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もう三年は動いてくれよ

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  (20240223) JAの米の売り渡し予約の申し込みの時期になった。 昨年と全く同じ面積で 植付品種も同じにするつもりだ。 田んぼを品種ごとに色分けした。 田んぼが点在しているので効率が極めて悪い。 自宅や作業場のある左上に集中したいが 条件の良い田んぼは誰でも耕作できるので 競争が激しくてで担い手不足問題は無いに等しい。 虫食いなのでコンバインや田植機を運搬する キャリーカーまで必要になって来る。 キャリーカーはボロボロだけど 車検を受ければ何とか乗れる。 セルを回すとドーンという感じの音がして エンジンが回り始める。 月賦は済んだけどいつまで走ってくれるのか保証はない。 この冬除雪車の移動で使ってもらえる予定だったが 暖冬で出番はなかった。 今シーズンの車検は全部自腹となった。 錆のひどいとこぐらいは塗装しようか考えているが 下地とかなんとかあるらしいので 勉強しなければならん。 ホームセンターで錆落とし不要というのがあるのを見る。 試してみる価値はありそうだ。

俯瞰して見るとよくやったなと思う

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 (20231020) 稲刈りが済んで一週間が経った。 今日も体調不良で家の周りからは一歩も出なかった。 6時半からカープを見ていたが 矢崎の四球を見てこれは負けると観戦を止め 寝床に着いた。 夜中に目が覚める訳でカープの結果を見て 今シーズンの千秋楽にはなっていないが 田んぼ全体を俯瞰してみた。 家から離れ、便利の悪い耕作放棄してもいいような田んぼはあるが それでもイノシシ被害を防げば最低でも 一㌧以上の収穫はある。 契約のこともあるので来年はイノシシ対策を徹底して 挑もうかと思う。 境港からコシヒカリの注文があったので 明日は配達でもしようかなと思案中だが 山陰の降水確率は20%。 無料高速道路が半分以上あるので配達はそんなに苦にならない。 米袋にフイルムを巻き付ければ雨も安心だが 釣りの準備ができていない。 今回は昨年新しくなったお魚センター覗いて帰ろうか。 釣りをしているのを見るとやりたくなるが 11月になればやりたい放題できる。 朝、目が覚めたら考えよう。

酒米の籾摺りの準備が整った

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 (20231009) 籾摺りラインを一日かけてコシヒカリから酒米へ 作り替えた。 全部の機械のコシヒカリの残米を取り除かなければならないので 時間がかかった。 この中に大小9台の機械がモーターで回っている。 乾燥機と籾摺機だけは三相で回っている。 左のリフト以外は、籾摺り作業をする前に 一斉にスタートのボタンを押して回る。 物凄い騒音だが耳を澄ませて籾摺りをする。 異音がすれば急いでOFFスイッチを押して回る。 残りの稲刈りは正確に測ると八反35号が田んぼ二枚で0.75ha 、 八反錦は田んぼ三枚で0.55ha。 八反35号は田んぼは二枚だが面積が多くて一日では無理。 八反錦は田んぼは三枚だが無理をすれば一日で済みそう。 週末に孫の運動会に行くことにしたので 乾燥機をやりくりして週末までにはこの計画で稲刈りを終わらせる。 乾燥機に入っていれば籾摺りはボチボチやればよい。 気になるのは一番大きな乾燥機の高い所にある 籾排出の切り替えする所の異音。 昇降機自体の問題であれば大問題だが そうではなさそうなので もう一週間何とか頑張って動いてくれ。

酒米の稲刈りは残り2haになった

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 (20231006) 今日は朝から晴れて稲刈りを0.5haあまり済ませた。 左の下3枚は一昨日ライスセンターに持って行ったところ。 二日で合計6枚の田んぼの1haが済んでしまった。 通年なら刈り過ぎだと思うが 刈ってもコンバインのタンクに籾が溜まらない。 泣きたいような悲惨な結果が予想できる。 稲株の張りが悪い、穂が短い、葉っぱに病気が付いているなど 原因は複合的だ。 秋落ちというのでもあるんだろう。 8月の猛暑に水を早く切ったのもいけなかったかもしれん。 どうあがいても結果は変わらんので 前を向くしかない。 明日でコシヒカリの籾摺りが終わる。 だいたいの結果は想像できる。 生産技術の問題か天候の問題かと問われれば 両方あったのだろう思う。 誰に聞いても少ないという話なので 天候の方 に 理由を求めたい。 第二回目の出荷をした。 昨年の 出荷では 雨の日があって難儀をした。 今回は食協に納めたので運送屋さんが運んでくれる。 プロだからフォークの使い方も上手い。 食協は米屋さんが出資してできた会社。 僕の米も広島県産コシヒカリとして店頭に並ぶんだろう。 昨年までJAに出荷すれば フレスタ米 になっていたのだが 今年はラベルを張ってくれなかった。 品質が悪いのかどうか聞いてみないと納得がいかん。 いろんなことがある年だなと思う。

