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第一回種まきのハウス展開が完了した

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  (20260418) 真夜中にヒーターの電源を切りシートはめくって 苗の伸長を止めておいた。 朝まで保温したままだったら 苗箱が持ち上がって大変なことになっていた。 朝飯前までにハウスの奥の方に広げた。 ハウスの中に3列×2列の約550枚並べられるんだが 設計より30枚多くまいたので奥の方は 運搬車通路の中に30枚ほど広げた。 これで第一回目(日曜日)の種まきの苗箱が 全部ハウスの中に入った。 今回は2パレットの180枚だから 筋肉痛真っ盛りの作業ではあったが 気分はずいぶん楽でやりきれた。 これで連休後半から田植ができる。 田んぼの粗代掻き作業を急がねばならんので 昼からトラクターに乗った。 疲れているんだろうトラクターの中の変な格好でも 昼寝ができた。 ドライブに行っても車を止めてすぐに寝ることができる。 僕の寝つきの良さは宝物だと思う。

筋肉痛は一年ぶり

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  (20260416) 余りにも良い天気で アルミシートをある分だけかけた。 明日は取っ払って白い保温シートだけにする。 朝は何とか起き上がったが 夕方にかけて筋肉痛がひどくなった。 筋肉痛になるなんて 一年ぶりだろう。 明日はもっとひどくなるか楽になるかはわからんが 農作業は休んで三次の病院へ行って 石の状態を見てもらう。 痛みはないが左腰の上あたりに違和感がある。 CT検査があるんだろうと思う。 待ち時間を利用して同級生がどうなっているか会ってみよう。

春の第一関門はやっつけた

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  (20260415) 春の第一関門と呼んでいるきつい作業をやっつけた 午後4時前からの4時間程度の休みやすみの作業だけど ご老体にとって負担は年々重くなる。 次の第二関門もあるんだが5月連休の後になる。 並べた箱に保温シートをかけ 外に積んであった200枚を保温器の中に入れ 本日の作業は終了した。 家に帰ったら丁度午後7時のニュースが始まった。 例のニュースがあったけど 嫁さんの予想が的中したのが何ともむなしい。 明日は晴天の予報だ。 直射日光がキツイだろうから アルミシートをかぶせて緑化していない 苗を守ってやろう。 緑化がうまくいったら高温の苗焼けと 霜被害に気を付けることになる。 霜以外の低温は心配することはない。 うまく育つことを祈ろう。

毎年のことだが芽が出てくるまでは心配だ

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  (20260414) 種まきから丸二日が経ったので 保温器の中を覗いてみた。 設計通りに順調に芽が出ている。 器内のヒーターも32℃以下になれば スイッチが自動で入り正常に働いているようだ。 明日の朝にヒーターを切り、昼からハウスに出せば長さ的には 丁度良い感じになる。 ただ三日ぐらいは直射日光を避け 緩やかに養生緑化をしなければならん。 木曜日は晴れの予想なのでアルミのフィルムで 遮光してやらんとイケンだろう。 悪いことに明日昼から会議がある。 欠席してもいいんだが 欠席裁判という昔の悪しき習慣がある。 面倒な役職がついてはたまったもんではない。 苗箱を朝から出せは早すぎる可能性がある。 夕方から始めて残業しようかなと思う。

一回目の種まき完了

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  (20260412) 予定の550枚より多めに種をまいた。 保温器に384枚入れ、外に190枚ほど積んでいる。 保温器に入れた分は三日ほど経てば芽が長く伸びるので 保温器から出してハウスに並べる。 外に積んでブルーシートで囲っているのは 入れ替わりに保温器に入れる。 種まきは6人でやったが 保温器から出してハウスに並べるのは 半日かけて僕一人でやる。 コメ作り全行程の中でこの作業が一番つらいと思う。 直播にすると種まき、苗の運搬・管理が省略される。 更に田植時のハウスからの運搬と田植機への積み込みが 省略できるのが大きい。 問題点はいろいろあるんだが体がいつまで いうことを聞くかは時間の問題になってきた。 今年の秋の結果を見て 来年からは従来の種まきと直播は半々にしようと思う。 町内で直播をするのは僕一人だ。 昨年に続き注目を集めることだろう。

種まき準備完了

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  (20260411) 広島から長男と孫2人が明日の種まきに帰ってくれた。 明日まく予定の苗箱550枚に 下敷きの保水紙も入れて準備してくれた。 機械も準備出来て種籾と土をセットすれば 即スタートできる。 昨年の一回目の種まきは 4月6日 に600枚まいた。 コブシが咲き出したとか シルバーさんのいない純国産種まきだと書いているが 今年もほぼ身内ですることができる。 ジジババが弱るたびに孫の存在が大きくなるのは 必然の話なんだろう。 明日は漁協の河川一斉清掃も重なる。 漁協の組合員には農家も多いはずなんだが 農繁期と重なるのはいかがなものか。 朝一番で顔を出し、さっさと済ませて種まきに戻ろうと思う。 明日もタフな一日になりそう。

