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二回目の種まき

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  (20250518) 二回目の酒米の種まきは小学生一人を入れ6人体制で 約530枚の苗箱にまいた。 4月の種まき のことを思えば枚数はすくないが高校生 と親戚のおじさんが減った分少し忙しかった。 二回目とあって二人減でも要領よくできたのではないかと思う。 コシヒカリの田植の進捗率は85%。 残り15%は赤丸の田んぼと少し離れた場所の一枚。 明日には済ませる予定にしているが 計画より大きく遅れた。 コシヒカリの苗は老化して植えられる 限界のような感じになった。 来年からは種まきを二回にして 余裕を持った田植にしようと思う。 左の田んぼは先日書いた 城下の田んぼ で 変な筋がついている。 この衛星写真は秋の稲刈りが済んだ後のもので 筋はもみ殻をトラクターでまいた跡だ。 田んぼが少し青く見えるのは9月初旬の稲刈りで 刈株から青い葉っぱ(ひこばえ)出ていると思われる。 衛星写真はいろんな情報がわかる。 作物の色で出来具合の良し悪しもわかるらしい。 僕らが使うのはワンクリックで面積が出る 無料の範囲内にしておこうと思う。

再発がなければよいのだが

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 (20250511) 田植機がまたいうことを聞かなくなった。 今度は骨折とかでなくて神経系の病気。 田植機は進行方向に動き出すと センサが速度を感じ、各部のモーターを回し 肥料と農薬を投下する。 10a植えたところで肥料が落ちていないことに気が付いた。 モーターは壊れていないので 人間でいうなら指先の感覚が脳に行かない感じで 緊急入院ということになった。 夕方には原因究明と治療できたという連絡があり一安心した。 この先再発がなければ本代掻き(田植代)と 田植のループ作業になる予定だがどうなることやら。 キャリーカーは錆さびで恥ずかしいのだが 錆を落として塗装となれば天文学的な値段になる。 恥を忍んでリタイヤまで頑張ってもらう。 酒米の芽出しを始めた。 芽出し目標は木曜日の朝にして種まきは18日(日)。 苗の出来上がるのは6月初旬。 田植機の調子次第だが6月中旬には田植は済むだろう。

酒米の種まきの準備を始めた

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  (20250507) 苗箱は子供たちがコンテナに積んでくれていたので 田植をさあやるぞと意気込んだ。 100mくらい植えて田んぼの中で立ち往生。 原因はセンサーの故障。 前回のトラブルはフロートセンサーに小石を噛んでいた。 今日は直播機の脱着の時センサーを僕が壊していた。 昔の田植機なら少し調子が悪いくらいで済んだが 現代の機械ではとんでもないトラブルになる。 次々にトラブルになるが原因がわかったので 勉強になったと切り替えよう。 明日にはセンサー部品が届く。 田植再開になることを祈ろう。 コシヒカリの田植は大きく遅れているが 後半の酒米の種まきの準備に入る。 遅れついでに今月18日の種まきにしようと思う。 秋の稲刈りで刈遅れの品質低下になることを思えば 田植が遅れることは好都合。 金曜日から種籾の浸漬を開始する。 田植完了は6月10日を目標にした。

賑やかな種まき

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  (20250406) プロ野球で国産打線といえば 外国人のいない日本人だけのオーダーのことを言うが 今日の僕の家はシルバーさんのいない 純親族オーダーの種まきだった。 嫁さんの妹夫婦以外は小学生を筆頭に 僕の相続関係者で固めた。 午前9時に始めて600枚近くの種まきを済ませた。 小学生高学年ともなれば即戦力になった。 くしくも家の横のコブシが咲きだした。 まだ寒いが種まき最適の日だったに違いない。 賑やかな昼ご飯を食べてビールを飲んだら 片付けも済んでいるのでがっつり寝た。 苗箱は計画より多かった。 ハウスに収まりきらんので 別棟のハウスにビニールを張らなければならん。 別棟ハウスは短いので苦にはならん。 今週中には何とかしよう。

