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4月, 2021の投稿を表示しています

三作業がルーティーンになる

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 (20210429) 二日目の雨は昼まで川の水が濁るほど降った。 水の心配が無くなったので代掻きは順調に進んでいる。 運転ばかりしていてはつまらんのでたまには外に出て足を延ばす。 代掻きは二回するのだが今日で一回目はほぼ終了した。 一回目は漏水防止の荒代で二回目は田植代という位置づけになっている。 一部田植代を掻いたので田面の水が無くなっていれば明日夕方くらいには 田植ができる可能性がある。 普通の農家は植代を掻いて三日くらい経って田植をするが 僕は条件さえ合えば次の日でも植えることにしている。 明日から代を掻いては田植をする。 水の管理が加わってこの三作業がルーティーンになる。 田植が進んでハウスの苗が少なくなったら次の種まきの準備をしよう。

今日のスズメは生きていた

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 (20210428) 意外と雨量も多くて水の問題は一挙に解決した。 田植機に行ってセルを回したら一発で始動した。 冬に一回温もるまで回しておいたのだが 今年からは2か月に一度はエンジンを回してみることにしよう。 金曜日から安定した晴れ間になればいよいよ田植の始まりだ。 ハウスに行けば毎日スズメが入っている。 ネズミは来なくなったのか学習したのか入らなくなった。 朝水やりに行って餌を置き 次の日に入っているのを確認するのだが半分は死んでいる。 箱に入って24時間ぐらいでストレスか熱中症により死ぬんだと思う。 箱が小さいから鳥にとっては物凄いストレスになるのかも知れん。 このスズメはさっき入ったのだろう放したら 一目散に飛んで行った。 苗が伸びてスズメが来ても問題なくなったが 次の種まきをしたらハウスは全快方になるから 苗が伸びるまでまた戦いが始まる。 次は鳥網をハウスの周囲に張ることにしよう。

タケノコ来たー

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  (20210427) 3回目のタケノコのもらい物。 我が家には腐るほど土地はあるがタケノコの生えるところがない。 竹藪は周りに沢山ありどこを掘ってもいいのだが採りに行く習慣が付いていない。 もっぱらもらう側で十分食べることができる。 前回はエグイ奴だったが食えんことはなかった。 今回は美味しい奴だと折り紙つきだった。 猫になめさせて確かめた訳ではないが 今夜のタケノコ煮はまったくエグミもなく美味しかった。 アク抜きしてもエグイのがある。 (調べてみると時間が経つとエグミが増すと書いてあった。) 調理方法により改善できるとあるが 僕らは土地にも関係すると思っている。 生える土地で違うということは土の成分ということだろうから 調べてみると面白そう。 田んぼの水は何とかなりそうで後は時間待ちということになった。 水の都合であっちこっちトラクターで走り回る。 ハイスピード仕様だから移動は早いがすこぶる乗り心地が悪い。 アブソーバーが付いていないから座席の下に7cmくらいのバネがついている。 それでもガツンと来るが今年の事情では仕方ない。 明日の雨は代掻きには好都合だが田植には機械の中の肥料が湿気る。 肥料無しでやるか迷うところ。 後肥料では大変な労力がいるから明日は代掻きに専念しよう。

水不足になっている

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(20210426)  誰もが代を掻くので水路の下流の田んぼに水が来ない。 連休で田植をするよう町内一斉に掻くから 比和の最下流の僕たちは水不足になることがある。 上流の代掻きが済んで水が目一杯来たらオバーフローになるところがあるから 地域の人に手伝ってもらい水路から土砂を取り除く。 僕は耕作面積の4分の1ぐらいは荒代を掻いたが 下流部分は手が付けられないでいる。 今年は例年より一週間早く耕作面積の半分を下流部に田植をするよう 計画しているから困ったことになった。 苗はいつ田植をしてもいいようになった。 準備を急ごうにも水がない。 雨乞いをしないといけないかも。

猫も疲れている?