深夜の芽止めと脱水作業は辛かった

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  (20260410) 出芽が完了した種籾を 脱水機にかけてムシロに広げて乾かしている。 脱水機は洗濯機のように遠心力で水分を飛ばす。 自然乾燥では昨日の飲み会前にこの状態にして ある程度乾いていなければ 日曜日の種まきに間に合わん。 非常事態ということで 数年間眠っていた脱水機の出番となった。 出芽が遅れたのは積算温度が足らんかったということだろう。 飲み会から帰ってブログを書いて後でも出芽は十分でなかった。 結局出芽を確認し籾を冷やして 芽止めの作業をしたのが深夜になった。 今日の昼間の脱水作業も時間がかかりつらかった。 種籾の乾燥は種まきの良し悪しに大きく影響する。 今更ながら積算温度の計算はしっかり することを肝に命じよう。

種籾浸漬開始

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  (20260404) 例年なら4月最初の日曜日くらいに 一回目の種まきをするんだが 今年は一週間遅らせた。 ということで今日から種籾の浸漬を始めた。 設計通りなら表示にあるように4日間の浸漬後に32度を加温し 23時間ぐらいで コシヒカリの種が芽を切る。 田んぼに出ようと思うが水が溜まり トラクターが身動きできない。 昨日の夜も激しい雨音がしてかなりの雨量があった。 コシヒカリの苗は5月連休に田植をするつもりだが 直播は4月末までに済ませなければならん。 ディスクロータリーを普通ロータリーに切り替えて 強行突入しないと 直播用の粗起しが間に合わん。 どうするかコシヒカリの芽出しをしながら結論を出そう。 猟師小屋の桜が満開近くになった。 一段下にある僕ら専用の場所で花見をしようと思う。 弁当を買ってきたのでは面白くない。 嫁さんにお願いしてみよう。

種籾の準備を伝授

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  (20260322) 薬の効果もあって順調になった。 ご飯も食べれるし 動いてもあんまり響かない。 しかし、副作用なのか異常に寒い。 どこかおかしくなっていなければいいのだが心配だ。 昨日ビニールハウスが片付いたので 今日は孫たちに種籾を網袋へ5㎏づつに分けてもらった。 コシヒカリ120㎏、しきゆたか60㎏だから 網袋は36袋になる。 柔らかい網袋に入れるのは水槽の中で平たく伸ばして 積み込むためだ。 この作業の意味は長男には伝えておいた。 詰め替えた籾の網袋は放置しているとネズミの 餌食になるので 浸漬の水槽に積んで 後は水を張るだけにして蓋をしておいた。 次は種まきの日から逆算して水を張り、 積算温度が100度になったら32℃の温度をかけ出芽させる。 前半の春作業がこれで始まった感じ。 粗起しの前に田んぼに散布するふりかけ(改良資材)が 届いたとの情報があった。 ふりかけは食味向上や健康な稲のために散布する 鉄分と牡蠣殻エキスの入ったものだ。 田んぼが柔らかいので鉄の水田車輪をつけないと 散布作業にならんだろう。 明日から急いで準備に入る。

二回目の種まき

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  (20250518) 二回目の酒米の種まきは小学生一人を入れ6人体制で 約530枚の苗箱にまいた。 4月の種まき のことを思えば枚数はすくないが高校生 と親戚のおじさんが減った分少し忙しかった。 二回目とあって二人減でも要領よくできたのではないかと思う。 コシヒカリの田植の進捗率は85%。 残り15%は赤丸の田んぼと少し離れた場所の一枚。 明日には済ませる予定にしているが 計画より大きく遅れた。 コシヒカリの苗は老化して植えられる 限界のような感じになった。 来年からは種まきを二回にして 余裕を持った田植にしようと思う。 左の田んぼは先日書いた 城下の田んぼ で 変な筋がついている。 この衛星写真は秋の稲刈りが済んだ後のもので 筋はもみ殻をトラクターでまいた跡だ。 田んぼが少し青く見えるのは9月初旬の稲刈りで 刈株から青い葉っぱ(ひこばえ)出ていると思われる。 衛星写真はいろんな情報がわかる。 作物の色で出来具合の良し悪しもわかるらしい。 僕らが使うのはワンクリックで面積が出る 無料の範囲内にしておこうと思う。