種まき前日

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  (20250405) 夜は天気が崩れるということなので 種まき機の設置はしなかった。 機械の後ろにある苗箱に保水効果のある紙を 600枚敷いて明日に備えた。 種をまいた苗箱を入れる育苗器を据えた。 下にあるヒーターに水を入れ発芽を促進するので これも発芽機というのが正しいんだろう。 一区画に96枚積んだパレットが入り 全体で384枚の苗箱が収納できる。 明日播くのは概ね600枚の予定なので 残りは屋外に野積でシートをかけておく。 水曜日くらいには育苗器の中の苗は3㎝以上に伸びるので ハウスに移し替え外の野積みの苗箱と入れ替える。 種まきが済むと田植の準備を始める。 田を起こし、水を入れ代を掻く。 田起こしも代掻きも二工程ある。 明日から一か月かけてコシヒカリの田植を完了させる。 それから一段落することなく酒米への段取りとなる。 昨年は腸炎という最大の苦しみを田植前に味わった。 ラベルで「病気」を検索すると当時の状況がわかる。 今年はそうならんよう体調管理には万全を 期することにしよう。

明日から種まきの準備

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  (20250404) 日当たりに出れば暖かいが 日陰に入るとまだまだ寒い。 家の中は冷え切っていて日中でもストーブを炊く。 我が家は古民家で冬暖かく夏は涼しいので仕方がない。 通路に陰干ししている種籾は 気温が上がらないのでなかなか乾いてくれない。 朝昼晩と籾袋を薄く広げ、中身を混ぜながら干しているが 中心部は水分を持ったままだ。 明日の天気は下り坂だけど一日あれば種まきに最適な 干し具合にはなるだろう。 ハウスの潅水装置は昨シーズン水漏れしていた箇所があった。 ほとんど老朽で継ぎ目が抜けかけている。 引っ張るとすっぽり抜けた。 抜けたところは痩せているので切り落として 新しいパイプに糊をたっぷりつけて押し込んだ。 水を出してみないとわからんが多分大丈夫と思う。 いよいよ明日から種まきの準備をする。 運よく日曜の天気は回復しそうなので安心している。

こんな汚いオイルは初めて見た

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  (20250403) コシヒカリの芽出しが済んだので 催芽水槽から出して家の通路まで持って帰り 陰干しをする。 昨日昼12時に32℃に加温して今日の 午前11時には芽が出そろった。 田んぼの粗起しをしようと思ったけど ディスクロータリーのギヤオイルを交換することにした。 泥水と見間違うほど汚いオイルだった。 サイドのチェーンケースは水も入っていて最悪だった。 おそらくこの機械は製造依頼オイル交換はしていないのだと思う。 今年度ロータリー2台も換えてギアーオイルを全部で12ℓくらい使った。 ギアーオイルの高いことは 知っていたがドレンから出てきたオイルを見て 換えて本当に良かったと思う。 足元が軽くなったような気持がする。 残りの粗起しも順調にいきそうだ。

種籾準備

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  (20250328) 4月6日にする種まきの種籾の準備を始めた。 20㎏入りの紙袋から浸漬用の袋に5㎏に分けて詰め替えた。 袋にはコメの出荷と同じように審査や検査証明書などの ゴム印が押してある。 袋の中には小分けした時に入れるような札があるが 僕は取り出して写真を撮るだけで捨ててしまう。 容器に水を入れ 積算温度100℃でおおむね芽が出始める。 木曜日くらいから水を切り 陰干しをする予定だ。 今年は種まきにも子供や孫が帰ってくれるという。 大変力強いが 嫁さんは飯の心配が大変そう。 この作業をすると今シーズンも始まったというような 実感がわいてきた。