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  (20210425) 一日中真面目に働いていて緊急事態も政治の勝ち負けも 我が家には関係のないことだった。 それでもラジオで聞いていた巨人戦だけは肝を冷やした。 今年のペナントレースはこの一戦が影響するかも。 トラ退治は巨人に任せるにしてもDeNA戦が近づく。 弱い者いじめは好かんがこのまま当分弱いままでいてくれ。 我が家の猫は天候もよくて外で遊び疲れて 死んだようになって寝ている。 もっとネズミの番をしてくれないと困る。

日本のすごいところ

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 (20210424) 先日の話だけど賞味期限が近い卵をゆで卵にした。 いつものようにツルンとむけない。 そういえば100円ショップでゆで卵グッツがあるのを 思い出して早速買ってきた。 右は卵に小さい明日からルを空けるもの。 左は卵と一緒にゆでることで硬さが視覚できる。 明日からチョット卵の消費量が増えるかもしれん。 それにしても卵に賞味期限が印字してあるのは日本だけだろうと思う。 ニッポンすごいぞ。

自給には程遠い

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 (20210423) ゼンマイを採りに行ったら我が家のタラの芽標準木が 大きくなっていた。 これ一個では天ぷらにならん。 急いで他の場所に走りてコシアブラトタラを確保した。 左は谷に自生しているクレソン。 タレ焼き肉に添えて食ったら食えないことはなかった。 オジサンがくれた干し柿が冷凍庫の底にあったのでそれも天ぷらにした。 左奥はアザミとシイタケの煮物。 干し大根の煮物もあって自給生活に近いと考えてみたら 油と小麦粉と肉は外国産だ。 写っていないが刺身も買ってきた物だから自給には程遠い。 肉はイノシシにするとして川で魚を捕らないといけない。 川には昔ほど魚がいないから 害獣のイノシシは貴重品になる時が来るかも。

曲がってはいるが最高の畔付け

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 (20210422) ここは毎年気持ちの良い畔が付く。 土質がいいのと石が田んぼの中にまったくないので 畔付け機が本来の土コネをして畔を形成できる。 僕が管理する30枚以上の田んぼの中で唯一 田んぼの畔とイノシシの心配をしなくていいところだ。 正面に道路をはさんで山が見えるが 右は田んぼで背後は比和川、高い護岸がある。 左は市営住宅や事業所があるから人間活動が活発で イノシシは迷わない限り来ないから安心だ。 住宅街なので機械の泥が落ちて道路を汚しては迷惑をかけるから 昇降路にキャリーカーをギリギリ付けて 土が全く落ちないように気分を使っている。 それと面積が500坪と小さいのが不満なところだ。 明日は一転、昨日のイノシシ天国の田んぼの田起しをして 代掻きの準備に入る。

大規模崩壊が起きれば災害復旧で

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 (20210421) この忙しい時期にアルバイトに行ってきた。 とは言っても決まった休みのない僕にとっては 作業しない時が休みであって それに小遣いになるから断ることもなく出かけてきた。 今日の写真は撮らなかったから前日のイノシシ被害が深刻な 山奥の田んぼに行った時の写真を載せる。 昨年稲を刈った後食べ物がないから来ないと思っていたら 斜面を掘って大仕事をしていた。 夏になったらこの斜面はクズの雑草で覆われるから よい根が育っているのだろう。 ミニバックホーで作業したぐらい掘っている。 この上にも(グーグルで見ると家から南西方向350mのところに自然栽培ほ場) 千坪くらいの田んぼがあり修理した方がよいと思うが 僕らのバックホーではバケットが届かない。 プロなら中段に仮設の作業道をつくり斜面(法面)を修復するだろうが 僕らにはとてもその技術はない。 修理しなくても本体の田んぼまでは崩れそうにないから今年はこのまま耕作する。 大雨で斜面が崩壊すれば公共災害として直すことにしよう。

人を見て我に活かす

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 (20210420) ヨットのオジサンのトラクターがよく働くので オイルとフィルターを交換してやった。 フィルターの記録は5年前の記録だけどオイルは交換しているということだから 無茶苦茶な使い方ではないようだ。 エアクリーナーのフィルターもすごい汚れで 丁寧に掃除したから楽な呼吸になっただろう。 使用時間は1600Hrを回っている。 今のオジサンの運転時間で行けば人間の方が 先に壊れる可能性が高いと思う。 心配なのは前部に置いてあるバッテリー回りが腐っていること。 本体は頑丈でもあの周りは弱いのがトラクターの特徴だ。 僕のは腐らないよう防錆処理をしておこう。