再発がなければよいのだが

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 (20250511) 田植機がまたいうことを聞かなくなった。 今度は骨折とかでなくて神経系の病気。 田植機は進行方向に動き出すと センサが速度を感じ、各部のモーターを回し 肥料と農薬を投下する。 10a植えたところで肥料が落ちていないことに気が付いた。 モーターは壊れていないので 人間でいうなら指先の感覚が脳に行かない感じで 緊急入院ということになった。 夕方には原因究明と治療できたという連絡があり一安心した。 この先再発がなければ本代掻き(田植代)と 田植のループ作業になる予定だがどうなることやら。 キャリーカーは錆さびで恥ずかしいのだが 錆を落として塗装となれば天文学的な値段になる。 恥を忍んでリタイヤまで頑張ってもらう。 酒米の芽出しを始めた。 芽出し目標は木曜日の朝にして種まきは18日(日)。 苗の出来上がるのは6月初旬。 田植機の調子次第だが6月中旬には田植は済むだろう。

酒米の種まきの準備を始めた

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  (20250507) 苗箱は子供たちがコンテナに積んでくれていたので 田植をさあやるぞと意気込んだ。 100mくらい植えて田んぼの中で立ち往生。 原因はセンサーの故障。 前回のトラブルはフロートセンサーに小石を噛んでいた。 今日は直播機の脱着の時センサーを僕が壊していた。 昔の田植機なら少し調子が悪いくらいで済んだが 現代の機械ではとんでもないトラブルになる。 次々にトラブルになるが原因がわかったので 勉強になったと切り替えよう。 明日にはセンサー部品が届く。 田植再開になることを祈ろう。 コシヒカリの田植は大きく遅れているが 後半の酒米の種まきの準備に入る。 遅れついでに今月18日の種まきにしようと思う。 秋の稲刈りで刈遅れの品質低下になることを思えば 田植が遅れることは好都合。 金曜日から種籾の浸漬を開始する。 田植完了は6月10日を目標にした。

賑やかな種まき

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  (20250406) プロ野球で国産打線といえば 外国人のいない日本人だけのオーダーのことを言うが 今日の僕の家はシルバーさんのいない 純親族オーダーの種まきだった。 嫁さんの妹夫婦以外は小学生を筆頭に 僕の相続関係者で固めた。 午前9時に始めて600枚近くの種まきを済ませた。 小学生高学年ともなれば即戦力になった。 くしくも家の横のコブシが咲きだした。 まだ寒いが種まき最適の日だったに違いない。 賑やかな昼ご飯を食べてビールを飲んだら 片付けも済んでいるのでがっつり寝た。 苗箱は計画より多かった。 ハウスに収まりきらんので 別棟のハウスにビニールを張らなければならん。 別棟ハウスは短いので苦にはならん。 今週中には何とかしよう。

種まき前日

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  (20250405) 夜は天気が崩れるということなので 種まき機の設置はしなかった。 機械の後ろにある苗箱に保水効果のある紙を 600枚敷いて明日に備えた。 種をまいた苗箱を入れる育苗器を据えた。 下にあるヒーターに水を入れ発芽を促進するので これも発芽機というのが正しいんだろう。 一区画に96枚積んだパレットが入り 全体で384枚の苗箱が収納できる。 明日播くのは概ね600枚の予定なので 残りは屋外に野積でシートをかけておく。 水曜日くらいには育苗器の中の苗は3㎝以上に伸びるので ハウスに移し替え外の野積みの苗箱と入れ替える。 種まきが済むと田植の準備を始める。 田を起こし、水を入れ代を掻く。 田起こしも代掻きも二工程ある。 明日から一か月かけてコシヒカリの田植を完了させる。 それから一段落することなく酒米への段取りとなる。 昨年は腸炎という最大の苦しみを田植前に味わった。 ラベルで「病気」を検索すると当時の状況がわかる。 今年はそうならんよう体調管理には万全を 期することにしよう。

明日から種まきの準備

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  (20250404) 日当たりに出れば暖かいが 日陰に入るとまだまだ寒い。 家の中は冷え切っていて日中でもストーブを炊く。 我が家は古民家で冬暖かく夏は涼しいので仕方がない。 通路に陰干ししている種籾は 気温が上がらないのでなかなか乾いてくれない。 朝昼晩と籾袋を薄く広げ、中身を混ぜながら干しているが 中心部は水分を持ったままだ。 明日の天気は下り坂だけど一日あれば種まきに最適な 干し具合にはなるだろう。 ハウスの潅水装置は昨シーズン水漏れしていた箇所があった。 ほとんど老朽で継ぎ目が抜けかけている。 引っ張るとすっぽり抜けた。 抜けたところは痩せているので切り落として 新しいパイプに糊をたっぷりつけて押し込んだ。 水を出してみないとわからんが多分大丈夫と思う。 いよいよ明日から種まきの準備をする。 運よく日曜の天気は回復しそうなので安心している。

