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クルーズはまだあるか

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(20200228)

歌舞音曲と不急の外出を控えるようお上が言っているのに 嫁が卒業旅行を理由に家を出(かけ)て行った。 中国とは反対方向の南国の小さな島なので少しは安心している。 僕は取り残されたので冬の農閑期に行ける クルーズ船を見て妄想を描いている。 残っているのはお高いバルコニー付の客室しかない。 この企画は昨年の企画だろう。 今のご時世クルーズ船はキャンセルが多いと思うので これはチャンスかなと思う。 明日は集落の事務をしてキノコを片付けなばなるまい。 シイタケ分は山から原木を持ち帰るので もう少し暖かくなってからにしよう。

指宿温泉「吉之湯」

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(20200227)

決算が済んだので九州南端の旅を思い出している。 指宿駅の観光案内で聞いて入った日帰り温泉「吉之湯」。 駅からは近いが注意して看板を探さないと通り過ぎる。 料金は安いが本当のかけ流し温泉だった。 入った時おじいさんが一人いた。 話をすると広島の県北は知っているという。 仕事かなにかで縁のあった人だったのだろうか 思い出しても不思議な出会いだった。 遠くで広島のことを知っている人に会うのは楽しいことだ。 決算は商工会で清書して税理士に見てもらい提出する。 昨年より一週間早い出来上がりだ。 来年はもっと早くする。 大黒字の夢を描きながらそう考えている。 

品評会クラス

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(20200226)

品評会に出しても悪くないようなシイタケ。 小ぶりだが厚みもあって美味そう。  シイタケの種類はたしか広島ジャンボ系列だったと思う。 上から撮ったら厚みがわからないのでひっくり返したが 立てていればdocomoキャラに出てくるキノコのような感じだった。 年数が経つと厚みもなくなって開いてしまうようになるから 生き物と一緒で老化する。 榾木からの栄養が少なくなるせいか 菌が老化するのかはよく知らない。 秋になったら順に出てくるようにと 今年植える予定の菌は早生にしておいた。 PCがおかしくなった。申告ソフトは影響なく使えるが ネットを見ようとすると速度が遅い。 google chrome  が動かないし、再インストールもできない。 動いているうちにネットを見ないで早く申告を済ませろと いうことだろう。 

最後はカレー

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(20200225)

先日の採れ高は小さいのは残しても これだけあった。 毎日味噌汁に炒め物にと食べている。 そろそろ飽きがくるのでカレーに入れる。
TVでは枝豆とピーナッツの対決。 明日はスーパーの売り場から消えているだろう。 日本産シイタケも飛ぶように売れたら 僕も本格参入しよう。

ニンニクは強かった

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(20200224)

シイタケが生えていたのでもしやナメコもあるかなと 行ってみたがダメだった。 代わりに12月だったか急に思いついてニンニクを植えた所に行ってみた。 無理やりトラクターの馬力に任せて開墾し急ごしらえで畝を作った。 いつもトラクターで起こしていれば畑のような土になり 奇麗な畝ができてマルチも張れるのだが 畑初心者なのでここまでするのが精一杯だった。 ゴロゴロした土と草がそのままはすき込んであるので 畑をしている人から見れば なんならこれはと言われそうだ。 しかたなくマルチをそのまま被せて飛ばないよう土を寄せ その穴にニンニクを押し込んだ。 こんなことでは全部失敗したかなと思っていた。 その後大霜になり真冬に突入したのでとっくに諦めていた。 芽の出た様子を見て暖冬が後押しをしてくれたのかなと一安心。 もし収穫できたらちゃんとした畑を作り 種として使えれば大成功だろう。

季節外れの恵み

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(20200223)

朝は大霜でやはりまだ2月を感じるが昼になると気温が一変する。 もしやと思いシイタケのところに行ってみた。 暖冬の余波はシイタケにも影響していてこの時期に たくさん採れるのは珍しい。 先日の雨で水膨れのようになっていて塩で炒めて食べたが 味は今一という気がした。 天日干しで実を引き締めればどうにかなるかと思うので明日は お天道さんにさらしてみよう。

リールの進化

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(20200222)