動物の楽園になっている

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 (20210419) 見回りを忘れていた罠にネズミが入って死んでいた。 本当に良く捕れる罠だ。 それでも被害はあるから次から次へと集まってくるのだろう。 スズメ対策は次の種まきではハウスに鳥網を張ることにしている。 スズメの被害は例年だと5月からひどくなると思っていたが 桜が早く咲いたように被害も早まっているようだ。 今日はキジにもあったしアナグマにもあった。 キジは放鳥してあるから僕の管理している田んぼの周りでは よく見かける。 アナグマは家の周りでもよく見るようになった。 昔は見たことはなかったので不思議でたまらん。 目が合ってようやく逃げ出した。 昼間にいる人間が少なくなったので 安心して出歩けるようになったと言わんばかりの行動だ。 イノシシのようなことはしないので 害獣としてのランクはタヌキぐらいのもんだろうと思う。 タヌキの罠に入ったら厄介ごとが増える。 消えてくれればありがたい。

チュンチュン焼きにはできなかった

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 (20210418) スズメが筒に入るが一向に被害が減らない。 大昔、居酒屋メニューにあったチュンチュン焼きをするほど捕れないし スズメの個体が減っているというから放してやった。 スズメにも住みにくい環境になっているようだ。 被害は写真のところに集中するから犯人はネズミなのかスズメなのか よくわからん。 この程度なら欠けた所を切り取れば使えるから 天使の分け前程度で被害というほどのことではないのかも知れん。 寒いが苗は着実に伸びている。 今日一日アルバイトがあったから農作業は進んでいない。 明日から田起しなどフル操業に入り田植の準備をすることにしよう。 トラクターに乗っていれば作業は進むが 車の揺れとは違うので割と疲れる。 それでも暑くても寒くてもキャビンの中は快適だから 昼寝もできてさほど苦になるほどのことはない。 百姓としては儲からんけど労働環境としては良い時代にいるのだと思う。

食糧難に備えて

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 (20210417) 来るだろうと思われる食糧危機に対応するため 胡桃と木苺の苗を植えた。 違う場所にはブルーベリーも。 ブルベリーは500円コインぐらいの実がつくというから食べ応えも十分だろう。 胡桃は実を付けるまでしばらくかかるが実は発芽させて いくらでも増やせるというから土地がいくらでもある 我が家にとってはこの先楽しみでしょうがない。 円が安くなって何でも買える時代は終わるはず。 日本で自給できるのは米だけだから 燃料の木材と食い物だけは自給できるようにしとこうと思う。 発電は知識がないからソーラーと水力設備だけは購入しようかな。 川の魚を増やすことも検討しよう。

バックホーさんありがとう

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 (20210416) バックホーを水路の土砂上げの所に移動する前に 田んぼの畔を直している。 イノシシが掘り出した石を元に戻し土をこちらで言うところの ねぶりつけ(こすりつけ)をするのだがうまく行かない。 上からこすり上げる方法もあるがとても僕の手には負えない。 石が田んぼから無くなっただけでもいいので 今日の作業は止めにした。 手前の畔は50cm以上深く掘っている。 よっぽどクズの根っこが深く入っていたのかも知れん。 畔の修復にバックホウがなかったらスコップ仕事になるから 気が遠くなるところだった。 バックホーさんありがとう。

緑の芝生のようになった

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  (20210415) 全部で5枚くらいネズミの被害があるけど 霜の被害もなく残りは順調だ。 毎夜氷点下の日が続いたけど明日からは霜の心配は無くなるだろう。 いよいよ苗も伸びてくる。 苗の根が張ってくれば田植を急がねばならん。 来週からは田んぼに水を入れるとして 僕の最大の管理面積がある水路の土砂撤去が残っている。 バックホーの操作は慣れてはいないけど 日曜日には完成させて水を通すことにしよう。