稲刈りは順調に行けば残り5日

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 (20230926) 雨が降ったので稲刈りはお休みした。 籾摺りを玄米2.1㌧(30㎏70袋)してゆっくり過ごした。 乾燥機が空いていないので 晴れても稲刈りはできなかったと思うので 雨は丁度良いタイミングだった。 明日はもう一日稲刈りは休んで籾摺りに専念して 乾燥機を空ける。 僕の田んぼは残り6枚で面積は1.4ha になった。 どの田んぼも長方形で順調に行けば3日の行程だ。 稲刈りを請け負っている田んぼが0.6haある。 無理をすれば一日の行程であるが 田んぼが小さい上に半分の稲が倒れている。 二日かかるとして今後の稲刈りは合計5日の計画にしよう。

残り3%で中休み

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  (20230601) とうとう6月になってしまった。 モタモタしているから梅雨にも入った。 朝早くから小さな田んぼ2枚を済ませて、 お出かけボランティアに出かけた。 昼から写真の一枚を済ませて今シーズンを終わりにしようと身構えたが 田んぼの水がこの状態では植えることができないのであえなく断念した。 結局夕方まで降らなかったので田んぼの水を 落水していれば余裕で今シーズンの田植は今日で済んでいた。 疲れが溜まり集中力が切れていたことが原因だろう。 田植の進捗状況を見ると3%(23a)が残り 千秋楽は明日以降になった。 31日は梅雨に入ったというのにいい天気だった。 田植をしていると雉のツガイが近くで遊んでいる。 面白いので田植機を止めて動画を撮った。 車で走っていても10m以内に見る事もある。 一日中鳴き声が聞こえるので近くに棲みついているのは間違いない。 秋には2組いたのだが最近は一組しか目にしない。 我が家をうろついていた キツネ は非常に危険だと思うが 長生きをしてもらいたい。

水管理は大事

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(20230530) 朝には雨が止んで田植はイケそうな感じだけど 田んぼに水が溜まってできる状態ではなかった。 タンクの中は肥料は抜いているので詰まりの原因になる 湿気った肥料はないが結露のように水滴が溜まっていた。 中をふき取り乾かしてからでないと肥料は入れられなかった。 水を落として昼から植えたんだけど0.5ha済んだところで雨が降り出した。 残った肥料は書庫の中で抜いたけど 次の田植の前には水滴が溜まっているだろうから ふき取って乾燥しなければならんだろう。 田植完了まで残り6枚の田んぼになった。 明日から会議やお出かけボランティアがあるが 苗箱をコンテナに積んで水管理を徹底して いつでも田植ができる体制にしておこう。

残りの田植は2ha

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  (20230527) 昼からチョット頑張って0.9haの田植を済ませた。 肥料280㎏、苗箱140を準備して午後一時前から始めて 片付けが終わったのが午後7時だった。 僕の田んぼでは一番大きい部類になるので作業効率は良い方だ。 朝、田植機の肥料関係の所を組み立てていたらにわか雨が降り 慌てたけど車庫が近かったので緊急避難して大事になるほど濡れなかった。 片付けは残った肥料を抜いて こぼした肥料を洗い流して書庫へ入れる。 これをやっとかないとステンレスやプラスチック以外の鉄部分は 瞬く間に錆びてしまうので手を抜くわけにはいかない。 細部に錆の浮いたところがある。 磨けるような所ではないので田植が済んだら 錆転換塗料を塗っておこう。 進捗状況を見ると残った田植は13圃場(赤囲み)、0.2haとなった。 田んぼの面積が小さくて田んぼの出入りにトラクターが必要になる。 効率がよろしくないので 今までのようなことにはならんだろうけど 一応千秋楽の目途が立った。 いつ雨になるかが気になるところだが なるようになるので楽に構えていよう。 明日一番目の作業は残っている本代をかくことにしている。

後半の田植の準備が整った

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  (20230526) 本代を一気に済ませようと思ったけど 水が多くて代かきにならんところが一枚残った。 面積でいえば0.2ha程度だから 30分もあれば済むので田植の隙間にかくことにしよう。 明日は田植ができると思うけど苗の積み込みや準備が大変。 肥料詰まりのトラブルがあったので肥料投下の所を分解して洗っている。 組立てて動き出すまでが時間がかかるだろう。 明日の田植の目標は0.9ha。 来週の雨が降り出す前に田植を終わらせたいが 持つかどうかはギリギリだろう。 草刈が待っている。 雨が降らんことを祈ろう。

一気に済ませるかは明日の気分次第

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 (20230524) 酒米を植える田んぼの本代(田植代)をかき始めた。 午前中は昨日の残った粗(あら)代をかいて ランチと買い物をして午後3時頃から始めた。 午後6時までかいてカープ中継が始まったのでやめたけど 日誌を書くと0.9haが済んだことになった。 メーターを見ると999時間53分だった。 写真は撮ったけど時間表示の所に油圧レバーを上げてが出ていて hrメーターは写っていなかった。 本代は残り2ha。 作業効率0.3ha/hrなのでトラクターの残り作業時間は 移動を含めも7時間あまりだ。 明日は木曜日お出かけ応援のボランティアがある。 一気に片を付けるかは昼からの気分次第で決めることにする。