大量の伝票を前にして悪戦苦闘している。 左で伝票、右でキーを打つ。右肩上がりで肩が凝っている。 年間は多いが月にしたら少ないので 毎月締めで整理すれば(普通であればしなければならない) こんなことにはならない。 数億円もある所得を整理しなくて芸能界を追われることもある。 会社としてやるならもう少しまともにならなければと 思っている。
注文していたリールが届いた。左にある20年使ったリールが 壊れたわけではない。ネットで2018モデルの遠投というのが目に留まったので 買ってみた。ついでにダイワのロゴのある格安のものがあったので一緒に買った。 同じクラスなのだが最近のものは進化して小さくなっている。 右側が格安、真ん中が2018、左が長年連れ添ってきたやつで 今だ大物は手元までは寄せたことはあるが釣り上げたことはない。 逃げた魚は大きい。アルミに錆はあるがまだまだ使うつもりでいる。 格安のものは取説も部品票もない。ドラッグは効くが巻きとりの逆転がない。 回してみて違和感はないがおそらく偽物だろう。 船釣りではトラブルは少ないと思うので船用にしよう。 来年まで釣りに行く予定はないが名人の仕掛けを 忘れてはいけないので休憩がてら作ろうと思う。

出番なし

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(20200221)

まるで春のような陽気が二日続いた。 冬が一気に春になるのだから体が追いつかない。 とうとうトラクター除雪の出番はなかった。 それでもエンジンだけは回してみる。
バッテリーがパルスで蘇るをうたった部品を付けたが
長時間使わないと効果が出ないという。
春の長時間作業で結果を見ることにしよう。
死にかけているコンバインにもためしてみよう。
明日は2が続く日だ。なんで猫の日か知らんが 僕は犬派なのでどうでもよい。 明日から三連休。農園決算でゴミ部屋にこもる。 ナメコ榾木(ほだぎ)の伏せ込みも済ませる。

コシヒカリの時代は終わったかも

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(20200220)
食協という米を扱う業者と勉強会をした。 食協はテレビCMも流している米屋さんが出資した会社だ。 スーパーでもよく見かける。 担当セールスがよくしてくれるので勉強会に呼んだ。 2019年広島県の作況は95でやや不良。南に行くほど ウンカの被害などで悪くなったそうだ。 逆に東北・北海道は104で全国均して99だった。 ウンカ被害を除いて天候の要因が大きいが 北の方がよいので印象として温暖化のせいかと 思ってしまう。 僕のところは標高約390m、もはやコシヒカリの栽培適地で なくなったような感じで不安がつのる。 食協さんも行政の研修会と同じで コシヒカリはダブついている。 弁当とか業務用(中食というらしい)になる味の良い 多収穫の米を作ってほしいということだった。 今年は間に合わないので 2021年から僕は取り組むつもりでいる。 消費量の減少で米余りの中で多収穫の米を作って 自分の首を絞めることになりそうだが 市場のいうことには逆らえまい。 耕作者がどんどん減っていくことがわかっているから 米余りもペイできるのかなと思ったりする。

太平洋の日の出

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(20200219)


アルバイトで大人しくしているので載せる写真は撮らなかった。 ネタがないので佐多岬から見た太平洋の日の出を載せる。 朝7時は過ぎているのでかなり高く登っている。 この後イノシシさんと出会ったのであるが思い出しても忌々しい。 右に視線を移していけば種子島や屋久島の方向のなるのだが 薄っすらとしか見えなかった。
帰ってからTVを見ると指宿温泉を紹介していた。 砂湯とか食べ物を紹介していたが 僕は温泉だけは体験して帰った。 中国人が消えた今、 有名なラーメンぐらいは食べておくべきだった。 他に漏れず温泉街は寂れていた。 僕のように旅館に泊まらない旅行をする人が 多いのかと思ったりする。 日本から観光客が消えてあまりにも影響が大きい。 それだけ外国人に依存していたということだろう。 僕も一回ぐらいはゆったりとした旅行をして貢献したいが そんな余裕はない。 世の中なるようになるので見守るしかない。





雪景色が似合う

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(20200218)