ワサビから山菜へ

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 (20210414) いい休憩になったので朝から頑張ろうと思ったが 寒いのでもう一日休暇をもらうことにした。 やる気なしだから○亀とか言ううどん屋さんの注文システムを 習いたかったので三次市までランチに行った。 好きなものばかりあるので合計千円も食べてしまった。 総カロリーを暗算したら恐ろしいことになった。 ということで夜はノビルとタケノコを食べる。 タケノコは木の芽(サンショウ)あえと油揚げ炒めでいただく。 あんまり栄養はないような感じだけど飯がすすむ。 糖質制限があれば今日は完全にアウトだろうな。 ノビルは味噌あえでたべるけど時々強烈に辛いのに当たることがある。 行者ニンニクともいうから血液サラサラになって いいのかも知れん。 もう一つ呼び名があるが差別用語になるから表示は禁止しよう。 この後タラの芽が出てくる。 山の木が切ってあるところが多いから今年は大豊作かも。 油断しないよう見張りはするが 天ぷらにするからコレステロールが気になるところだ。 山菜だからいい油を使って大量摂取してもいいことにしよう。

猫の恩返し

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  (20210413) 雨が降っていい休憩になった。明日からまた頑張れる。 トラクターも埃が落ちてすっきりした感じだ。 普段はゴロにゃーとスリスリして来る割にはワイルドな猫だ。 僕の目の前に持ってくるのはこれで三度目。 放せと言えばフーと低い声で唸る。 自分の獲物を見せびらかせているようにも見える。 思えば衰弱したのを救出してから半年が経った。 車が好きで車体に潜り込む (20201023) 困った猫だが一度大雪の中 軽トラのタイヤの下敷きになりかけギャオーと悲鳴を上げた。 雪が緩衝材になり怪我はしなかったが 車は恐ろしいものだと実感したようだ。 ネズミやタヌキには大変困っている。 タヌキは手に負えないだろうからネズミで 今後も頑張ってもらいたい。

この筒はおススメだ

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 (20210412) 育苗ハウスの中が賑やかになった。 ネズミ用のトラップにスズメが入ってガサガサ騒いでいる。 下の筒にはネズミが入っている。 この罠は苗を荒らしにくる小型の動物がよく入る。 種籾の時もよく入った。 外にある大きめの罠にはタヌキが入った。 パトロールに協力してくれるネコちゃんには外出禁止令を 出していたので無事だった。 タヌキはもう一匹いるようだ。ハウスに入って歩き回るようであれば もう一度罠を仕掛けるとしよう。 いい雨がふる。 田起しをした田んぼからは土埃が舞い まいている牡蠣殻も粉がでるからトラクターが真っ白になった。 仕事が済んだらエアクリーナーもエアコンのフィルターも掃除をしないと いけないだろう。 雨が降るからストーブの管理や霜のことは気にしなくてよくなった。 順調に苗が育ってくれるとありがたい。

海の物は山へ

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 (20210411) 鋤を取り外してブロードキャスターを取り付けた。 取り付けは中間にワンタッチヒッチというものを付けるから 時間がかかる。 PTOのシャフトがなかなか入らんからグリスまみれになって つなぎ服が汚れて嫌な作業だが これが済めばロータリーも代掻きハローも ワンタッチで取り替えできるようになる。 これで牡蠣殻をまいて健康稲でおしいコシヒカリを作る作戦だ。 取り替えが済んだらひたすら田んぼに撒く 今回は6haぐらいまくことになるから2日くらいはかかるだろう。 牡蠣殻は小さく砕いてあって特有の潮の匂いあまりしない。 どんな加工をしている工場なのか一度は覗いてみたいものだ。

何年ぶりかに芯式のストーブを出している

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 (20210410) 毎朝氷点下の予報だから灯油の芯式のストーブを 一ハウスに3個焚いている。 ファンヒータは効果絶大だが時間が来れば自動消火するので 夜中に見回らないといけない。 冬に災害が起きて停電だと困るし ハウスの暖房にと 芯式ストーブはボロになっても捨てないでいた。 今年の冬はもう一個芯式のストーブを買い足しておこうと思う。 もう一つのハウスは保温シートで覆い霜を避けているが 今のところ霜の被害は出ていない。 毎朝氷が張っている。 高野町は-5℃の予報だったから氷も1cmくらいある。 昼間日が当たっていても寒いが風呂だけはちゃんと熱い湯が出てきて 今頃のソーラーはすごいなと思う。 毎日気温差は20度以上ある。 朝だけは霜の心配のない気温に早くなってほしい。

