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僕の田んぼの横っ腹は護岸で固められた

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  (20250627) 今週はトラクターの刃を換え草刈をした以外の 農作業はほとんどしなかった。 雨が降ったこともあるが 2ha以上の田んぼの草刈が残っている。 今週は草刈以上に病院通いやブログには書いていないが いろんな総会があったことの印象が強い。 昨日の下の 写真 で新しくできた右の護岸が木の枝で 写っていなかったので撮りなおした。 工事前は昔の玉石護岸が上の方に少しあり 河床が年々下がって イノシシが簡単に登ってくる構造だった。 環境に配慮したブロックということで 小鳥なんかが住める穴が開いている。 猛者イノシシはこの穴を足掛かりに登ってくる可能性があるが 上側にある僕が設置した柵は残してもらった。 ブロックを登りきったところに柵があるので あそこを越えてくるイノシシはいないだろうと思う。 一回目の草刈はまだ残っているが 最初の刈り始めた田んぼの草が伸びてきた。 シルバーさんにも来てもらうが 僕も草刈本気モードになろう。

沿岸部ほど雨は降らなかった

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  (20260626) 雨が降り続いたが中国山地は沿岸部ほどでもなく 災害は起きなかった。 比和川は昨日のことを思えば濁り水の色は薄くなった。 堰堤の形が見えるから川の水位は1mくらいだろう。 昨日の水位はもっと高かったから 堰堤左にある木の下の取水口は土砂で埋まっていると思う。 台風7号が去って落ち着いたらバックホーを持っていき 土砂をとりのぞいて用水を迎えることにしよう。 下流側右下の足元の護岸は木の枝で見えないが 春に護岸工事が完成した。 これで向こうの山裾まで護岸ができたことになった。 今までは川の左側を歩いてきたイノシシが右の僕の田んぼへ侵入する ルートが一つ減ったことになった。 対して左側にも僕の田んぼがある。 元常川が合流して中洲(寄り洲だろうか)のようなことになっていて 護岸が全くない。 イノシシ柵はしているが地盤が柔らかく 今年からイノシシが穴を掘って侵入してきそう。 柵の点検はこまめにやるが どうにもならん時は内側に電柵を張ることにしよう。 中洲のようなこともあって土は良い。 守り切って豊作になるよう頑張ろう。

川遊びを楽しんだらしい

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  (20240915) 嫁さんが孫を連れて僕の家から3kmぐらい 下流に川遊びに行った。 孫がメダカのような魚を神業のように たくさんすくったらしい。 小学校低学年でもアプリで加工したものを送ってくれた。 比和川にメダカはいないので小型魚のハヤなんかの稚魚だろうと思う。 ウグイは絶滅した感じがある。 5月ごろの産卵は風物詩だったが もう何十年も見たことはない。 漁協では鮎のための益魚として放流を始めた。 ウグイの稚魚なら放流が成功したことなる。 時期的にウグイかどうなのかはわからんが すくった稚魚は家の前に放した。 昔は猫またぎと言われた魚だが 家の前の川が賑やかになればいいことだろう。 新米はおにぎりになって孫の口に入った。 まずは美味しかったらしいので一安心。

雨、雨、雨・・・

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(20200706) 警報の避難準備が出ているので午後7時過ぎ川に行ってみた。 堰堤の護岸はまだ2mほど余裕がある。 堰がネックになり右の田んぼに水が一回入ったことがある。 下流は川幅が狭くなって急流になる。 右が僕の田んぼだが一度だけ水が入った記憶がある。 左の竹やぶが流れを堰き止めるのと竹やぶの下流側で元常川が 合流するので水量が膨れ上がるのだと思う。 元常川はバックウオーターが発生していたかも知れん。 カタカナを早速使ってみた。 ここの上下流が越流する事態になると 比和の中心地が危ない。 今晩と明日の雨量は要注意になった。 雨量によっては避難指示か勧告に変わるだろう。 家の前は遮るものがないのでスムーズに流れまだ余裕がある。 47年前(昭和47年災害で僕は高校3年生)はここの護岸は 僕の身長ぐらいの石積みだった。 この川を見ていたら急に水が減った。 土石流の様子は暗くて轟音しか聞こえなかった。雷が鳴り光ったら 家の前は河原になって田んぼは消失していた。 家の角の基礎が洗われてもう少し降っていれば 大損害が出ただろう。 上側の青い屋根のところには蔵が立っていたが 基礎が洗われ横転した。 その上流の家は流され軽トラが谷川を塞いでいたのを思い出す。 僕の家は基礎を失ったところをジャッキアップして復旧したのだが 微妙に谷側に傾いている。傾きがだんだんひどくなるが 住めなくなるのは当分先だから僕の寿命と競争になるだろう。 今思うと当時は目の前で土石流が起きていたわけで とても危険な状態の位置にいたのかもしれん。 運がよかったと感謝している。 明日は悪いリポートにならないよう祈るしかない。