一年ぶりに除雪車が稼働して道路は圧雪の状態だった。 雪の上を走るのは今シーズン初めてのことだ。 2月になって暖かいにと舗装面は黒いので昼には奇麗にとけて道路面が現れた。 僕の家の周りは20cmはあっただろう、高野に向けては30cmぐらいには なっていると聞いた。 広島市の初冠雪観測点の積雪は昭和50年代以来の遅い記録のようだ。 ともあれ雪景色になったことで農園の決算に取り掛かる。 農園の決算には寒い雪景色がよく似合う。 夕方になって晴れた。放射冷却になるので 今シーズン一番危ない路面になる。 融雪剤がまかれると思うがぶっつけられてはたまらん。 皆さん気を付けて運転しましょう。

冬らしくなった

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(20200217)

朝、薄っすら雪景色になったが昼にはとけた。 午後3時頃から横殴りの雪が舞って冬らしくなった。 夜にかけてますます冷え込んできた。 予報は午前零時ごろまでたくさん降ると警戒を呼び掛けている。 本当に警戒レベルだと車の音も聞こえずシーンと寝静まった感じで
降るのだがそこまでの事はないと思う。

確定申告が始まった。僕も例外なくしなければならない。
普通の年だと雪深いので閉じこもってPCに入力できるのだが 雪が全くない状況なのでやる気になれなかった。
明日の雪景色をみたら外の仕事は諦められる。
今度の土日はPC部屋に引きこもって
領収書と格闘しよう。

冬に逆戻り

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(20200216)

ナメコの原木を伏せるつもりでいたがあいにく雨。 釣りに行くときは天気予報ぐらい見るが まったく雨のことは考えていなかった。
来週の休みになるまで原木はこのままだ。 それにしてもよく降った。雪不足で夏の水不足が心配される ため池関係者にとってはありがたい雨だろう。
何もできないのでスマホの交換に行ってきた。 バッテリーの持ちが悪くなりショップに交換を頼んでいた。 バッテリーだけ、同程度の中古機種、最新の機種に交換の三択だった。
費用と修理期間を総合すると 使っている同程度の機種に決めた。 バッテリー新品の同じ機種で価格は7500円、
3年2か月使つかっていても当時最高ランクの機種だったので
現在でも十分使えると判断した。 機種交換の設定は3千円の手数料がいるという。 ならば自分でということでやってみた。取り組んでみると意外に難しい。 手数料は適正な価格だと納得した。 よくわからん人なら5千円ぼったくりにあっても やってもらわないといけないぐらい手間がかかった。
ただし電話だけで使うなら簡単だろう。 そんなことがあって落としては財布とクレジットカード、 免許証、モバイルPCを失うことと同じになるので 紐をつけて首からぶら下げることにした。

写真は17日朝の様子。 ようやく本格的な雪が降るという。トラクターの出番があるかもしれない。

いい運動になる

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(20200215)

陽気に誘われてナメコの植菌を済ませた。 持って帰った原木はほぼなくなりシイタケ用の 原木を作りに山に入った。倒していた木の 樹齢は50年以上で根元の直径は50㎝を越えている。 斜面に生えていたので チェンソーが真ん中あたりまで入ったらメリメリと音がした。 跳ね返りなどがあるので緊急避難して山を下り 1週間後に行ってみたら裂けて倒れていたいきさつがある。 用材木なら商品価値は無くなるが 燃料とシイタケ原木になるのだから問題はない。 根元は裂けているし太すぎてシイタケの原木にはならない。 小さく切り刻んで燃料にするため持って帰る。 短く切っても重くてとても持ち上げられない。 道路まで転がし落としてトラクターで運搬車に積み込んで 持ち帰ることにしよう。 乾けば僕の手にも負えるようになるだろう。 明日は植菌した原木を 日陰のところに伏せ込みシイタケの原木作りだ。 安い中国製チェンソーも絶好調、いい運動になると思う。

春は近いが暗い話

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(20200214)

建物の中に居たからわからなかったが 小春日和のような日差しだった。 日の落ちるのもだいぶ遅くなった。 春が近づいた実感の一日だった。
この写真は高等学校跡地に建てられた碑で 現在の自治会館の裏に立っている。 後期中等教育というのは高校のことらしい。 廃校になって30年いじょうが経った。 戦後5校あった小学校は中心地の比和に統合され その小学校も今は複式学級になった。 中学校はまだあるが隣り町との統合計画があるという。 保育園児の数から遠くないうちに 小学校や保育園児の数からそう遠くないうちに 実現されることは間違いない。 その前に限界集落が消滅集落になっているだろう。 僕が生きていればそれを目にすることになる。 今日は暗い話になった。



