に帰った猫ちゃんがえらく 甘えるようになった気がした。 猫なりに家の住人の顔認証はしているようで可愛らしい。 猫ぐらいにしかモテないから愛おしくなった。

不動産王になった

イメージ
 (20211205) 孫たちが昼に帰っていき静かになった。 朝には娘の同級生の子供も来て賑やかだった。 家出をしていた猫が周囲を気にしながら帰ってきて静かな日常に戻った。 風呂の薪でも作ろうと薪割機を出したが調子が悪い。 一年ぶりだからしょうがないけど 動噴とか運搬車の不動のものが多い。 農地も山もたくさんあって動かん機械もたくさんある。 これこそ不動産王だ。 今日はシイタケの立派なのがあった。 品評会があれば入選しそうな感じの厚みがある。 シイタケはこれが最後のようだけどナメコは もう少し行けそう。 冷凍保存して冬を乗り切ろう。