終りの始まり

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  (20240517) 4人の応援に来てもらい昼までに酒米の種まきは終わった。 酒米づくりの第一歩が始まった。 スタート直前に前日の雨で種をまくところが濡れていて 上手くまけなかった。 濡れていては種籾が落ちる所にくっついて致命的な状況だった。 エアガンのホースは届かないので 乾いた種籾を空回しで落として何とか水分を 飛ばした。 田舎の人はスタート9時と言えば8時45分ぐらいには 集合してくれるので9時スタートには間に合った。 昼からはコシヒカリ最後の田植。 代かきの土が落ち着いていないので 植えた苗の隣りを走ると機械の横波で苗が埋もれる状況だったが このぐらいのことでは動じないで機械を走らせた。 当分田植機を使わないので機械を丸洗いして 肥料分を落とした。 肥料に直接触れる所はステンレスだけれど それ以外は鉄だ。 丁寧に洗って錆があれば塗料を塗っておく。 僕がリタイヤして規模を縮小しても 我が家の田んぼはできるよう メンテをしておくつもりだ。

雨降りはよい休憩になった

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 (20240512) 雨が降ってランチや買い物に庄原市内に出かけた。 田植と代かきの連チャンで疲れた体には ベストタイミングの休憩だった。 買い物から帰り昨日から温度を上げていた芽出し器を見たら 設計時間通り白い芽が出ていた。 時間を忘れてもう一時間遊んでいたら 芽が出すぎていたかも知れん。 買い物途中で急に思い出し慌てて帰ったので 芽止めに間に合った。 よく雨が降り比和川の水位が上がり水も濁った。 こんな時は家の横にある谷川から僕らの水路に土砂が入るので 堰板を外して土砂を下流に流す作業をする。 その時堰板に大水でお客さんが引っ掛かっていた。 このまま堰板を外せば比和川に流されるのでタモ網ですくって コンクリートでない上流側の土水路に放流した。 バックホーで水路掃除する時に 出てきてビックリしたことがあるので このあたりに棲みついているのは間違いないと思う。 タモは80cmのものだ。 動くので確認はできなかったが1mはあるんだと思う。 この大きさには何年かかったんだろう。 指も5本あって生きた化石と呼ばれるのも納得した。 いい休憩になった。 明日からまた働くことができるだろう。

次の種まきを忘れていた

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 (2240506) 長男が昼まで代掻きと苗の積み込みを手伝ってくれて 広島に帰って行った。 今日は田植を一日休んで代掻きに専念したので 代掻きの済んだ田んぼは約0.8haが追加となって 田植ができる田んぼは1.8haになった。 明日から田んぼの水を見ながら 条件の整った田んぼから田植をしていく。 代掻きと田植に忙しくしていたら 次の種まきの準備を忘れていた。 今日から浸漬を始めるけど 最速で9日間は見ないと種まきにならん。 昨年の二回目の種まきは連休の 5月4日 だった。 今年の二回目の種まきは昨年より11日遅れの 5月15日にやることにした。 遅いのは良い方向になるか悪い方向になるのかは 秋の収穫をしてみないとわからない。 昨年は5月末までに田植を済ませたが 最終的には稲の病気が出たりして収穫量は少なかった。 今年は良い方向になると信じて作業を進めよう。

カープは両目が開いた

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  (20240402) 明日から雨ということで土いじり作業を今日で 終了させた。 もう少し残ってはいるんだけれども 後々の日程もあるので踏ん切りをつけた。 家の前は畔は直したが痩せているので 少しづつでも盛土をしてやらんとイケんだろう。 今日はカープの地元開幕戦。 2-1の接戦で 冷や冷やしてみたが何とか勝って両目が開いた。 バタバタしたので今日の写真は撮らなかった。 昨年の4月1日の種まきの写真があった。 リフトの後ろにあるコブシは満開だ。 今年の満開はコブシも桜も一週間は遅いと思う。 今年の種まきは基本的にこのスタイルだったが 奥の床土のトンパックはリフトで吊らず 据え付けにした。 リフトが一台開くので土の補給がスムーズにいき 種まき機を止めないで苗箱を流すことができた。 ノートラブルだったこともあるが 種まき全体で30分くらいの時間短縮は出来たと思う。 フォークリフト一台が歌ったら(県北では壊れるという意) 手前の表土のトンパックも据え付けにしよう。 今年は長男と孫が手伝ってくれた。 種まき要領の一部は伝承できたと思う。 細部についてはいろいろあるが 種まきだけは僕が居なくなってもできるだろう。 明日から雨だ。 苗の緑化には直射日光が当たらんので好都合。 お手伝いを頼んでハウスに苗箱を広げることにする。