北緯31度

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(20200213)

アルバイトで写真を撮らなかったので この前の佐田岬北緯31度線のパネルを載せる。 僕らのところは35度、こうしてみると 狭い所を移動したなという感じだ。 こうなると北海道の宗谷岬ぐらいは行って見たくなった。 日程的には11月中の早い時点で行く必要がある。 片付けを後回しにして一週間ぐらい 北海道をめぐって見たくなった。

キクイモは体にいい

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(20200212)

究極のサプリを毎日食べている。 昨年はイノシシに荒らされ全く口にできなかった。 荒らされたところを悔しい思いでトラクターで耕した。 なんとそこからイノシシが食べ残したのだろう 新しいイモができた。 今思うにあまりイノシシはキクイモは好きでないらしいので 食べ残しが多かったのだと思う。 キクイモで血糖値が正常になったという話はよく聞く。 特に治療の必要のない者がたべるのだから余計に酒が飲めるようになる。 逆に体に悪いかも。 土地はいくらでもある。 今年はニンニクとキクイモの大量生産だ。 プラス伐採した雑木は太すぎるので玉切りにしてナメコのオガ菌栽培を しようかと考えている。 オガ菌の配給は4月からということなので農繁期になる。 実験的に栽培して来年から本気で栽培しても面白いかなと思う。 米は儲からない。来年は木屋原農園の多角経営元年にして
しっかり稼いで遊ぶ妄想を描いている。

釣りは忍耐だ

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(20200211)

今シーズン最後の釣りに島根県の三隅火電巨大波止に行ってきた。 幅も広いが高さも8mくらいある。 2番船で上がったので釣り座は少なかったが恐る恐る間に入らせてもらった。 たまたま撮った写真は間の人が抜けている。 なんと僕の左隣りは名人ばかりだった。 隣りに少々下手くそがいてもピンポイントで仕掛けを投げてくれるので 僕は大助かりだった。 そんな中恐れ多くも僕の竿が曲がりタモまで用意してもらって 針が外れた。注目の的の中での出来事で大恥をかいた。 結び目が解けてなく針の食い込みが今一だったと言われたのが救いだった。
久しぶりの引きに手が震えハリスの交換がままならなった。 それからアタリが全く出なくなり、周りも帰り始めたので僕も 満潮を待つことなく辛抱たまらず帰り支度をした。 途端に隣りの名人に52cmのタイがきた。辛抱するもんですよと 名人が言った。 話し方からして同郷と思っていたがブログを拝見すると間違いなかった。 下手ですいませんと言ったら、そりゃそうです、仕方ありません。 僕は週2回は来ますからとのことだった。 仕掛けも見させてもらい勉強になった。 ゴルフではないが道具も相当のものだった。 来シーズンは早く仕事を済ませて1月から2月の初めは 週2のパターンにしようと思う。アジ釣りも含めて。
釣れた時写真を撮らせてもらった。キッチリ〆て血抜きも完全だった。
ブログには午後からの釣果は無かったようだ。

明日からアルバイト。
夜8時就寝、午前2時頃起床の生活を送ってきた。
うまく務まるか不安だ。


ロケットストーブ

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(20200210)

器用な人がいて火の通るステンレスの煙突や 中に詰めてある不燃材の材料代だけでロケットストーブを作ってもらった。 下から二段目までがストーブ本体で三段目は大きな鍋を載せる五徳になる。 少しの木片でも煙突の出口はかなりの火力がありそうだ。 熱効率がよいということだろう。 換気扇を汚す肉料理や煮物はこのストーブを使えばよいと進言したが 使ってもらえるかは不明だ。 作業小屋の中で焚きたいが灰が舞い上がるので 三段目の五徳を抜いて煙突を立てればいいのかなと焚きながら思った。


渡船は休みだった

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(20200209)

昨日の雨は夜に雪に変わっていた。 久しぶりに冬らしい風景になった。 ナメコの植菌をするつもりだったが寒くてやる気が出ない。
木が濡れているのでさらにやる気をなくした。 明日今シーズン最後の釣りに出かけるつもりだ。 島根の三隅火電波止の渡船は朝6時、間に合うためには3時ころ出発だ。 また暗いうちのドライブになる。 忘れ物のないよう準備をして一日ぶらぶらして過ごした。 餌取りのいない時期になるがまたフグとの 戦になるかもしれない。