粗代掻き90%完了

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 (20230523) ボランティアや雑用を済ませて粗代掻きの最終段階にきた。 粗代掻きは残り二枚で進捗状況を見ると全体の90%が済んだ。 水が足りなくて二枚残ったけど粗代掻きは明日ですべて完了になる。 明日からロータリーを代掻きローターに換えて ひたすら本代(田植代)を掻く。 水が少なくなった田んぼから田植を始めるが 来週から天気は下り坂。 雨になると肥料詰まりトラブルになるので無理はできないが 来週いっぱいで田植は完了できるだろう。 いろんなことがあって段取り改良の余地はあるが 今年の田植も先が見えた。 右の田んぼの横にある竹藪のタケノコが道路からでも 随分と長くなったのが見える。 今ならまだ軟らかいので鉈一本で勝負できる。 本代掻きの後田植ができるまでに時間がつくれれば始末しよう。

タケノコは生き残っていた

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 (20230510) 田植をする田んぼの状態が水たっぷりで 赤で囲んだ三枚の田んぼを残した。 疲れがピークの感じがして、やる気が起きんかったのもある。 残りは合計で0.3ha、大きな田んぼからすれば非常に効率は悪いが 田植機が左の空き家の車庫から近いので 道路を占用して乗せ降ろしをするキャリーカーを使わなくても 自走で移動ができる。 次の田植は当分先になるので田植機を洗って納めるのにも 好都合な位置関係にある。 明日は自分の庭でするような田植でルンルン気分でやれる。 僕がイガ線トラップをしている田んぼの近くにタケノコが生えている。 ガードレールの外なので誰も採らないですくすく育っている。 大小10本はすぐに確認できる。 道路に突き出た奴は誰かが目障りになったんだろう蹴り倒している。 ラーメンに入れるメンマが作れそうなものから 右の2本はまだフツーに食えそう感じがする。 稲穂が出て一ケ月に渡る攻防を繰り返した田んぼの近くなのに イノシシが来た様子は見えない。 この辺りは稲穂が出る頃でないと来ないみたい。 ここの防衛作戦は完璧に近い。 今年も守り抜いて見せる。 現場は右上の道路の下側の竹やぶで車からでも見える。 今なら間に合うと思うのでドーゾ。

KSAS(ケーサス)の面白いところ

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 (20230506) 雨に乗じてコシヒカリを植える田んぼの植え代 (標準では本代というらしい)を済ませた。 KSASというクボタ提供のソフトに日誌を書き、作業の進捗状況を見ると 本代全行程の60%が済んだことになっている。 衛星写真の青色に変わっているところが本代の済んだところだ。 赤い所は酒米を植える所になる。 進捗メニューの田植にすると40%が済んで まだ田植をしていないところが赤になっている。 田んぼの数は44枚で全部頭には入っているが こうやって目視できるところは面白い所だ。 明日も雨模様なので田植はできない。 4日に種をまいた酒米の苗400枚を育苗器から出してハウスに並べ 野積みの苗箱を育苗器に入れなければならん。 一人ではしんどいので誰かに手伝ってもらおう。 月曜から残っているコシヒカリの田植を終わらせ 次の作業行程に入れるように頑張ることにした。

バッハゾーン整備

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  (20230308) 今シーズンの耕作地を俯瞰して見た。 上方向が比和川の上流になる。 僕の家は上流側の左の離れた赤い点の付け根あたりだ。 いよいよ今シーズンが始まるなという感じ。 もう一週間アルバイトがあるがそれ以降は一気に シーズンインになる。 拡大するとかなり田んぼが点在しているが 僕らクラスの農家ではまだ条件の良い方だといえる。 比和川に沿った一番下の色の薄い所は機械作業だけ請け負っている。 拡大するとこんな感じ。 今年はバッハゾーンという事業で 白線の所の藪を整理してイノシシとの緩衝地帯を作る。 今日現地確認すると一部に雪で柵が倒れていた。 藪の整理がすんだら早めに修理をして イノシシの襲来に備える。 僕はここの田んぼの日常の管理はしないけど この部分から侵入されると 道路を伝い上流の僕の田んぼもイノシシの被害を受ける。 今シーズン以降も上流に向けてバッハゾーン整備は進めていく計画だ。 柵が倒れているせいか田んぼにイノシシの足跡がたくさん見えた。 夜中に自由に田んぼを駆け回っている。 忙しいが箱罠を仕掛けておく必要がありそう。

今シーズンのプラン作成中

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 (20230303) 「KSAS」というクボタが出している管理システムで 今シーズンのプランを作ってる。 田んぼが100枚以上になると有料になるけど 僕らは少ないので無料で使える。 1㎡単位の面積を測ることはできるが稲作では100㎡単位でよかろうと 登録しているが今まで思っていた面積より少ない表示になる。 上の写真は僕の家の周り。 下は1㎞下流の連続で作業できるところだ。 色が違っているのは品種の違い。 だいぶ使い慣れてはきたけどわからん機能がいっぱいだ。 ボケ防止にはいい効果があるかもしれん。