種まき完了

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  (20240331) 作業中パラっと雨が降る時はあったけど 9時から始めて12時には種まきは終了した。 写真を撮る暇がないほど順調に苗箱が流れた。 発芽器には4パレット416枚の苗箱が入っている。 ブルーシートの中には4パレット376枚、合計で792枚まいた。 単純に時間価当たり264枚という計算になる。 機械の能力は300枚近い。 休憩時間を含めると機械の能力を ほぼ出し切ったことになった。 水曜日には発芽器の苗をビニールハウスに並べ、 ブルーシートの苗箱を発芽器に入れる。 とても一人ではキツイので応援を頼もう。 家の横にあるコブシの木が開花宣言。 僕の種まきと一緒になったのは初めてのこと。 今年の気象はどうなるんだろう。 異常にならないこと願うしかない。

種まき準備

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  (20240330) 子供や孫が広島から帰ってくれて 種まきの準備が整った。 嫁さんは種まき以外のことで大変になるけど 大助かりだ。 明日は8人体制で700箱以上まく予定だ。 スムーズに5時間くらいでまいて 午後3時くらいには終わりたい。 準備に余裕があったので 作業小屋の扉を固定することができた。 扉が大きいので風を受けてかなり変形して歪んでしまった。 考えたあげく丸鋼管で挟むようにした。 農閑期や台風の時は内側の鋼管を抜いて 締め切って閂をしてしまう。 これなら風で扉が暴れることはない。 種まきの準備は整ったし 扉の固定も出来た。 明日はスムーズな種まきができることを祈ろう。 カープも3連敗をしないよう祈ろう。

疲れた芽出しになった

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  (20240329) 結局いつ芽が出るかわからず 零時から2時間ごとに点検する羽目になった。 結局朝4時頃に6時過ぎに芽止めをすればいいと確信して 二時間ほど布団に入り夢を見ながら待った。 計画より12時間以上芽が出るのが遅れているので 種籾の左分は脱水機にかけた。 二年前に買った脱水機が初めて役に立った。 家に持って帰り陰干する通路に並べたのは朝の8時だった。 脱水できていない方はベッチャリ濡れているので 朝日の当たる方へ置いた。 神経を使い大変疲れた芽出しになったので 昼まで炬燵で仮眠したが、後半元気回復ということにはならなかった。 風呂は今年初めて半分くらい水を混ぜないと入れなかった。 太陽の熱は素晴らしい。 夕方開幕戦もあたので肴になるものもないのに 晩酌を始めた。 いい場面で期待の新人に打席が回る。 全部三振という悪いパターンになった。 DNAの度会(わたらい)選手の初ホームランとは 対照的なデビューとなった。 田村という選手、今後大物になるか消えるかはわからんが 見守っていこう。

朝一番の出来事

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  (20240328) 朝一番で種籾を見に行って飛び上がった。 電光ドラムが発熱して赤いランプがついて電源を落としていた。 昨日夕方ヒーターを入れ32℃にセットしたんだけど 延長コードの適当なのがなくて50m電光ドラムを5mくらしか出さないで 使っていた。からなんだろう。 水中ポンプが回っているところにヒータを―入れれば電流は大きくなる。 当たり前のことだけどうっかりしていた。 熱感知のドラムでなかったらコードを焼いていた。 今日の夕方芽止めをして 金・土耀日、二日間種籾を乾かせば日曜日の種まきは丁度良いと考えていた。 スイッチを入れた後何時頃に止まったかははっきりしないが 一晩中温度は上がっていないと思う。 急いで延長コードを換えスイッチを入れたけど 芽が出るのは今夜0時以降のような気がする。 今夜は早めに寝て夜中に芽止めをし、脱水機を回して 種籾の乾燥を早めることにする。 今回の事件は初めてのことだ。 ドラムからコードをしっかり出して使うことを肝に命じよう。