こんな汚いオイルは初めて見た

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  (20250403) コシヒカリの芽出しが済んだので 催芽水槽から出して家の通路まで持って帰り 陰干しをする。 昨日昼12時に32℃に加温して今日の 午前11時には芽が出そろった。 田んぼの粗起しをしようと思ったけど ディスクロータリーのギヤオイルを交換することにした。 泥水と見間違うほど汚いオイルだった。 サイドのチェーンケースは水も入っていて最悪だった。 おそらくこの機械は製造依頼オイル交換はしていないのだと思う。 今年度ロータリー2台も換えてギアーオイルを全部で12ℓくらい使った。 ギアーオイルの高いことは 知っていたがドレンから出てきたオイルを見て 換えて本当に良かったと思う。 足元が軽くなったような気持がする。 残りの粗起しも順調にいきそうだ。

種籾準備

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  (20250328) 4月6日にする種まきの種籾の準備を始めた。 20㎏入りの紙袋から浸漬用の袋に5㎏に分けて詰め替えた。 袋にはコメの出荷と同じように審査や検査証明書などの ゴム印が押してある。 袋の中には小分けした時に入れるような札があるが 僕は取り出して写真を撮るだけで捨ててしまう。 容器に水を入れ 積算温度100℃でおおむね芽が出始める。 木曜日くらいから水を切り 陰干しをする予定だ。 今年は種まきにも子供や孫が帰ってくれるという。 大変力強いが 嫁さんは飯の心配が大変そう。 この作業をすると今シーズンも始まったというような 実感がわいてきた。

終りの始まり

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  (20240517) 4人の応援に来てもらい昼までに酒米の種まきは終わった。 酒米づくりの第一歩が始まった。 スタート直前に前日の雨で種をまくところが濡れていて 上手くまけなかった。 濡れていては種籾が落ちる所にくっついて致命的な状況だった。 エアガンのホースは届かないので 乾いた種籾を空回しで落として何とか水分を 飛ばした。 田舎の人はスタート9時と言えば8時45分ぐらいには 集合してくれるので9時スタートには間に合った。 昼からはコシヒカリ最後の田植。 代かきの土が落ち着いていないので 植えた苗の隣りを走ると機械の横波で苗が埋もれる状況だったが このぐらいのことでは動じないで機械を走らせた。 当分田植機を使わないので機械を丸洗いして 肥料分を落とした。 肥料に直接触れる所はステンレスだけれど それ以外は鉄だ。 丁寧に洗って錆があれば塗料を塗っておく。 僕がリタイヤして規模を縮小しても 我が家の田んぼはできるよう メンテをしておくつもりだ。

雨降りはよい休憩になった

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 (20240512) 雨が降ってランチや買い物に庄原市内に出かけた。 田植と代かきの連チャンで疲れた体には ベストタイミングの休憩だった。 買い物から帰り昨日から温度を上げていた芽出し器を見たら 設計時間通り白い芽が出ていた。 時間を忘れてもう一時間遊んでいたら 芽が出すぎていたかも知れん。 買い物途中で急に思い出し慌てて帰ったので 芽止めに間に合った。 よく雨が降り比和川の水位が上がり水も濁った。 こんな時は家の横にある谷川から僕らの水路に土砂が入るので 堰板を外して土砂を下流に流す作業をする。 その時堰板に大水でお客さんが引っ掛かっていた。 このまま堰板を外せば比和川に流されるのでタモ網ですくって コンクリートでない上流側の土水路に放流した。 バックホーで水路掃除する時に 出てきてビックリしたことがあるので このあたりに棲みついているのは間違いないと思う。 タモは80cmのものだ。 動くので確認はできなかったが1mはあるんだと思う。 この大きさには何年かかったんだろう。 指も5本あって生きた化石と呼ばれるのも納得した。 いい休憩になった。 明日からまた働くことができるだろう。

次の種まきを忘れていた

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 (2240506) 長男が昼まで代掻きと苗の積み込みを手伝ってくれて 広島に帰って行った。 今日は田植を一日休んで代掻きに専念したので 代掻きの済んだ田んぼは約0.8haが追加となって 田植ができる田んぼは1.8haになった。 明日から田んぼの水を見ながら 条件の整った田んぼから田植をしていく。 代掻きと田植に忙しくしていたら 次の種まきの準備を忘れていた。 今日から浸漬を始めるけど 最速で9日間は見ないと種まきにならん。 昨年の二回目の種まきは連休の 5月4日 だった。 今年の二回目の種まきは昨年より11日遅れの 5月15日にやることにした。 遅いのは良い方向になるか悪い方向になるのかは 秋の収穫をしてみないとわからない。 昨年は5月末までに田植を済ませたが 最終的には稲の病気が出たりして収穫量は少なかった。 今年は良い方向になると信じて作業を進めよう。