クズ根は元気の素

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 (20210409) 田起しの準備をしている。 天気は良いが北風が吹いて ウインドブレイカーを着ていないと寒くて作業が進まない。 寒いからコシの苗が伸びなやんでいる。 田植の始まりが少し遅れそうな雰囲気だ。 イノシシの活動はますます盛んになっている。 タケノコを食べて元気を出したのかも知れん。 写真はクズの根をイノシシが掘った所。 葛根湯の元になるものだから 良質の澱粉が味わえるのだろう。 右側は田んぼだからバックホーを持って行き土羽を 修理しないといけない。 土羽たたきは僕らの腕ではうまくできんが 形は悪くても田植はできるようになる。 こんなところがいくつもあるからバックホーなしでは百姓にならない。 今では農業機械の必需品になったと思う。

バックホーの世話になる

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 (20210408) 毎朝霜が降りる日が続く。 水曜日の朝は氷点下になったのだろうバケツに薄氷が張っていた。 ハウスの暖房を入れるのだが火力が弱くて 苗が霜を食っている可能性があるから日が昇る前に毎朝水をやる。 今日はアルバイトだから写真は何も撮らなかった。 昨日イノシシの柵の修理をしたのでその時の写真を載せる。 熊が倒して人力では修理できなかったので バックホーを持って行き引き起こした。 近くの人が熊がいたと教えてくれた。 イノシシは下を掘るか 足をかけて飛び越えるので熊が通って倒したのは間違いない。 この周りには柿木はないので熊はただの移動で通ったと思いたい。 明日はバックホーで掘らないと取り出せない石を田んぼから出す。 鋤で石の位置はだいたい特定しているから一日やれば 片が付くだろう。 ワサビは嫁さんに採ってもらったら残念なことに葉が硬くなっているとのこと。 日当たりが良い所なので来年はもっと早く収穫するよう 監視体制を強化することにしよう。

あったぞー

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  (20210407) 早速ヨットのオジサンのシロに行ってみた。 白い花が咲いているがまだイケそう。 イノシシ柵が2mくらいの高さだから大きな脚立がいる。 今日は忙しいから明日一番で採りに行こう。 明日はアルバイトだから朝一番の苗の水やりをして 出勤前までには採っておこう。 金網の手前にも植えたら増えていきそう。 ナバは高齢化で山に行く人が少なくなったので 人知れず残るのが多いと聞く。 ここは道路から50mくらいだけど ワサビは若い人には興味がないようだ。 僕が採らなくなったら誰も興味を示さないかもしれん。 嬉しいような残念なような変な気持ちになった。 ヨットのオジサンに持って行きたいが 人が作ったものは食わん主義だから持って行くのは止めておく。

今年はワサビも早い

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 (20210406) 初物にありついた。 ワサビは桜と一緒で今年は早く花が咲いた。 採り遅れて白い花が咲いていたが食えないことはない。 フキノトウとワサビの葉っぱは春にはどうしても 食べておきたいものの一つだ。 シイタケにうんざりしていたので新鮮な気持ちでいただいた。 ワサビは条件の良い所があれば 簡単に増えてくれることもあるが中々場所探しに苦労する。 僕がこまめにすればよいが いがいとその方面には興味が行かない。 明日はヨットのオジサンが開拓したところに行ってみよう。

今のところ育苗は順調だ

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 (20210405) 2日夕方、ハウスに並べて保温シートをかけた苗箱を 朝日が昇る前に保温シートをめくった。 土日と良い天気だったから保温シートをかぶり遮光されていても だいぶ緑化している。 この調子なら5月連休までには田植ができる苗になるだろう。 夕方には二度目に育苗器に入っていた苗箱240枚をハウスの中に並べ 保温シートをかけた。 いよいよ田んぼの作業と行きたいところだが 田んぼの石が気になるところがあるので 先にそれを済ませる。 牡蠣殻の散布と頭首工(堰)の土砂撤去という宿題もある。 ラジオを聴きながらの快適なトラクター作業は 来週からになるだろう。