3月イベントを済ませた

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  (20240327) 春3月の一大イベントを嫁さんと済ませた。 二棟のビニールを張り押さえる紐を結び終えたのが 日没前の6時30分だった。 気が付けば日が随分と長くなった。 体を動かしたのでビールは美味かったが 明日からは体がビックリして悲鳴を上げるだろう。 暖かい所ならビニールハウスがなくてもいいようだが 僕らの所の苗作りでは無理なようだ。 次のイベントは次の日曜日の種まきになる。 ビニールハウスから帰る時、芽出し器の温度を 32℃に設定した。 24時間以内に籾から白い芽が出る。 明日の昼頃から頻繁に出芽状況を確認して 種まきにベストな出芽状況にしないと均等な苗にならない。 苗半作という言葉がある。 毎年満足のいくような感じではないが 大きな失敗はしていない。 今年も無事に済むことを祈ろう。

床土は昨年と同じ6㌧

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  (20240326) 雨で川が増水している。 TVを見てもアノ話しばかりで。うっとうしい一日だった。 雨の中、種まき用の床土が大型トラックのウイング車で 朝早く届いた。 袋が少々濡れてもかまわんので 急いで作業小屋に運び入れた。 写真には全部写っていないが今年の購入は0.5tを12袋、 昨年と同量を買い込んだ。 昨年はほんの少し余るよう上手くまいた。 今年も苗箱の枚数は同じなのでだ土の入れ方次第で、 余り方に差が出るのは仕方のないことだ。 明日の夕方から種もみの芽出しをする。 積算時間で芽が出るのはわかっているけど 一番いい状態で止めないと失敗することがある。 木曜日の朝は早起きをして苗の状態を確認することになりそう。

籾に芽出しのスイッチが入る

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 (20240321) 種籾の入った水槽に水を張った。 井戸水は水温7℃で適正水温12℃になるよう ヒーターにスイッチを入れた。 この温度で均等に芽が出るよう種籾を浸漬をする。 明日は氷点下、ヒーターは入りっぱなしになるだろうな。 ドローン組み立て用の道具をそろえた。 電動ドリルやヒートガンはアマゾンで買ったけど 意外と安かった。 youtubeでははんだ付けの 小道具をつかいケーブルソケット(XT60)を作っていた。 アマゾンで調べたらあるのはあったけど高いので 注文はしなかった。 モーターの動力ケーブルソケットができたら 組立に入る。 組立図がないのでyoutubeが手元にないと とても組めそうにない。 この先ノートパソコンを横に置いてやらないと 進まないだろう。 広い倉庫では対流式のストーブを焚いているが寒すぎる。 もう少し暖かくなってから組むことにしよう。

水に漬ければスイッチが入る

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  (20240319) 米作り第一歩を始めた。 コシヒカリの種籾が来たので網袋に5㎏程度に小分けする。 均等に並べるためで袋をケチるため中身を多くすると 180㎏の種籾が400ℓの水槽に収まらなくなる。 20㎏の袋の中に青い保証票が入っている。 JA以外に出荷すると種籾の証明を求められることがある。 本物までは必要ないので画像で提出するので写真を撮った。 表裏をコピーしたのだが表は保証票で裏は いもち病に弱く稲が倒れるなどの特性が書いてある。 保証票はその1からその5までミシンが入り連番が付いている。 なんでかと考えたら反当4㎏見当でまくので 5枚で20㎏ということだろう。 種まきは31日に決めた。明日水槽に水を張れば種籾に 芽出しのスイッチが入ることになる。 田んぼの準備やらを明日からバリバリやりたいが 明日は天気が悪い。 明日は今シーズンの起工式ということで温泉にでも行こう。