今回は大物狙いでまぐれもあるかと期待していたが
時化のため渡船が休みだった。
しかたなく明日は植菌でもするか。






プチ林業

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(20200208)


年末伐採した木の枝払いをして植菌できる
長さにして持ち帰る。
載せている木の太さが限界で
これ以上の太さになると
薪割機で割る50cmぐらいの長さにしないと
重すぎて人間の手ではとうてい積み込はできない。
今日は雨が強くなったのでこの一台で止める。
ナメコの植菌には十分間に合うだろう。
年末雨に濡れて正月過ぎまで風邪をひいて難儀をした経験がある。
早く風呂に入り中から温めるものを飲んで
寝ることにした。

ブログを毎日書くが
その日の体調や環境で誤字脱字が多くなる。
その都度読み返しては修正はすることにしている。
今日も失敗していると気づかれることが
多いと思うが暖かい気持ちで見てください。

木曜日天福球場の様子
(20200208)

来週水曜日からアルバイトが始まる。
それまでに伐採した木を片付けて
ナメコの植菌でもしようと思っていたが
あいにく小雨が降ってきた。
雨が上がるのを待つ間に大外れした天福球場の閑散とした
風景を整理したので載せる。





土日になると右側の10個以上あるテントも全部 店が開いて賑やかなことだろう。 休みに行ったのが残念でならない。

昨日帰ってからTVを付けるとカープのキャンプは 第二クルーに入り投手が実際にフリーバッティングで
投げている映像を流していた。 木曜日は第一と第二クルーの切り替えの休日で 僕はまんまとハマってしまったのである。 僕は人出の多い土日を避けて日程を考えたが 職業野球はその反対ということを忘れていた。 木曜日のグランドは外野に一人走り込みをしていた。 自主練の日なので他の人はトレーニングセンターにでも 行ったのだと思う。


新しく塗られた油津駅。インスタ映えしそうなので人気も出るだろう。

久しぶりの津和野

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(20200207)
九州も四国も先端は「佐」がつく。佐多岬と佐田岬のことで 場所的には離れているがよく似ている。 僕の近くの島根県出雲市にも佐田町というのがある。 「佐」のつく現地に行ったところは3か所になった。 次に佐ついた岬を探していってみれば面白いと思う。

帰り島根県に用事があったので山口ICから降りて9号線を走った。 途中に津和野があるので寄ってみた。 町の南側に昔はなかった新しい道路が付いていて町が 一望できたので写真を撮った。 真ん中の白い建物は壊れかけて邪魔だったが SLでも走っていれば絵になったかもしれない。 写っていないが左側に道の駅があってかなりの車が止まっていた。 日帰り温泉があって次には入りに来ようかと思った。 津和野に入る手前の県境にも最近できたような 道の駅があってここも日帰り温泉だった。 近い日本海側にも日帰り温泉があって行ったことがある。
日帰り温泉が気になってしょうがない僕だが 新しいニュースが届いた。 神辺の小林会長夫婦がダイヤモンドプリンセス号に 乗る予定だったのだが今回のことでキャンセルになって 新幹線の切符があるので日本三大温泉といわれている 有馬温泉に行くという情報だった。 船旅は興味があるのでいつも広告を見ているが いつも農繁期と重なっている。 1.2月にクルーズがあるとすれば車中泊ならぬ船中泊を検討する 必要があるだろう。 一番安いのには手が届くはずだ。
ただコロナウイルスが終息してからでないと申し込みは
受け付けてもらえないだろう。

昨日のブログは修正しました

佐多と佐田

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(20200206)

佐多岬手前の大隅町から昨日泊まった対岸の方向を撮った。 真ん中の小高い丘の所が指宿になる。 開聞岳の麓の山川港からフェリーがこちら側の 根占(ねじめ)港に出ていたが 外洋に面しているので荒れると運休するという 可能性もあるし、運行時間と乗っている時間、
料金のことを総合判断して
鹿児島湾を一周して佐多岬に行くことにした。
午前3時に目が覚めたことが決定的となった。