雨の日曜日

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  (20210404) 土曜日の夕方のことだけどハウスの二棟目にビニールをかけた。 強風で何度もめくれかけたけど張ることができた。 百姓仲間に話をするとハウスのビニール張りは苦にならんと言う人ばかりだが 僕は過去に強風でビニールが裂けたトラウマがあって あのこと以来嫌いな作業の一つになった。 風のない時にやればいいだけの話だがどうもうまくいかない。 種まき・水路掃除・ハウス関連と連続で体を動かしたので いささかしんどかった。 今日の花散らしの雨は一休みするにはちょうどよい雨になった。 百姓も会社勤めのように週休二日にしないと 嫌われる仕事になるなとつくづく思う。 自営業や百姓は自由業と思っていたのは過去のこと。 働き方改革は百姓にも適用しなければならん。

自在に操るのは難しい

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  (20210403) ヨットのオジサンが冬眠から覚めて田起しの手伝いに来てくれた。 ドローンで頼もしい動画を撮ったつもりだが 静止画になっていた。画質も悪い。 どうも使い方がよくわからん。 タブレットの相性が悪いのか接続が切れることがある。 これではタブレットを見ながらの操縦なんか 危なくてできるわけない。 一度プロポにタブレットを繋いだ時滑り落としたので 端子の接触が悪くなったのかも知れん。 自在に操れるのはいつのことになるのか不安になってきた。

イノシシにまた腹を立てる

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 (20210402) 朝早く育苗器に行ってみたら倒れそうなぐらい 箱が持ち上がっている。 植物の芽の力には毎回驚かされる。 水路掃除をして水を迎えるのが先だから 保温シートをめくり夕方まで放置する。 水路はイノシシが土手を掘り返し土やら石を水路に放り込んでいる。 水路権利者は二人だから泣き泣き水路用の鍬で土石を取り除いた。 夕方三時から親戚の若者一人に手伝ってもらい 苗箱をハウスに並べた。 発芽した苗はモヤシのようだからハウスを締めきって保温シートをかけた。 午後五時には済ませることができて一安心した。 苗が少し伸びて緑化したらシートは完全に撤去してしまう。 天気は下り坂だから日曜日の朝ぐらいには撤去しようと思う。 力仕事の一日だからカープの試合を聞きながら寝落ちた。 ベイには申しわかないが明日も勝たしてくれ。

水が来ていなかった

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 (20210401) 月曜日夕方、種まきが済んでヒーターのスイッチを入れて72時間が経った。 水温13度ぐらいだったから32℃になって70時間ぐらいだろうか。 苗の芽が1Cmぐらい出ている。 明日は出芽器から出してハウスに並べなければならん。 重労働だがこれをやらねば一歩も今シーズンの作業が進まん。 幸い明日は曇る予報。今日ような天気ではないので直射日光を避ける 日よけはしなくていいかもしれない。 今回出すのは480枚、入れ替わりに外に積んである苗240枚を 出芽器に入れる。 出した苗には水をやらねばならん。 その前に水路の水を迎えなければならなかった。 ポンプの調子より水が先だった。 大急ぎで水を迎えよう。

コブシが満開

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 (20210331) 種まきをした月曜は息苦しくなるのどの黄砂だった。 火曜、水曜と段々薄くなって明日は本当の晴れになるみたい。 コブシが満開だ、農作業の準備に取り掛かろう。 トラクターでバリバリやるのは先の話で 電柵の支柱を片付けないといけない。 少しやる気を出していれば片付いていたはず。 尻に火がつかないと動かない性格は 歳をとってますます頑固になった。 箱罠のシャッターが落ちているが 中身がいない。 シャッターのロックがないから 牙で持ち上げたか熊の避難用に上蓋がないから 飛び出したのかは不明だ。 置いたカメラはスイッチがテスト用の所だったから 写ってはいない。 どうやって逃げたかわかる絵が写っていないのは残念。 仕切り直しで出直しだ。