投稿

ラベル(寒波)が付いた投稿を表示しています

油断したが惨事は免れた

  (20260210) 雪は降らなくなったが 夜晴れて放射冷却でかなり冷え込んだ。 寝る前にガラス戸の水分が凍り付いていたので 危ないと思い外の男子トイレは暖房を入れておいた。 朝になってキッチンの混合栓から冷水は出てきたが湯は出てこない。 風呂も湯は出てこなかった。 一瞬、昨年の 2月25日 の大惨事がフラッシュバックする。 配管が破裂していないかと気をもんだが 夕方になり湯が出てきてどこも異状ないようなので一安心した。 昨年2月の大東結は次の 26日 に復旧している。 風呂の混合栓と外トイレのウオシュレット、 ソーラーへの送水配管が壊れたと書いている。 今回の寒波は今日の昼から雨になり急に緩んだ。 雪も一気に圧縮されてトラクターの天井も20㎝くらいになった。 被害はなかったが−5℃以上の予報が出れば 家中を温めるよう心がけよう。

都会からも雪の便り

イメージ
  (20260209) 昨日は家の通路に止めている車が 真っ白になるほど吹雪いて少し不安になった。 朝暗いうちから除雪するつもりだったがトラブル発生。 トラクターのバッテリーがダウンした。 ジャンプスターターを準備してエンジンをかけようとするが 雪に埋もれたトラクターはボンネットが凍り付いて 開かない状態だった。 湯を沸かして持っていくが車体の金属を触ると 軍手がくっついて 氷点下5度以上になっていたのがわかる。 トラクターはボンネットを開けても ヘッドライトを外さないとバッテリーの端子が繋げない。 とうとう明るくなって除雪が済んだのは 朝ドラのばけばけが半分済んだ頃だった。 雪は50㎝くらいでびっくりするほどのことでもなかった。 ただ真冬にバッテリートラブルになって雪をかき分けたのは 初めての経験だった。 トラクターは使えるようにはなったがバッテリーは 交換する必要がありそう。 それにしてもロータリー除雪は上手になったのもあるが 素晴らしい出来栄えだ。 子供のところから雪の便りが届く。 広島の安芸区の海沿いでもこんな感じ。 神奈川の平野部でも雪が積もり 子供定番のミニではあるが雪だるまが作れたらしい。 町内は道路も各施設の駐車場もほとんど除雪ができて 混乱もなく普段通りの生活できている。 僕らの積雪50㎝は普通のことだ。

明日は50㎝以上の積雪になりそう

  (20260208) 大したことはないとなめていたら 一日中降り続いて 猛吹雪で外に出られない状況になった。 夕方戸を開けると外は30cm以上は積もっている感じだ。 このまま続いたら50㎝を超えるんではなかろうか。 明日は雑用で出かけるが 早いうちから除雪をしないと車が出れなくなる。 出られたにしても駐車するところがなければ 用事はできない。 明日はまず第一に家の周りの雪を片付けて 駐車場の確保ができる昼頃から活動を始めよう。

分解して部品を探すことになった

イメージ
  (20250227) 浴槽の温水と冷水は混合栓でないので 解凍と同時に復旧して使えるようになったが シャワーのある混合栓は水漏れがしている。 カバーを外して水栓の外観を確認したがヒビ割れはなかった。 どこを探しても製品名を書いた表示がない。 リホームの取説を見るとKVKという表示だけがあった。 製品名はないがKVKを頼りに調べたらそれらしいのがあった。 詳しい内容は省くがどうも喜多村バルブ金属というメーカーが倒産して TOTO KVK という製品になっているらしい。 分解して中を引っこ抜くと外見上に傷とかはない。 構造を見るとこの内側のパッキン等に問題があるように見える。 これ以上僕の力では分解できないところまでいったので 部品を探したらよくにた似たKVK PZ6252Aを見つけた。 更に同じ番号でpの次の(Z)が抜けているのがある。 どちらも同じに見えるので価格の安い(Z)抜きをポチした。 不運は出尽くして運は上向きになっていると思う。 部品が使えることを祈ろう。

志和工場はすごかった

イメージ
 (20250226) 我が家の令和大凍結はすべて解凍した。 恐れていた漏水や破損個所は軽微で済んだ。 外トイレのシャワー機能はスイッチを入れるとウイーンという 音はするが死んでいる。 これは20年以上使った古いもので寿命として取り換えよう。 風呂の混合栓はパッキンがおかしくなったのか水を止めても ポタポタトと水が止まらん。 今日のポタポタを一日集めたら風呂が沸かせたらしい。 少量と思っても時間をかければばかにならんと思った。 シャワーからも漏れるから混合栓を分解しないと 故障の内容は見えない。 もう一つソーラーへ送る配管(煙突のところ)から水が吹きあがっている。 ソーラーの配管は15年は使ったが凍結しても自然解凍で 何も問題なかった。 穴は小さいがいつだったか大雪の屋根の雪ずりで ボイラーの煙突に管が触れて火傷したところが 凍結で破れたようだ。 破れた箇所を切り取り新しい管を継ぎ足せば復旧するが 根本的に−5℃以上になるような時期は ソーラーから水を抜く構造にしたほうがよさそうだ。 今日は東広島市の食協精米工場の視察に行った。 西日本No1という工場は素晴らしかった。 お土産をたくさんもらい賀茂西条の酒蔵を経由して お酒を買って帰った。 会長の前垣さんは80歳手前だがまだ元気でおられた。 会うのは吾妻山依頼10年ぶりくらいだろうか。 6代遡っても親戚関係はないが親近感を覚える。 酒飲みなのも似ている。 わざわざ旧邸の裏の国登録記念になっている庭の応接間に 通してもらった。 食協は西日本のセブンで扱う米を出荷している。 意外なのはアンデルセンの小麦も扱っていた。 おみやはアンデルセンのパンとセブンの米飯商品だった。 これ以外にもおにぎりのセットもあった。 当分我が家はこれで暮らせそう。 神奈川旅行の編集に取り組むことにした。

何十年ぶりの大寒波

イメージ
 (20250225) この写真は今朝のものだ。 昨日の昼、横浜を出発して比和まで帰った。 午後8時頃だったろうかここまで車をつ込んだら動かなくなった。 この辺で言う「亀」になった状態だ。 荷物を降ろすため車の周りは雪をかいているので タイヤは見える状態だが 今朝はタイヤがスタックして1mmも動かなかった。 金曜日の昼から家を空け寒波の間家を空けた。 水栓は〆て出たはずだけど 帰ると風呂はどういう訳かシャワーから水が出たようで 床一面凍り付いて 浴槽の左の温合水栓と右のソーラー水栓も凍りついていた。 水が出ているように見えるのは氷柱だ。 トイレはどれも水が出ない。 外トイレは暖房を入れていたんだがタンクの水を流したら タンクへの補給の水が出ない。 どこかの配管が凍結しているみたい。 家の中は朝からストーブを焚いているが昼を過ぎても 風呂とトイレの水は出ない。 幸いキッチンの水とお湯は出てるいるので助かった。 トイレ系統の管が破裂して風呂の混合栓が壊れていれば 今回の寒波は雪は大したことはないが災害級の凍結事故になりそう。 ニュースで隣町の最低気温は−18℃くらいだったらしい。 どこら辺の数値がわからんが僕の家は−15℃にはなったんだろう。 20250225PM 14時、家の中のトイレは水が出た。 除雪は済ませたけど家が温もってきたら水漏れを 確認しなければならん。 神奈川旅行の話は落ち着いてからにしよう。