佐多岬には日が昇った時に着いたのだが 駐車場で耳を澄ますと山の中から ガサガサと音がする。 イノシシが急斜面を下りてきた。 僕の位置より下になったとき石を拾い投げた。
真下に投げれるので壊れた肩でも
剛速球(石)が投げられた。
戦では高い位置を取ったほうが有利なのがよくわかった。 イノシシもびっくり慌てたのだろう一瞬転げたような音
がしたが静かになった。 下側には原生林が茂っているので下まで 転げ落ちることはない。人間がどう動くのかじっと見ている
視線を感じたので尻尾をまいて駐車場をあとにした。
外洋に面した方は植生はあるがほぼ岩肌のようなところだ。
なっでこんなところにイノシシがと不思議でならない。
イノシシが転がった斜面
変なものに出会うし先を急ぐので 展望台までは遊歩道が整備されているが写真だけでスルーした。 北緯31度、九州本土南端を見ただけで満足した。

日南キャンプ地についたら閑散としていた。 通訳の松長さんにショートメールを打ったら 今日は第一クルーが済んで木曜日は休日だという。 早く連絡して日程を変えておくべきだったが
後の祭りでした。
球場周辺はカープ一色になっていたが 駐車場も閑散としていた。 広島ナンバーは僕を含めて3台あった。 話をすることはなかったが 恐らく日程を知らずに来た人たちだろうと思う。 新しく油津(あぶらつ)駅舎がカープ色に塗られていた。 小さな駅だがいい感じになっていた。
日南市の中心を離れるころ大きな市民ランナーが
走っていた。
大瀬良選手のような気がしてならなかった。
今思いだしてもあれは絶対大瀬良選手だった。
泊まりは大分県佐伯市道の駅の駐車場。
入った湯は「やよいの湯」。
入湯料は500円だったがそれなりの施設で
特に面白かったのは死海の湯を再現したのがあった。
本物と同じ成分でいろいろな効能が書いてある。
一番興味のあるのはどのくらい浮…

指宿に居る

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(20200205)

走っては寝てを繰り返し指宿までたどり着いた。 車でとにかく遠くに行けば良い性格は自分ながら始末が悪い。 PCの電源がないので書くことはてんこ盛りあるが スマホのキ-ボ-ドは小さいので太い指が他に🎯り非常に書きにくい。 晩酌の準備をしていて酒に火が着いてアルコールが飛んでしまった。 追い増をしたら味も良くなって酔うことは酔う。 明日一番にフェリーで日南天福球場に向かう。 ユニホームは持ってきた。指宿の温泉にも入った。 車中泊の臭い不審者には見えないだろう。 写真は指宿westにある開聞岳の夕日。 調べてはいないが大自然が創った池田湖(カルデラ)と偶然の出来事だろう。 この画像ではよく見えないが真ん中上から 夕陽が沈んでいく。 篤姫も見ただろう夕陽だ。上手く名を付けたと感心した。




旅に出る

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(20200204)

秋作業の機械で一番最後になった石抜き機を 掃除した。 石抜き機は籾摺り作業中に玄米の中から石を取り除いてくれる。 溜まった石は数時間に一度自動で吐き出してくれる。 今年は多いと思っていたが最後に残ってる石を 機械の中から取り出した。 これだけ出てくるということは相当な量を田んぼから 持って帰ったということだろう。 普通は持って帰ることはないが イノシシが入った田んぼを刈るとこんなことになる。 元はもっと大きな石も入るのだがコンバインの中で 小さく砕いてしまうので大きくても1㎝ぐらいになっている。 コンバインの中の塵切刃は石でズタズタになっているだろうから 来シーズンは全部取り換えて作業を始めなければ いけないだろう。
ようやく作業場の機械が全部済んだ。 残るはコンバインとトラクターが残るだけとなった。 大型機械は水を使って洗うので真冬にはできない。 ということで目標としていた冬の作業が済んだので 九州に向かって旅に出る。 車中泊の準備は不足しているしインサイトでは 狭くて寝苦しそうだ。安いホテルが見つかれば それに越したことはない。 とりあえずカープがキャンプしている日南方向に 向かって朝早く出発することにする。


表計算の落とし穴

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(20200203)

