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川遊びを楽しんだらしい

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  (20240915) 嫁さんが孫を連れて僕の家から3kmぐらい 下流に川遊びに行った。 孫がメダカのような魚を神業のように たくさんすくったらしい。 小学校低学年でもアプリで加工したものを送ってくれた。 比和川にメダカはいないので小型魚のハヤなんかの稚魚だろうと思う。 ウグイは絶滅した感じがある。 5月ごろの産卵は風物詩だったが もう何十年も見たことはない。 漁協では鮎のための益魚として放流を始めた。 ウグイの稚魚なら放流が成功したことなる。 時期的にウグイかどうなのかはわからんが すくった稚魚は家の前に放した。 昔は猫またぎと言われた魚だが 家の前の川が賑やかになればいいことだろう。 新米はおにぎりになって孫の口に入った。 まずは美味しかったらしいので一安心。

雨、雨、雨・・・

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(20200706) 警報の避難準備が出ているので午後7時過ぎ川に行ってみた。 堰堤の護岸はまだ2mほど余裕がある。 堰がネックになり右の田んぼに水が一回入ったことがある。 下流は川幅が狭くなって急流になる。 右が僕の田んぼだが一度だけ水が入った記憶がある。 左の竹やぶが流れを堰き止めるのと竹やぶの下流側で元常川が 合流するので水量が膨れ上がるのだと思う。 元常川はバックウオーターが発生していたかも知れん。 カタカナを早速使ってみた。 ここの上下流が越流する事態になると 比和の中心地が危ない。 今晩と明日の雨量は要注意になった。 雨量によっては避難指示か勧告に変わるだろう。 家の前は遮るものがないのでスムーズに流れまだ余裕がある。 47年前(昭和47年災害で僕は高校3年生)はここの護岸は 僕の身長ぐらいの石積みだった。 この川を見ていたら急に水が減った。 土石流の様子は暗くて轟音しか聞こえなかった。雷が鳴り光ったら 家の前は河原になって田んぼは消失していた。 家の角の基礎が洗われてもう少し降っていれば 大損害が出ただろう。 上側の青い屋根のところには蔵が立っていたが 基礎が洗われ横転した。 その上流の家は流され軽トラが谷川を塞いでいたのを思い出す。 僕の家は基礎を失ったところをジャッキアップして復旧したのだが 微妙に谷側に傾いている。傾きがだんだんひどくなるが 住めなくなるのは当分先だから僕の寿命と競争になるだろう。 今思うと当時は目の前で土石流が起きていたわけで とても危険な状態の位置にいたのかもしれん。 運がよかったと感謝している。 明日は悪いリポートにならないよう祈るしかない。