表の中で割る掛ける足すを連続で計算する時、 端数の処理によっては 総合計が1円か2円合わないことがある。 結局のところ電卓を持って合計が合うよう数値を書き換えるのだが どこが違っているのかを見つけるのに時間がかかる。 画面上は合っていても役所に出した紙は 電卓でチェックされるのでミスが毎年のように指摘される。 総合計が合いさえすれば一瞬で計算が済んでしまう便利な 機械を手に入れたのだがまだまだ使い切れていない。 来年からは端数処理で悩まないよう今すぐ改良すればよいのだが めんどくさくなったので課題は来年に先送りする。






コモンフグは猛毒

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(20200202)

図鑑を見るとコモンフグとよく似ている。 アジはいなくなりサビキにもこればかりが釣れる。 アジを調達してヒラメを狙う壮大な計画のもとに行ったのだが 残念でしょうがない。 ならば穴釣りとブロックの間を探って歩く。

カサゴがたくさん喰ってくるが味噌汁の出汁用ぐらい小さいので 全部海にお帰り願った。 お土産なしの日は今シーズン初めてのことだ。 行ったのは五十猛の大浦波止。 前回正月に20リットルのクーラー一杯釣った所だ。 そろそろ我が家の釣りシーズンは終わりにしようかと 考えるがもう一日だけ行く日程がとれそうだ。 三隅火力発電所の巨大波止を攻めようかと 思案中だが過去の2月の状況はどうだろうか調べてからにしよう。 暖かい異常な冬なので過去の情報は関係ないかもしれん。
そういえば集落の事務が残っていた。 これが済まないとどこにも出かけられない。 明日は事務でPCの前にいる。 合間に釣りに行くか日南キャンプを見に行くか マップを見れる楽しい時間になりそうだ。



腹の中はゴミだらけ

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(20200201)

籾摺り機の掃除は結構時間がかかった。 最後はフォークで持ち上げて 胴体の下にある掃除口を空けたら気持ちいいぐらいゴミが出てきた。 ほぼ完璧に掃除できたと思うので 虫一匹も寄り付かないことだろう。
掃除を済ませて午後から飲み会にいった。 真冬であれば雪の中の暮らしで昼間からの飲み会も普通のことだが 今年は雪が全くなく良い天気だったので 少しはうしろめたい気持ちになった。 先輩方も農閑期なので日帰りの温泉巡りなどで 暇をつぶしているということだった。 釣りにも行ったという話だったが僕の方が断然回数は 多かった。 土木の経験のある先輩は公共事業は人手が足らないということで 来週からアルバイトに行くという。 技能のある人はいつまでも頼りにされるのだと思う。
僕は遊んでいられるのは来週限りだ。 釣りの後は早めに旅に出る。 それから3月中旬までアルバイトに出ることにしている。 久しぶりに世間と交わる感じだが 新鮮なことで頭の刺激にはなると思う。






掃除も終わりに近づいた

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(20200131)

雪が降ったといっても朝の状態でこんな感じ。 吾妻方面の高い山はさすが真っ白だった。 一日中寒い北風が吹いて思い出したように時たま雪が舞った。 嫁さんが日曜日にもう一度釣りに行くというので 餌を買いに三次まで行ったら天気は良かった。 庄原市を境にえらい差があるなと思った。

遊ぶ準備ばかりしてもいけないので色選機の掃除を済ませた。 内部の基盤関係と選別系統のデリケートなところはコンプレッサーで 埃を飛ばすぐらいだが玄米の通る所はこれでもかと掃除を徹底した。 玄米や糠が残っていると虫の巣になるからだ。 外観は100均の艶出しシートでこびりついた埃を擦り取り 最後に乾いた雑巾で拭いたら一様綺麗になった。 色選と掃除に大活躍する大きなコンプレッサーもあるのだが 新品の雑巾が3枚ぐらいダメになりそうなので またの機会に掃除をすることにした。 残るは籾摺り機と石抜き機だけになった。 この機械も玄米が通る所は糠まで奇麗にしておかないと 虫が巣を作る。 明日午前中に済ませて機械の掃除はお終いにしよう。
寒い風が吹いて何もできないので お近くの先輩方から明日の飲み会のお誘いがあった。 機械の掃除も終わりなので普段飲まない 高級な酒を持って喜んで参加する。